中村 愼一(なかむら しんいち、1958年 - )は日本の画… 中村 愼一(なかむら しんいち、1958年 - )は日本の画家である。父は洋画家の中村英夫。祖父は装幀家の中村重義。 ポーランド・ドイツ・スイス・フランス・イタリア・スペイン・ポルトガル・イギリス・アイルランド・ノルウェー・フィンランド・スウェーデン・デンマーク・ハンガリー・チェコ・オーストリア・ギリシャ・オランダ・ベルギー・パプアニューギニア・エジプト・トルコ・メキシコ・モナコ 現展(国立新美術館・六本木)、アフター5イリュージョンズ展・・・銀座昭和画廊・銀座地球堂ギャラリー・八十二銀行ギャラリー・リベストギャラリー創・ナーサリーライム(長野県下諏訪郡)・ギャラリー ラ・フォレ(長野県千曲市)・屋代駅市民ギャラリー・他 日本美術家連盟会員、現代美術家協会会員・委員
近藤 晶一(こんどう しょういち、1958年 - )は、日本… 近藤 晶一(こんどう しょういち、1958年 - )は、日本の映像ディレクター、ジャーナリスト。 1958年、愛媛県西条市に生まれる。愛媛県立西条高等学校を卒業後、東京造形大学映像学科に進学。在学中からテレビ制作会社でアシスタントディレクターとして働き、後に大学を中退して映像制作の道へ進む。 1983年、映像制作会社に入社。TBSの海外取材・裏社会系番組を中心にディレクターとして活動。 1990年からはテレビ朝日の報道番組『サンデープロジェクト』特集を担当。カンボジア、アメリカ、南米など世界各地の危険地帯で精力的に取材を行い、以下の企画を制作した。 1994年以降はABC朝日放送『驚き桃の木20世紀』を中心に活動し、「連合赤軍・浅間山荘事件」「大韓航空機 金賢姫」「日本赤軍・泉水博の生涯」などを手がける。
秋田 寛(あきた かん、1958年 - 2012年10月16… 秋田 寛(あきた かん、1958年 - 2012年10月16日)は、日本のグラフィックデザイナー。東京造形大学元教授。デザイン事務所「アキタ・デザイン・カン」代表。 兵庫県出身。東京造形大学デザイン学科卒業。卒業後に田中一光デザイン室の試験を受けて不合格となり、学生時代にアルバイトをしていた株式会社プラントピアに就職して3年間ほど務めた。その後田中一光デザイン室を経て、1991年アキタ・デザイン・カン設立。日本グラフィックデザイナー協会新人賞、1993年東京アートディレクターズクラブ原弘賞、1996年ニューヨークADC銀賞、1994年現代日本日本デザイン展(韓国国立現代美術館)出品、グラフィック・ウェイブ1997出品、1999年個展「YAKUMONO」など、受賞・展覧会多数。
湯浅 学(ゆあさ まなぶ、1957年1月4日 - )は、日本… 湯浅 学(ゆあさ まなぶ、1957年1月4日 - )は、日本の音楽評論家。神奈川県横浜市出身。 東京造形大学デザイン学科映像専攻卒業。在学中より大瀧詠一の事務所・スタジオでアシスタントを経験。1982年には根本敬・船橋英雄と「幻の名盤解放同盟」を結成。廃盤となった個性的すぎる歌謡曲の紹介・復刻を手がける。 また音楽評論家として、ジャンルを越境したディープな音楽について、多くの雑誌やライナーノーツに執筆。バンド「湯浅湾」のリーダーとしても活動している。 2020年1月より俳優の歌手活動に関するコラム『役者の唄』をデイリー新潮で連載開始。同年4月より「レコード・コレクターズ」誌にて大滝詠一に関する連載『Along A LONG VACATION』を開始。
筒井 武文(つつい たけふみ、1957年 - )は、日本の映… 筒井 武文(つつい たけふみ、1957年 - )は、日本の映画監督、映画評論家。東京芸術大学大学院映像研究科教授。 1957年、三重県に生まれる。東京造形大学在学中の1982年、『レディメイド』を発表する。2004年、長編監督作品としては『ゆめこの大冒険』(1987年)以来となる『オーバードライヴ』が公開される。2011年、竹厚綾と綾野剛と三村恭代を主演に迎えた『孤独な惑星』が公開される。
平方 宏明(ひらかた ひろあき、1957年 - )は、日本の… 平方 宏明(ひらかた ひろあき、1957年 - )は、日本のCMディレクター。東京都出身。 1983年に東京造形大学デザイン学科映像科卒業。同期に西野公平、諏訪敦彦、筒井武文、島崎奈奈子、一期下に犬童一心がいる。在学中に、習作『Forget me not』(1981年)、短篇『Nutcracker』(1983年)を撮る。 卒業後は日本天然色映画(株)企画演出部に入社。同期に中島哲也、下地隆司、黒岩久美子がいる。 その後(株)WEEK'S、(株)TANKに参加。CMディレクターとして活躍する傍ら作詞家としてNHK「おかあさんといっしょ」の『ぱわわぷたいそう』など手掛ける。2007年、「ハラッパ!/halappa.jp」代表。
