松本 保美(まつもと やすみ、1948年 - )は、日本の経… 松本 保美(まつもと やすみ、1948年 - )は、日本の経済学者、政治学者、早稲田大学政治経済学部教授。 日本経済学会、日本経済政策学会、経営情報学会などに所属。 現在の研究テーマはコンピュータネットワークと経済、電子商取引と電子貨幣、集団的選択理論、投票方式と選挙制度など、多岐にわたる。 趣味は花の切手収集、スキー。 この間、セルジー=ポントワーズ大学やポートランド州立大学の客員教授を歴任、1992年に第4回アジア太平洋賞を受賞。
守屋 純(もりや じゅん、1948年 - )は、日本の歴史学… 守屋 純(もりや じゅん、1948年 - )は、日本の歴史学者。専門は国際関係史、軍事史。 早稲田大学卒。名古屋市立大学非常勤講師、桜花学園大学非常勤講師。名古屋明徳短期大学非常勤講師を経て、廃校まで名古屋明徳短期大学助教授。
山岡 道男(やまおか みちお、1948年 - )は、日本の経… 山岡 道男(やまおか みちお、1948年 - )は、日本の経済学・国際関係学者、早稲田大学教授。 東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、同大学院経済学研究科博士課程中退。2003年「太平洋問題調査会に関する研究 日本・中国・オーストラリア・ニュージーランド・カナダにおける戦前期の活動を中心として」で学術博士(早稲田大学)。早稲田大学社会科学研究所専任講師、助教授をへて、1989年教授、97年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授となる。専門は、アジア太平洋地域の国際交流論、経済学教育論。
山田 孝(やまだ たかし、1948年 - )は、精神医学者、… 山田 孝(やまだ たかし、1948年 - )は、精神医学者、目白大学教授。 1970年早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専攻卒業、72年同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了、1977年南カリフォルニア大学大学院修士課程修了、1994年秋田大学より医学博士の学位を取得。都立府中リハビリテーション専門学校、82年北海道大学医療技術短期大学部助教授、90年秋田大学医療技術短期大学部教授、99年京都大学医療技術短期大学部教授、2002年首都大学東京健康福祉学部作業療法学科教授、2012年目白大学リハビリテーション学研究科主任教授。 感覚統合、作業行動、人間作業モデルなどの海外の重要な理論を日本に紹介した。
吉永 元信(よしなが もとのぶ、1948年〈昭和23年〉 -… 吉永 元信(よしなが もとのぶ、1948年〈昭和23年〉 - )は、日本の図書館員、教育者。第17代国立国会図書館長。 兵庫県芦屋市出身。中学校の同窓に村上春樹がおり、高校生の頃は受験勉強のために毎日図書館へ通った。 大学進学後は政治学を専攻したものの、学生運動が盛んだったため講義があまり開かれなかった。その経験から落ち着いた人生を送りたいと考える様になり、研究をしたいという願望と国立国会図書館に勤務する大学の先輩から国会図書館で調査研究が出来ると聞いて興味を持ったことから、1971年に早稲田大学政治経済学部を卒業し、その2年後の1973年に国立国会図書館へ入館した。 入館後、総務部長、副館長などを歴任。
黒木 実(くろき みのる、1948年 - )は、日本の建築家… 黒木 実(くろき みのる、1948年 - )は、日本の建築家。黒木実建築研究室を主宰。千葉県生まれ。 1968年、日本大学短期大学部工科建築科卒業。1968年、柏市役所。1970年、東孝光建築研究所。1977年、黒木実建築研究室を設立。主な作品に東京都練馬区H邸、Y邸、AN邸、GOLF HOUSE、白浜の家、遊風海舎などを手掛けている。
