烏谷 昌幸(からすだに まさゆき、1974年6月14日 - … 烏谷 昌幸(からすだに まさゆき、1974年6月14日 - )は、日本の政治学者、メディア研究者。慶應義塾大学法学部教授、同大学メディア・コミュニケーション研究所所長。専門は政治コミュニケーション研究、メディア社会論、ジャーナリズム論。 愛媛県新居浜市出身。慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、同大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程を単位取得退学した。2016年、慶應義塾大学より博士(法学)を取得した。 武蔵野大学現代社会学部、政治経済学部准教授を経て、慶應義塾大学法学部政治学科教授となった。2024年から慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所所長を務める。 政治コミュニケーション研究、メディア社会論、ジャーナリズム論を専門とし、シンボル化の政治学や陰謀論政治などを研究している。
石橋 正孝(いしばし まさたか、1974年4月 - )は、日… 石橋 正孝(いしばし まさたか、1974年4月 - )は、日本の文芸評論家、フランス文学研究者。立教大学観光学部交流文化学科准教授。研究者としてはジュール・ヴェルヌを専門とする。神奈川県横浜市生まれ。同市在住。 東京大学教養学科卒。同大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学、パリ第8大学博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、立教大学他兼任講師。2013年から立教大学観光学部交流文化学科助教、2018年から同准教授。2009年から2016年、日本ジュール・ヴェルヌ研究会会長、フランス・ジュール・ヴェルヌ協会会報編集委員。 東京大学およびパリ第8大学大学院博士課程在学中の2001年7月、「ウィルキー・コリンズから大西巨人へ - 「探偵小説」再定義の試み」で第8回創元推理評論賞佳作を受賞。
熊谷 正朗(くまがい まさあき、1974年〈昭和49年〉3月… 熊谷 正朗(くまがい まさあき、1974年〈昭和49年〉3月31日 - )は、日本のロボット研究者。博士(工学)(東北大学、2000年)。自身が運営するロボット開発工学研究室で製作された玉乗りロボットは、国内外で注目された。熊谷が工学や技術について解説したウェブサイトは広く参照され、日本機械学会教育賞を受賞。知能ロボットコンテストの運営にも、実行委員長などで貢献した。東北大学助手、東北学院大学工学部講師、助教授、准教授を経て教授。仙台市地域連携フェロー(ロボットメカトロ系担当)も併任し、カーネギーメロン大学と共同で球面誘導モータの開発にも取り組んでいる。 宮城県仙台市で生まれ育つ。子供の頃からモノづくりに親しみ、幼少時は厚紙やセロハンテープで工作を行う。
青木 亮人(あおき まこと、1974年 - )は、近現代俳句… 青木 亮人(あおき まこと、1974年 - )は、近現代俳句研究者。愛媛大学教育学部教授。学術研究では正岡子規、高浜虚子、山口誓子等の近代俳人に加えて日本統治時代の台湾俳句、また季語と定型による俳句作品独特の特徴や本質を論じ、評論・エッセイでは室町連歌から江戸俳諧に至る古典や現存俳人を含む近現代俳句全般を扱っている。 北海道小樽市生まれ。北海道小樽潮陵高等学校卒業後、同志社大学文学部文化学科国文学専攻を卒業。同大学院博士前期課程、同大学院博士後期課程修了。文学博士(国文学)。 中高校生の頃に文学作品を読むうち、松尾芭蕉や高浜虚子、西東三鬼等の俳句に興味を持ち、大学院進学後に本格的に俳句を研究し始める。
内田 麻理香(うちだ まりか、旧姓:齋藤、1974年 - )… 内田 麻理香(うちだ まりか、旧姓:齋藤、1974年 - )は、日本の研究者、サイエンスライター、随筆家である。東京大学の特任准教授。博士(学際情報学)。 理系科目が苦手だったが、機動戦士ガンダム 逆襲のシャアを見てスペースコロニーを作りたいと思い、東京大学理科一類を目指した。東京大学を卒業、同大学院修士課程を修了。同博士課程へ進学直後に結婚して中退し、弁理士を目指すも出産等の事情により断念し育児に専念する。 2002年には「カソウケン(家庭科学総合研究所)」(自身が好む科学と苦手な家事を、家庭生活の視点から科学的解説を試みるウェブサイト)を開設し、老若男女が楽しめるサイトとしてニフティホームページグランプリ特別賞を受賞する。
