根本 道也(ねもと みちや、1934年 - )は、日本のドイ… 根本 道也(ねもと みちや、1934年 - )は、日本のドイツ語学者・ドイツ文学者。九州大学名誉教授。 1934年、鹿児島県鹿児島市で生まれた。九州大学文学部独文科で学び、卒業。同大学大学院修士課程を修了。 その後は福岡女子大学講師に就いた。後に助教授昇格。その後、九州大学教養部教授となった。1998年に九州大学を定年退官し、名誉教授となった。 専門は、ドイツ語語彙論、ドイツ・ロマン派文学。
岩倉 具忠(いわくら ともただ、1933年(昭和8年)9月1… 岩倉 具忠(いわくら ともただ、1933年(昭和8年)9月10日 - 2016年(平成28年)2月13日)は、日本のイタリア語学者・イタリア文学者。専門は、イタリア語史・ダンテ研究・比較文化史。京都大学名誉教授。文学博士(京都大学、1988年(昭和63年))。岩倉家の第19代当主にあたる。 岩倉具視の5代目の子孫。公爵岩倉具栄の長男。母は伯爵藤堂高紹の長女。歌手の加山雄三とははとこに当たる。 東京府生まれ。1946年(昭和21年)、学習院初等科卒業。1949年(昭和24年)、学習院中等科卒業。1952年(昭和27年)、学習院高等科卒業。1953年(昭和28年)、学習院大学経済学部入学。1955年(昭和30年)、京都大学文学部に編入学。
久野 暲(くの すすむ、1933年(昭和8年)8月11日 -… 久野 暲(くの すすむ、1933年(昭和8年)8月11日 - )は、日本の言語学者、著作家。ハーバード大学名誉教授。 英語学者・愛知県立女子大学学長となった久野朔郎の子として東京に生まれる。哲学者の久野昭や、経済学者・元兵庫県副知事の小笠原暁は実兄。のちに小笠原暁とともにロゴヴィスタを起業。 服部四郎の指導のもと、1956年東京大学文学部言語学科卒、1958年同大学院修士課程修了。大学院修了後は研究の焦点をドラヴィダ語に当てた。その後、初期のチョムスキー信奉者の一人である黒田成幸の影響を受け、変形文法の研究をはじめる。1960年、機械翻訳のプロジェクトのためハーバード大学に着任した。1964年にハーバード大学で博士号を取得して以降、同大学で言語学研究に従事する。
原 誠(はら まこと、1933年(昭和8年)8月3日 - 2… 原 誠(はら まこと、1933年(昭和8年)8月3日 - 2018年(平成30年)2月16日)は、日本のスペイン語学者、東京外国語大学・拓殖大学名誉教授。 東京生まれ。1956年東京外国語大学スペイン語学科卒業。1964年マドリード・コンプルテンセ大学哲文学部大学院博士課程修了、文学博士、東京外国語大学助教授、教授、1996年定年退官、名誉教授、拓殖大学教授、2004年定年、名誉教授。 2013年4月瑞宝中綬章受章。
傳田 章(でんだ あきら、1933年5月20日 - 没年不明… 傳田 章(でんだ あきら、1933年5月20日 - 没年不明[要出典])は、日本の中国文学者・中国語学者。東京大学名誉教授。放送大学名誉教授 長野県に生まれる。長野県長野北高等学校を経て、1956年、東京大学文学部中国文学科を卒業した。引き続き大学院に進み、1958年に修士課程を修了した。 1974年、東京大学教養学部助教授(中国語)となり、1985年に教授に昇格した。1994年に定年退官して、名誉教授となる。 放送大学教授も務めた。
枡矢 好弘(ますや よしひろ、1933年5月9日 - )は、… 枡矢 好弘(ますや よしひろ、1933年5月9日 - )は、日本の英語学者。甲南大学名誉教授。
