スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
塚田 穂高(つかだ ほたか、1980年 -)は、日本の宗教社… 塚田 穂高(つかだ ほたか、1980年 -)は、日本の宗教社会学者。主に、伝統宗教や新宗教、宗教の政治的影響等を研究する。文教大学国際学部国際理解学科 教授、清泉女子大学文学部 非常勤講師、國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所 共同研究員を兼任。日本宗教学会評議員、日本社会学会社会学評論編集委員会専門委員。著書『宗教と政治の転轍点―保守合同と政教一致の宗教社会学』で日本宗教学会賞(2015年)を受賞。 長野県長野市生まれ。1999年長野県長野高等学校、2004年東京学芸大学教育学部国際理解教育課程日本研究専攻卒業。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野修士課程修了、その後、2010年3月に博士課程単位取得満期退学。
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春原 史寛(すのはら ふみひろ、1978年 - )は、日本の… 春原 史寛(すのはら ふみひろ、1978年 - )は、日本の美術史研究者(近現代日本美術史・美術教育・博物館学・ポップカルチャー研究)。学位は博士(芸術学)。武蔵野美術大学造形学部教授。 財団法人大川美術館学芸員、山梨県立美術館学芸員、山梨県立博物館学芸員、群馬大学教育学部准教授などを歴任した。 長野県出身の美術史研究者であり、近現代日本美術史、美術教育、博物館学、ポップカルチャー研究を専攻している。大川美術館、山梨県立美術館、山梨県立博物館の学芸員を経て、群馬大学の教育学部にて美術教育講座を担当する准教授となり、武蔵野美術大学の造形学部にて芸術文化学科を担当する准教授となった。また、山梨英和大学、埼玉大学、東京家政大学で非常勤講師を務めた。
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清水 唯一朗(しみず ゆいちろう、1974年 - )は、日本… 清水 唯一朗(しみず ゆいちろう、1974年 - )は、日本の政治学者。慶應義塾大学総合政策学部教授。専門は日本政治外交史、オーラルヒストリー。 長野県出身。長野県長野高等学校卒業。1999年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2001年同大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了、2003年同博士課程単位取得退学。2005年慶應義塾大学より博士(法学)の学位を取得。大学院では玉井清、笠原英彦のほか、当時東京大学教授であった御厨貴に師事した。 2003年東京大学先端科学技術研究センター特任助手。2007年慶應義塾大学総合政策学部講師、2010年准教授、2017年教授。この間、日本財団国際フェローシップ第3期フェローとして2014年ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員、2015年国立政治大学日本研究プログラム客座副教授、2018年ルール大学ボーフム日本学科客員教授などを務める。
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山本 敦久(やまもと あつひさ、1973年 - )は、日本の… 山本 敦久(やまもと あつひさ、1973年 - )は、日本の社会学者、スポーツ批評家。専門は、スポーツ社会学、カルチュラル・スタディーズ、身体文化論。成城大学社会イノベーション学部教授。 長野県長野市に生まれる。長野県長野高等学校を経て、筑波大学体育専門学群を卒業した。引き続き大学院に進み、2007年に筑波大学人間総合科学研究科を単位取得退学する。同年より上智大学嘱託講師を務める。2012年に成城大学准教授となり、2019年に教授に就任した。 2020年現在は、2020年東京オリンピック・2020年東京パラリンピック開催に対する批判的言論を書籍、メディア等で発信している。また、ビッグデータやAIと融合することによって変容する競技とアスリートの身体性に関する研究をおこなっている。
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竹内 正彦(たけうち まさひこ、1963年 - )は、日本の… 竹内 正彦(たけうち まさひこ、1963年 - )は、日本の国文学者、國學院大學文学部日本文学科教授。博士(文学)。専門は源氏物語を主とした中古文学。長野県出身。 1982年3月、長野県長野高等学校卒業。1986年3月、國學院大學文学部文学科卒業。1988年3月、國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。1991年3月、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得後退学。 2001年4月~2003年3月、群馬県立女子大学文学部国文学科講師。2003年4月~2009年3月、群馬県立女子大学文学部国文学科助教授(2007年4月、同准教授)。2003年4月~2009年3月、群馬県立女子大学大学院文学研究科(修士課程)担当。