大木 志門(おおき しもん、1974年 - )は、日本の日本… 大木 志門(おおき しもん、1974年 - )は、日本の日本近代文学研究者。東海大学教授。 東京都小金井市出身、埼玉県さいたま市育ち。国際基督教大学高等学校卒、1998年早稲田大学文学部哲学科卒、2012年立教大学大学院博士課程修了、「後期徳田秋聲文学の研究 「自然主義文学」の超克」で博士(文学)。2005年徳田秋聲記念館の設立に学芸員として関わり、2010年日本近代文学館学芸員、2014年山梨大学教育学部准教授、2020年東海大学文学部教授。専門は日本近現代文学。
田川 明広(たがわ あきひろ、1974年 - )は、原子力研… 田川 明広(たがわ あきひろ、1974年 - )は、原子力研究者。日本原子力研究開発機構研究者。 大阪府岸和田市出身。岸和田市立久米田中学校卒業。大阪府立岸和田高等学校卒業。大阪大学大学院工学研究科修士課程修了。神戸大学大学院博士課程修了。博士(学術)。O型。 研究者としてだけでなく、社会活動としてエネルギー問題に関心を寄せる。YGN(原子力青年ネットワーク連絡会)代表時代に、エネルギーへの関心を持たせるゲーミングシミュレーション「G・E・N-6(ゲンロック)」を開発した。 日本原子力研究開発機構に入構後、一貫して原子力分野の研究に従事。2011年の東日本大震災および福島第一原子力発電所事故発生直後、自ら志願して福島での復旧支援業務に就いた。
上田 洋子(うえだ ようこ、1974年 - )は、日本のロシ… 上田 洋子(うえだ ようこ、1974年 - )は、日本のロシア文学者、ロシア演劇研究者。ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)(早稲田大学・2009年)。編集者。2018年から株式会社ゲンロン代表取締役。2023年度日本ロシア文学会大賞を受賞
ヴァージル・ホーキンス(Virgil Hawkins、197… ヴァージル・ホーキンス(Virgil Hawkins、1974年)は、国際政治学者、メディア研究者。大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)教授。学位は博士(国際公共政策)(大阪大学)。Southern African Centre for Collaboration on Peace and Security (SACCPS)の共同創設者。Global News View (GNV)の創設者。 オーストラリア出身。高校卒業後に奨学生として来日。 2002年 大阪大学大学院国際公共政策研究科修了、博士(国際公共政策) 2002年-2004年 AMDAカンボジア アドバイザー 2004年−2007年 AMDAザンビア 駐在代表・アドバイザー 2006年 ザンビア・オープン大学 非常勤講師 2007年−2010年 大阪大学グローバルコラボレーションセンター 特任助教 2010年−2020年 大阪大学大学院国際公共政策研究科国際公共政策専攻准教授 2020年− 同教授
柴田 彩千子 (しばた さちこ、1974年 - )は、日本の… 柴田 彩千子 (しばた さちこ、1974年 - )は、日本の教育学研究者。博士(教育学)。東京学芸大学准教授。 1974年岩手県に生まれる。川村学園女子大学卒業。日本女子大学大学院修士課程・博士課程修了。博士(教育学)。日本女子大学助手を経て2006年より帝京大学文学部教育学科専任講師に就任。教職概論、生涯学習、社会教育科目の講義、ゼミを担当する。日本女子大学、明治学院大学非常勤講師を兼任する。帝京大学助教授を経て、2015年から東京学芸大学准教授。 主な著書に「生涯学習 学びがつむぐ新しい社会」(共著)などがある。
