千石 英世(せんごく ひでよ、1949年3月3日 - )は、… 千石 英世(せんごく ひでよ、1949年3月3日 - )は、日本のアメリカ文学者、文芸評論家。立教大学名誉教授。 大阪府出身。1972年東京教育大学文学部アメリカ文学科卒業、1975年旧・東京都立大学大学院英文学専攻修士課程修了、同助手、1977年明治大学専任講師、1980年助教授、1981年東京都立大学英文学科助教授、1992年立教大学文学部英米文学科教授、同文芸・思想専修教授、2014年定年退任、名誉教授、京都産業大学客員教授を務めた。 1983年「ファルスの複層-小島信夫論」で第26回群像新人賞評論部門受賞(当初は筆名板倉洋を使ったが、発表時に本名に戻す)。以後、アメリカ文学の研究、特にメルヴィル『白鯨』の翻訳のほか、文藝評論でも活躍。
池田 清彦(いけだ きよひこ、1947年7月14日 - )は… 池田 清彦(いけだ きよひこ、1947年7月14日 - )は、日本の生物学者(構造主義生物学・理論生物学)、科学・社会・環境問題評論家。早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。理学博士(東京都立大学)。TAKAO 599 MUSEUM名誉館長。構造主義を生物学に応用する方法を追究する。専門の生物学をはじめ、進化論、科学論、環境問題、脳科学などを幅広く論じる。趣味は昆虫採集。
谷崎 昭男(たにざき あきお、1944年2月28日 - 20… 谷崎 昭男(たにざき あきお、1944年2月28日 - 2019年10月26日)は、日本の文芸評論家。相模女子大学名誉教授。相模女子大学教授、学長、理事長を歴任。 東京に生れる。父は谷崎精二、伯父が谷崎潤一郎。1966年早稲田大学第一文学部国史学科卒、1970年東京教育大学大学院修士課程修了。檀一雄主宰の『ポリタイア』に参加し文芸評論を開始。 保田與重郎に師事し、没後には講談社版『保田與重郎全集』編集を行い、全巻解題を担当。保田の師でもあった『定本 佐藤春夫全集』臨川書店に、編集委員として参与。 伯父の谷崎潤一郎については、述べることは少なかったが、『文學界』2012年1月号に「発掘 『細雪』のもう一組の四人姉妹」を発表。
高崎宗司(たかさき そうじ、1944年 - )は、日本の歴史… 高崎宗司(たかさき そうじ、1944年 - )は、日本の歴史学者、韓国問題評論家、津田塾大学名誉教授。アジア女性基金運営審議会委員長。
三井 秀樹(みつい ひでき、1942年 - )は、日本の美学… 三井 秀樹(みつい ひでき、1942年 - )は、日本の美学者、造形評論家。専攻は構成学、メディアアート。現在、学術団体「形の文化会」会長。 出身校の東京教育大学では、高橋正人に師事した。
木本 至(きもと いたる、1937年 - )は日本の文芸・文… 木本 至(きもと いたる、1937年 - )は日本の文芸・文化・歴史評論家。群馬県出身。 1959年、東京教育大学教育学科卒業。光文社で『女性自身』『二人自身』の編集を手がけ、1966年退社。 以後、書評、評論に活躍。伝記物と性文化論などを得意とする。 おもな著書に『にっぽん先駆者物語』『オナニーと日本人』『医の時代-高松凌雲の生涯』『評伝・宮武外骨』『雑誌で読む戦後史』など。
阪上 順夫(さかがみ のぶお、1932年(昭和7年)8月30… 阪上 順夫(さかがみ のぶお、1932年(昭和7年)8月30日 - )は、日本の政治学者、教育学者、政治評論家、東京学芸大学名誉教授。専攻は選挙制度論、政治教育論。 東京市(現品川区)出身。東京教育大学文学部法律政治学科卒業、1961年東京都立大学 (1949-2011)大学院政治学専攻博士課程満期退学、東京学芸大学助教授、教授。1999年「現代における政治教育の研究」で筑波大学教育学博士。1996年定年退官、名誉教授、松阪大学教授。2004年退職。
竹本 忠雄(たけもと ただお、1932年7月24日 - )は… 竹本 忠雄(たけもと ただお、1932年7月24日 - )は、日本の仏文学者、文芸評論家。筑波大学名誉教授、コレージュ・ド・フランス元招待教授。 1932年7月24日に大阪府で生まれ、東京で育つ[要出典]。 東京教育大学で仏文専攻の後、卒業。鈴木大拙に師事[要出典]。1963年フランス政府給費留学生として渡仏し、ソルボンヌ大学に籍をおき、ジャン・グルニエ教授に學ぶ[要出典]。 専門はフランス文学。アンドレ・マルローの研究家として国際的に著名。パリ第一回滞仏期 (1963-1974) において、ヨーロッパ中心に多くの講演を行う。フランス政府より「文芸騎士勲章」、コレージュ・ド・フランス章を受章。 2012年9月5日、竹本、三宅久之、金美齢、すぎやまこういちなど保守系の著名人28人は、同年9月の自由民主党総裁選挙に向けて、「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を発足させた。
斎藤 守弘(さいとう もりひろ、1932年7月7日 - 20… 斎藤 守弘(さいとう もりひろ、1932年7月7日 - 2017年4月14日)は、日本の科学評論家、SF作家、超古代文明研究家。 1960年代、自分では前衛科学評論家を名乗った。日本考古学会会員、日本天文学会会員。超歴史学研究会理事。 東京府北豊島郡三河島町(現・東京都荒川区)出身。父は九州帝国大学(現・九州大学)農学部助手、母方の一族は三河島の大地主。第一峡田小学校(現・荒川区立峡田小学校)5年生の時、福島県伊達郡梁川町(現・伊達市)に疎開。中学校1年生の時に敗戦を迎えて東京に戻り、東京都立上野中学校(現・東京都立上野高等学校)に入る。当時、アメリカへの復讐として原子破壊機の発明を誓い、物理学の本を読みあさっていた。