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大久保 規子(おおくぼ のりこ、1962年12月 - )は、… 大久保 規子(おおくぼ のりこ、1962年12月 - )は、日本の法学者。専門は、行政法・環境法)。学位は、博士(法学)(一橋大学・課程博士・1993年)。大阪大学大学院法学研究科教授。日本学術会議会員、環境省中央環境審議会委員。本名は伊達規子。 北海道出身。長野県長野高等学校を経て、1985年学習院大学法学部卒業、1993年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了、学位論文「行政組織の法的構造転換」で一橋大学より博士(法学)の学位を取得、審査員は南博方・原田尚彦・高橋滋。ギーセン大学法学修士。 1993年群馬大学社会情報学部専任講師、同助教授、1999年甲南大学法学部教授、2005年大阪大学大学院法学研究科教授。
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中澤 公孝(なかざわ きみたか、1962年5月-)は、日本の… 中澤 公孝(なかざわ きみたか、1962年5月-)は、日本の運動学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は運動生理学・運動神経生理学・リハビリテーション医学。脊椎損傷の機能回復を目的とした基礎的・臨床的研究を行っている。 長野県出身。長野県長野高等学校卒業(33期)。1986年、金沢大学教育学部卒業。1988年、同大学大学院教育学研究科修士課程修了。1991年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。 国立障害者リハビリテーションセンターに勤務。1997年、博士(教育学)(東京大学)。2002年、東京大学大学院教育学研究科助教授。国立障害者リハビリテーションセンター研究所運動機能系障害部長を経て、2009年、東京大学大学院総合文化研究科教授。
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北村 晃寿(きたむら あきひさ、1962年 - )は、日本の… 北村 晃寿(きたむら あきひさ、1962年 - )は、日本の地質学者。専門は古生物学。学術博士。現日本古生物学会会長。 日本古生物学会、日本地質学会、日本貝類学会、日本第四紀学会、日本堆積学会、日本ベントス学会、The Geological Society of America 静岡県内を中心に、古津波による津波堆積物の調査を続けている。
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飯島 敏文(いいじま としふみ、1961年 - )は、日本の… 飯島 敏文(いいじま としふみ、1961年 - )は、日本の教育学者。国立大学法人大阪教育大学教授。生駒市教育委員。専攻は教育学、教育工学、教科教育学。 上田薫・重松鷹泰らの「RR方式による子どもの思考体制の研究」、「授業分析の理論と実際」など、授業過程における子どもの思考の変化を把握するアプローチをおこなっている。基本的な社会科観、授業観は、成立期社会科の問題解決学習あるいはJ.デューイのプラグマティズムによるところが大きいが、それらをベースとしつつもあらゆる教育的契機を「郷土」に求めようとする点が特徴である。 <子どもの情報処理過程>
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大日方 隆(おびなた たかし、1960年10月22日 - )… 大日方 隆(おびなた たかし、1960年10月22日 - )は、日本の会計学者、東京大学教授。 長野県出身。長野県長野高等学校を経て、1985年東京大学経済学部卒業、1990年同大学院経済学研究科第2種博士課程単位取得退学、横浜国立大学経営学部講師となり、1991年助教授、1994年「企業会計における資本と利益」で博士(経済学)。1998年東京大学経済学研究科助教授、2007年准教授、2008年教授となる。2013年『利益率の持続性と平均回帰』で日経・経済図書文化賞受賞。
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服部 信孝(はっとり のぶたか、1959年 - )は、日本の… 服部 信孝(はっとり のぶたか、1959年 - )は、日本の医学者。医学博士(順天堂大学、1994年)。専門は遺伝性パーキンソン病神経疾患。長野県長野市出身。
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綿貫 豊(わたぬき ゆたか、1959年 - )は、日本の動物… 綿貫 豊(わたぬき ゆたか、1959年 - )は、日本の動物学者、北海道大学教授。 長野県長野市生まれ。