永井 裕明(ながい ひろあき、1957年 - )は、日本のア… 永井 裕明(ながい ひろあき、1957年 - )は、日本のアートディレクター。東京造形大学教授。 東京都生まれ。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業後、ブレックファーストを経て、1989年にN.G.inc.を設立。広告デザインを中心に、ブランディング、CI・VI開発、書籍装丁、空間デザイン等を手掛ける。東京アートディレクターズクラブ(ADC)会員、東京タイプディレクターズクラブ(TDC)会員、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。
井上 雅義(いのうえ まさよし、1956年4月22日 - )… 井上 雅義(いのうえ まさよし、1956年4月22日 - )は、四国学院大学教授(メディア研究)、ジャーナリスト。東京都武蔵野市出身。 1975年東京造形大学入学。デザイン学科映像専攻。1979年卒業後、1980年まで多木浩二 研究室研究生。1980年に社団法人共同通信社入社(記者職)。1996年、共同通信社を退社し有限会社フォトリンクス設立。 2012年ー2016年3月まで青山学院女子短期大学 非常勤講師。四国学院大学 教授(メディア研究専攻)。
長嶌 BEM 宏(ながしま べん ひろし、1955年5月1日… 長嶌 BEM 宏(ながしま べん ひろし、1955年5月1日 - )は、日本のミュージシャン。静岡県静岡市出身。『BEM』名義で活動。『石井明夫Band of Baksis』『やさぐれ』『ヤマジュントレイン』『山口晶グループ』『東京ホームランセンター』等に参加。 1955年5月1日静岡市生 1974年東京都立芸術高等学校美術科卒 1980年東京造形大学美術学部卒 彫刻専攻 JAZZ研究会。 大学在学中に八王子アローンを拠点にしていた『集団疎開』『生活向上委員会』の梅津和時、森順二のワークショップで、教えを受け、サックスを始める。また、舞踏家・霜田誠二と、学内外でのパフォーマンスを行う。卒業後、福生の米軍ハウスに住み、横田基地や周辺で演奏。
中ハシ克シゲ(なかはしかつしげ、NAKAHASHI Kats… 中ハシ克シゲ(なかはしかつしげ、NAKAHASHI Katsushige、1955年 - )は、日本の美術作家。京都市立芸術大学名誉教授 作風を変えながら一貫して「日本の彫刻とは何か」を問いかける作品を制作する。 東京造形大学造形学部彫刻研究室修了。 東京造形大学では彫刻家の佐藤忠良に師事する。 1980年、東京都美術館に集まった、具象彫刻を目指す美大生グループなどによる新具象彫刻展に第5回から参加。身近な人物や動物をテーマにした具象的なブロンズ彫刻から出発した。 1990年代に入ると「日本的モチーフ」の松、板塀、小錦等をポップに表現した金属彫刻で注目を集める。この頃から作品は大型化するようになる。
仁志 耕一郎(にし こういちろう、1955年 - )は、日本… 仁志 耕一郎(にし こういちろう、1955年 - )は、日本の小説家。歴史小説・時代小説を主に手がける。富山県生まれ。 東京造形大学を卒業。広告会社に就職後、1994年に広告制作会社を起業したが、2002年に廃業。47歳を過ぎての就職活動を断念し、小説家をめざす。独学で執筆。2011年に長編2作が新人賞を受賞。翌2012年『玉兎の望』で第7回小説現代長編新人賞、『無名の虎』で第4回朝日時代小説大賞を受賞し、作家デビュー。2013年、同2作で第2回歴史時代作家クラブ賞の新人賞を受賞。
滝沢 敏文(たきざわ としふみ、1953年9月18日 - 2… 滝沢 敏文(たきざわ としふみ、1953年9月18日 - 2015年6月22日)は、日本のアニメーション演出家、アニメーション監督。 長野県松本市出身。東京造形大学映像科では写真と映画を専攻。大学を卒業後、東京アニメーションフィルム(現:アニメフィルム)に入社。同社に撮影スタッフとして勤務した後、シンエイ動画に移籍し演出助手に転向した。その後日本サンライズ(現:サンライズ)に活動の拠点を移し、『装甲騎兵ボトムズ』『ダーティペア』などの演出チーフ・監督を務めた。その後はフリーの演出家として活動していた。2011年からは、倉敷芸術科学大学の講師も務めていた。 2015年6月22日、食道がんのため逝去。