丸山 楽雲(まるやま らくうん、1948年 - )は篆刻家。… 丸山 楽雲(まるやま らくうん、1948年 - )は篆刻家。 長野県安曇野市生まれ。同県中信地方を拠点とし、書画、篆刻の世界では数々の実績を残し本場中国では三絶と称される。安曇野市内はもとより、同県の中野市、松本市、及び各町村に散在する寺院に収蔵されている書画、篆刻、印などの制作を手掛けている。また、木額、石碑、山号額、幟旗などの揮毫、更には、会社名や商品タイトル、ロゴマーク、パッケージや包装紙の書画、書籍の題字などにも活躍の場を広げている。
久住 章(くすみ あきら、1948年 - )は、日本の左官職… 久住 章(くすみ あきら、1948年 - )は、日本の左官職人。「カリスマ左官」と呼ばれている。兵庫県志筑町(現・淡路市)出身。 18歳で長兄について左官の修業を始める。京都の数寄屋左官に弟子入りして聚楽壁を習う。業界誌 『左官教室』の編集者小林澄夫の紹介で、建築家の仕事を手がけるようになる。 アーヘン工科大学の夏期講師に招碑されたのを機に、世界各地の土壁を見てまわり、独自の技をつくりあげる。 現在講師として全国各地で左官指導にもあたる。 1984年兵庫県技能顕功賞、1995年吉岡賞(現新建築賞)、1999年、日本建築学会文化賞受賞。 象設計集団との仕事が多く、ドーモ・キヴァ (徳田邸)、特別養護老人ホーム葛飾の家、高橋建設社屋、十勝ビール、ドーモ・キニャーナなどがある。
金城 恵子(きんじょう けいこ、1948年??月??日- )… 金城 恵子(きんじょう けいこ、1948年??月??日- )は、沖縄県出身の民謡歌手、唄者。沖縄民謡における情歌の歌い手として知られ、1971年に川田松夫作詞・作曲の「想い」でレコードデビューした。 1948年、沖縄県具志川市塩屋(現・うるま市)に生まれる。幼少期から歌に親しみ、のちに沖縄民謡歌手の大城志津子に師事した。 1971年、川田松夫が作詞・作曲した「想い」でレコードデビューした。同曲はヒットし、金城は沖縄民謡における情歌の歌い手として知られるようになった。その後も「あぬよーたいふー」「我ーが判かゆん」「風車情話」などを歌い、沖縄民謡における艶歌的な表現を確立した歌手と紹介されている。 宜野湾市の民謡スナック「おとめ」を拠点に活動し、長年にわたり舞台や民謡酒場で歌い続けた。
蛇雄(だお、1948年 - )は、愛知県刈谷市出身の画家。無… 蛇雄(だお、1948年 - )は、愛知県刈谷市出身の画家。無所属。 一貫して独特な世界観の幻想絵画を描き続ける芸術家である。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
西田 香代子(にしだ かよこ、1948年〈昭和23年〉 - … 西田 香代子(にしだ かよこ、1948年〈昭和23年〉 - )は、日本の刺繡作家。結婚をきっかけにアイヌ文化と出逢ったことで、アイヌのフチ(高齢女性)たちからアイヌ文様や刺繍を学び、北海道釧路市で夫の店を手伝う一方で、アイヌ刺繡の制作や保存に努め、アイヌ文化の普及と振興に貢献している。 北海道端野町(現・北見市)で誕生する。就職で阿寒に移住し、阿寒で民芸店の息子と結婚、阿寒のコタン(アイヌの集落)へ移住する。 義母の養母がアイヌであり、23歳のときに義母からの依頼で刺繡を始め、マタンプシ(鉢巻き)を縫う。その後、小鳥サワや、アイヌコタンの近所に住むフチたちからも、アイヌ文様の刺繡や着物の縫い方を本格的に刺繡を学び、アイヌ文化研究者の藤村久和からアイヌの知識や刺繡のデザインを学び、刺繡作家としての活動を開始する。
松田 咲實(まつだ さくみ、1948年 - )は、日本の元声… 松田 咲實(まつだ さくみ、1948年 - )は、日本の元声優事務所・声優養成所経営者、マネージャー、芸能プロモーター。 元日本芸能マネージメント事業者協会副理事長。宮城県栗原市出身。 詩人を目指し上京、電話番のアルバイトとして東京俳優生活協同組合(俳協)に入社、マネージャー生活を送り、俳協とNHKプロモートサービス(現NHKプロモーション)との業務提携により設立された声優プロダクション「NPSテアトル」のマネージメント総責任者として兼務出向、1984年出向終了とともに俳協を退社し、アーツビジョン(アーツ)を設立。その後、1990年に付属養成所を日本ナレーション演技研究所とし、1997年には新たにグループ事務所としてアイムエンタープライズ(アイム)を設立した。
