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八田 真行(はった まさゆき、1979年(昭和54年)7月3… 八田 真行(はった まさゆき、1979年(昭和54年)7月31日 - )は日本人の経営学者(駿河台大学教授)、ハッカー、翻訳家、コラムニスト。 オープンソースの定義の翻訳、GNU GPL、GNU LGPL、GNU FDL (GFDL) などGNUライセンス群の邦訳者、自由ソフトウェア/オープンソース (FOSS)に関するコラムの執筆者として知られる。 東京都練馬区生まれ。東京学芸大学教育学部附属高等学校在学中にアメリカ・ニューヨーク州へ留学。東京大学経済学部、東京大学大学院経済学研究科修士課程を修了。同大学院経済学研究科博士後期課程を単位取得満期退学。大学院では法と経済学、組織論を専攻。財団法人知的財産研究所特別研究員を経て、駿河台大学経済学部教授、GLOCOM客員研究員。
伊藤 亜紗(いとう あさ、1979年5月18日 - )は、日… 伊藤 亜紗(いとう あさ、1979年5月18日 - )は、日本の美学者。専門は美学、現代アート。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授、東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学コース教授。博士(文学)。 東京都八王子市出身。幼い頃は虫や花が好きで、大学2年生までは生物学者を目指していた。東京学芸大学附属高等学校を経て東京大学に入学。3年次に文転(理系から文系に転向)し、美学を専攻。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究美学芸術学専門分野を単位取得退学。同年、論文「身体的諸機能を開発する装置としての詩 :ポール・ヴァレリーにおける作品の位置づけと身体観」により同大学博士(文学)の学位を取得。
木寺 元(きでら はじめ、1979年 - )は日本の政治学者… 木寺 元(きでら はじめ、1979年 - )は日本の政治学者、明治大学政治経済学部政治学科教授。専門は政治学。指導教授は内山融。 東京都生まれ。東京学芸大学附属高等学校卒。2002年 東京大学教養学部総合社会科学科相関社会科学分野卒。2006年東京大学大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻博士課程退学。2011年、東京大学から『現代日本の地方制度改革』で博士(学術)を授与される。 日本学術振興会特別研究員(2005年-2006年)、2006年北海学園大学法学部准教授を経て、2014年4月より現職。2024年よりカリフォルニア大学バークレー校客員研究員。 2013年『地方分権改革の政治学』(有斐閣)で日本公共政策学会学会賞を受賞。
大橋 真由美(おおはし まゆみ、1975年 - )は、日本の… 大橋 真由美(おおはし まゆみ、1975年 - )は、日本の法学者。専門は行政法。上智大学法学部教授。総務省行政相談高度化アドバイザー・地方制度調査会委員・宗教法人審議会委員等も務める。 東京学芸大学附属高等学校を経て、1996年に一橋大学法学部卒業。2002年、一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了、指導教員は高橋滋、博士(法学)。日本学術振興会特別研究員を経て、2003年から成城大学法学部法律学科専任講師。同准教授を経て、2013年同教授。2019年、上智大学法学部地球環境法学科教授。2020年、上智大学法学部法律学科教授。2023年、国土交通省社会資本整備審議会委員。 行政争訟の裁判外紛争解決手続のアメリカ法との比較を主な研究テーマとし、法務省大臣官房行政訟務課調査員、総務省行政不服審査制度研究会委員、内閣府政府調達苦情検討委員会委員、総務省行政相談高度化アドバイザー、東京都行政不服審査会委員等を務める。
加藤 耕一(かとう こういち、1973年3月 - )は、西洋… 加藤 耕一(かとう こういち、1973年3月 - )は、西洋建築史学者、東京大学教授。母は児童文学作家の加藤純子。 東京都生まれ。世田谷区二子玉川で育つ。東京学芸大学附属世田谷小学校、東京学芸大学附属世田谷中学校、東京学芸大学教育学部附属高等学校卒業[要出典]。1991年に東京大学理科一類に入学し、2年生の時にライアン・ホワイト『エイズと闘った少年の記録』を翻訳出版。続いて『ぼくの生活』を刊行。1995年東京大学工学部建築学科卒業。2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了、「ゴシック様式の成立過程に関する研究 初期ゴシック時代の建築と社会」で工学博士。 2002年東京理科大学理工学部助手。
