清水 草一(しみず そういち、1962年1月29日 - )は… 清水 草一(しみず そういち、1962年1月29日 - )は、東京都新宿区出身杉並区在住の自動車評論家、交通ジャーナリスト、フリーライター、エッセイスト、書籍編集者。 日本文藝家協会会員、元日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。 ペンネームの清水草一名義のほか、(2017年まで)MJブロンディ、永福ランプ、シミズソーイチ、CARトップの「デートカー大復古計画」では、フルムーンの鬼という名義も用いた。 小説家の清水一行の長男として東京都新宿区の聖母病院にて生まれる。慶應義塾高校から慶應義塾大学法学部卒業後、1984年に集英社に入社、「週刊プレイボーイ」編集部グラビア班から活版班、自動車担当を務めるが、野球、ファミコン、オカルト、社会風俗、戦史などの担当も務め、記事の執筆も行い、1989年から1993年には筑波サーキットを中心にレースにも参戦した。
福島 敦子(ふくしま あつこ、1962年1月17日 - )は… 福島 敦子(ふくしま あつこ、1962年1月17日 - )は、フリーアナウンサー、エッセイスト。元CBCアナウンサー、NHK契約アナウンサー。 実妹は元TBSアナウンサーの福島弓子で、元メジャーリーガーのイチローは義弟にあたる。 島根県松江市出身。松江市立第三中学校、島根県立松江南高等学校、津田塾大学卒業後、日本航空の社員を経て、1985年にCBCにアナウンサーとして入社。主にニュースなど報道番組を担当。 1988年3月にCBCを退社し、4月よりNHKの契約アナウンサーとなり、NHKニュースTODAY、NHKニュース21のスポーツコーナー司会、サタデースポーツ、サンデースポーツの司会も務める。その後、福島敦子事務所となる。
八木 啓代(やぎ のぶよ、1962年1月13日 - )は、大… 八木 啓代(やぎ のぶよ、1962年1月13日 - )は、大阪府生まれのラテン歌手、作家、エッセイスト、ジャーナリスト、音楽コーディネータ、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」会長。 ラテンジャズ・バンド、ハバタンパ (HAVATAMPA) のリードヴォーカル。(ローマ字で苗字はYagiとなるが、活動地域であるラテンアメリカ(スペイン語)向けにYaguiとも綴る) 北野高校、京都外国語大学イスパニア語学科卒業。在学中、政府交換留学生としてメキシコのグアナフアト州立大学で学ぶ。この頃、旅行費用を捻出するために、初期の「地球の歩き方」の執筆に参加するなど、「バックパッカーとして伝説的な存在」であったともいう。
青木 るえか(あおき るえか、1962年 - )は、エッセイ… 青木 るえか(あおき るえか、1962年 - )は、エッセイスト。 東京都出身。主婦。「るえか」は「かえる」を逆にした筆名。女子美術大学卒業。『本の雑誌』で間抜けな主婦としての自分を書くエッセイで人気を博し、『週刊朝日』『週刊文春』などに連載を持つ。OSK日本歌劇団のトップスター・大貴誠(2007年退団)のファンであり、『OSKを見にいけ』を著している。 2019年時点で徳島市民。夫は青木宏・徳島文理大学教授(1958年-、犯罪心理学者) この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
北川 悦吏子(きたがわ えりこ、1961年12月24日 - … 北川 悦吏子(きたがわ えりこ、1961年12月24日 - )は、日本の脚本家、映画監督、エッセイスト。 岐阜県美濃加茂市出身。早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。血液型B型。 岐阜県立加茂高等学校卒業後、オフコースの大ファンだった北川は小田和正と同じ大学に入りたいという思いから早稲田大学に合格し、進学した。当初は、地元の東濃信用金庫に勤務する父親に上京を反対されており、「4年で戻る」との誓約書を書いて許可された。 1984年に卒業後、広告代理店に入社するが雑用ばかりの環境に心身ともに疲れ、半年で退社。半年間休養した後、にっかつ撮影所に入社し、勤務しながら脚本を学ぶ。1989年に『月曜 女のサスペンス』(テレビ東京系)の一編『赤い殺意の館』で脚本家デビュー(佐治乾と共同執筆)。
入江 敦彦(いりえ あつひこ、英語表記:Achico Ily… 入江 敦彦(いりえ あつひこ、英語表記:Achico Ilye、1961年9月22日 - )は、日本のエッセイスト、小説家。 イギリス・ロンドン在住。京都およびイギリスの住民性や文化に関するエッセイを多数執筆している。代表作に 『京都人だけが知っている』シリーズなど。 京都市上京区西陣に、宝が池の結婚式場支配人の父、髪結い(美容師)の母の間に長男として生まれる。のちに小説家となる藤田雅矢とは幼なじみで、共同でSF同人誌『零』を創刊したことがある。多摩美術大学染織デザイン科卒業、グンゼ勤務、MICHIKO LONDONコーディネーターを経て、1991年渡英。イギリスで、同性結婚制度のシヴィル婚(Civil Partnerships,2005年発足)が成立する以前に、前身となっていた制度 'Commitment' を利用して男性と結婚した。
