松枝 博輝(まつえだ ひろき、1993年5月20日 - )は… 松枝 博輝(まつえだ ひろき、1993年5月20日 - )は、神奈川県南足柄市出身の陸上競技選手。専門は、長距離種目。2020年東京オリンピック代表。妻は仲野春花。 相洋高校、順天堂大学スポーツ健康科学部を卒業。2020年現在は、富士通に所属している。 小学生の頃まではソフトボールのピッチャーを務めており、たまに地域のマラソン大会に出る程度であった。また、運動会ではヒーローでしたと後のインタビューで語っている通り、小学生の頃から常に夢を持って走ってきた。岩原小学校時代はソフトボール少年だったが、家族と一緒に箱根駅伝を観戦した時、小田原中継所で目にした初代「山の神」順天堂大学の今井正人選手が果敢に山登りに挑む姿に憧れを抱いた。
潰滝 大記(つえたき ひろのり、1993年5月8日 - )は… 潰滝 大記(つえたき ひろのり、1993年5月8日 - )は日本の陸上競技選手。専門は長距離走。和歌山県那賀郡粉河町(現紀の川市)出身。粉河中学校、和歌山県立笠田高等学校、中央学院大学法学部卒業。富士通所属中。第99回日本陸上競技選手権大会及び第100回日本陸上競技選手権大会男子3000mSC優勝者。
横手 健(よこて けん、1993年4月27日 - )は、日本… 横手 健(よこて けん、1993年4月27日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離種目。作新学院高等学校・明治大学政治経済学部卒業。富士通陸上競技部所属。
小椋 裕介(おぐら ゆうすけ、1993年4月16日 - )は… 小椋 裕介(おぐら ゆうすけ、1993年4月16日 - )は日本の元陸上競技選手。専門は長距離走、マラソン。札幌山の手高等学校、青山学院大学社会情報学部社会情報学科卒業。ヤクルト陸上競技部所属。ハーフマラソンの前日本記録保持者。
湯上 剛輝(ゆがみ まさてる、1993年4月14日 - )は… 湯上 剛輝(ゆがみ まさてる、1993年4月14日 - )は、滋賀県甲賀市出身の男子陸上競技選手。専門は円盤投。自己ベストは65m38(日本記録・世界ろう記録)。身長183cm。 生まれて間もなく先天性難聴と診断され、小学6年時に人工内耳の埋め込み手術を受ける。滋賀県立守山高等学校で陸上競技の投てき種目を始め、中京大学時代に円盤投げで頭角を現す。 トヨタ自動車入社後、2017年のサムスンデフリンピックで代表入り。55m58で銀メダルを獲得した。 2018年6月の第102回日本陸上競技選手権大会円盤投の3投目で、日本人として史上初めての61メートル台となる61m02の日本新記録を樹立、さらに4投目で62m03、5投目でも62m16と立て続けに日本記録を更新した。
宇都宮 絵莉(うつのみや えり、1993年(平成5年)4月1… 宇都宮 絵莉(うつのみや えり、1993年(平成5年)4月11日 - )は、日本の陸上競技選手である。主に七種競技、400mハードルの選手である。 兵庫県加古川市出身。兵庫県の加古川市立平岡南中学校で陸上競技を始める。 高校は、園田学園高等学校。大学は、園田学園女子大学。 走幅跳で中学・高校で全国優勝。2008年の全中、走幅跳で5m62(向い風0.1m)で1位。2011年のインターハイでは6m14(追い風0.2m)で優勝。 大学では七種競技に転向。 2015年、中国で開催されたアジア選手権の七種競技では、5171点で、7位。 2016年、長谷川体育施設に入社。 2016年、日本選抜陸上和歌山大会の七種競技に出場し、5688点で自己ベストを更新し、2位となった。
髙橋 裕太(たかはし ゆうた、1993年4月4日 - )は、… 髙橋 裕太(たかはし ゆうた、1993年4月4日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。武蔵越生高等学校、帝京大学卒業。大塚製薬所属。 東洋大学卒の設楽啓太(コニカミノルタ所属)・設楽悠太(HONDA所属)兄弟は武蔵越生高等学校の2学年先輩である。2009年に全国高校駅伝に出場した際には、高橋は2区を担当し、1区設楽啓太からタスキを受け、3区設楽悠太に襷をつないだ。 高校卒業後、帝京大学に進学。2015年3月1日、第18回日本学生ハーフマラソン選手権大会兼第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)日本代表選手選考競技会で1時間2分13秒の記録で3位入賞し、同年夏のユニバーシアードハーフマラソン代表に内定。