入山 章栄(いりやま あきえ、1972年 - )は、日本の経… 入山 章栄(いりやま あきえ、1972年 - )は、日本の経営学者。専門分野は、経営戦略、グローバル経営。早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)教授。 東京都練馬区出身(出生地は調布市)。 東京学芸大学附属大泉小学校、東京学芸大学附属大泉中学校(現・東京学芸大学附属国際中等教育学校)、東京学芸大学附属高等学校、1996年慶應義塾大学経済学部卒業(木村福成ゼミナール)、1998年同大学院経済学研究科修士課程修了。 三菱総合研究所で主に自動車メーカーや国内外政府機関へのコンサルティング業務に従事した後、2008年ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年よりニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。
佐野 真由子(さの まゆこ、1969年-)は、日本の文化学者… 佐野 真由子(さの まゆこ、1969年-)は、日本の文化学者。専攻は文化交流史・文化政策。京都大学大学院教育学研究科教授。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校を経て、1992年に東京大学教養学部教養学科国際関係論専攻を卒業後、国際交流基金に勤務。その後、ケンブリッジ大学に留学し、1999年に国際関係論修士号を取得。2002年国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)本部文化局勤務を経て、2005年静岡文化芸術大学専任講師、2008年准教授、2010年4月国際日本文化研究センター准教授、2017年長崎県立大学地域創造学部教授(クロスアポイントメント)。2015年、学位論文「幕末外交儀礼の研究 : 欧米諸国外交官による登城・将軍拝謁式を中心に」で東京大学より論文博士として博士(学術)(地域文化研究アジア)の学位を取得。
髙山 佳奈子(たかやま かなこ、1968年7月29日 - )… 髙山 佳奈子(たかやま かなこ、1968年7月29日 - )は、日本の刑法学者。京都大学教授。ハンブルク大学名誉博士。刑法総論の基礎理論、経済刑法、国際刑法を主な研究対象としている。法学修士(東京大学)。指導教官は山口厚。東京都世田谷区出身。 京都大学職員組合の中央執行委員長を2012年度に務めた。2013年より日本フンボルト協会理事。
高山 佳奈子(たかやま かなこ、1968年7月29日 - )… 高山 佳奈子(たかやま かなこ、1968年7月29日 - )は、日本の刑法学者。京都大学教授。東京都世田谷区出身。刑法総論の基礎理論、経済刑法、国際刑法を主な研究対象としている。法学修士(東京大学)。京都大学職員組合の中央執行委員長を2012年度に務めた。
早川 吉尚(はやかわ よしひさ、1968年 - )は、日本の… 早川 吉尚(はやかわ よしひさ、1968年 - )は、日本の法学者。立教大学法学部教授。専門は国際私法。瓜生・糸賀法律事務所特別顧問。
大村 芳昭(おおむら よしあき、1963年9月27日 - )… 大村 芳昭(おおむら よしあき、1963年9月27日 - )は、日本の法学者。専門は国際家族法。現在、中央学院大学学長。選択的夫婦別姓制度実現をめざす民法改正運動を行っているmネットの呼びかけ人でもある。千葉県市民連合運営委員。東京都小金井市出身。
進藤 奈邦子(しんどう なほこ、Nikki Shindo、1… 進藤 奈邦子(しんどう なほこ、Nikki Shindo、1963年〈昭和38年〉 - )は、日本の医師、医学者。学位は博士(医学)(東京慈恵会医科大学・1997年)。専門は感染症学、内科学など。 世界保健機関 (WHO) 本部感染症危機管理 シニアアドバイザーを務めている。 2009年公開の映画『感染列島』の、WHOメディカルオフィサー小林栄子のモデルでもあるといわれている。2014年に西アフリカでエボラ出血熱が流行した際、チームリーダーとして尽力した。
和仁 陽(わに あきら、1963年 - )は、日本の法学者、… 和仁 陽(わに あきら、1963年 - )は、日本の法学者、法制史家。東京大学大学院法学政治学研究科准教授。 東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学文科一類インタークラス1組入学、1984年司法試験合格、1985年東京大学法学部卒業、1985年東京大学法学部助手。 元々は村上淳一の下ドイツ法を専攻し、カール・シュミット研究で高く評価されたが、「日本近代法史」講座の助教授として東大に採用され、近代日本の法制史、特に明治期の西洋法継受の研究を手がけている。 妻は早稲田大学法学学術院教授の和仁かや。
茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、1962年〈昭和37年〉1… 茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、1962年〈昭和37年〉10月20日 - )は、日本の脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。身長171cm。血液型O型。 東京都中野区に生まれ、生後まもなく転居した埼玉県春日部市で中学時代まで育つ。東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学理学部、同法学部(田中英夫ゼミ:英米法)を卒業。 「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係(心脳問題)についての研究を行っている。また、脳と神経に関する一般読者向けの解説書を多く執筆し、テレビ番組や雑誌、週刊誌など、マスメディアで積極的に活動している。
青柳 一郎(あおやぎ いちろう、1962年〈昭和37年〉8月… 青柳 一郎(あおやぎ いちろう、1962年〈昭和37年〉8月2日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 1962年(昭和37年)8月2日、神奈川県で出生。小中学生時代を横浜市で過ごし、東京学芸大学附属高等学校を経て、1986年(昭和61年)、東京大学法学部を卒業。同年、建設省へ入省。 入省後、国土交通省都市・地域整備局まちづくり推進課都市開発融資推進室長、中部地方整備局総務部長、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(総括担当)、国土交通省大臣官房総務課長、内閣府地方創生推進事務局審議官、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長などを歴任。 2018年(平成30年)7月31日、国土交通省大臣官房政策立案総括審議官に就任。
堀川 貴司(ほりかわ たかし、1962年 - )は、日本の国… 堀川 貴司(ほりかわ たかし、1962年 - )は、日本の国文学者、書誌学者。慶應義塾大学教授。専門は日本漢文学。 大阪府生まれ。東京学芸大学教育学部附属高等学校卒、1985年に東京大学文学部国文科卒。1990年に同大学院博士課程単位取得退学。 1996年に愛知県立女子短期大学・愛知県立大学文学部助教授、1999年に国文学研究資料館研究情報部助教授、2004年に鶴見大学文学部教授、2007年に「中世日本漢文学研究」で博士(文学)。2010年に慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授。 第23回日本古典文学会賞を受賞。
石黒 達昌(いしぐろ たつあき、1961年9月5日 - )は… 石黒 達昌(いしぐろ たつあき、1961年9月5日 - )は、日本の小説家、医師、東京大学講師・文部科学省高等教育局医学教育課専門官・テキサス大学MDアンダーソン癌センター助教授などを経て、2020年現在は勤務医。 専門は医学教育・外科・消化器科・乳腺科、特に癌免疫、ジクロロ酢酸を用いた癌治療など。 「平成3年5月2日、後天性免疫不全症候群にて急逝された明寺伸彦博士、並びに……」(もともと無題の作品であるが便宜上作品の冒頭部分を題名として扱っている)はモキュメンタリー小説。ハネネズミという空想上の動物をノンフィクション風、横書き、表や写真入りで描くという斬新なスタイルを用い、大江健三郎や筒井康隆から、日本文学に新風を吹き込む作品であると評された。
大槻 東巳(おおつき とうみ、1961年7月13日[要出典]… 大槻 東巳(おおつき とうみ、1961年7月13日[要出典] - )は、日本の物理学者。専門は、理論物理学・固体物理学・物性物理学。学位は、理学博士(東京大学・課程博士・1989年)。上智大学理工学部物理学科教授。 茨城県古河市出身。父は大槻義彦、妹は大槻奈那。また、名前の「東巳」は毛沢東に由来していると父である大槻義彦がブログで明かしている[要出典]。
