村上 淑郎(むらかみ としお、1935年 - 2011年4月… 村上 淑郎(むらかみ としお、1935年 - 2011年4月)は、英文学者。 大阪生まれ。上海、南京、東京、熊本などで育ち、埼玉県立浦和高等学校卒、1960年東京大学文学部英文科卒。共同通信記者、開成学園教諭を経て東京大学大学院でシェイクスピアを学ぶ。 國學院大學助教授、法政大学教養部教授、立教大学文学部教授。2001年定年。法政大で柄谷行人と親しかった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
海老坂 武(えびさか たけし、1934年12月7日 - )は… 海老坂 武(えびさか たけし、1934年12月7日 - )は、日本のフランス文学者、評論家。 東京・大森生まれ。 東京都立小山台高等学校を経て東京大学入学。在学中は東京大学運動会硬式野球部に所属し、一番打者・遊撃手を務め1956年秋リーグ戦の東大通算100勝に貢献した。シーズンによっては同世代の長嶋茂雄よりも海老坂の方が打率成績が良かった。俊足選手であり、1957年春リーグ戦の対明大2回戦では、東大野球部の1試合最多盗塁記録4個をマークした。1959年、東京大学文学部仏文科卒業。1963年から2年間フランスに留学。1966年、同大学院博士課程単位取得退学、同年より一橋大学勤務、のち教授。1996年、定年退官ののち、関西学院大学文学部教授。
寺門 泰彦(てらかど やすひこ、1934年12月 - )は、… 寺門 泰彦(てらかど やすひこ、1934年12月 - )は、日本の英文学者、翻訳家。学習院大学名誉教授。 1964年東京大学大学院英文科修士課程修了。学習院大学文学部助教授、教授。2005年定年。20世紀アメリカ文学のほか、サルマン・ラシュディを研究、翻訳する。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
大久保 健治(おおくぼ けんじ、1934年11月8日 - 2… 大久保 健治(おおくぼ けんじ、1934年11月8日 - 2014年1月17日)は、日本のドイツ文学者、評論家、翻訳家。東京都立大学 (1949-2011)名誉教授。 1957年東京大学独文科卒、1960年同大学院修士課程修了、1964年ゲーテ賞を受賞し西ドイツに留学、1968年ドイツ語学文学振興会奨励賞受賞、東京都立大学助教授、教授を務め、定年後、大妻女子大学比較文化学部教授として勤めた。 アドルノ、ルカーチ、ジンメルなどドイツの批評家を翻訳するほか、『源氏物語』に関する批評的著作もある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
深澤 俊(ふかざわ すぐる、1934年11月1日 - 202… 深澤 俊(ふかざわ すぐる、1934年11月1日 - 2022年2月12日)は、英文学者、中央大学名誉教授。 東京生まれ。東京大学文学部卒、1963年同大学院英文科博士課程満期退学、茨城大学文理学部講師、中央大学法学部助教授、教授、2005年定年退任、名誉教授。 2013年11月瑞宝中綬章受章。
鈴木 武樹(すずき たけじゅ、1934年8月11日 - 19… 鈴木 武樹(すずき たけじゅ、1934年8月11日 - 1978年3月27日)はドイツ文学者・評論家。静岡県磐田市出身。
山内 久明(やまのうち ひさあき、1934年7月10日 - … 山内 久明(やまのうち ひさあき、1934年7月10日 - )は、日本の英文学者、東京大学名誉教授。Ph.D.(ケンブリッジ大学、1975年)。広島県生まれ。 英国ロマン派の詩が専門だが、夏目漱石を中心とした日本近代文学に関する英文著書や大江健三郎論もある。大江とは東大駒場時代からの友人で、大江のノーベル賞受賞記念講演「あいまいな日本の私」を英訳した。
石井 晴一(いしい せいいち、1934年6月25日 - 20… 石井 晴一(いしい せいいち、1934年6月25日 - 2013年1月24日)は、日本のフランス文学者。青山学院大学名誉教授。オノレ・ド・バルザックが専門。 群馬県桐生市生まれ。1954年東京都立日比谷高等学校卒業。1958年東京大学文学部フランス文学科卒業。1961年から1964年までフランス政府給費留学生としてパリ大学に留学。1964年東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専攻博士課程中退。東京大学教養学部助手などを経て、1982年青山学院大学文学部教授。2003年定年退職、名誉教授。