永 麻理(えい まり、1961年〈昭和36年〉8月8日 - … 永 麻理(えい まり、1961年〈昭和36年〉8月8日 - )は、元アナウンサー、エッセイスト。NPO法人・放送批評懇談会正会員。 本名は岡崎 麻理(旧姓:永)。 東京都出身。父の「子どもは近所の学校に行くべきだ。」という教育方針から、近所の渋谷区立の小中学校に姉とともに通う。慶應義塾女子高等学校を経て、慶應義塾大学文学部社会学科を卒業。 高校在学中、アメリカ合衆国ハワイ州に留学。同地で学んだプナホウ・スクールの同学年には、後のアメリカ合衆国大統領であるバラク・オバマがいたという。 大学卒業後の1985年にフジテレビへ入社し、アナウンサーとして勤務した。1991年から1993年までの2年間ニューヨーク支局駐在し、帰国後1993年に退職した。
岸本 葉子(きしもと ようこ、1961年6月26日 - )は… 岸本 葉子(きしもと ようこ、1961年6月26日 - )は、日本のエッセイストである。本名、下田昌子。「岸本葉子」は、最初の作品『クリスタルはきらいよ』のヒロイン名から取ったペンネームである。NHK中央放送番組審議会副委員長。淑徳大学客員教授。日本銭湯文化協会理事。 神奈川県鎌倉市出身。神奈川県立湘南高等学校卒業。1984年東京大学教養学部教養学科相関社会科学専攻卒業後、東邦生命保険相互会社に入社。就職体験を綴った『クリスタルはきらいよ』を在職中に出版、ドラマ化もされる。その後、退社して中国の北京外国語学院に留学。帰国後、文筆生活に入り、数多くのエッセイ集を出版。2001年には虫垂癌と診断され、その手術・治療体験を2003年に『がんから始まる』として著した。
今井 雅之(いまい まさゆき、1961年〈昭和36年〉4月2… 今井 雅之(いまい まさゆき、1961年〈昭和36年〉4月21日 - 2015年〈平成27年〉5月28日)は、日本の自衛隊員・俳優・演出家・脚本家・タレント・エッセイスト。兵庫県城崎郡日高町生まれで現在の豊岡市出身。代表作は「自分の魂」と形容している神風特別攻撃隊が主題の『THE WINDS OF GOD』や、出身地で撮影した初監督作『SUPPINぶるうす ザ・ムービー』など。最終所属先はオスカープロモーション。 幼い頃から映画やテレビドラマが好きだった。特に千葉真一の熱狂的なファンで、『キイハンター』に影響され、友達と『キイハンター』ごっこで遊ぶ時には千葉に扮していた。 兵庫県立豊岡高等学校卒業後、俳優になろうと志すが、俳優になりたいのであれば自活するよう自衛官の父に言われ、1980年(昭和55年)4月に陸上自衛隊へ一般曹候補学生で入隊。
浜尾 朱美(はまお あけみ、1961年1月20日 - 201… 浜尾 朱美(はまお あけみ、1961年1月20日 - 2018年9月14日)は、日本のニュースキャスター、エッセイスト。本名、千葉 朱美(ちば あけみ)。徳島県徳島市出身。徳島市立高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。キャスター転身前に女優として活動を行っていた。出演作にテレビドラマ『おゆう』(主演)、『青が散る』がある。 早大では西洋史学専攻で北欧史を専攻、アナウンス研究会に所属。大学在学中に「大学受験ラジオ講座」内の「蛍雪アワー」のDJとして活躍するなど、アナウンサー志望だったが、TBSのアナウンサー入社試験を受験した際に試験官だったドラマのプロデューサーに見出され、大学卒業後の1983年、TBSのポーラテレビ小説『おゆう』主演で女優デビュー。
フランコ酒井(フランコさかい、1961年1月18日 - 20… フランコ酒井(フランコさかい、1961年1月18日 - 2024年)は、東京都出身の音楽プロデューサー、執筆家、オペラ研究家。 父は共同通信社社長を務めた酒井新二。1968年〜1970年、パリ在住。 1984年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。専攻は国際経済学。三菱商事に勤務。ODA、業務部門、物流部門に所属。 日本の若手オペラ歌手のコンサートをプロデュースする。日本ヴェルディ協会 共同設立発起人。声楽研究団体、杉並リリカ代表。(出典:『失われた声を求めて』DU BOOKS 2014年 著者紹介) 映画、ミステリー、格闘技、歌謡曲に詳しく、京マチ子、若尾文子、岡田茉莉子、デボラ・カー、ユマ・サーマン、モニカ・ベルッチ、鮎川哲也、ロベルト・デュラン、筒美京平のファン。