丸山 圭三郎(まるやま けいざぶろう、1933年4月25日 … 丸山 圭三郎(まるやま けいざぶろう、1933年4月25日 - 1993年9月16日)は、日本のフランス語学者、哲学者。 ソシュール研究の第一人者であり、終生「コトバ」の本質を追究した現代日本屈指の言語学者・哲学者。著書に『ソシュールの思想』(1981年)、死の不条理と向き合った『生の円環運動』(1992年)など。 東京都生まれ。東京教育大学附属高等学校を経て東京大学仏文科卒、同大学院修了。国際基督教大学准教授(アソシエイト・プロフェッサー)を経て中央大学教授。元はフランス語教師で、数多くのフランス語教科書を刊行していたが、そのうちソシュールの言語学に関心を抱き、研究を始めた。日本におけるソシュール言語学研究の第一人者にして、丸山言語哲学とも呼ばれる独自の思想を打ち出した。
田辺 洋二(たなべ ようじ、1933年4月1日 -2004年… 田辺 洋二(たなべ ようじ、1933年4月1日 -2004年12月19日 )は、日本の言語学者。大学英語教育学会会長、早稲田大学教育学部英語英文学科教授、東京国際大学言語コミュニケーション学部長。専門は英語教育。北海道函館市出身。
沢田 敬也(さわだ よしなり、1933年2月9日 - )は、… 沢田 敬也(さわだ よしなり、1933年2月9日 - )は、日本の英語学者。 日本大学文学部英文科卒、明治学院大学大学院修士課程修了、北海道教育大学講師、静岡大学法経学部助教授、日本大学農獣医学部教授、生物資源科学部教授。2003年定年退任。1978 - 1979年、ニュージーランドのヴィクトリア大学客員研究員となり、ニュージーランドの英語が違うことに気づき『ニュージーランドの英語』を刊行する。
安田 章(やすだ あきら、1933年2月8日 - 2007年… 安田 章(やすだ あきら、1933年2月8日 - 2007年1月24日)は、日本の国語学者。京都大学名誉教授。 兵庫県武庫郡精道村(現:芦屋市)出身。専門は、中世日本語の研究で、特に、朝鮮資料を駆使して、その利用が日本語研究に際して貴重な資料となることを示した。 1957年京都大学文学部国語学国文学専攻卒業。1963年同大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。立命館大学講師、助教授、奈良女子大学助教授を経て、1971年京都大学文学部助教授。1981年教授(国語学国文学第二講座担当)。同年「朝鮮資料と中世国語」で京都大学より文学博士の学位を取得。1996年定年退官、同名誉教授、甲子園大学人間文化学部教授。
川端 善明(かわばた よしあき、1933年〈昭和8年〉1月5… 川端 善明(かわばた よしあき、1933年〈昭和8年〉1月5日 - )は、日本の国語学者・国文学者。学位は、文学博士(九州大学・論文博士・1989年)。京都大学名誉教授。 京都府生まれ。1955年(昭和30年)京都大学文学部国語国文学科卒業、1961年(昭和36年)同大学院博士課程単位取得満期退学。 同退学後、大阪女子大学助手、講師、助教授、1974年(昭和49年)京都大学教養部助教授、教授、1996年(平成8年)定年退官、名誉教授、大谷女子大学教授、2001年(平成13年)京都女子大学教授。2005年(平成17年)退職。1989年(平成元年)「活用の研究」で九州大学より文学博士の学位を取得。 妻は佐野えんねの長女の川端春枝、長女は児童文学研究者の川端有子、長男は日本史学者の川端新。
中村 幸弘(なかむら ゆきひろ、1933年 - )は、日本の… 中村 幸弘(なかむら ゆきひろ、1933年 - )は、日本の国語学者。学位は、文学博士(國學院大学・論文博士・1996年)(学位論文「補助用言に関する研究」)。國學院大學名誉教授、國學院大學栃木短期大学学長。 千葉県生まれ。國學院大學文学部文学科卒業。千葉県立佐原第一高等学校教諭・千葉県立大原高等学校教諭・國學院高等学校教諭、1971年國學院大學文学部専任講師・同文学部助教授・同文学部教授を経て2004年定年、國學院大學名誉教授、2005年弘前学院大学文学部教授、2007年國學院大學栃木短期大学教授・学長、2021年退任。2022年7月から東京都立大江戸高等学校副校長マネジメント支援員。1996年「補助用言に関する研究」で國學院大学より文学博士の学位を取得。