五郎谷 俊 (ごろうたに しゅん、1993年3月31日 - … 五郎谷 俊 (ごろうたに しゅん、1993年3月31日 - )は、日本の陸上競技選手である。長距離種目を専門とする。遊学館高校と東洋大学の卒業を経て、コモディイイダに所属する。 2022年以降はトレイルランに転向している。
西塔 拓己(さいとう たくみ、1993年3月23日 -)は、… 西塔 拓己(さいとう たくみ、1993年3月23日 -)は、日本の競歩選手である。 広島県安芸郡海田町出身。2012年ロンドンオリンピックに20km競歩で出場し、25位になった。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
八木沢 元樹(やぎさわ げんき、1993年3月4日 - )は… 八木沢 元樹(やぎさわ げんき、1993年3月4日 - )は、日本の陸上競技選手。栃木県那須塩原市出身。那須拓陽高校、明治大学卒業。ヤクルト所属。5000m明治大学記録保持者。 那須拓陽高校時代はインターハイ・国体や駅伝競走で活躍。同級生には、のちにヤクルトでも同僚となる高久龍(東洋大学卒業)がいる。 高校卒業後は明治大学に進学。1年生時は、当時主将で当時10000m日本学生記録保持者の鎧坂哲哉を上回るポテンシャルを持つスーパールーキーとして期待された。しかしトラックシーズンは目立った結果は残せず9月の合宿後には左太ももの骨膜炎を発症。練習を積めない日々が1か月以上続き、出雲駅伝・全日本大学駅伝は共に出走なし。
川元 奨(かわもと しょう、1993年3月1日 - )は、長… 川元 奨(かわもと しょう、1993年3月1日 - )は、長野県佐久市出身の陸上競技選手。専門は中距離走。800mの自己ベストは1分45秒75。800mの元日本記録保持者。1000mの元室内日本記録保持者でもある。2016年リオデジャネイロオリンピックの日本代表。スズキ浜松アスリートクラブ所属。 長野県佐久市出身。血液型はAB型。 小学5年生までミニバスケットボールをやっていたため、佐久市立野沢中学校に進学してからもバスケットボールをやろうと思っていたが、姉が陸上部に入っていたことから「2人が違う部活だと試合が重なった時に応援に行けない」などと、親から半ば強制的に陸上部を選択させられたという。 陸上部に入部した当初はいろんな種目をやっていたが、やがて1500mがメイン種目となり、3年生の時には全日本中学校選手権の1500mに出場した(結果は予選敗退)。
小林 快(こばやし かい、1993年2月28日 - )は、日… 小林 快(こばやし かい、1993年2月28日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は競歩。早稲田大学卒業後、ビックカメラを経て、新潟アルビレックスランニングクラブに所属。 秋田県大館市出身。秋田工業高等学校で競歩を始める。2010年インターハイ5000m競歩で2位。早稲田大学では、2014年日本インカレ10000m競歩2位、2015年元旦競歩優勝。 2015年3月に大学を卒業し、同4月、岡田久美子の所属するビックカメラに入社。ビックカメラ所属後はビックカメラ池袋本店のサングラスコーナーで接客の傍ら陸上競技活動を行っている。 第55回全日本50km競歩高畠大会 男子50km競歩 優勝 (日本歴代4位)、ロンドン世界陸上競技選手権大会3位(自己新記録)。
村山 謙太(むらやま けんた、1993年2月23日 - )は… 村山 謙太(むらやま けんた、1993年2月23日 - )は、宮城県出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。明成高等学校、駒澤大学経済学部経済学科卒業、旭化成陸上部所属。同チームに所属していた村山紘太は双子の弟である。2015年世界陸上競技選手権大会10000m日本代表。また、2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。