利沢 行夫(りざわ ゆきお、1931年2月23日 - 201… 利沢 行夫(りざわ ゆきお、1931年2月23日 - 2019年1月12日)は、日本のアメリカ文学者、文芸評論家。筑波大学名誉教授。 栃木県生まれ。本名・幸雄。東京教育大学卒、1967年「自己救済のイメージ 大江健三郎論」で群像新人文学賞受賞。東京教育大学助教授、教授、筑波大学教授、1994年定年退官、名誉教授。2019年1月12日に死去。87歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
富山 秀男(とみやま ひでお、1930年7月26日 - 20… 富山 秀男(とみやま ひでお、1930年7月26日 - 2018年12月20日)は、日本の美術評論家。 東京生まれ。1953年東京教育大学芸術学科卒。東京国立近代美術館に勤務、次長、京都国立近代美術館館長、ブリヂストン美術館館長。
松本 成二(まつもと せいじ、1929年 - )は、日本の文… 松本 成二(まつもと せいじ、1929年 - )は、日本の文芸評論家、国語教師。東京教育大学文学部独語科卒業後、同国文科卒業。埼玉県立川越高等学校、埼玉県立浦和高等学校、駿優予備学校、両国予備校、巖丈志摩予備校などで教鞭を執った。
坂東 義教(ばんどう よしのり、1927年10月21日 - … 坂東 義教(ばんどう よしのり、1927年10月21日 - 1978年11月15日)は、北海道旭川市出身の日本の元教育評論家。モーニングショーの子育て講座で知られている。 幼少時を函館市で過ごしたが、遊ぶ環境では津軽地方出身の人も多く、後述のように津軽弁も交えた独特の話し方のもとになっている。 東京文理大卒業。専攻は教育学。主に子どもを取り巻く教育や家庭環境などの記載がみられる。北海道教育大学や函館大谷短期大学で教鞭を執り、また地元・北海道を中心にした講演活動も増えていく。道内各地で講演した内容を太陽出版社から「愛情心理教室」として出版し、三松出版社の政経界月刊誌「ろんだん」にも1977年秋から家庭問題、子どもの非行、自殺などの問題に関する寄稿を連載していた。
島田 とみ子(しまだ とみこ、1927年3月23日 - 20… 島田 とみ子(しまだ とみこ、1927年3月23日 - 2001年8月10日)は、日本のジャーナリスト・評論家。 埼玉県出身。東京文理科大学英文科卒。朝日新聞記者を経て、東海大学外国語教育センター(英語)教授。1992年退職、名誉客員教授。女性・老人問題について発言した。 2001年8月10日、くも膜下出血のため死去。
門 茂男(かど しげお、1924年 - 1998年)は、日本… 門 茂男(かど しげお、1924年 - 1998年)は、日本のプロレス評論家。 福井県大野郡上味見村(後の福井市)に生まれる。 1943年、東京府豊島師範学校(後の東京学芸大学)卒業。学生時代は柔道で鳴らした。前橋陸軍予備士官学校入学。1947年、東京高等体育学校(後の筑波大学体育専門学群)卒業。 1947年、書籍出版社「万里閣」に入社、編集者となる。別の書籍出版社「玄理社」編集長。この時期に会社勤めの傍らフリーのライターとしての仕事も多くこなしていた。 1950年、百貨店「上野松坂屋」入社(宣伝部)。 1953年、「内外タイムス」に新聞記者として入社。社会部に配属(当時同社には運動部は存在しなかった)。
外山 滋比古(とやま しげひこ、1923年〈大正12年〉11… 外山 滋比古(とやま しげひこ、1923年〈大正12年〉11月3日 - 2020年〈令和2年〉7月30日)は、日本の英文学者、言語学者、評論家、エッセイスト。文学博士。お茶の水女子大学名誉教授。全日本家庭教育研究会元総裁。 東京文理大英文科卒。専門の英文学にとどまらず、言語学・修辞学・教育学などを広範に研究。言葉のまとまった意味は、視覚に認められる現象と同じような作用によると考えた『修辞的残像』(1961年)を出発点として、日本語の論理、読者論などに新説を出し続けた。『シェイクスピアと近代』(1977年)では、読者論を実践的に示した。また、『異本論』(1978年)、『古典論』(2001年)などでは、従来否定的に扱われてきた異本の積極的な機能を再評価した。
島田 一男(しまだ かずお、1923年3月5日 - 1995… 島田 一男(しまだ かずお、1923年3月5日 - 1995年10月5日)は、日本の社会心理学者・評論家。 岩手県生まれ。東京文理科大学心理学科卒、研究科修了。1962年「社会的態度に関する組織的研究」で文学博士の学位を取得。聖心女子大学文学部助教授を経て、教授。1993年定年退任、名誉教授、川村学園女子大学教授、文学部長を務める。日本心理学会理事・日本社会心理学会会長を歴任し、マスコミでも幅広く活躍した。日本社会心理学会名誉会員。
丹羽 小弥太(にわ こやた、1917年4月1日 - 1983… 丹羽 小弥太(にわ こやた、1917年4月1日 - 1983年9月28日)は、日本の科学評論家、翻訳家。 宮城県生まれ。東京文理科大学卒。駒澤大学教授。 晩年は、口腔底部ガンに侵され、あごの骨を切除して人工あごとする手術を受けるなど長く闘病し、その状況を書籍にまとめたことで注目された。