篠田 義明(しのだ よしあき、1933年(昭和8年) - )… 篠田 義明(しのだ よしあき、1933年(昭和8年) - )は、英語学者。専門は科学技術英語。早稲田大学名誉教授。ミシガン州アナーバ市の名誉市民。日本実用英語学会会長。2015年春の叙勲で瑞宝中綬章受章。日本国内においては、先駆けて工業英語 (テクニカル・ライティング) を教育機関や民間企業において指導。パナソニック株式会社の品田正弘氏 (現 代表取締役社長) は、早稲田大学商学部において、篠田義明ゼミの第一期生。
内記良一(ないき りょういち、1933年-1994年7月7日… 内記良一(ないき りょういち、1933年-1994年7月7日)は、日本のアラビア語学者。 京都市出身。大阪外国語大学アラビア語学科卒業。京都大学大学院文学研究科言語学専攻修士課程修了。東京外国語大学アラビア語学科助教授、教授を務めた。在職中に死去。
水谷 修(みずたに おさむ、1932年12月11日 - 20… 水谷 修(みずたに おさむ、1932年12月11日 - 2014年12月20日)は、日本の言語学者。日本語学者。元国立国語研究所長。名古屋外国語大学学長。 愛知県名古屋市出身。日本語学、日本語教育の分野で、日本語教育学会会長、日本言語政策学会会長等の要職を務めた。また、国際交流基金日本語教育懇談会委員等の役職を通じて、日本語能力試験の創設等、日本語教育の国際的普及と適正化に努め、2001年外務大臣表彰受賞。2004年4月瑞宝中綬章受章。妻は日本語教育の水谷信子。 2014年12月20日、老衰により死去。82歳没。
橋本 萬太郎(はしもと まんたろう、1932年〈昭和7年〉1… 橋本 萬太郎(はしもと まんたろう、1932年〈昭和7年〉11月26日 - 1987年〈昭和62年〉6月7日)は、日本の言語学者。中国語の研究から、言語類型論と言語地理学を結び付けた言語類型地理論を提唱した。 群馬県新田郡沢野村(現太田市)生まれ。群馬県立太田高等学校、1955年に東京大学文学部中国文学科を卒業。1960年に同大学院博士課程中退。1965年、オハイオ州立大学で言語学の博士号を取得。 1966年2月から8月までハワイ大学助教授、4月大阪市立大学講師、1967年より助教授。1968年9月よりプリンストン大学准教授。1970年7月より東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の助教授となり、1973年6月より教授。
島田 昌彦(しまだ まさひこ、1932年11月24日-201… 島田 昌彦(しまだ まさひこ、1932年11月24日-2017年3月13日)は、日本の日本語学者。金沢大学名誉教授。日本語文法学専攻。 東京出身。東京教育大学大学院日本文学専攻博士課程中退。89年「国語における文の構造」で九州大学文学博士。金沢大学法文学部助教授、教授、98年定年退官、名誉教授、桜花学園大学教授。叙従四位、瑞宝中綬章追贈。
島岡 丘(しまおか たかし、1932年9月7日 - 2024… 島岡 丘(しまおか たかし、1932年9月7日 - 2024年4月)は、日本の英語学者。筑波大学名誉教授。専門は英語教育・英語音声学。 奈良県奈良市生まれ、北海道旭川市育ち。1951年北海道旭川北高等学校卒業。1955年東京教育大学文学部英文科卒業。日本で初めてフルブライト奨学生(アメリカ)・ブリティッシュ・カウンシル奨学生(イギリス)の両方で留学を経験。サンフランシスコ大学、ロンドン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、レディング大学に留学。1994年「中間言語の音声学:英語の「近似カナ表記システム」の確立と活用」で筑波大学より博士(言語学)の学位を取得。東京教育大学助教授、筑波大学教授。1994年定年退官、名誉教授となり、茨城キリスト教大学教授。
