中山 智幸(なかやま ともゆき、1975年8月26日-)は、… 中山 智幸(なかやま ともゆき、1975年8月26日-)は、日本の小説家。鹿児島県鹿屋市出身。 熊本市立高平台小学校、熊本市立京陵中学校、熊本県立熊本北高等学校英語科を経て、西南学院大学文学部卒業[要出典]。 2005年、「さりぎわの歩き方」で第101回文學界新人賞受賞しデビュー。2008年、「空で歌う」で第138回芥川賞候補。2016年、第47回福岡市文学賞小説部門受賞。
和田 哲幸(わだ てつゆき、1975年8月21日 - )は、… 和田 哲幸(わだ てつゆき、1975年8月21日 - )は、日本の起業家、作家、中小企業スタートアップコンサルタント、株式会社カメリアプランナー代表取締役、サンミュージック名古屋代表取締役社長、YouTuber、帝京大学可児高等学校同窓会副会長、名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校講師。元上司はソフトバンク代表取締役社長の宮川潤一。岐阜県可児市出身、帝京大学文学部社会学科卒業。 岐阜県可児市生まれ。バブル崩壊後の就職氷河期真っ只中に帝京大学文学部社会学科を卒業し、就職浪人の上やっとの思いで、ベンチャー企業の日本晃伸株式会社に入社。フランチャイズ(FC)担当となり、スーパーバイザーとして300名以上の個人事業主、中小企業の事業主と交流。
小林 慎和(こばやし のりたか、1975年8月8日 - )は… 小林 慎和(こばやし のりたか、1975年8月8日 - )は、日本の実業家、シリアルアントレプレナー(起業家)、作家。大阪府出身。大阪大学卒業。博士(工学)。 1975年、大阪府枚方市に生まれる。大阪府立四條畷高等学校を経て、大阪大学基礎工学研究科卒業(現在の名称は、情報科学研究科)。分散コンピューティングと大規模ソフトウェアテストの効率化の研究に従事。博士(工学)を取得する。博士号取得にあたっては、情報工学科の大学3年時から大学院へ飛び級入学、大学院博士課程では1年短縮し、合計2年飛び級にて博士号を取得している。 2002年野村総合研究所に入社し経営コンサルティング業務に9年従事。グリーを経て、シンガポールにて2012年に起業。
日暮 茶坊(ひぐらし ちゃぼう、1975年7月29日 - )… 日暮 茶坊(ひぐらし ちゃぼう、1975年7月29日 - )は、日本の作家、シナリオライター。千葉県出身。二松學舍大学卒業。株式会社エレファンテ代表取締役。日本ゲームシナリオライター協会(JAGSA)理事。 自画像はニワトリの着ぐるみをきた男性。 漫画家の茶坊とは別人である。 アスキー・テックサターン編集部にて編集アシスタントを経験後、1997年からフリーライターとしての活動を開始する。1999年『Memories Off』でゲームシナリオライターデビュー。2000年に『Memories Off〜想い出の雫〜』で作家デビューを果たした。 自らシナリオに参加したMemories Offシリーズを中心に、KIDから発売されたギャルゲーのノベライズを多く手がけ、それらは主にファミ通文庫から出版されている。
谷 計成(たに かずなり、1975年7月9日-)は、日本の音… 谷 計成(たに かずなり、1975年7月9日-)は、日本の音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、トラックメイカー、写真家、映像作家である。2019年より映画製作会社の株式会社ブースタープロジェクト所属。クリエイターレーベル:joylous_Tokyo主宰。 和歌山県出身。摂南大学卒業後、一般企業に就職。後にTAZZ名義にてtwenty4-7のシングル「FlyOut」にてメジャー・デビュー後脱サラ。その後もMs.OOJA、倖田來未、東方神起、SOLIDEMO等へ200曲以上の楽曲提供、プロデュースなどを手がける。近年はポートレート、アーティストのライブ・ジャケット撮影、フォトコン受賞など写真家としても活動。
桝本 壮志(ますもと そうし、1975年7月8日 - )は、… 桝本 壮志(ますもと そうし、1975年7月8日 - )は、広島県広島市出身の日本の放送作家、コラムニスト、小説家、大阪NSC13期生。
鈴木 のりたけ(すずき のりたけ、1975年7月 - )は、… 鈴木 のりたけ(すずき のりたけ、1975年7月 - )は、日本の絵本作家、イラストレーター。 静岡県浜松市中央区生まれ。静岡県立浜松北高等学校、一橋大学社会学部卒業。大学卒業後、1998年JR東海に総合職として入社。研修で東海道新幹線の運転士も経験したが、同社の社風に辟易し、1年9か月で退社。グラフィックデザインを学び、デザイン会社シルフに勤務。会社員、グラフィックデザイナーを経た絵本作家。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞を受賞。 2022年に出版した『大ピンチずかん』(小学館)がベストセラーとなり、2023年11月と2025年4月に続編がそれぞれ発売された。