村山 紘太(むらやま こうた、1993年2月23日 - )は… 村山 紘太(むらやま こうた、1993年2月23日 - )は、宮城県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。明成高等学校、城西大学卒業、旭化成を経てGMOアスリーツに所属していた。旭化成に所属する村山謙太は双子の兄である。 「兄のまねをしているだけでは勝てない」と別の大学へ進学することを決意し、独り立ちを目指す。同じ宮城県出身でトラック種目に強い選手がいたことから城西大学を選んだ。 2025年3月16日に開催されたEXPO EKIDEN 2025をもって現役を引退した。
津田 真衣(つだ まい、1993年2月21日 - )は、日本… 津田 真衣(つだ まい、1993年2月21日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。市立船橋高 、立命館大学卒業。元ユニクロ所属。ユニバーシアードでメダルを獲得し、駅伝競走でも活躍した。
髙久 龍(たかく りゅう、1993年2月18日 - )は、日… 髙久 龍(たかく りゅう、1993年2月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。栃木県出身。那須拓陽高校、東洋大学卒業。現在ヤクルト所属。
西池 和人(にしいけ かずと、1993年2月17日 - )は… 西池 和人(にしいけ かずと、1993年2月17日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。大阪府出身。豊中市立第十一中学校、須磨学園高等学校、法政大学を卒業後、コニカミノルタに所属した。
高橋 宗司(たかはし そうし、1993年2月2日 - )は日… 高橋 宗司(たかはし そうし、1993年2月2日 - )は日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。宮城県東松島市出身。利府高等学校・青山学院大学教育人間科学部教育学科卒業。
中村 太地(なかむら だいち、1993年1月15日 - )は… 中村 太地(なかむら だいち、1993年1月15日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は砲丸投。茨城県笠間市出身。ミズノに所属していた。 小学3年生から相撲を始め、中学時代までは相撲道場に通い、全国大会出場経験もある。 茨城県立笠間高等学校に入学してから陸上競技を始め、在学時には円盤投、砲丸投、ハンマー投の投擲競技3種目を経験。2010年5月、県大会では投擲競技3種目全てで優勝を果たす。投擲種目の中でも円盤投で一番実績を残しており、全国大会では8月のインターハイ、10月の国民体育大会(少年男子A)の円盤投で二冠を達成する。同年はシンガポールユースオリンピックには円盤投の日本代表選手にも選ばれたが、世界の壁は厚く14人中12位に終わる。
井上 大仁(いのうえ ひろと、1993年1月6日 - )は、… 井上 大仁(いのうえ ひろと、1993年1月6日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。長崎県諫早市出身。諫早市立飯盛中学校、鎮西学院高等学校、山梨学院大学各卒業。現在三菱重工マラソン部所属。2018年ジャカルタアジア競技大会金メダリスト、2017年世界陸上ロンドン大会日本代表(共に男子マラソン種目)。山梨学院大学時代から力をつけ、卒業後の2018年アジア大会(ジャカルタ)でエルアバシとデットヒートを繰り広げラスト100mでスパート合戦となり見事差し切り優勝した。