木山 英雄(きやま ひでお、1934年4月20日 - )は、… 木山 英雄(きやま ひでお、1934年4月20日 - )は、日本の中国文学者、一橋大学名誉教授。東京市荒川区日暮里生まれ。東京都立上野高等学校卒。1957年、東京大学文学部中国文学科卒。1960年、同大学院修士課程修了、同助手。1966年埼玉大学教養部講師、1967年助教授。1969年一橋大学商学部助教授、1977年教授、1981年一橋大学社会学部教授。1991年から1993年まで社会学部長。1998年定年退官、名誉教授、神奈川大学外国語学部教授、2005年同退職。近現代中国文学、特に周作人が専門。指導学生に加藤栄など。
安藤 元雄(あんどう もとお、1934年3月15日 - )は… 安藤 元雄(あんどう もとお、1934年3月15日 - )は、日本の詩人・フランス文学者。明治大学名誉教授。2002年紫綬褒章受章。2022年文化功労者。 東京生まれ。東京都立日比谷高等学校、東京大学文学部仏文科卒業。大学在学中に多田富雄、江藤淳らとともに同人雑誌『Perute』のち『位置』に詩などを寄稿。卒業後の1958年、時事通信社入社。パリ特派員ののち、1965年から國學院大學助教授、1973年から明治大学政経学部助教授、1980年教授、2004年定年退職、名誉教授。2005〜2006年日本現代詩人会会長。 1980年、詩集『水の中の歳月』で高見順賞、1988年『夜の音』で現代詩花椿賞、1999年『めぐりの歌』で萩原朔太郎賞受賞、2002年紫綬褒章受章。
中山 真彦(なかやま まさひこ、1934年3月10日 - 2… 中山 真彦(なかやま まさひこ、1934年3月10日 - 2018年9月23日)は、日本のフランス文学者、比較文学者、東京工業大学名誉教授。正しくは中山眞彦。 京城府(現・ソウル特別市)生まれ。本籍地佐賀県、後に東京都。東京大学文学部仏文科卒、1959年同大学院修士課程修了、同博士課程中退、1963年千葉大学文理学部助手、1968年東京工業大学助教授、教授、1991年定年前に退官、名誉教授、東京女子大学教授、2002年退任。1998年フランス政府から教育功労章を授与される。 フランス文学研究のほか、日本文学の仏訳についても研究。
杉浦 博(すぎうら ひろし、1934年1月19日 - 202… 杉浦 博(すぎうら ひろし、1934年1月19日 - 2024年12月21日)は、ドイツ文学者、東京大学名誉教授。リルケなどの詩が専門。 東京出身。東京都立西高等学校を経て、1957年東京大学独文科卒、1959年同大学院修士課程修了。一橋大学助教授を経て、1967年東京大学教養学部助教授、1985年教授、1994年定年退官、名誉教授。
平尾 浩三(ひらお こうぞう、1934年 - 2024年3月… 平尾 浩三(ひらお こうぞう、1934年 - 2024年3月3日 )は、日本のドイツ語・ドイツ文学者。東京大学名誉教授、日本橋学館大学名誉教授。専門は中高ドイツ語・ドイツ中世文学。 神戸市生まれ。甲南高等学校を経て1957年東京大学教養学部教養学科ドイツ分科卒業。西ドイツに渡り、フライブルク大学非常勤講師、中央大学専任講師、同助教授を経て、1969年東京大学教養学部助教授、1985年教授。この間、ハンブルク大学、フライブルク大学にて在外研究。1989年定年退官、名誉教授、慶應義塾大学独文科教授、2000年から2005年まで日本橋学館大学教授。 NHKラジオ第2放送ドイツ語講座講師、日本独文学会理事長、日本学術振興会日独科学協力事業委員会委員、財団法人ドイツ語学文学振興会理事長、千葉県日独協会会長等を歴任。
佐藤 保(さとう たもつ、1934年 ー 2025年3月30… 佐藤 保(さとう たもつ、1934年 ー 2025年3月30日)は、中国文学者。お茶の水女子大学名誉教授。 新潟県出身。東京大学文学部中国文学科卒、1962年同大学院博士課程満期退学。國學院大學文学部助教授、1973年お茶の水女子大学助教授、教授、1997年学長、2001年名誉教授、二松学舎大学教授。 2025年3月30日、誤嚥性肺炎のため東京都文京区で死去。90歳没。