平野 啓一郎(ひらの けいいちろう、1975年〈昭和50年〉… 平野 啓一郎(ひらの けいいちろう、1975年〈昭和50年〉6月22日 - )は、日本の小説家。 京都大学在学中に『日蝕』(1998年)で芥川賞を受賞し、壮麗な文体の同作と『一月物語』(1999年)、『葬送』(2002年)をロマンティック3部作と称する。その他の作品に『決壊』(2008年)、『ある男』(2018年)などがある。 1975年6月22日に愛知県蒲郡市で生まれ、1歳で父親(享年36)を亡くし、2歳から18歳まで母親の実家があった福岡県北九州市八幡西区で育つ。私立明治学園中学校を経て、福岡県立東筑高等学校、京都大学法学部を卒業する。高校時代に80枚の処女作を綴る。大学で政治思想史の小野紀明ゼミナールに所属し、バーのアルバイトや軽音サークルで活動しながら小説を執筆した。
関 暁夫(せき あきお、1975年6月21日 - )は、日本… 関 暁夫(せき あきお、1975年6月21日 - )は、日本の芸人、YouTuber、作家。目黒区自由が丘にて喫茶店「セキルバーグカフェ」を経営。1996年から2009年までお笑いコンビ『ハローバイバイ』で活動。吉本興業に所属していた。 都市伝説再ブームの第一人者であり、芸名「Mr.都市伝説 関暁夫(ミスターとしでんせつ せきあきお)」や、「スティーブン・セキルバーグ」として、テレビやラジオ、イベントなどで都市伝説を語る。2007年から『やりすぎ都市伝説』(テレビ東京系)における、都市伝説テラーを務め、語りの締めに「信じるか信じないかはあなた次第です」というフレーズを使う。2006年に書籍化された『Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説』は、2019年までに第7巻まで発行され、シリーズ累計300万部のベストセラーとなった。
山口 揚平(やまぐち ようへい、1975年6月3日 -)は、… 山口 揚平(やまぐち ようへい、1975年6月3日 -)は、日本のコンサルタント、思想家、ファンダメンタル投資家、作家、企業家。ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取締役。個人投資家応援サイト「シェアーズ」代表。慶應義塾高校講師。専門は貨幣論・情報化社会論。
道尾 秀介(みちお しゅうすけ、1975年5月19日 - )… 道尾 秀介(みちお しゅうすけ、1975年5月19日 - )は、日本の小説家・推理作家・歌手。兵庫県芦屋市出身。血液型はO型。 玉川大学農学部卒業。道尾はペンネームで、都筑道夫に由来する。秀介は本名である。 17歳のときに、当時交際していた女性の影響で小説を読み始める。当時は太宰治と川端康成を好んで読んでいた。テレビ放送された映画『獄門島』をきっかけに、横溝正史の小説も読み始める。19歳のときに作家になろうと思い、大学1年で小説を書き始める。 1998年に大学を卒業し、住宅機器メーカーに就職する。1999年、「どうして犬は」が『小説現代』の「ショートショートコンテスト」に入選し掲載される。審査員の阿刀田高は「とてもよいできだ」「内容はたわいないが、技術的にはショートショートの合格ラインをみごとにクリアしている」と評した。
倉世 春(くらせ はる、1975年5月11日 - )は少女小… 倉世 春(くらせ はる、1975年5月11日 - )は少女小説家、薬剤師。 青森県出身・在住。北海道薬科大学卒業。コバルト文庫のデビュー作は、「祈りの日」(2002年度ロマン大賞佳作)。 特技はカーナビを使って道に迷うこと。童話のようなあらすじのストーリー等、低年齢向けの作品をよく書くが、デビュー作は原発事故を背景とした社会派的な作品であった。 その後「しらせはる」に改名し、コバルト文庫やシフォン文庫で活動している。 (挿絵:水谷悠珠)完結済 (挿絵:小島榊)完結済 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
