鑓水 洋(やりみず よう、1964年11月24日 - )は、… 鑓水 洋(やりみず よう、1964年11月24日 - )は、日本の財務・環境官僚。理財局次長、国税庁次長、環境省大臣官房長、総合環境政策統括官を経て、環境事務次官。 山形県山形市出身。1983年山形県立山形東高等学校卒業。東京大学法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1987年東京大学法学部卒業、大蔵省入省。国際金融局総務課配属。大蔵省理財局総務課企画係長、観音寺税務署長、大蔵省銀行局総務課長補佐(日本銀行、企画)、大蔵省銀行局中小金融課長補佐(信用金庫、信用補完)、大蔵省主計局総務課長補佐(歳入・国債)、大蔵省主計局主計官補佐(農林水産第一係主査)、内閣官房行政改革推進事務局行政委託型公益法人等改革推進室企画官、熊本県企画振興部長、熊本県総合政策局長、熊本県地域振興部長、財務省主税局総務課主税企画官(広報)、財務省大臣官房企画官(主税局担当)、財務省主税局税制一課主税企画官兼税制第二課、財務省主計局主計官(外務、経済協力、経済産業係担当)、財務省主計局主計官(司法・警察、財務、経済産業、環境係担当)等を経て、2012年7月13日財務省主税局税制第三課長。
鈴木 英二郎(すずき ひでじろう、1964年〈昭和39年〉1… 鈴木 英二郎(すずき ひでじろう、1964年〈昭和39年〉10月28日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 東京都出身。1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業し、同年4月、労働省に入省。 労働行政の法改正などに携わり、職業安定局雇用開発課産業雇用構造調整室長、厚生労働省大臣官房人事課坂口力厚生労働大臣秘書官事務取扱、厚生労働省大臣官房総務課企画官、雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課業務指導室長、職業安定局需給調整事業課長、同局派遣・有期労働対策部需給調整事業課長、同局派遣・有期労働対策部企画課長、労働基準局総務課長、厚生労働省参事官、厚生労働省政策統括官付労働政策担当参事官室長、職業安定局派遣・有期労働対策部長などを歴任。
伊原 和人(いはら かずひと、1964年〈昭和39年〉10月… 伊原 和人(いはら かずひと、1964年〈昭和39年〉10月22日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 香川県高松市出身。父の転勤に伴って仙台市、名古屋市と転居、愛知・旭丘高校を卒業。 1986年(昭和61年)10月、国家公務員採用1種試験(法律)に合格。 1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業し、同年4月、厚生省に入省。厚生省大臣官房人事課に配属。 旧厚生省の部局は一通り経験したほか、伊丹市、ニューヨーク、総理官邸、日本年金機構でも勤務した。入省後、厚生労働省における政策立案などの業務に従事し、介護保険制度の創設や医療制度改革試案の作成などに携わり、伊丹市企画部企画調整室副主幹、同市総括主幹、厚生省大臣官房政策課課長補佐、同省薬務局医療機器開発課課長補佐、日本貿易振興会本部事業統括付、厚生省保険局企画課課長補佐、同省保険局総務課課長補佐、厚生労働省政策企画官、厚生労働省大臣官房総務課企画官、厚生労働省大臣官房参事官、日本年金機構本部記録問題対策部長、医薬食品局食品安全部企画情報課長、健康局総務課長、厚生労働省大臣官房審議官、厚生労働省大臣官房年金管理審議官などを歴任。
高橋 孝雄(たかはし たかお、1964年〈昭和39年〉10月… 高橋 孝雄(たかはし たかお、1964年〈昭和39年〉10月19日 - )は、日本の農林水産官僚。 静岡県藤枝市出身。静岡県立清水東高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。 入省後、総合食料局食品産業振興課長、経営局構造改善課長、生産局畜産部競馬監督課長、食料産業局食品小売サービス課長、同総務課長、農林水産省大臣官房広報評価課長などを歴任。 2016年(平成28年)7月1日、日本政策金融公庫特別参与兼農林水産事業本部融資企画部及び出資・証券化支援室担当に就任。 2018年(平成30年)6月22日、同日付で大臣官房付に異動。同年7月27日、農村振興局農村政策部長に就任。
稲岡 伸哉(いなおか しんや、1964年10月11日 - )… 稲岡 伸哉(いなおか しんや、1964年10月11日 - )は、日本の総務官僚。兵庫県出身。
角野 然生(かどの なりお、1964年〈昭和39年〉10月3… 角野 然生(かどの なりお、1964年〈昭和39年〉10月3日 - )は、日本の経産官僚。伊藤忠商事執行役員グリーントランスフォーメーション担当。 東京都板橋区出身。1988年(昭和63年)、東京大学経済学部を卒業。同年、通商産業省へ入省。1995年(平成7年)、エモリー大学ビジネススクールを修了し、経営学修士を取得。 通商政策局米州課課長補佐、経済産業政策局調査課課長補佐、資源エネルギー庁長官官房総合政策課企画官、同資源・燃料部石油精製備蓄課長、経済産業政策局産業構造課長、経済産業省大臣官房参事官(製造産業局担当)などを歴任。この他、経済産業研究所コンサルティングフェロー、大分県商工労働部長、警察庁国際部国際二課課長補佐、内閣総理大臣補佐官付、内閣府大臣官房審議官(原子力防災担当)などを務めた。
