永山 竜樹(ながやま りゅうじゅ、1996年4月15日 - … 永山 竜樹(ながやま りゅうじゅ、1996年4月15日 - )は、日本の柔道家。北海道美唄市出身。身長156cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は背負投、袖釣込腰。パリオリンピック柔道男子60kg級銅メダリスト。 柔道は4歳の時に美唄市少年柔道会で始めた。小学校2年からは女子57kg級で活躍する玉置桃の父親が指導する岩見沢柔道少年団で稽古を積むようになった。この当時身に付けた小柄な体格を活かした担ぎ技や足技が自らの柔道の原型となった。道内で勝てない選手がいたこともあって、中学は愛知県の大成中学へ進んだ。3年の時には全日本カデ50kg級で優勝すると、世界カデでも優勝を飾った。その直後に出場した全国中学校柔道大会の55kg級では準々決勝で神戸生田中学2年の阿部一二三に有効で敗れて5位に終わった。
米村 克麻(よねむら かつま、1996年3月27日 - )は… 米村 克麻(よねむら かつま、1996年3月27日 - )は、熊本県出身の、日本の柔道家。階級は60 kg級。身長166 cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は背負投。 柔道は6歳の時に玄武館で始めた。九州学院中学3年の時に全国中学校柔道大会の55 kg級で5位になった。九州学院高校1年の時には全国高校選手権の60 kg級に出場するが初戦で敗れた。2年の時には全国高校選手権の3回戦で敗れた。日体大へ進学すると、3年の時には全日本ジュニアで優勝した。講道館杯でも5位になった。4年の時には体重別の準決勝でパーク24の高藤直寿に敗れるも3位となった。続く東アジア選手権で国際大会初優勝を飾った。国体成年男子の部では東京都の一員としてチームの2連覇に貢献した。
ウルフ アロン(WOLF Aaron、1996年〈平成8年〉… ウルフ アロン(WOLF Aaron、1996年〈平成8年〉2月25日 - )は、アメリカ系日本人のプロレスラー、柔道家、タレント。英語名はアロン・フィリップ・ウルフ(Aaron Phillip Wolf)。 東京都葛飾区出身。階級は100kg級。身長182cm。組み手は左組み。得意技は大内刈。2021年開催の東京オリンピック柔道男子100kg級金メダリスト。父親はアメリカ人で駒澤大学の講師、母は日本人。東海大学体育学部卒。 柔道は6歳の時に講道館にある春日柔道クラブで始めた。最初の練習に行った時に指導者の向井幹博に面白かったかと聞かれると、実際は面白くなかったのに、向井が恐くて気を使って面白いと言ってしまったために柔道を続けることになってしまった。
ウルフ・アロン(Aaron Phillip Wolf、199… ウルフ・アロン(Aaron Phillip Wolf、1996年2月25日 - )は、東京都葛飾区新小岩出身の日本の柔道選手。階級は100kg級。身長181cm。組み手は左組み。段位は参段。得意技は大内刈。現在は東海大学に在学。父親はアメリカ出身で駒澤大学の講師を務めている[4]。
向 翔一郎(むかい しょういちろう、1996年2月10日 -… 向 翔一郎(むかい しょういちろう、1996年2月10日 - )は、富山県高岡市出身の日本の柔道家。階級は90kg級。身長178cm。組み手は左組み。得意技は内股。メイプル超合金のカズレーザー似とも言われている。 父親が柔道の指導者だったこともあり、4歳の時に姉の向奈都美に続いて柔道を始めた。小学校1年の時に新潟県へ移ると、白根柔道連盟凰雛塾の所属となった。小学校4年から本格的に取り組み始めると、この時期が一番強かったのではないかと思えるほど試合で勝ち続けていたという。 中学は上京して講道学舎の所属となった。講道学舎では非常にきつい練習を課せられたが、要領よく立ち回り先輩からも好意的に接せられたこともあって体重も10kgほど増えた。
能智 亜衣美(のうち あいみ、1996年1月14日 - )は… 能智 亜衣美(のうち あいみ、1996年1月14日 - )は、福岡県行橋市出身の日本人の柔道家。階級は63kg級。身長162cm。バスト94cm。リーチ162cm。握力は右46kg、左46kg。血液型はA型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は豊津小学校3年の時にダイエットが目的で苅田少年柔道クラブにおいて始めた。企救中学3年の時に全国中学校柔道大会57kg級に出場するも初戦で敗れた。宮崎日大高校へ進むと、1年の時にはインターハイで3位に入った。2年になって階級を63kg級に上げると、全国高校選手権63kg級準決勝で松商学園高校2年の津金恵に横四方固で敗れるが3位になった。3年の時にはインターハイの準決勝で津金に判定で敗れてまたも3位だった。
