スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
田口 康大(たぐち こうだい、1983年12月14日 - )… 田口 康大(たぐち こうだい、1983年12月14日 - )は日本の教育学者。専門は教育哲学・教育人間学。東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター特任講師。 人間本性と教育との関係について学際的に研究しながら、2011年の東日本大震災以降、海と人との関係をテーマに海洋教育の実践研究に取り組む。2015年には「海とヒトとを学びでつなぐ」をテーマに次世代の教育をデザイン・提供するプラットフォームとして、一般社団法人3710Labを設立。 また、映像作家の福原悠介とともに、誰かに何かを聞くことをきっかけに、お互いのあいだに「対話」が生み出されていくような場づくりを目指し「対話インタビュー」プロジェクトを実施。
今野 晴貴(こんの はるき、1983年 - )は、日本の労働… 今野 晴貴(こんの はるき、1983年 - )は、日本の労働運動家・社会学者。専門は、労働社会学・労使関係論。NPO法人「POSSE」元代表理事。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。学位は、博士(社会学)。 宮城県仙台市出身。仙台第二高等学校を経て、中央大学法学部卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。 2006年にNPO法人「POSSE」を設立。若者が直面している労働の実態を知るために、労働相談や聞き取り調査を始めた。2008年にPOSSE創立メンバーらと総合情報誌『POSSE』を創刊し、働く若者の実態と社会への問題意識を発信している。 2011年3月11日の東日本大震災のあと、被災地支援のために仙台でも「POSSE」の活動を開始。
原 昌登(はら まさと、1976年 - )は、日本の法学者。… 原 昌登(はら まさと、1976年 - )は、日本の法学者。専門は労働法全般、特にハラスメント、働き方改革、労働市場に関する法政策。成蹊大学教授。水町勇一郎門下。 宮城県出身。宮城県立仙台第二高等学校を経て、1999年3月に東北大学法学部を卒業後、同助手(学士助手)。2004年4月より成蹊大学法学部専任講師、助教授、准教授を経て、2013年4月より同教授。 厚生労働省パワーハラスメント防止対策についての検討会委員、同ハラスメント対策企画委員会委員を務めたほか、2025年5月には、カスタマーハラスメントの防止のための雇用上の措置について定める、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の改正に当たり、衆議院厚生労働委員会で参考人として質疑に当たっている。
伊達 聖伸(だて きよのぶ、1975年- )は、日本のフラン… 伊達 聖伸(だて きよのぶ、1975年- )は、日本のフランス文化・宗教学者、東京大学教授。 仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校を経て、1997年東京大学文学部宗教学宗教史学卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。2007年フランス国立リール第3大学博士課程修了(宗教学専攻)、Ph.D.。2009年東北福祉大学総合福祉学部講師、2011年上智大学外国語学部フランス語学科准教授、2019年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻准教授を経て、2022年より教授。 2011年『ライシテ、道徳、宗教学』でサントリー学芸賞、渋沢・クローデル賞(ルイ・ヴィトンジャパン特別賞)受賞。