原 邦彰(はら くにあき、1964年〈昭和39年〉9月18日… 原 邦彰(はら くにあき、1964年〈昭和39年〉9月18日 - )は、日本の自治・総務官僚。総務事務次官(第21代)。 総務審議官、消防庁長官、総務省自治財政局長、総務省大臣官房長、内閣総務官、内閣人事局人事政策統括官、和歌山県副知事などを歴任。 神奈川県中郡大磯町出身。栄光学園高校を経て、1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業し、同年4月、自治省に入省。 自治省税務局固定資産税課審査訴訟専門官、自治省財政局調整室課長補佐、総務省自治財政局調整課課長補佐、総務省自治税務局企画課課長補佐、自治財政局財政課理事官、自治財政局財政課財政企画官、総務省自治行政局公務員部公務員課給与能率推進室長、自治行政局市町村体制整備課長、自治行政局市町村課長、自治財政局税務調査課長、自治財政局調整課長などを歴任。
井藤 英樹(いとう ひでき、1964年9月11日 - )は、… 井藤 英樹(いとう ひでき、1964年9月11日 - )は、日本の大蔵・財務・金融官僚。第14代金融庁長官。金融庁総合政策局政策立案総括審議官、金融庁企画市場局長などを歴任。 1964年9月11日岡山県岡山市出身。岡山一宮高等学校を経て、東京大学法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1988年に東京大学法学部を卒業し、大蔵省に入省。証券局総務課に配属。 その後は1992年にジョージタウン大学の経営大学院でMBAを取得し、帰国後は郵政省通信政策局政策課で勤務し、1994年7月に旭川東税務署長、証券局証券業務課長補佐、主計局主計官補佐(科学技術係主査)、財務省主計局主計官補佐(内閣係主査)、主計局主計官補佐(文部科学係主査)、外務省経済協力開発機構日本政府代表部参事官、大臣官房文書課広報室長、金融庁総務企画局総務課企画官(亀井金融担当大臣秘書官)、金融庁監督局銀行第二課長、主計局主計官(文部科学担当)、金融庁総務企画局政策課長、金融庁総合政策局政策立案総括審議官などを経て、2022年6月に金融庁企画市場局長。
河野 俊嗣(こうの しゅんじ、1964年〈昭和39年〉9月8… 河野 俊嗣(こうの しゅんじ、1964年〈昭和39年〉9月8日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。無所属。2007年2月から2010年10月まで宮崎県副知事を務め、2011年から同県知事(公選第18・19・20・21代)。 広島県呉市出身。広島大学附属高等学校、東京大学法学部(ゼミは憲法学、国際法)卒業後、1988年自治省(現:総務省)入省。宮城県庁勤務、ハーバード大学ロースクール法学修士(人事院長期在外研修として米国留学)、愛知県春日井市企画調整部長、国土庁出向、埼玉県まちづくり支援課長、同財政課長。総務省自治財政局地方債課理事官、税務企画官などを歴任。 2005年4月、宮崎県庁に出向し総務部長に就任。
窪田 修(くぼた おさむ、1964年(昭和39年)8月31日… 窪田 修(くぼた おさむ、1964年(昭和39年)8月31日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。 埼玉県与野市(現・さいたま市)出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1988年東京大学経済学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、同年4月大蔵省入省 2024年(令和6年)7月5日、財務省理財局長に就任。2025年(令和7年)7月1日、辞職。
川又 竹男(かわまた たけお、1964年〈昭和39年〉8月2… 川又 竹男(かわまた たけお、1964年〈昭和39年〉8月25日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 静岡県静岡市出身。静岡県立静岡高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月に厚生省入省。 入省後、本省で大臣官房総務課企画官、老健局振興課長、社会・援護局障害保健福祉部企画課長、雇用均等・児童家庭局総務課長、大臣官房審議官(子ども家庭、少子化対策担当)、大臣官房審議官(子ども家庭、少子化対策、地域共生・自殺対策担当)などを歴任。老健局振興課長在任時には、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の制度設計を担った。 内閣府や内閣官房で内閣府参事官(少子・高齢化対策第1担当)(政策統括官(共生社会政策担当)付)、内閣府子ども・子育て本部審議官兼大臣官房審議官(大臣官房及び共生社会政策担当)兼内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)を務めたほか、千葉県や文部科学省、国立国際医療研究センターに出向した。
吉川 浩民(よしかわ ひろみ、1964年8月15日 - )は… 吉川 浩民(よしかわ ひろみ、1964年8月15日 - )は、前日本の自治・総務官僚。内閣官房内閣審議官。群馬県副知事。 新潟県柏崎市(旧刈羽郡高柳町)出身。新潟県立柏崎高等学校を経て東京大学法学部卒業。東大法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1988年 自治省入省。税務局市町村税課。2005年4月 総務省自治行政局行政課行政企画官。2012年10月 群馬県副知事。2015年7月 総務省自治行政局公務員部福利課長。2016年6月17日 総務省自治財政局地方債課長。2017年7月11日 総務省自治行政局行政課長。2018年7月27日 総務省大臣官房審議官(地方行政、個人番号制度、地方公務員制度、選挙担当)。