大六野 秀畝(だいろくの しゅうほ、1992年12月23日 … 大六野 秀畝(だいろくの しゅうほ、1992年12月23日 - )は、鹿児島県いちき串木野市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島城西高等学校、明治大学卒業。旭化成陸上部に所属。2018年日本選手権10000m優勝者。また、2017年~2019年・2025年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。
山ノ内 みなみ(やまのうち みなみ、1992年12月21日 … 山ノ内 みなみ(やまのうち みなみ、1992年12月21日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走・マラソン。郡山市立緑ケ丘中学校・福島県立郡山萌世高等学校出身。しまむら女子陸上競技部所属。 緑ケ丘中時代、全日本中学陸上の800mに出場した。中学卒業後は通信制高校に通いながら市民ランナーとして活動、各種大会で活躍した。 2017年8月、京セラに入社。地元福島県出身で2008年北京オリンピック・2003年世界陸上選手権・2009年世界陸上選手権のマラソン代表である佐藤敦之監督のもとで本格的な指導を受けるようになった。 京セラ入社後は短期間で大きく記録を伸ばしていった。本格的なトレーニングを始めて間もない2018年4月に織田記念陸上5000mで4位(日本選手1位)となり注目された。
藤川 拓也(ふじかわ たくや、1992年12月17日 - )… 藤川 拓也(ふじかわ たくや、1992年12月17日 - )は日本の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。広島県庄原市出身。三次市立十日市中学校・広島県立世羅高等学校・青山学院大学国際政治経済学部卒業。中国電力陸上競技部所属・同陸上部主将。
森 智香子(もり ちかこ、1992年11月25日 - )は陸… 森 智香子(もり ちかこ、1992年11月25日 - )は陸上競技選手。中距離走、長距離走、障害走。東アジア競技大会(2013年天津)1500m銅メダル。第101回日本選手権3000m障害優勝。 長崎大学教育学部附属小学校、長崎大学教育学部附属中学校、長崎県立諫早高等学校、大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科卒業。積水化学入社、女子陸上競技部に所属。 長崎大附属中の頃から陸上競技で活躍し県内では注目されていたが、全国大会への出場は叶わなかった。諫早高時代に全国レベルの選手として注目されるようになった。諫早高は公立の進学校ながら高校駅伝の強豪校として知られ、女子駅伝で全国制覇も成し遂げている。
高橋 英輝(たかはし えいき、1992年11月19日 - )… 高橋 英輝(たかはし えいき、1992年11月19日 - )は、岩手県花巻市出身の日本の元陸上競技選手。専門は競歩。 2024年時点で、男子10000m競歩の世界記録保持者である。 岩手県立花巻北高等学校では2年から競歩を本格的に始める。岩手大学教育学部学校教育教員養成課程(英語)に進学。大学に入学すると着実に力を伸ばしはじめ、大学4年時に出場した2015年日本選手権20km競歩で1時間18分3秒の日本新記録(当時)で優勝。 2015年3月に大学を卒業し、鈴木雄介の所属する富士通に入社。 初出場となった世界選手権20km競歩では47位に終わったものの、2016年2月21日に行われた日本選手権20km競歩で1時間18分26秒のタイムで2連覇を果たす。
池田 睦美(いけだ むつみ、1992年9月30日 - )は、… 池田 睦美(いけだ むつみ、1992年9月30日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。
有村 優樹(ありむら ゆうき、1992年9月21日 - )は… 有村 優樹(ありむら ゆうき、1992年9月21日 - )は、鹿児島県日置市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島実業高等学校、明治大学を経て、旭化成陸上部に所属した。