杉本準一郎(すぎもと じゅんいちろう、1948年 - )は、… 杉本準一郎(すぎもと じゅんいちろう、1948年 - )は、滋賀県出身の彫刻家。新制作協会彫刻部に所属。近年は彫刻を通じた国際交流に主軸を置いた活動を行っている。
青山 潤三(あおやま じゅんぞう、1948年 - )は、昆虫… 青山 潤三(あおやま じゅんぞう、1948年 - )は、昆虫や植物などの写真家。 兵庫県神戸市生まれ。甲南学園中等部の時登校拒否となり中退。1967年美術の仕事を志して上京、漫画家のアシスタントなどを務めた。中国四川省・雲南省の奥地や琉球諸島をフィールドに、植物や昆虫などの撮影・調査を長年にわたり行っている。1993年原聖樹との共著『チョウが消えた!?』で日本科学読物賞受賞。
芦澤 泰偉(あしざわ たいい、1948年 - )は日本の装幀… 芦澤 泰偉(あしざわ たいい、1948年 - )は日本の装幀家、アートディレクター。静岡県静岡市出身。 1970年、「第10回現代日本美術展」に入選。この展覧会のレセプション会場で松澤宥と出会い、コンセプション・アートの運動体「ニルバーナ」に参加。以後4年間、現代美術家としてグループ展、個展を開催する。 1976年、工作舎に入社して装幀やエディトリアルデザインの魅力を松岡正剛から教授される。すでに入社していた戸田ツトムの繊細なデザイン作法を学ぶ。同じ年に株式会社イッセイ(広告プロダクション)入社。2年後にアートデレクターになり、川端一誠のプレゼンテーションの方法を身につける。その頃に荒川洋治と出会い、彼の主宰する「紫陽社」の詩集の装幀が10年で130冊に達した。
小倉 博俊(おぐら ひろとし、1948年〈昭和23年〉 - … 小倉 博俊(おぐら ひろとし、1948年〈昭和23年〉 - )は、日本の政治家。岡山県真庭郡新庄村長(通算7期)。岡山県町村会会長。 岡山県真庭郡新庄村生まれ。地元の小中学校を卒業後、福岡県内の福岡大学へ進学した。大学時代は書道部に所属。アルバイトとして政治に関わったことから政治の世界に関心を持ち、大学卒業後に上京。衆議院議員の大村襄治(第39代防衛庁長官)の秘書を務めた。 1990年(平成2年)、42歳で新庄村長選挙に立候補し初当選。以後、4期連続(16年間)で村長を務めた。在任中の2000年代前半には、平成の大合併の波が押し寄せる中、周辺自治体との合併を行わず「小さくても自主自立の村」を目指す『新庄村宣言』を村議会で決議した。
渡辺 孝(わたなべ たかし、1948年 – )は、日本の政治… 渡辺 孝(わたなべ たかし、1948年 – )は、日本の政治家。日本共産党高浜町議会議員。 福井県大飯郡高浜町宮崎出身。父親は漁師。中学校卒業後に日本共産党に入党し、1979年に高浜町議に初当選。現在、11期。 同町唯一の共産党町議として、約40年にわたって、森山栄治に支配され、原発に依存した町政を批判し続けてきた。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
加藤 豊(かとう ゆたか、1948年(昭和23年) - )は… 加藤 豊(かとう ゆたか、1948年(昭和23年) - )は、日本の彫刻家。山形県鶴岡市出身。 子供のあどけなさ、女性の優雅さを形にした作品を多く手掛ける。 1978年(昭和53年)二紀会同人となり、1983年(昭和58年)二紀会委員となるが、2001年(平成13年)に二紀会を脱退する。現在、無所属。日本美術家連盟会員である。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
中川 なをみ(なかがわ なをみ、1948年 - )は、日本の… 中川 なをみ(なかがわ なをみ、1948年 - )は、日本の児童文学作家。 山梨県韮崎市生まれ。2002年『水底の柩』で第43回日本児童文学者協会賞受賞。大阪府河内長野市在住。