久保田 雅晴(くぼた まさはる、1964年〈昭和39年〉8月… 久保田 雅晴(くぼた まさはる、1964年〈昭和39年〉8月8日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 奈良県生駒市出身。東大寺学園高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学工学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、同年4月、運輸省へ入省。 入省後、在オーストラリア日本国大使館一等書記官、近畿運輸局自動車交通部長、海事局総務課企画官、総合政策局総務課企画官、同局観光政策課企画室長、観光庁国際観光政策課長、同庁観光資源課長、海上保安庁警備救難部国際刑事課長、国土交通省大臣官房人事課長、航空局航空ネットワーク部長、国土交通省大臣官房総括審議官、同公共交通・物流政策審議官などを歴任。
諏訪園 健司(すわぞの けんじ、1964年7月28日 - )… 諏訪園 健司(すわぞの けんじ、1964年7月28日 - )は、日本の財務官僚。関税局長。東京税関長などを歴任。日本銀行理事。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校から東京大学文科一類に入学。東京大学法学部卒業。林修は大学時代の友人。東大在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1988年 大蔵省入省(大臣官房文書課)。1990年4月、大臣官房調査企画課。1991年7月、主計局総務課調査主任。1992年7月、主計局総務課企画係長。1993年7月、日本貿易振興会本部総務部人事課付(スタンフォード大学留学)。1994年7月、熊本国税局宮崎税務署長。その後は厚生省保険局課長補佐、主計局主計官補佐(主査)などを歴任。
石井 昌平(いしい しょうへい、1964年〈昭和39年〉7月… 石井 昌平(いしい しょうへい、1964年〈昭和39年〉7月18日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 東京都出身。麻布中学・高校時代は塩路悦朗とともに地歴部に所属。東京大学法学部卒業後、1988年(昭和63年)、運輸省へ入省。 入省後、海上保安庁警備救難部国際刑事課長、国土交通省大臣官房参事官(総合政策局)、国土交通省総合政策局公共交通政策部参事官(総合交通担当)、鉄道局幹線鉄道課長、総合政策局政策課長、海上保安庁総務部政務課長などを歴任。 海上保安庁警備救難部国際刑事課長在任時には、ソマリア沖で頻出した海賊の対策として海上保安官を派遣。自衛隊と長期間に渡って連携した行動はこれが初めてのことであったため、「派遣前は不安だらけで、帰港を出迎えた時には涙が止まらなかった」と述懐している。
市川 篤志(いちかわ あつし、1964年(昭和39年)7月1… 市川 篤志(いちかわ あつし、1964年(昭和39年)7月16日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 長野県中野市出身。長野県須坂高等学校を経て、1989年3月に東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月建設省入省。 2023年7月4日、内閣府地方創生推進事務局長に就任。2024年7月1日、国土交通省大臣官房付・即日辞職。
奥野 総一郎(おくの そういちろう、1964年7月15日 -… 奥野 総一郎(おくの そういちろう、1964年7月15日 - )は、日本の政治家、元郵政官僚。元衆議院議員(6期)。正式な氏名は奥野 總一郎。 兵庫県神戸市生まれ。神戸大学附属住吉小学校、甲陽学院中学校・高等学校を経て、1989年に東京大学法学部を卒業。同年に郵政省へ入省し、1996年から横浜市企画局へ出向する。 2005年6月19日に行われた千葉市長選挙に無所属・民主党推薦で立候補したが、現職の鶴岡啓一に敗れ、次点で落選。のちに千葉県選挙区選出参議院議員であった民主党の広中和歌子の政策担当秘書に転じる。 2009年の第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で千葉9区から立候補し、7月21日に小沢一郎の資金管理団体「陸山会」から500万円の寄付を受けた。
髙橋 一郎(たかはし いちろう、1964年〈昭和39年〉7月… 髙橋 一郎(たかはし いちろう、1964年〈昭和39年〉7月7日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 1964年(昭和39年)7月7日、東京都で出生。筑波大学附属駒場高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業。同年、運輸省に入省。 入省後、国際運輸・観光局政策課、同国際航空課を経て、1992年(平成4年)6月に人事院長期在外研修としてカリフォルニア大学バークレー校に留学。 その後、航空局新東京国際空港課補佐官、海上交通局外航課補佐官、運輸政策局政策課補佐官、外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官、国土交通省大臣官房総務課企画官(観光)、同総務課企画官(国際)、鉄道局総務課企画室長、内閣参事官(併)内閣官房地域活性化統合事務局参事官、海上保安庁総務部国際・危機管理官、観光庁参事官(外客受入)(OECD観光委員会副議長)、同庁観光戦略課長、同庁総務課長(OECD観光委員会副議長)、鉄道局総務課長、国土交通省大臣官房審議官(併)内閣審議官(内閣官房副長官補付)(併)特定複合観光施設区域整備推進本部事務局審議官、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)(命)内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局企画・推進統括官などを歴任。