渡辺 健(わたなべたけし、1933年12月26日 - )は、… 渡辺 健(わたなべたけし、1933年12月26日 - )は、ドイツ文学者、東京大学名誉教授。
川端 香男里(かわばた かおり、男性、1933年(昭和8年)… 川端 香男里(かわばた かおり、男性、1933年(昭和8年)12月24日 - 2021年(令和3年)2月3日)は、日本のロシア文学者。東京大学名誉教授。川端康成記念会理事長。旧姓・山本 1933年(昭和8年)12月24日、英文学者で翻訳家の山本政喜の三男として東京(現・品川区)で誕生。開成中学、東京都立第六高等学校(現・東京都立新宿高等学校)を経て、東京大学教養学部教養学科フランス分科に進学。同大学を卒業後、同大学大学院人文科学研究科で比較文学比較文化(ロシア文学の比較文学的研究)を専攻。1960年よりフランス政府給費留学生としてパリ大学に留学。同期生には友人の栗原雅直がいた。 1963年、北海道大学文学部の専任講師となった。
白井 成雄(しらい しげお、1933年(昭和8年)12月6日… 白井 成雄(しらい しげお、1933年(昭和8年)12月6日 - 2014年(平成26年)11月7日)は、日本のフランス文学者、名古屋大学名誉教授。専攻、20世紀仏文学・思想。 倫理学者・白井成允の四男。朝鮮の京城府(ソウル特別市)生まれ。1957年東京大学文学部仏文科卒業、1959年同大学院修士課程修了。1960年弘前大学文理学部助手、1961年同講師、1963年北海道大学講師、助教授、1971年名古屋大学教養部助教授、1979年1月教授、同年4月総合言語センターへ配置換、1991年総合言語センター長、言語文化部長、1997年定年退官、名誉教授。 2014年11月7日、肺炎のため死去。80歳没。
柏原 兵三(かしわばら ひょうぞう、1933年11月10日 … 柏原 兵三(かしわばら ひょうぞう、1933年11月10日 - 1972年2月13日)は、日本の作家、ドイツ文学者。
私市 保彦(きさいち やすひこ、1933年10月14日 - … 私市 保彦(きさいち やすひこ、1933年10月14日 - )は、日本のフランス文学・比較文学者、武蔵大学名誉教授。 バルザックやジュール・ヴェルヌを中心とするフランス文学研究と、フランス文学を基礎に、幻想文学、児童文学の分野での比較文学的研究を行う。そのかたわら、創作活動も行う。 東京の阿佐ヶ谷生まれ。戦争中に長野県諏訪郡富士見村に個人疎開、1946年長野県立諏訪中学入学、1947年千葉県立船橋中学に転校、1952年県立船橋高校卒業、1956年東京大学文学部仏文科卒業、61年同大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了。 1961年和洋女子大学専任講師。1968年武蔵大学助教授、のち教授。
杉浦 銀策(すぎうら ぎんさく、1933年10月2日- )は… 杉浦 銀策(すぎうら ぎんさく、1933年10月2日- )は、日本のアメリカ文学者。東京都立大学 (1949-2011)名誉教授。 青森県南津軽郡常盤村(現藤崎村)出身。旧姓・能登谷。青森県立弘前高等学校卒、東京大学文学部英文科卒、1961年同大学院修士課程修了。1961年宇都宮大学専任講師、1965年横浜国立大学助教授、1969年東京都立大学助教授、教授となる。97年定年退官、名誉教授、駒澤大学教授。2004年退職。81年「ハーマン・メルヴィルー破滅への航海者」で日米友好基金賞受賞。
鈴木 康司(すずき こうじ、1933年9月20日 - 202… 鈴木 康司(すずき こうじ、1933年9月20日 - 2024年10月3日)は、日本のフランス文学者、中央大学名誉教授。元中央大学学長。専門はフランス演劇史、特に17世紀・18世紀喜劇史。 東京市神田区錦町に生まれる。父鈴木一平、母ときの5男。父一平は大修館書店創立者、社長。四兄淑夫は衆議院議員。 1952年、東京教育大学附属高等学校卒業。1956年、東京大学文学部仏文学科卒業。1960年、文部省派遣フランス政府給費留学生として渡仏、パリ大学に学ぶ。1964年、東京大学大学院人文研究科博士課程満期退学、中央大学文学部専任講師。1966年同助教授、1974年同教授。1981年「下僕像の変遷に基づく十七世紀フランス喜劇史」で東大文学博士。