佐伯 順子(さえき じゅんこ、1961年 - )は、日本の比… 佐伯 順子(さえき じゅんこ、1961年 - )は、日本の比較文化学者。同志社大学教授。学位は、博士(学術)(東京大学・1992年)(学位論文「近代化の中の男と女 -『色』と『愛』の比較文化史」)。 母はオブジェ作家の佐伯統子。 東京都生まれ、関西育ちで、箕面市立南小学校、神戸女学院中学部、東京学芸大学教育学部附属高等学校卒。学習院大学で堀越孝一にホイジンガを学び、東京大学大学院総合文化研究科では演劇研究を志して高橋康也に師事。女性と芸能の関わりを「遊び」の概念と遊女の歴史の観点からまとめた修士論文『遊女の文化史』を刊行(韓国語翻訳あり)。祖母が観世流能楽師であったことから、太田省吾、渡邊守章、鈴木忠志ら、演劇関係者の影響のもと、ワークショップや学術交流に参加し、芸能とジェンダー、日本文化研究、文学、メディアを横断した研究を学際的に行っている。
大隅 典子(おおすみ のりこ、1960年11月28日 - )… 大隅 典子(おおすみ のりこ、1960年11月28日 - )は、日本の神経科学者(神経発生学・発生発達神経科学)。学位は歯学博士(東京医科歯科大学・1989年)。現在、東北大学大学院医学系研究科教授、東北大学副学長。第20〜22期日本学術会議第二部会員、特定非営利活動法人日本分子生物学会第18期 (2013-2014) 理事長を務めた。 神奈川県出身。横浜国立大学教育学部附属鎌倉中学校、東京学芸大学附属高等学校、東京医科歯科大学(現東京科学大学)歯学部にて学び、1985年に卒業した。その後、同大学の大学院の歯学研究科に進学し、1989年に修了した。 父は鯨類学者の大隅清治、母は電子顕微鏡学者の大隅正子。
村越 真(むらこし しん、1960年4月30日 - )は、日… 村越 真(むらこし しん、1960年4月30日 - )は、日本の心理学者(博士(心理学))。日本におけるオリエンテーリングの第一人者。静岡大学教授、日本オリエンテーリング協会顧問。専門は、スポーツ心理学、認知心理学。 南極地域観測隊員の村越望を父に持ち、14歳の時にオリエンテーリングと出会う。日本のオリエンテーリングの大会での最高峰に位置づけられている「全日本オリエンテーリング大会」における、最難クラス「HE」(1984年からは「H21E」、1996年からは「M21E」)において、1980年の第6回大会を制し、その後、1994年の第20回大会まで15連覇の偉業を達成する。その後、1996年の第22回大会から2000年の第26回大会まで5連覇、そして2002年の第28回大会、2003年の第29回大会と連覇した。
梅田 珠実(うめだ たまみ、1960年4月26日 - )は、… 梅田 珠実(うめだ たまみ、1960年4月26日 - )は、日本の厚生労働技官、医師、博士(医学)。厚生労働省大臣官房審議官、環境省大臣官房環境保健部長、国立国際医療研究センター国際医療協力局長を経て、国立健康危機管理研究機構特任研究員、三機工業取締役。専門は公衆衛生、国際保健、エイズ対策、食品安全。 広島県出身。1979年(昭和54年)3月、東京学芸大学附属高等学校卒業。1985年(昭和60年)3月、筑波大学医学専門学群卒業。同年4月、厚生省入省。同年茨城県衛生部に出向し、保健所で約1年半公衆衛生の現場を経験した。1986年(昭和61年)11月、厚生省大臣官房統計情報部衛生統計課に異動。1983年(昭和62年)8月、厚生省健康政策局計画課主査。
小谷 元子(こたに もとこ、1960年〈昭和35年〉1月1日… 小谷 元子(こたに もとこ、1960年〈昭和35年〉1月1日 - )は、日本の数理物理学者。国際学術会議理事会次期会長(2024年就任予定)。東北大学理事・副学長、沖縄科学技術大学院大学学園理事。 東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー、理化学研究所理事・常務取締役を歴任。 大阪府出身。東京学芸大学附属高等学校卒業。1983年東京大学理学部数学科卒業。東京都立大学大学院理学研究科で微分幾何学を学び、1990年理学博士、同年東邦大学理学部講師。 1999年、東北大学大学院理学研究科数学専攻助教授。2004年、同教授。 2005年、「離散幾何解析学による結晶格子の研究」により猿橋賞受賞。 2008年、東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー(2014年まで)。
青木 節子(あおき せつこ、1959年 - )は、日本の国際… 青木 節子(あおき せつこ、1959年 - )は、日本の国際法学者。千葉工業大学特別教授・審議役、慶應義塾大学名誉教授。専門は国際法・宇宙法。東京都出身。東京学芸大学教育学部附属高等学校卒。宇宙政策委員会委員を務め、日本の宇宙法の第一人者とされる。
