田中 良和(たなか よしかず、1958年 - )は、日本の指… 田中 良和(たなか よしかず、1958年 - )は、日本の指揮者。指揮を山田一雄、渡邉暁雄に、ピアノを松浦豊明に師事。 近年は、中国にも活動の場を広げるなど、各オーケストラへの客演を重ねる一方、東京芸術大学に於ける後進の指導にも情熱を注いでいる。 上記以外にも日本国内のほぼ全てのプロ・オーケストラに数多く客演してきている。また、大規模プロジェクトでの指揮も数多い。 そして、当時広島交響楽団の音楽監督兼常任指揮者に就任していた1990年から1993年にかけては「第九ひろしま」の指揮を毎年務めていた。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
橋爪 節也(はしづめ せつや、1958年 - )は、日本の美… 橋爪 節也(はしづめ せつや、1958年 - )は、日本の美術史家。大阪大学名誉教授。近代大阪の美術が専門。弟は建築史家の橋爪紳也。大阪市中央区島之内生まれ。
平戸 貢児(ひらと こうじ、1958年 - )は、日本の彫刻… 平戸 貢児(ひらと こうじ、1958年 - )は、日本の彫刻家。女子美術大学教授。 千葉県出身。千葉県立薬園台高等学校、東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。 1988年に「HIRATO ATELIER」開設。千葉工業大学非常勤講師(1990年-1998年)、東京芸術大学非常勤講師(1995年-2001年)を経て、2001年から女子美術大学芸術学部立体アート学科助教授、2008年に教授に昇格。2010年より女子美術大学芸術学部美術学科立体アート専攻教授。環境芸術学会理事。 金属を中心とした彫刻作品を数多く発表している。
田頭 優子(たがしら ゆうこ、1957年(昭和32年)11月… 田頭 優子(たがしら ゆうこ、1957年(昭和32年)11月26日 - 2015年(平成27年)6月2日)は、日本の作曲家。元名古屋音楽大学教授。 北海道出身。名古屋音楽大学作曲学科卒業、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修了。 日本作曲家協議会、日本現代音楽協会、日本音楽著作権協会正会員。 オーケストラ、室内楽、歌曲などの現代作品作曲の他、近年は、朗読と音楽を融合させた新しい分野の創作に取り組んだ。 交響楽振興財団作曲賞佳作、文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作、日本音楽コンクール入選、芥川作曲賞最終ファイナリスト。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
千原 英喜(ちはら ひでき、1957年11月15日 - )は… 千原 英喜(ちはら ひでき、1957年11月15日 - )は、日本の作曲家。福井県武生市出身で、現在は兵庫県西宮市在住。 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院修士課程修了。間宮芳生、小林秀雄に師事した。 日本音楽コンクール第2位(芸大在学中)、トリエステ市賞、グィード・ダレッツォ国際合唱コンコルソ入賞(現在も邦人最高位)、カール・マリア・フォン・ウェーバー作曲賞、吹田音楽コンクール作曲部門最優秀賞、笹川賞創作曲コンクール合唱部門第1位(1986年)など、国内外における受賞歴を持つ。1990年代末から合唱作品で注目されはじめ、NHK全国学校音楽コンクール課題曲作曲家にも選ばれている。 日本の伝統音楽や古典に取材し、それを西洋の音楽(特にキリスト教の聖歌)と結びつけることが特徴の一つである。
佐藤 時啓(さとう ときひろ、1957年(昭和32年)9月1… 佐藤 時啓(さとう ときひろ、1957年(昭和32年)9月13日 - )日本の美術家、写真家。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。土門拳記念館館長。山形県酒田市生まれ。 彫刻家を経て写真に転向し、〈光ー呼吸〉と題された長時間露光の写真作品及び〈Gleaning Light〉と題されたピンホール写真作品を制作する。また最近では写真装置の仕組みをもちいたプロジェクトなどで知られる。〈光ー呼吸シリーズ〉は大型カメラによって風景を長時間露光撮影する。露光中にペンライトや手鏡を用い、被写体となった風景の中で自らカメラに向けて発光させた光は、自身の移動した痕跡となる。しかし長い露光の結果画面上に自身の姿は写らない。
杉浦 英一(すぎうら えいいち、1957年9月9日 - 20… 杉浦 英一(すぎうら えいいち、1957年9月9日 - 2013年8月27日)は、日本の建築家(一級建築士)。杉浦英一建築設計事務所代表。 1957年、東京都中央区生まれ。1976年、東京教育大学附属高等学校卒業。東京藝術大学美術学部建築科在学中、建築研究のため1年間休学し渡欧した。 1983年3月に同大学院修士課程を修了後、内井昭蔵建築設計事務所に入所。主任建築家として、皇居吹上新御所、参議院副議長公邸等の設計を行った。 1993年9月に杉浦英一建築設計事務所設立。 2011年には世界初の3次元免震構造集合住宅である知粋館の意匠設計を行い、グッドデザイン賞を受賞した。 2013年8月27日、死去。