山下 隆一(やました りゅういち、1964年〈昭和39年〉6… 山下 隆一(やました りゅういち、1964年〈昭和39年〉6月20日 - )は、日本の経産官僚。 鹿児島県志布志市出身。中学2年の時、親元を離れて鹿児島市立城西中学校へ移る。ラ・サール高等学校から東京大学へ進学。1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、通商産業省へ入省。 製造産業局鉄鋼課長、経済産業政策局経済産業政策課長、経済産業省大臣官房総務課長、資源エネルギー庁資源・燃料部長などを歴任。途中、産業再生機構などに出向し、原子力損害賠償・廃炉等支援機構連絡調整室長、東京電力ホールディングス取締役などを務めた。 2020年(令和2年)7月20日、産業技術環境局長に就任。国家イノベーション戦略の推進、国家研究開発事業の企画及び実施、気候変動対策を含む工業標準政策や環境政策を統括した。
上原 淳(うえはら あつし、1964年〈昭和39年〉6月19… 上原 淳(うえはら あつし、1964年〈昭和39年〉6月19日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 兵庫県加古川市出身。兵庫県立加古川東高等学校を経て、1987年3月に東京大学経済学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格して、同年4月に運輸省入省。 2019年7月9日から海上保安庁次長を務めた。 2020年7月21日、国土交通省鉄道局長に就任。専門誌向けの就任会見で、JR貨物のサービス向上やAIなどの技術革新の推進について期待感を示し、また災害時の代替輸送としての鉄道網を強化していく考えを述べた。 2023年7月11日、国土交通審議官に就任。2024年7月1日、辞職。 2024年11月、一般財団法人運輸総合研究所理事長に就任、2025年5月に辞職。
柏木 隆久(かしわぎ たかひさ、1964年〈昭和39年〉6月… 柏木 隆久(かしわぎ たかひさ、1964年〈昭和39年〉6月12日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚、実業家。津軽海峡フェリー株式会社代表取締役社長。 神奈川県鎌倉市出身。栄光学園高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、運輸省に入省。 入省後、観光行政、航空行政、海事行政、鉄道行政などに携わり、在中華人民共和国日本国大使館一等書記官、国土交通省総合政策局国際業務課国際調整官、北海道運輸局企画観光部長、独立行政法人国際観光振興機構(日本政府観光局)北京事務所長、観光庁国際観光政策課長、新関西国際空港株式会社総務人事部長、海事局総務課長、独立行政法人国際観光振興機構(日本政府観光局)理事などを歴任。
森 健(もり たけし、1964年〈昭和39年〉6月4日 - … 森 健(もり たけし、1964年〈昭和39年〉6月4日 - )は、日本の農林水産官僚。 愛知県日進市出身。愛知県立旭丘高等学校卒業。1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業し、同年4月、農林水産省へ入省。 入省後、農林水産省大臣官房国際部国際経済課国際交渉官、水産庁漁政部企画課長、生産局農産部地域作物課長、同総務課長、農林水産省大臣官房文書課長、水産庁漁政部長などを歴任。途中、石川県などに出向し、在オーストラリア日本国大使館参事官などを務めた。また、農村派遣研修で山形県の酪農家に1か月間派遣された経験を持ち、この研修時の経験が基軸となって様々な現場を視察していると述懐している。 2020年(令和2年)8月3日、農林水産省大臣官房総括審議官(国際)に就任。
篠原 俊博(しのはら としひろ、1964年〈昭和39年〉5月… 篠原 俊博(しのはら としひろ、1964年〈昭和39年〉5月26日 - )は、日本の自治・総務・デジタル官僚。長兄は国土交通審議官を務めた篠原康弘。 宮崎県宮崎市出身。宮崎県立宮崎南高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。長兄・康弘の影響もあって、国の政策を企画立案することを通して地方の活性化に繋げるために官僚を志し、1987年(昭和62年)4月、自治省へ入省。 入省後、外務省在ヨルダン日本国大使館二等書記官、自治行政局市町村課行政体制整備室課長補佐、同局市町村課課長補佐、市町村合併推進室課長補佐、行政体制整備室課長補佐、鹿児島県総務部長、自治行政局住民制度課長、総務省大臣官房審議官(地方行政・個人番号制度、地方公務員制度、選挙担当)、地方公共団体情報システム機構理事などを歴任。
橋本 泰宏(はしもと やすひろ、1964年〈昭和39年〉5月… 橋本 泰宏(はしもと やすひろ、1964年〈昭和39年〉5月15日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 広島県出身。1986年(昭和61年)10月、国家公務員採用1種試験(法律)に合格し、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生省大臣官房総務課課長補佐、児童家庭局保育課課長補佐、児童家庭局企画課課長補佐、雇用均等・児童家庭局総務課長補佐、厚生労働省大臣官房総務課企画官、厚生労働省大臣官房総務課企画官、年金局事業管理課長、雇用均等・児童家庭局保育課長、厚生労働省大臣官房会計課長、厚生労働省大臣官房審議官などを歴任。途中、相模原市、三重県などに出向し、相模原市企画部企画調整課副主幹、三重県健康福祉部国保・高齢対策課長、財務省大臣官房企画官、社会保険庁総務部総務課企画室長などを務めた。
