枇谷 玲子(ひだに れいこ、1980年 - )は、日本の北欧… 枇谷 玲子(ひだに れいこ、1980年 - )は、日本の北欧語の翻訳家。別筆名にひだに れいこ。 富山県生まれ。豊島岡女子学園高等学校在学中にグレーテリース・ホルム『マリアからの手紙』を読んで北欧に関心を持つ。上智大学外国語学部在学中から、早稲田大学語学研究所でデンマーク語を学ぶ。2000年に上智大学を中退し、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)デンマーク語学科入学。2003年にデンマーク教育大学児童文学センターに留学。2005年大阪外国語大学卒業。 在学中の2005年に、木村由利子の推薦により『ウッラの小さな抵抗』で翻訳者デビュー。北欧家具輸入販売会社勤務、翻訳会社でオンサイトのチェッカーの経験を経て、子育てしながら北欧書籍の紹介を行っている。
野村 雅夫(のむら まさお、1978年11月27日 - )は… 野村 雅夫(のむら まさお、1978年11月27日 - )は、日本のディスクジョッキー、翻訳家。イタリア・トリノ生まれ。滋賀県大津市育ち。 父は人類学者・野村雅一、ミラノ生まれのイタリア人である母の名はシルビア。イタリア在住の従姉妹に「エリカ」。血液型はA型。愛称は「まちゃお」。 石山寺保育園卒園。小学校当時の将来の夢はニュースキャスター。小学・中学時代にニュースキャスターやラジオ番組の制作ディレクターといった、放送や報道、メディアに関わる仕事に興味を持つようになった。 滋賀県立膳所高等学校卒業後は大阪外国語大学(現在の大阪大学外国語学部)に進学。在学中はワンダーフォーゲル部に所属していた。大学在学中には、イタリアでの留学を経験した。
マンディ・ハシモト・レナ(1976年 - )は、日本の翻訳家… マンディ・ハシモト・レナ(1976年 - )は、日本の翻訳家、文筆家、通訳。 ハンガリーの絵本などの翻訳やハンガリーの文化・食文化の紹介に携わる。 福井県敦賀市生まれ。大阪外国語大学国際文化学科ハンガリー語科卒業。 この項目は、ハンガリーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:ヨーロッパ/PJ:中央ヨーロッパ)。
関口 英子(せきぐち えいこ、1966年 - )は、日本のイ… 関口 英子(せきぐち えいこ、1966年 - )は、日本のイタリア文学の翻訳家。多摩美術大学非常勤講師。 埼玉県出身。大阪外国語大学イタリア語学科卒、イタリア語講師、翻訳家として活動している。 2014年に『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』の翻訳により、第1回須賀敦子翻訳賞を受賞。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
田 原(でん げん、ティエン・ユエン、ティアン・ユアン、19… 田 原(でん げん、ティエン・ユエン、ティアン・ユアン、1965年11月10日 - )は、中国の詩人、翻訳家。谷川俊太郎の研究家としても知られ、谷川俊太郎の詩作品を中国語に翻訳して出版している。母語である中国語での詩作のほかに、日本語での詩作も行っており、日本語による第2詩集『石の記憶』は、第60回H氏賞を受賞した。 2013年4月より、東北大学から城西国際大学に転勤、客員教授として教鞭をとっている。 1965年、河南省の農村で生まれた。詩作は高校生のときからはじめ、大学在学中に最初の詩集を刊行した。 河南大学卒業後、1991年5月に公費留学生として来日、天理大学国際文化学部日本学科で学ぶ。1997年3月卒業。
古沢 嘉通(ふるさわ よしみち、1958年 - )は、日本の… 古沢 嘉通(ふるさわ よしみち、1958年 - )は、日本のSF・ミステリ翻訳家。日本推理作家協会会員。 北海道小樽市生まれ、神戸市育ち、大阪府在住。大阪外国語大学デンマーク語科卒業。高校時代からSFファン活動を行う。大学ではSF研究会を創設。 メーカー勤務のち、1989年から専業翻訳家に。マイクル・コナリー作品の翻訳をほとんど担当している。その他にマイクル・P・キュービー=マクダウエル、クリストファー・プリースト、ケン・リュウの作品を多数翻訳。 1998年、イアン・マクドナルド『火星夜想曲』(早川書房)で、第8回BABEL国際翻訳大賞新人賞を受賞。2002年、SFファンジン大賞においてSF同人誌『REVIEW IKA』がベスト・ファンジン賞、「特集キース・ロバーツ」(『REVIEW IKA』1号掲載)が翻訳・紹介部門を受賞。
