村上 勝彦(むらかみ かつひこ、1942年6月8日 - )は… 村上 勝彦(むらかみ かつひこ、1942年6月8日 - )は、日本の経済学者、東京経済大学名誉教授、元学長。専門は日本近代経済史、特に日本産業革命期の貿易・資本輸出入に関する研究など。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
長名 寛明(おさな ひろあき、1942年6月 - )は、日本… 長名 寛明(おさな ひろあき、1942年6月 - )は、日本の経済学者。慶應義塾大学名誉教授。専門は理論経済学。 1942年6月に東京都に生まれる。1958年に慶應義塾普通部、1961年に慶應義塾高校、1965年に慶應義塾大学経済学部を卒業する。1967年に慶應義塾大学経済学研究科修士課程を修了し、その後博士課程を終えて1967年に慶應義塾大学経済学部の助手となる。このとき、博士学位は取得しておらず、2008年3月に同大学を定年退職するときに博士学位を授与されている。1973年に慶應義塾大学経済学部助教授に、1980年に教授に昇任している。ハーバード大学とミネソタ大学で在外研究を行った。1990年から1994年までは理論・計量経済学会の常任理事を務めた。
小淵 洋一(おぶち よういち、1942年5月20日 - )は… 小淵 洋一(おぶち よういち、1942年5月20日 - )は、日本の経済学者。群馬県出身。
西村 可明(にしむら よしあき、1942年5月13日 - )… 西村 可明(にしむら よしあき、1942年5月13日 - )は、日本の経済学者、一橋大学名誉教授。一橋大学副学長、公益財団法人環日本海経済研究所理事長兼所長、社会主義経済学会会長、日本学術会議会員等を歴任した。 東京生まれ。1968年横浜国立大学経済学部卒、1971年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。指導教官は関恒義。1974年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。指導教官は宮鍋幟。 1974年一橋大学経済研究所経済体制研究部門助教授、1985年教授。1986年「現代社会主義における所有と意思決定」で一橋大学経済学博士。審査員は関恒義、高須賀義博、久保庭眞彰。2002‐2004年一橋大学経済研究所所長、2004-2008年副学長、定年退任、名誉教授、2009年1月 ERINA所長、2010年同理事長兼所長。
篠塚 英子(しのつか えいこ、1942年5月1日 - )は、… 篠塚 英子(しのつか えいこ、1942年5月1日 - )は、日本の経済学者。株式会社小松製作所監査役。専門は労働経済学、金融政策、ジェンダー。お茶の水女子大学名誉教授。女性初の人事官、日本銀行政策委員会審議委員、日本政策金融公庫監査役などを歴任。
前田 芳人(まえだ よしと、1942年4月17日 - )は日… 前田 芳人(まえだ よしと、1942年4月17日 - )は日本の経済学者。西南学院大学名誉教授。専門は国際経済学。経済学博士(学位論文:国際分業論と現代世界―蓄積論から環境論・文化論へ―、大阪市立大学 2006年)。 1966年八幡大学法経学部経済学科卒業。1972年大阪市立大学大学院経済学研究科修了後、八幡大学社会文化研究所研究員、1973年から八幡大学法経学部助教授を務める。1987年から西南学院大学経済学部教授。
岸野 文雄 (きしの ふみお、1942年4月 - )は、日本… 岸野 文雄 (きしの ふみお、1942年4月 - )は、日本の経済学者。創価大学名誉教授。専門は経済原論、金融政策。 東京都生まれ。1961年東京都立竹早高等学校、1967年東洋大学経済学部卒業。1969年明治大学大学院政治経済学研究科修士課程修了。1973年駒澤大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。1981年創価大学専任講師、1984年同助教授を経て、1991年同教授に就任。2013年同大学退職、名誉教授。 著書に「日本の金融システムと金融構造」「経済学概論」「金融論:現代金融の理論と構造」など。