濱野 幸一(はまの こういち、1964年〈昭和39年〉5月6… 濱野 幸一(はまの こういち、1964年〈昭和39年〉5月6日 - )は、日本の経産官僚。 福島県相馬郡鹿島町(現・南相馬市鹿島区)出身。福島県立原町高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、通商産業省に入省。1996年(平成8年)6月にはフランスに留学し、パリ政治学院を修了。 入省後、経済産業省大臣官房参事官(人事政策担当)、中小企業庁事業環境部財務課長、製造産業局産業機械課長、経済産業大臣秘書官事務取扱、中小企業庁事業環境部金融課長、経済産業省大臣官房参事官(エネルギー政策担当)、資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長、経済産業省大臣官房会計課長などを歴任。 2016年(平成28年)2月29日、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構副理事長に就任。
野村 護(のむら まもる、1964年5月1日- )は、日本… 野村 護(のむら まもる、1964年5月1日- )は、日本の警察官僚。駐ルクセンブルク日本国大使。宮内庁管理部長、大阪府警察本部長、福岡県警察本部長などを務めた。 神奈川県川崎市育ち。麻布高等学校を経て、1988年 (昭和63年)に東京大学法学部を卒業し、同年警察庁に入庁。「世のため人のため」の仕事につきたいという漠然とした思いがあった中、各省庁に訪問し、国家公務員でありながら国民に身近な現場で仕事ができ、正義の実現に寄与できると感じたため、警察庁に入庁したという。 入庁後、静岡県警察本部刑事部捜査第二課長、埼玉県警察本部警備部公安第一課長、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課課長補佐、在オーストラリア日本国大使館一等書記官、栃木県警察本部警務部長、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策総務課長、警察庁警備局外事情報部外事課外事調整指導官、内閣官房内閣参事官 (内閣官房副長官補付)=内閣官房空港・港湾水際危機管理チーム参事官などを歴任。
大井川 和彦(おおいがわ かずひこ、1964年〈昭和39年〉… 大井川 和彦(おおいがわ かずひこ、1964年〈昭和39年〉4月3日 - )は、日本の政治家、経産官僚。茨城県知事(公選第19・20・21代)。無所属。 茨城県土浦市生まれ。土浦市立真鍋小学校に入学後、父親の転勤のため、日立市立宮田小学校に転校した。日立市立宮田小学校、茨城大学教育学部附属中学校、茨城県立水戸第一高等学校、東京大学法学部卒業。1988年、通商産業省(現経済産業省)入省。1996年、ワシントン大学ロースクール修了(国費留学)。1998年、通商産業省の初代シンガポール事務所長に就任。 2003年、経済産業省を退官し、同年よりマイクロソフトアジア執行役員。マイクロソフト(現日本マイクロソフト)執行役常務を経て、2010年よりシスコシステムズ(日本法人)専務執行役員。
松澤 裕(まつざわ ゆたか、1964年〈昭和39年〉4月2日… 松澤 裕(まつざわ ゆたか、1964年〈昭和39年〉4月2日 - )は、日本の厚生・環境技官。 千葉県出身。1989年(平成元年)3月、東京大学大学院工学系研究科修士課程を修了。同年4月、厚生省に入省し、生活衛生局水道環境部環境整備課に配属。交通公害対策室に在籍したときは、ディーゼル自動車への窒素酸化物規制に携わり、使用過程車への規制措置のため自動車メーカー、物流事業者、燃料会社との交渉にあたった。 その後、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課課長補佐、同課廃棄物・リサイクル制度企画室長、地球環境局総務課研究調査室長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、地球環境局地球温暖化対策課長、環境省大臣官房審議官、環境再生・資源循環局次長、内閣官房内閣審議官、同気候変動対策推進室次長などを歴任。
内堀 雅雄(うちぼり まさお、1964年〈昭和39年〉3月2… 内堀 雅雄(うちぼり まさお、1964年〈昭和39年〉3月26日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。福島県知事(公選第20代・21代・22代)、復興庁復興推進委員会委員、会津鉄道取締役会長。元福島県副知事。無所属。 長野県長野市生まれ。長野県長野高等学校卒業後、上京し東京大学に入学。1986年(昭和61年)、東京大学経済学部を卒業し、自治省に入省した。本省勤務の他、大蔵省(現:財務省)や福井県、佐賀県への出向も経験する。2001年(平成13年)、中央省庁再編により総務省が新設され、自治財政局地方債課理事官。同年より福島県へ出向し、生活環境部長や企画調整部長を経て、2006年(平成18年)12月より福島県副知事。
藤原 章夫(ふじわら あきお、1964年(昭和39年)3月2… 藤原 章夫(ふじわら あきお、1964年(昭和39年)3月21日 - )は、日本の文部官僚。文部科学事務次官を務めた。 岡山県岡山市出身、岡山県立岡山芳泉高等学校(6期生)を経て、1986年3月東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1987年4月に文部省入省。課長補佐時代には、愛知県西尾市中学生いじめ自殺事件を受けて国会対応や関係各方面との調整に当たった。 2017年には、文部科学省天下り問題では当時の人事課長として停職処分(1カ月)を受けた。 2023年8月8日、文部科学事務次官に就任。GIGAスクール構想に取り組んだ。 2025年7月15日、文部科学事務次官退任。