中村 匠吾(なかむら しょうご、1992年9月16日 - )… 中村 匠吾(なかむら しょうご、1992年9月16日 - )は、三重県四日市市出身の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。上野工業高校(現・伊賀白鳳高校)、駒澤大学経済学部経済学科卒業。富士通陸上競技部所属。 高校3年時の2010年沖縄インターハイ5000mで3位入賞(日本人2位)。同年10月には5000m高校歴代7位(当時)となる13分50秒38を記録し、5000mで同世代の最高記録保持者となる。しかし、この1カ月後に、翌年から駒澤大学でチームメイトとなる村山謙太が中村の記録を上回る13分49秒45を記録した。同年の高校駅伝では大会直前の怪我をおして強行出場したものの、1区区間44位のブレーキとなった。
川内 鴻輝(かわうち こうき、1992年9月8日 - )は、… 川内 鴻輝(かわうち こうき、1992年9月8日 - )は、日本の政治家、陸上競技選手。埼玉県久喜市議会議員(2期)。専門競技は長距離走・マラソン。株式会社K・Kスポーツ代表。川内三兄弟の三男で、長兄・川内優輝と、次兄・川内鮮輝の実弟。 実兄二人の影響で2歳から走り始め、花咲徳栄高等学校を経て、高崎経済大学地域政策学部へ進学。大学卒業後はモンテローザに就職。陸上部に所属していたが、2017年3月限りで廃部。 廃部をきっかけに株式会社K・Kスポーツを設立し、代表を務める。 2018年4月22日に行われた久喜市議会議員選挙に無所属で立候補し、6,309票を獲得し初当選。2期目の2022年では投票数4,015票で再選を果たす。
田村 朋也(たむら ともや、1992年8月20日 - )は、… 田村 朋也(たむら ともや、1992年8月20日 - )は、愛知県豊明市出身の陸上競技選手。専門は短距離走の400mで45秒84の自己ベストを持つ。2016年リオデジャネイロオリンピック男子4×400mリレーの日本代表。株式会社キョウエイ所属。 小学生の時は水泳に取り組み、中学進学後も水泳部に入って競技を続けようとしたが、中学校に水泳部がなく断念。足が少し速かったことから陸上部に入部して陸上を始めた。名古屋大谷高校時代には100mと200mを中心に練習を重ね、インターハイに3年連続の出場を果たした。1年時の埼玉インターハイは男子4×100mリレー、2年時の奈良インターハイは男子200mと予選敗退に終わったが、3年時の沖縄インターハイには男子200m・4×100mリレー・4×400mリレーの3種目に出場し、男子200mで3位入賞を果たした(リレー種目は予選敗退)。
山﨑 謙吾(やまさき けんご、1992年7月30日 - )は… 山﨑 謙吾(やまさき けんご、1992年7月30日 - )は、茨城県出身の陸上競技選手。専門は400mで46秒00の自己ベストを持つ。2013年モスクワ世界選手権男子4×400mリレーの日本代表。 茨城県出身。血液型はAB型。北茨城市立中郷第一小学校、北茨城市立中郷中学校、埼玉栄高等学校、日本大学(文理学部体育学科)卒業。モンテローザを経て、現在はヤマダ電機所属。 小中学校時代はサッカー部に所属。中学校時代に校内の陸上大会400mで優勝すると、市の大会、県北の大会、県の大会でも優勝。全日中の参加標準記録(52秒14)を切ることはできなかったが、関東大会に出場して5位入賞を果たした。全国の舞台はジュニアオリンピックで経験(予選敗退)。
竜田 夏苗(たつた かなえ、1992年7月21日 - )は、… 竜田 夏苗(たつた かなえ、1992年7月21日 - )は、日本の女子棒高跳選手。 大阪市立友渕中学校、近畿大学附属高等学校、武庫川女子大学を卒業し、日本発条所属。
佐藤 友佳(さとう ゆか、1992年7月21日 - )は、日… 佐藤 友佳(さとう ゆか、1992年7月21日 - )は、日本の元女子陸上競技選手。現役時代の専門種目はやり投、砲丸投。 砲丸投、走幅跳なども活躍したが、最も顕著なやり投について記載する。 広島県福山市出身。中学時代は四種競技に出場しており、全国中学校体育大会7位の成績を残す。高校進学時に地元を離れ、陸上競技に実績を持つ大阪の東大阪大学敬愛高等学校へ進学。2009年にイタリアで行われた世界ユース陸上競技選手権大会で9位になるなど活躍し、インターハイでは57m31という当時の高校記録で優勝。2010年にベトナムで行われたアジアジュニア陸上競技選手権大会、2011年に神戸市で行われたアジア陸上競技選手権大会に出場し、どちらも銅メダルを獲得した。