中島 さおり(なかじま さおり、1961年 - )は、フラン… 中島 さおり(なかじま さおり、1961年 - )は、フランス文学者、翻訳家、エッセイスト。 父はフランス文学者の中島昭和、母も同業の中島公子、妹は直木賞作家の中島京子。東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、学習院大学大学院人文科学研究科フランス文学専攻博士前期課程修了。1987年に渡仏し、パリ第3大学比較文学科博士準備課程修了。滞在中にフランスの週刊新聞社で日本部門の新聞記事の抜粋翻訳編集の仕事に携わる。1995年に帰国して、中央大学などでフランス語の非常勤講師を務めた後、1998年再渡仏。現在はフランス人の夫と2人の子どもとパリ近郊で暮らす。 2006年『パリの女は産んでいる―『恋愛大国フランス』に子供が増えた理由』で第54回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。
六嶋 由岐子(ろくしま ゆきこ、1961年〈昭和36年〉 -… 六嶋 由岐子(ろくしま ゆきこ、1961年〈昭和36年〉 - )は、日本のエッセイスト、翻訳家。大阪府生まれ。 関西学院大学文学部卒業。ロンドン大学東洋アフリカ研究所およびデヴィッド財団コレクションで修士課程(東洋陶磁)を修了。ロンドンの古美術商スピンク・アンド・サンの東洋美術部に勤務の後、帰国して古美術取引、美術関連の翻訳を行っている。エッセイ集『ロンドン骨董街の人びと』で1998年講談社エッセイ賞を受賞。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
大塚 ひかり(おおつか ひかり、1961年- )は、日本の古… 大塚 ひかり(おおつか ひかり、1961年- )は、日本の古典エッセイストである。「大塚」は、結婚前の旧姓である。 神奈川県横浜市生まれ、早稲田大学第一文学部史学科(日本史)卒業後、出版社に勤める。1988年、失恋体験を綴った『いつの日か別の日か―みつばちの孤独』(主婦の友社)でデビュー。装丁は佐藤雅彦が手がけた。 1991年、平安朝古典を題材にした『愛はひき目かぎ鼻』(NTT出版)を、1994年、『源氏物語愛の渇き』(ベストセラーズ、ワニの選書) を刊行、『源氏物語』を中心にした古典エッセイストとしての地位を次第に確立した。 セックス、下ネタ、マンガなど関心分野は広く、富野由悠季もその愛読者だという。
あいはら ひろゆき(相原 博之、1961年 - )は、日本の… あいはら ひろゆき(相原 博之、1961年 - )は、日本の絵本作家、エッセイスト。宮城県仙台市出身。早稲田大学卒。
岡田 光世(本名:塩崎 光世〈しおざき みつよ〉、1960年… 岡田 光世(本名:塩崎 光世〈しおざき みつよ〉、1960年9月28日 - )は、日本の作家・エッセイスト。 東京都杉並区出身。青山学院高等部在籍中に米国、ウィスコンシン州 の高校に1年間留学。両校を卒業。青山学院大学在籍中に協定校Ohio Wesleyan Universityに留学。青山学院大学を卒業後、New York University大学院英米文学科でCreative Writingを学び、修士号取得。読売新聞米国現地紙「読売アメリカ」の記者を経て、作家・エッセイストとして活躍する。ジャーナリストとしても、アメリカの教育や家族、社会問題などを執筆。ニューヨークを舞台に人と人とのささやかな温かい触れ合いを描いた『ニューヨークのとけない魔法』をはじめとする「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫)がロングセラーとなっている。
足立 尚計(あだち しょうけい、本名:角鹿 尚計(つのが な… 足立 尚計(あだち しょうけい、本名:角鹿 尚計(つのが なおかづ)、1960年6月30日- )は、日本の歴史学者、神道学者、歌人、エッセイスト、神職。福井県立大学客員教授。福井市立郷土歴史博物館元館長(第17代)、博士(文学)学位請求論文「古代氏族とその祭祀の研究-越前地方を中心に-」。日本文藝家協会・現代歌人協会・日本ペンクラブ・日本歌人クラブ会員。明治維新防長殉難者顕彰会会員、白鷺舎(松平春嶽・橋本左内の顕彰・研究の会=雀部なぎさ代表・東山成江副代表)顧問。『短歌人』同人。福島泰樹に師事。氣比神社(福井県越前町気比庄)他兼務9社の宮司を勤める。大阪市天王寺生まれ(実家の先祖は山口県萩市出身、現本籍福井県)。
白石 公子(しらいし こうこ、1960年6月15日 - )は… 白石 公子(しらいし こうこ、1960年6月15日 - )は、詩人、エッセイスト。岩手県東磐井郡千厩町(現:一関市千厩町)生まれ。宮城県鼎が浦高等学校、大妻女子大学国文科を卒業。 1980年、19歳の時に第18回現代詩手帖賞を受賞。22歳で詩集『ラプソディ』を刊行、その後エッセイストとしても活躍。2009年、早稲田大学文学学術院客員教授に就任した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