池田 健(いけだ たけし、1959年 - )は、日本の医学者… 池田 健(いけだ たけし、1959年 - )は、日本の医学者、精神科医。 東京学芸大学附属小金井小学校、附属小金井中学校を経て東京学芸大学教育学部附属高等学校卒、中学時代に北杜夫、遠藤周作、加賀乙彦などの著作を読み、精神科医を志す。高校の同窓生に香山リカ(精神科医)、茂木健一郎(脳科学者)、同級生に赤城徳彦(政治家)、小谷元子(数学者)などがいる。 順天堂大学医学部に入学、卒業後東海大学精神科医局に入局した。精神科医になり、小此木啓吾、岩崎徹也(東海大学名誉教授)、飯田真(前新潟大学教授)小阪憲司(横浜市立大学名誉教授)らに師事する。 診療のかたわら、精神障害に対する偏見を取り除く一つの手段として、平成10年頃から一般向けの教育書、精神科領域以外の医療従事者を対象に執筆を開始する。
森川 雅博(もりかわ まさひろ、1958年7月25日 - )… 森川 雅博(もりかわ まさひろ、1958年7月25日 - )は日本の理論物理学者、宇宙物理学者。専攻は宇宙論、宇宙物理学。理学博士。 林忠四郎の弟子の一人で、宇宙の進化を相転移の観点から広くとらえようとしている。専門は宇宙物理学であるが、研究の範囲は量子論の基礎から統計力学に渡る広いものである。
長木 誠司(ちょうき せいじ、1958年1月11日 - )は… 長木 誠司(ちょうき せいじ、1958年1月11日 - )は、日本の音楽学者。東京大学名誉教授。専門は音楽学、表象文化論。洋楽文化史研究会初代会長。娘は劇団民藝の長木彩。 福岡県生まれ。東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学文学部美学藝術学専攻卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科音楽学専攻博士課程単位取得満期退学。1986-88年、ドイツ学術交流会奨学生としてボン大学に留学。1993年、出光音楽賞受賞。1994年、博士(音楽学)(東京芸術大学)。1997年、博士論文『フェッルッチョ・ブゾーニ』で吉田秀和賞受賞。2016年、『オペラの20世紀 夢のまた夢へ』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。東邦音楽短期大学助教授を経て、東京大学助教授、2007年より同准教授、のち東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻教授。
小長谷 有紀(こながや ゆき、1957年11月7日 - )は… 小長谷 有紀(こながや ゆき、1957年11月7日 - )は、日本の文化人類学者。国立民族学博物館名誉教授。中部大学創発学術院 客員教授。公益財団法人東洋文庫研究員。専門は文化人類学、モンゴル・中央アジアの遊牧文化。 1957年、大阪府豊中市生まれ。大阪教育大学附属池田中学校、東京学芸大学附属竹早中学校、東京学芸大学附属高等学校を経て、京都大学文学部史学科で学び、1979年(9月より1年間)、当時はまだ社会主義体制下であったモンゴルに日本人女性として初めて留学、モンゴル国立大学で学んだ。1981年に京都大学卒業、同大学大学院へ進んだ。1986年、大学院文学研究科(地理学専攻)博士課程を満期退学。
竹中 千春 (たけなか ちはる、1957年3月10日 - )… 竹中 千春 (たけなか ちはる、1957年3月10日 - )は、日本の政治学者。専門は、インド政治・国際政治史。 東京都生まれ。東京学芸大学教育学部附属高等学校を経て、1979年東京大学法学部第3類(政治コース)卒業。 東京大学法学部学士助手(1979-83年)、東京大学東洋文化研究所助手(1984-89年)、立教大学法学部助手(1990-92年)、明治学院大学国際学部助教授(1992-2000年)、教授(2000-2008年)。2008年4月立教大学法学部教授に就任。2022年3月立教大学を定年退職。 夫は政治学者・元東京大学大学院法学政治学研究科教授の藤原帰一。
小池 和彦(こいけ かずひこ、1955年 - )は、日本の医… 小池 和彦(こいけ かずひこ、1955年 - )は、日本の医学者、博士(医学)。専門は内科学、消化器病学、肝臓学。東京大学大学院医学系研究科教授、一般社団法人日本内科学会理事長、一般社団法人日本肝臓学会理事長、一般財団法人日本消化器病学会理事長等を歴任。 肝臓病、消化器病の診療と研究に携わり、その研究業績は国際的に高い評価を受けている。特に、(1) B型肝炎における肝発癌機序の解明と治療、(2) C型肝炎における肝発癌機序の解明と治療、(3) C型肝炎の代謝性疾患としての同定と病態解明・治療、(4) 非B非C型肝癌、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)の成因・病態の解明と治療に貢献した。 2010年より日本肝臓学会理事長(2018年まで)[2]、2013年より日本内科学会理事長(2016年まで)[3]、2019年より日本消化器病学会理事長(2023年まで)[4]、2023年より日本消化器関連学会機構(JDDW)理事長[5]を務める。