高山 羽根子(たかやま はねこ、1975年5月9日 -)は、… 高山 羽根子(たかやま はねこ、1975年5月9日 -)は、日本の小説家、SF作家。富山県富山市生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。 2009年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞(選考委員:大森望・日下三蔵・山田正紀)佳作を受賞し、同作がアンソロジー『原色の想像力』(創元SF文庫)に収録されデビュー。 2014年、短編集『うどん キツネつきの』を刊行。 2015年、短編「おやすみラジオ」が第46回星雲賞(日本短編部門)参考候補作に選出される。同年、短編集『うどん キツネつきの』が第36回日本SF大賞最終候補に選出される。 2016年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞(選考委員:井上荒野・角田光代・川上未映子)大賞を受賞。
ゲッターズ飯田(ゲッターズ いいだ、1975年4月4日 - … ゲッターズ飯田(ゲッターズ いいだ、1975年4月4日 - )は、日本の男性作家、占い師である。 静岡県磐田市出身。日本福祉大学卒業。B型。Gオフィス所属。 メディアに出演するときは、自分の占いで「顔は出さない方がいい」と赤い仮面を着けている。四児の父。 LINE公式アカウントの登録者数は190万人を超え、著書の累計発行部数も1300万部を超える(2026年1月現在)。『ゲッターズ飯田の金持ち風水』『ゲッターズ飯田の裏運気の超え方』『ゲッターズ飯田の「五星三心占い」決定版』『ゲッターズ飯田の運命の変え方』『開運レッスン』シリーズは各々10万部以上 9年連続100万部を出版している(2025年9月現在) 占いの弟子にぷりあでぃす玲奈、ごめさん、小泉ケーゾーがいる。
成田 名璃子(なりた なりこ、1975年3月14日 - )は… 成田 名璃子(なりた なりこ、1975年3月14日 - )は、日本の小説家。 青森県生まれ、東京都在住。東京外国語大学仏語学科卒業。2011年2月、投稿作「逃げる雪男、追う鬼女」が第12回ボイルドエッグズ新人賞で最終候補に。同年10月、投稿作「やまびこのいる窓」が第18回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。翌年、受賞作を改稿・改題した『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』(メディアワークス文庫)で作家デビューした。 デビュー後の2012年には、コピーライターとして勤めていた会社を退社し、専業作家となった。現在はフリーのコピーライターとしても活動している。 「」内が成田名璃子の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
ケンジ・シラトリ(Kenji Siratori, 1975年… ケンジ・シラトリ(Kenji Siratori, 1975年3月13日)は、北海道千歳市生まれの前衛作家。 北海道札幌西高等学校卒業後に創作活動をはじめ、2002年にイギリスのCreation BooksからBlood Electricを出版する。
横関 大(よこぜき だい、1975年2月18日 - )は、日… 横関 大(よこぜき だい、1975年2月18日 - )は、日本の小説家・推理作家。静岡県富士宮市生まれ。武蔵大学人文学部日本文学科卒業。
渡辺 雅史(わたなべ まさし、1975年2月1日 - )は、… 渡辺 雅史(わたなべ まさし、1975年2月1日 - )は、日本の放送作家、Uber Eats配達員、フリーライター、鉄道作家、時刻表探検家。ウーバーイーツユニオン執行委員長。埼玉県入間市出身。身長181cm。体重82kg。 学生時代より伊集院光のラジオ番組のハガキ職人をしていた。当時のペンネームはさば味噌煮。ニッポン放送の前で幾度となく出待ちを繰り返した結果、伊集院にスカウトされ、同局のアルバイトとして放送に関わるようになり現在に至る。 現在は、『伊集院光 日曜日の秘密基地』の後番組となった『爆笑問題の日曜サンデー』などで構成を担当。かつて、構成を担当していた『伊集院光 深夜の馬鹿力』においては「構成渡辺」、「構成の渡辺くん」と称されていた。
仙田 学(せんだ まなぶ、1975年1月27日 - )は、日… 仙田 学(せんだ まなぶ、1975年1月27日 - )は、日本の小説家。2003年に処女作「中国の拷問」で早稲田文学新人賞を受賞しデビュー。 京都府生まれ。東大寺学園中学校・高等学校を経て、大阪芸術大学芸術計画学科中退。関西大学文学部フランス文学科卒業。学習院大学大学院フランス文学科博士課程単位取得退学。修士(文学)。 2003年に「中国の拷問」で第19回早稲田文学新人賞を受賞。2013年に初のライトノベル作品『ツルツルちゃん』をNMG文庫から発表。2014年に純文学作品短編集『盗まれた遺書』を河出書房新社から発表。 2022年より京都芸術大学文芸表現学科講師。 【連載】私たちの幸と不幸