原 翔太(はら しょうた、1992年7月18日 - )は、日… 原 翔太(はら しょうた、1992年7月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。100mで10秒31、200mで20秒33(日本歴代8位)の自己ベストを持つ。2014年仁川アジア大会の日本代表。
吉村 大輝(よしむら たいき、1992年6月19日 - )は… 吉村 大輝(よしむら たいき、1992年6月19日 - )は、鹿児島県姶良市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。鹿児島実業高校、流通経済大学を経て、旭化成陸上部に所属した。大学時代に箱根駅伝へ3度出場歴があるが、そのすべてが関東学連選抜(現・関東学生連合)チームからという珍しい経歴を持つ。既婚。 高校は地元鹿児島県の鹿児島実業高校に通い陸上部に所属。3年時には主将としてチームを引っ張り、同学年の市田孝・市田宏兄弟や有村優樹らとともに活躍。2010年12月の全国高校駅伝では4区を担当し、先頭との差を40秒以上縮める力走でチームを初優勝に導いた。 高校卒業後、同級生の市田兄弟は大東文化大学、有村は明治大学と箱根駅伝優勝経験のある強豪校に進学する中、箱根駅伝出場経験のない流通経済大学に進学した。
市田 孝(いちだ たかし 1992年6月16日 - )は鹿児… 市田 孝(いちだ たかし 1992年6月16日 - )は鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島市立吉野中学校、鹿児島実業高校、大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科卒業。現在旭化成陸上部に所属。双子の弟である市田宏とは中学校から実業団まで同じチームに所属している。また、宏と共に2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。既婚者。 双子の弟・宏とともに世代のトップ選手として活躍。中学3年生の時には、全日本中学校選手権とジュニアオリンピックで3000mに出場し、いずれの大会でも孝が優勝、宏が準優勝とワンツーフィニッシュを決めるなど圧倒的な強さで名を馳せた。
市田 宏(いちだ ひろし、1992年6月16日 - ) は、… 市田 宏(いちだ ひろし、1992年6月16日 - ) は、鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島市立吉野中学校、鹿児島実業高校、大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科卒業。旭化成陸上部に所属。双子の兄である市田孝とは中学校から実業団まで同じチームに所属している。また、孝と共に2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。 双子の兄・孝とともに世代トップ選手として活躍。中学3年時には、全日本中学校選手権とジュニアオリンピックで3000mに出場し、いずれの大会でも孝が優勝、宏が準優勝とワンツーフィニッシュを決めるなど圧倒的な強さで名を馳せた。
山縣 亮太(やまがた りょうた、1992年6月10日 - )… 山縣 亮太(やまがた りょうた、1992年6月10日 - )は、日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。「縣」が旧字体のため、「山県亮太」の表記もみられる。
