西山 大翔(にしやま ひろと、2003年3月4日 - )は、… 西山 大翔(にしやま ひろと、2003年3月4日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 神奈川県南足柄市出身。家族みんながバレーボールをしていて、自身も中学2年生からバレーボールを始める。 2018年、東海大学付属相模高等学校に進学。チームの全日本高等学校選手権大会(春高バレー)出場に貢献した。 2021年、東海大学に進学しバレーボールに励むが、半年足らずで中退してしまい、バレーボールから離れる。同年末の就職活動を始めようとしていた頃、パナソニックパンサーズからオファーが届く。そのチャンスを活かそうと、気持ちを切り替え同チームへの入団を決意した。 2022年6月、パナソニックパンサーズに正式に入団した。
山本 侑奈(やまもと ゆな、2003年2月17日 - )は、… 山本 侑奈(やまもと ゆな、2003年2月17日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 2025年2月26日、株式会社フジとアスリート社員契約を締結。ヴィクトリーナ姫路への入団内定が発表された。10月19日の2025-26シーズン第2節東レアローズ滋賀戦で初出場。
吉村 優花(よしむら ゆうか、2003年2月5日 - )は、… 吉村 優花(よしむら ゆうか、2003年2月5日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 高知県出身。高知高等学校時代は全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場。 順天堂大学では4年生で副主将を務めた。 2024年12月、アランマーレ山形への入団内定が発表された。 2025年1月18日、2024-25シーズン第13節のヴィクトリーナ姫路戦に内定選手としてSVリーグ初出場。
五頭 寛大(ごとう かんだい、2003年1月25日 - )は… 五頭 寛大(ごとう かんだい、2003年1月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 愛媛県松山市出身。家族全員がバレーボールをしていて、その影響で小学2年生からバレーボールを始めた。 東山高等学校を経て、2021年、びわこ成蹊スポーツ大学に進学。3年次の2023年、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する東京グレートベアーズにトライアウトを経て入団となった。入団1シーズン目となる2023-24にV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2025年5月、フィンランドリーグのアカー・バレー(フィンランド語版)へのレンタル移籍が発表された。
小出 雛(こいで ひなる、2003年1月17日 - )は、日… 小出 雛(こいで ひなる、2003年1月17日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 大阪府大阪市出身。3人姉妹の末っ子。小学3年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2019年11月18〜22日、U17/18(ユース)とU19/20(ジュニア)日本代表候補合宿に参加。 2020年、2020-21シーズンにトヨタ車体クインシーズの内定選手となった。同期入団は原幸歩、大川愛海、舟根綾菜、周田夏紀、黒須咲良、加地春花。 2021年、高校卒業後に、トヨタ車体クインシーズに入団した。入団1シーズン目となる2021-22シーズン、V1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
小林 知加(こばやし ちか、2003年1月16日 - )は、… 小林 知加(こばやし ちか、2003年1月16日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 茨城県筑西市出身。母がバレーボールをプレーしていた影響を受け、自身も小学1年の時からプレーし始める。中学では主にリベロ、水戸女子高等学校ではアウトサイドヒッターとしてもプレー。2019年茨城国体ではリベロとして茨城県代表に選出。高校時代は主将を務めた。 2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION2所属の群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)の内定選手となった。 2024年からチームがSVリーグに参戦。10月14日の2024-25シーズンチーム開幕戦・Astemoリヴァーレ茨城戦に出場しトップリーグデビューとなった。
松本 舞佳(まつもと まいか、2003年1月15日 - )は… 松本 舞佳(まつもと まいか、2003年1月15日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 静岡県藤枝市出身。友人に誘われて、小学5年生からバレーボールを始めた。 静岡県立島田商業高等学校を経て、2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する岡山シーガルズの内定選手となった。 2021年、高校卒業後に、岡山シーガルズに入団した。 2023-24シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