松兼 功(まつかね いさお、1960年5月17日 - 201… 松兼 功(まつかね いさお、1960年5月17日 - 2019年)は日本の作家、エッセイスト。 東京都練馬区出身。筑波大学第二学群比較文化学類卒業。エイブル・アート・ジャパン副会長。財団法人たんぽぽの家理事などを務める。 先天性の脳性麻痺による四肢機能障害を持ちながら、鼻を使ったタイピングで執筆活動を行なう。近年は雑誌、新聞、インターネットなどのコラム連載を中心に活動。また、一時期は作詞家としても活動し、キャンディーズの解散ライブ・アルバム『FINAL CARNIVAL Plus One』のスタジオ録音盤収録曲「さよならキャンディーズ」(歌唱:ミュージック・メイツ・プレイヤーズ(MMP))、第29回ポプコンの優秀曲、加藤かおる「優しさのエキストラ」を手掛けている。
南 博(みなみ ひろし、1960年5月15日 - )は、日本… 南 博(みなみ ひろし、1960年5月15日 - )は、日本のジャズピアニスト、作曲家、エッセイスト、文筆家。ピアノ教室も主催している。東京都出身。 音楽高校のピアノ科に在籍していた頃にキース・ジャレットの『フェイシング・ユー』(1971年)を聴いたことがジャズに関心を抱くきっかけになった。 高校卒業後、半年ばかり宅孝二に師事。五反田にあった宅の自宅に通っていた。 1986年、東京音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。 1991年、バークリー音楽大学作曲パフォーマンス課程卒業。 綾戸智絵トリオを経て、近年は、イーストワークスエンターテインメントよりアルバム作品を発売しており、ジャズサキソフォン奏者である菊地成孔との共演、共同制作も多い。
清水 ミチコ(しみず ミチコ、1960年〈昭和35年〉1月2… 清水 ミチコ(しみず ミチコ、1960年〈昭和35年〉1月27日 - )は、日本のものまねタレント、ナレーター、女優、ラジオパーソナリティ、歌手、エッセイスト、YouTuber。ジャムハウス所属。 モノマネを得意とする。「隣人は芸のこやし」を座右の銘としている。 本名は坂田 美智子。旧姓、清水。岐阜県高山市出身。私立高山西高等学校、文教大学女子短期大学部家政科卒業。 愛称は「(清水の)ミッちゃん」「シミチコ」。 マスコミから「ものまねの女王」と称されている。また本人は、自身のモノマネ芸を「(本物に近いが実は偽物の)カニカマ」と称している。ピアノの弾き語りモノマネ(声・歌・ピアノのタッチを真似る)・様々な芸能人の顔マネ・扮装などで知られる。
岡部 まり(おかべ まり、1960年(昭和35年)1月22日… 岡部 まり(おかべ まり、1960年(昭和35年)1月22日 - )は、日本のタレント・エッセイスト・政治活動家。本名:酒井 芳枝(さかい よしえ)。 長崎県出身。グランディア所属。 長崎県南高来郡加津佐町(現在の南島原市)出身。県立口加高校を経て、福岡女学院短期大学英語科卒業。 テレビ、ラジオ、イベントのパーソナリティー、インタビュー、司会、コーディネーターの他、講演、女優業、執筆業など活動の場を広げる。中でも外国映画についての造詣が深く、映画に関するエッセー集のほかに、女性の視線で感じるエッセー集などを出版。近年では、エンタテインメント以外にも「暮らし」に関する企画のイベントや執筆にも積極的に参加している。
近藤 健(こんどう けん、1960年〈昭和35年〉1月15日… 近藤 健(こんどう けん、1960年〈昭和35年〉1月15日 - )は、日本のエッセイスト。筆名は「近藤 健」と書いてこんけんどうと読ませる。 2003年、第8回随筆春秋賞優秀賞の受賞を契機に随筆春秋の会員となり、2019年から同代表、理事を務めている。 北海道様似町に生まれ、札幌光星高等学校を経て龍谷大学法学部に進学。大学卒業後は、北日本石油株式会社(現・北日本エネルギー株式会社)に就職した。会社員の傍ら2000年頃からエッセイ執筆を開始。 2003年、第8回随筆春秋賞で優秀賞を受賞し、同誌の会員となる。2004年、第10回小諸・藤村文学賞で優秀賞を受賞。2009年、第4回文芸思潮エッセイ賞で優秀賞を受賞している。
澤口たまみ(さわぐち たまみ、1960年 - )は、日本のエ… 澤口たまみ(さわぐち たまみ、1960年 - )は、日本のエッセイスト、絵本作家。 1960年岩手県盛岡市生まれ。1978年岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1982年岩手大学農学部卒業。専攻は応用昆虫学。1983 - 1987年岩手県立博物館展示解説員。1989年同大学院農学研究科修士課程修了。1985年頃から自然をテーマにした文章を書いたり児童を対象にした自然観察会を開いたりするようになる。1990年『虫のつぶやき聞こえたよ』で日本エッセイストクラブ賞を受賞。2017年『わたしのこねこ』(絵:あずみ虫)で産経児童出版文化賞美術賞を受賞。