宮之原 誠也(みやのはら せいや、1995年12月11日 -… 宮之原 誠也(みやのはら せいや、1995年12月11日 - )は、日本の柔道家。福岡県出身。階級は60kg級。身長163cm。血液型はO型。組み手は左組み。得意技は背負投。 柔道は7歳の時に香月道場で始めた。香月中学3年の時に全国中学校柔道大会55kg級に出場するが3回戦で敗れた。大牟田高校へ進むと、1年と2年の時には全国高校選手権60kg級の3回戦で敗れた。3年の時にはインターハイで決勝まで進むが、柳ヶ浦高校3年の小倉拓実に敗れて2位に終わった。2014年には国士舘大学へ進むと、3年の時に学生体重別で3位に入った。4年の時には学生体重別の決勝で筑波大学3年の大島拓海を縦四方固で破って優勝した。
影浦 心(かげうら こころ、1995年〈平成7年〉12月6日… 影浦 心(かげうら こころ、1995年〈平成7年〉12月6日 - )は、愛媛県出身の、日本の柔道家である。階級は100kg超級。身長179 cm。体重114 kg。血液型はA型。組み手は左組み。段位は五段。得意技は背負投。 柔道は小学校4年の時に友達に誘われたことがきっかけで、弟と一緒に松前柔道会で始めた。なお、父親は神戸製鋼所属のラグビー選手、母親も実業団のバレーボール選手だった。 松山市立西中学校3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級で5位になった。 新田高校に進学すると、インターハイ100kg超級で、1年の時は初戦敗退、2年の時に3位に入った。3年の時は2回戦で敗れた。 東海大学へ進むと、1年の時には全日本選手権に初出場するが、3回戦で旭化成の西潟健太に横四方固で敗れた。
浅利 昌哉(あさり まさや、1995年11月12日 - )は… 浅利 昌哉(あさり まさや、1995年11月12日 - )は、北海道伊達市出身の、日本の柔道選手である。階級は66kg級。身長170cm。血液型はB型。段位は五段。組み手は左組み。得意技は体落、背負投、寝技(とりわけ腕挫十字固)。 柔道は5歳の時に伊達柔道スポーツ少年団で始めた。東海大四中等部3年の時には全国中学校柔道大会60kg級で2位になった。東海大四高へ進むと、1年の時には全日本カデで2位だった。2年の時にはインターハイで2位になると、全国高校選手権では優勝を飾った。3年のインターハイでは3位にとどまった。 2014年には東海大学へ進学すると、階級を66kg級に上げた。1年の時には全日本ジュニアで5位だったものの、2年の時には優勝を果たした。
出口 クリスタ(でぐち クリスタ、1995年10月29日)は… 出口 クリスタ(でぐち クリスタ、1995年10月29日)は、日本の長野県塩尻市出身のカナダの女子柔道家。組み手は右組み。得意技は大外刈。2016年までは全日本の強化指定選手だった。2024年パリオリンピック57kg級金メダリスト。 妹は同じくカナダ代表柔道家の出口ケリー。 父親が空手を薦めるも母親は柔道を推したこともあって、3歳の時に祖母の理容室の常連だった師範のいる誠心館道場で柔道を始めた。道場の練習は厳しかったものの、体を動かすのが好きだったので最初は楽しく思えた。しかし小学校高学年の頃は、祖父の家で一緒に『水戸黄門』(TBS)を見て夕食を済ませた後に道場へ通う日々が憂鬱に思えたという。なお、両親は普段英語で会話しており、家の中ではカナダのようだったという。
津金 恵(つがね めぐみ、1995年10月18日 - )は長… 津金 恵(つがね めぐみ、1995年10月18日 - )は長野県塩尻市出身の日本人の女子柔道選手である。階級は63kg級。身長160cm。バスト99cm。リーチ162cm。握力は右36kg、左36kg。血液型はA型。組み手は右組み。段位は参段。得意技は内股。尊敬する柔道家は谷本歩実。現在はパーク24所属。2020年7月に警視庁所属の柔道選手と結婚して堀川姓となった。 松本第一高校の柔道部監督を務めている父親の影響を受けて、柔道は5歳の時に兄と姉に続いて一誠館で始めた。練習は週2日ほどでそれほどきつくなかったという。小学生の時は身長が160cm近くで体重が70kgほどあったことも手伝って、軽量級の出口クリスタを軽く一蹴するなど、長野県内では無敵だった。
芳田 司(よしだ つかさ、1995年〈平成7年〉10月5日 … 芳田 司(よしだ つかさ、1995年〈平成7年〉10月5日 - )は、京都府京都市上京区出身の日本人の女子柔道家。階級は57 kg級。身長156 cm。バスト93 cm。リーチ156 cm。組み手は左組み。得意技は内股、寝技。柔道四段取得。3人姉妹(優、司、真)の次女で、5歳年下である妹の芳田真も48 kg級で活躍している。 幼少時は力を持て余す「きかん坊」だったことから、京都市立新町小学校2年の時に両親に勧められて近所の円心道場で始めた。。5年生の時に初めての全国大会となる全国小学生学年別柔道大会に出場して40 kg級で3位になった。6年生の時は45 kg級で3位だった。一方、この当時は陸上部にも所属しており、姉とともに毎朝ジョギングを課せられていたこともあって、S&Bちびっ子健康マラソン大会京都大会では1年生の時に優勝、2年生の時に3位、3年生の時に2位、4年生の時から3年連続で優勝を果たした。