諸井 健夫(もろい たけお、1968年1月 - ) は、日本… 諸井 健夫(もろい たけお、1968年1月 - ) は、日本の物理学者。専攻は素粒子論、宇宙論。東京大学大学院理学系研究科教授。 宮城県出身。1986年宮城県仙台第二高等学校卒業。1990年東北大学理学部物理学科卒業。1992年東北大学大学院理学研究科修士課程修了。1995年東北大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)、日本学術振興会特別研究員 (高エネルギー加速器研究機構)、カリフォルニア大学ローレンス・バークレー国立研究所博士研究員。1998年プリンストン高等研究所博士研究員。2000年東北大学大学院理学研究科助教授。2007年東北大学大学院理学研究科准教授。同年西宮湯川記念賞受賞。2010年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授。
浅野 智彦(あさの ともひこ、1964年 - )は、日本の社… 浅野 智彦(あさの ともひこ、1964年 - )は、日本の社会学者、東京学芸大学教育学部教授。 宮城県出身。宮城県仙台第二高等学校卒、1987年東京大学法学部政治学科卒、89年同文学部社会学科卒、94年同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。
小田中 直樹(おだなか なおき、1963年 - )は、日本の… 小田中 直樹(おだなか なおき、1963年 - )は、日本の経済史学者。博士(経済学)(東京大学・1995年)。東北大学大学院経済学研究科教授。専門はフランス社会経済史、歴史関連諸科学(歴史理論、歴史学方法論、史学史、歴史教育など)。 東北大学名誉教授で法学者の小田中聰樹は実父。
加藤 理(かとう おさむ、1961年(昭和36年) - )は… 加藤 理(かとう おさむ、1961年(昭和36年) - )は、日本の教育学者・子ども学者。文教大学教育学部教授。専門は、教育学・教育史・子どもの文化。 宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校卒業。早稲田大学教育学部教育学科教育学専修卒業。早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修了。東京成徳大学子ども学部教授を経て、文教大学教育学部教授。2013年「「児童文化」の誕生 活動の諸相と誕生期「児童文化」の本質の分析」で梅花女子大学文学博士。日本子ども社会学会理事、日本児童文学学会理事。前BPO(放送倫理・番組向上機構)青少年委員会副委員長などを歴任。現在日本子ども社会学会会長。 日本児童文学学会が二十五周年記念論文を募集(1988年)した際に、児童文化部門で受賞(「童装束に現れる児童観の分析」)して注目される。
鹿野田 一司(かのだ かずし、1958年1月22日 - )は… 鹿野田 一司(かのだ かずし、1958年1月22日 - )は、日本の物理学者。専門は有機導体の物性測定(主にNMR)。東京大学大学院工学研究科名誉教授。工学博士。 κ-BEDT-TTF塩の温度圧力相図は鹿野田ダイアグラムと呼ばれることがある。 1958年1月22日に宮城県加美郡中新田町(現在の加美町)で生まれた。宮城県仙台第二高等学校出身。 1981年に東北大学工学部原子核工学科を卒業した。京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻の修士課程に進み、そこで人工超格子の超伝導について研究した。1986年に京都大学大学院工学研究科博士課程を修了し、工学博士号を取得した。 一年間、京都大学化学研究所の研究員として研究に従事した後、1987年に学習院大学理学部物理学科の高橋利宏研究室の助手に着任した。
佐々木 実(ささき みのる、1956年〈昭和31年〉9月13… 佐々木 実(ささき みのる、1956年〈昭和31年〉9月13日 - )は、日本のロボット工学者。レスキューロボットに携わった。