小堀 桂一郎(こぼり けいいちろう、1933年9月13日 -… 小堀 桂一郎(こぼり けいいちろう、1933年9月13日 - )は、日本のドイツ文学者、比較文学者。東京大学名誉教授、明星大学名誉教授。専攻はドイツ文学、比較文学、比較文化、日本思想史。日本会議副会長。 1933年、洋画家・小堀稜威雄の息子として東京で生まれた。静岡県立沼津中学校から静岡県立沼津東高等学校に進み、1953年に卒業。東京大学文学部ドイツ文学科に進学し、1958年に卒業。同大学大学院比較文学比較文化専修に進み、1961年に修士課程を修了。 日本ゲーテ賞を受賞し、1961年から1963年にかけて旧西ドイツのフランクフルト大学文学部及びミュンヘン大学に留学。 帰国後は1963年に慶應義塾大学助手に採用された。
新田 義之(にった よしゆき、1933年8月7日 -2023… 新田 義之(にった よしゆき、1933年8月7日 -2023年10月21日)は、日本の比較文学者、東京大学名誉教授。 石川県生まれ。哲学研究者新田義弘の弟。1958年東大教養学科ドイツ分科卒、1959-1962年西ドイツ・ハンブルク大学に留学。1964年同大学院比較文学比較文化修士課程修了、東大教養学部助教授、1985年教授、1994年定年退官、山陽学園大学教授、2000年ノートルダム清心女子大学教授。1994年「リヒアルト・ヴィルヘルムと中国」で学術博士(東大)。 木下杢太郎、リヒャルト・ヴィルヘルム、またルドルフ・シュタイナーなどを研究、翻訳した。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
沢崎 浩平(さわさき こうへい、1933年6月28日 - 1… 沢崎 浩平(さわさき こうへい、1933年6月28日 - 1988年1月8日)は、フランス文学者。ロラン・バルトの翻訳で知られる。 1933年、東京都生まれ。1957年、東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院に進み、同大学博士課程を1966年に修了。卒業後は母校の東京都立大学仏文科助教授となり、後に教授。 1988年1月2日、同日未明に死去したロシア文学者であった夫人の沢崎洋子の葬儀の打ち合わせ中に倒れ、そのまま死去。享年54歳。前年11月に助教授の足立和浩が46歳で急死した直後のことで、相次ぐ俊秀の死に都立大仏文科は衝撃に襲われた。 仏文科助手を務めていた内田樹は沢崎について、「温厚な方であったが、同時にたいへん篤学の人でもあった」と評している。
久保田 淳(くぼた じゅん、1933年6月13日 - )は、… 久保田 淳(くぼた じゅん、1933年6月13日 - )は、国文学者、東京大学文学部名誉教授。東京生まれ。中世文学研究・和歌史研究。
塚本 康彦(つかもと やすひこ、1933年6月9日 -202… 塚本 康彦(つかもと やすひこ、1933年6月9日 -2022年1月13日 )は、日本の国文学者、中央大学名誉教授。 東京生まれ。東京大学国文科卒、同大学院をへて、中央大学文学部助教授、教授、2003年3月定年退任。雑誌『古典と現代』(古典と現代の会)主宰・編集発行人(1号~70号) 塚本康彦は「国文学者」であるが、この四文字からあえて「国」を削除してもよい。なぜなら、塚本は狭義の「研究者」に留まらない「文学者」であり、独自の文体にこだわった「文章家」でもあったからである。塚本の文章表現に対する熱意と執着は尋常でなく、生涯において遭遇した「琴線を切実にふるわせる」文章を丹念に集めていた。塚本は「この拔書作業を不断に践行」し、「その種の帳面は十八を数え、わが貴重な財産」(『ロマン的発想』)であると述べている。
篠沢 秀夫(しのざわ ひでお、1933年6月6日 - )は、… 篠沢 秀夫(しのざわ ひでお、1933年6月6日 - )は、東京都大田区出身のフランス文学者、学習院大学名誉教授。モーリス・ブランショの翻訳者、研究者としても知られる。