内尾 真子(うちお まこ、1995年9月11日 - )は、愛… 内尾 真子(うちお まこ、1995年9月11日 - )は、愛知県大府市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は52kg級。身長155cm。血液型はA型。段位は弐段。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は7歳の時に始めた。所属していた大石道場では、後に48kg級の世界チャンピオンとなる近藤亜美と同期だった。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg超級で2位になった。 中学になると神奈川県にある相武館吉田道場に入門して寮生活を送ることになった。相原中学1年の近代柔道杯では決勝で大成中学と対戦すると、小学校時代のチームメイトであった近藤を技ありで破り、エースである1年先輩の田代未来とともに優勝に貢献することとなった。
磯田 範仁(いそだ のりひと、1995年8月6日 - )は、… 磯田 範仁(いそだ のりひと、1995年8月6日 - )は、日本の柔道家。宮崎県延岡市出身。階級は66kg級。身長173cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は小外刈。 柔道は5歳の時に芦塚道場で始めた。一つ上には橋口祐葵がいた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会の40kg級で優勝した。6年の時には全国少年柔道大会の団体戦で優勝すると、全国小学生学年別柔道大会の50kg級でも優勝して2連覇を達成した。 国士舘中学へ進むと、2年の時には近代柔道杯団体戦で優勝した。3年の時には全国中学校柔道大会の66kg級で優勝すると、団体戦でも田崎健祐や江畑丈夫などとともに活躍して優勝を飾り2冠を達成した。
渡名喜 風南(となき ふうな、1995年〈平成7年〉8月1日… 渡名喜 風南(となき ふうな、1995年〈平成7年〉8月1日 - )は、神奈川県相模原市緑区出身の日本の柔道家。 帝京大学医療技術学部卒業、身長148.8センチメートル (cm)、胸囲94cm、リーチ153cm、握力は右30kg左30kg、血液型はO型、階級は48キログラム (kg) 級、段位は参段、組み手は左組み、得意技は足技、寝技。両親は沖縄県出身で4人姉妹の末妹。現役時はパーク24に所蔵した。 格闘技ファンの父とともに、幼少期からK-1などの格闘技をテレビでたびたび視聴し、ミルコ・クロコップのファンとなる。相原小学校3年時に、空手道場を見学するがあまり面白そうではなく自分のやりたいことはこれではないと悟り、次に柔道の相武館吉田道場を見学して自分のやりたいことはこれだと決めて柔道を始めた。
田崎 健祐(たさき けんすけ、1995年7月28日 - )は… 田崎 健祐(たさき けんすけ、1995年7月28日 - )は、茨城県出身の、日本の柔道選手である。階級は100 kg級。身長177 cm。血液型はB型。組み手は左組み。得意技は大内刈。 柔道は9歳の時に一心館菅谷道場で始めた。国士舘中学2年の時には近代柔道杯団体戦で優勝した。3年の時には全国中学校柔道大会の81kg級で優勝すると、団体戦でも江畑丈夫や磯田範仁などとともに活躍して優勝を飾り2冠を達成した。さらにマルちゃん杯団体戦でも優勝して、中学団体3冠(近代柔道杯、全国中学校柔道大会、マルちゃん杯)を達成した。国士舘高校に進むと、1年の時には全日本カデの90kg超級に出場して優勝した。世界カデでも決勝で地元ウクライナの選手を出足払で破って優勝を飾った。
江畑 丈夫(えばた じょうぶ、1995年7月24日 - )は… 江畑 丈夫(えばた じょうぶ、1995年7月24日 - )は、東京都世田谷区出身の、日本の柔道選手である。階級は90 kg級。身長180 cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は8歳の時に吉田道場で始めた。小学生の時はこれといった実績を残せなかったが、 国士舘中学に進学した。中学2年の時には近代柔道杯団体戦で優勝した。3年の時には全国中学校柔道大会の個人戦90kg級をオール一本勝ちで優勝すると、団体戦でも田崎健祐や磯田範仁などとともに活躍して優勝を飾り2冠を達成した。さらにマルちゃん杯団体戦でも優勝して、中学団体3冠(近代柔道杯、全国中学校柔道大会、マルちゃん杯)を達成した。
小山 亜利沙(こやま ありさ、1995年6月30日 -)は群… 小山 亜利沙(こやま ありさ、1995年6月30日 -)は群馬県出身のブラジルの柔道家。48kg級の選手。身長は151cm。組み手は左組み。得意技は一本背負投。 現在は帝京大学に在学。ブラジル名はステファニー・アリサ・コヤマ(Stefannie Arissa Koyama)。日本語、英語、ポルトガル語の3ヶ国語を話せるという[4][5][6]。
土井 雅子(どい まさこ、1995年6月9日 - )は、山口… 土井 雅子(どい まさこ、1995年6月9日 - )は、山口県萩市出身の、日本の柔道選手である。階級は63kg級。身長167cm。バスト96cm。握力は右32kg、左34kg。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は内股、寝技。 柔道は兄の影響で3歳の時に萩柔友会で始めた。その後、萩柔道スポーツクラブに転籍した。実家は旅館の「萩パール(2021年5月13日の店舗火災により現在は閉業)」を営んでいて、子供の時はよく手伝いをしていた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会40kg超級の予選リーグで千葉県の春山仁美に敗れた。6年生の時には45kg超級の準決勝まで進むが春山に敗れて3位だった。 萩東中学へ進むと、2年の時には全国中学校柔道大会57kg級の2回戦で敗れた。