若林 暢(わかばやし のぶ、1957年8月30日 - 201… 若林 暢(わかばやし のぶ、1957年8月30日 - 2016年6月8日)は、日本のヴァイオリン奏者。 東京芸術大学附属高等学校、東京芸術大学、同大学大学院を経てジュリアード音楽院博士課程に奨学金を得て留学。1995年、博士号を得る。ニューヨークを中心にアメリカ各地で演奏活動を行うと共に、ポーランド、イタリア、スペインなどヨーロッパでも度々演奏旅行を行う。1996年、帰国しリサイタルや室内楽を中心に演奏活動を行う。2016年6月8日、乳がんのため死去。58歳で没。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
福島 明也(ふくしま あきや、1957年8月2日 - )は、… 福島 明也(ふくしま あきや、1957年8月2日 - )は、声楽家・バリトン歌手。二期会会員。東京芸術大学音楽学部声楽科教授。 島根県出雲市(旧簸川郡大社町)に生まれ、東京芸術大学卒業後、同大学院オペラ科修了。 1997年、鮫島有美子の歌謡曲集CD『秋桜』デュエットの相手役を務めた。2001年から2003年まで、毎年大阪城ホールで開催されている『サントリー1万人の第九』コンサート(指揮:佐渡裕) でバリトン・ソリストを務めた。 2004年には歌舞伎に挑戦。歌舞伎の構成にのっとったオペラ『鳴神/俊寛』で鳴神上人役を演じ、オペラ界にとっても歌舞伎界にとっても貴重な歴史の一幕となったほか、彼自身のトレードマークともいえる「口ひげ」を剃って舞台に望んだ。
武久 源造(たけひさ げんぞう、1957年7月27日 - )… 武久 源造(たけひさ げんぞう、1957年7月27日 - )は、日本の鍵盤楽器奏者、チェンバロ奏者、フォルテピアノ奏者、オルガン奏者、古楽器奏者、クラヴィコード奏者、即興演奏家、バッハ研究家、作曲家、指揮者。愛媛県松山市出身。 国立音楽大学客員講師。フェリス女学院大学音楽学部器楽科及び同大学院元講師(1998 - 2010年)。 1歳で全盲となり、2歳で音楽教師であった父親に音楽の才能を見出される。1966年4月26日、ベルリン・フィル松山市民会館の公演でヘルベルト・フォン・カラヤンが演奏したチェンバロの音色に魅せられ、研究を始める。小学生でチェンバロを習うために寝台列車で東京へ通い続け[リンク切れ]、チェンバロ、オルガン、ピアノ、クラビコードなど様々な鍵盤楽器を弾きこなす。
大山 明彦(おおやま あきひこ、1957年(昭和32年)7月… 大山 明彦(おおやま あきひこ、1957年(昭和32年)7月12日 - )は、現在日本を代表する古典絵画・壁画の復元模写の第一人者で、特に繧繝彩色に関する研究の大家として知られる。山崎昭二郎に師事し、正統な系譜に連なる最後の一人である。 宮内庁正倉院事務所研究職職員を経て、奈良教育大学文化財造形コース(現・文化遺産教育専修)にて古典絵画技法に関する指導を約四半世紀 (1999年10月〜2024年3月) に亘って行った。現在は文化財保存修復学会、大学美術教育学会、日本文化財科学会に所属し、律学戒学院評議員を務めている。 1957年 香川県高松市生まれ。1981年(昭和57年)3月、東京藝術大学美術学部日本画科卒業。
大平 まゆみ(おおひら まゆみ、1957年5月27日 - )… 大平 まゆみ(おおひら まゆみ、1957年5月27日 - )は、日本のヴァイオリニスト。宮城県仙台市出身。 4歳からヴァイオリンを始める。きっかけは、お隣のお姉さんが弾いていたことから。 1998年、札幌交響楽団コンサートマスターに就任し、札幌市に移住。以降、札幌を拠点に道内各地で活動。2009年、さっぽろホワイトイルミネーションミュージックアンバサダーに任命される。
佐野 靖(さの やすし、1957年(昭和32年)3月11日 … 佐野 靖(さの やすし、1957年(昭和32年)3月11日 - )は、日本の音楽学者。徳島文理大学音楽学部教授。東京芸術大学名誉教授。国立音楽大学非常勤講師。 東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程音楽教育専攻修了。徳島県小松島市出身。 徳島県小松島市坂野町出身。小松島市立坂野小学校・小松島市立坂野中学校・徳島市立高等学校を卒業。 1981年(昭和56年)に東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業し、 1985年(昭和60年)に同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。また1986年(昭和61年)に同大学大学院音楽研究科博士課程を中途退学。これまでに音楽学を服部幸三、音楽教育学を山本文茂に師事。