田口 雅也(たぐち まさや、1992年5月20日 - )は、… 田口 雅也(たぐち まさや、1992年5月20日 - )は、大阪府箕面市出身の陸上競技選手。日章学園高等学校、東洋大学経済学部卒業。Honda陸上競技部所属。 日章学園中学3年時、第13回都道府県対抗駅伝の2区に出場。区間10位と好走した。 日章学園高校時代は1年生で5000m14分台をマークしたものの、その後は目立った成績を残せなかった。 東洋大学入学後メキメキと力をつけ、上尾ハーフマラソンで8位に入賞。第88回箱根駅伝では4区に起用され、トップでタスキを受けると区間記録に11秒と迫る4区歴代2位の快走を見せ、区間賞を獲得。東洋大学の総合優勝に大きく貢献する。 2年時の関東インカレハーフマラソンでは3位入賞し、チームの主力として台頭。
九鬼 巧(くき たくみ、1992年5月18日 - )は、和歌… 九鬼 巧(くき たくみ、1992年5月18日 - )は、和歌山県有田市出身の陸上競技選手。専門は短距離走。100mの自己ベストは日本学生歴代9位タイの10秒19。2012年ロンドンオリンピック男子4×100mリレーの日本代表である。 和歌山県有田市出身。A型。有田市立宮原小学校、有田市立文成中学校、和歌山県立和歌山北高等学校、早稲田大学(スポーツ科学部)卒業。NTN所属。 地元の陸上クラブ「紀の国ジュニアアスリートクラブ」(現・紀の国アスリートクラブ)に入り、小学5,6年時に4×100mリレーのメンバーとして全国小学生陸上に出場した。 有田市立文成中学校の3年時に全日本中学校選手権100mで8位入賞、日本ジュニア室内大阪60m(中学)では初の日本一に輝いている。
篠塚 麻衣(しのづか まい、1992年4月1日 - )は、日… 篠塚 麻衣(しのづか まい、1992年4月1日 - )は、日本の女子陸上競技選手。千葉県八街市出身。 成田高(陸上部)で駅伝の選手に。中央大学商学部に進み、大学に進み競技大会に出場。2015年4月よりユニバーサルエンターテインメント所属。 2012年 10,000m 5,000m 2連覇。2年連続大会新記録。 3,000m決勝(2012年9月15日) 9:33.79 GRで優勝。これは2年連続大会新記録での優勝。 中央大学で第17回大会〜第20回(2011年〜2014年)連続4回出場した。 2013年12月23日、富士山本宮浅間大社前〜富士総合運動公園陸上競技場 2013年11月11日、福島市信夫ヶ丘競技場発着
戸邉 直人(とべ なおと、1992年3月31日 - )は、日… 戸邉 直人(とべ なおと、1992年3月31日 - )は、日本の陸上競技選手。男子走高跳日本記録保持者(2m35)。千葉県野田市出身。学位は「博士(コーチング学)(筑波大学)」。身長194センチメートル。 野田市立第二中学校出身。第33回全日本中学校陸上競技選手権大会に中学3年で出場。1m94で優勝した。中学卒業後、専修大学松戸高等学校に進学。高校3年次にインターハイ出場、2m18で優勝。インターハイから約2ヶ月後に行われたトキめき新潟国体では高校新記録となる2m23で優勝し、高校2冠となった。大学は筑波大学に進学。大学2年次に第94回日本陸上競技選手権大会で5位入賞、第19回アジア陸上代表となる。
竹上 千咲(たけがみ ちさき、1992年3月29日 - )は… 竹上 千咲(たけがみ ちさき、1992年3月29日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離・長距離種目。ダイハツ工業所属。 京都府南丹市八木町出身。南丹市立新庄小学校の時に出場した駅伝大会がきっかけで陸上競技を始める。それまでは走ることが好きではなく、小学校のマラソン大会も嫌いで、練習では友達と話しながら後ろを走っていた。小学校5年生の時に駅伝メンバーに選ばれ、毎日放課後に練習する中で陸上の魅力に引き込まれていった。その後、南丹市立八木中学校で陸上部に入り、800メートルを専門としていた。京都府立桂高等学校でも陸上を継続。高校1年から全国都道府県対抗女子駅伝競走の京都チームの強化選手に名を連ね、3年で初の代表入り。