近藤 亜美(こんどう あみ、1995年5月9日 - )は、愛… 近藤 亜美(こんどう あみ、1995年5月9日 - )は、愛知県名古屋市出身の日本人の元女子柔道家。身長156cm。組み手は右組み。得意技は払腰。2022年6月には結婚して湯田姓となった。 「女の子らしいことをしてほしかった。大きくなったら新体操なんかいいなと思ってました」と言う母親の思いもあって、生まれてすぐに器械体操を習い始めた。しかし、5歳の時に柔道をやっていた兄にメダルをねだったところ、「自分で獲れ」と言われたことがきっかけで、地元の六郷道場で柔道を始めることになった。始めて2ヶ月ほどで出場した最初の大会では準優勝した。その後も色々な大会で上位には進むものの、年上の男子と対戦することなどもあってなかなか優勝できなかった。
佐藤 和哉(さとう かずや、1995年4月6日 - )は、静… 佐藤 和哉(さとう かずや、1995年4月6日 - )は、静岡県出身の、日本の柔道家である。階級は100 kg超級。身長180 cm。体重105 kg。段位は三段。組み手は右組み。得意技は大外刈。現在は日本製鉄所属。 柔道は9歳の時に始めた。静岡学園中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg級で決勝まで進むが、国士舘中学の江畑丈夫に払巻込で敗れて2位だった。 静岡学園高校1年の時には全日本カデ90kg超級の準決勝で国士舘高校の田崎健祐に大外刈で敗れて3位だった。高校選手権の無差別では準決勝で東海大浦安高校のウルフ・アロンに小外掛で敗れて3位だった。高校2年の3月には全日本選手権の東海予選に出場すると、決勝リーグで2勝1敗の成績を収めて2位となり本大会への出場権を獲得した。
山本 沙羅(やまもと さら、1995年1月11日 - )は、… 山本 沙羅(やまもと さら、1995年1月11日 - )は、和歌山県出身の日本人の柔道家である。階級は78kg超級。身長180cm。体重78kg。血液型B型。段位は四段。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は8歳の時に和柔会道場で始めた。日進中学3年の時には全国中学校柔道大会の70kg超級に出場するが初戦で敗れた。和歌山商業高校に進むと、2年と3年の時にはインターハイ78kg超級の3回戦で敗れた。また、2年の全国高校選手権無差別でも3回戦で敗れるなど結果を残せなかった。 2013年に大阪体育大学へ進学すると結果を出し始めて、2年の時には全日本ジュニアの決勝で渋谷教育学園渋谷高校3年の朝比奈沙羅に合技で敗れるが2位となった。
大島 優磨(おおしま ゆうま、1995年1月7日 - )は、… 大島 優磨(おおしま ゆうま、1995年1月7日 - )は、日本の柔道家。徳島県阿波市出身。階級は60kg級。身長164cm。組み手は左組み。血液型はB型。得意技は背負投、寝技。弟は2013年の世界カデ60kg級チャンピオンの大島拓海。妻は総合格闘家の大島沙緒里。 柔道は7歳の時に高原柔道会で始めた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会40kg級で優勝した。6年の時は45kg級で2位にとどまった。阿波中学2年の時に全国中学校柔道大会60kg級で2位になると、3年の時には優勝を飾った。国士舘高校に進学すると、2年の時に全日本カデと世界カデで優勝を果たした。さらに全国高校選手権でも優勝した。3年の時には全日本ジュニアとアジアジュニアでも優勝を成し遂げた。
永井 崇匡(ながい たかまさ、1995年1月4日 - )は、… 永井 崇匡(ながい たかまさ、1995年1月4日 - )は、日本の柔道家。 群馬県吾妻郡中之条町出身。学習院大学職員。 1歳の頃、網膜芽細胞腫により全盲となる。運動量が少なくなることを心配した両親のすすめにより、小学1年生から柔道を開始。 群馬県立盲学校(小学部)、筑波大学附属視覚特別支援学校(中学部・高等部)、学習院大学理学部数学科卒業。 2015年、2016年と全日本視覚障害者柔道大会で連覇。 ひざや足首のけがに苦しんだ時期があったものの、2018年のアジアパラ競技大会(インドネシア・ジャカルタ)で銅メダルを獲得。 2019年のアジアオセアニア選手権大会(カザフスタン・アティラウ)で銅メダルを獲得。
濵田 早萌(はまだ さきほ、1994年12月28日 - )は… 濵田 早萌(はまだ さきほ、1994年12月28日 - )は、兵庫県姫路市出身の、日本の柔道選手である。階級は48kg級。身長146cm。血液型はA型。組み手は右組み。段位は初段。得意技は小内刈。現在はベネシードに所属。 柔道は6歳の時に始めた。荒井中学2年の時には全中の44kg級に出場したが2回戦で敗れた。愛知県の大成高校に進むと、1年の時には全日本ジュニア44kg級で2位だったものの、世界ジュニアでは史上最年少となる15歳297日で優勝を果たした。2年の時にはインターハイ48kg級で3位だったが、全日本ジュニア44kg級で優勝した。そして世界ジュニアの決勝では昨年に続いてブラジルの選手を破り2連覇を達成した。