宮島 達男(みやじま たつお、1957年〈昭和32年〉1月1… 宮島 達男(みやじま たつお、1957年〈昭和32年〉1月16日 - )は、日本の現代美術家。東京都江戸川区出身。 「Art in You(芸術はあなたの中にある)」という考え方を基盤に、発光ダイオード(LED)を使用したデジタルカウンター等、LEDの作品を特徴とする美術家である。また、コンピュータグラフィックス、ビデオなどを使用した作品も手掛けている。 美術家を志望したのは佐伯祐三、青木繁の自然体で自由な生き方に憧れたことが発端で、東京都立小岩高等学校を経て1984年(昭和59年)に東京藝術大学美術学部油画科を卒業(学士)、1986年に東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了(修士)。 大学在学中には油絵を学んでいたが、油絵では自分の言いたいことを表現できないもどかしさがあると感じ、現在においても作品制作のテーマとなっている「それは変化し続ける」、「それはあらゆるものと関係を結ぶ」、「それは永遠に続く」の3つのコンセプトを形にする手段を模索していたところ、偶然LEDと出会う。
OKI(オキ、加納 沖、1957年 - )は、トンコリ奏者。… OKI(オキ、加納 沖、1957年 - )は、トンコリ奏者。OKI DUB AINU BANDの中心メンバー。トンコリとボーカルを担当。トンコリやアイヌの伝統歌「ウポポ」によるアイヌ伝統音楽を基調に、ダブ、レゲエ、ロック、アフロ・ビートなど世界のルーツ音楽を取り入れた音楽を制作、マレウレウの音楽プロデューサー。チカルスタジオ所属。息子はASOUNDのドラマーManaw。 砂澤ビッキと画家山田美年子(加納美年子)の長男として北海道に生まれ、母の再婚により加納光於の養子となる。神奈川県育ち、北海道当麻町在住。 神奈川県立茅ケ崎高等学校出身、東京芸術大学美術学部工芸科を卒業。 大学時代に自身がアイヌの血を引いていることを知る。
清水 泰博(きよみず やすひろ、1957年 - )は日本の建… 清水 泰博(きよみず やすひろ、1957年 - )は日本の建築士、デザイナー。京都府出身。 プロダクトからインテリア、建築、ランドスケープ、都市環境デザインまでを手がける建築士、デザイナー。 1957年生まれ、京都府京都市出身。父は金属彫刻家の清水九兵衛。1981年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1983年東京芸術大学大学院美術研究科修了。黒川雅之建築設計事務所を経てSESTA DESIGNを設立。 2002年に東京芸術大学デザイン科助教授に就任。 主な作品は「御母衣ダムサイドパーク・御母衣電力館」(岐阜県)、「月見橋」(静岡県)、「平和の交響」(兵庫県)など。環境芸術大賞受賞(1991、95)ほか受賞。
小西 朝ヤンコフスカ(こにし あさ ヤンコフスカ、1957年… 小西 朝ヤンコフスカ(こにし あさ ヤンコフスカ、1957年? - )は、東京生まれのヴァイオリン奏者。チューリヒ在住。 5歳からスズキ・メソードによりヴァイオリンを始める。1980年、東京芸術大学を首席で卒業し、ポーランドへ移住。それまでに鷲見健彰、江藤俊哉、海野義雄に師事。ポーランドへの移住後、リサイタル、ポーランド交響楽団、ポーランド室内管弦楽団との共演などの演奏活動を行う。1986年からチューリヒ室内管弦楽団のメンバーとなる。1997年、日本でデビュー・リサイタルを開く。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
小林 正人(こばやし まさと、1957年 - )は、日本の画… 小林 正人(こばやし まさと、1957年 - )は、日本の画家、アーティスト。東京生まれ。キャンバスを張りながら手で描く制作スタイルや、絵画作品を床に置き立てかけた独創性で知られる。 1984年に東京藝術大学を卒業後、85年鎌倉画廊で初個展。東京都国立市にアトリエを借りて画家生活を始める。 86年から佐谷画廊で度々個展を開催。絵画をフォーマリズム(形式主義)ではなく存在論的に捉え、「天使」「空」「空戦ーアトリエ」をモチーフに『白いキャンバスの前に立ってから描くのでは遅すぎる!』として、支持体であるキャンバスの組み立てと描画を同時に行い、キャンバスを張りながら手で描く制作スタイルを始める。1992年「絵画の子」を制作。
澁谷 克彦(しぶや かつひこ、1957年 - )は、東京都出… 澁谷 克彦(しぶや かつひこ、1957年 - )は、東京都出身の日本のグラフィックデザイナー。2017年の独立まで、資生堂宣伝部で多くのブランド広告などを手がけた。女子美術大学教授。 1957年東京生まれ。1981年東京藝術大学デザイン科卒業。同年、資生堂宣伝部入社。化粧品をはじめとした広告デザイン、アートディレクション、CIデザインなどを多数手がける。2012年、資生堂のグローバルブランド「SHISEIDO」のイメージポスターで第14回亀倉雄策賞を受賞。 2017年3月に資生堂を退社、フリーとなる。同年4月より女子美術大学教授。