元長 柾木(もとなが まさき、1975年1月22日 - )は… 元長 柾木(もとなが まさき、1975年1月22日 - )は、日本のゲームシナリオライター、小説家、作詞家。神戸大学工学部卒。サークル「水瓶座シナプス」主宰。 ビジュアルアーツ傘下のブランド・otherwiseのメインライターであり、13cmの作品にも度々参加している。 『フロレアール 〜すきすきだいすき〜』や『未来にキスを-Kiss the Future-』で、当時、ブームとなりつつあった「セカイ系」の代表的作家のひとりとして、批評家の東浩紀に高く評価されたことから、2003年の『ラストオーダー』を最後にゲームシナリオから離れ、『ファウスト』『新現実』などでの小説家活動に比重を置いていた。 2010年に星海社がウェブサイト「最前線」を開設した際には、スペースオペラ作品『星海大戦』が看板タイトル扱いで連載されていたが、同年の『セカンドノベル 〜彼女の夏、15分の記憶〜』から、再びゲームシナリオも執筆している。
柴山 ヒデアキ(しばやま ヒデアキ、1975年1月19日 -… 柴山 ヒデアキ(しばやま ヒデアキ、1975年1月19日 - )は日本のイラストレーター、絵本作家、漫画家、著作家。静岡県静岡市出身。東京都在住。屋号はアルフハイムスタジオ。本名、柴山 英昭(読み同じ)。 実家は祖父が営む駄菓子屋(父は会社員)。生後3ヶ月で血小板減少性紫斑病を発症。当時治癒の難しい難病であったが運よく寛解。ただし治療の過程でステロイドを投与した結果、乳児期には重度の肥満となり、その後、いじめやコンプレックスの多い幼少期を過ごす。この環境が屋内で絵を描く習慣につながった。 1993年に山梨学院大学商学部経営情報学科入学。デザイン系の専門学校を希望したが、両親の強い希望で四年制大学に進学。
穂田川 洋山(ほたかわ ようさん、1975年1月7日- )は… 穂田川 洋山(ほたかわ ようさん、1975年1月7日- )は、日本の小説家。兵庫県生まれ、東京都出身、早稲田大学第一文学部卒。 フリーライター、カヤックインストラクター、リバーガイドなどを経て、フリー校閲者。2010年「自由高さH」で第110回文學界新人賞受賞、同作で第143回芥川賞候補。2011年「あぶらびれ」で第144回芥川賞候補。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
佐野 榮太郎(さの えいたろう、1975年1月3日 - )は… 佐野 榮太郎(さの えいたろう、1975年1月3日 - )は、日本の情報技術者、ソフトウェア作家。愛知県豊川市出身、同県豊明市在住。総合情報通信技術研究機関 ADS(ソフトハウス ADS)代表理事。 1980年代から、DTMソフトウェアやコンシューマーゲームのプログラマ、ゲームミュージックコンポーザー、『パソコン通信網 ARF』(後述)の設計者、システムオペレーターとして活動。著書に『アルファの厳しいパソコン入門』、『αノート』(後述)等がある。 1992年、インターメックス展示会の出展企業が主催したオフィスウェアコンテストのデータベース部門に、カード型データベースシステムを出品し、入賞。2008年から、Blu-ray Discの規格を策定する業界団体のBlu-ray Disc Associationが毎年開催していた、光学記憶媒体に関する知識を競う、Blu-ray Disc Meister検定の第5回開催において、全国2位。
佐藤 青南(さとう せいなん、1975年1月3日 - )は、… 佐藤 青南(さとう せいなん、1975年1月3日 - )は、日本の作家。元ミュージシャン。長崎県島原市出身、東京都在住。男性。
川上 稔(かわかみ みのる、1975年1月3日 - )は、日… 川上 稔(かわかみ みのる、1975年1月3日 - )は、日本の小説家・ゲームクリエイター・漫画原作者。東京都出身。有限会社TENKY所属。 城西大学経済学部卒業後、ゲーム制作会社TENKYに所属。ゲーム作家としての代表作は『メリーメント・キャリング・キャラバン』『奏(騒)楽都市OSAKA』『Twelve〜戦国封神伝〜』など。 1996年、『パンツァーポリス1935』で電撃ゲーム小説大賞・金賞を受賞してデビューし、自身の創作における独自の世界観「都市世界」を舞台にした作品をメインに兼業作家として活動を続ける。 世界の歴史や地理などに深い造詣を持つ。また絵本などへの関心が大きく、「先生」という呼称を嫌がる。