本堂 寛(ほんどう ひろし、1932年8月2日 - 2021… 本堂 寛(ほんどう ひろし、1932年8月2日 - 2021年11月30日)は、日本の国語教育学者・日本語学者。青山学院大学名誉教授。 岩手県盛岡市大通生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校卒、1955年東北大学文学部国語学科卒業、1957年同大学院修士課程修了。岩手県立黒沢尻南高等学校教諭、1959年岩手県立盛岡第一高等学校教諭、1965年一関工業高等専門学校助教授、1968年国立国語研究所研究員、研究室長、1974年岩手大学教育学部教授、1977年教授、ブラジルサンパウロ大学文学部客員教授、1982年文部省初等中等教育局小学校教科調査官、東北大学教養部教授、青山学院大学文学部教授、2003年定年退職、名誉教授。
川島淳夫(かわしま あつお、1932年6月10日- )は、日… 川島淳夫(かわしま あつお、1932年6月10日- )は、日本のドイツ語学者、獨協大学名誉教授。 茨城県鉾田市生まれ。1955年東京教育大学独語独文学科卒業、1961年同大学院修士課程修了。1966‐1968年ケルン大学留学。関西大学文学部助教授・東京教育大学文学部助教授・北海道大学文学部助教授、岩手大学教授・獨協大学教授、2003年定年、名誉教授。
中村敬(なかむら けい、1932年5月6日- )は、日本の英… 中村敬(なかむら けい、1932年5月6日- )は、日本の英語学者、成城大学名誉教授。 愛知県生まれ。1955年南山大学英語学英文学科卒業。66−67年、英国政府奨学生としてロンドン大学に学ぶ。鶴見女子大学助教授、鶴見大学助教授、80−81年、ウェールズにおける言語問題調査。成城大学文芸学部助教授、教授、2003年定年、名誉教授。2011年瑞宝小綬章受勲。専攻は英語社会論。
千野 栄一(ちの えいいち、1932年2月7日 - 2002… 千野 栄一(ちの えいいち、1932年2月7日 - 2002年3月19日)は、日本の言語学者、翻訳家、東京外国語大学名誉教授、元和光大学学長。専門は言語学、およびチェコ語を中心としたスラブ語学。 晩年は旧字体の「千野 榮一」と表記した。 1932年、東京府豊多摩郡渋谷町(現:東京都渋谷区)栄通1丁目生まれ。1948年、東京都立高校(旧制)尋常科(現:東京都立桜修館中等教育学校)修了。当時からの友人に地理学者江波戸昭がいる。 1949年、東京都立高校高等科(現:東京都立大学)修了。1955年、東京外国語大学第四部(ロシア語)を卒業。1958年、東京大学文学部言語学専攻を卒業した。同年よりチェコスロヴァキア政府奨学生としてプラハのカレル大学に入学。
忍足 欣四郎(おしたり きんしろう、1932年1月12日 -… 忍足 欣四郎(おしたり きんしろう、1932年1月12日 - 2008年3月26日)は、日本の言語学者、英文学者。東京都立大学名誉教授。 東京都に生まれる。1955年に東京大学文学部を卒業。 都立大学教授を退官後、白百合女子大学教授を2006年まで務めた。ベーオウルフの新訳で知られる。 2008年3月26日、脳梗塞のため死去。
今泉 潤太郎(いまいずみ じゅんたろう、1932年 - )は… 今泉 潤太郎(いまいずみ じゅんたろう、1932年 - )は、日本の中国語学者。愛知県豊橋市出身。愛知大学名誉教授。現在、『中日大辞典』編集主幹を務めている。 1951年、愛知県立豊橋時習館高等学校卒業。1955年、愛知大学文学部文学科卒業、愛知大学華日辞典編纂所に勤務する。1959年、同大学教養部にて中国語を担当する。1997年、同大学現代中国学部教授。大学院中国研究科教授(中国語学)。2000年、同大学現代中国学部長。2003年、同大学名誉教授。 2012年、瑞宝中綬章受章。 1933年5月、東亜同文書院において、鈴木擇郎を責任者として『華日辞典』の編纂が始まり、「華日辞典カード」14万枚が作成された。