野矢 茂樹(のや しげき、1954年〈昭和29年〉9月15日… 野矢 茂樹(のや しげき、1954年〈昭和29年〉9月15日 - )は、日本の哲学者、論理学者。東京大学名誉教授。専攻は哲学、特に分析哲学。東京都出身。 東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。ウィトゲンシュタイン研究の第一人者。言葉を基軸に哲学的思考を探究する。哲学書、論理学入門書の平易な解説も定評がある。著書に『語りえぬものを語る』(2011年)、『心という難問』(2016年)など。 1954年東京都生まれ。府中市立府中第六小学校、府中市立府中第五中学校、東京学芸大学附属高等学校を経て、東京大学理科一類に入学。1978年、東京大学教養学部教養学科基礎科学・科学哲学分科卒業。1985年、東京大学大学院理学系研究科科学基礎論専門課程博士課程単位取得退学。
内藤 明(ないとう あきら、1954年8月10日 - )は、… 内藤 明(ないとう あきら、1954年8月10日 - )は、日本の国文学者・万葉学者・歌人。早稲田大学社会科学総合学術院名誉教授。歌誌「音」編集発行人。 宮中「歌会始の儀」選者。 専門は、万葉集を中心とした日本古代の詩歌の研究。加えて、古代から近代・現代に至る和歌・短歌などの日本文学を通して、日本文化の変遷、伝統と革新、現代文化のあり様を広く考察する。 歌人としても活動し、正統的な格調を備えた作品を中心に、「食」を題材とした作品なども少なくない。 第三歌集『斧の勾玉』は、芸術選奨新人賞、寺山修司短歌賞を受賞した。「上代文学会」常任理事、現代歌人協会賞選考委員、歌壇賞選考委員などを歴任。宮中歌会始の選者を務める。
寺尾 美子(てらお よしこ、1954年1月8日 - )は、日… 寺尾 美子(てらお よしこ、1954年1月8日 - )は、日本の法学者。元運輸安全委員会委員(常勤)。東京大学名誉教授。専門は英米法。東京大学法学部初の女性教授。 平成 30 年度退職教員の紹介 柿嶋(寺尾)美子
所澤潤(しょざわ じゅん、1954年 -2025 )は、日本… 所澤潤(しょざわ じゅん、1954年 -2025 )は、日本の教育学者。群馬大学名誉教授。専門は、教育方法学と日本教育史。 旧制高校の起源が自然発生的なものではなく、ダビッド・モルレーの建言に基く開成学校予科の改組にあったことを解明したこと、および日本統治下で学校教育を受けた台湾人の日本語によるオーラル・ヒストリーを初めて採集公開したことで知られる。 近年は、台湾人のオーラル・ヒストリー、明治大正期の理科教育史、外国籍児童生徒の教育に取り組んでいるほか、記録資料学、NIEなどにも取り組んでいる。台湾人のオーラル・ヒストリー採集は他に類を見ない研究として知られている。
千野 香織(ちの かおり、1952年8月19日 - 2001… 千野 香織(ちの かおり、1952年8月19日 - 2001年12月31日)は、日本の美術史学者。 開業医の家庭である中村家の長女として神奈川県横須賀市に生まれる。東京学芸大学附属世田谷小学校、東京学芸大学附属世田谷中学校を経て、1971年東京学芸大学附属高等学校卒業。1972年京都大学文学部入学。1976年京都大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。同年に高校の一学年上級生であったダウン・タウン・ブギウギ・バンドのキーボード奏者、千野秀一と結婚(後に離婚)。1978年東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻日本美術史修士課程修了。1979年名古屋徳川美術館研究員。1983年同大学院博士課程単位取得退学、東京国立博物館資料部研究員。
藤井 厳喜(ふじい げんき、1952年〈昭和27年〉8月5日… 藤井 厳喜(ふじい げんき、1952年〈昭和27年〉8月5日 - )は、日本の国際問題アナリスト、政治学者、評論家。 株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役。呉竹会代表幹事だったが脱会した。本名は藤井昇。 東京都江戸川区西小岩出身。江戸川区立北小岩小学校、江戸川区立小岩第三中学校、東京学芸大学附属高等学校、1977年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。1977年から1985年までクレアモント大学大学院、ハーバード大学大学院に留学し政治学を学ぶ(ただし両大学院での学位は未取得である)。 1982年12月に自身のシンクタンクである株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパンを立ち上げ、近未来予測の会員制情報誌「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」を発行した。