高橋 天山(たかはし てんざん、1953年〈昭和28年〉9月… 高橋 天山(たかはし てんざん、1953年〈昭和28年〉9月9日 - )は、日本画家。日本美術院同人、評議員、あとりえ天山主宰。 東京都出身。1979年に東京造形大学を卒業。油彩画より日本画に転向し、院展常任理事・今野忠一に師事する。1999年には日本美術院同人に推挙される。2008年に雅号を高橋天山とする。(旧雅号は高橋秀年) 院展を主な舞台として個展を各地で重ねて来た日本画家である。花鳥風月にはじまり、国内外の取材を幅広く重ねながら記録的な投票数で同人(審査員)に推挙された。画壇デビューも早く、30代で老舗銀座村越画廊で個展を開催している。間口の広いモチーフの展開は異彩であり、同人推挙後”みちのく絵巻”にはじまる日の本絵巻シリーズを打ち出されたが、近年は源氏物語をかりて、雅の世界を継続的に表現し、平成の源氏絵にも取り組んでいる。
内田 健二(うちだ けんじ、1953年9月8日 - )は、日… 内田 健二(うちだ けんじ、1953年9月8日 - )は、日本のアニメーションプロデューサー。茨城県土浦市出身。 1976年に東京造形大学映像学科卒業後、ビデオ会社に入社してカメラマンとなるが、「面白くない」と退職。その後板前の弟子、弁当屋、鳶職と転職をした後、再びビデオの仕事に戻ろうと思ったが、機材が無く困っていたところ、機材を親切に貸してくれた長浜忠夫に誘われる形で、1978年に日本サンライズ(後のサンライズ→バンダイナムコフィルムワークス)へ入社。 入社当初は演出家を目指していたが、すぐにプロデューサー志望となり、『闘将ダイモス』の制作進行、『重戦機エルガイム』の制作デスクを経て、1985年に『機動戦士Ζガンダム』からプロデューサーに。
セツ・スズキ(1953年 - )は、茨城県在住の日本の彫刻家… セツ・スズキ(1953年 - )は、茨城県在住の日本の彫刻家。 1953年、茨城県結城郡八千代町に生まれる。高校卒業後、警察官、仏像彫刻家の内弟子等を経て1980年、東京造形大学(彫刻専攻)を卒業。本格的な作家活動を始める。 セツ・スズキの彫刻家の概念は、通常のそれではなく、もっと大きな視野を含めたものである。「彫刻家とは、世界の事物を、モノのみに囚われるのでなく、広く社会のコトをも視界に入れ、思考し(彫り)、分析し(刻み)、再構成する(くっつける)者のことです」とコンセプトで述べているように、あらゆるモノ、コトが彫刻となりうるという表現の可能性を表明している。 このような社会彫刻の概念は、ドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイスの意図を理解しつつ、彼の従来の彫刻家像への挑発に応戦する形で、レデイ・メイドをあえて使わず、すべてスズキのハンドメイドによる、より困難な制作とプロジェクトに挑戦し続けている。
越村 勲(こしむら いさお、1953年 - )は、日本の歴史… 越村 勲(こしむら いさお、1953年 - )は、日本の歴史学者。 専門は東欧史で、クロアチアのアニメーションなどの表象文化と社会史の関係等を研究対象とする。 東京造形大学教授。東京造形大学副学長や、東欧史研究会委員長等を務めた。現在、東京造形大学名誉教授。 富山県南砺市出身。富山県立福野高等学校を経て、1977年一橋大学法学部卒業後、ユーゴスラビア政府奨学生として留学し、1980年ザグレブ大学大学院政治学研究科修士課程修了、政治学修士。1985年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得。1992年『東南欧農民運動史の研究』で一橋大学社会学博士。審査員油井大三郎、土肥恒之、加藤哲郎。 1985年一橋大学社会学部助手。
北浦 嗣巳(きたうら つぐみ、1952年7月8日 - )は、… 北浦 嗣巳(きたうら つぐみ、1952年7月8日 - )は、日本の映画監督、演出家、脚本家、プロデューサー。千葉県出身。 東京造形大学在籍中に実相寺昭雄の監督作品『あさき夢みし』(1974年)にアルバイトで参加し、その後実相寺率いる映像制作集団「コダイ」に所属。円谷プロダクションの『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)に助監督として参加した後、実相寺昭雄監督作品にチーフ助監督として携わる。 その後『西遊記』(1994年)で本編監督と特技監督を務めたのを皮切りに、テレビドラマや映画の監督として活動するほか、舞台やオペラなどの演出も手がける。 『ウルトラマンティガ』(1996年)以降平成ウルトラシリーズの常連スタッフとなる。