傳田 章(でんだ あきら、1933年5月20日 - 没年不明… 傳田 章(でんだ あきら、1933年5月20日 - 没年不明[要出典])は、日本の中国文学者・中国語学者。東京大学名誉教授。放送大学名誉教授 長野県に生まれる。長野県長野北高等学校を経て、1956年、東京大学文学部中国文学科を卒業した。引き続き大学院に進み、1958年に修士課程を修了した。 1974年、東京大学教養学部助教授(中国語)となり、1985年に教授に昇格した。1994年に定年退官して、名誉教授となる。 放送大学教授も務めた。
久米 あつみ(くめ あつみ、1933年4月22日 - 202… 久米 あつみ(くめ あつみ、1933年4月22日 - 2026年6月1日)は、日本のフランス文学者、キリスト教神学者。東京女子大学名誉教授。ジャン・カルヴァン研究者。 長崎県佐世保市に牧師・小塩力の娘として生まれる。兄は独文学者・小塩節。夫は哲学者・久米博。青山学院高等部卒。1957年東京大学仏文科卒、1959年同大学院仏文学専攻修士課程修了。1966年から1967年にストラスブール大学神学部大学院に学ぶ。東京女子大学助教授、教授、帝京大学教授、2004年定年退任。
井村 順一(いむら じゅんいち、1933年4月21日 - 2… 井村 順一(いむら じゅんいち、1933年4月21日 - 2021年9月23日)は、フランス文学者、東京大学・獨協大学名誉教授。専攻は、17・18世紀フランス語・フランス文学。児童文学にも深い関心を持つ。 東京都に生まれる。東京都在住。日比谷高校卒、1956年東京大学文学部仏文科卒。1959年同大学院修士課程修了。1962-1964年パリ大学。1966年東京大学教養学部助教授、1988年教授。1994年定年退官、名誉教授、獨協大学教授、2004年退職。
中山 恒夫(なかやま つねお、1933年4月15日 - 没年… 中山 恒夫(なかやま つねお、1933年4月15日 - 没年不明)は、日本の古典古代文学者。古代ラテン文学を専攻。 長野県松本市生まれ。1956年東京大学教養学部教養学科卒。1958年同文学部言語学科卒業。1965年同大学院西洋古典学専攻博士課程満期退学、順天堂大学助教授、1970年教授。1975年「ホラティウスと民衆」で文学博士。1978年大阪大学言語文化部教授。1990年筑波大学教授。1997年定年退官、共立女子大学教授。2004年退職。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
種村 季弘(たねむら すえひろ、1933年(昭和8年)3月2… 種村 季弘(たねむら すえひろ、1933年(昭和8年)3月21日 - 2004年(平成16年)8月29日)は、日本のドイツ文学者、翻訳家、評論家、エッセイスト。 1969年(昭和44年)の著書『ナンセンス詩人の肖像』では、ルイス・キャロル、エドワード・リア、モルゲンシュテルン、ハンス・アルプらの生涯と作品を紹介。ザッヘル=マゾッホなど多くのドイツ語圏の作家を翻訳、紹介した。澁澤龍彦や唐十郎らと共に1960年代 - 1970年代の、アングラ文化を代表する存在となる。 古今東西の異端的・暗黒的な文化や芸術に関する広汎な知識で知られ、クライストやホフマン、マゾッホなど独文学の翻訳の他、内外の幻想小説や美術、映画、演劇、舞踏に関する多彩な評論を展開し、錬金術や魔術、神秘学研究でも知られる。
福田 昇八(ふくだ しょうはち、1933年1月29日 - )… 福田 昇八(ふくだ しょうはち、1933年1月29日 - )は、日本の文学者(イギリス文学)、翻訳家。勲等は瑞宝中綬章。学位は文学修士(東京大学・1959年)。熊本大学名誉教授、初代日本スペンサー協会会長。 熊本大学文学部教授、九州ルーテル学院大学人文学部教授などを歴任した。 熊本県出身の英文学研究者、英詩翻訳者である。熊本大学文学部や九州ルーテル学院大学人文学部にて教鞭を執った。エドマンド・スペンサーの詩の翻訳、研究を手掛けており、長編叙事詩『妖精の女王』や散文や韻文の翻訳に取り組むとともに、スペンサー詩の数秘構造や『妖精の女王』登場人物の研究などを発表している。また、熊本県における英語教育の改善を訴え、熊本県英語教育振興会を組織し、アメリカ人講師による教員の特訓や、各校へのアメリカ人講師の訪問といったプロジェクトを展開した。