宇佐美 繁(うさみ しげる、1942年3月3日 - 2003… 宇佐美 繁(うさみ しげる、1942年3月3日 - 2003年2月9日)は、日本の農業経済学者。学位は、農学博士(論文博士・1970年)(学位論文「高度成長経済下における農民諸階層の状態」)。 秋田県仙北郡六郷町(現・美郷町)生まれ。秋田県立横手高等学校卒業。1964年北海道大学農学部農業経済学科卒、1969年同大学院農学研究科博士課程満期退学、農林省農業総合研究所に入所。1970年「高度成長経済下における農民諸階層の状態」で農学博士の学位を取得。1973年農林省農業総合研究所積雪地方支所勤務。1979年雇用研究室長。1980年宇都宮大学農学部助教授。1990年教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
関下 稔(せきした みのる/朝日稔、1942年 <昭和17年… 関下 稔(せきした みのる/朝日稔、1942年 <昭和17年> 2月25日 - )は、日本の経済学者。学位は、経済学博士。専門は国際経済学。立命館大学名誉教授。元日本国際経済学会会長(2004-2006年)。2020年瑞宝中綬章受章。 埼玉県生まれ。1965年早稲田大学第一商学部卒業後、早稲田大学大学院商学研究科修士課程を経て、1972年京都大学大学院経済学研究科修了。 山口大学経済学部助教授、立命館大学経営学部教授、立命館大学国際関係学部教授、名古屋学院大学商学部教授を経て、立命館大学国際関係学部特任教授。2020年 瑞宝中綬章受章。
伊部 正之(いべ まさゆき、1942年2月15日 - )は、… 伊部 正之(いべ まさゆき、1942年2月15日 - )は、日本の労働経済学者。福島大学名誉教授。 北海道生まれ。北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程中退。福島大学経済学部助手・助教授・教授、経済経営学類教授を歴任。日本におけるアパルトヘイト研究の先駆者の一人である。1984年からは、大学の決定を受けて松川事件資料の収集整備に中心的に携わり、1988年に大学に松川資料室が開設される。資料の総点数は10万点以上に昇り、一般にも公開されている。福島大学名誉教授。
中谷 巌(なかたに いわお、1942年1月22日 - )は、… 中谷 巌(なかたに いわお、1942年1月22日 - )は、日本の経済学者(マクロ経済学)。多摩大学名誉学長、一橋大学名誉教授。元三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長。 小渕内閣の首相諮問機関「経済戦略会議」に竹中平蔵らとともに参加し、議長代理を務める(議長:アサヒビール・樋口廣太郎)など政府の委員を多く務め、1990年代には、構造改革推進の立場から政策決定に大きな影響力を持った。その後、2008年に著書『資本主義はなぜ自壊したのか』で新自由主義、市場原理主義、グローバル資本主義との決別を表明し、その立場を一転させた。週刊ダイヤモンド2009年12月19日号の「経済学者・経営学者・エコノミスト142人が選んだ2009年の『ベスト経済書』」で中谷の『資本主義はなぜ自壊したのか〜「日本」再生への提言』は5位に選ばれた。
中兼 和津次(なかがね かつじ、1942年1月21日 - )… 中兼 和津次(なかがね かつじ、1942年1月21日 - )は、日本の経済学者、東京大学名誉教授。
新田 貞章(にった さだあき、1942年1月8日 - )は、… 新田 貞章(にった さだあき、1942年1月8日 - )は、日本の経済学者。専門は農業史。 新潟県新発田出身。新潟県立柏崎高等学校、新潟短期大学を経て、1964年明治大学卒業。学部生時代は雄弁部に所属。 大学では横畑護のゼミで学ぶ。後に五島茂にも師事し、ロバート・オウエンの研究をする。 大学院時代、大宅壮一東京マスコミ塾第3期生となる。大宅壮一の死後は、大宅の側近にあたる青地晨主催の読書会に合流。 大森実主催の太平洋大学にも参加、サンフランシスコ到着時にプラハの春の第一報を聞いたという。 1973年、明治大学農学部農業経済学科講師、1994年、同教授。明治大学ラグビー部選手として名を馳せた渡邉大吾は教え子。