浅野 素女(あさの もとめ、1960年 - )は、フリージャ… 浅野 素女(あさの もとめ、1960年 - )は、フリージャーナリスト、エッセイスト、指圧施療師。 千葉県生まれ。桜蔭中学校・高等学校卒。大学時代1年間のフランス留学後、上智大学外国語学部フランス語科卒業。在学中から、フランス国営放送のドキュメンタリー制作にスタッフとして参加。フランスの家族のあり方に造詣が深い。フランス在住。フランス人の夫、二人の息子がある。 40代のときにたまたま受けた指圧の効果に驚き、それを契機に自身もパリで東洋医学と指圧を学び指圧師の免状を取り、以後はそれまでの仕事とともに、指圧施療師としてパリ郊外で施療も行っている。
永尾 カルビ(ながお カルビ、1960年 - )は、日本の作… 永尾 カルビ(ながお カルビ、1960年 - )は、日本の作家、エッセイスト、コラムニスト。男性。血液型はB型。 宮崎県生まれ。関西学院高等部卒業後、上京。編集プロダクションや雑誌の編集部のアルバイトを経て、1980年代前半より独立して文筆活動を始める。永尾カルビの筆名は1987年頃より使用。 1990年代初め、小林よしのりが「SPA!」に連載していた「ゴーマニズム宣言」を揶揄する内容の文章を「週刊文春」に寄稿したところ、小林から「ゴーマニズム宣言」において、顔写真入りで反撃を受けたことがある。 1995年に刊行した「真面目すぎる君に伝えたいこと」(PHP研究所)は日本図書館協会の推薦図書に指定された。
渡辺 由佳里(わたなべ ゆかり、1960年 - )は、日本の… 渡辺 由佳里(わたなべ ゆかり、1960年 - )は、日本の作家、エッセイスト、翻訳家。 兵庫県生まれ。京都大学医療技術短期大学部卒、同大学部専攻科修了。京都大学医学部付属病院に3年間勤務。多くの職を体験し、東京で外資系医療用装具会社勤務後、香港を経て1995年よりアメリカに移住。現在はアメリカのボストン近郊でビジネス講演者の夫デイヴィッド・ミーアマン・スコットと二人暮らし。2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長編新人賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
堀切 和雅(ほりきり かずまさ、1960年 - )は、日本の… 堀切 和雅(ほりきり かずまさ、1960年 - )は、日本の編集者、作家、エッセイスト。 1979年、インディーズバンド「スーパースランプ」創設時のコアメンバーの一人。1984年、劇団「月夜果実店」を結成。作・演出者として、2002年までに22回の公演を行う(『演劇に何ができるのか?』妹尾伸子、嶽本あゆ美、堀切和雅、アルファベータブックス、2017年による[要ページ番号])
岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の… 岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。上智大学文学部英文学科卒業後、洋酒メーカー宣伝部勤務を経て翻訳家となった。『ねにもつタイプ』で2007年の第23回講談社エッセイ賞を受賞した。 1960年、神奈川県生まれ。幼少期には父の読み聞かせで『クマのプーさん』に親しみ、小学校から中学校にかけての愛読書は中勘助『銀の匙』、志賀直哉『小僧の神様』、ジュール・ルナール『にんじん』(岸田國士訳)の3冊だった。中高一貫の女子校に通い、中学時代に夏休みの宿題で英語の絵本を訳して教師に褒められたことが、後の翻訳への興味につながった。また中学3年生のとき筒井康隆の作品を知り、「読む前と後とで人生が変わるくらいの衝撃」を受けた。
谷川 直子(たにがわ なおこ、1960年 - )は、日本の小… 谷川 直子(たにがわ なおこ、1960年 - )は、日本の小説家、エッセイスト。 1960年兵庫県神戸市生まれ。神戸市立飛松中学校、兵庫県立長田高等学校を経て、筑波大学第二学群比較文化学類を卒業後、雑誌編集者として働く。 1985年に作家高橋源一郎と結婚し、1990年代に高橋直子名義で『競馬の国のアリス』などの主として競馬やファッションに関するエッセーを発表。1999年に離婚、「夫に離婚を言い渡されたタカハシさんの奥さん」を主人公とする小説『アイ・ラヴ・エース!』を発表する。 2005年1月に大学の同級生と再婚し、同年6月から長崎県五島市在住。 2012年8月29日、「おしかくさま」で第49回文藝賞を受賞したことが発表された。
今尾 恵介(いまお けいすけ、1959年(昭和34年)11月… 今尾 恵介(いまお けいすけ、1959年(昭和34年)11月17日 - )は、日本の地図研究家、エッセイスト、フリーライター。 一般財団法人日本地図センター客員研究員。日本地図学会評議員。「地図と地名」専門部会主査。日野市郷土資料館協議会委員。神奈川県横浜市出身。 中学生の頃から国土地理院の地形図や時刻表を愛読していた。その後、神奈川県立旭高校を経て明治大学文学部ドイツ文学専攻に進学するも中退。雑誌編集者を経て、1991年からフリーライターとして執筆活動を行う。 著作は、地図や地名に関するものが中心で、地図の面白さを伝えるほかに、新たな路面電車像を提案したり、伝統的な地名の安易な変更に警鐘を鳴らしたりもしている。