平岡 隆二(ひらおか りゅうじ、Ryuji HIRAOKA、… 平岡 隆二(ひらおか りゅうじ、Ryuji HIRAOKA、1974年 - )は、大阪府出身の歴史研究者。 主な研究分野は、科学史、文化交流史。博士(九州大学)。 神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程前期課程コミュニケーション科学専攻修了後、2005年、九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程国際社会文化専攻単位取得退学。 長崎歴史文化博物館、熊本県立大学文学部等を経て、京都大学人文科学研究所准教授。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
金子 遊(かねこ ゆう、1974年 - )は、日本の評論家・… 金子 遊(かねこ ゆう、1974年 - )は、日本の評論家・民俗研究者・映像作家。 父は脚本家の金子裕。慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学在学中に制作した16ミリ映画で、メディアウェイブ・フェスティバル(ハンガリー)に正式出品。2008年に『ぬばたまの宇宙の闇に』で奈良前衛映画祭グランプリ受賞、翌2009年に「批評の奪還 松田政男論」にて映画芸術評論賞・佳作を受賞。2010年にドキュメンタリー映画『ベオグラード1999』を東京・大阪で劇場公開。 2011年に編著『フィルムメーカーズ 個人映画のつくり方』刊行。「弧状の島々 ソクーロフとネフスキー」で三田文学新人賞(評論部門)受賞。2012年から、ドキュメンタリーマガジン「neoneo」編集委員。
宮木 幸一(みやき こういち、1974年 - )は、日本の医… 宮木 幸一(みやき こういち、1974年 - )は、日本の医学者、公共政策研究者。京都大学大学院教授、東京大学公共政策大学院教授を経て、現在は東京大学公共政策大学院シニアリサーチフェロー、一般社団法人産業精神保健研究機構教授、北陸先端科学技術大学院大学JAIST教授。専門は疫学、精神医学、行動経済学、公衆衛生学。横須賀米海軍病院 USNH Yokosukaにてエクスターンシップ修了、カナダのマクマスター大学を中心とする国際的なEBPMプロジェクトにも最初の日本人として貢献 。大学の知見と大学発スタートアップの仕組みを活用し、能登復興への貢献が「見える化」されて学生らが継続的にかかわれ、関係人口も増加するような被災地支援の在り方をPubChainというスタートアップで模索中。
笹沼 俊暁(ささぬま としあき、1974年 - )は、日本文… 笹沼 俊暁(ささぬま としあき、1974年 - )は、日本文学研究者、台湾・東海大学教授。 静岡県生まれ。1997年筑波大学第一学群人文学類卒業。2004年同大学院博士課程日本文化研究学際カリキュラム修了、「近代日本と「国文学」論の諸相 一九二〇~四〇年代における「国文学」研究の言説をめぐって」で博士(学術)。台湾・慈済大学東方語文学系助理教授、台湾・東海大学日本語言文化学系助理教授、副教授を経て現職。専攻は、日本近現代文学、日本近現代思想史、東アジア比較文学。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。
鷲谷 花(わしたに はな、1974年 - )は、日本の映画学… 鷲谷 花(わしたに はな、1974年 - )は、日本の映画学者、日本映画史研究者である。 1974年、東京都に生まれる。2003年、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科を修了。2010年より、幻灯の研究を本格的に開始する。また、幻灯機を用いた上映活動も行っている。 2022年、著書『姫とホモソーシャル 半信半疑のフェミニズム映画批評』が青土社より刊行された。
沖本 幸子(おきもと ゆきこ、1974年 - )は、日本の国… 沖本 幸子(おきもと ゆきこ、1974年 - )は、日本の国文学・芸能研究者、東京大学教授。 東京都生まれ。女子学院中学校・高等学校卒。1996年東京大学文学部国文科卒、1999年同大学院人文社会系研究科修士課程修了。2003年同大学院総合文化研究科博士課程単位取得(表象文化論)。2004年「今様の時代 変容する宮廷芸能」で博士(学術)の学位を取得。2006年日本歌謡学会志田延義賞、2007年林屋辰三郎芸能史研究奨励賞(芸能史研究会)、2008年『今様の時代-変容する宮廷芸能』で日本古典文学学術賞受賞。2008年青山学院大学総合文化政策学部准教授、2019年教授、2020年東京大学総合文化研究科准教授,23年教授。