保母 武彦(ほぼ たけひこ、1942年1月3日 - )は、日… 保母 武彦(ほぼ たけひこ、1942年1月3日 - )は、日本の経済学者、財政学者。島根大学名誉教授、元島根大学副学長。日本財政学会顧問。中国寧夏大学客座教授。岐阜県出身。 学問としての専門領域は、財政学、地方財政論、地域経済論であるが、「研究者は、社会的に発言をしていかねばならない」という信条から、「豊かな汽水域を後世に活かす市民会議」代表、「21世紀環境委員会」委員、「日本環境会議」理事、「自治体問題研究所」理事等を務め、多くの環境保全運動、市民運動を科学面、理論面から支える指導者としての活動をしている。 特に、全国的に「無駄な大型公共事業」として知られた「宍道湖・中海の干拓・淡水化事業」を、2000年に中止に追い込んだ住民運動においては、それを支えた団体(財団法人・宍道湖・中海汽水湖研究所:2006年朝日新聞明日への環境賞受賞)の代表者として、中心的役割を担った。
山田 鋭夫(やまだ としお、1942年1月3日 - )は、日… 山田 鋭夫(やまだ としお、1942年1月3日 - )は、日本の経済学者、名古屋大学名誉教授。専攻は、レギュラシオン理論、理論経済学、市民社会論。 名古屋生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て、名古屋大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。平田清明門下。 1989年「経済学批判の近代像」で大阪市立大学経済学博士。滋賀大学経済学部講師・助教授、大阪市立大学助教授・教授をへて、1990年名古屋大学経済学部教授、1999年経済学部長、2005年定年退官、名誉教授、九州産業大学経済学部教授。2012年退職。2020年、瑞宝中綬章受章、2021年現代公共政策学会賞(日本政治法律学会)受賞。
重森 暁(しげもり あきら、1942年 - )は、日本の経済… 重森 暁(しげもり あきら、1942年 - )は、日本の経済学者。大阪経済大学名誉教授。専門は、地方財政・地方自治など。 1942年朝鮮・鉄原生まれ。1972年京都大学文学部卒業。京都大学より経済学博士の学位を取得。大阪経済大学第12代学長。大阪自治体問題研究所・理事長なども務め、地方自治体の行財政について提言している。日本地方財政学会・理事、大学コンソーシアム大阪・副会長も務めた。
村田 武(むらた たけし、1942年 -)は、日本の経済学者… 村田 武(むらた たけし、1942年 -)は、日本の経済学者。金沢大学名誉教授、九州大学名誉教授。専門は、農業経済学、世界経済論。博士(経済学)(京都大学、1997年)、博士(農学)(北海道大学、2016年)。福岡県生まれ。
平井 源治 (ひらい げんじ、1942年 - )は、日本の経… 平井 源治 (ひらい げんじ、1942年 - )は、日本の経済学者、博士。明海大学および久留米大学教授。 1966年中央大学経済学部経済学科卒業。同大学院経済学研究科修士課程修了。1972年駒澤大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。1974年久留米大学商学部商学科講師、1977年同大学商学部経済学科助教授 、1986年同教授。1989年明海大学経済学部経済学科教授。1998年論文「納税者と有権者の経済心理:財政心理学研究」で博士号(経済学、駒澤大)取得。2000年明海大学経済学部長ならびに同大学院経済学研究科科長に就任。日本財政学会理事などを歴任。 著書に「納税者と有権者の経済心理」の他、「経済学概論」「ようこそミクロ経済学の世界へ」などの共著がある。