田中久美子(たなか くみこ、1957年- )は、日本の美術史… 田中久美子(たなか くみこ、1957年- )は、日本の美術史家、文星芸術大学教授・学長。専門はフランス中世・近世美術史。 山口県出身。東京都立芸術高校卒業、東京藝術大学美術学部美術学科卒業、オレゴン州立大学美術史学科修士課程修了、東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻博士課程単位取得満期退学。 美術史家。2011年より文星芸術大学准教授、教授、学長。
塚原 康子(つかはら やすこ、1957年 - )は、日本の音… 塚原 康子(つかはら やすこ、1957年 - )は、日本の音楽学者、日本音楽史研究者。専門は近代日本音楽史、雅楽、宮内省楽部、軍楽隊、東京音楽学校、西洋音楽受容史など。東京芸術大学音楽学部教授を務めた。 1957年生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業し、同大学大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻、博士後期課程音楽学専攻を修了した。学位は、東京芸術大学より音楽芸術学士、音楽修士、博士(音楽学)を取得している。 昭和音楽大学、東京芸術大学などで教育・研究に携わり、東京芸術大学音楽学部楽理科教授を務めた。2025年3月に東京芸術大学を退任し、同年、門下生・関係研究者らによる退任記念論文集『音楽でつながる――日本とアジア・都市と周縁・近世と近現代』が刊行された。
村上哲(むらかみ さとし, 1957年 - )は、日本の美術… 村上哲(むらかみ さとし, 1957年 - )は、日本の美術評論家、キュレーター、比較芸術学・エコール・ド・パリ研究者、美術館学・ミュゼオロジー(英: museology)研究者、学芸員資格課程・キュレーター人材育成教育者。 熊本県熊本市出身。東京藝術大学卒業(美学/比較芸術学専攻)。 1982年から2018年まで熊本県立美術館に在籍し、同館の企画運営や西洋絵画・版画・彫刻等の研究、美術館コレクションの理念構築と収蔵事業のほか、「エコール・ド・パリ展―プリミティヴィスムとノスタルジー」、「レオナール・フジタとパリ 1913-1931―藤田嗣治渡仏100周年記念」、「ランス美術館展」、「シャガール展—色彩の詩人」、「ロダン展ーブルックリン美術館コレクション」など、全国の美術館を巡回する海外展の企画統括・監修・執筆・講演等に携わる。
しゅう さえこ(本名:村田 佐枝子(むらた さえこ)、195… しゅう さえこ(本名:村田 佐枝子(むらた さえこ)、1956年10月18日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター。愛称は「さっこおねえさん」。兵庫県西宮市出身。身長163.5cm。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。夫は建築家の村田琢真。息子が2人おり、長男は歌手でCarnavacationのメンバーである村田匠、次男はラグビー選手でNECのフランカーである村田毅。 兵庫県生まれ、東京都育ち。大阪府出身。小学4年生の時に合唱団に入団。東京都立竹早高等学校、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。 1981年4月から1983年3月まで、NHKテレビの『おかあさんといっしょ』で、14代目のうたのおねえさんを務めた。
大山 日出男(おおやま ひでお、1956年9月28日 - )… 大山 日出男(おおやま ひでお、1956年9月28日 - )は、日本のジャズ・アルトサクソフォーン奏者。福岡県博多出身。 ジャズのクラリネット奏者ベニー・グッドマンや鈴木章治を愛聴する父の影響で、11歳のときにクラリネットを始め、高校のブラスバンド入部後にアルト・サックスを始め、福岡市内のジャズ喫茶でジャズのレコードを多く聴く。「音楽家の道を進もうと決意」し、東京芸術大学音楽学部器楽科サキソフォーン専攻科に進学する。キャバレーのバンドでの演奏から始め、チャーリー石黒と東京パンチョスやダン池田とニューブリードに所属して演奏技術向上に励み、1982年に渡米してジャズ演奏の研鑽を続け、日本に帰国後1983年に岡本章夫とゲイスターズに入団し、その後1986年に原信夫とシャープス&フラッツに入団した。