鬼丸 孝博(おにまる たかひろ、1974年 - )は、日本の… 鬼丸 孝博(おにまる たかひろ、1974年 - )は、日本の研究者。広島大学大学院先進理工系科学研究科教授。鹿児島県出身。
片岡 大右(かたおか だいすけ、1974年 - )は、日本の… 片岡 大右(かたおか だいすけ、1974年 - )は、日本の批評家、社会思想史・フランス文学研究者。 東京大学、早稲田大学ほか非常勤講師。 フランス革命後19世紀前半までのフランス文学・思想を専門としながらも、加藤周一研究やデヴィッド・グレーバーの翻訳紹介、幅広い分野での批評活動を行う。 評論集『批評と生きること──「十番目のミューズ」の未来』(2023年)は、グレーバー、『ゲーム・オブ・スローンズ』、『鬼滅の刃』、リュック・ボルタンスキー、ベルナルド・ベルトルッチ、小沢健二、クリスチャン・ボルタンスキーなどをめぐる論考をまとめたもの。序文において、グレーバー、加藤周一、L・ボルタンスキー等を論じながら、「批判という営みの再定義」を行っている。
西山 伸宏(にしやま のぶひろ、1974年 - )は、日本の… 西山 伸宏(にしやま のぶひろ、1974年 - )は、日本の研究者。東京工業大学化学生命科学研究所教授。
西村 将洋(にしむら まさひろ、1974年 - )は、日本の… 西村 将洋(にしむら まさひろ、1974年 - )は、日本の文学研究者、西南学院大学教授。専門は近現代日本文学、近代日本文化学。 兵庫県出身。1999年に同志社大学文学部国文学専攻を卒業。その後、同志社大学大学院文学研究科博士前期課程に進学。2004年に博士後期課程を修了。 同年、日本学術振興会特別研究員PDになるとともに、国際日本文化研究センター共同研究員として「日本の近代化過程における技術と身体の思想」研究に参加した。2005年より同志社大学文学部嘱託講師、奈良教育大学教育学部非常勤講師を務めた。2006年からは、サントリー文化財団2006年度助成共同研究「1910-30年代日本における《作ること》の諸相とその精神史的意味」に共同研究者として参加。
浅川 晃広(あさかわ あきひろ、朝: 아사카와 아키히로, … 浅川 晃広(あさかわ あきひろ、朝: 아사카와 아키히로, 1974年 - )は、日本の研究者。元名古屋大学大学院国際開発研究科講師。博士(学術)。専門は移住学、国際人口移動論、オーストラリア政治社会論。 1974年、在日韓国人3世として生まれる。 1996年、神戸市外国語大学卒業。1997年、オーストラリア国立大学留学。1999年、大阪大学修士。同年、日本国籍を取得(帰化)。 2002年から2004年7月まで、在オーストラリア日本大使館専門調査員。2004年、大阪大学大学院博士後期課程単位修得退学。 2005年から名古屋大学大学院国際開発研究科で講師を務め、2020年10月31日に退職。 2020年11月からノーザンモースト行政書士事務所所長、2021年5月から稚内ノシャップ簡易郵便局局長を務めている。
山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )… 山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )は、日本の琉球古典音楽の演奏家・研究者・教育者。歌三線を専門とする。沖縄県立芸術大学教授、一般社団法人琉球伝統芸能デザイン研究室代表理事。国指定および沖縄県指定の重要無形文化財保持者。 沖縄県沖縄市生まれ。小学校高学年より三線を始め、琉球古典音楽野村流音楽協会および湛水流保存会において研鑽を積んだ。沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業後、同大学大学院修士課程(琉球古典音楽専修)を修了し、修士(芸術)の学位を取得した。 学生時代より琉球新報社主催「琉球古典芸能コンクール」において新人奨励賞、優秀賞、最高賞を受賞。2007年にはNHK『名曲アルバム』に出演し、東京フィルハーモニー交響楽団と共演した。