武井昭(たけい あきら、1942年 - )は、日本の経済学者… 武井昭(たけい あきら、1942年 - )は、日本の経済学者。高崎経済大学名誉教授・特任教授。社会経済学専攻。大阪府大阪市出身。 1961年、大阪府立三国丘高等学校卒業。1966年、高崎経済大学経済学部経済学科卒業。1967年、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。難波田春夫に師事した[要出典]。 1969年、高崎経済大学経済学部助手、文部省在外研究員(ドイツ、ボン大学)。1972年、同専任講師、1975年、同助教授、1984年、同教授。1996年、同大学附属産業研究所長(~1998)、2002年、同大学附属産業研究所長(~2004)、2007年、同大学学生部長代行。2008年退職、名誉教授、特任教授。
高橋 由明(たかはし よしあき、1942年 - )は、日本の… 高橋 由明(たかはし よしあき、1942年 - )は、日本の経済学者、中央大学名誉教授。 北海道遠別町生まれ。1965年中央大学商学部卒業。1971年同大学院商学研究科博士課程中退。1985年「グーテンベルク経営経済学 基礎理論と体系」で中央大学より商学博士の学位を取得。1969年中央大学商学部助手・専任講師・助教授、1981年教授、2013年定年、名誉教授。
奈倉 文二(なぐら ぶんじ、1942年 - )は、日本の経済… 奈倉 文二(なぐら ぶんじ、1942年 - )は、日本の経済学者・歴史学者。経済学博士(東京大学・論文博士・1985年)。茨城大学名誉教授、獨協大学名誉教授。 専門は、近現代日本経済史、特に鉄鋼業史・日英関係大企業史、とりわけ兵器鉄鋼産業史。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
野原 光(のはら ひかり、1942年 - )は、日本の経済学… 野原 光(のはら ひかり、1942年 - )は、日本の経済学者。兵庫県出身。 東京大学農学部卒業。同大学院農学系研究科博士課程単位取得満期退学。日本福祉大学教授、カリフォルニア大学バークレー校東アジア研究所研究員、広島大学教授を経て、2006年長野大学教授、2010年から2015年まで学長。2006年『現代産業労働における分業と標準化の諸形態』で東北大学より博士(文学)を授与。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
奥村 洋彦 (おくむら ひろひこ、1942年 - )は、日本… 奥村 洋彦 (おくむら ひろひこ、1942年 - )は、日本の経済学者で、学習院大学名誉教授。博士(経済学)(名古屋大学)。専門は、日本経済論、金融論、マクロ経済学。岐阜県出身。 1964年名古屋大学経済学部卒業。同年、日本銀行入行。その後、野村総合研究所を経て、1995年学習院大学教授に就任。2000年石橋湛山賞受賞。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
依光 正哲(よりみつ まさとし、1942年 - )は、日本の… 依光 正哲(よりみつ まさとし、1942年 - )は、日本の経済学者、社会政策学者。専門は、社会政策・人口問題・外国人労働者問題。一橋大学名誉教授。冲永賞受賞。 1966年一橋大学経済学部卒業。1971年一橋大学大学院経済学研究科博士課程退学。指導教官は外池正治。同年、美濃口時次郎の後任の人口問題担当として一橋大学社会学部専任講師に就任。75年助教授。83年-84年ハーバード大学燕京研究所客員研究員。1984年一橋大学社会学部教授。2000年一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻総合政策研究(政策研究)教授。2001年冲永賞受賞。2006年一橋大学定年退職、一橋大学名誉教授、埼玉工業大学人間社会学部教授。
河西 勝(かさい まさる、1942年(昭和17年)‐ )は、… 河西 勝(かさい まさる、1942年(昭和17年)‐ )は、日本の経済学者・農学者。農学博士(北海道大学・論文博士・1999年)。北海学園大学名誉教授。 宇野経済学を専門とし、経済政策(特に租税政策)・農業市場論・農業経済学・コーポレートガバナンス等を研究。マルクス経済学者の降旗節雄の門下であり、宇野弘蔵の孫弟子に当たる。なお、かつては農業市場論で著作・論文を発表していたが、現在はコーポレートガバナンスと租税政策に力点を置いている。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。