加藤 久(かとう ひさし、1956年4月24日 - )は、日… 加藤 久(かとう ひさし、1956年4月24日 - )は、日本のサッカー指導者、元サッカー選手、スポーツ研究者(博士(学術))。宮城県宮城郡利府町出身。 県内屈指の進学校である宮城県仙台第二高等学校の出身。仙台二高在学時より将来を嘱望され、早稲田大学に憧れていたため、猛勉強の末に一般入試で同大教育学部へ進学(同じ18歳入学の同級生たるPL学園高校硬式野球部の不動の3番二塁手だった金森栄治とは現在も大親友)、早稲田大学ア式蹴球部へ入部、DFやディフェンシブな中盤の選手としてプレーした。関東大学リーグや大学サッカー選手権を始め多くのタイトルを獲得した。また在学中の1977年に日本代表に選出された。 1979年に早稲田大学を卒業し、1年のブランクを経て1980年からは日本サッカーリーグ(JSL)1部の読売サッカークラブに入団。
佐々木 哲夫(ささき てつお、1949年7月11日 - )は… 佐々木 哲夫(ささき てつお、1949年7月11日 - )は、宮城県仙台市出身の日本の神学者、牧師(日本基督教団正教師)。東北学院大学名誉教授。学校法人東北学院元院長。学校法人宮城学院学院長。
千葉 準一(ちば じゅんいち、1947年3月9日 - 201… 千葉 準一(ちば じゅんいち、1947年3月9日 - 2011年10月26日)は、日本の会計学者。宮城県名取郡岩沼町出身。首都大学東京都市教養学部教授、法政大学経済学部教授、同大学院イノベーション・マネジメント研究科アカウティング専攻(会計大学院)兼担教授を経て、2011年4月より国士舘大学経営学部教授を務めた。経済学博士(東京大学)。専門は財務会計論、国際比較会計制度論(日英中比較会計制度論)、日本近代会計制度史。 日本会計学会、日本会計史学会、経営史学会等の学会に所属した。日本公認会計士協会国際会計基準検討会委員 (1991-1995)、税理士試験委員(1997-2002)、公認会計士試験第2次試験試験委員(2004-2006)、神奈川県情報公開審査会委員を歴任した。
平 朝彦(たいら あさひこ、1946年〈昭和21年〉5月30… 平 朝彦(たいら あさひこ、1946年〈昭和21年〉5月30日 - )は、日本の地質学者。専門は海洋地質学。東京大学名誉教授、国立研究開発法人海洋研究開発機構理事長・顧問、東海大学海洋研究所所長。日本地質学会会長。 宮城県仙台市生まれ。1970年、東北大学理学部卒業。1976年、テキサス大学ダラス校で博士課程修了。 1977年から高知大学理学部助教授、1985年より東京大学海洋研究所教授。2002年からは日本地質学会会長を務めた。 2004年、独立行政法人・海洋研究開発機構 地球深部探査センター初代センター長に就任。その後、2007年からは海洋研究開発機構理事を務め、2012年からは海洋研究開発機構理事長を務める。
栂 善夫(とが よしお、1943年5月31日 - )は、日本… 栂 善夫(とが よしお、1943年5月31日 - )は、日本の法学者。専門は民事訴訟法。早稲田大学法学学術院名誉教授。東京生まれ。
鈴木 建夫(すずき たてお、1943年 - )は、日本の農林… 鈴木 建夫(すずき たてお、1943年 - )は、日本の農林水産技官、農学博士。農林水産省食品総合研究所所長や、独立行政法人食品総合研究所理事長を務めた。 宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校を経て、東北大学大学院農学研究科食糧化学専攻修士課程修了、東北大学農学部食糧化学科食品分析学講座助手。1973年東北大学農学博士。1976年アメリカ国立衛生研究所心肺血液研究所客員研究員。1986年農林水産省研究開発課長。農林水産省食品総合研究所所長、独立行政法人食品総合研究所理事長を経て、2004年宮城大学教授。2009年宮城大学大学院食産業研究科長。2011年公立大学法人宮城大学退官。