西山 芳一(にしやま ほういち、1952年 - )は、東京都… 西山 芳一(にしやま ほういち、1952年 - )は、東京都大田区出身の土木写真家。 東京造形大学デザイン学部写真学科卒。博報堂、東急エージェンシーを経て1978年よりフリーとなり、広告写真を撮影。1988年より土木写真を中心の撮影に移行する。「土木を撮る会」事務局長。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
舟越 桂(ふなこし かつら、1951年5月25日 - 202… 舟越 桂(ふなこし かつら、1951年5月25日 - 2024年3月29日)は、岩手県盛岡市出身の彫刻家。 1951年、彫刻家で東京芸術大学教授の舟越保武の次男として生まれる。1975年、東京造形大学彫刻科を卒業、東京芸術大学大学院に進学する。1977年、同大学院美術研究科彫刻専攻修了。 1986年、文化庁芸術家在外研究員として英国・ロンドンに渡る。1988年、戸谷成雄、植松奎二と共に第43回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表作家に選出される。舟越作品は好評を博し、帰国後には東京・日本橋の西村画廊で凱旋個展を行なった。同年、第43回サンパウロ・ビエンナーレにも出品。 1989年、東京造形大学の客員教授となる。
鈴木 一誌(すずき ひとし、1950年〈昭和25年〉4月8日… 鈴木 一誌(すずき ひとし、1950年〈昭和25年〉4月8日 - 2023年〈令和5年〉8月19日)は、日本のグラフィックデザイナー、映画批評家である。 東京造形大学中退。杉浦康平事務所に12年間在籍したのち、1985年に独立。1981年、第1回ダゲレオ出版評論賞を受賞する。1998年、第29回講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞する。1995年から1999年にかけて、『知恵蔵』のフォーマットをめぐる裁判が朝日新聞社とのあいだで行われ、2001年、その記録をまとめた『知恵蔵裁判全記録』が刊行される。2001年より戸田ツトムとともに雑誌『d/SIGN』の責任編集にたずさわる。2011年、土本典昭との編著『全貌フレデリック・ワイズマン アメリカ合衆国を記録する』が刊行される。
沖 健次(おき けんじ、1950年 - )は、日本のインテリ… 沖 健次(おき けんじ、1950年 - )は、日本のインテリアデザイナー。ジ・エアーデザインスタジオ代表。東京造形大学教授。 熊本県出身。東京造形大学卒業後、クラマタデザイン事務所を経てジ・エアー・デザインスタジオ設立。主に家具・インテリアデザインを中心に活動。
近藤 康夫(こんどう やすお、1950年 - )は東京都出身… 近藤 康夫(こんどう やすお、1950年 - )は東京都出身のインテリアデザイナー。近藤康夫デザイン事務所代表。東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻特任教授。東京造形大学卒業後、三輪正弘環境造形研究所、クラマタデザイン事務所を経て近藤康夫デザイン事務所を設立。 1950年、東京生まれ。1973年、東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻卒業。同年、三輪正弘 環境造形研究所に入所。(- 1976年まで)1977年 - 1981年、クラマタデザイン事務所勤務。1981年、近藤康夫デザイン事務所設立。2005年よりシャープのデザイン顧問。2006年 - 2011年、九州大学大学院芸術工学研究院教授。
谷口 雅(たにぐち みやび、1949年 - )は、写真家、写… 谷口 雅(たにぐち みやび、1949年 - )は、写真家、写真評論家。2002年より2012年まで東京綜合写真専門学校校長。 1949年愛知県生まれ。福岡県立福岡高等学校を経て、東京綜合写真専門学校卒業。 「写真批評」編集部に勤務。その後、東京綜合写真専門学校講師となる。 写真家による自主ギャラリー「プリズム」(東京・新宿)設立にかかわる(このギャラリーは東京綜合写真専門学校や東京造形大学の在校生や卒業生が中心となって1976年3月に設立された。その後、このプリズムは閉廊している)。 1985年のつくば写真美術館'85の企画にも参加した。 個展、グループ展や展覧会の企画も行う。 なお、福岡在住で布を使った作品を制作する谷口雅()は別人。