木下 牧子(きのした まきこ、1956年9月20日 - )は… 木下 牧子(きのした まきこ、1956年9月20日 - )は、日本の作曲家。管弦楽、吹奏楽、室内楽、声楽など幅広いジャンルにわたって作品を発表し、高い支持を得ている。 東京都生まれ。東京都立芸術高等学校(ピアノ専攻)を卒業、1浪後東京藝術大学作曲科に入学し、同大学卒業、同大学院修了(管弦楽曲「壺天」が作曲科首席卒業作品として演奏されている)。在学中、作曲を石桁真礼生、黛敏郎、浦田健次郎、丸田昭三に、ピアノを岩崎操に師事する。日本現代音楽協会会員。 20代にはオーケストラ作品が多く、日本音楽コンクール管弦楽作曲部門や日本交響楽振興財団作曲賞に入選、「序奏とアレグロ」で吹奏楽デビューもしている。30代は合唱が中心となり、親しみやすいアカペラから管弦楽伴奏の大作まで幅広く発表、約10年遅れて書き始めた歌曲もすでに多数の歌曲集を世に出しており、最も人気のある作曲家の一人である。
慶野 由利子(けいの ゆりこ、旧姓:夏目〔なつめ〕、1956… 慶野 由利子(けいの ゆりこ、旧姓:夏目〔なつめ〕、1956年9月7日 - )は、日本の作曲家。愛称「YURI」。 幼少の頃より作曲家である母・渡鏡子からクラシック音楽の手ほどきを受け、作曲、ピアノ、ソルフェージュを学んだ。13歳から原博に作曲を師事。東京都立芸術高等学校音楽科作曲専攻を卒業した。卒業旅行で訪れた八丈島の民宿で、沖縄出身である宿の主人による三線弾き唄いと、島民たちによる八丈太鼓を印象深く聴いた。東京藝術大学音楽学部楽理科に進学し、小泉文夫の指導下で長唄、雅楽、沖縄民謡、ジャワのガムラン音楽、朝鮮の伽耶琴など、民族音楽学について実践的に学んだほか、小島美子に日本音楽史を学んだ。 東京藝術大学卒業後、1981年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)開発部門初の女性スタッフ、そして国内ゲーム業界初の音楽専門職スタッフとして入社。
藤原 嘉文(ふじわら よしぶみ、1956年5月5日 - )は… 藤原 嘉文(ふじわら よしぶみ、1956年5月5日 - )は大阪府大阪市出身の日本の作曲家。 1956年大阪府大阪市生まれ。1981年東京芸術大学作曲科卒業、1984年同大学院修了。 作曲を石桁真礼生、浦田健次郎、末吉保雄、丸田昭三、黛敏郎に、ピアノを下村和子、矢代秋雄、堀江孝子に師事。 日本交響楽振興財団第4回作曲賞、Haydn Association Abruzzo Giubileo 2000 国際コンペティション、FMW 2001 in Melbourne等に入選。 相愛大学非常勤講師を経て、山梨大学教育人間科学部教授、昭和音楽大学非常勤講師を務める。 日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、日本音楽表現学会各会員、(財)ヤマハ音楽振興会評議員、(財)音楽文化創造評議員。
井上さつき(いのうえ さつき、1956年5月 - )は、日本… 井上さつき(いのうえ さつき、1956年5月 - )は、日本の音楽学者、愛知県立芸術大学教授。近代フランス音楽史と日本近代の洋楽器受容史を研究。 東京都生まれ。1978年東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。同大学院博士課程満期退学。修士課程在学中にフランス留学、ソルボンヌ大学修士課程修了。 愛知県立芸術大学音楽学部専任講師、助教授、教授。2007年、博士学位論文「19世紀パリ万博における音楽 「音楽展」を中心に」により東京芸術大学から博士(音楽学)を授与された。 FM音楽番組の構成、特に、NHK「あさのバロック」の構成は10年以上担当した。クラシック番組の解説者としての出演も多数
中西 俊博(なかにし としひろ、1956年4月10日 - )… 中西 俊博(なかにし としひろ、1956年4月10日 - )は、日本のヴァイオリニスト、作曲家、編曲家。 1956年、東京都生まれ。東京芸術大学卒業。1984年にリリースした1stアルバム『不思議な国のバイオリン弾き』が10万枚を超す大ヒットを記録。以降、クラシック、ジャズ、ポップスなど多様なジャンルを表現するヴァイオリニストとして音楽界の第一線で活躍。 ジャズヴァイオリンの巨匠ステファン・グラッペリとの共演、フランク・シナトラ、ライザ・ミネリ、サミー・デイヴィスJr.、クインシー・ジョーンズのコンサートでソリストやコンサートマスターを務める等、国内外の様々なアーティストとの共演も多い。NHK「バイオリンは友だち」(1998)では千住真理子と共に講師を務めた。
萩 京子(はぎ きょうこ、女性、1956年1月23日 - )… 萩 京子(はぎ きょうこ、女性、1956年1月23日 - )は日本の作曲家。東京都出身。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。オペラシアターこんにゃく座代表・音楽監督。吉川和夫、寺嶋陸也とともに作曲家グループ「緋国民楽派」を結成し、作品の発表を続けている。 沢田研二への作曲提供