齋藤 武雄(さいとう たけお、1942年11月18日 - )… 齋藤 武雄(さいとう たけお、1942年11月18日 - )は、日本の環境・エネルギー科学者、機械工学研究者。東北大学名誉教授。株式会社ハービマンエネルギー戦略研究所 代表取締役所長。 エネルギー機関として熱効率を劇的に改善するとされるShinla(シンラ)タービンの発明者である。 宮城県出身。宮城県仙台第二高等学校を経て、[要出典]東北大学工学部機械工学第二学科を卒業後、1971年3月に同大学院工学研究科機械工学専攻博士課程を修了した。同年に論文題目「非定常対向流拡散炎に関する研究」で東北大学より工学博士号を授与される。 大学院修了後は、相模工業大学(現・湘南工科大学)で講師、助教授(1972年から)を務める。
阿部 博之(あべ ひろゆき、1936年10月9日 - )は、… 阿部 博之(あべ ひろゆき、1936年10月9日 - )は、日本の工学者。東北大学名誉教授。専門は機械工学(材料力学、固体力学)。東北大学工学博士。 東北大学総長、日本機械学会会長、知的財産戦略会議座長、全米技術アカデミー外国人会員、日本工学アカデミー会長等を歴任した。 1955年、宮城県仙台第二高等学校卒業。1959年、東北大学工学部機械工学科を卒業して日本電気へ入社。1967年、東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程修了。「薄肉および厚肉殻の弾性変形に関する理論的研究」で工学博士。同年、東北大学工学部講師となる。1968年、東北大学工学部助教授。1975年、ノースウェスタン大学客員研究員。
保原 喜志夫(ほばら きしお、1935年5月11日 - 20… 保原 喜志夫(ほばら きしお、1935年5月11日 - 2009年2月19日)は、日本の法学者。専門は、労働法・労災補償法・労働安全衛生法・産業医に関する研究。学位は、法学博士(東京大学・論文博士・1966年)。北海道大学名誉教授。宮城県出身。指導学生に加藤智章(北海道大学名誉教授)など。
伊藤武(いとう たけし、1934年3月5日 - 2020年7… 伊藤武(いとう たけし、1934年3月5日 - 2020年7月5日)は、日本の経済学者、大阪経済大学名誉教授。 宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校卒、1957年東北大学経済学部卒、63年同大学院経済学研究科博士課程中退、84年「マルクス信用論の解明」で経済学博士。1963年大阪府立商工経済研究所所員、1968年大阪経済大学講師となり、72年助教授、81年教授。87-89年経済学部長を務め、2004年定年、名誉教授となる。
佐藤康彦(さとう やすひこ、1933年- )は、ドイツ文学者… 佐藤康彦(さとう やすひこ、1933年- )は、ドイツ文学者、京都大学名誉教授。近代オーストリア文学、東欧ユダヤ系ドイツ語文学専攻。
佐藤 力(さとう ちから、1932年3月14日 - 2025… 佐藤 力(さとう ちから、1932年3月14日 - 2025年2月17日)は、日本の応用物理学者・実業家。慶應義塾大学名誉教授。パデュー大学元教授。学位は博士。 1932年、宮城県仙台市生まれ。幼い頃から父(後述)に憧れて研究者を目指すようになる。宮城県仙台第二高等学校を卒業後、東京大学理科I類に入学。東京大学大学院を卒業後、慶應義塾大学にて研究者となる。同大学の助手、助教授、パデュー大学客員教授を経て、1967年に35歳で慶應義塾大学教授に就任。軍用、航空宇宙、携帯電話やwi-fiなど今日において幅広く利用されているスペクトラム拡散通信方式の研究、開発に尽力した。 1997年に慶應義塾大学を退官し名誉教授の称号を授与される。
西澤 泰二(にしざわ たいじ、1930年2月8日 - ) は… 西澤 泰二(にしざわ たいじ、1930年2月8日 - ) は、日本の金属工学者。東北大学名誉教授。元日本金属学会会長。元日本鉄鋼協会副会長。西澤潤一第17代東北大学総長は兄。 兄に西澤潤一。旧制宮城県仙台第二中学校(現宮城県仙台第二高等学校)を経て、1952年旧制東北大学工学部金属工学科卒業。伊達宗行は旧制中学校時代の友人。1957年東北大学大学院特別研究奨学生修了、東北大学工学部金属工学科助手。1960年 東北大学工学部金属材料工学科助教授。1962年東北大学工学博士。1964年から1966年までスウェーデン王立工科大学客員研究員として在外研究に従事。1969年東北大学工学部材料物性学科教授に昇格。