益田 文和(ますだ ふみかず、1949年 - )は、インダス… 益田 文和(ますだ ふみかず、1949年 - )は、インダストリアルデザイナー。 多摩美術大学客員教授、名古屋学芸大学客員教授、金沢美術工芸大学講師、キッズデザイン賞審査委員長、環境省グッドライフアワード実行委員長、ウッドデザイン賞審査委員(木製分野長)、IAUDアウォード審査委員(副委員長)等を務める。 研究者としてはインダストリアルデザイン、特に地球環境的要因を基軸とするサステナブルデザインが研究テーマ。 グッドデザイン賞審査委員、公益財団法人日本デザイン振興会理事などを歴任。 家庭用品から生産財までの製品デザインの他、企業に対するデザインコンサルティング、日本各地の地域産業におけるデザイン振興から国際的な協同プロジェクト等を手がける。
鈴木 武右衛門(すずき ぶえもん、本名:鈴木徹(すずき とお… 鈴木 武右衛門(すずき ぶえもん、本名:鈴木徹(すずき とおる)、1949年 - 2014年11月29日)は、日本の彫刻家。1973年、東京造形大学造形学部卒業。1993年、文教大学教育学部初等教育課程美術選修助教授、1999年、教授。2014年11月29日に肺がんのため死去した。65歳没。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
山本 清 (やまもと きよし、1949年 - ) は、テキス… 山本 清 (やまもと きよし、1949年 - ) は、テキスタイル・サーフェスデザイナー。山本デザインオフィス主宰。大分県別府市出身。日本テキスタイルデザイン協会理事、日本テキスタイルカウンシル理事を歴任。元宝仙学園短期大学学科長教授。女子美術大学客員教授及び、大学院客員教授を務める。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
葛西 薫 (かさい かおる、1949年 - )は、日本のアー… 葛西 薫 (かさい かおる、1949年 - )は、日本のアートディレクター。(株)サン・アド取締役副社長。東京造形大学客員教授。北海道札幌市生まれ。4歳で室蘭市に移り、同市で高校時代まで育つ。 高校卒業後、文華印刷(株)に入社。(株)大谷印刷勤務を経て、1973年(株)サン・アドに入社、現在に至る。 アートディレクターとして、サントリーウーロン茶(1982年 - )、ソニーのオーディオ(1979年 - 1992年)、サントリーモルツ(1986年 - )、西武百貨店「日本一の市」(1986 - 1992年)、ユナイテッドアローズ(1997年 - )などの広告キャンペーンを手がける。CIサイン計画では、セゾングループ「uraku」「I.S.」「 tsumori chisato」、長野県諏訪湖博物館・赤彦記念館など。
島尾 伸三(しまお しんぞう、1948年7月7日 - )は、… 島尾 伸三(しまお しんぞう、1948年7月7日 - )は、日本の写真家、作家。 神戸市生まれで、奄美大島育ち。東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。 父は作家の島尾敏雄。母は島尾ミホ。妻は写真家の潮田登久子、娘は漫画家のしまおまほ。 1974年に東京造形大学造形学部映像学科に入学し、父の島尾敏雄からリコーワイドを譲り受けた。父が骨董や高級品が嫌いであり、また政治が流行し高級品を持つことが反社会的な行為と捉えられる時代でもあり、ライカやハッセルブラッドなどは嫌いであった。当時高価であった一眼レフカメラ購入を当然のように勧める大学や、嬉しげに高級機を持ち歩く同級生に反感を持ち、普及版のカメラで身辺の日常を撮影するようになった。
笹戸 千津子(ささど ちづこ、1948年 - )は、日本の彫… 笹戸 千津子(ささど ちづこ、1948年 - )は、日本の彫刻家。 山口県出身。東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業。同大学彫刻研究室修了。東京造形大学は彫刻家の佐藤忠良らが創設に尽力した大学であり、彼女はその一期生だった。その関係もあり、佐藤忠良のモデルを三十年あまり務めた。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