内田 春菊(うちだ しゅんぎく、1959年8月7日 - )は… 内田 春菊(うちだ しゅんぎく、1959年8月7日 - )は、日本の漫画家、小説家、エッセイスト、女優。本名は内田 滋子。ノックアウト所属。落語立川流の門下でもあり、高座名「立川於春の方」を持つ。
三善 里沙子(みよし りさこ、1959年7月14日 - )は… 三善 里沙子(みよし りさこ、1959年7月14日 - )は、日本のエッセイスト。 東京都杉並区に、三善清達・幸田弘子夫妻の長女として生まれる。青山学院大学文学部卒。大学在学中から女性雑誌や旅行誌のリポーターを務める。卒業後はフリーライターとなり、東京や中央線沿線文化に関するエッセイを書く。日本ペンクラブ会員。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
維住 玲子(いじゅう れいこ、1959年[要出典]6月18日… 維住 玲子(いじゅう れいこ、1959年[要出典]6月18日 - )は、日本の小説家、エッセイスト、構成作家である。本名は清水玲子。 北海道帯広市出身。1980年、札幌大学女子短期大学部国文科卒業。1993年「夜汽車」で朝日新聞ライラック文学賞最終候補。1994年「ブリザード」で中央公論社女流新人賞を受賞。 北海道新聞藤原てい特別文化講座 帯広エッセー教室講師(1997〜1999年)。北海道新聞夕刊でエッセー連載(1996〜1999年)。毎日新聞北海道版でエッセー連載(1998〜2001年)。 1997年からアジア各国で取材活動。2002年からアメリカ ノースカロライナ州/ サウスカロライナ州で生活する。
石井AQ(いしいエーキュー、1959年〈昭和34年〉6月8日… 石井AQ(いしいエーキュー、1959年〈昭和34年〉6月8日 - )は、日本の作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、プログラマー・プレイヤー・エンジニア・リミキサー・サウンドデザイナー・エッセイスト・大学講師。本名:石井 明。AQとは本名「明」を「AQUIRAX」と綴るところから。 シンセサイザーやコンピュータによる打ち込みを主な手法とする。谷山浩子の音楽プロデューサーとして知られる他、アニメ音楽、イメージアルバム、ドラマCDなどを手がける。 アニメ音楽では『ルパン三世』、『キャッツ♥アイ』、『ラーゼフォン』などで参加した。NHK教育の『みんなのうた』、『おかあさんといっしょ』、『いないいないばあっ!』の曲でも編曲を行っている。
原田 宗典(はらだ むねのり、1959年3月25日 - )は… 原田 宗典(はらだ むねのり、1959年3月25日 - )は、日本の作家、エッセイストである。東京都新宿区新大久保、および岡山県岡山市出身。軽妙な文体のエッセイの他、小説や戯曲でも知られる。 作家・キュレーターの原田マハの兄。 家族は妻(エッセイでは「カミサン」としてたびたび登場)、子が2人、犬2匹。独身時代は猫を数匹飼っていたこともある。 中学生までを東京で過ごし、両親の都合で岡山県に引っ越す。岡山県立岡山操山高等学校在学中、短編『失透』が学研コース文学賞に入選する。1977年に、岡山操山高等学校より指定校推薦で早稲田大学第一文学部に入学する。留年中にコピーライターの養成講座に通い、岩永嘉弘と出会う。
増井 修(ますい おさむ 1959年3月11日 - )は日本… 増井 修(ますい おさむ 1959年3月11日 - )は日本の編集者、音楽評論家、音楽ジャーナリスト、音楽エッセイスト。漫画に対する造詣も深く、漫画評論の著作も発表している。 新潟県柏崎市(旧西山町)出身。新潟県立柏崎高等学校卒業、新潟大学法学部中退。 『rockin'on』1979年10月号に投稿した原稿が初掲載される。1980年1月号の初の社員公募に応募、倍率200倍を突破しロッキング・オン入社。1985年、青山レコーディング・スクールにて講師を務める。1992年にロッキング・オン社取締役就任。 1990年5月号から1997年5月号まで『rockin'on』編集長。1997年3月には編集長として、雑誌『buzz』を創刊、vol.2で『rockin'on』と同時に編集長を引退。