美馬 孝人(みま たかひと、1942年 - )は、日本の経済… 美馬 孝人(みま たかひと、1942年 - )は、日本の経済学者。専門は、社会政策。現在、北海学園大学名誉教授。元北海道私立大学教職員組合連合執行委員長。恩師は新川士郎。 北海道岩見沢市出身。1965年(昭和40年)北海道大学経済学部卒業。1969年(昭和44年)同大学院経済学研究科博士課程中退。同年、北海学園大学経済学部講師に就任。1971年(昭和46年)同経済学部助教授。1981年(昭和56年)同経済学部教授、同大学院経済学研究科教授。1991年同経済学部長・同大学院経済研究科長。1999年(平成11年)同大学院経済研究科長。2011年北海学園大学定年退職。同名誉教授。同大学院経済研究科非常勤講師(2011年~2013年)。
折戸 洪太(おりと こうた、1942年 - )は、日本の経済… 折戸 洪太(おりと こうた、1942年 - )は、日本の経済学者。中国経済が専門。 新潟市生まれ。1967年早稲田大学第一商学部卒業。1975年同大学院商学研究科博士課程満期退学。1982年から1983年にかけて中国人民大学に留学。徳山大学助教授、山口県立大学国際文化学部教授。2006年定年退任。NPO法人中国文化経済研究小組代表。1991年より山口放送で『折戸洪太の中国だより』を放送。
山崎 昭(やまざき あきら、1942年 - )は、日本の経済… 山崎 昭(やまざき あきら、1942年 - )は、日本の経済学者で、欧文表示は Akira Yamazaki。専門は、理論経済学・ミクロ経済学・数理経済学。学位は、経済学博士(ロチェスター大学)・経済学博士(一橋大学)。一橋大学名誉教授。 イリノイ大学シカゴ校経済学部助教授、ボン大学経済学部客員教授などを経て、一橋大学経済学部教授、慶應義塾大学経済学部特別招聘教授、明星大学経済学部教授などを歴任。元東京経済研究センター代表理事、元数理経済研究センター代表。 指導学生に、大橋和彦(一橋大学大学院教授)・原千秋(京都大学教授)・本田俊毅(一橋大学大学院教授)・長谷川かおり(東洋英和女学院大学准教授)・石川竜一郎(早稲田大学教授)・星野良明(香川大学准教授)などがいる。
宮入 興一(みやいり こういち、1942年 - 2023年1… 宮入 興一(みやいり こういち、1942年 - 2023年12月25日)は、日本の経済学者。愛知大学経済学部名誉教授。長崎大学名誉教授。専門は、財政学、地方財政論。企業城下町・炭鉱閉山地域の問題や、諫早湾干拓・大規模災害・市町村合併などの地域問題の研究に従事し、関連する社会運動にも参加した。
里見常吉(さとみ じょうきち、1942年 - )は日本の経済… 里見常吉(さとみ じょうきち、1942年 - )は日本の経済学者。専門は経済学、産業組織論。明治大学名誉教授。 1942年、東京府生まれ。1965年3月、明治大学商学部商学科卒業。1968年3月、明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻修士課程修了、経済学修士。1971年3月、明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻博士課程単位取得満期退学。明治大学政治経済学部専任講師、助教授を経て、明治大学政治経済学部教授。2013年3月31日、定年退職。同年、明治大学名誉教授。担当科目は経済学、産業組織論。
池間 誠(いけま まこと、1941年11月26日 - 201… 池間 誠(いけま まこと、1941年11月26日 - 2017年7月22日)は、日本の経済学者。専門は国際経済学。クールノー線(クールノー=池間カーブ)を提唱。一橋大学名誉教授。1998年から2000年まで日本国際経済学会会長、2000年からは同顧問。社団法人世界経済研究協会会長。1989年から1992年までオーストラリア学会代表理事。位階は従三位。 沖縄県宮古郡平良町(現宮古島市)出身。コザ教育区立コザ中学校、野嵩高等学校(現沖縄県立普天間高等学校)を経て、 2017年7月22日、死去。75歳没。没後に日本国政府により従三位に追叙され、瑞宝中綬章を追贈された。