大河原 邦男(おおかわら くにお、1947年12月26日 -… 大河原 邦男(おおかわら くにお、1947年12月26日 - )は、日本のメカニックデザイナー。日本のメカニックデザイナーの草分け的存在で、『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツのデザインで知られる。 東京都稲城市出身。息子はアニメーターの大河原烈[要出典]。 日本のアニメーション作品で初のメカニック専門のデザイナー。代表作は『科学忍者隊ガッチャマン』、『ヤッターマン』をはじめとするタイムボカンシリーズ、『機動戦士ガンダム』とそのシリーズ、『装甲騎兵ボトムズ』、『勇者王ガオガイガー』を含む勇者シリーズなど多数。特に『機動戦士ガンダム』が起こした大ブームにより、自身の名前と「メカニックデザイナー」という職種が社会に認知された。
青木 敏郎(あおき としろう、1947年 - )は、日本の洋… 青木 敏郎(あおき としろう、1947年 - )は、日本の洋画家。京都市生まれ。リアリズムの作風と、ヨーロッパの古典絵画の技法を現地での研究をもとに追求し続ける画家。 1973年、東京造形大学を卒業。中村正義の援助にて留学、ベルギーヘントのロイヤルアカデミー(英語版)に在籍、その後1978年までオーストリア、オランダ、他に滞在する。 1980年、京都市立芸術大学講師となる(以後1983年まで)。 1981年、東京セントラル美術館油絵大賞展で佳作賞受賞。 1982年、第25回安井賞展入選、賞候補に上がる。 1983年、東京セントラル美術館油絵大賞展招待。 1984年、第27回安井賞展入選 渡欧。オーストリア、ウィーンの美術史美術館にてフェルメールの「画家のアトリエ」、オランダ、デン・ハーグのマウリッツハイス美術館にてフェルメールの「デルフト眺望」を模写。
三原 昌平(みはら しょうへい、1947年 - )は、福島県… 三原 昌平(みはら しょうへい、1947年 - )は、福島県三春町出身のプロダクトデザイナー、教育者。三原デザイン事務所主宰。 「主な発表会・個展・受賞・出版など」
長友 啓典(ながとも けいすけ、1939年4月8日 - 20… 長友 啓典(ながとも けいすけ、1939年4月8日 - 2017年3月4日)は、日本のグラフィックデザイナー。東京造形大学客員教授。 大阪府大阪市阿倍野区に生まれる。大阪府立天王寺高等学校卒業後、浜松市に本社を置く鉄工所に旋盤工としての勤務を経て上京し、倉庫番、機械の修理工など職を転々とする。 20歳の時、当時勤務していた会社の社長の息子がアメリカ帰りのグラフィックデザイナーだったことから、当時桑沢デザイン研究所を紹介され、ここで恩師・田中一光に出会うと共に、田中からエディトリアルデザインを学ぶ。日宣美の入選を経て、田中に早川良雄を紹介され、早川の下で色彩感覚を身につける。またここでのちにK2を設立することになる黒田征太郎と出会う(のちに黒田は武者修行として一年半の間、ニューヨークへ渡る)。
木村 恒久(きむら つねひさ、1928年5月30日 - 20… 木村 恒久(きむら つねひさ、1928年5月30日 - 2008年12月27日)は、日本のグラフィックデザイナー。東京造形大学客員教授。 大阪市出身。1946年に大阪市立工芸学校(現・市立工芸高校)図案科卒。1950年代にかけて大阪で精力的にデザイン制作や批評活動を展開、永井一正、片山利弘、田中一光らとともに「若手四天王」と称された。 1960年に上京し日本デザインセンターに入社、1964年に独立する。この間の1962年、日本建築家協会主催の「モデュール展」で原弘と共同制作を行い、ADC銅賞を受賞している。1964年の東京オリンピックではピクトグラムの制作に携わっている。 1966年には、前年に宇野亜喜良、永井一正、和田誠らとともに開催した展覧会「ペルソナ」で毎日産業デザイン賞を受賞している。
谷 一郎(たに いちろう、1907年5月20日 - 1990… 谷 一郎(たに いちろう、1907年5月20日 - 1990年5月28日)は、日本の流体力学者。