長谷川 眞理子(はせがわ まりこ、1952年7月18日 - … 長谷川 眞理子(はせがわ まりこ、1952年7月18日 - )は、日本の人類学者。日本芸術文化振興会理事長。総合研究大学院大学学長・教授、放送大学客員教授。専門は行動生態学、自然人類学。特に動物の性淘汰を研究、人間の進化と適応についても多角的に探究する。理学博士(東京大学、1986年)。 日本動物行動学会会長(2003-2006)、科学技術・学術審議会脳科学委員会委員等歴任。夫は同じく行動生態学者の長谷川寿一。NHK国際報道記者の辻浩平とは早稲田大学教授時代の師弟関係にあたり、ダーウィン所縁の地に帯同してフィールドワークの基礎を叩き込んだという。東京都出身。
長谷川 寿一(はせがわ としかず、1952年4月23日 - … 長谷川 寿一(はせがわ としかず、1952年4月23日 - )は、日本の行動生態学者。東京大学名誉教授。研究テーマはインドクジャクの配偶者選択、ヒト・類人猿の生活史戦略と配偶戦略、自閉症者の認知など。 神奈川県出身。同じく行動生態学者の長谷川眞理子は妻である。スタンダードプードルのキクマルを飼っている(ブラタモリ (NHK)「鷹狩り」内容より)[リンク切れ]。
川合 眞紀(かわい まき、1952年〈昭和27年〉1月21日… 川合 眞紀(かわい まき、1952年〈昭和27年〉1月21日 - )は、日本の化学者。東京大学名誉教授。自然科学研究機構長。日本化学会会長。理化学研究所名誉研究員。分子科学研究所長。紫綬褒章受章。日本学士院会員。文化功労者。 専門は、金属表面における分子の振動励起とそれに伴う反応等の表面科学全般。 東京都世田谷区出身。1970年3月、東京学芸大学附属高等学校卒業。1971年4月、東京大学教養学部理科二類に入学。1975年3月、東京大学理学部化学科卒業。1977年3月、同大学大学院理学系研究科修士課程修了。1980年3月、同研究科博士課程修了。同年4月、理化学研究所の特別研究生となる。1983年4月、通産省工業技術院大阪工業技術試験所の非常勤臨時職員となる。
小田 俊理(おだ しゅんり、1951年〈昭和26年〉8月7日… 小田 俊理(おだ しゅんり、1951年〈昭和26年〉8月7日 - )は、日本の工学者。学位は、工学博士。東京都世田谷区出身[要出典]。東京工業大学名誉教授。 東京学芸大学附属高等学校を経て、東京工業大学理学部物理学科を卒業し、東京工業大学大学院総合理工学研究科で博士課程を修了。東京工業大学助手・助教授を経て教授に昇進した。高温超伝導薄膜デバイス、シリコンナノクリスタル量子ドットデバイスの研究で、ナノエレクトロニクス(超微細電子工学)の基礎を築いた。IEEE(米国電気電子技術者協会)フェロー、IEEE Electron Devices Society Distinguished Lecturer、応用物理学会フェロー。
霞 信彦(かすみ のぶひこ、1951年 - )は、日本の法制… 霞 信彦(かすみ のぶひこ、1951年 - )は、日本の法制史学者。専門は日本法制史。慶應義塾大学名誉教授。東京都出身。 東京学芸大学附属高等学校卒業。1974年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1979年慶應義塾大学大学院法学研究科公法学専攻博士課程修了。法学博士(慶應義塾大学)。近代刑法史の研究者。門下生に、明治初期の刑事手続を研究する山梨学院大学法学部教授の原禎嗣がいる。
池田 年穂(いけだ としほ、1950年 - )は慶應義塾大学… 池田 年穂(いけだ としほ、1950年 - )は慶應義塾大学名誉教授。歴史学者、翻訳家。専門は、移民論、移民文学、アメリカ社会史。ティモシー・スナイダーやタナハシ・コーツの著作のわが国における紹介者として知られる。 1950年横浜市に生まれる。横浜国立大学学芸学部附属横浜小学校・同中学校、東京学芸大学附属高等学校卒業。慶應義塾大学文学部史学科卒業、同修士課程修了。海保眞夫、可児弘明、上村達雄らの謦咳に接する。海保眞夫の遺志を継いで、2009年以降は翻訳にも力を入れるようになる。論文には移民関係のものが多いが、「福原有信と揺籃期の近代薬事制度」(共著者1名 1997年)は、「日本における化学史文献:日本篇」化学史研究Vol.34 (2007年)にも選ばれている。