大島 丈志(おおしま たけし、1973年12月11日 - )… 大島 丈志(おおしま たけし、1973年12月11日 - )は、日本の近現代文学研究者・宮沢賢治研究者。文教大学教授。日本児童文学学会理事。 1973年、東京都生まれ。1998年、埼玉大学教育学部小学校教員養成課程国語専修卒業。2004年、千葉大学大学院社会文化科学研究科(博士課程)日本研究専攻修了、博士(文学)。2014年、『宮沢賢治の農業と文学』で宮沢賢治賞奨励賞受賞。現在、文教大学教授。
宮本 文(みやもと あや、1973年12月 - )は、日本の… 宮本 文(みやもと あや、1973年12月 - )は、日本のアメリカ文学研究者・英語教師である。現在群馬大学教育学部英語科教育講座准教授。専門はアメリカ文学。
田口 卓臣(たぐち たくみ、1973年11月29日 - )は… 田口 卓臣(たぐち たくみ、1973年11月29日 - )は、日本のフランス哲学研究者、中央大学文学部教授。 神奈川県横浜市生まれ。1996年東京大学文学部哲学科卒、2007年同大学院人文社会系研究科博士後期課程修了、「ディドロ人間学とその方法 小説作品に関する研究」で博士(文学)。2009年宇都宮大学国際学部講師、2011年准教授。2019年より中央大学文学部教授。 2009年『ディドロ―限界の思考』で渋沢・クローデル賞特別賞受賞。
池内 恵(いけうち さとし、1973年9月24日 - )は、… 池内 恵(いけうち さとし、1973年9月24日 - )は、日本のイスラム研究者。東京大学先端科学技術研究センター教授。イスラム政治思想を専門とし、日本における中東政治、中東地域研究の代表的研究者の一人。父は独文学者の池内紀、叔父は天文学者の池内了。 東京都出身。1992年3月、東京都立国立高等学校卒業。1996年3月、東京大学文学部思想文化学科イスラム学専修課程卒業。1998年3月、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。2001年3月、同専攻博士課程単位取得退学。 2001年4月、日本貿易振興会アジア経済研究所研究員。2003年10月、日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター研究員。
佐々木 中(ささき あたる、1973年8月2日 - )は、日… 佐々木 中(ささき あたる、1973年8月2日 - )は、日本の哲学研究者、作家。京都精華大学国際文化学部人文学科准教授。専門は現代思想、理論宗教学。学位は博士(文学)(東京大学)。
小林 ふみ子(こばやし ふみこ、1973年 - )は、日本近… 小林 ふみ子(こばやし ふみこ、1973年 - )は、日本近世文学研究者、法政大学教授。 山梨県生まれ。山梨県立甲府南高等学校卒、1996年東京大学文学部国文科卒、2003年同大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。2003年「大田南畝『七観』をめぐって-詩文と戯作」などで日本古典文学会賞受賞。2004年「天明狂歌研究」で文学博士。2004年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2007年准教授。2011年文学部准教授、2014年教授。
津田 正太郎(つだ しょうたろう、1973年 - )は、日本… 津田 正太郎(つだ しょうたろう、1973年 - )は、日本のメディア・コミュニケーション研究者。慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授。 大阪府出身。大阪府立市岡高等学校、1997年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2001年サセックス大学文化コミュニケーション研究科メディア学専攻博士前期課程修了。2003年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程単位取得満期退学。国際通信経済研究所情報通信研究部、サセックス大学社会学部訪問研究員、法政大学社会学部教授を経て現職。