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新田 均(にった ひとし、1958年6月19日 - )は、日… 新田 均(にった ひとし、1958年6月19日 - )は、日本の憲法学者、政治学者、神道学者。皇學館大学現代日本社会学部教授。神社本庁教学委員。神道政治連盟政策委員。伊勢麻振興協会理事。麻産業創造開発機構(HIDO)理事長。専門は日本近代政教関係史。長野県出身。
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金澤 右(かなざわ すすむ、1955年9月26日 - )は、… 金澤 右(かなざわ すすむ、1955年9月26日 - )は、日本の医学者、医師。岡山大学教授、理事・病院長などを務めた。岡山大学名誉教授。現在は川崎医科大学総合医療センター放射線科特任教授。 専攻は医学(特に放射線診断学)。長野県出身。日本を代表する放射線科医。
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和田 肇(わだ はじめ、1954年1月28日 - )は、日本… 和田 肇(わだ はじめ、1954年1月28日 - )は、日本の法学者。専門は労働法。名古屋大学名誉教授。元民主主義科学者協会法律部会理事。 長野県上水内郡小川村生まれ。長野県長野高等学校を経て、1978年 東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。1980年 同大学院修士課程修了。 1982年 名古屋大学法学部助教授、1991年教授、同大学院法学研究科教授。この間、1986-87年西ドイツ・ギーセン大学、1993-95年レーゲンスブルク大学客員研究員。1991年冲永賞受賞。2019年名古屋大学定年退職、名誉教授。
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菱田 雅晴(ひしだ まさはる、1950年10月19日 - )… 菱田 雅晴(ひしだ まさはる、1950年10月19日 - )は、日本の政治社会学者、法政大学法学部/大学院政治学研究科 名誉教授。専攻は、現代中国研究、中国政治社会論。社会学が出身であるが、国家社会関係、コーポラティズム等の視点を導入した科研費グループ研究を主宰し、「中南海研究会」と題して、中国共産党を組織として把握した研究プロジェクトを進め、近年は「中国廉政研究会」を主催し、腐敗学(coruptionology)にチャレンジしている。東京都渋谷区在住。 長野県長野市生まれ。1969年長野県長野高等学校卒業、1974年東京大学文学部社会学科を卒業。同年、日本貿易振興機構入会、経済情報部情報管理課中国班に配属され、中国経済調査を担当。
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若林 正丈(わかばやし まさひろ、1949年11月27日 -… 若林 正丈(わかばやし まさひろ、1949年11月27日 - )は、日本の政治学者。早稲田大学名誉教授。専門は、台湾現代史、政治。社会学博士(東京大学、1985年)(学位論文「台湾抗日運動史研究」)。長野県長野市生まれ。戴国煇の門下生。
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彦坂 興秀(ひこさか おきひで、1948年 - )は、日本出… 彦坂 興秀(ひこさか おきひで、1948年 - )は、日本出身の神経科学者、医師。アメリカ国立衛生研究所眼病研究所 (NEI) 所属。 長野県長野市出身。長野県長野高等学校を経て、1973年に東京大学大学院から医学博士号を取得し、1978年には島津浩の指導下で前庭眼脳幹系の研究により博士号を取得した。同年から東邦大学講師、翌年からは助教授を務めた。その後は1982年までアメリカ国立衛生研究所眼病研究所 (NEI) で博士研究員として研究を行った。 1983年に東邦大学の准教授に就任。1988年、生理学研究所に教授として移籍し、1993年に順天堂大学医学部第一生理学教室教授。2002年以降はアメリカ国立衛生研究所眼科研究所に戻り、感覚運動システムの研究グループリーダーを務めている。
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中牧 弘允(なかまき ひろちか、1947年1月30日 - )… 中牧 弘允(なかまき ひろちか、1947年1月30日 - )は、日本の文化人類学者。国立民族学博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授。吹田市立博物館特別館長。(公財)千里文化財団理事長。(一社)日本カレンダー暦文化振興協会理事長。専攻は宗教人類学・経営人類学。 長野県上水内郡小川村出身。長野県長野高等学校を経て、1970年埼玉大学教養学部教養学科総合文化課程卒業。1976年東京大学大学院人文科学研究科宗教学宗教史学専攻博士課程修了。大学院では柳川啓一に師事する。国立民族学博物館第1研究部助手、同助教授・教授、先端民族学研究部教授・部長を経て、2003年より民族文化研究部教授。 1986年、東京大学より文学博士の学位を取得。