近藤 耕人(こんどう こうじん、1933年1月16日 - )… 近藤 耕人(こんどう こうじん、1933年1月16日 - )は、日本の英文学者、写真評論家、明治大学名誉教授。 東京生まれ。東京大学文学部英文科卒。1962年戯曲「風」で文芸賞佳作入選。明治大学教授を経て名誉教授。多摩芸術学園、多摩美術大学などで英語、文学、映像論等を教える。 甥はクリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリ(1971 - )。
曽倉 岑(そくら たけし、1933年 - )は、日本の文学者… 曽倉 岑(そくら たけし、1933年 - )は、日本の文学者。日本文学、上代文学。専門は万葉集研究。青山学院大学名誉教授。
沼沢 洽治(ぬまさわ こうじ、1932年12月6日 - 20… 沼沢 洽治(ぬまさわ こうじ、1932年12月6日 - 2007年11月16日)は、日本の英文学者、翻訳家。東京工業大学名誉教授。従四位瑞宝中綬章。専攻はアメリカ文学。姓の正式な表記は沼澤。 東京市本郷区本富士町(現文京区)生まれ。父の沼沢東衛は山形県人で医学中央雑誌社取締役。 東京都立日比谷高等学校を経て、1955年、東京大学文学部英文科卒業。1958年、東京大学大学院修士課程修了。1960年~1961年コロンビア大学に留学。東京工業大学教授。1988年、退任して東京工業大学名誉教授。桐蔭学園横浜大学教授をへて、1996年から2001年まで聖心女子大学文学部教授(外国語外国文学科)。 専門としてはヘミングウェイ、フィッツジェラルドなどロスト・ジェネレーションの作家や、サリンジャー、および現代英米演劇。
福田 秀一(ふくだ ひでいち、1932年11月19日 - 2… 福田 秀一(ふくだ ひでいち、1932年11月19日 - 2006年4月23日)は、日本の国文学者。学位は、文学博士(論文博士・1975年)(学位論文「中世和歌史の基礎的研究」)。愛知県名古屋市出身。 愛知県名古屋市出身。生理学者の福田邦三は父。言語学者の田村すず子は妹。1945年に東京都立第一中学校を卒業し、旧制武蔵高等学校に入学した。1951年に旧制武蔵高校を卒業し、東京大学教養学部理科に入学した。1955年に文学部国文科を卒業し、1960年に東京大学大学院を満期退学した。1975年に「中世和歌史の基礎的研究」で文学博士を授与された。 成城大学助教授を経て、1970年に武蔵大学人文学部助教授となった。
稲生 永(いのう ひさし、1932年9月2日 - )は、日本… 稲生 永(いのう ひさし、1932年9月2日 - )は、日本のフランス文学者。立教大学名誉教授。ジェラール・ド・ネルヴァルを専門としたが、古典音楽に趣味が深い[要出典]。 大阪府吹田市生まれ。1957年東京大学文学部仏文科卒業。1962年から1964年までフランス政府給費留学生としてパリ大学に留学。1965年東京大学大学院博士課程中退。同年、同大学文学部助手、1966年明治学院大学専任講師、1969年同大学助教授。1970年立教大学文学部助教授、1975年同教授。1998年同大学定年退職、名誉教授。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
亀井 俊介(かめい しゅんすけ、1932年8月14日 - 2… 亀井 俊介(かめい しゅんすけ、1932年8月14日 - 2023年8月18日)は、日本の比較文学者、アメリカ文学者、アメリカ大衆文化研究者。東京大学名誉教授。 岐阜県中津川市生まれ。新制岐阜県立中津高等学校卒業。1953年、東京大学文学部英文科卒。1952年、同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。はじめ詩人を目指していた。同大学院比較文学比較文化専攻博士課程在学中に休学し、セントルイスのワシントン大学に留学。メリーランド大学大学院などをへて、1962年に帰国して大学院に復学。1963年、東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士課程単位取得退学。師の一人に島田謹二がいる。 1963年東京大学教養学部助教授、1984年教授、1993年定年退官、名誉教授、東京女子大学教授、2003年岐阜女子大学教授。