大島 沙緒里(おおしま さおり、1994年11月14日 - … 大島 沙緒里(おおしま さおり、1994年11月14日 - )は、日本の女性総合格闘家、柔道家。リバーサルジム新宿Me,We所属。2020年にDEEP女子ミクロ級(-44.0kg)王座、2021年にDEEP JEWELSアトム級(-47.6kg)王座、2024年DEEP JEWELSミクロ級王座を獲得。夫は柔道家の大島優磨。旧姓は安達(あだち)。島根県出身。 3歳の時に弥栄柔道教室で柔道を始める。出雲第一中学2年の時には全国中学校柔道大会44kg級の決勝で市場中学2年の森下麻衣に判定で敗れた。3年の時には16歳以下の世界一を決める世界カデに出場して、40kg級で3位となった。 2010年に阿蘇中央高校へ進学すると、同期には後に78㎏級で世界チャンピオンとなる梅木真美、1年後輩には土井雅子がいた。
エドゥアルド・ユウジ・サントス(Eduardo Yudy S… エドゥアルド・ユウジ・サントス(Eduardo Yudy Santos 1994年10月25日- )はブラジルの柔道選手。茨城県下妻市出身。階級は81kg級。 日系人の祖母が住む茨城県へブラジルから移ってきた両親の下に生まれた。下妻東部中学3年の時に全国中学校柔道大会73kg級に出場したが3回戦で敗れた。明野高校2年の時にはインターハイ81kg級に出場したが初戦で敗れ、全国高校選手権でも2回戦で敗れた。3年の時にはインターハイの準々決勝で大牟田高校3年の佐藤正大に技ありで敗れて5位だった。2013年には国際武道大学へ進学すると、1年の時に学生体重別の2回戦で東海大学3年の渡邉勇人に敗れた。一方、ブラジル国籍だったため全日本ジュニアに出場きなかったことがきっかけとなり、19歳の時にブラジルに渡って現地で代表を目指すことになった。
青木 大(あおき だい、1994年10月24日 - )は、日… 青木 大(あおき だい、1994年10月24日 - )は、日本の柔道家。千葉県出身。階級は60kg級。身長172cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は四段。得意技は巴投げ、寝技。 柔道は6歳の時に始めた。市川第七中学3年の時に全国中学校柔道大会の60kg級に出場するが3回戦で敗れた。習志野高校に進学すると、2年の時に高校選手権で5位になった。3年の時にはインターハイに出場するも2回戦で敗れた。 2013年には日体大へ進学すると、2年の時に全日本ジュニアでは国士舘大学2年の林浩平に敗れて2位に終わった。学生体重別と講道館杯では3位となった。3年の時には選抜体重別の初戦で元世界チャンピオンである東海大学4年の髙藤直寿を内股で破る金星を挙げて3位になった。
ベイカー 茉秋(ベイカー ましゅう、英語: Matthew … ベイカー 茉秋(ベイカー ましゅう、英語: Matthew Baker、日本姓:小林、1994年9月25日 - )は、東京都千代田区出身の日本の柔道家。階級は90kg級。身長178cm。組み手は右組み。段位は四段。得意技は大内刈。父親はアメリカ出身。紫綬褒章受章。 幼少期に両親が離婚し、日本人の母親のもと日本で育つ。最初はピアノを習っていたが姿勢が非常に悪かったために、それを矯正するには正座をする柔道をやるのが適していると考えたピアノ教師の勧めで、6歳の時に講道館にある春日柔道クラブで柔道を始めることになった。ベイカーの1学年下にはウルフ・アロン、2学年下に朝比奈沙羅がいた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会40kg級に出場するが、決勝トーナメント1回戦で徳島県代表の大島優磨に敗れた。
西山 祐貴(にしやま ゆうき、1994年9月24日 - )は… 西山 祐貴(にしやま ゆうき、1994年9月24日 - )は、日本の柔道家。福岡県出身。階級は66kg級。身長166cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は9歳の時に花畑少年柔道クラブで始めた。その後、松前柔道塾に移った。中学からは柔道私塾の講道学舎に入塾すると、弦巻中学から日本学園高校に進んだ。 2014年、日体大2年の時には学生体重別66kg級で3位になると、講道館杯で決勝まで進むも、神港学園高校2年の阿部一二三に技ありで敗れた。 2017年には警視庁の所属になると、2018年の全国警察柔道選手権大会で優勝した。2019年には全国警察柔道選手権大会で2連覇すると、講道館杯では5年ぶりに決勝まで進むも、國學院大學2年の相田勇司に技ありで敗れたが、グランドスラム・大阪の出場権を得た。