川井 昭夫(かわい あきお 、1948年 - )は、日本の現… 川井 昭夫(かわい あきお 、1948年 - )は、日本の現代美術家。竜舌蘭の世界有数のコレクター。 1970年代から、観葉植物に興味を持ち、植物を主題とした制作を始める。1979年、ジャパンアートフェスティバル優秀賞受賞。 1980年代〜90年代半ばにかけて、支持体の地色に限りなく近い絵の具を用い、表面にシステマチックに塗り重ねた絵の具の痕跡だけをのこす絵画シリーズを手掛けるようになる一方で、植物の造形性や表現媒体としての可能性を探究し始める。 1992年から2002年にかけて北陸の山深い過疎の村で「表現と場の関係を問い直す」プロジェクト「野積」(本来置かれるべき処ではない「場」に一時的に仮置きするという意味)を計6回企画し、セシル・アンドリュ、伊藤公象、角偉三郎らが参加。
山形和行(やまがた かずゆき、1948年 - )は、日本の航… 山形和行(やまがた かずゆき、1948年 - )は、日本の航空会社・全日本空輸の元操縦士・機長。ユニークな機内アナウンスをする山形機長として知られている。 1948年、大阪府布施市(現・東大阪市)出身。 航空大学校を卒業し、1971年に全日本空輸に入社。同年、副操縦士となる。1976年、機長資格を取得。国内線を主に担当していた。1984年ごろからユニークな機内アナウンスをするようになる。「本日も世界で最も安全な翼ANAをご利用いただきありがとうございます」、「天使のいたずらで飛行機が揺れることもございますが、飛行の安全性にはまっっったく影響ございません」といった特徴的なアナウンスを行なっていた。
門谷 憲二(かどや けんじ、1948年 - )は、長崎県平戸… 門谷 憲二(かどや けんじ、1948年 - )は、長崎県平戸市出身の作家、作詞家。 早稲田大学中退後、1971年、ライブハウスで偶然出逢った泉谷しげるとともに音楽制作集団「サイクル・ギス」を設立。古井戸、ピピ&コット(佐藤公彦在籍)といった才能に出会い、細々とマネジメントを始める。作家のねじめ正一は中学時代の同級生である。 「サイクル・ギス」のアーティストのデモテープを制作し、旧エレックレコードに認められる。同年11月、泉谷がアルバム「泉谷しげる登場』でレコード・デビュー。同作には門谷の作品『白雪姫の毒りんご』も収録されている。 同年12月にはシングル盤をCBS・ソニーから出す。泉谷のバックバンドに「古井戸」と「ピピ&コット」の金谷あつしとよしだよしこを使う巧みな方法でアーティストに経験を積ませた。
照井 四郎(てるい しろう、1948年 -)は、秋田県横手市… 照井 四郎(てるい しろう、1948年 -)は、秋田県横手市出身、和歌山県有田市在住の写真家。写真集団「無限」代表。日本写真家協会会員。二科会写真部会員。2018年2月から 2024年2月まで 二科会写真部理事を務めた。 有田市で写真館を経営する傍ら、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍している。現在、NHK和歌山に出演中である。https://www.nhk.or.jp/wakayama/gyuwa/photo/ 現在、秋田、和歌山、九州を中心に写真活動を行なっている。 わかやまNEWSウェーブ(NHK和歌山放送局) コーナー「ウェーブ写真館」で視聴者の撮影した写真を講評。(2007年4月〜現在) NHK和歌山放送局 『ギュギュっと和歌山』写真館 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