栗本 慎一郎(くりもと しんいちろう、1941年〈昭和16年… 栗本 慎一郎(くりもと しんいちろう、1941年〈昭和16年〉11月23日 - )は、日本の経済学者(経済人類学)・評論家・政治家・健康食品開発者。有明教育芸術短期大学学長、衆議院議員(2期)、経済企画政務次官、有限会社大学総合研究所理事長、朝日新聞書評委員 を歴任した。 東京都(出生当時は東京府)出身。父は元最高裁判事の栗本一夫(岐阜県出身)。母トシ子は元東京府会議長中野勇治郎(京都府出身)三女。 東京学芸大学附属世田谷小学校、同中学校、東京都立戸山高等学校、慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。同大学大学院経済学研究科博士課程退学[要出典]。 天理大学専任講師、奈良県立短期大学(現:奈良県立大学)助教授、ノースウェスタン大学客員教授(1975年 - 1976年)を経て、明治大学教授在任中、ヴァンダービルト大学客員教授(1986年 - 1987年)も務める。
小池 恒男(こいけ つねお、1941年10月19日 - )は… 小池 恒男(こいけ つねお、1941年10月19日 - )は、日本の農業経済学者、滋賀県立大学名誉教授。近畿農協研究会代表・農業開発研修センター副会長。 東京府生まれ。長野県育ち。信州大学農学部卒業後、1967年京都大学大学院農学研究科修士課程専攻農政学修了。同年滋賀県立短期大学助手となり、1984年助教授、1988年教授、1995年滋賀県立大学環境科学部兼任教授。2007年定年退官、名誉教授となる。1982年「水田農業組織化の構造分析 滋賀県における実態調査をふまえて」で農学博士の学位を取得。
青木 健(あおき たけし、1941年9月2日 - 2009年… 青木 健(あおき たけし、1941年9月2日 - 2009年11月30日)は、日本の経済学者。専攻はアジア経済論、開発経済学。杏林大学教授、平和祈念事業特別基金理事長などを歴任した。 1941年9月、東京に生まれる。1966年3月に早稲田大学第一政治経済学部を卒業し、翌4月には東西貿易株式会社に入社。1967年10月日本貿易振興機構(ジェトロ)に入会し、西ドイツやマレーシアに派遣される。1992年『太平洋成長のトライアングル―日本・米国・アジアNICs間の構造調整』によって九州大学より博士(経済学)を取得。1993年には杏林大学大学院国際協力研究科開設に伴って、同研究科および社会科学部の教授に就任する。
山岸 寛(やまぎし ひろし、1941年8月13日- )は、日… 山岸 寛(やまぎし ひろし、1941年8月13日- )は、日本の経済学者。専攻は物流論(海運経済、国際物流)。流通経済大学流通情報学部教授、東京海洋大学名誉教授、日本海運経済学会・副会長。新潟県出身。
中村 達也(なかむら たつや、1941年5月17日 - )は… 中村 達也(なかむら たつや、1941年5月17日 - )は、日本の経済学者、中央大学名誉教授。専門は経済理論、社会経済学。 秋田県生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。一橋大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。沖縄大学助教授、1974年中央大学商学部助教授、80年教授、1983年千葉大学法経学部教授、1991年中央大学商学部教授、2012年定年退任、名誉教授。 東京外国語大学では伊東光晴に、一橋大学大学院では都留重人に師事する。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