長沢 工(ながさわ こう、1932年7月24日 - 2019… 長沢 工(ながさわ こう、1932年7月24日 - 2019年10月28日)は、日本の天文学者。日本における流星天文学の事実上の基礎を築いた重要人物の一人である。 1932年(昭和7年)栃木県那須の旧家を実家とする地権者の子として生まれる(出生地は東京府北豊島郡練馬町、現・東京都練馬区)。栃木県立那須農業高校定時制を卒業。 東京大学理学部物理学科天文学課程(現・東大理学部天文学科)を卒業。在学中、広瀬秀雄の天体力学に出会い、卒業後も内容を完全に理解するまで、復習を止めなかったとの話である。 大学院時代に流星に関する論文を初めて執筆した。理学博士の学位取得後、東京大学地震研究所に勤務しながら流星を研究し、特に流星の軌道計算法の研究・改良を生涯続けた(彼のこの研究によって、流星の軌道要素決定の理論に関する理解が非常に進んだ)。
新倉 俊一(にいくら しゅんいち、1932年7月5日 - 2… 新倉 俊一(にいくら しゅんいち、1932年7月5日 - 2002年3月7日)は、日本のフランス文学者。位階は従四位。 中世文学専攻。東京大学名誉教授。財団法人日仏会館元常務理事。 横浜市出身。東京大学教養学科フランス科を経て同大学院人文科学研究科仏語仏文学修士課程、同博士課程を了えてから二度のフランス留学し、立教大学、東京大学で教鞭をとり、1980年から82年まではパリ国際大学都市日本館館長を務めた。日本フランス語フランス文学会の渉外委員長、「東京の夏」音楽祭の企画構成責任者となり、留学生試験選考委員や日仏会館理事・評議員を務めるなど、広範な仕事を精力的にこなした。 専門の中世に関する著書は『ヨーロッパ中世人の世界』(筑摩書房、1983年)、『フランス中世断章』(岩波書店、1993年、『中世を旅する』(白水社、1999年)ほかがあり、共著、翻訳も多いが、重要な共同作業の成果として『スタンダード和仏辞典』(大修館、1960年)、『事典・現代のフランス』(大修館、1977年)などの執筆・編集がある。
阿部 良雄(あべ よしお、1932年5月23日 - 2007… 阿部 良雄(あべ よしお、1932年5月23日 - 2007年1月17日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 東京に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修了。フランス政府招聘留学生として高等師範学校(エコール・ノルマル・シュペリユール)に学び、パリのCNRS(国立科学研究センター)研究員、東洋語学校講師として長くパリに滞在。その間、中央大学助教授の職も経験。1970年より東京大学教養学部助教授、1976年教授。1993年定年退官後は上智大学教授。同大学を退任後は、帝京平成大学文化情報学科教授。 ボードレール研究の第一人者で、『ボードレール全集』の個人完訳を刊行、『シャルル・ボードレール 現代性の成立』で博士号取得、和辻哲郎文化賞、日仏翻訳文学賞受賞。
森本 雅樹(もりもと まさき、1932年5月14日 - 20… 森本 雅樹(もりもと まさき、1932年5月14日 - 2010年11月16日)は、日本の天文学者。専門は、電波天文学。数学者・森本清吾、森本治枝の次男。実業家・教育家の深沢利重の孫。弟は西洋史学者の森本芳樹。
石川 忠久(いしかわ ただひさ、1932年〈昭和7年〉4月9… 石川 忠久(いしかわ ただひさ、1932年〈昭和7年〉4月9日 - )は古典中国文学者。二松学舎大学名誉教授・顧問、桜美林大学名誉教授、日本中国学会顧問、全国漢文教育学会会長、斯文会理事長、六朝学術学会顧問、全日本漢詩連盟会長、漢字文化振興会会長。漢詩の著書・編著多数。号は「岳堂」。