柳井 貴士(やない たかし、1975年 - )は、日本の日本… 柳井 貴士(やない たかし、1975年 - )は、日本の日本文学研究者、作家。専門は沖縄の近現代文学・文化・映像。作家活動は北原岳名義。 栃木県出身。茨城県立古河第三高等学校卒業。法政大学文学部日本文学科卒業、早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。2010年、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コース修士課程修了、2016年、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コース博士後期課程満期退学。「現代沖縄文学の研究―〈戦争〉表象を中心に」で博士(文学)(早稲田大学・2016年)。2016年、法政大学沖縄文化研究所国内研究員、2017年、国際交流基金客員研究員、蘭州大学外国語学院日本語学科講師などを経て、愛知淑徳大学創造表現学部講師となり、2024年より同学部准教授。
雀野 日名子(すずめの ひなこ、1975年 -)は日本の作家… 雀野 日名子(すずめの ひなこ、1975年 -)は日本の作家。 石川県生まれ。福井県・大阪府育ち。福井県立高志高等学校、大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部卒業。 2006年、「機械じかけのアン・シャーリィ」でジャイブ小説大賞入選(すずめの日名子名義)。2007年に「あちん」で『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞し、08年に同作でデビュー。2008年、「トンコ」で第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞。選考委員の林真理子氏は「『トンコ』は純文学雑誌に出しても高評価を得たはず」と評価した。2009年、第10回げんでん芸術新人賞受賞。2013年、福井県文化奨励賞受賞。 「報道されない(できない)現実を目にすることが増えるばかり。
福井 利佐(ふくい りさ、1975年 - )は、切り絵作家。… 福井 利佐(ふくい りさ、1975年 - )は、切り絵作家。静岡市立高等学校、多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン学科卒業。 静岡県静岡市(現在の駿河区)出身。実家は祖母の代からの美容院で母も美容師。 中学生の頃に「切り絵クラブ」に入り、切り絵の基本を学ぶ。その一方で高校時代はバスケットボールに夢中となった。 繊細かつ大胆な表現描写を用いた作品を多く発表している。広告、ポスター、映像、装幀など、アートワーク・コラボレーション作品を発表している。2013年「Life-Sized」POLA MUSEUM ANNEX(東京)、2016年「Ki Ri Ga II RISA FUKUI Exhibition」MICHEKO GALERIE(ドイツ・ミ ュンヘン)で個展を行うなど、国内外で活躍している。
田村 和大(たむら かずひろ、1975年 -)は、日本の弁護… 田村 和大(たむら かずひろ、1975年 -)は、日本の弁護士、推理作家。 神奈川県横浜市生まれ。福岡県福岡市出身。ラ・サール高等学校を経て、一橋大学法学部で国際政治学を専攻。1998年に大学を卒業後、日本放送協会(NHK)に入局し、報道記者を経て退社。2001年旧司法試験合格。 最高裁判所司法研修所司法修習生を経て、2003年から弁護士。福岡県弁護士会所属。企業法務の他、刑事事件も手掛け、日本弁護士連合会刑事弁護センター事務局次長等を務める。幼少期から少年探偵団シリーズなどに親しみ、2017年警察小説『筋読み』で『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞。 「」内が田村和大の作品
雨森 たきび(あまもり たきび、1975年 - )は、日本の… 雨森 たきび(あまもり たきび、1975年 - )は、日本のライトノベル作家である。 1975年に愛知県豊橋市で生まれ、高校卒業まで同市で育った。中学時代に友人の勧めでライトノベルを手に取るようになり、友人と作品の感想を交わすことを日々の楽しみにしていた。豊橋東高等学校在学中から小説の執筆を開始し、金沢大学では文芸部に所属していた。大学生時代には2度ほど新人賞への応募を行ったが、両方とも一次選考落ちだったため、自分には才能がないと諦めていた。大学卒業後は仕事(事務職)との兼ね合いで執筆活動を休止していたが、過去に自身が抱いた夢を改めて追いかけてみようと後に思い直し、40代前半時点で再び執筆活動を開始した。