黒須 咲良(くろす さくら、2003年1月10日 - )は、… 黒須 咲良(くろす さくら、2003年1月10日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 栃木県宇都宮市出身。友人に誘われて小学5年生にバレーボールを始めた。 2020-21シーズン、トヨタ車体クインシーズの内定選手となった。同期入団は原幸歩、大川愛海、舟根綾菜、周田夏紀、加地春花、小出雛。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、高校卒業後に、トヨタ車体クインシーズに入団した。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退と社業専念が発表された。6月2日に引退選手として公示。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
稲田 心蕗(いなだ こころ、2002年12月14日 - )は… 稲田 心蕗(いなだ こころ、2002年12月14日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 富山第一高等学校時代は全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場。 日本女子体育大学では4年生ではキャプテンを務めた。 2025年1月、KUROBEアクアフェアリーズ富山の内定選手として発表された。同年2月15日に追加登録選手として公示されると、当日の2024-25シーズン第16節デンソーエアリービーズ戦に出場しSVリーグデビュー。
麻野 七奈未(あさの ななみ、2002年12月13日 - )… 麻野 七奈未(あさの ななみ、2002年12月13日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 滋賀県草津市出身。家族の影響で小学6年生からバレーボールを始める。 金蘭会高等学校を経て、2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するデンソーエアリービーズの内定選手となった。 2021年、高校卒業後に、デンソーエアリービーズに入団した。入団1シーズン目の2021/22シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、日本代表登録選手となり、ネーションズリーグの登録選手となった。また、2022年バレーボール女子世界選手権壮行試合日本代表紅白戦・ミズノマッチにも出場した。
畑 葵(はた あおい、2002年12月7日 - )は、日本の… 畑 葵(はた あおい、2002年12月7日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 静岡県牧之原市出身。 静岡県富士見高等学校時代は全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場。3年生ではキャプテンを務める。 日本大学法学部に進学。4年生では副主将を務め、オポジットとしてチームの得点源となった。 2025年1月、KUROBEアクアフェアリーズ富山の内定選手として発表された。同年3月22日の2024-25シーズン第20節NECレッドロケッツ川崎戦にリベロとして出場しSVリーグデビュー。
中村 悠(なかむら はるか、2002年12月5日 - )は、… 中村 悠(なかむら はるか、2002年12月5日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 三重高等学校では2年生時の2020年に第72回全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場。 筑波大学では1年生から試合に出場。3年生で全日本大学選手権(全日本インカレ)での優勝を経験し、4年生では主将に就任した。 2024年8月、アジア東部地区選手権に出場するユニバーシアード日本代表に選出され、準優勝となった。同年の全日本インカレでは同じく1年生から試合に出場していた門田湖都とともに連覇に貢献し、自身は最優秀選手賞を受賞した。 2024年12月9日、SVリーグのクインシーズ刈谷の内定選手として発表された。
新井 三寿希(あらい みずき、2002年11月27日 - )… 新井 三寿希(あらい みずき、2002年11月27日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 松商学園高等学校では2019年に全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場している。 国士舘大学では4年生で主将を務める。2024年のV・サマーリーグ東部大会には東日本大学選抜の選手として出場した。 2024年12月6日、SVリーグの群馬グリーンウイングスの内定選手として発表された。同月27日に追加登録選手として公示され、翌28日のデンソーエアリービーズ戦でデビューとなった。
永井 知佳(ながい ともか、2002年11月24日 - )は… 永井 知佳(ながい ともか、2002年11月24日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 敬愛学園高等学校時代は第73回春高バレーで3回戦に進出した。 敬愛大学国際学部に進学。4年生ではキャプテンを務め、春季関東2部リーグで敢闘選手賞を受賞、秋季リーグでは1部昇格に貢献した。同年12月、SVリーグ所属の岡山シーガルズへの内定が発表された。12月25日に選手登録が行われ、28日の2024-25シーズン第10節のPFUブルーキャッツ石川かほく戦でSVリーグデビューを果たした。