小沢 冬雄(おざわ ふゆお、1932年3月14日 - 199… 小沢 冬雄(おざわ ふゆお、1932年3月14日 - 1995年3月19日)は、日本の小説家、比較文学者。 静岡県掛川市生まれ。本名・小沢虎義。東京大学文学部仏文科卒。中学校、高校の教師を経て、常葉学園大学教授。1974年「鬼のいる杜で」で第11回文藝賞受賞。1975年「営巣記」で第73回芥川賞候補、同年つづけて「黒い風を見た…」で第74回同候補。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
浅野 三平(あさの さんぺい、1932年〈昭和7年〉2月26… 浅野 三平(あさの さんぺい、1932年〈昭和7年〉2月26日 - 2023年〈令和5年〉2月5日)は、日本の国文学者。専門は近世文学、上田秋成研究の先駆者。学位は、文学博士(東京大学・1985年)。芝高等学校教諭・京都女子大学教授・日本女子大学教授を経て、日本女子大学名誉教授。 1932年(昭和7年)2月、愛知県名古屋市に生まれる。愛知県の旧制中学校 東海中学校に入学した。1950年3月、学制改革により旧制中学から新制高等学校へ移行した東海高等学校を卒業。同年4月 東京大学教養学部入学。1954年3月、東京大学文学部国文学科を卒業し、同年5月、芝高等学校に国語科教諭として赴任した。 1957年3月、東京大学大学院人文科学研究科修了(文学修士)。
富永 明夫(とみなが あきお、1932年2月23日 - )は… 富永 明夫(とみなが あきお、1932年2月23日 - )は、フランス文学者、東京大学名誉教授。
粂川 光樹(くめかわ みつき、1932年2月22日 - 20… 粂川 光樹(くめかわ みつき、1932年2月22日 - 2018年12月20日)は、日本の作家、国文学者。明治学院大学名誉教授。 京都市生まれ。東京大学国文科卒、同大学院修士課程修了、五味智英に師事して上代文学を専攻、かたわら同人誌『半世界』に小説を発表、長谷川泉の経営する医学書院に秦恒平と同期入社。1965年「極東語学校夜話」で直木賞候補となる。同年プリンストン大学専任講師として渡米、1969年帰国し、関東学院女子短期大学、フェリス女学院大学に勤め、1981年シンガポール大学講師、1986年帰国し、東京大学留学生教育センター講師、明治学院大学国際学部教授。 2002年定年退職し、2007年『上代日本の文学と時間』(笠間書院)を上梓。
高橋 康也(たかはし やすなり、1932年2月9日 - 20… 高橋 康也(たかはし やすなり、1932年2月9日 - 2002年6月24日)は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学教養学部教授を経て名誉教授。 東京生まれ。1953年東京大学文学部英文科卒、1958年同大学院人文科学研究科博士課程満期退学。中央大学専任講師を経て1962年東京大学教養学部専任講師、助教授、1977年教授。英文科や比較文学の大学院でも教えた。定年後は昭和女子大学大学院教授を勤めた。 日本英文学会会長、日本シェイクスピア協会会長、国際シェイクスピア学会副会長を歴任し、1993年、大英帝国勲章CBEを受章した。 サミュエル・ベケット、シェイクスピアなど演劇や、ルイス・キャロル作品を研究対象とし、ノンセンスなどの、文学における言葉遊びに光を当てるとともに、キャロルの少女愛好についてもその全体像を紹介した。
吉岡 桂六(よしおか けいろく、1932年1月26日- )は… 吉岡 桂六(よしおか けいろく、1932年1月26日- )は、俳人、マレーシア文学者。 本名・一彦。東京生まれ。1954年東京大学工学部卒業。1982年原子燃料開発の職を辞し、日本語教師となり、マレーシア科学大学に赴任。1986年帰国後、アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター講師。1990年「林」入会、92年「林」同人、2月小林康治主宰死去により廃刊、「たかんな」創刊同人。1993年「古志」創刊に参加、同人。2006年「たかんな」「古志」退会。2007年「かつしか」創刊・主宰。俳人協会会員。1989『パントン―マレー民衆の唄』(一彦名義)で日本翻訳文化賞 (平松)受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。