宇山 卓栄(うやま たくえい、1975年 - )は、日本の著… 宇山 卓栄(うやま たくえい、1975年 - )は、日本の著作家。 1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。元代々木ゼミナール世界史科講師。自民党公募で2015年大阪府議会議員選挙に出馬したが落選。以後、テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を独自の視点で解説を行っている。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
頭木 弘樹(かしらぎ ひろき、1975年 - )は、日本の作… 頭木 弘樹(かしらぎ ひろき、1975年 - )は、日本の作家、翻訳家、アンソロジスト、文学紹介者。 山口県生まれ。筑波大学卒業。大学3年の20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)を発病し、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、2011年に『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社)を編訳し、10万部以上のヒットとなる。以後、カフカやゲーテの翻訳、ドストエフスキーの翻案、当事者研究、落語、昔話、音楽、山田太一など、さまざまなジャンルの本を執筆している。アンソロジーの選者も多数、務めている。 沖縄県の離島・宮古島在住だが、2024年1月現在は東京に長期滞在中。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
小山内 恵美子(おさない えみこ、1975年 ‐ )は、日本… 小山内 恵美子(おさない えみこ、1975年 ‐ )は、日本の小説家。長崎県長崎市在住。夫は芥川賞作家の青来有一。 神奈川県生まれ。津田塾大学学芸学部を卒業。1999年、毎日新聞社に入社。和歌山、広島、長崎支局、東京本社生活家庭部を経て、2008年に退職。 2012年、「おっぱい貝」が選考委員(秋山駿、五木寛之、村田喜代子)の満場一致で九州芸術祭文学賞最優秀作を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
吉田 エン(よしだ えん、1975年 -)は、日本のSF作家… 吉田 エン(よしだ えん、1975年 -)は、日本のSF作家。岩手県盛岡市出身、東京都在住。 一関工業高等専門学校卒、豊橋技術科学大学大学院機械システム工学専攻修士課程修了。現在会社員。 2014年ごろからWeb小説投稿サイト「小説家になろう」で活動を開始。2016年10月、投稿作「世界の終わりの壁際で」が第4回ハヤカワSFコンテストで〈優秀賞〉を受賞し作家デビューした。
新川 修(しんかわ しゅう、1975年 - )は、日本の映像… 新川 修(しんかわ しゅう、1975年 - )は、日本の映像作家。本名、新川 修(しんかわ おさむ)。 鹿児島県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、東映アニメーションでアニメ制作の現場を経て独立。国内外のTVコマーシャル、ショートフィルム、ミュージックビデオなどを手がける。女性を描くことを得意としフランスのジュエリーブランド、カルティエのショートフィルムを監督している。また実写以外にもアニメ・CGを多用した作品が多くスクウェア・エニックスから発売されているゲームのトレイラーを数多く手がけ、ゲーム内の映像にも携わっている。 作品には独特の言い回しや文体が多く、政治家であり作家の田中康夫氏に「その俊才ぶりに刮目する」と評されるほどである。
楽月 慎(らくづき しん、1975年(昭和50年) - )は… 楽月 慎(らくづき しん、1975年(昭和50年) - )は、日本の小説家。宮城県仙台市出身、在住。白鷗大学経営学部卒業。別名に添野 慎太郎(そえの しんたろう)。会社員として働く傍ら執筆を続ける。 2005年(平成17年)、『陽だまりのブラジリアン』で第16回朝日新人文学賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大沼 紀子(おおぬま のりこ、1975年 - )は日本の脚本… 大沼 紀子(おおぬま のりこ、1975年 - )は日本の脚本家、小説家。岐阜県出身。 法政大学卒業。職を転々としたのちにフリーライター生活を経て、シナリオ・センターで学び、脚本家として活動する。その傍ら、2005年『ゆくとし くるとし』で第9回坊ちゃん文学賞大賞を受賞。翌年同作品で作家デビュー。その他の作品に『ばら色タイムカプセル』『真夜中のパン屋さん』等がある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