中本 柚朱(なかもと ゆず、2002年11月13日 - )は… 中本 柚朱(なかもと ゆず、2002年11月13日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 広島県廿日市市出身。 地元・広島県の中学校在学途中に大阪国際大和田中学校へ転入。 2017年12月25〜28日に渡り大阪府立体育会館および大阪市中央体育館の2会場で開催された第31回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に大阪北選抜代表として出場し、優勝を経験。 2018年、大阪国際滝井高等学校に進学。 2020年12月18日、岡山シーガルズ公式サイトにて入団内定が発表。同期入団は松本舞佳。同月24日、V.LEAGUEに選手登録された。 2021年1月10日、東京体育館にて開催された第73回全日本バレーボール高等学校選手権の準決勝(東九州龍谷高等学校戦)で、中本を擁する大阪国際滝井高等学校はストレートの勝利を収めた。
樫村 まどか(かしむら まどか、2002年11月6日 - )… 樫村 まどか(かしむら まどか、2002年11月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 茨城県日立市出身。幼少期は音楽に励んでいたが、中学1年生のとき、父や兄の影響を受け自身もバレーボールを始めた。2017年の全国の都道府県対抗戦全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)でオリンピック有望選手賞を受賞するなど中学時代から頭角を現し、強豪校からの誘いもある中、「自分たちで水戸女子高バレー部の歴史を作ろう」という監督の言葉で同校へ進学。 入学早々、2018年5月にタイで行われたアジアU17選手権大会の日本代表に選出され、全5試合出場し7連覇に貢献。ベストミドルブロッカーに選ばれる活躍を見せ、「水戸女子高にスーパー1年生」と新聞に取り上げられる。
秋重 若菜(あきしげ わかな、2002年10月23日 - )… 秋重 若菜(あきしげ わかな、2002年10月23日 - )は、日本の女子ビーチバレーボール選手、元インドアバレーボール選手である。 金蘭会中学校を経て、2018年、金蘭会高等学校に進学。1年時から試合に出場し、2019年、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で優勝を果たした。春高では2年時以降も、2020年にベスト4、2021年にベスト8の成績を残した。 2021年、早稲田大学に進学。3年時の2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するKUROBEアクアフェアリーズにインターン選手として入団した。インターン選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
バルデス メリーサ(スペイン語: Melissa Valde… バルデス メリーサ(スペイン語: Melissa Valdes Lopez、2002年10月8日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 キューバ出身。2人兄妹の長女。6歳のとき、ぜんそく治療のためにバレーボールを始めた。 宮城県大崎市古川(旧・古川市)にある古川学園高等学校時代は全日本バレーボール高等学校選手権大会で準優勝とベスト4を経験。 2018年11月に行われたジュニア・ユース女子日本代表チーム合同強化合宿に参加した。 2019年5月に行われた、同年9月に開催される世界選手権へ向けて実施されたユース女子日本代表候補チーム強化合宿に参加した。 2019年7月24〜28日に宮崎県の早水公園体育文化センターで開催された令和元年度全国高等学校総合体育大会で優秀選手を受賞した。
山地 梨菜(やまじ りな、2002年10月8日 - )は、日… 山地 梨菜(やまじ りな、2002年10月8日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 香川県高松市出身。小学3年でバレーボールを始める。 中学時代には全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)の香川県選抜に選出。 香川県立志度高等学校から環太平洋大学体育学部に進学。2年時の2022年にV・サマーリーグに西日本大学選抜の選手として出場すると、活躍を見た埼玉上尾メディックスからのスカウトを受け練習に参加。2023年1月にインターン選手として登録された。 2023-24シーズンも引き続き登録。リーグ戦後に行われたV CupでVリーグ初出場。 2024年7月に2024-25シーズンの選手契約を締結し入団(内定)。