山本 聖途(やまもと せいと、1992年3月11日 - )は… 山本 聖途(やまもと せいと、1992年3月11日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は棒高跳。ロンドンオリンピック日本代表、リオデジャネイロオリンピック代表。2012年から2013年にかけて男子棒高跳の学生記録を続けて更新した。2013年世界陸上モスクワ大会男子棒高跳6位入賞、2018年アジア競技大会棒高跳で金メダル。 元短距離選手の父・久義と元跳躍選手の母の間に三男として生まれる。父は100m10秒47の記録を保持しており、「オリンピックの聖火台に向かって一途に頑張れ」という意味を込めた聖途という名前の名付け親でもある。次兄も400mHで全国入賞の経験がある。 小学校時代から中学2年まではサッカーをしていたが、進学先の岡崎市立岩津中学校にサッカー部がなかったため陸上部に入部する。
ディーン 元気ことディーン・ロドリック・元気(ディーン げん… ディーン 元気ことディーン・ロドリック・元気(ディーン げんき、Genki Roderick Dean, 1991年12月30日 - )は、兵庫県神戸市出身のやり投選手。ミズノ所属。 神戸市立平野中学校時代に兄の影響で陸上競技を始める。全中の砲丸投で4位になった。また3年次のジュニアオリンピックの円盤投で優勝している。尼崎市立尼崎高等学校に進学後、やり投を始め、3年次のインターハイでは、やり投と円盤投の二冠を達成した。中学時代には四種競技、高校時代には八種競技にも取り組んでいた。 早稲田大学スポーツ科学部へ進学後は、やり投に専念するようになった。2010年、世界ジュニア陸上競技選手権大会で銀メダル、日本陸上競技選手権大会で3位、2011年、アジア陸上競技選手権7位、ユニバーシアード12位、日本陸上競技選手権大会2位の成績をあげた。
三木 汐莉(みき しおり、1991年12月25日 - )は、… 三木 汐莉(みき しおり、1991年12月25日 - )は、大阪府出身の元陸上競技選手。専門は短距離走と障害走。400mハードルの自己ベストは日本歴代9位の56秒92で、同種目の2011年神戸アジア選手権日本代表。400mハードルの元ジュニア日本記録保持者、4×400mリレーの元日本高校記録保持者でもある。
延藤 潤(のぶとう じゅん、1991年12月24日 - )は… 延藤 潤(のぶとう じゅん、1991年12月24日 - )は、兵庫県出身の陸上競技選手。専門は長距離走。2020年世界ハーフマラソン日本代表。大学の同期に元マラソン日本記録保持者の設楽悠太がいる。
設楽 悠太(したら ゆうた、1991年12月18日 - )は… 設楽 悠太(したら ゆうた、1991年12月18日 - )は、日本の陸上競技選手で、専門種目は駅伝、長距離走、マラソン。 埼玉県大里郡寄居町出身。武蔵越生高等学校、東洋大学経済学部卒業。 同じく西日本鉄道に所属する設楽啓太は双子(二卵性双生児)の兄。マラソン、ハーフマラソンの元日本記録保持者。 小学校6年の時に兄の影響を受け、陸上を始める。 宝物は仲間で、好きな女性タレントは小島瑠璃子で、その他にももいろクローバーZの玉井詩織の大ファンでもある。 右利きだが、左利きの兄・啓太の影響を受け腕時計は右にしている。 双子の他に2歳上の姉がいる。 中学時代には兄・啓太と共にチームを初の全国中学校駅伝大会出場へと導いた。
設楽 啓太(したら けいた、1991年12月18日 - )は… 設楽 啓太(したら けいた、1991年12月18日 - )は、日本の陸上競技選手。埼玉県大里郡寄居町出身。武蔵越生高等学校、東洋大学経済学部経済学科卒業。ロジスティード陸上部を経て西日本鉄道所属。 双子(二卵性双生児)であり、同じ東洋大学陸上競技部出身で同じ西日本鉄道に所属する設楽悠太は実弟にあたる。 小学校6年の時に陸上を始める。 弟とは大学まで、また移籍して西日本鉄道で同じチームで活躍。 1年生ながら出場した全日本大学駅伝では1区を走り42分42秒と歴代5位の高タイムで区間賞を獲得し、2区の柏原竜二に繋いだがチームは3位になった 2012年1月に開催された第88回東京箱根間往復大学駅伝競走で第2区を走る。
宮島卓哉(みやじま たくや、1991年12月12日‐ )は、… 宮島卓哉(みやじま たくや、1991年12月12日‐ )は、日本の陸上競技選手。専門は円盤投。石川県出身。 石川県立羽咋高等学校普通科を卒業後、近畿大学理工学部に進学。卒業後、VOLVERへ入部。 現在M25円盤投げマスターズ日本記録保持者兼VOLVER投擲ブロック長