藍川 由美(あいかわ ゆみ、1956年 - )は、日本の声楽… 藍川 由美(あいかわ ゆみ、1956年 - )は、日本の声楽家。 香川県綾歌郡宇多津町生まれ。香川県立坂出高等学校(音楽科)、東京芸術大学音楽学部卒業。 1985年、カーネギー・ホールにおける歌唱で評価される。1986年同大学院博士後期課程を修了し、翌1987年学術博士号取得。博士論文は「演奏家としての立場における『山田耕筰歌曲の楽譜に関する研究』」。1992年「藍川由美リサイタル」の成果により文化庁芸術祭賞受賞。 リサイタル活動のほか、楽譜の校訂および日本の歌に関する著作を発表している。西洋の伝統的なクラシック歌曲よりも、日本の伝統に根ざした歌曲を積極的に歌い、CD収録を続ける。 明治時代の唱歌や軍歌、大正時代の童謡、昭和初期の歌謡曲や戦時歌謡など、日本の歌をジャンルにとらわれず研究・演奏することをライフワークとしている。
O JUN(おう じゅん、1956年 - )は、日本の画家… O JUN(おう じゅん、1956年 - )は、日本の画家。ミヅマアートギャラリーに所属している。 見覚え・聞き覚えのあるような事象の断片を思わせる場面、記号化された図像、強い画面の余白、画面を縁取る重い鉄のフレームとガラス板などを作品の特徴とする絵画。
大野 正勝(おおの まさかつ、1956年 - )は、那珂川町… 大野 正勝(おおの まさかつ、1956年 - )は、那珂川町馬頭広重美術館館長。岩手未来機構理事長。静岡県出身。 1956年、静岡県浜松市三ケ日町生まれ。美術を好む父のもとで育ち、幼少期より絵筆に親しむ。 1981年、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。 1985年から清春白樺美術館の学芸員となる。以後、札幌芸術の森美術館学芸員(1990年 - 2000年)、岩手県立美術館(2000年 - 2018年)に勤務。 川崎市市民ミュージアム館長(2018 - 2022)を経て現職。 岩手県立美術館勤務時代では、東日本大震災後の作品被災調査を行った。
中村 一美(なかむら かずみ、1956年 - )は、日本の画… 中村 一美(なかむら かずみ、1956年 - )は、日本の画家。現在は多摩美術大学絵画学科油絵専攻教授。千葉県出身。1981年、東京藝術大学芸術学科卒業後、1984年、東京藝術大学大学院油画専攻修了。妻は画家の石川順恵。主な美術館での個展としてはセゾン現代美術館 (1999年) 、いわき市立美術館 (2002年)、国立新美術館(2014年)などがある。近年の個展にカイカイキキギャラリー(2014年、2016年・東京)、Blum & Poe (2015年・ロサンゼルス、2017年・ニューヨーク)がある。 学部の頃より戦後アメリカの抽象表現主義絵画の研究、美術理論の研究を行っていたが、当時油画科で教鞭をとっていた榎倉康二の勧めもあり、1980年代初頭より本格に制作活動を開始する。
名川 太郎(ながわ たろう、1956年 - 2020年1月頃… 名川 太郎(ながわ たろう、1956年 - 2020年1月頃)は、日本のピアニスト。NHKテレビ体操・ラジオ体操へ出演していたことで知られる。 東京藝術大学作曲科卒業。1991年より演奏を始めた。 NHKテレビ・ラジオ体操のピアニストに選ばれ、幅しげみをはじめとする4人で出演した。 2018年には、香川県宇多津町で「巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が行われた。その際にピアノ伴奏を担当。そのイベントには約800人が参加した。 2019年3月、テレビ体操を引退。 脳出血で倒れ、その後死去。
藤幡 正樹(ふじはた まさき、1956年 - )は、日本のメ… 藤幡 正樹(ふじはた まさき、1956年 - )は、日本のメディア・アーティスト、東京藝術大学名誉教授。2020年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校客員教授。 東京都生まれ。神奈川県立希望ヶ丘高校卒業後、東京藝術大学美術学部デザイン学科卒業、同大学院修士課程修了。 1990年、慶應義塾大学環境情報学部専任講師となり、同助教授、教授を歴任。 1980年代初頭からコンピュータを使った作品制作を行う。1990年代からはインタラクティヴな作品を発表。1996年ネットワークをテーマにした作品「Global Interior Project#2」でリンツ、アルス・エレクトロニカでゴールデン・ニカ・グランプリを受賞。
瑞木 薫(みずき かおる、1956年 - )は日本の作曲家、… 瑞木 薫(みずき かおる、1956年 - )は日本の作曲家、東京芸術大学卒業。代表曲に「響きあう命」など。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。
深山 尚久(みやま なおひさ、1956年 - )は、日本のヴ… 深山 尚久(みやま なおひさ、1956年 - )は、日本のヴァイオリニスト。 神奈川県鎌倉市に生まれ東京都港区麻布で育つ。慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業。同大学院音楽研究科ヴァイオリン専攻修了。ヴァイオリンを海野義雄に師事。室内楽をルイ・グレーラー、ピュイグ=ロジェに師事。国内ほとんどのプロオーケストラの客演コンサートマスターを務める。国内主要オーケストラとの協奏曲の協演、各地でのリサイタル、室内楽活動などで活躍している。元玉川大学芸術学部准教授。武蔵野音楽大学教授、日本弦楽指導者協会会長。