芹澤 清(せりざわ きよし、1964年3月18日 - )は、… 芹澤 清(せりざわ きよし、1964年3月18日 - )は、日本の防衛官僚。駐オマーン特命全権大使。 東京都出身。麻布高等学校を経て、東京大学法学部卒業。
平井 裕秀(ひらい ひろひで、1964年〈昭和39年〉3月5… 平井 裕秀(ひらい ひろひで、1964年〈昭和39年〉3月5日 - )は、日本の経産官僚。 埼玉県生まれ。香川県出身。開成高等学校を経て、1987年(昭和62年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、通商産業省に入省。 入省後、中小企業庁事業環境部財務課長、エネルギー・金属鉱物資源機構ワシントン事務所長、資源エネルギー庁資源・燃料部石油・天然ガス課長、経済産業省大臣官房政策評価広報課長、同総務課長、同審議官(経済社会政策担当)、同原子力事故災害対処審議官、資源エネルギー庁長官官房国際エネルギー技術統括調整官、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、同日本経済再生総合事務局次長などを歴任。1993年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでMScを取得。
川崎 方啓(かわさき まさひろ、1964年3月 - )は、日… 川崎 方啓(かわさき まさひろ、1964年3月 - )は、日本の防衛官僚。 東京都出身。麻布高等学校を経て、東京大学工学部卒業。
読谷山 洋司(よみやま ようじ、1964年〈昭和39年〉2月… 読谷山 洋司(よみやま ようじ、1964年〈昭和39年〉2月20日 - )は、日本の政治家、総務官僚。宮崎県延岡市長(2期)。 宮崎県延岡市緑ケ丘生まれ。父は、旭化成工業(現・旭化成)代表取締役副社長を務め、1988年に紫綬褒章を受章した読谷山昭(1929年 - 2010年)延岡市立緑ヶ丘小学校卒業。延岡市立南中学校3年生の時に、父親の転勤で東京都へ転居。品川区立荏原第一中学校、芝高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、東京大学経済学部卒業。同年4月、自治省に入省。 2005年(平成17年)、愛媛県総務部長に就任。2008年(平成20年)、内閣府参事官及び内閣官房内閣参事官に就任。2010年(平成22年)、岡山市副市長に就任。
大西 証史(おおにし しょうじ、1964年〈昭和39年〉2月… 大西 証史(おおにし しょうじ、1964年〈昭和39年〉2月18日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 愛媛県松山市出身。愛媛県立松山東高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生労働省大臣官房総務課企画官、同人事課秘書官事務取扱、医薬食品局監視指導・麻薬対策課麻薬対策企画官、同監視指導室長、保険局総務課医療費適正化対策推進室長、厚生労働省大臣官房総務課広報室長、社会・援護局保護課長、健康局総務課長、厚生労働省大臣官房総務課長などを歴任。途中北見市や外務省などに出向し、北見市企画部主幹、環境庁企画調整局環境影響評価課課長補佐、在英国日本国大使館一等書記官、内閣官房内閣参事官を務めた。
大島 一博(おおしま かずひろ、1964年〈昭和39年〉2月… 大島 一博(おおしま かずひろ、1964年〈昭和39年〉2月8日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 1964年(昭和39年)2月8日、熊本県下益城郡小川町(現・宇城市)で出生。熊本県立熊本高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。 1986年(昭和61年)10月に国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格。翌年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 老健局計画課認知症対策推進室長、保険局総務課保険システム高度化推進室長、厚生労働省大臣官房総務課企画官、老健局介護保険計画課長、保険局保険課長、保険局総務課長などを歴任。この他、北九州市で保健福祉局障害福祉課長、保健福祉局生活福祉部長、年金資金運用基金で運用部運用管理課長、内閣府で参事官(社会システム担当)、大臣官房参事官、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)付、内閣府特命担当大臣(「新しい公共」担当)付、地方創生推進室次長、大臣官房審議官(経済財政運営及び経済社会システム担当)、高度人材受入推進担当室長、内閣官房で内閣審議官(内閣官房副長官補付)、健康・医療戦略室次長、まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、社会保障改革担当室審議官などを務めた。