玉置 桃(たまおき もも、1994年9月16日 - )は、北… 玉置 桃(たまおき もも、1994年9月16日 - )は、北海道岩見沢市出身の日本人の女子柔道選手。階級は57kg級。身長162cm。リーチ163cm。段位は四段。組み手は右組み。得意技は大内刈。2026年1月現在、三井住友海上に所属している。 柔道家だった両親の影響で、6歳の時に弟と一緒に柔道を始めると、妹もそれに続いた。その後、父親が自宅裏に開設した玉置塾で稽古するようになった。なお、世界選手権銅メダリストの永山竜樹もこの道場に通っていた。 光陵中学3年の時には全国中学校柔道大会48kg級で優勝を飾った。 高校は東京にある藤村女子高校に進むと、三井住友海上でも練習をこなすことになった。1年の時にインターハイに出場するが、3回戦で比叡山高校3年の遠藤宏美に背負投で敗れた。
小原 拳哉(こはら けんや、1994年8月29日 - )は、… 小原 拳哉(こはら けんや、1994年8月29日 - )は、日本の柔道家。東京都出身。階級は81kg級。身長176cm。血液型はO型。段位は四段。組み手は左組み。得意技は大外刈。 柔道は10歳の時に講道館にある春日柔道クラブで始めた。同期には後にリオデジャネイロオリンピック金メダリストとなるベイカー茉秋がいた。文京区立第一中学から東海大相模高校に進学すると、高校選手権では2年の時に81kg級で優勝を飾った。団体戦では3位に終わった。3年になると、インターハイでも優勝を果たした。全日本ジュニアでは決勝で筑波大学1年の永瀬貴規にGSに入ってから技ありを取られて2位に終わった。続く講道館杯では準々決勝で國學院大學職員の川上智弘を破るなどして、高校生ながら3位となった。
後藤 隆太郎(ごとう りゅうたろう、1994年8月27日 -… 後藤 隆太郎(ごとう りゅうたろう、1994年8月27日 - )は、神奈川県出身の、日本の柔道選手である。階級は100kg級。身長180cm。血液型はB型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は6歳の時に始めた。神明中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級で2位になった。慶應義塾高校に進むと、2年の時にインターハイ100kg級で5位となり、全国高等学校柔道選手権大会では無差別に出場して同じく5位となった。3年のインターハイでは3位だった。 慶應義塾大学法学部政治学科に進むと、1年の全日本ジュニアでは決勝で国士舘大学2年の小川竜昂に大外刈で敗れた。アジアジュニアでは優勝を飾った。2年になるとロシアジュニア国際に出場するが、決勝で地元ロシアのニヤス・イリアソフに敗れた。
高山 莉加(たかやま りか、1994年8月27日 - )は、… 高山 莉加(たかやま りか、1994年8月27日 - )は、宮崎県都城市出身の日本人の女子柔道家。階級は78kg級。身長169cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は払腰、寝技。2022年現在、三井住友海上に所属し、柔道弐段。 3歳の時、財部柔心館道場で柔道を始めた。道場の1年先輩には後に52㎏級の世界チャンピオンとなる志々目愛がいた。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会の45kg超級に出場するも予選リーグで敗れた。都城市立沖水中学2年の時に全国中学校柔道大会の63kg級で5位となった。3年の時は2回戦で敗れた。鹿児島南高校に進むと、1年の時にはインターハイの70kg級に出場するも3回戦で敗れた。
橋本 朱未(はしもと あけみ、1994年8月22日 - )は… 橋本 朱未(はしもと あけみ、1994年8月22日 - )は、秋田県出身の、日本の柔道選手。階級は78kg超級。身長180cm。体重100kg。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は9歳の時に始めた。 小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40㎏超級の決勝で東京都の吉田佳央理に敗れた。6年の時には45㎏超級で3位だった。能代南中学1年の時には全国中学校柔道大会70kg超級で5位になった。その後、東京の淑徳中学へ転向すると、2年の時に全国中学校柔道大会の2回戦で敗れるも、3年の時には優勝した。団体戦では決勝の相原中学戦で63㎏級の田代未来と引き分けるも、チームは敗れて2位だった。 淑徳高校へ進むと、田代とチームメイトになった。
森下 麻衣(もりした まい、1994年8月12日 - )は、… 森下 麻衣(もりした まい、1994年8月12日 - )は、徳島県出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は44kg級と48kg級。身長152cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は5歳の時に柔志館で始めた。市場中学2年の時には全国中学校柔道大会44kg級で優勝を飾った。徳島県の女子選手では初めての優勝となった。3年の時には16歳以下の世界一を決める世界カデで、今大会最年少となる14歳359日で優勝を果たした。その2週間後には全国中学校柔道大会の決勝で藤枝順心中学3年の岡本理帆を破り、2連覇を達成した。2010年には愛知県の弥富高校へ進むが、1年の時に柔道部監督の東内伸浩が辞めざるを得なくなったために、兵庫県の夙川学院高校への転校を余儀なくされた。