村木 ひろの(むらき ひろの、1956年 - )は日本の作曲… 村木 ひろの(むらき ひろの、1956年 - )は日本の作曲家、編曲家、ピアニスト。東京都出身。 東京芸術大学及び大学院作曲科卒業。在学中、神奈川県芸術祭音楽コンクールで優勝し注目される。伴奏室内楽等で演奏する傍ら、作曲家同人深新会や21世紀音楽の会等で、新作を発表。また東京芸術大学、東京学芸大学、宇都宮大学、フェリス女学院大学で講師も務めた。現在、日本作曲家協議会会員、全日本ピアノ指導者協会会員。 2011年ピアノ曲集「24色抒情音絵巻」を出版、自演のCDも発売されレコード芸術準推薦盤に選ばれた。2012年は弦楽器奏者野田裕美子と組んで、日本の童謡の編曲集を発表。主な作品に、歌曲「ふゆのさくら」合唱曲「創造の草笛」ピアノ曲「LIKE prelude & fuga」等がある。
野又 穫(のまた みのる、1955年10月16日 - )は日… 野又 穫(のまた みのる、1955年10月16日 - )は日本の美術家。女子美術大学教授。 東京都出身。1986年に佐賀町エキジビットスペース(1983-2000年 東京都江東区、主宰:小池一子)において初の個展を開催。実在しない建造物を絵画として独自の視点から描き続けている。 1996年に本名を「稔」から「穫」へ改める。1991年に出版した画集「NOMATA - Standing Still」(発行:ゲイン)は「野又稔」での著作。「穣」は誤り。
奧 慶一(おく けいいち、1955年10月14日 - )は、… 奧 慶一(おく けいいち、1955年10月14日 - )は、日本のキーボーディスト、作曲家、編曲家。滋賀県出身。「or-lab.」主宰。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院修士課程中退。 大学院在学中に郷ひろみのバックバンドに参加、1979年8月25日にロックバンド「スペクトラム」の一員としてデビュー。1981年3月21日、アルバム『Misty Morning』でソロデビュー。 スペクトラムの解散後、スタジオ・ミュージシャンとして多数のレコーディング・セッションに参加、また他アーティストの楽曲の作曲や編曲を行い、映像作品の音楽を手掛ける。 2005年4月より洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコースの客員教授を務める。
瓜南 直子(かなん なおこ、1955年8月15日 - 201… 瓜南 直子(かなん なおこ、1955年8月15日 - 2012年6月4日)は、日本の画家。 石川県穴水町に生まれ、2歳のときに家族とともに東京へ移り、東京芸術大学に学んだ。1980年、東京芸術大学美術学部工芸科(鍛金専攻)卒業。 30代以降は鎌倉市に定住し、有元利夫の影響を受けて日本画を基調とした絵画の制作を行なうようになった。 芥川賞作家の藤沢周、詩人の城戸朱理、文芸評論家の富岡幸一郎など地元鎌倉の文化人などと交流し、2012年1月に死去した日本画家の小泉淳作からは画材を遺贈されていた。上田篤を理事長とするNPO法人である「観○光(かんひかり)」の会員でもあった。 漬け物づくりや料理を趣味とし、自ら「漬物道楽」と称していた。
石井 健三(いしい けんぞう、1955年8月5日 - 201… 石井 健三(いしい けんぞう、1955年8月5日 - 2019年12月30日)は、東京都台東区出身の声楽家(テノール)、ミュージカル俳優、つくばオペラフィオーレ代表。元劇団四季所属。 つくばオペラフィオーレ代表、日本演奏連盟テノール会員、2009年よりRI第2820地区第6分区つくば学園ロータリークラブ会員。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、歌手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
秋元 雄史(あきもと ゆうじ、1955年7月24日 - )は… 秋元 雄史(あきもと ゆうじ、1955年7月24日 - )は、東京藝術大学名誉教授、金沢21世紀美術館特任館長、国立台南芸術大学栄誉教授、美術評論家。
天満 敦子(てんま あつこ、1955年(昭和30年)7月18… 天満 敦子(てんま あつこ、1955年(昭和30年)7月18日 - )は日本のヴァイオリニストである。現在東邦音楽大学大学院教授を務める。 6歳からヴァイオリンを始める。 小学6年生の時にNHK教育テレビの『バイオリンのおけいこ』に出演し、講師の江藤俊哉に素質を認められ、本格的に音楽を志す。 東京芸術大学および同大学院を修了。 大学在学中の1974年(昭和49年)、第43回日本音楽コンクールヴァイオリン部門で1位に輝く。 1975年(昭和50年)にはロン=ティボー国際コンクールで特別銀賞等を受賞。 海野義雄、レオニード・コーガン、ヘルマン・クレバースらに師事した。 1992年(平成4年)に文化使節としてルーマニアを訪問し、ルーマニアの文化大臣から「ダヴィッド・オイストラフに並ぶヴァイオリニスト」と絶賛される。