柏木 孝夫(かしわぎ たかお、1946年12月6日 - )は… 柏木 孝夫(かしわぎ たかお、1946年12月6日 - )は、日本の工学者。東京工業大学大学院教授、先進エネルギー国際研究センター長を歴任し、2012年に退職。その後特命教授・先進エネルギー国際研究センター長として奉職。2012年から東京工業大学・東京農工大学名誉教授。 エネルギー・環境システム解析を専門とし、わが国のスマートエネルギービジョンに対しベストミックスの重要性を論文や著書などにより逸早く提唱すると共に、エネルギー政策立案にも関与している。東京工業大学教授だけでなく、名古屋大学、九州大学の併任教授も歴任した。また2013年から2015月年まで東京都市大学教授、2023年から電気通信大学特任教授。
松井 孝典(まつい たかふみ、1946年3月7日 - 202… 松井 孝典(まつい たかふみ、1946年3月7日 - 2023年3月22日)は、日本の惑星科学者、位階は従四位。 千葉工業大学学長(第13代)、東京大学名誉教授、宇宙政策委員会委員長代理、国家基本問題研究所客員研究員、行政刷新会議民間議員、公益財団法人東京財団名誉研究員。理学博士。専門は、固体地球物理学、惑星物理学、比較惑星学。 静岡県周智郡森町出身。 日本の惑星科学の第一人者。学際的な地球学を唱えている。1986年、英国の科学雑誌『ネイチャー』に海の誕生を解明した「水惑星の理論」を発表し世界の地球科学者から注目を集めた。地球物理学者の上田誠也や地質学者の鎮西清高ら他の地球科学者とともにNHKで放送された『地球大紀行』の制作に関わり、特に松井は企画段階から参加した。
渡辺 浩一郎 (渡邉 浩一郎、わたなべ こういちろう、194… 渡辺 浩一郎 (渡邉 浩一郎、わたなべ こういちろう、1944年5月31日 ‐ )は、日本の政治家、建築家、工学博士。 衆議院議員(2期)、日本新党両院議員総会長、新党きづな幹事長、自由党東京都連会長などを歴任した。 1944年5月31日生まれ。1960年3月、東京学芸大学附属小金井中学校を卒業。1963年3月、東京学芸大学附属高等学校を卒業。1968年3月、日本大学理工学部建築学科を卒業。同年4月、東京大学工学部都市工学科の丹下健三研究室の研究生になる。 1970年4月大成建設本社建設設計本部建築設計課に勤務する。1974年3月に一級建築士を資格取得する。1979年3月、日本大学大学院理工学研究科建築学専攻して工学博士号取得する。
吉村 作治(よしむら さくじ、1943年〈昭和18年〉2月1… 吉村 作治(よしむら さくじ、1943年〈昭和18年〉2月1日 - )は、日本の考古学者(博士(工学)、乙種、早稲田大学、1999年)、東日本国際大学総長、早稲田大学名誉教授、サイバー大学客員教授。タレント。 日本のエジプト考古学の第一人者で、衛星写真分析などハイテクを導入した調査方法で遺跡を発掘する手法が評価される。 中野区立丸山小学校、東京学芸大学附属大泉中学校、東京学芸大学附属高等学校を経て、1969年に早稲田大学第一文学部を卒業。元アラブゲリラ隊員を自称している。1999年に早稲田大学より博士(工学) の学位を取得。以前にディプロマミルとされるパシフィック・ウエスタン大学より考古学博士号を購入していた。
東 一夫(ひがし いちお、1911年(明治44年) - 没年… 東 一夫(ひがし いちお、1911年(明治44年) - 没年不詳)は、日本の中国史学者、東京学芸大学名誉教授。 1911年、鹿児島県で生まれた。東京文理科大学東洋史学科で学び、卒業。 東京学芸大学助教授に就き、後に教授昇格。また、東京学芸大学附属高等学校副校長も務めた。1971年、学位論文『王安石新法の研究』を東京教育大学に提出して文学博士の学位を取得。1975年に東京学芸大学を定年退官し、名誉教授となった。
小野 啓(おの ひらく、Hiraku Ono)は、日本の内科… 小野 啓(おの ひらく、Hiraku Ono)は、日本の内科医、医学者。千葉大学予防医学センター教授。日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本糖尿病学会糖尿病専門医。第1種放射線取扱主任者。 東京学芸大学附属高等学校を経て、東京大学医学部医学科卒業(平成7年)。 東京大学大学院医学系研究科修了後、米国アルバート・アインシュタイン医科大学、埼玉医科大学内分泌内科・糖尿病内科講師などを経て、千葉大学大学院医学研究院内分泌代謝・血液・老年内科学講師(2017年)、准教授(2019年)を歴任。 2025年1月より千葉大学予防医学センター教授に就任。 千葉大学医学部附属病院では糖尿病・代謝・内分泌内科の外来診療(特に肥満関連)を担当している。