わかぎ ゑふ(わかぎ えふ、1959年2月13日 - )は、… わかぎ ゑふ(わかぎ えふ、1959年2月13日 - )は、日本の女優、劇作家、演出家、エッセイスト。旧芸名、若木え芙、わかぎえふ。 大阪府出身。劇団リリパットアーミーII所属、座長を務める。玉造小劇店主宰。所属事務所はオフィスPSC。夫はリリパットアーミーII所属の俳優・演出家の朝深大介。 作家としての代表作は『大阪の神々』(2003年,ISBN 978-4-08-747608-8)及び『小説リトル・チャロ』(2009年,ISBN 978-4-14-005564-9)。 大阪で、外国航路の船長であった明治生まれの父親とその後妻である母親の間の一粒種として生まれる。兄たちは父の先妻の子で全て戦前の生まれという特異な家庭環境にあり、「自分より年上の甥、姪がいる」という複雑な立場。
黒川 伊保子(くろかわ いほこ、1959年 - )は、日本の… 黒川 伊保子(くろかわ いほこ、1959年 - )は、日本の実業家、エッセイストである。感性リサーチ代表取締役社長、日本ネーミング協会会長、日本BS放送 (BS11) 番組審議会委員。栃木県栃木市出身(出生地は長野県)。 長野県で生まれ、栃木県で育つ。栃木市立栃木第五小学校、栃木市立栃木西中学校、國學院大學栃木高等学校を経て、1983年に奈良女子大学理学部物理学科を卒業後、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリに14年勤務してAI(人工知能)の研究開発に従事。同社を退職後、コンサルティング会社や民間研究所を経て、2003年に感性リサーチを設立して代表取締役となる。2004年に脳機能論とAIを用いる語感分析『サブリミナル・インプレッション導出法』を発表する。
香咲 弥須子(かさき やすこ、1959年 - )は、日本の作… 香咲 弥須子(かさき やすこ、1959年 - )は、日本の作家、エッセイスト、翻訳家、スピリチュアルカウンセラー。 学習院大学卒業後、雑誌編集の仕事などをし、エッセイストとしてデビュー。のち翻訳などをする。 1987年よりニューヨーク在住。国際美容連盟理事。日本ペンクラブ会員。
安達 紀子(あだち のりこ、1959年 - )は、ロシア演劇… 安達 紀子(あだち のりこ、1959年 - )は、ロシア演劇研究家、エッセイスト、通訳、翻訳家。マリンスキー・オペラ友の会の会員。早稲田大学講師。 京都府京都市生まれ。旧姓・松岡。1983年京都産業大学外国語学部ロシア語学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科露文専攻修士課程修了。その後、1986年から1992年までモスクワで暮らし、映画撮影所モスフィルム、朝日新聞モスクワ支局、マールイ劇場などで通訳の仕事を行った。帰国後、早稲田大学大学院博士課程に入学してロシア演劇を研究する一方、演劇雑誌『悲劇喜劇』に評論を執筆。 1999年『モスクワ綺想曲』で小野梓記念賞受賞。同年、ロシア文化省よりプーシキン記念メダルを授与される。
鈴木 勝義(すずき かつよし、1959年 - )は、日本のエ… 鈴木 勝義(すずき かつよし、1959年 - )は、日本のエッセイスト・コラムニスト。元会社経営者。東京都中野区出身。別筆名は川瀬見 つばさ(かわせみ つばさ)。 1982年慶應義塾大学経済学部卒業。同期の友人には学術博士の熊倉敬聡、元慶大経済学部長の池田幸弘、歌舞伎評論家の犬丸治、漫画家の細野不二彦らがいる。大学4年時に『朝日ジャーナル』の編集長をつとめた筑紫哲也に認められて同誌に自身の学生時代をモチーフにしたエッセイを寄稿。これが実質的なメジャーデビュー作品となった。 大学卒業後は日本政策金融公庫の前身である中小企業金融公庫の神戸支店に勤務。当時の調査部長で後に『信長の棺』でベストセラー作家となる加藤廣からは「金融マンでエッセイストというのは面白い」と可愛がられた。
永 千絵(えい ちえ、1959年 - )は、映画エッセイスト… 永 千絵(えい ちえ、1959年 - )は、映画エッセイスト。 FNNスーパータイム - FNNニュースレポート11:30 - 美味しんぼ倶楽部 - 皇室ご一家 - FNSの日(FNSスーパースペシャルテレビ夢列島) - FNNスピーク - FNN World Uplink 軽部真一 - 三宅正治 - 小田多恵子 - 長野智子 - 松田朋恵 フジテレビ - 慶應義塾大学 鹿内春雄 - 永六輔 - 永千絵 - 露木茂 - 野間脩平 - 須田哲夫 - 山中秀樹 - 向坂樹興 - 牧原俊幸 - 筒井櫻子 - 松尾紀子 - 川端健嗣 - 寺田理恵子 - 吉崎典子 - 岩瀬惠子 - 横井克裕 - 青木美枝 - 中井美穂 - 有賀さつき - 河野景子 - 八木亜希子 - 木幡美子 - 佐藤里佳 - 田代尚子 - 大坪千夏 - 近藤サト - 中村江里子 - 小島奈津子 - 西山喜久恵 - バラク・オバマ - 鹿内信隆 - 鹿内宏明
金澤 一志(かなざわ ひとし、1959年 - )は、東京都生… 金澤 一志(かなざわ ひとし、1959年 - )は、東京都生まれの評論家、エッセイスト、詩人。1978年東京都立日比谷高等学校卒を経て早稲田大学卒。1980年代から書店に勤務しながらライターとして活動し、美術・写真・デザイン評論、書評、詩歌評論を発表している。