タノタイガは、東京都中央区在住の美術家。東京生まれ、仙台育ち… タノタイガは、東京都中央区在住の美術家。東京生まれ、仙台育ち。宮城県仙台第二高等学校、東京造形大学造形学部卒業、東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻彫刻コース修士課程修了。作品を通して社会に埋もれている矛盾を浮き彫りにする。 立体造形、映像、パフォーマンス等、多様な表現手法によって、社会制度やルールや法律などの記号性と媒体性を誇張した風刺的表現を行う。ときに作者自身を媒体化し、日常に埋もれた社会や集団の倫理性を表出させ、作品の中にはユーモアと毒を兼ね備える。 「ニューアートコンペティションオブみやぎ2004 入選出展 (せんだいメディアテーク)」「7th SICF (青山スパイラルギャラリー) オーディエンス賞受賞」「コネクティング・ワールド (NTTインターコミュニケーション・センター[ICC])」「アートみやぎ2007(宮城県美術館)」「青葉縁日2 おもしろ改造工場の夏祭り(せんだいメディアテーク)」「WANAKIO2008(前島アートセンター)」「T+ANONYMOUS(現代美術製作所)」「現代美術も楽勝よ。
『ウォーターボーイズ』 『スウィングガールズ』 『ハッピーフ… 『ウォーターボーイズ』 『スウィングガールズ』 『ハッピーフライト』
ヱシカ/ショーゴは、日本の漫画家、イラストレーター。東京造形… ヱシカ/ショーゴは、日本の漫画家、イラストレーター。東京造形大学卒。[要出典] この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ:漫画家)。
obetomo(おべとも)は、東京都生まれのイラストレーター… obetomo(おべとも)は、東京都生まれのイラストレーター、アニメーション作家。 本名は岡部 知子(おかべ ともこ)。 東京造形大学視覚伝達デザイン学科卒業。血液型はB型。 ニューヨークで5歳まで育つ。「obetomo」は、学生時代のあだ名に由来する。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
橋本 芳子(はしもと よしこ)は唄・細棹三味線・箏演奏家。東… 橋本 芳子(はしもと よしこ)は唄・細棹三味線・箏演奏家。東京都出身。 母は、山田流箏曲の橋本蘭声。その後西潟昭子に師事。東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。NHK邦楽技能者育成会第36期卒業。NHK-FM『邦楽百番』、『邦楽のひととき』に出演。 この項目は、歌手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ芸能人)。
渡辺 大知 は、日本の音楽家、俳優、映画監督。ロックバンド・… 渡辺 大知 は、日本の音楽家、俳優、映画監督。ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカルである。
くるまど あきこ(10月18日生)は、日本の元女性声優。舞台… くるまど あきこ(10月18日生)は、日本の元女性声優。舞台女優、モデル、キャラクターデザイナーとしても活動していた。 旧芸名は輦止 亮子(くるまど あきこ)で、アニメ『SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール』などにはこちらの名でクレジットされている。 東京都生まれ、静岡県伊豆市育ち。不二聖心女子学院中学校・高等学校、東京造形大学卒業[要出典]。 学生時代にフリーで仕事を始め、デビュー後に元氣プロジェクトに所属する。井上和彦の声優教室4期生。声優・女優としての活動中、同じく元氣プロジェクトに所属していた秋田まどか、梅里紗生、横田和美(木之元悠花)と小劇団「にくきゅうピンポン」を結成しての朗読会も行っていた。
米塚 尚史(よねつか なおふみ)Naofumi Yonets… 米塚 尚史(よねつか なおふみ)Naofumi Yonetsukaは、有限会社ハウンテッド代表。青森県弘前市出身。東京造形大学彫刻課在学中に、バンド活動を通して特殊メイクに触れる。特殊メイク、特殊造型などの仕事を経て、1993年に特殊メイク・造形工房「ハウンテッド」を設立。CM、ミュージックビデオ、テレビドラマ、映画、展示会などで特殊メイク・造形・デザインなどを手掛け、近年はロボット製作も手掛ける。またコスチューム等衣装デザイン製作なども得意としている。