田中 麻帆(たなか まほ、2002年10月4日 - )は、日… 田中 麻帆(たなか まほ、2002年10月4日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 北海道出身。札幌山の手高等学校時代は全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場。 2021年、神戸親和女子大学(2023年より神戸親和大学)に進学。大学時代はオポジットのポイントゲッターとして全日本大学選手権(全日本インカレ)ベスト4に貢献した。 2024年12月、アランマーレ山形への入団内定が発表された。 2025年3月8日、2024-25シーズン第18節の埼玉上尾メディックス戦に内定選手としてSVリーグ初出場。
坊野 明里(ぼうの あかり、2002年10月4日 - )は、… 坊野 明里(ぼうの あかり、2002年10月4日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 滋賀県草津市出身(過去のプロフィールでは東近江市出身とも)。 2019年1月13日、武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会に1年生で出場。優勝に貢献した。 2021年4月5日、ヴィクトリーナ姫路の下部組織であるマックスバリュ・ヴィクトリーナへの入団が発表された。 2021年10月4日、ヴィクトリーナ姫路へ昇格した。 2023-24シーズンより、姫路での背番号が23から13に変更となった。 2024年、ヴィクトリーナ姫路を退団。6月1日付けで株式会社姫路ヴィクトリーナに入社し、アカデミー事業部で勤務している。
柳北 悠李(やなきた ゆうり、2002年9月20日 - )は… 柳北 悠李(やなきた ゆうり、2002年9月20日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 福岡県北九州市出身。 中学3年生で第31回全国都道府県対抗中学大会(JOC杯)に福岡選抜として出場し、JOC・JVAカップ、オリンピック有望選手、大阪府知事賞と3つの賞を獲得した。 東福岡高等学校では1年生からエースを務め、全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に3大会連続で出場。3年生で迎えた第73回大会ではチームを優勝に導き、自身は最優秀選手賞を受賞した。 東亜大学では大学リーグで数々の個人賞を受賞。 2024年12月、広島サンダーズへの入団内定が発表された。12月27日にSVリーグに登録され、2025年1月4日に行われた日本製鉄堺ブレイザーズ戦で初出場を記録した。
岩島 由佳(いわしま ゆうか、2002年9月16日 - )は… 岩島 由佳(いわしま ゆうか、2002年9月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 2018年、誠信高等学校に進学。2021年、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)でベスト8に進出した。 2021年、東京女子体育大学に進学。2022年、東日本大学選手権大会(東日本インカレ)で準優勝を果たした。同年末、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するトヨタ車体クインシーズのV.LEAGUEメンバーに登録され、2022/23シーズンは、シーズン途中からインターン選手としてリーグ戦に参加することとなった。同シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
周田 夏紀(すだ なつき、2002年8月21日 - )は、日… 周田 夏紀(すだ なつき、2002年8月21日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 広島県呉市出身。両親に勧められて小学4年生からバレーボールを始めた。 就実高等学校2年でインターハイで優勝を果たした。3年の春高バレーでは優勝を果たした。2020-21シーズン、トヨタ車体クインシーズの内定選手となった。同期入団は原幸歩、黒須咲良、舟根綾菜、大川愛海、加地春花、小出雛。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、高校卒業後に、トヨタ車体クインシーズに入団した。同年7月、背番号が「25」から「5」に変更された。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退と社業専念が発表された。
中野 康羽(なかの やすは、2002年7月30日 - )は、… 中野 康羽(なかの やすは、2002年7月30日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 三重県いなべ市出身。 京都橘高等学校では2年生時の2019年9月に第74回国民体育大会で少年種目として初開催となったビーチバレーボール競技に京都府代表として出場。福知山成美高等学校の中島瑠那とのペアで決勝に進出し、東京都代表(菊地真結・衣笠乃愛ペア、共栄学園高等学校)に敗れ準優勝となった。翌2020年1月には第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場している。 2021年に日本体育大学に進学。4年時には女子バレーボール部の主将を務めた。 2024年12月6日、群馬グリーンウイングスの内定選手として発表された。