山本 麻里(やまもと まり、1964年〈昭和39年〉1月23… 山本 麻里(やまもと まり、1964年〈昭和39年〉1月23日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 内閣官房孤独・孤立対策担当室長、厚生労働省社会・援護局長、桑名市副市長などを歴任。 山口県山口市出身。山口県立山口高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学教養学部を卒業。同年4月、厚生省へ入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生労働省大臣官房厚生科学課健康危機管理官、同総務課企画官、保険局総務課老人医療企画官、同総務課高齢者医療企画官、社会・援護局援護課長、職業安定局派遣・有期労働対策部外国人雇用対策課長、社会・援護局総務課長などを歴任し、廃棄物処理法の改正やPCB廃棄物処理特別措置法の制定、感染症法の改正やSARS、鳥インフルエンザへの対処、児童福祉法及び児童扶養手当法の改正や子ども虐待防止対策などに携わった。
和田 信貴(わだ のぶたか、1964年〈昭和39年〉1月19… 和田 信貴(わだ のぶたか、1964年〈昭和39年〉1月19日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 長野県出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1987年3月に東京大学法学部第二類を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、同年4月に建設省入省。 2020年7月21日、国土交通省住宅局長に就任(就任会見)。 2021年7月1日、国土交通省総合政策局長に就任。 2023年7月4日、国土交通事務次官に就任。
古澤 知之(ふるさわ ともゆき、1964年1月18日 - )… 古澤 知之(ふるさわ ともゆき、1964年1月18日 - )は、日本の財務・金融官僚。 東京都出身。筑波大学附属駒場高等学校、東京大学法学部卒業。1986年4月 大蔵省入省。大臣官房文書課。1992年7月 関東信越国税局下館税務署長。 2000年7月 主計局総務課長補佐(企画)。2001年1月 財務省主計局総務課長補佐(企画)。2004年1月19日 大臣官房企画官。同年3月31日には東京大学公共政策大学院助教授。2013年6月 金融庁総務企画局政策課長。2015年7月 金融庁総務企画局審議官(監督局、官房担当)。2016年6月 金融庁総務企画局審議官(開示担当)。2018年7月 金融庁総合政策局審議官(開示担当)。
和田 浩一(わだ こういち、1964年〈昭和39年〉1月10… 和田 浩一(わだ こういち、1964年〈昭和39年〉1月10日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 埼玉県出身。開成中学校・高等学校を経て、1986年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、翌1987年4月に運輸省入省。 2017年7月7日、国土交通省航空局次長に就任。森友学園問題では、当時の太田充財務省理財局長と蝦名邦晴航空局長との間で協議があった事実を認めるとともに、調査を進めるなどした。 2019年7月9日、国土交通省航空局長に就任。羽田空港の新飛行ルートの開始に向けた環境整備や、新型コロナウイルス感染症の流行への対等にあたるなどした。 2021年7月1日、観光庁長官に就任。
前田 泰宏(まえだ やすひろ、1964年1月2日 - )は、… 前田 泰宏(まえだ やすひろ、1964年1月2日 - )は、日本の経産官僚。 兵庫県出身。淳心学院中学校・高等学校を経て、1988年に東京大学法学部卒業、通商産業省(現・経済産業省)入省。 1995年-1996年ジョンズ・ホプキンズ大学留学、1996年5月大臣官房総務課課長補佐、1997年7月大臣官房政策評価広報課課長補佐、1998年6月資源エネルギー庁公益事業部業務課課長補佐、1999年6月機械情報産業局電子政策課課長補佐、2001年1月商務情報政策局情報政策課課長補佐、2002年7月大臣官房企画課課長補佐、2003年6月大臣官房政策評価広報課課長補佐。2004年6月製造産業局政策企画官、2005年1月(併)製造産業局ものづくり政策審議室長、同年8月製造産業局素形材産業室長。
佐藤 正之(さとう まさゆき、1964年 - )は、日本の財… 佐藤 正之(さとう まさゆき、1964年 - )は、日本の財務官僚。 東京都出身。1987年東京大学経済学部卒業、大蔵省入省。OECDトレーニー、八代税務署長、外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、財務省大臣官房参事官(関税局関税課担当)、財務総合政策研究所研究部長、関東財務局総務部長、日本たばこ産業財務副責任者、九州財務局長などを経て、2018年から内閣官房日本経済再生総合事務局次長を務め、アベノミクス成長戦略の取りまとめにあたった。2020年神戸税関長。2023年税務大学校長。2024年ANA Cargo顧問。
早川 治(はやかわ おさむ、1963年12月24日 - )は… 早川 治(はやかわ おさむ、1963年12月24日 - )は、日本の元警察官僚。 兵庫県神戸市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1987年、警察庁入庁。警視庁目黒警察署長、佐賀県警察警務部長、警視庁交通部交通総務課長、内閣官房内閣情報調査室参事官、青森県警察本部長、警察大学校地域教養部長、内閣府行政刷新会議事務局参事官、警察庁交通局交通企画課長、国土交通省自動車局担当審議官、千葉県警察本部長、関東管区警察局長を歴任。警察庁退官後は、ローソン顧問、ミライト・ワンを務める。