杉浦 日向子(すぎうら ひなこ、本名:鈴木 順子(すずき じ… 杉浦 日向子(すぎうら ひなこ、本名:鈴木 順子(すずき じゅんこ)、1958年〈昭和33年〉11月30日 - 2005年〈平成17年〉7月22日)は、日本の漫画家、江戸風俗研究家、エッセイスト。時代考証が確かで、江戸や明治の生活風俗を生き生きと描いた作品を残した。 東京・日本橋で開業する呉服屋の娘として港区芝に生まれる。幼時から歌舞伎、寄席、大相撲、江戸文化にひたって育った。また、5歳上の兄(鈴木雅也・カメラマン)の影響で、ロック・映画などのサブカルチャーに早くから関心を寄せる。 1977年に日本大学鶴ヶ丘高等学校を卒業、アート・ディレクターを志望して日本大学芸術学部デザイン学科に入学。しかし講義に興味が持てず、1年で中退。
神津 カンナ(こうづ かんな、1958年10月23日 - )… 神津 カンナ(こうづ かんな、1958年10月23日 - )は、東京都出身の作家、エッセイスト、コメンテーター。本名は神津十月(「神」の偏は「示」、読みは同じ)。 母は女優の中村メイコ、父は作曲家の神津善行、妹は女優の神津はづき、弟は画家の神津善之介。母のメイコを含めた神津家は「神津ファミリー」と呼ばれる。 東洋英和幼稚園、東洋英和女学院小学部、東洋英和女学院中学部・高等部卒業。父は「満18歳になったら子どもはいっぺん家から追い出す」と言う持論から(実際は送り出す際にかなり取り乱した)、ニューヨークへ渡米して1978年9月にサラ・ローレンス大学演劇学科に入学し、のちに中退した。1980年5月に帰国してコロンビア大学英語学科へ聴講生として通学する。
管 啓次郎(すが けいじろう、1958年9月3日 - )は、… 管 啓次郎(すが けいじろう、1958年9月3日 - )は、日本の比較文学者、エッセイスト、翻訳家、詩人。 明治大学理工学部および大学院理工学研究科建築・都市学専攻総合芸術系教授(コンテンツ批評、映像文化論)。他に東京大学、成城大学、立教大学、学習院大学、早稲田大学、名古屋市立大学、神戸大学、清泉女子大学でカリブ海文学、チカーノ文学、フランス語圏アフリカ文学、アメリカインディアン文学、異文化コミュニケーション論、翻訳文化論、トラヴェル・ライティング、翻訳演習といった分野の非常勤講師を務めてきた。 1985年、赤間啓之、鈴木雅雄、前田礼とともに同人誌「Méli-Mélo」を創刊。同誌には後に今福龍太、旦敬介、細川周平、港千尋らが参加した。
久住 昌之(くすみ まさゆき、1958年〈昭和33年〉7月1… 久住 昌之(くすみ まさゆき、1958年〈昭和33年〉7月15日 - )は、日本の漫画原作者・漫画家・エッセイスト・イラストレーター・装丁家・作曲家。男性。東京都三鷹市出身。泉晴紀とともに泉昌之(いずみ まさゆき)としてコンビを組んだり、実弟の久住卓也とともにQ.B.B.としてコンビを組んで、作品を発表した。漫画業の他にも、デザイン・音楽など幅広い活動を行う。 東京都立神代高等学校、法政大学社会学部卒業。大学在学中から美術や音楽活動に興味を持ち、美学校に通い、赤瀬川原平に師事した。また、南伸坊などと知り合う。1981年には、美学校の同期生、泉晴紀とコンビを組み、「泉昌之」として『ガロ』誌に漫画を持ち込み、漫画家デビューする。
坪内 祐三(つぼうち ゆうぞう、1958年5月8日 - 20… 坪内 祐三(つぼうち ゆうぞう、1958年5月8日 - 2020年1月13日)は、日本の評論家、エッセイスト。東京都出身。 東京都渋谷区本町に生まれる。姉と2人の弟がおり、隣家の住人には蘆原英了がいた。1961年、世田谷区赤堤に引っ越す。1965年、世田谷区立赤堤小学校に入学。1971年、世田谷区立松沢中学校に入学。1972年、従大叔母である柳田冨美子(緑蔭館ギャラリーの主)の成城の邸宅で英語を習い始める。1974年、早稲田高等学校に入学。1977年3月に早稲田高等学校を卒業し、お茶の水の駿台予備校に通い始める。1978年、早稲田大学第一文学部に入学。同級生の藤原昭広(「プレジデント」編集長)と同じサークルに入るため、ミニコミ誌「マイルストーン」に参加。
高田ケラー有子(たかだ - ゆうこ、1958年(昭和33年)… 高田ケラー有子(たかだ - ゆうこ、1958年(昭和33年)5月1日 - )は、1997年よりデンマークを拠点に活動する日本人造形作家、キュレータ、エッセイスト。デンマークでの最初の展覧会参加は1996年の "Container 96". 女性。大阪府大阪市生まれ。本名はYuko Takada Keller。 1982年より羊毛素材のタペストリーを制作するなど活動を開始。1985年に3ヶ月間北欧を旅したことをきっかけに、自身の表現を空間に浮かぶソフトスカルプチャーへと転換。トレーシングペーパーを用いた繊細で幻想的な吊り下げ彫刻を制作している。 1997年にデンマークに移住後は、主に文化施設などの公共空間で作品を発表し、サイトスペシフィックなインスタレーションを得意としている。