古川 あおいアン(ふるかわ あおいアン、2002年7月27日… 古川 あおいアン(ふるかわ あおいアン、2002年7月27日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 三重県四日市市出身。ナイジェリア出身の父と、実業団(日立ベルフィーユやカネボウバレーボール部)でプレーした元バレーボール選手である母のもとに4人きょうだいの次女として生まれた。兄、姉、弟がいる。名前の由来は、姉の名前が「そら」だったため「あおいそら」とかけて「あおい」と名付けられた。幼少期から学生時代まで過ごした横須賀市はバレーボールが盛んな地域だったが、幼いころからプレーしていたわけではなく、当時はサッカーやバスケットボールを嗜む程度。母はあおいにバレーボールを強く勧めることはなかったという。
佐藤 吉野(さとう よしの、2002年6月30日 - )は、… 佐藤 吉野(さとう よしの、2002年6月30日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 山形県東田川郡出身。小学3年生のときに両親の影響を受けてバレーボールを始めた。 2021年2月1日、V.LEAGUE DIVISION1のデンソーエアリービーズへの入団内定が発表された。同期入団は麻野七奈未。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。5月9日に引退選手として公示。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
室岡 莉乃(むろおか りの、2002年6月16日 - )は、… 室岡 莉乃(むろおか りの、2002年6月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 熊本県熊本市出身。小学2年生のとき、姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2017年12月25-28日に開催された第31回全国都道府県対抗中学大会に上毛町立上毛中学校を率いて出場し、ベスト4まで駒を進めた。室岡は今大会で優秀選手賞を受賞。 2019年4月、コルナッキアワールドカップ2019の日本代表メンバー12名に選出され、この大会で7試合中5試合に出場し、日本チームの優勝に貢献した。同年9月、U-18日本代表として、第16回女子U18(ユース)世界選手権大会に出場し、8試合中7試合にスターティングメンバーとして出場。
楠本 岳(くすもと がく、2002年6月8日 - )は、日本… 楠本 岳(くすもと がく、2002年6月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 大阪府豊中市出身。小学1年でバレーボールを始める。 昇陽中学校時代にはセッターの荒木琢真とともに全日本中学校選手権での優勝に貢献。 荒木とともに進学した東山高等学校では、2020年の第72回全日本高等学校選手権(春高バレー)で1学年上の髙橋藍とともに初優勝に貢献したが、連覇を目指して出場した翌2021年の第73回では新型コロナの影響で実施された検温で発熱者が出たため3回戦で棄権となった。 2021年に天理大学に進学。4年生では主将を務め、第50回西日本インカレでの35年ぶりの優勝に貢献。最優秀選手賞を受賞した。
舟根 綾菜(ふなね あやな、2002年5月15日 - )は、… 舟根 綾菜(ふなね あやな、2002年5月15日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 北海道旭川市出身。両親、先生、友人に勧められて小学2年生からバレーボールを始める。旭川市立永山南中学校にてバレーボールを継続。中学3年生のときには、JOCジュニアオリンピックカップ 第31回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場し、優秀選手賞を獲得した。 下北沢成徳高等学校を経て、2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するトヨタ車体クインシーズの内定選手となった。 2021年、高校卒業後に、トヨタ車体クインシーズに入団した。入団1シーズン目となる2021/22シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
清水 愛(しみず まな、2002年5月13日 - )は、日本… 清水 愛(しみず まな、2002年5月13日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 日本航空高等学校では葛和伸元の指導を受け、1年生時に第71回全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場。 2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION2所属の群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)の内定選手となる。2021年に正式入団。2021-22シーズンにVリーグ初出場。 2024年10月14日、2024-25シーズン開幕戦のAstemoリヴァーレ茨城戦に出場し、SVリーグ初出場を果たした。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された。4月30日に自由交渉選手として公示。