渡邊 毅(わたなべ つよし、1963年〈昭和38年〉12月2… 渡邊 毅(わたなべ つよし、1963年〈昭和38年〉12月23日 - )は、日本の農林水産官僚。 東京都生まれ。1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業し、農林水産省に入省。入省後、生産局畜産部食肉鶏卵課長、経営局保険課長、同局構造改善課長、同局農地政策課長、農林水産省大臣官房政策課長、林野庁林政部長、生産局畜産部長、水産庁漁政部長などを歴任。生産局畜産部長時代には新型コロナウイルス感染症の感染拡大によりインバウンドや外食の需要が減少し、取り分け和牛は枝肉価格が昨年比で3割程度下落し、子牛価格も落ち込む事態となり、牛の出荷の制限もやむを得ない状況下で販売促進計画を立て、在庫の保管料支援や販売実績に応じた奨励金交付等の対策を講じた他、食肉の消費拡大に向け、学校給食に和牛や地鶏の肉を使用した際の購入代金の補填、消費拡大イベントに取り組んだ際の経費の支援や食肉業者が新商品を開発する際に購入した食肉の代金の支援、観光事業者などと連携したキャンペーンの支援などに取り組んだ。
山上 範芳(やまがみ のりよし、1963年〈昭和38年〉12… 山上 範芳(やまがみ のりよし、1963年〈昭和38年〉12月21日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 広島県出身。広島学院高等学校を経て、1987年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、同年4月に運輸省入省。 2021年1月5日、国土交通省国際統括官に就任。
松尾 元信(まつお もとのぶ、1963年12月 - )は日本… 松尾 元信(まつお もとのぶ、1963年12月 - )は日本の財務官僚。 神奈川県葉山町出身。東京学芸大学附属高校を経て、東京大学法学部卒業後、1987年4月大蔵省入省。徳山税務署長を経て、1995年国際金融局為替資金課課長補佐(特別会計)。1998年より主計官補佐として公共事業、国土交通の予算編成に携わる。2002年より6年間は内閣法制局で参事官として法令解釈業務。2010年主計官として地方財政の予算編成を行う。2014年より金融庁に移り、2020年証券取引等監視委員会事務局長。2021年金融庁総合政策局長。金融庁総合政策局長兼総合政策局グローバル金融連携センター顧問兼内閣官房内閣情報調査室兼内閣官房国際テロ情報集約室次長を経て、2022年辞職、日本証券経済研究所エグゼクティブ・フェロー。
八神 敦雄(やがみ あつお、1963年〈昭和38年〉11月2… 八神 敦雄(やがみ あつお、1963年〈昭和38年〉11月23日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 東京都生まれ、神奈川県横浜市育ち。栄光学園高等学校(30期)を経て、1987年(昭和65年)3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(行政)に合格し、同年4月に厚生省入省。 2021年(令和3年)4月1日、内閣府健康・医療戦略推進事務局長に就任。新たなパンデミックに備えた国産ワクチンの研究開発推進に取り組み、日本医療研究開発機構内に先進的研究開発戦略センター(SCARDA)を開設した。 2022年(令和4年)6月28日、厚生労働省医薬・生活衛生局長に就任。新型コロナウイルス感染症の抗原定性検査キットやインフルエンザとの同時検査キットのOTC化を行ない、インターネットでの販売を可能にしたほか、電子処方箋の推進に取り組んだ。
白川 俊介(しらかわ しゅんすけ、1963年11月13日 -… 白川 俊介(しらかわ しゅんすけ、1963年11月13日 - )は、日本の元財務官僚。 灘高等学校、東京大学法学部卒業。1986年、大蔵省入省。金融担当大臣秘書官事務取扱、財務省理財局計画官、金融庁監督局保険課長、検査局審査課長、総務企画局参事官、総務企画局審議官、総合政策局総括審議官、関東財務局長を歴任。現在は、イオンフィナンシャルサービスの取締役会長、社長を務めている。
吉田 博史(よしだ ひろし、1963年〈昭和38年〉11月3… 吉田 博史(よしだ ひろし、1963年〈昭和38年〉11月3日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 妻は内閣広報官や総務審議官(国際担当)を務めた山田真貴子。 東京都出身。1987年(昭和62年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、郵政省に入省。 入省後、郵政企画管理局総合企画課調査官、郵政行政局総務課調査官、総務大臣秘書官、総合通信基盤局データ通信課企画官、情報通信政策局地上放送課企画官、同局地上放送課長、情報流通行政局地上放送課長、総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課長、総務省大臣官房参事官、情報通信国際戦略局参事官(国際競争力強化戦略担当)などを歴任。電気通信事業などに携わり、総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課長時代には電気通信事業法の改正に取り組んだ。
伊藤豊(いとう ゆたか、1963年11月1日 - )は、日本… 伊藤豊(いとう ゆたか、1963年11月1日 - )は、日本の財務・金融官僚。 埼玉県出身。埼玉県立春日部高等学校卒業後は2浪し、東京大学文科一類に入学。東京大学法学部在学中の1988年9月に国家公務員一種試験(法律)に合格。東京大学法学部を卒業後、1989年、大蔵省に入省。大臣官房文書課に配属。 1991年6月、コーネル大学の行政学修士課程へ留学。帰国後は証券局証券市場課企画係長。バブル崩壊初期の証券市場をいかに建て直すかという大きな課題に当っていた。 1995年7月、東京国税局雪谷税務署長。2015年7月8日、財務省大臣官房秘書課長。4年の在籍は記録といわれる。2019年7月6日、金融庁総合政策局審議官(監督局担当)。