深見 利佐子(ふかみ りさこ、1994年6月27日 - )、… 深見 利佐子(ふかみ りさこ、1994年6月27日 - )、タイ名:ウォラシーハ・ガチャコーン(Warasiha Kachakorn)は、タイの女子柔道家。現役時の階級は52kg級。2021年開催東京オリンピックにタイ代表として出場。2018年アジア大会銅メダリスト。2019年東南アジア競技大会金メダリスト。タイのコーンケン県生まれ、長崎県佐世保市育ち。筑波大学卒業、同大学院修了。 父はタイ人、母は日本人。得意技は大外刈、体落。2024年現在の段位は二段。 筑波大学大学院博士後期課程で世界文化遺産学を専攻して博士号を取得した。 タイのコーンケン県で生まれて、1歳の時に母の故郷である佐世保市へ移り、6歳の時に格闘技好きの父の影響で柔道を始めた。
山本 杏(やまもと あんず、1994年6月18日 - )は、… 山本 杏(やまもと あんず、1994年6月18日 - )は、神奈川県横浜市出身の日本の女子柔道家。身長158 cm。握力は右30 kg、左33 kg。バスト91 cm。リーチ161 cm。血液型はB型。組み手は左組み。得意技は小内刈、袖釣込腰。階級は57 kg級と63 kg級。。 柔道は4歳の時に父親が指導者を務める朝飛道場で始めた。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会45 kg級に出場すると、予選リーグで岡本理帆に一本勝ちするなどして決勝トーナメントに進むが、5位にとどまった。六角橋中学に進むが、全国中学校柔道大会には県予選で勝てず、結局1度も出場できずに終わった。3年の時は関東大会で優勝しながら、県予選では相原中学2年の内尾真子に敗れた。
橋口 祐葵(はしぐち ゆうき、1994年6月8日 - )は、… 橋口 祐葵(はしぐち ゆうき、1994年6月8日 - )は、日本の柔道家。宮崎県延岡市出身。階級は66kg級。身長168cm。組み手は右組み。血液型はA型。段位は二段。得意技は背負投、袖釣込腰。 柔道は6歳の時に芦塚柔道場で始めた。1つ下には磯田範仁がいた。小学校5年の時には全国少年柔道大会の個人戦で2位になった。中学からは上京して講道学舎所属となり、弦巻中学3年の時には全国中学校柔道大会66kg級で優勝を果たした。その後地元に戻って延岡学園高校に進むと、インターハイでは6試合のうち1試合は反則勝ちであったものの、オール一本勝ちして山下泰裕、高木海帆に次ぐ史上3人目の1年生チャンピオンとなった。
藤阪 太郎(ふじさか たろう、1994年6月6日 - )は、… 藤阪 太郎(ふじさか たろう、1994年6月6日 - )は、日本の柔道家。大阪府出身。階級は66kg級。身長174cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は四段。得意技は足技。弟は66kg級で活躍している藤阪泰恒。 柔道は5歳の時に明武館田邊道場で始めた。その後に臥牛館道場へ移った。小平第六中学から八王子学園八王子高校へ進むと、3年の時にはインターハイ66kg級に出場するも3回戦で敗れた。 2013年に国士舘大学へ進学すると、2年の時には体重別団体の準決勝で東海大学と対戦するが、髙市賢悟に上四方固で敗れてチームも3位に終わった。全国体育系学生柔道体重別選手権大会では決勝で東海大学1年の浅利昌哉に敗れた。
岡本 理帆(おかもと りほ、1994年4月13日 - )は、… 岡本 理帆(おかもと りほ、1994年4月13日 - )は、静岡県静岡市清水区出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級と52kg級。身長158cm。握力は右30kg、左30kg。バスト88cm。リーチ164cm。血液型はO型。組み手は左組み。段位は初段。得意技は体落。 柔道は5歳の時に始めた。8歳の時には父親が娘のために開設した錬心館岡川道場で柔道に取り組むことになった。父親は家庭においても娘と一緒に試合のビデオを見ていると、いきなり立ち上がって指導を始めることが日常茶飯事であったという。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg級に出場するが、予選リーグで神奈川県代表の山本杏に一本負けするなどして決勝トーナメントには進めなかった。
髙市 未来(たかいち みく、旧姓:田代、1994年4月7日 … 髙市 未来(たかいち みく、旧姓:田代、1994年4月7日 - )は、東京都八王子市出身の日本の柔道家。階級は女子63kg級。身長163cm。握力は右40kg、左43kg。バスト93cm。リーチ174cm。組み手は左組み。柔道参段を取得。得意技は内股、大内刈、小外刈、寝技。2019年3月現在、コマツ女子柔道部に所属。同柔道部のコーチでもあるオリンピック2連覇の谷本歩実とは同じ階級で、容姿もそっくりだと言われている。かつての登録選手名義は田代 未来(たしろ みく)だったが、2022年11月に66kg級の選手だった髙市賢悟と結婚したことにより登録選手名義も夫の姓に変更した。 血液型A型。八王子市立上壱分方小学校2年の時に警察官の父親と兄の影響を受けて、かつて中村美里も所属していた近所の警視庁高尾警察署で柔道に取り組むことになった。