南 聡(みなみ さとし、1955年7月17日 - )は、東京… 南 聡(みなみ さとし、1955年7月17日 - )は、東京都出身の日本の作曲家。 東京芸術大学大学院修士課程修了。作曲を野田暉行、黛敏郎に師事。1983年の日本音楽コンクールにて作曲部門2位を受賞(1位は空位)、第1回ミュージックトゥデイ国際作曲コンクール入選によってデビュー。 1983年より同人グループ「三年結社」を結成活動。村松賞、文化庁舞台芸術奨励賞を受賞したほか、ISCMの音楽祭に2度入選、アジア音楽祭にも入選した。 1986年より北海道教育大学札幌校助手、准教授を経て、北海道教育大学岩見沢校教授を経て、退官。北海道教育大学岩見沢校名誉教授。日本現代音楽協会会員、荒井記念美術館評議委員、北海道作曲家協会会員。
渡辺 好明(わたなべ よしあき、1955年(昭和30年)6月… 渡辺 好明(わたなべ よしあき、1955年(昭和30年)6月24日 - 2009年(平成21年)11月4日)は、日本の現代美術家。 東京藝術大学美術学部教授。 1980年より国内外にて個展、グループ展など多数開催。1991年以降「光ではかられた時」と題して、火(蝋燭などの灯火)や水(水鏡)を用いたインスタレーションを展開。主な展覧会に「白州・夏・フェスティバル」(1991年)、「光をつかむ-素材としての光の現れ」O美術館(1997年)、「光ではかられた時-渡辺好明」斎藤記念川口現代美術館(1999年)、「ジ・エッセンシャル」千葉市美術館(2002年)、「D/J Brand 〜ドイツに学んだアーティストの発火点」東京芸術大学大学美術館(2005年)、「ワンダリング・ウインド〜日本現代美術の3人」Gallery Apel、イスタンブール(2006年)、「A simpli-city No. 5」A trans Pavilion、ベルリン(2009年)など。
青島 広志(あおしま ひろし、1955年〈昭和30年〉3月3… 青島 広志(あおしま ひろし、1955年〈昭和30年〉3月31日 - )は、日本の作曲家。 東京都出身。文京区立茗台中学校、玉川学園高等部を経て1980年、東京芸術大学および大学院修士課程を首席で修了。池内友次郎、宍戸睦郎、矢代秋雄、林光らに師事する。主に合唱曲・歌曲・管弦楽曲などを作曲。作曲家の他にも編曲家・ピアニスト・指揮者・司会者・イラストレーター・少女漫画研究家としても活動するマルチタレント。1978年および1983年笹川賞創作曲コンクール合唱部門1位。東京芸術大学講師・洗足学園音楽大学客員教授・東京都立芸術高等学校講師・都留文科大学元講師。東京室内歌劇場運営委員、日本現代音楽協会、作曲協議会会員。
小鍛冶 邦隆(こかじ くにたか、1955年3月18日 - )… 小鍛冶 邦隆(こかじ くにたか、1955年3月18日 - )は、日本の現代音楽の作曲家。指揮者。東京芸術大学名誉教授。 三重県出身。1977年、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。永冨正之、松村禎三らに師事。同大学院作曲科中退。パリ国立高等音楽院作曲科でオリヴィエ・メシアン他、およびウィーン国立音楽大学指揮科でオトマール・スウィトナーに学ぶ。パリとウィーンでコレペティトア(オペラ・コーチ)、オペラ指揮を学ぶとともにシエナ、ローマでフランコ・フェラーラに師事、またイーゴリ・マルケヴィチ、マニュエル・ロザンタル等に指導を受ける。 クセナキス国際作曲コンクール(パリ)第1位、入野賞、文化庁舞台芸術創作奨励賞、別宮作曲新人賞、国際現代音楽協会(ISCM)「世界音楽の日々」他に入選。
本庄 篤子(ほんしょう あつこ、1955年3月 - )は日本… 本庄 篤子(ほんしょう あつこ、1955年3月 - )は日本のヴァイオリニスト。福岡県北九州市出身。 本庄は、旧姓(庄は、土の部分に点が付く)。 東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校、東京芸術大学音楽学部卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。NHK・毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクール西部1位。在学中よりNHK「新人演奏会」、NHK-FM/TV出演、藝大フィルハーモニア、東京交響楽団、新星日本交響楽団(現、東フィル)等とシベリウス・メンデルスゾーン・ブルッフ・チャイコフスキー・ベートーヴェンの協奏曲を協演。1988・92年草月ホール、1999〜09年まで毎年、2013年、銀座王子ホールにてリサイタルを開催。