小黒 世茂(おぐろ よも、1948年 - )は、日本の歌人… 小黒 世茂(おぐろ よも、1948年 - )は、日本の歌人。 大阪市在住。玲瓏編集委員。大阪歌人クラブ理事。現代歌人協会、現代歌人集会、日本文藝家協会会員。 1948年和歌山市加太生まれ。1989年玲瓏入会、塚本邦雄に師事。 1999年に「隠国(こもりく)30首で第10回「歌壇賞」を受賞。以降、高野山や熊野を主題とし、独特のアニミズム感覚にもとづく作歌活動をつづける。 歌集に『隠国』『猿女』『雨たたす村落(むら)』『やつとこどつこ』『小黒世茂歌集』『舟はゆりかご』、エッセイ集に『熊野の森だより』『記紀に游ぶ―日本のわすれもの』などがある。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
林 実樹廣(はやし みきひろ、1948年 - )は、日本の数… 林 実樹廣(はやし みきひろ、1948年 - )は、日本の数学者。北海道大学名誉教授(大学院理学研究科)。 埼玉大学理工学部卒業。北海道大学大学院理学研究科修士課程修了。理学博士(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)。
阿部 博行(あべ ひろゆき、1948年(昭和23年) - )… 阿部 博行(あべ ひろゆき、1948年(昭和23年) - )は、日本の著作家、教育者、鶴岡市史編纂委員。 山形県鶴岡市生まれ、1967年(昭和42年)山形県立鶴岡南高等学校卒業[要出典]。早稲田大学教育学部卒業後、山形県立鶴岡中央高等学校[要出典]、山形県立庄内農業高等学校等の県立高等学校教諭を歴任。
渡辺 文夫(わたなべ ふみお、1948年 - )は、日本の心… 渡辺 文夫(わたなべ ふみお、1948年 - )は、日本の心理学者、上智大学名誉教授。専攻は異文化間心理学、異文化教育。 福島県郡山市生まれ。1967年福島県立安積高等学校卒業。1972年上智大学文学部卒業。75年同大学院文学研究科修士課程修了。1979年東北歯科大学歯学部(現奥羽大学)専任講師、86年助教授。1994年東北大学文学部助教授、1996年上智大学文学部教授、総合人間科学部教授。1994年「異文化接触における認知的方略の研究-発展途上国への技術移転における事例的研究と異文化教育への応用をめざして」で上智大学博士(心理学)。この間、イースト・ウエスト・センター文化学習研究所専門研究員、フィリピン心理学研究研修所異文化関係部門部長、フィリピン大学大学院上級講師、アジア経済研究所研究委員。
八束 はじめ(やつか はじめ、1948年 - )は、日本の建… 八束 はじめ(やつか はじめ、1948年 - )は、日本の建築家、建築史家、建築評論家、芝浦工業大学名誉教授。 ロシア・アヴァンギャルドを中心とする建築史研究や、卓抜な建築論でも知られる。 妹島和世や日埜直彦など多くの建築家を輩出している茨城県立水戸第一高等学校出身。 東京大学工学部都市工学科卒業。丹下健三が東京大学で教鞭を執っていた際の最後の教え子。同大学大学院(大谷幸夫研究室)修了。 2008年3月には、1994年から美術批評家の多木浩二らと編集委員として始めた雑誌10+1が最終号を迎えることとなり、自らNo50『Tokyo Metabolism 2010』(Inax出版)を編纂。
町田 泰則(まちだ やすのり、1948年 - )は、日本の分… 町田 泰則(まちだ やすのり、1948年 - )は、日本の分子生物学者(植物を材料とする)。名古屋大学大学院理学研究科客員教授、名誉教授。 タバコやシロイヌナズナを用いて、植物の細胞分裂や細胞分化及び成長の仕組みを研究している。これらの業績により、2010年にアメリカ科学振興協会(AAAS)のフェローに選ばれた。また最近、植物細胞の分裂の最終段階である細胞板形成の分子機構に関する研究により、(公社)日本植物学会賞 学術賞(2013年)と(一社)日本植物生理学会賞(2015年)を、植物細胞の増殖と器官分化の仕組みに関する研究と植物科学の進歩への貢献により、(公社)日本植物学会賞 大賞(2020年)を授与された。