北原 淳(きたはら あつし、1941年5月15日 - 201… 北原 淳(きたはら あつし、1941年5月15日 - 2013年11月5日)は、日本の農業経済学者。神戸大学名誉教授。東南アジア、韓国などアジアの農村経済を研究した。 長野県生まれ。1966年東京大学経済学部経済学科卒業、同大学院修士課程修了。1991年「タイ農村社会論」で、経済学博士の学位を取得。 1966年アジア経済研究所研究員、1976年神戸大学経済学部助教授、教授。1999年名古屋大学経済学研究所教授、研究所長、2000年名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済動態研究センター長。2004年定年退官、2006年龍谷大学教授、2011年退職。
波形 昭一(なみかた しょういち、1941年5月9日 - 2… 波形 昭一(なみかた しょういち、1941年5月9日 - 2020年12月12日)は、日本の経済学者、獨協大学名誉教授。 新潟県十日町市生まれ。1965年早稲田大学第一商学部卒業、1970年同大学大学院商学研究科博士課程満期修了、1987年「日本植民地金融政策史の研究」で商学博士(早稲田大学)。1970年獨協大学経済学部講師、1975年助教授、1982年教授。2012年定年、名誉教授。
塚本 隆敏(つかもと たかとし、1941年5月 - )は、日… 塚本 隆敏(つかもと たかとし、1941年5月 - )は、日本の経済学者。専門は経済政策(博士(経済学))。中京大学名誉教授。
小越 洋之助(おごし ようのすけ、1941年4月16日- )… 小越 洋之助(おごし ようのすけ、1941年4月16日- )は、日本の経済学者。学位は、経済学博士(國學院大學・1991年)(学位論文「日本最低賃金史研究」)。國學院大學名誉教授。 東京生まれ。1965年早稲田大学文学部社会学科卒、1974年同大学院商学研究科博士課程単位取得退学。國學院大學経済学部助教授、教授。1991年「日本最低賃金史研究」で國學院大学より経済学博士の学位を取得。2012年定年、名誉教授。
長尾 史郎(ながお しろう、1941年4月15日 - )は、… 長尾 史郎(ながお しろう、1941年4月15日 - )は、日本の経済学者、翻訳家。明治大学名誉教授。 新潟県北蒲原郡笹神村(現・阿賀野市)出身。一橋大学経済学部卒、1976年同大学院修士課程修了。指導教官高須賀義博。1970-1971年カナダ・カールトン大学に学ぶ。大東文化大学助教授、明治大学経営学部助教授、教授、2012年定年退任、名誉教授。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
中村 昌宏(なかむら まさひろ、1941年(昭和16年)4月… 中村 昌宏(なかむら まさひろ、1941年(昭和16年)4月 - )は、日本の経済学者。元徳島文理大学総合政策学教授。和歌山大学経済学部卒業。和歌山県出身。 和歌山県出身。1965年(昭和40年)、和歌山大学経済学部を卒業。大学を卒業後、同年に阿波銀行へ入行。 1991年(平成3年)に徳島経済研究所の常務理事に就任。2000年(平成12年)に徳島文理大学総合政策学部の教授に就任。 これまでに中小企業診断協会徳島県支部理事などを歴任。また日本計画行政学会、中小企業診断協会に所属した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
榊原 英資(さかきばら えいすけ、1941年3月27日 - … 榊原 英資(さかきばら えいすけ、1941年3月27日 - )は、日本の経済学者、青山学院大学教授。元大蔵官僚。専門は国際金融論。元丸紅の榊原俊資は実弟。
唐木 圀和(からき くにかず、1941年3月 - )は、日本… 唐木 圀和(からき くにかず、1941年3月 - )は、日本の経済学者。専門は国際経済学、開発経済学。慶應義塾大学名誉教授。 1941年3月に東京市四谷区に生まれる。1947年に文京区立元町小学校を卒業、1956年に文京区立第四中学校を卒業、1959年に東京都立小石川高等学校を卒業する。1963年に慶應義塾大学商学部を卒業、1965年に同大学大学院商学研究科修士課程を修了、1968年に同博士課程を単位取得退学する。1965年に慶應義塾大学商学部助手となり、1972年に同助教授、1984年に同教授となる。1970年から2年間米国のフレッチャー・スクールを、1986年から2か月間中国復旦大学を訪問している。