西崎 愛菜(にしざき まな、2002年5月1日 - )は、日… 西崎 愛菜(にしざき まな、2002年5月1日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 愛知県岡崎市出身。小学2年生のとき、姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。岡崎JVCに所属して全国大会にも出場。 2021年2月17日、JTマーヴェラスへの入団内定が発表された。背番号は20。同期入団は小山愛実。内定選手としてVリーグの試合に出場した。 2022-23シーズンよりJTでの背番号が20から10に変更となった。 2023年、V・サマーリーグ女子西部大会で、JTの準優勝に貢献し、敢闘賞を受賞した。 2025年、日本代表登録メンバーに初選出された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
大友 萌加(おおとも もか、2002年4月24日 - )は、… 大友 萌加(おおとも もか、2002年4月24日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 埼玉県出身。小学2年でバレーボールを始める。 中学時代は全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)に埼玉県代表の主将として出場。 春日部共栄高等学校では、1年生時の2018年、第12回女子U17アジア選手権代表に選出され、優勝を経験した。3年生時の2021年には第73回全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場した。 国士舘大学在学中の2024年、V・サマーリーグ東部大会に東日本大学選抜の選手として出場。同年12月6日、SVリーグの群馬グリーンウイングスの内定選手として発表された。同月10日に追加登録選手として公示され、28日のデンソーエアリービーズ戦でデビューとなった。
藤川 佳大(ふじかわ けいた、2002年4月3日 - )は、… 藤川 佳大(ふじかわ けいた、2002年4月3日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 奈良県高市郡高取町出身。 天理高等学校時代にはインターハイ・春高バレーへの出場を経験し、卒業後の2021年に近畿大学に入学。同年、V.LEAGUE Division3(V3)所属の近畿クラブスフィーダにインターン選手として所属し、V3リーグの試合に出場した。 2022-23シーズンは、同じくV3の奈良ドリーマーズにレンタル移籍し、2023-24シーズンは近畿クラブに復帰した。 2024年12月、台湾リーグ(企業排球聯賽)の連莊WinStreak(英語版)に入団。負傷により出場できないブライアン・バグナスの代わりの外国人選手としての加入となり、12月21日に初出場を果たした。
門田 湖都(もんた こと、2002年4月3日 - )は、日本… 門田 湖都(もんた こと、2002年4月3日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 広島市立可部中学校から父が監督を務める広島桜が丘高等学校に進学。在籍中はエース兼セッターとして2年連続でインターハイと春高バレーに出場。 筑波大学ではオポジットとして1年生から試合に出場。3年生で全日本大学選手権(全日本インカレ)での優勝を経験。2024年の全日本インカレでは同じく1年生から試合に出場していた主将の中村悠とともに連覇に貢献した。 2024年12月6日、SVリーグの群馬グリーンウイングスの内定選手として発表された。同月28日に追加登録選手として公示され、2025年1月18日のデンソーエアリービーズ戦でデビューとなった。
佐々木 遥子(ささき はるこ、2002年3月9日 - )は、… 佐々木 遥子(ささき はるこ、2002年3月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 船橋市立船橋高等学校では1年先輩の大村季色・同級生の雜賀恵斗とともに第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場した。 2020年、東海大学体育学部に進学すると、同級生の宮部愛芽世とともに1年生から試合に出場。 2021年、2022年には全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で連覇を果たし、2022年はレシーブ賞を受賞した。 2023年12月、佐藤淑乃・伊藤一葉とともにNECレッドロケッツの内定選手として発表された。 2024年10月12日、SVリーグ開幕戦である埼玉上尾メディックス戦で初出場を果たした。
榊原 菜那(さかきばら なな、2002年3月7日 - )は、… 榊原 菜那(さかきばら なな、2002年3月7日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 静岡県島田市出身。3人兄妹の末っ子。小学3年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2020年2月12日、JTマーヴェラスへの入団内定が発表された。同期入団は和田由紀子。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