吉岡 幸男(よしおか ゆきお、1948年(昭和23年)- )… 吉岡 幸男(よしおか ゆきお、1948年(昭和23年)- )は、日本の空手家。男性。極真会館主催の第3回オープントーナメント全日本空手道選手権大会6位入賞。幻の強豪と称された。身長180cm、体重75kg。 千葉県佐倉市出身。習志野市立習志野高等学校では剣道部に所属し、参段を允許された。1968年(昭和43年)に城西大学へ入学して、当時としては珍しい極真会館傘下の空手道部に入部。同期には三浦美幸がおり、主将には同部を創立した当時3年生の添野義二、吉岡の一期上の先輩・二期生には高木薫、後に入部してくる後輩の六期生には花澤明がいる。 添野・高木らから学んだほか、山崎照朝の指導を受け、空手道部が夏合宿を毎年四国で実施していたので芦原英幸にも教わった。
石井 規衛(いしい のりえ、1948年 - )は、日本の歴史… 石井 規衛(いしい のりえ、1948年 - )は、日本の歴史学者。東京大学名誉教授。近現代ロシア史専攻。
馬場 康雄(ばば やすお、1948年 - )は、日本の政治学… 馬場 康雄(ばば やすお、1948年 - )は、日本の政治学者(欧州政治史・イタリア政治史・比較政治学)。東京大学名誉教授。東京都生まれ。
今泉 みね子(いまいずみ みねこ、1948年 - )は、日本… 今泉 みね子(いまいずみ みねこ、1948年 - )は、日本の環境ジャーナリスト、翻訳家。 東京都生まれ。女子学院高等学校、国際基督教大学教養学部自然科学科生物学(生態学)専攻卒業。1983年から1986年に、西ドイツのフライブルク大学に子連れ留学する。1990年からフライブルクに永住、ヨーロッパの環境政策・対策について執筆・講演・調査、生物学や環境保護についての英語・ドイツ語文献の翻訳を行う。動物学者・今泉吉晴は元夫。
津田 裕子(つだ ひろこ、1948年 - )は、日本の彫刻家… 津田 裕子(つだ ひろこ、1948年 - )は、日本の彫刻家。二科会評議員、女子美術大学名誉教授。 東京都杉並区出身。女子美術大学付属高等学校・中学校、女子美術短期大学(現・女子美術大学短期大学部)造形科彫塑教室卒業。女子美で桑原巨守に師事。 第62回二科展特選(1977年)、第63回安田火災美術財団激励賞(現・損保ジャパン美術財団選抜奨励賞)、第69回二科展会友賞を受賞し、二科会会員に推挙(1987年)。第3回高村光太郎賞箱根彫刻の森美術館賞、第10回安田火災美術財団奨励賞展記念特別賞受賞(1991年)。 1991年から1992年まで女子美術大学海外研究員としてフランチェスコ・メッシーナ美術館(ミラノ)へ留学。
斯波 恒正(しば つねまさ、1948年 - )は、日本の経済… 斯波 恒正(しば つねまさ、1948年 - )は、日本の経済学者。専門は、計量経済学・計量ファイナンス。一橋大学名誉教授。一橋大学大学院経済学研究科教授兼筑波大学社会工学系教授や、早稲田大学大学院経営管理研究科教授を務めた。ペンシルベニア大学経済学博士(Ph.D. in Economics)。筑波大学社会工学研究科長在職中は楠本捷一朗博士課程長の指導の下、社会工学研究科博士課程に計量ファイナンス・マネジメント専攻の開設にあたった。
黒須 正明(くろす まさあき、1948年 - )は、日本の研… 黒須 正明(くろす まさあき、1948年 - )は、日本の研究者。ユーザインタフェース、特にユーザ工学やUXを研究している。ユーザビリティ分野やユーザ中心設計分野での第一人者である。JISやISOでのユーザビリティ関連規格の策定に関わり、DTM (Dual Time Model), sHEM (structured Heuristic Evaluation Method), マイクロシナリオ、概念依存分析、TFD (Time Frame Diary)、UXグラフ、ERM (Experience Recollection Method)等の手法開発を行う。1999年にユーザ工学、2007年には人工物発達学(その後人工物進化学)を提唱している。