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滝澤 正(たきざわ ただし、1946年(昭和21年)7月 -… 滝澤 正(たきざわ ただし、1946年(昭和21年)7月 - )は、日本の法学者(比較法学・フランス法)。学位は、法学博士。第14代上智大学学長。上智大学名誉教授(法学部・法科大学院)。 長野県中野市生まれ。1979年から2年間フランス政府給費留学生としてパリ第2大学パンテオン・アサスに留学。1986年に『フランス行政法の理論』で、文学・歴史分野以外では初めて日本側の渋沢・クローデル賞受賞者となった。
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岡田 弘(おかだ ひろむ、1943年12月27日 - )は、… 岡田 弘(おかだ ひろむ、1943年12月27日 - )は、日本の地球科学者。北海道大学名誉教授。専門は火山物理学、火山噴火予知、火山災害。理学博士(北海道大学、1977年)。長野県長野市出身。 十勝岳、有珠山噴火の際にテレビ、新聞に現れ、俗世にまみれぬ真っ白な長髪の風体が、いかにも学者然として注目を集めた。また、2000年有珠山噴火を的確に予想した事から「有珠山の主治医」とも評された。同年には「長年の有珠山研究に基づく火山噴火予知と防災活動への貢献」の功績により北海道新聞文化賞特別賞を受賞。 しかし、有珠山は有史時代の噴火でほぼ例外なく体に感じるような地震を伴うことなどから噴火は予知しやすい火山とされており、有珠山の噴火を予知したことだけでなく火山の静穏な時期から地元に密着した住民への啓発活動等によってスムーズな事前避難をうながしたこと、自治体職員など防災機関の人たちと常に連携した活動をして有珠山の噴火期に的確な災害対策について助言をした功績により、平成13年(2001年)度防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞した。
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北澤 宏一(きたざわ こういち、1943年4月17日 - 2… 北澤 宏一(きたざわ こういち、1943年4月17日 - 2014年9月26日)は、日本の化学者。1986年末から1987年に起きた高温超伝導研究フィーバーの火付け役として知られる。東京大学名誉教授。元東京都市大学学長・独立行政法人科学技術振興機構顧問。第20期日本学術会議会員、朝日賞の選考委員も務めた。2002年 紫綬褒章、2014年従四位瑞宝中綬章。長野県飯山市出身。
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茂原 信生(しげはら のぶお、1943年2月26日 - )は… 茂原 信生(しげはら のぶお、1943年2月26日 - )は、日本の自然人類学者。京都大学霊長類研究所教授を経て、京都大学名誉教授。 神奈川県で出生後、長野県に戦時疎開(プロフィール上、出身地を長野県とする)。1961年長野県長野高等学校卒、1966年京都大学理学部動物学科卒、同大学院理学研究科を修了。 1971年9月より12月にかけて、インド半島北部にあるシワリク丘陵のシワリク層およびカシミール地方のカレワ層、アフガニスタン・イラン・トルコの各地のシワリク層相当層において地質学的および古生物学的調査を行った。その後、1977年から1995年まで、南米のコロンビア、ボリビアで古い時代の霊長類の化石の発掘調査を行う。
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荒井 賢一(あらい けんいち、1943年2月23日 - )は… 荒井 賢一(あらい けんいち、1943年2月23日 - )は、日本の工学者・物理学者。専門は磁気工学。東北大学名誉教授。学位は工学博士。公益財団法人電磁材料研究所評議員。 長野県長野市出身。1971年東北大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士(学位論文「磁気共鳴法を用いたスピネル型強磁性単結晶の磁気弾性結合に関する研究」)。東北大学電気通信研究所助手、同助教授を経て、1986年に同所電気通信材料学研究部門の教授に就任。2004年東北大学評議員、2005年東北大学総長候補者選考管理委員会委員長を務めた。 2005年、(独)情報通信研究機構の連携研究部門内に仙台リサーチセンターを立ち上げ、プロジェクトリーダーに就任。
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山田 作衛(やまだ さくえ、1941年6月11日 - )は、… 山田 作衛(やまだ さくえ、1941年6月11日 - )は、日本の物理学者。東京大学名誉教授。国際リニアコライダーの物理研究責任者。元KEK素粒子原子核研究所所長。 長野県長野市出身。長野県長野高等学校を経て、1964年東京大学理学部物理学科卒業。1969年、同大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了、理学博士。東京大学理学部助教授を経て、東京大学原子核研究所教授。小柴昌俊のもとで電子・陽電子衝突実験に従事。長年、DESY研究所の国際実験、HERAに貢献してきた。2007年より、国際リニアコライダーの物理研究責任者を担当している。2022年、瑞宝中綬章受章。