相澤 タロウイチ(あいざわ たろういち、1975年 - )は… 相澤 タロウイチ(あいざわ たろういち、1975年 - )は、日本のデザイナー、広告キャラクターデザイナー、絵本作家。宮城県桃生郡矢本町(現東松島市)出身。 武蔵野美術大学卒業。文具会社を退職後はフリーでデザイン、イラストレーションの活動をしている。 几帳面で温厚な人柄かつ、楽観的である。トマトが好き。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
スミス(Smith、1975年 - )は、日本の映像作家、M… スミス(Smith、1975年 - )は、日本の映像作家、MV監督である。武蔵野美術大学卒業。emma所属。 学生時代に影響を受けた作品として映画「転校生」(大林宣彦監督)を挙げている 大学卒業後に竹内鉄郎に約2年間師事し、2000年頃から演出家として活動を開始 監督としてのデビュー作はウルフルズのDVDシングル「明日があるさ (ジョージアで行きましょう編)~風吹けば初志貫徹~」収録の「メイキング・オブ・明日があるさ(昨日編)」 2012年~2016年頃に夢眠ねむとのユニット「スミネム」としても活動 2017年頃からドラマ製作にも進出し、2024年に初の長編映画監督デビュー作『【推しの子】-The Final Act-』が公開 夢眠ねむとの映像制作ユニット「スミネム」名義の作品。
栗原 知子(くりはら ともこ、1975年 - )は、日本の詩… 栗原 知子(くりはら ともこ、1975年 - )は、日本の詩人、小説家。宮城県栗原市生まれ、千葉県在住。明治大学文学部卒業。 中学生のころから萩原朔太郎を愛読。大学では日本文学を専攻し、詩を書き文芸誌やコンクールに応募。大学在学時に世田谷文学賞で二席をとる。 『ユリイカ』誌において2001年の「ユリイカの新人」に選ばれ、2003年に初の詩集『シューティング・ゲーム』を刊行。2012年、第二詩集となる『ねこじゃらしたち』が刊行される。2013年、第11回千葉市芸術文化新人賞を受賞。 2025年、「フェイスウォッシュ・ネクロマンシー」(前田知子名義)で第41回太宰治賞を受賞して小説家デビュー。同年、「コスモス」で第5回更級日記千年紀文学賞優秀賞。
高井 忍(たかい しのぶ、1975年 -)は、日本の小説家、… 高井 忍(たかい しのぶ、1975年 -)は、日本の小説家、推理作家。本格ミステリ作家クラブ会員。 京都府生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。大学在学中は推理小説研究会に所属。2005年、短編「漂流巌流島」で東京創元社主催の第2回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビューした。 デビュー以来、歴史上の実際の事件を題材にした歴史ミステリーを中心に発表。 これは出版社からの要請に従ったもので、歴史の検証や突飛な珍説自体に興味はないと断っている。作中で展開する解釈は一部を除いて自身でも信用していない。一方で、歴史ミステリーを含む偽史や歴史系トンデモ説に対しては全般に否定の姿勢であり、強い不快感を表明している。
伊神 貴世(いかみ たかよ、1975年 -)は日本の小説家、… 伊神 貴世(いかみ たかよ、1975年 -)は日本の小説家、推理作家、脚本家。 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2000年、戯曲形式の推理短編「シェイクスピア狂い - 十三人目の幽霊たちへ」が第7回創元推理短編賞佳作となり、『創元推理』20号に掲載されデビューした。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
加藤 志異(かとう しい、1975年 - )は、日本の絵本作… 加藤 志異(かとう しい、1975年 - )は、日本の絵本作家。 岐阜県恵那郡岩村町(現・恵那市)に生まれる。小学3年生のとき、祖父が経営する建設会社が倒産したため夜逃げをし、愛知県豊田市に移る。愛知県立豊田南高等学校を卒業後、3浪して明治大学文学部(二部)に入学。その後、仮面浪人を経て1999年4月に早稲田大学第二文学部(表現・芸術系専修)へ進学し、11年後の2010年3月に卒業した。契約社員として都内の病院で働きながら「妖怪になりたい」という目標を掲げて演説するなどのパフォーマンス活動を行い続け、その様子はドキュメンタリー映画『加藤くんからのメッセージ』(監督:綿毛)の題材となった。絵本ワークショップ・あとさき塾で絵本を学び、2012年に「とりかえちゃん」絵:本秀康(文溪堂 ISBN 978-489423790-2)でデビュー。