布施 由紀子(ふせ ゆきこ、1953年 - )は、日本の翻訳… 布施 由紀子(ふせ ゆきこ、1953年 - )は、日本の翻訳家。 大阪府生まれ。大阪外国語大学英語学科卒業。フェロー・アカデミー講師。
木村 由利子(きむら ゆりこ、1947年7月17日 - )は… 木村 由利子(きむら ゆりこ、1947年7月17日 - )は、日本の児童文学の翻訳家。 大阪府大阪市出身。1970年、大阪外国語大学デンマーク語学科卒業。公務員を三ヶ月務めたのちデンマーク文部省の奨学金をえて1971年にかけてコペンハーゲン大学に留学。帰国後、大阪外国語大学非常勤講師を務め、北欧三国及び英米の児童書、小説の翻訳家となる。宝塚ファミリーランド主催の「宝塚ファミリーランド・デンマークチボリガーデン提携記念童話コンクール」の選考委員を務めた。近年はモンゴメリなどの新訳、北欧の推理小説の翻訳も手がける。
河東田 静雄(かとうだ しずお、1944年 - )は、日本の… 河東田 静雄(かとうだ しずお、1944年 - )は、日本のビルマ語翻訳家。 1972年大阪外国語大学ビルマ語科卒業、NHK国際局に入り、ビルマ語番組の制作に従事、1976年から1977年にラングーン大学文学部に留学。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
伊藤昌輝(いとう まさてる、1941年11月19日 - )は… 伊藤昌輝(いとう まさてる、1941年11月19日 - )は、日本の外交官、翻訳家。日本古典文学のスペイン語訳を手がけている。 外務省入省時は専門職(中級職)であったが、その後の活躍により上級職に昇格している。
有本 紀明(ありもと としあき、1940年 - )は、日本の… 有本 紀明(ありもと としあき、1940年 - )は、日本のスペイン文学者、翻訳家。 1940年に兵庫県神戸市に生まれた。1964年に大阪外国語大学イスパニア語科を卒業した。1972年、スペインのナバーラ大学大学院博士課程を修了し、文学博士を授与された。その後は天理大学助教授や教授、中京大学教授を務め、2011年に定年で退任した。
山根 貞男(やまね さだお、1939年10月15日 - 20… 山根 貞男(やまね さだお、1939年10月15日 - 2023年2月20日)は、日本の映画評論家、漫画評論家、翻訳家。かつては、菊池浅次郎のペンネームを使用していた。 大阪府出身。大阪外国語大学フランス語科卒業。大学時代は演劇部の活動に熱中する。 25歳で書評紙『日本読書新聞』の編集者となる。1967年には、読書新聞の同僚だった権藤晋(高野慎三)や、石子順造らと日本初の漫画評論誌『漫画主義』を創刊。菊池浅次郎名義で、3月の創刊号に漫画史上画期的なつげ義春の「沼」を論じた「不可能性への出発」を掲載。白土三平以外で最も早い時期につげ義春を絶賛。同誌や「夜行」などでつげ義春の作品などを論じた。 1969年から1971年まで波多野哲朗(大学の演劇部の先輩だった)、手島修三とともに映画批評誌『シネマ69』(誌名は『シネマ70』『シネマ71』と変遷し、毎年3号を刊行)を創刊し、編集・発行に携わった。
波多野 哲朗(はたの てつろう、1936年3月15日 - 2… 波多野 哲朗(はたの てつろう、1936年3月15日 - 2020年10月2日)は、日本の映画評論家、映像作家、翻訳家。東京造形大学名誉教授、日本大学大学院芸術学研究科非常勤講師。 福井市出身。日本映像学会元会長、日本映画学会名誉顧問、日本アニメーション学会名誉会員 を務めた。 1969年から1971年まで山根貞男、手島修三とともに映画批評誌『シネマ』(誌名は『シネマ69』『シネマ70』『シネマ71』と変遷)の編集・発行に携わる。 1998年には、オートバイによるユーラシア大陸横断ツーリングを計画し、みずから隊長としてロシアのウラジオストックからポルトガルのロカ岬まで16000キロを約2か月をかけて横断に成功した。