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池田 魯參(いけだ ろさん、1941年〈昭和16年〉- )は… 池田 魯參(いけだ ろさん、1941年〈昭和16年〉- )は、日本の曹洞宗の僧侶(長野県長野市豊野町柳原寺住職)・仏教学者。第30代駒澤大学総長。専門は中国天台教学。幼名は悟。 埼玉県北足立郡与野町下落合(現さいたま市中央区)生まれ。1944(昭和19)年、父の本籍地である長野県上水内郡の柳原寺に戦時疎開。1957(昭和32)年、長野県長野高等学校入学。1960(昭和35)年に駒澤大学仏教学部禅学科入学、魯参に改名。1964(昭和39)年、同大学卒業。1969(昭和44)年、同大学院博士後期課程満期退学、同学部助手に着任。1972(昭和47)年に同大専任講師、1977(昭和52)年に助教授、1983(昭和58)年に教授就任。
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倉石 忠彦(くらいし ただひこ、1939年12月15日 - … 倉石 忠彦(くらいし ただひこ、1939年12月15日 - 2023年6月25日)は、日本の民俗学者。國學院大學名誉教授。道祖神研究、都市民俗学論で知られる。妻の倉石あつ子、長女の倉石美都も民俗学者。 長野県長野市に生まれる。長野県立長野高等学校を経て、1959年に國學院大學文学部文学科に入学し、國學院大學民俗学研究会に入会する。1962年に日本民俗学会で「道祖神信仰の一考察」を発表する。1963年國學院大學文学部を卒業し、長野県内で高校教諭となる。1967年、前沢あつ子と結婚。1973年から長野県史民俗資料調査委員を務め、1975年には長野県史刊行会編纂委員になる。1980年、国立歴史民俗博物館設立準備委員会協力委員と長野県史刊行会常任編纂委員を務める。
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山岸 哲(やまぎし さとし、1939年3月15日 - )は、… 山岸 哲(やまぎし さとし、1939年3月15日 - )は、日本の鳥類学者。山階鳥類研究所名誉所長。理学博士。 長野県須坂市に生まれる。長野県長野高等学校を経て、1961年信州大学教育学部卒業。大阪市立大学理学部教授、京都大学大学院理学研究科教授を歴任。1993~1997年日本鳥学会会長、次いで2002年に山階鳥類研究所所長に就任。 かたわら、2005年東京農業大学客員教授、2008年より新潟大学特任教授を務める。2010年3月山階鳥類研究所所長を退任し、名誉所長となる。2010年10月兵庫県立コウノトリの郷公園園長就任。 1999年 第8回山階芳麿賞受賞。 また、2003年5月1日から2004年4月30日にかけて、『朝日新聞』朝刊第1面にてコラム『けさの鳥』を連載していた。
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吉沢 典男(よしざわ のりお、1928年8月25日 - 19… 吉沢 典男(よしざわ のりお、1928年8月25日 - 1988年3月8日)は、日本の国語学者・音声学者。 長野県長野市出身。長野師範学校付属小学校、旧制長野中学(長野県長野高等学校)を経て、國學院大學文学部国文科卒業、1953年同大学院修士課程中退、同年国立国語研究所に入所、東京医科歯科大学助教授を経て、1963年千葉大学文理学部助教授、1966年東京外国語大学助教授、同音声学研究所教授。 1962年「呼気消費量計による、発声・発音についての音声生理学的研究」で神戸医科大学医学博士。NHK放送用語委員会委員を務めた。
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倉嶋 厚(くらしま あつし、1924年1月25日 - 201… 倉嶋 厚(くらしま あつし、1924年1月25日 - 2017年8月3日)は、日本の気象エッセイスト、気象学者。理学博士(東京教育大学(現・筑波大学))。かつてテレビで気象キャスターとして活躍した。 長野県長野市生まれ。父は仏教関係の新聞を出版していた倉島元弥。兄は長野市長を務めた倉島至。 旧制・長野縣長野中學校(現・長野県長野高等学校)を経て、中央気象台付属気象技術官養成所研究科(現・気象大学校)を卒業後、1949年に気象庁入庁。気象庁主任予報官、札幌管区気象台予報課長、鹿児島地方気象台長を歴任。 1984年気象庁を定年退職。業務で付き合いがあったNHKに招聘され外部解説委員となり、『ニュースセンター9時』『にっぽん列島ただいま6時』『NHKおはようサンデー』『NHKモーニングワイドサンデー』で気象情報、気象キャスターを担当。
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山本 正男(やまもと まさお、1912年1月12日 - 20… 山本 正男(やまもと まさお、1912年1月12日 - 2007年10月10日)は、日本の美術史学者。専攻は美学、芸術史。第4代東京芸術大学学長、初代沖縄県立芸術大学学長。長野県長野市出身。 日本学術会議第13・14期会員、文部省学術審議会委員、日本美学会委員などを歴任した。