草彅 琢仁(くさなぎ たくひと)は、漫画家・イラストレーター… 草彅 琢仁(くさなぎ たくひと)は、漫画家・イラストレーター。東京都出身、下町育ち。 幼少時から自然や生物学に興味を持ち、生物学の道を考えるも、10代の終わりに画業に専念する。東京造形大学造形学部デザイン学科映画専攻領域中退。在学時より装丁イラストやアニメーションに携わる。 代表作に『グランディア』、『SAMURAI 7』など。 趣味はブルースハープやヴァイオリン。
山口 圭二(やまぐち けいじ)は、日本の3DCGクリエイター… 山口 圭二(やまぐち けいじ)は、日本の3DCGクリエイター。ILMに所属する。クリーチャー・デベロッパー。愛媛県出身。 東京造形大学で油絵や絵画を学び、卒業後は1980年代初頭から活動していたCGプロダクションのひとつ、トーヨーリンクスでCG制作を開始する。 30歳のとき、『ジュラシック・パーク』の有機的なCG表現に感銘を受け、35歳で渡米してデジタル・ドメインへ参加。以降ハリウッド映画のCG制作に携わる。 2001年、ILMに移籍。
竹ヶ原 敏之介(たけがはら としのすけ、生年月日非公表)は日… 竹ヶ原 敏之介(たけがはら としのすけ、生年月日非公表)は日本のシューズデザイナー。 福岡県立明善高等学校卒業。東京造形大学中退。大学在学中に独学で靴のデザインを開始。 1994年ドレスシューズブランド「竹ヶ原敏之介」(現「AUTHENTIC SHOE & Co.」)を設立。 渡英しイギリスの靴メーカー「GEORGE COX」や「GRENSON」との協業。 「Tricker's」にて製作に携わる。 2004年、英国北部に位置する靴博物館「Northampton Museum and Art Gallery」に制作した靴が永久保存として収蔵される。 無類の靴好きで革靴からスニーカーに至るまで、コレクションしている靴の量は一時期2000足を超え、専用コンテナと倉庫にナンバリングして保管していると雑誌のインタビューで語った。
インダストリアル インテリア デザイナー
AOKID(アオキッド)は日本のダンサー。Aokid cit… AOKID(アオキッド)は日本のダンサー。Aokid city所属。 1988年東京都生まれ。 高校生の頃よりブレイクダンスチーム廻転忍者の一員として活動。 大学入学後、活動の範囲をダンスに留まらずに展開、ドローイングや映像、イベントなど。一方で劇場やスペースでのコンテンポラリーダンス作品の創作も開始する。 2010年東京造形大学映画専攻卒業。 第12回1_WALLグラフィックグランプリ受賞。 主に他ジャンルの作家との共同制作によっての作品化を行っていて、また代々木公園などで様々なジャンルと集い発表を見せ合う”どうぶつえん”はプラットフォームのような機能を見せる。 ここ数年はギターと歌を用い簡単なフレーズと即興的な言葉で歌を歌うなどを通して、ジャンルを越えるというよりも境界線をならすような活動が全体として目指されている。
伊藤 裕之(いとう ひろゆき)は、スクウェア・エニックスのゲ… 伊藤 裕之(いとう ひろゆき)は、スクウェア・エニックスのゲームクリエイター、東京造形大学造形学部卒業。岐阜県岐阜市出身。 大学卒業後、スクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社。最初はデバッグや効果音などの仕事をしていたが、『ファイナルファンタジーIV』で趣味のF1観戦から思いついたアクティブタイムバトルシステム (ATB) を発案する。ATBは特許を取り、現在の「ファイナルファンタジーシリーズ」の骨格となった。また、アビリティシステムやジャンクションシステムといった独創的なゲームシステムも開発している。 ゲームデザインとは別に「シオミ」の名で、『ファイナルファンタジーV』のアレンジ曲や、『ファイナルファンタジーIX』の主題歌の作詞なども手掛けている。
上野 淑美(うえの よしみ)は、絵画修復技術者。 東京造形大… 上野 淑美(うえの よしみ)は、絵画修復技術者。 東京造形大学美術科I類(絵画)卒業。Universit・Internazionale dell'Arte (フィレンツェ国際美術大学) 修復コース卒業。帰国後、山領絵画修復工房に勤務。絵画修復学校主任講師を経て2008年独立。2008年首都大学OU秋季講座担当。絵画保存修復スタジオ 株式会社C.R.S.2011年6月から横浜美術館 市民のアトリエ 古典絵画講座担当。http://www.yaf.or.jp/yma/citizen/001/ この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。