石倉 沙姫(いしくら さき、2002年2月16日 - )は、… 石倉 沙姫(いしくら さき、2002年2月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 京都橘高等学校を経て、2020年、日本体育大学に進学した。大学在籍時、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で2度準優勝を経験した。4年時はチームの主将に就任。しかし、教育実習がありチームから離れるときもあった。東日本大学選手権大会(東日本インカレ)で優勝を果たした。 2023年6月、第31回ユニバーシアード代表に選出。チームは銀メダルを獲得した。 2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するデンソーエアリービーズの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
飯田 孝雅(いいだ こうが、2002年1月19日 - )は、… 飯田 孝雅(いいだ こうが、2002年1月19日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 中学3年時に全日本インカレで準優勝した東海大学に憧れ、市立船橋高等学校卒業後に東海大学に進学。 4年生では主将に就任したが、2023年4月に左肩を手術。秋季リーグ戦から復帰し、全日本インカレ3位入賞に貢献した。 同年12月、VC長野トライデンツの内定選手として発表された。 2024年10月13日、2024-25シーズンの開幕2戦目、ジェイテクトSTINGS愛知戦でSVリーグ初出場。同年11月2日の第4節、ウルフドッグス名古屋戦ではウルリック・ボ・ダールの負傷により交代で出場すると、チームは敗れたものの66.7%のアタック決定率を記録した。
雜賀 恵斗(さいが けいと、2002年1月15日 - )は、… 雜賀 恵斗(さいが けいと、2002年1月15日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。小学3年生のとき、母の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 市立船橋高等学校を経て、2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)の内定選手となった。 2020年、高校卒業後に、日立リヴァーレに入団。入団1シーズン目となる2020/21シーズン、2020年10月17日に開催されたV1女子の開幕戦(ヴィクトリーナ姫路戦)でスタメンに抜擢され、Vリーグ初出場を記録した。チームには日本代表セッターの佐藤美弥がいたが、ディグや積極性、佐藤のコンディションなどが考慮されてスタメン出場が決断された。
和田 由紀子(わだ ゆきこ、2002年1月8日 - )は、日… 和田 由紀子(わだ ゆきこ、2002年1月8日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 京都府京都市出身。3人姉弟の長女。いとこの影響を受けバレーボールを始めた。 2020年2月12日、JTマーヴェラスへの入団内定が発表された。背番号は16。同期入団は榊原菜那。 2022-23シーズンよりJTでの背番号が16から5に変更となった。 2023年、日本代表登録メンバーに選出された。ネーションズリーグで、6連勝中のアメリカ合衆国との試合でスタメンに抜擢され、32得点を挙げる活躍で起用に応え、相手の連勝を止めるフルセット勝ちに貢献した。同年9月のパリ五輪予選に出場した。 2024年5月、4年間所属したJTマーヴェラスを退団。
船田 芽依(ふなだ めい、2001年12月30日 - )は、… 船田 芽依(ふなだ めい、2001年12月30日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 愛媛県松山市出身。3人姉妹の末っ子。9歳のとき、母の影響を受けて自身もバレーボールを始めた。 2020年1月14日、V.LEAGUE Division1の岡山シーガルズへ入団。同期入団は遠藤彩萌、城戸うらんら。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
城戸 うらん(きど うらん、2001年12月27日 - )は… 城戸 うらん(きど うらん、2001年12月27日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 奈良県香芝市出身。友人に誘われて小学2年生からバレーボールを始める。 大阪国際滝井高等学校を経て、2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する岡山シーガルズの内定選手となった。 2020年、高校卒業後に、岡山シーガルズに入団した。2021/22シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
清田 萌(きよた もえ、2001年12月25日 - )は、日… 清田 萌(きよた もえ、2001年12月25日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 埼玉県上尾市出身。小学2年生のとき、父の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2019-20シーズン、ヴィクトリーナ姫路の内定選手となった。内定選手として、V・チャレンジマッチのV1・V2入替戦に出場し、チームはV1残留を果たした。 2021年2月7日、予定されていたホームゲーム(公式戦)が対戦相手であるPFUブルーキャッツの出場辞退により中止になったため、その代替として開催されたヴィクトリーナ姫路の全選手が出場する「エキシビジョンマッチ(紅白戦)」に「ヴィックチーム」で出場。 2022-23シーズンをもってヴィクトリーナ姫路を退団し、GSS東京サンビームズに移籍した。