伊達 宗行(だて むねゆき、1929年11月1日 - 202… 伊達 宗行(だて むねゆき、1929年11月1日 - 2023年2月27日)は、日本の物理学者。大阪大学名誉教授。 宮城県仙台市出身。宮城県仙台第二高等学校、1952年東北大学理学部卒業、1955年同大学院理学研究科物理専攻中退。1961年「塩化コバルトの反強磁性共鳴吸收」で大阪大学理学博士。東北大学金属材料研究所、1959年大阪大学理学部助教授、教授、学部長、1993年定年退官、名誉教授。日本物理学会会長、日本原子力研究所先端基礎研究センター長。 伊達氏庶流大條氏本家(明治時代に伊達に復姓)の第20代当主。父は宮城師範学校教授の伊達宗雄。お笑い芸人伊達みきお(サンドウィッチマン)の父の又従兄弟(はとこ)にあたる。
正宗 悟(まさむね さとる、1928年7月4日 - 2003… 正宗 悟(まさむね さとる、1928年7月4日 - 2003年11月9日)は、日本出身のアメリカ合衆国の生化学者。マサチューセッツ工科大学名誉教授。専門は生化学。ロバート・バーグマンとともに正宗・バーグマン環化を発見した。 福岡市出身。旧制仙台第二中学校(現・宮城県仙台第二高等学校)を経て、1952年東北大学卒業。フルブライト奨学金でカリフォルニア大学バークレー校に留学し、1957年にPh.D.を取得。ウィスコンシン大学で博士研究員となった後、メロン工業所(現・カーネギーメロン大学)で研究員として勤務する。1964年アルバータ大学に移り、1967年に教授に昇進した。1978年にマサチューセッツ工科大学の教授となり、多くの有機化学者を育てた。
増本 剛(ますもと かたし、1925年1月2日 - 2012… 増本 剛(ますもと かたし、1925年1月2日 - 2012年11月17日)は、金属工学者(多元化合物半導体を主とした機能性材料全般)。広島県安芸郡矢賀村(現広島市東区矢賀町)出身。財団法人 電気磁気材料研究所の第6代理事長および会長の職を勤め上げた。
和賀井 敏夫(わがい としお、1924年(大正13年)9月2… 和賀井 敏夫(わがい としお、1924年(大正13年)9月21日 - 2020年(令和2年)11月30日)は、日本の医学者である。 宮城県石巻町(現在の石巻市)の生まれ。一浪を経て、旧制の宮城県仙台第二第二高等学校に入学する。1945年(昭和20年)に卒業後、新潟医科大学(現在の新潟大学医学部)に入学し医学の研究に携わる。1949年(昭和24年)に卒業後は上京し個人病院での研修を経て、翌1950年(昭和25年)には石川島播磨重工業(現在のIHI)に勤務していた友人の紹介により、順天堂大学内における外科学者として入局した。 入局後は主に脳内におけるX線検査の研究に携わり、その応用として東北大学電気研究所に勤務していた菊池喜充らと共に、心疾患や悪性腫瘍、胎児等の早期発見や診断を目的に超音波療法の実験に携わった。
太田 嘉四夫(おおた かしお、1915年4月11日 - 19… 太田 嘉四夫(おおた かしお、1915年4月11日 - 1994年3月16日)は、日本の動物学者・生態学者。 父方の祖父は太田惣五郎で、祖母は太田いと。叔父に医学者・文学者である木下杢太郎(本名太田正雄)と復興局疑獄事件で自殺した鉄道技術者の太田圓三がいる。太田の一族には社会運動や左翼運動に身を投じたものも多く、こうした環境下で少年期から特殊な影響を受けることを懸念した父が仙台の太田正雄(木下杢太郎)東北帝国大学教授にあずけた、という。