野本 佳夫(のもと よしお、1948年 - )は、日本の外交… 野本 佳夫(のもと よしお、1948年 - )は、日本の外交官。2008年(平成20年)からスロバキア駐箚特命全権大使。 2012年(平成24年)から日本電気株式会社(NEC)顧問。東京国際大学客員教授、茨城キリスト教大学兼任講師。 新潟県出身。1972年(昭和47年)京都大学法学部を中退し外務省に入省した。中国語研修のチャイナ・スクール。スタンフォード大学東アジア研究センターに留学し、同大大学院東アジア研究修士課程を修了した。 1983年在中華人民共和国日本国大使館一等書記官、1984年在フランス日本国大使館一等書記官、1987年外務省アジア局地域政策課首席事務官、1993年外務省中国課長、1995年外務大臣官房外務参事官、1997年シアトル総領事、2000年中国公使、2003年中国特命全権公使、2003年ロサンゼルス総領事、2006年外務省研修所副所長、2008年(平成20年)スロバキア駐箚特命全権大使に就任した。
鴨 桃代(かも ももよ、1948年 - )は日本の労働運動家… 鴨 桃代(かも ももよ、1948年 - )は日本の労働運動家、政治活動家。2002年に結成された全国コミュニティ・ユニオン連合会(全国ユニオン)の初代会長を務めた。 静岡県清水市(現在の静岡市清水区)出身。同市立袖師小学校、静岡雙葉中学校・高等学校卒業後、千葉県千葉市の淑徳大学で全共闘運動に参加した。1972年に同大学社会福祉学部を卒業し、保育士職(当時は「保母」)として千葉県職員となる。その後、学生運動を通じて知り合った中央大学出身の鴨哲登志と結婚。 2人の男児が共に難病となって長男が死亡、育児との両立が困難になったため退職。以後、鴨は日本社会党員かつ社会主義青年同盟の活動家である夫の活動を支えた。
伊藤 正直(いとう まさなお、1948年-)は、日本の経済学… 伊藤 正直(いとう まさなお、1948年-)は、日本の経済学者。大妻女子大学学長・社会情報学部教授、東京大学大学院経済学研究科名誉教授。専門は金融政策、国際金融。 愛知県生まれ。1967年、東海高等学校卒業、1971年、東京大学経済学部経済学科卒業。1973年、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1976年、同大学院研究科博士課程単位取得満期退学、東京大学社会科学研究所助手。立命館大学経済学部助教授、名古屋大学経済学部助教授を経て、1991年東京大学経済学部助教授。1990年「日本の対外金融と金融政策 -1914~1936- 」で東京大学より経済学博士の学位を取得。1994年、同教授。2013年、大妻女子大学社会情報学部教授、東京大学名誉教授。
住澤 博紀(すみざわ ひろき、1948年 - )は、日本の政… 住澤 博紀(すみざわ ひろき、1948年 - )は、日本の政治学者。日本女子大学家政学部家政経済学科教授。専攻は、ドイツ現代政治、社会民主主義論、地域政党論。 三重県生まれ。三重県立津高等学校卒業。京都大学法学部卒業。1973年~1988年まで西ドイツに滞在。フランクフルト大学で博士号取得。
小島 健司(こじま けんじ、1948年 - )は、日本の経営… 小島 健司(こじま けんじ、1948年 - )は、日本の経営学者。神戸大学経済経営研究所特命教授。 主な研究領域は企業ガバナンス。現在の研究課題は企業統治に関する理論的・実証的研究。 滋賀県出身。1966年(昭和41年)3月 - 滋賀県立膳所高等学校卒業。1970年(昭和45年)3月 - 神戸大学経営学部卒業。 1975年(昭和50年)6月 - ノースウェスタン大学経営大学院修士課程修了(M.M.取得)。1979年(昭和54年)3月 - 神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程単位修得退学。1970年(昭和45年)4月 - 松下電器産業株式会社。 1977年(昭和52年)4月 - 南山大学経営学部助手。