中條 修(なかじょう おさむ、1932年 - )は日本の日本… 中條 修(なかじょう おさむ、1932年 - )は日本の日本語学者。専門は静岡方言の研究。 青山学院大学文学部卒業。昭和47年(1972年)旧東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。同年静岡大学教養部教授。同51年(1981年)教育学部教授。平成9年(1997年)静岡学園短期大学学長、のち静岡産業大学教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
田島 伸悟(たじま しんご、1932年 - 2010年6月)… 田島 伸悟(たじま しんご、1932年 - 2010年6月)は、日本の英語学者。 東京都生まれ。千葉大学卒業。上智大学大学院修士課程修了。東京純心女子短期大学・東京純心女子大学教授を務め、2003年定年。河村重治郎の英語辞書編纂を引き継ぎ、『クラウン』などの辞書改訂を行った。
蜂谷清人(はちや きよと、1932年 - )は、日本の国語学… 蜂谷清人(はちや きよと、1932年 - )は、日本の国語学者。 岩手県一関市生まれ。1955年東北大学文学部国語学科卒、1959年東北大学大学院文学研究科博士課程中退。同年に共立女子大学専任講師。 以降、同大学文芸学部一筋に勤め、2003年退官。中世・近世の国語、とりわけ狂言資料の研究を行った。
近藤 正栄(こんどう しょうえい、1932年〈昭和7年〉 -… 近藤 正栄(こんどう しょうえい、1932年〈昭和7年〉 -)は、日本の語学者。神学・英文学専攻。神奈川大学外国語学部教授。統一教会信者であり神奈川大学に国際勝共連合の組織を展開工作した。学長選挙において反対が多く落選したとされる。2003年に神奈川大学を退職。 1932年新潟県佐渡生まれ。1958年明治学院大学大学院文学部修士課程修了。1961年米国Faith Theological Seminary留学。英文学、神学専攻。神奈川大学教授。1987年神奈川大学は新左翼の勢力あり、それに対抗する形で神奈川大学学内に勝共連合の組織を展開し、学長にまで立候補したが、反対が多く実現しなかったとされる。
山口 尭二(やまぐち ぎょうじ、1932年 - )は、日本の… 山口 尭二(やまぐち ぎょうじ、1932年 - )は、日本の国語学者。大阪大学名誉教授。博士(文学)(大阪大学、1991年)。 奈良時代から現代に至るまでの日本語の文法史研究に大きな影響を与えた。 高等学校時代の恩師であった池田義孝(『島崎藤村の生涯と旅』を執筆した国文学者でもあった)の影響から、京都大学に進学し、その後、同大学院に進学し国文学に傾倒していく。そして、京都女子高等学校・奈良女子大学文学部附属中学校・高等学校の高校教諭を経て、鹿児島大学助教授となる。そして、愛媛大学・大阪大学助教授、佛教大学・大阪大学教授を経て、現在大阪大学名誉教授。
水野 義明(みずの よしあき、1932年 - 2012年6月… 水野 義明(みずの よしあき、1932年 - 2012年6月17日)は、日本の英語学者、文学者、エスペランティスト。明治大学教授。日本エスペラント学会の理事、参与を経て、同会の後身の日本エスペラント協会顧問。関東エスペラント連盟会長等歴任。エスペラントを用いた世界各地の旅行経験を著書にまとめた。
小林 惺(こばやし さとし、1932年 - 2008年3月)… 小林 惺(こばやし さとし、1932年 - 2008年3月)は、日本のイタリア語学者・イタリア文学研究者。専攻はイタリア語・比較文化。1960年東京外国語大学イタリア語学科卒業。1962年東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻入学、1970年同博士課程単位取得退学。武蔵野音楽大学教授を務め、定年後名誉教授。パーキンソン病に苦しみながら、ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ『山猫』のイタリア語原典から訳書を刊行直後に没した。