吉沢 英成(よしざわ ひでなり、1941年2月17日 - )… 吉沢 英成(よしざわ ひでなり、1941年2月17日 - )は、日本の経済学者。 東京府生まれ。1964年東京大学経済学部卒、66年同大学院理論経済学専攻修士課程修了。68年東京大学経済学部助手、1972年甲南大学経済学部助教授、教授。82年『貨幣と象徴』でサントリー学芸賞受賞。経済学部長、学長、学校法人甲南学園副理事長、2006年から2020年まで理事長。
小林 昭(こばやし あきら、1941年2月16日 - 200… 小林 昭(こばやし あきら、1941年2月16日 - 2003年1月6日)は、日本の経済学者。金沢大学教授。専門は地方財政論。 新潟県南魚沼郡六日町(現在の南魚沼市)生まれ。金沢大学法文学部経済学科(現在の金沢大学人間社会学域経済学類)に入学し、在学中は宮本憲一の指導を受ける。1964年3月に金沢大学法文学部を卒業し、同年4月に同助手に採用される(金沢大学の前身である第四高等学校から名古屋大学に進学した宮本憲一も、大学卒業後金沢大学法文学部助手に採用されている)。1965年3月に金沢大学法文学部助手を辞職し、同年4月に名古屋大学経済学研究科修士課程に入学する。大学院在学中は、宮本憲一の指導教員であった水田洋の指導を受ける。
杉山 雅洋(すぎやま まさひろ、1941年2月 - )は、日… 杉山 雅洋(すぎやま まさひろ、1941年2月 - )は、日本の経済学者。専門は交通経済学、経済政策。早稲田大学名誉教授。商学博士(早稲田大学)。日本交通学会理事。財団法人道路経済研究所理事長。交通政策審議会委員。 1960年、静岡県立静岡高等学校卒業。 1966年、早稲田大学商学部卒業。1976年、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了。 1971年、早稲田大学助手、1974年、早稲田大学専任講師、1976年、早稲田大学助教授、 1977年、ボン大学客員研究員、 1981年、早稲田大学商学部教授。 1984年9月、「西ドイツ交通政策研究」にて商学博士。 1998年、早稲田大学系属早稲田実業学校校長(2000年まで)。
野口 晴利(のぐち はるとし、1941年1月31日 - 20… 野口 晴利(のぐち はるとし、1941年1月31日 - 2019年4月13日)は、日本の経済学者。帝塚山大学名誉教授。東京市日本橋区出身。 1964年に立教大学社会学部を卒業後、1968年に大阪大学大学院経済学研究科修士課程を修了する。その後、1974年に帝塚山大学教養学部講師から心理福祉学部教授、人間環境科学部研究所所長等を経て、帝塚山大学名誉教授。 2019年4月13日、肺炎のため死去。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
黒田 昌裕(くろだ まさひろ、1941年(昭和16年)1月1… 黒田 昌裕(くろだ まさひろ、1941年(昭和16年)1月17日 - )は、日本の経済学者。学位は、博士(商学)(慶應義塾大学・1992年)。元慶應義塾大学商学部長、元慶應義塾常任理事、元東北公益文科大学学長。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
岸本 哲也(きしもと てつや、1941年 - )は、日本の経… 岸本 哲也(きしもと てつや、1941年 - )は、日本の経済学者。神戸大学大学院経済学研究科教授、早稲田大学政治経済学術院教授を経て、神戸大学名誉教授。 兵庫県立星陵高等学校を経て、1964年神戸大学経済学部卒業。1967年神戸市外国語大学助手。1969年神戸大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1970年神戸大学教養部講師。1974年ロチェスター大学経済学研究科博士課程修了、Ph.D.。1977年神戸大学経済学部助教授。1982年神戸大学経済学部教授。1996年日本公共政策学会理事。1998年日本経済学会常任理事。2000年神戸大学大学院経済学研究科長・経済学部長、日本政策学会理事。2004年早稲田大学政治経済学術院教授。