塚本 勲(つかもと いさお、1934年7月30日 - )は、… 塚本 勲(つかもと いさお、1934年7月30日 - )は、日本の朝鮮語学者・翻訳家。元大阪外国語大学教授。 大阪府大阪市生野区に生まれ、在日韓国・朝鮮人の多い旧猪飼野地区の近くで育つ。大阪府立天王寺高等学校を卒業後、京都大学文学部言語学科へ入学、同大学院博士課程終了。京都朝鮮中高級学校非常勤講師を経て、1963年に大阪外国語大学外国語学部に新設された朝鮮語学科の専任講師に迎えられた。戦後国内の教育・研究組織としては、1950年設置の天理大学文学部朝鮮文学語学科に続き、国公立大学では初めてとなる朝鮮語専門の学科であった。 そのころより大学内外の協力を得ながら朝鮮語辞書の編纂を開始し、資金不足など様々な困難を乗り越え23年の歳月をかけて1986年に『朝鮮語大辞典』を完成させた。
原田 武(はらだ たけし、1933年1月29日-2020年1… 原田 武(はらだ たけし、1933年1月29日-2020年1月29日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。大阪外国語大学名誉教授。 京都市生まれ。1955年大阪外国語大学卒業、1958年大阪市立大学大学院文学研究科修士課程修了。立命館高等学校教諭、1964年帝塚山大学講師、大阪外国語大学助教授、教授、1999年定年退官、名誉教授、関西福祉科学大学教授。 2019年、瑞宝中綬章受章。 ジュリアン・グリーンや、マルセル・プルーストの同性愛を研究。父と娘の近親相姦について虐待的なものも多く存在するとした上でそれだけではないと指摘する。 2020年に老衰のため死去。生没同日である。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
三原 幸久(みはら ゆきひさ、1932年 - 2013年1月… 三原 幸久(みはら ゆきひさ、1932年 - 2013年1月18日)は、日本のスペイン文学者、民話研究者、翻訳家。大阪外国語大学名誉教授。 大阪市生まれ。1961年大阪外国語大学イスパニア語科卒、天理大学講師、大阪外国語大学講師、関西外国語大学助教授、教授、2003年定年退任、名誉教授。
田辺 保(たなべ たもつ、1930年9月26日 - 2008… 田辺 保(たなべ たもつ、1930年9月26日 - 2008年3月18日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。大阪市立大学名誉教授、岡山大学名誉教授。 京都府生まれ。1951年大阪外事専門学校卒業、1953年大阪外国語大学卒業、1959年京都大学大学院仏文科博士課程単位取得中退、1960年大阪外大助手、1961年講師、1961 - 1962年パリ大学へ留学、1965年大阪外国語大学助教授、1972年教授、同年岡山大学法文学部教授、1976年「パスカルの世界像」で京都大学より文学博士の学位を取得、1985年大阪市立大学教授、1993年定年となり名誉教授、神戸海星女子学院大学教授、2001年定年。1974年フランスより教育功労章シュヴァリエ受章(「田辺保教授の経歴と業績」『神戸海星女子学院大学研究紀要』2000)。
柳生 直行(やぎゅう なおゆき、1920年3月1日 - 19… 柳生 直行(やぎゅう なおゆき、1920年3月1日 - 1986年9月3日)は、日本の英文学者、キリスト教学者、翻訳家。 横浜市保土ヶ谷生まれ。父の柳生光異は茅ヶ崎湧泉教会の牧師。1933年(昭和8年)、湧泉教会でキリスト教の洗礼を受ける。 1941年、大阪外国語学校を卒業。東京文理科大学英文科卒。米国コロンビア大学に留学。関東学院大学教授、文学部長、関東学院長を歴任。C・S・ルイス、ジョン・バニヤンなどキリスト教文学者を研究した。 また、湧泉教会の牧師としても活動した。
三樹 青生(みき せいき、1915年10月18日 - 200… 三樹 青生(みき せいき、1915年10月18日 - 2000年3月18日)は、日本の翻訳家、作家。本名は三樹 精吉。 米国サクラメント生まれ。1937年大阪外国語学校フランス語部卒業。毎日新聞、静岡新聞、第一新聞記者を経て、1949年より日本新聞協会勤務。英米文学翻訳家。1970年「終曲」で直木賞候補。国語審議会委員も務め、TBSブリタニカ監修部長、帝京大学文学部教授(1996年定年)。大学では社会教育学を指導した。 実子は編集者の三樹創作。
中川 龍一(なかがわ りょういち、1904年2月15日 - … 中川 龍一(なかがわ りょういち、1904年2月15日 - 1990年8月6日)は、日本の英文学者、演劇評論家、翻訳家。 大阪外国語学校、関西学院大学卒。戦後、南山大学文学部教授。1973年、大妻女子大学教授。英語戯曲の翻訳、演劇評論で活動、ほか推理小説の翻訳もした。