小野 経男(おの つねお、1931年12月22日 - 201… 小野 経男(おの つねお、1931年12月22日 - 2014年7月6日)は、日本の英語学者。名古屋大学名誉教授。 東京生まれ。1957年東京都立大学 (1949-2011)卒、1960年同大学院修士課程修了、西南学院大学講師、助教授、愛知県立大学助教授、名古屋大学教養部助教授、同総合言語センター、言語文化部教授。1993年定年退官、名誉教授、名古屋学院大学教授。2003年岐阜済美学院(中部学院大学など)学院長。キリスト教徒。
藤井 茂利(ふじい しげとし、1931年12月20日 - )… 藤井 茂利(ふじい しげとし、1931年12月20日 - )は、日本の言語学者。 中国大連市生まれ。福岡県出身。1954年九州大学文学部国語国文学科卒、1958年同大学院文学研究科修士課程修了。韓国で文学博士号取得、ハワイ・イオンド大学名誉博士。洛星中学校・高等学校教諭、西山短期大学助教授、東海大学文学部助教授、鹿児島大学法文学部教授、韓国祥明女子大学・釜山女子大学客員教授、福岡大学人文学部教授、2002年定年。韓国新羅大学校特別教授。福岡日韓フォーラム会長、東アジア日本語教育・日本文化研究学会会長、日韓交流博多会(ナドリ倶楽部)会長・顧問、福岡韓国語弁論大会実行委員長。
児玉 仁士(こだま ひとし、1931年11月28日 - 20… 児玉 仁士(こだま ひとし、1931年11月28日 - 2021年2月8日)は日本の英語学者、フリジア語学者。獨協大学名誉教授。 鹿児島県薩摩川内市出身。1955年青山学院大学文学部卒業。大学卒業後、東京都品川区立伊藤中学校(現在の義務教育学校品川区立伊藤学園)非常勤講師を経て独協高校にて教鞭をとり始める。当時の独協高校の校長は天野貞祐。1966年青山学院大学大学院修士課程修了。文学修士。指導教授は鈴木重威。修士課程修了後の1966年から獨協大学講師・助教授・(大学院兼任)教授を勤めた。その間、ケンブリッジ大学にて古・中期英語を、フローニンゲン大学でフリジア語を研究。2001年退任。 1990年代から、フリースラント州レーワルデンに毎年通うなどフリジア語の研究を続け、1992年に日本で初めての『フリジア語文法』を、2004年に『フリジア語辞典』、そして2015年に『日本語フリジア語辞典』を上梓した。
堀内 克明(ほりうち かつあき、1931年10月6日 - 2… 堀内 克明(ほりうち かつあき、1931年10月6日 - 2019年10月11日)は、日本の英語学者、明治大学名誉教授。 東京出身。東京大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了。防衛大学校助教授、明治大学教養部助教授、同文学部英文科教授、2002年定年。ニューヨークのリセ・ケネディ辞書研究所教授。 2019年10月11日、心不全のため死去。88歳没。
佐藤 純一(さとう じゅんいち、1931年9月30日 - )… 佐藤 純一(さとう じゅんいち、1931年9月30日 - )は、日本のロシア語学者、東京大学名誉教授、東京都出身。
秋本 守英(あきもと もりひで、1931年9月19日 - 2… 秋本 守英(あきもと もりひで、1931年9月19日 - 2013年10月 )は、日本の国文学者・国語学者。学位は、博士(文学)(龍谷大学・1994年)。龍谷大学名誉教授、元副学長。大阪府出身。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