田代 未来(たしろ みく、1994年4月7日 - )は、東京… 田代 未来(たしろ みく、1994年4月7日 - )は、東京都八王子市出身の日本の柔道選手。階級は63kg級。身長163cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は内股、大内刈、小外刈、寝技。現在はコマツに所属している。なお、田代の所属先のコーチでもあるオリンピック2連覇の谷本歩実とは同じ階級で、容姿まで谷本とそっくりだと言われている。
佐藤 正大(さとう せいだい、1994年4月4日 - )は、… 佐藤 正大(さとう せいだい、1994年4月4日 - )は、福岡県中間市出身の日本の柔道家である。階級は81kg級。身長180 cm。血液型A型。段位は五段。組み手は右組み。得意技は背負投。姉は78kg級で活躍している佐藤瑠香。 柔道は3歳の時に柔道を始めた。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg級で優勝を飾った。中間南中学から大牟田高校へ進むと、2年の時には全国高校選手権81kg級で決勝まで進むが、東海大相模高校2年の小原拳哉に判定で敗れた。3年の時には金鷲旗で3位になった。インターハイでは準決勝で小原に技ありで敗れて3位にとどまった。 2013年に国士舘大学へ進むと、2年の時には全日本ジュニアで優勝を飾った。
安 昌林(アン チャンリム、ハングル : 안창림、 1994… 安 昌林(アン チャンリム、ハングル : 안창림、 1994年3月2日- )は、在日韓国人3世の柔道家。京都府京都市出身。階級は73kg級。身長168cm。 父方は曾祖父、母方は祖父の代に、それぞれ日本に移住した一家の子として生まれた。父親は空手道場を営み、柔道は6歳の時に父親の影響で始めた。京都市立八条中学校入学時、父親の友人である正村和也に師事し、空手道場に畳を敷いて猛特訓し、技術と知識を徹底的に学ぶ。3年の時に全国中学校柔道大会55kg級に出場するが初戦で敗れた。神奈川県にある桐蔭学園高校へ進むと、丸山城志郎と同級生になった。3年の時にインターハイ66kg級に出場するが、初戦で鹿児島情報高校3年の竪山将に判定で敗れた。
志々目 愛(ししめ あい、1994年1月25日 - )は、宮… 志々目 愛(ししめ あい、1994年1月25日 - )は、宮崎県都城市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は52 ㎏級。身長158 cm。血液型はB型。段位は四段。組み手は左組み。握力は右38 ㎏、左38 kg。得意技は内股。現在はSBC湘南美容クリニック所属。長兄は元柔道選手で元競艇選手(2019年引退)の志々目裕樹。次兄は2015年の世界選手権60 kg級で3位となった志々目徹。 柔道は4歳の時に兄の裕樹と徹の2人に続いて財部柔心館道場で始めた。練習は正月を除いて毎日あったという。道場から帰ると家でも父親と練習した。幼稚園の時は大柄な男子との対戦や、指導者に叱責されるのが嫌でトイレに隠れていたこともあった。
坂口 仁美(さかぐち ひとみ、1994年1月8日 - )は、… 坂口 仁美(さかぐち ひとみ、1994年1月8日 - )は、長野県東御市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は44kg級。身長145cm。血液型O型。段位は弐段。組み手は右組み。得意技は背負投、寝技。
山崎 珠美(やまざき たまみ、1994年1月7日 - )は、… 山崎 珠美(やまざき たまみ、1994年1月7日 - )は、神奈川県の横浜市・瀬谷区出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長157cm。血液型はB型。組み手は左組み。段位は参段。得意技は小外刈、大外刈。現在は自衛隊体育学校に所属。
長澤 憲大(ながさわ けんた、1993年12月8日 - )は… 長澤 憲大(ながさわ けんた、1993年12月8日 - )は、神奈川県出身の日本の柔道家である。階級は90kg級。身長176cm。血液型AB型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は内股。現在はパーク24に所属[1]。
趙 睦熙(チョウ モッキ、1993年11月5日 - )は、韓… 趙 睦熙(チョウ モッキ、1993年11月5日 - )は、韓国の柔道選手。佐賀県出身の在日韓国人。階級は57kg級と63㎏級。 基山中学3年の時に全国中学校柔道大会52㎏級決勝で北辰中学3年の宮川拓美に背負投の技ありで敗れるも2位になった。宮崎日大高校に進むと、後に52㎏級の世界チャンピオンとなる志々目愛と同期になった。1年の時にはインターハイ57㎏級に準々決勝で埼玉栄高校2年の武村綾華に敗れて5位だった。全国高校選手権では3回戦で敗れた。2年の時にはインターハイの準々決勝で東大阪大敬愛高校2年の片岡志乃に有効で敗れて5位だった。3年の時にはインターハイの県予選に70㎏級で出場するも決勝で敗れて本戦には進めなかった。