小野 義彦(おの よしひこ、1914年4月25日 - 199… 小野 義彦(おの よしひこ、1914年4月25日 - 1990年11月19日)は、日本の経済学者、大阪市立大学名誉教授。マルクス主義の立場から資本主義批判を行った。日本共産党における主流派のアメリカ従属論を批判した。主流派が、日本のアメリカ従属から脱する民族民主革命と社会主義革命が必要とする二段階革命論を唱えたことに対して日本はアメリカに従属しておらず、戦術としてアメリカ従属を利用する日本の独占資本主義に対する一段階革命論を提唱し、事実上日本共産党から排除された。1963年9月に平民学連からシンパ学生を率いて民主主義学生同盟を結成した。 東京府東京市四谷区生まれ。仙台第二中学校から第一高等学校へ進んだが、1933年に左翼活動のため中退。
田坂 定孝(たさか さだたか、1902年 - 1990年7月… 田坂 定孝(たさか さだたか、1902年 - 1990年7月22日)は日本の医学者、内科医。東京帝国大学卒業。新潟大学(新潟医科大学)教授、千葉大学教授、東京大学教授を歴任した。
佐藤 正能(さとう まさよし、1901年(明治34年)5月1… 佐藤 正能(さとう まさよし、1901年(明治34年)5月10日 - 1979年(昭和54年)11月14日)は、日本の教育者、ドイツ法学者、横浜国立大学教授、財団法人荘内館理事。栄典は、正四位・勲三等旭日中綬章。 ※この歌は佐高信が自著で取り上げた事で有名になった。
本多 侃士(ほんだ かんじ、1899年1月21日 - 197… 本多 侃士(ほんだ かんじ、1899年1月21日 - 1974年8月19日)は日本の物理学者。東京大学名誉教授。工学博士。専門は雷の発生原因となる高圧放電現象の研究。 長野県下水内郡飯山町(現飯山市)生まれ。一家で仙台市に移り、旧制宮城県立仙台第二中学、旧制第二高等学校を経て、大正12年(1923年)東京帝国大学工学部電気工学科卒業。同年理化学研究所西研究室に入り、昭和6年(1931年)東大理学部非常勤講師、昭和12年(1937年)助教授、昭和14年(1939年)教授となり工業物理学講座担当。昭和19年(1944年)理研主任研究員となり本多研究室を開設。この間日本学術振興会特別委員会委員、学術研究会議研究班長を務めた。
堀 真琴(ほり まこと、1898年(明治31年)5月24日 … 堀 真琴(ほり まこと、1898年(明治31年)5月24日 - 1980年(昭和55年)1月16日)は日本の政治学者、政治家。宮城県出身。
小倉 伸吉(おぐら しんきち、1884年 - 1936年11… 小倉 伸吉(おぐら しんきち、1884年 - 1936年11月1日)は、日本の海洋学者、潮汐学者。
山川 民夫 は、日本の医学者。東京大学・東京薬科大学名誉教授… 山川 民夫 は、日本の医学者。東京大学・東京薬科大学名誉教授、日本学士院会員、文化功労者。生化学が専門で、ABO式血液型は、赤血球表面にある糖脂質で決まることを発見した。父は山川章太郎、兄は山川邦夫。姪は大熊由紀子。義従弟(母の妹の長女の夫)は佐々学。
渋谷 隆一 は、日本の経済史学者、駒澤大学名誉教授。
尾澤 重知(おざわ しげと)は、日本の工学者(教育工学・知識… 尾澤 重知(おざわ しげと)は、日本の工学者(教育工学・知識工学)。学位は、博士(知識科学)(北陸先端科学技術大学院大学・2004年)。早稲田大学人間科学学術院准教授(2010年4月~2021年3月)早稲田大学人間科学学術院教授(2021年4月~現職)。新字体で尾沢 重知(おざわ しげと)とも表記される。 東京都にて生まれた。その後、宮城県に転居し、仙台市、塩竈市、多賀城市などで過ごした。宮城県仙台第二高等学校卒業後、慶應義塾大学環境情報学部に入学。同大学では環境情報学部教授の井下理に師事する。 慶應義塾大学を卒業すると、北陸先端科学技術大学院大学の大学院知識科学研究科研究科長だった野中郁次郎への憧れから、北陸先端科学技術大学院大学の知識科学研究科に進学。
箱守 仙一郎 は、日本の生化学者。宮城県仙台市出身。医学博士… 箱守 仙一郎 は、日本の生化学者。宮城県仙台市出身。医学博士(東北大学、1956年)。スフィンゴ糖脂質研究の先駆者である。