西田 直敏(にしだ なおとし、1931年8月22日 - )は… 西田 直敏(にしだ なおとし、1931年8月22日 - )は、日本の国語学者。学位は、博士(文学)(東京大学・論文博士・1995年)(学位論文「「自敬表現」の歴史的研究」)。甲南女子大学名誉教授。北海道大学教授・甲南女子大学教授を歴任。 1954年熊本大学法文学部国文科卒。1956年東京大学大学院国語学修士課程修了。1995年、「「自敬表現」の歴史的研究」で、東京大学より博士(文学)の学位を取得。1956年東京大学文学部助手、駒澤大学文学部助教授、1965年北海道大学文学部助教授、1979年教授、1985年甲南女子大学文学部教授。2002年定年退任、名誉教授。 妻は児童文学研究者の西田良子。
宮島 達夫(みやじま たつお、1931年8月3日 - 201… 宮島 達夫(みやじま たつお、1931年8月3日 - 2015年12月5日)は、日本の言語学者、国語学者。 茨城県水海道町(現・常総市)生まれ。1953年東京大学文学部国文科卒業、同大学院修士課程修了。国立国語研究所勤務ののち、1991年より大阪大学文学部教授、1995年より京都橘女子大学教授、2005年校名変更により京都橘大学教授、2009年退任。国立国語研究所名誉所員。 心筋梗塞で死去。享年84歳。 言語学研究会の主要なメンバーの一人で、教育科学研究会・国語部会その他における言語教育(主に語彙教育)においても指導的役割を果たしている。宮島は語彙論を「言語の基本的単位で、単語の語彙的性質を研究する分野」としているが、これは言語学研究会の言語観を基盤としているもので、形態論や構文論とセットで考える伝統的な言語学の枠組みである。
窪川 英水(くぼかわ ひでお、1931年7月26日 - )は… 窪川 英水(くぼかわ ひでお、1931年7月26日 - )は、日本のフランス語学者、東京都立大学 (1949-2011)名誉教授。 東京生まれ。1956年東京外国語大学フランス語科卒、1964年東京都立大学大学院博士課程満期退学。駒澤大学文学部助教授、東京都立大学 (1949-2011)助教授、教授。95年定年退官、名誉教授。
梅田 博之(うめだ ひろゆき、1931年4月4日 - 201… 梅田 博之(うめだ ひろゆき、1931年4月4日 - 2019年7月1日)は、日本の朝鮮語学者。 東京外国語大学教授・麗澤大学教授を経て、東京外国語大学名誉教授、麗澤大学名誉教授。東京都出身。
清瀬 義三郎則府(きよせ ぎさぶろう のりくら、1931年1… 清瀬 義三郎則府(きよせ ぎさぶろう のりくら、1931年1月25日 - 2017年7月30日)は、日本の言語学者。ハワイ大学名誉教授。英語筆名はGisaburo N. Kiyose。 アルタイ言語学・古代朝鮮語・女真語女真文字・満洲語の研究に従事。日本語に関する著作も多く、日本語とアルタイ諸語とで共通する膠着語的性格などを説く。また「日本語の動詞は活用しない」とする派生文法を提唱。音韻史の分野にも一家言があり、ハ行子音は平安朝までP-音であったとする。原日本語の8母音説を採り、各母音の音価を推定した。 1954年京都大学文学部言語学科卒業。大東文化大学・兼国士舘大学講師を務め、1964年より米国インディアナ大学で助手・講師・助教授を歴任。
吉田 秀太郎(よしだ ひでたろう、1931年1月19日 - … 吉田 秀太郎(よしだ ひでたろう、1931年1月19日 - )は、日本のスペイン語学者、大阪外国語大学名誉教授。 香川県・仲多度郡仲南町出身。1953年大阪外国語大学イスパニア語科卒、1956年チリ大学卒。1957年大阪外国語大学講師、助教授、72年教授、95年定年退官、名誉教授。