適菜 収(てきな おさむ、1975年 - )は、日本の作家、… 適菜 収(てきな おさむ、1975年 - )は、日本の作家、哲学者。 山梨県出身。早稲田大学で西洋文学を専攻しニーチェを研究する。大学卒業後、出版社勤務を経て作家として活動を開始した。日刊ゲンダイで論評「それでもバカとは戦え」を連載している。2019年7月よりウェブマガジン配信プラットフォーム「foomii」で「適菜収のメールマガジン」を配信している。 「エキセントリック右翼」「復古主義者」などの評価をされる三島由紀夫を、右翼などではなく、民族主義や国家主義を警戒し、反共や復古主義の欺瞞ならびに愛国教育や国粋主義を嫌い、軍国主義を批判し、徴兵制と核武装を否定し、右と左の両方から発生する全体主義に警鐘を鳴らした真っ当な保守論客であると評論した。
石川 昌浩(いしかわ まさひろ、1975年 - )は、日本の… 石川 昌浩(いしかわ まさひろ、1975年 - )は、日本のガラス工芸作家。 東京都小金井市生まれ。千葉県育ち。倉敷芸術科学大学の1期生として入学し、2年次に倉敷ガラスの第一人者で教授を務めていた小谷眞三に出会い師事した。1999年、倉敷芸術科学大学ガラス工芸コース卒業。 岡山県都窪郡清音村(現・総社市)に共同制作窯を築炉しガラス制作をスタートさせる。2003年、共同制作窯を解散し、石川硝子工藝舎を立ち上げた。2004年から2008年まで倉敷芸術科学大学専門学校にて非常勤講師を務めた。2008年に工房、本宅を早島町に移転した。 2009年、国画会会友に推挙。日本民藝館展奨励賞受賞。2010年、国画会工芸部新人賞受賞。
海猫沢 めろん(うみねこざわ めろん、1975年 - )は、… 海猫沢 めろん(うみねこざわ めろん、1975年 - )は、日本の小説家、作家、ライター。
山下 貴光(やました たかみつ、1975年 - )は日本の小… 山下 貴光(やました たかみつ、1975年 - )は日本の小説家、推理作家。
大森 研一(おおもり けんいち、1975年 - )は、日本の… 大森 研一(おおもり けんいち、1975年 - )は、日本の映画監督・映像作家・脚本家。香川大学大学院非常勤講師、砥部焼観光大使(愛媛県砥部町)、伊達なうわじま観光大使(愛媛県宇和島市)、新居浜ふるさと観光大使(愛媛県新居浜市)、三原アンバサダー(広島県三原市)、合同会社ウサギマル代表。 愛媛県伊予郡砥部町出身。砥部町立砥部中学校、愛媛県立松山工業高等学校、大阪芸術大学卒業。 映画祭で多数の受賞歴を持つ。テレビ朝日ブロスタTVアワードでの準グランプリ受賞(実写グランプリ)を機に製作した初の商業用長編映画『ライトノベルの楽しい書き方』(監督・脚本)は、東京・池袋テアトルダイヤほか全国で公開。小規模封切りにもかかわらず王様のブランチミニシアターランキング全国3位、ぴあ初日満足度ランキングでは全国6位を記録し7週間ロングラン上映となり、DVDオリコンチャートにおいては販売デイリーランキング映画総合において全国1位を記録した。
竹田 恒泰(たけだ つねやす、1975年(昭和50年)(誕生… 竹田 恒泰(たけだ つねやす、1975年(昭和50年)(誕生日非公開) - )は、日本の法学者(専門は憲法学)、政治評論家、作家、タレント。皇學館大学現代日本社会学部非常勤講師。学位は学士(法学)(慶應義塾大学・1998年)。2013年度(平成25年度)まで慶應義塾大学の非常勤講師(憲法学)であった。
下永 聖高(しもなが きよたか、1975年 -)は、日本の小… 下永 聖高(しもなが きよたか、1975年 -)は、日本の小説家である。大阪府茨木市出身。 立命館大学産業社会学部卒。大学在学中は精力的に音楽活動を行い、くるり、キセルなどを輩出したバンドサークル・立命館大学ロックコミューンに在籍。ジャパニーズグリムロックバンド「VATO」の前身である「Goofy」でギターと作詞を担当した。卒業後は世界を放浪し、帰国後は勤め人をしながら執筆活動を行う。現在、東京都在住。 2013年、投稿作「オニキス」が第1回ハヤカワSFコンテスト最終候補となり、同年11月発売の『S-Fマガジン』に掲載された同作で作家デビュー。「オニキス」に書下ろし新作の4編を加えた短編集『オニキス』で、2014年2月7日にハヤカワ文庫JAから書籍デビューした。