藤原 直也(ふじわら なおや、2001年12月24日 - )… 藤原 直也(ふじわら なおや、2001年12月24日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 京都府立北嵯峨高等学校を経て、中央大学に進学。 2023年、第31回ユニバーシアード代表に選出された。 2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するジェイテクトSTINGSの内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2025年、ワールドユニバーシティゲームズ日本代表に選出された。
上沢 沙織(かみさわ さおり、2001年12月18日 - )… 上沢 沙織(かみさわ さおり、2001年12月18日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 青森県八戸市出身。小学4年生のとき、TVを見たことをきっかけにバレーボールを始めた。宮城県大崎市古川(旧・古川市)にあるバレーボールの強豪古川学園高等学校に進学。 2019/20シーズン、日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)への入団が内定した。2020年、高校卒業後に、日立リヴァーレに入団した。 入団1シーズン目となる2020/21シーズン、V1女子の試合に出場し、V.LEAGUEデビューを果たした。 2021年、背番号が「20」から「4」に変更された。 2022年11月5日、2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMENが開幕したばかりであったが、日立Astemoリヴァーレを退部すると発表された。
安田 美南(やすだ みなみ、2001年12月12日 - )は… 安田 美南(やすだ みなみ、2001年12月12日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 愛知県岡崎市出身。2人兄妹の長女。岡崎市立井田小学校1年生のとき、両親の影響を受け自身もバレーボールを始めた。岡崎JVC、岡崎市立葵中学校、岡崎学園高等学校(現・人間環境大学附属岡崎高等学校)卒業。 2020年1月16日、NECレッドロケッツへの入団内定が発表された。同期入団は野嶋華澄、甲萌香。 2021-22シーズンをもって退団し、KUROBEアクアフェアリーズに移籍した。 2025年7月、日本代表追加登録選手として発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
小野寺 瑛輝(おのでら えいき、2001年12月2日 - )… 小野寺 瑛輝(おのでら えいき、2001年12月2日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 宮城県気仙沼市出身。 東北高等学校、国際武道大学を経て、2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する東レアローズの内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
吉永 有希(よしなが ゆうき、2001年11月23日 - )… 吉永 有希(よしなが ゆうき、2001年11月23日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 栃木県宇都宮市出身。 2017年、下北沢成徳高等学校に進学。2019年、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で3位となり、優秀選手賞を受賞。 2020年、東京女子体育大学に進学。2022年、東日本大学選手権大会(東日本インカレ)で準優勝を果たし、敢闘選手賞、ベストスコアラー賞、サーブ賞を受賞すると、秋季関東大学女子1部リーグでもベストスコアラー賞を受賞した。同年末、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するトヨタ車体クインシーズのV.LEAGUEメンバーに登録され、2022/23シーズンは、シーズン途中から同チームの選手としてリーグ戦に参加することとなった。
閑田 千尋(かんだ ちひろ、2001年11月20日 - )は… 閑田 千尋(かんだ ちひろ、2001年11月20日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 広島市立可部中学校では2016年に全日本中学校選手権で優秀選手を受賞、全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)で広島県選抜を優勝に導いた。 広島市立沼田高等学校では2019年に第71回全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場している。 都留文科大学では4年時に主将を務めた。 2023年12月、V.LEAGUE DIVISION2所属の群馬グリーンウイングスの内定選手となった。 2024年10月14日の2024-25シーズンチーム開幕戦・Astemoリヴァーレ茨城戦に出場しSVリーグデビューを果たした。