伊牟田 經久(伊牟田 経久、いむた つねひさ、1931年1月… 伊牟田 經久(伊牟田 経久、いむた つねひさ、1931年1月14日 - 2025年8月11日)は、日本の日本語学者、日本古典文学研究者。鹿児島大学名誉教授、志學館大学名誉教授。『蜻蛉日記』など平安期の国語国文学研究や、『大石兵六夢物語』など江戸時代の鹿児島文学の研究で知られ、鹿児島大学教育学部長、志學館大学文学部長、志學館大学学長を歴任した。 鹿児島県揖宿郡喜入村(後に揖宿郡喜入町、2004年鹿児島市へ編入)生まれ。1952年東京高等師範学校文科第二部(国語専攻)卒業。高等師範卒業後、鹿児島県指宿高等学校教諭を3年間務め、在職中に校歌を作詞。高校教諭を退職して東京教育大学(現筑波大学)文学部文学科国語国文学専攻3年次に編入学し、1957年3月に卒業。
玉村 文郎(たまむら ふみお、1931年(昭和6年)1月 -… 玉村 文郎(たまむら ふみお、1931年(昭和6年)1月 - )は、日本の言語学者・日本語学者。同志社大学名誉教授。 京都府京都市生まれ。1951年大阪外事専門学校フランス科卒業、1953年大阪外国語大学フランス語科卒業、1957年京都大学大学院言語学専攻修了。1955年京都府立高等学校教諭、1968年大阪外国語大学講師、71年同助教授、1974年同志社大学文学部助教授、82年同教授。この間、京都大学、大阪大学・同大学院、京都府立大学、龍谷大学、仏教大学、国立国語研究所等に出講。2001年定年、同志社大学名誉教授。2002年「日本語語彙の研究」で龍谷大学博士(文学)。 日本語教育学会理事・編集委員長・副会長、新村出記念財団代表理事、京都国際文化協会理事などを歴任した。
勝藤 猛(かつふじ たけし、1931年 - 2019年)は、… 勝藤 猛(かつふじ たけし、1931年 - 2019年)は、日本の東洋史学者、ペルシア語学者、大阪外国語大学名誉教授。 徳島市に生まれる。1954年京都大学文学部(東洋史学専攻)卒業。同大学大学院文学研究科修士課程修了。大阪外国語大学助教授、教授を務め、95年定年退官、名誉教授、岩手県立大学教授。2001年退職。 2011年11月瑞宝中綬章受章。
石井 博(いしい ひろし、1931年 - )は、日本の言語学… 石井 博(いしい ひろし、1931年 - )は、日本の言語学者、英文学者、詩人。早稲田大学名誉教授。
上田 明子(うえだ あきこ、1930年12月22日 - )は… 上田 明子(うえだ あきこ、1930年12月22日 - )は、日本の英語学者。津田塾大学名誉教授。 神奈川県出身。津田塾大学学芸学部英文科卒。テキサス大学大学院で修士、博士号取得(言語学)。津田塾大学学芸学部助教授、教授。2002年定年退任、名誉教授。1983-1986年NHK「基礎英語」講師。
村田 勇三郎(むらた ゆうざぶろう、1930年(昭和5年)1… 村田 勇三郎(むらた ゆうざぶろう、1930年(昭和5年)12月14日 - 2010年(平成22年)11月26日)は、日本の英語学者。立教大学名誉教授。 埼玉県生まれ。1953年東京教育大学英語学卒、1956年同大学院修士課程修了。高校教師をへて、1968年立教大学一般教育部講師、1970年助教授、1977年教授、1996年定年、名誉教授、大妻女子大学教授。1972年共著『文法論』で市河賞、1982年共著『英語学と英語教育』で大学英語教育学会賞受賞。英語語法文法学会名誉顧問、語学教育研究所参与。
徳川 宗賢(とくがわ むねまさ、1930年11月27日 - … 徳川 宗賢(とくがわ むねまさ、1930年11月27日 - 1999年6月6日)は、日本の言語学者・国語学者。大阪大学名誉教授。博士(文学)。日本語の方言学の第一人者であった。位階は正四位。 東京府出身。田安徳川家9代当主・徳川達孝伯爵の長男徳川達成(のち10代当主、伯爵)の次男として生まれる。母は徳川元子。 学習院大学文学部文学科国文学専攻を卒業。学習院大学大学院人文科学研究科国文学修士課程を修了。東条操に師事した。 国立国語研究所研究員、大阪大学文学部教授を経て、学習院大学文学部日本語日本文学科教授。国語学会代表理事。社会言語科学会会長。第21期国語審議会委員。 急性心筋梗塞により死去。勲三等瑞宝章を授与される。