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今井 勇之進(いまい ゆうのしん、1907年10月12日 -… 今井 勇之進(いまい ゆうのしん、1907年10月12日 - 2001年9月18日)は、日本の金属工学者。東北大学名誉教授。元日本学士院会員。元日本金属学会会長。文化功労者。日本学士院賞受賞。工学博士(東北帝国大学、1947年)。長野県上水内郡柳原村(現・長野市)生まれ。 鉄鋼材料に関する研究を進めた。鋼の微量成分の研究で、窒素が極めて有用な合金成分になることを発見した。1992年文化功労者。村上武次郎は岳父にあたる。
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峯村 光郎(みねむら てるお、1906年6月26日 - 19… 峯村 光郎(みねむら てるお、1906年6月26日 - 1978年2月18日)は、日本の法学者。慶應義塾大学名誉教授。 専門は法哲学、経済法、労働法。 長野県上水内郡水内村(現長野市)出身。旧制長野中学(長野県長野高等学校)を経て慶應義塾大学法学部卒。 慶應義塾大学助教授、1938年教授。1948年法学博士。のちに同大学法学部長。1972年定年退任、名誉教授、國學院大學教授。日本法哲学会理事長。 1976年勲一等瑞宝章叙勲。 1949年の公共企業体等労働関係法の施行以降には、公共企業体の労働関係問題に深く携わり、1956年からは公共企業体等労働委員会(中央労働委員会の前身)の会長代行、会長を務めた。
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宮澤 俊義(みやざわ としよし、1899年〈明治32年〉3月… 宮澤 俊義(みやざわ としよし、1899年〈明治32年〉3月6日 - 1976年〈昭和51年〉9月4日)は、日本の法学者。専攻は憲法。東京大学名誉教授。立教大学法学部元教授。貴族院議員。日本野球機構(プロ野球)コミッショナー。位階は従二位。日本国憲法の制定に寄与し、憲法学の権威と謳われた。美濃部達吉門下。弟子に佐藤功、高柳信一、小嶋和司、芦部信喜、深瀬忠一など。 1899年(明治32年)3月6日、長野県長野市に生まれる。旧制長野中学、東京府立四中、第一高等学校を卒業。 1923年、東京帝国大学法学部卒業後、美濃部達吉の助手(弟子)となり、1925年、同大学法学部助教授となる。1930年から1932年にかけて、フランス、ドイツ、アメリカへ留学。
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宮澤 俊義(みやざわ としよし、1899年(明治32年)3月… 宮澤 俊義(みやざわ としよし、1899年(明治32年)3月6日 - 1976年(昭和51年)9月4日)は、日本の法学者。専攻は憲法。東京大学名誉教授。貴族院議員。長野県長野市出身。
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三村 一(みむら はじめ、1897年8月21日 - 1980… 三村 一(みむら はじめ、1897年8月21日 - 1980年4月28日)は、日本の農学者。専門は畜産学。 長野県諏訪郡落合村(現富士見町)生まれ。旧制長野中学(長野県長野高等学校)、盛岡高等農林学校を経て、大正12年(1923年)京都帝国大学農学部卒業。昭和2年(1927年)九州帝国大学助手、同16年(1941年)助教授、同24年(1949年)宮崎大学教授、同30年(1955年)信州大学農学部教授、同37年(1962年)同大学長を歴任。同43年(1968年)退官、同年11月、勲二等旭日重光章受章。主な研究内容にはニワトリの人工授精や、日本在来馬に関するものがある。 弟の三村二は東京医科歯科大学歯学部教授、政治家の小川平吉は叔父、同じく政治家の小川一平、小川平二、外交官の小川平四郎は従兄弟にあたる。
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苫米地 英俊(とまべち ひでとし、1884年(明治17年)1… 苫米地 英俊(とまべち ひでとし、1884年(明治17年)12月1日 - 1966年(昭和41年)5月5日)は、日本の言語学者(英語学)、国際法学者、政治家、衆議院議員(4期)、参議院議員(1期)。 小樽高等商業学校(現小樽商科大学)、札幌短期大学、北海道自動車短期大学(現北海道科学大学短期大学部)などの校長や学長を歴任。 1884年現在の福井県大野市に生まれる。その後長野県長野市に移り、旧制長野中学(長野県長野高等学校)を卒業後、1904年に東京外国語学校英語科に入学。 長野時代から柔道で頭角をあらわし、東京外国語学校在学中に講道館に入門、嘉納治五郎の主催する嘉納塾の塾監として嘉納塾の子弟の指導にあたる。
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