源 高志(みなもと たかし、本名:関田俊、1948年 - )… 源 高志(みなもと たかし、本名:関田俊、1948年 - )は、日本の放送作家。千葉商科大学・大学院・政策情報学研究科客員教授。静岡県熱海市在住。 大阪府出身。大阪府立泉陽高等学校卒業後、青山学院大学経済学部中退。放送作家となり数多くのバラエティやテレビドラマを手掛けた。ペンネームは駆け出しの頃に原稿用紙のもじりでつけたものである。 『カックラキン大放送』、『スター誕生!』、『うわさのチャンネル』、『笑ってる場合ですよ』等、1970年代から1980年代にかけて多数のヒット番組を制作した。また、テレビドキュメンタリードラマ『劇的紀行 深夜特急』(「'96〜熱風アジア編〜」、「'97〜西へ!ユーラシア編〜」、「'98〜飛光よ!ヨーロッパ編〜」)の企画構成や、北海道テレビ放送の伝説的なローカル番組『派手〜ずナイト』も手がけた。
柏岡 富英(かしおか とみひで、1948年 - )は、日本の… 柏岡 富英(かしおか とみひで、1948年 - )は、日本の社会学者。 兵庫県出身。関西学院高等部を経て、1973年関西学院大学経済学部卒業。1979年にデューク大学大学院社会学研究科博士課程修了。 関西外国語大学助教授、国際日本文化研究センター助教授、京都女子大学現代社会学部教授・部長を経て、2007年より京都文教大学総合社会学部教授を務めた後、2018年3月をもって退職。
村上 公久(むらかみ きみひさ、1948年 - )は、日本の… 村上 公久(むらかみ きみひさ、1948年 - )は、日本の林学者、聖学院大学政治経済学部教授。専門は森林資源学。
佐藤 正志(さとう せいし、1948年 - )は、日本の政治… 佐藤 正志(さとう せいし、1948年 - )は、日本の政治学者。専門は西洋政治思想史。早稲田大学政治経済学術院教授を経て、早稲田大学名誉教授。政治経済学会代表理事。 広島県生まれ。広島大学附属高等学校、早稲田大学政治経済学部を経て、1981年、同大学院政治経済研究科博士課程単位取得満期退学。 福岡教育大学助教授、宇都宮大学助教授、東海大学政治経済学部教授を経て、1996年から早稲田大学政治経済学部教授、2004年、早稲田大学政治経済学術院教授。2011年から2014年まで同大学政治経済学術院長・政治経済学部長。2014年から早稲田大学理事。2010年から第1期政治経済学会代表理事。2019年定年退職。
乾 荘次郎(いぬい そうじろう、1948年 - )は、日本の… 乾 荘次郎(いぬい そうじろう、1948年 - )は、日本の小説家。 徳島県徳島市生まれ。徳島県立城南高等学校卒業。早稲田大学中退。 1998年の第6回松本清張賞で最終選考に残り、一躍有名になる[大言壮語的]。その後、短編集「孤愁の鬼」で時代小説家としてデビュー。
渡辺 順次(渡邉 順次、わたなべ じゅんじ、1948年 - … 渡辺 順次(渡邉 順次、わたなべ じゅんじ、1948年 - )は、日本の化学者。東京工業大学名誉教授。高分子化学を専門とする。 高分子液晶の権威であり、後述のバナナ型液晶の発見者である。このバナナ液晶の拡がりは大きく、現在では欧米でも盛んになっている。また、バナナ液晶に関する国際会議 (International Symposium on Banana Liquid Crystals) も行われているほどである。 もともとは高分子構造化学が専門であり、天然高分子の構造や主鎖型ポリエステル液晶の一連の研究を行っている。さらに実用化されたものもある。また生命の作り出す構造色に関する研究でも知られている。
寺前 紀夫 (てらまえ のりお、1948年 - ) は、日本… 寺前 紀夫 (てらまえ のりお、1948年 - ) は、日本の化学者。東北大学名誉教授。学位は工学博士(東京大学)。専門は、分析化学、表面科学。宮崎県出身。
北村 稔(きたむら みのる、1948年 - )は、日本の歴史… 北村 稔(きたむら みのる、1948年 - )は、日本の歴史学者。立命館大学名誉教授、日本「南京」学会会員、国家基本問題研究所客員研究員。中国近現代史専攻。法学博士。
堀 新太郎(ほり しんたろう、1948年 - )は日本の経営… 堀 新太郎(ほり しんたろう、1948年 - )は日本の経営コンサルタント。ベインキャピタル・ジャパン会長。UCC上島珈琲株式会社監査役。東京都渋谷区松濤在住。