古川 綾子(ふるかわ あやこ、1973年 - )は、上方芸能… 古川 綾子(ふるかわ あやこ、1973年 - )は、上方芸能研究者。大阪樟蔭女子大学学芸学部国文科准教授。デジタルアーカイブ学会所属。 兵庫県生まれ。1997年立命館大学大学院修士課程修了(日本文学)、2006年大阪大学大学院博士課程単位取得退学。おもな研究テーマは上方芸能・上方文化を中心とした日本芸能史、デジタルアーカイブの研究。 大学院時代、放送局に保管されていた漫談テープをデジタル化するアルバイトに携わったことがきっかけで上方芸能を研究する道を選んだ。2001年から2014年まで学芸員として大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)に勤務。2012年から桂米朝の自宅の資料整理にも携わった。 近畿大学・大阪商業大学非常勤講師を経て2015年10月から2020年9月まで国際日本文化研究センター特任助教(のちに助教)。
藤本 恵(ふじもと めぐみ、1973年 - )は、日本の児童… 藤本 恵(ふじもと めぐみ、1973年 - )は、日本の児童文学研究者。児童文学を専門とした文芸評論家。武蔵野大学文学部日本文学文化学科教授。山口県生まれ。 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻(博士後期課程)を単位取得退学。2003年に論文「錯綜する物語――薫くみこ『十二歳の合い言葉』の魅力」で、第1回日本児童文学者協会評論新人賞〈佳作〉を受賞。都留文科大学初等教育学科准教授を経て、学校教育学科教授に就任。2019年4月より、武蔵野大学文学部日本文学文化学科教授。「日本の近現代社会制度(特に教育制度)と女性、子ども、文学の関わり」について研究し、特に、金子みすゞの作品を中心とする子ども向けの詩や童謡を素材にして学究を進めている。
末近 浩太(すえちか こうた、1973年〈昭和48年〉 - … 末近 浩太(すえちか こうた、1973年〈昭和48年〉 - )は、日本の中東・イスラーム研究者、政治学者。立命館大学国際関係学部教授、中東・イスラーム研究センター長。日本比較政治学会副会長。専門は、中東地域研究・国際政治学・比較政治学。 愛知県出身。名古屋市立名東高等学校、横浜市立大学文理学部卒業。ダラム大学中東・イスラーム研究センター(CMEIS)修士課程、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)博士課程修了。京都大学より博士(地域研究)の学位を取得。 日本学術振興会特別研究員(PD)、国立民族学博物館地域研究企画交流センター(JCAS)外来研究員を経て、2006年、立命館大学国際関係学部助教授。
加藤 幸治(かとう こうじ 1973年 - )は、日本の民俗… 加藤 幸治(かとう こうじ 1973年 - )は、日本の民俗学研究者、博物館学芸員、武蔵野美術大学教授。民俗学、民具研究を専門とする。日本民俗学会、日本民具学会、京都民俗学会、和歌山地方史研究会、東北民俗の会所属。 静岡県生まれ。京都外国語大学を卒業し、帝塚山大学大学院人文科学研究科日本伝統文化専攻に学んだ。その後、和歌山県立紀伊風土記の丘に民俗学担当の学芸員として10年間勤めた。在職中に、総合研究大学院大学文化科学研究科比較文化学専攻(国立民族学博物館に設置)に学んだ。2003年、第十七回日本民具学会研究奨励賞、第二一回小谷賞を受賞。2011年、第十六回総合研究大学院大学研究賞を受賞。 2009年、東北学院大学文学部歴史学科専任講師となり、2011年に准教授に昇任した。
内藤 千珠子(ないとう ちずこ、1973年 - )は、日本の… 内藤 千珠子(ないとう ちずこ、1973年 - )は、日本の日本近代文学研究者。専門は近現代日本語文学・文芸批評。大妻女子大学教授。 1997年慶應義塾大学文学部文学科国文学専攻卒業、2004年東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。「物語と暗殺 閔妃事件から大逆事件を貫く近代の背理」で東京大学より博士(学術)の学位を取得。2006年大妻女子大学文学部日本文学科専任講師、准教授を経て、2018年より大妻女子大学文学部日本文学科・大学院人間文化研究科言語文化学専攻教授。 『帝国と暗殺 ジェンダーからみる近代日本のメディア編成』により、2008年度女性史学賞を受賞した。
目黒 強(めぐろ つよし、1973年 - )は、日本の児童文… 目黒 強(めぐろ つよし、1973年 - )は、日本の児童文学研究者。児童文学を専門とした文芸評論家。長崎県佐世保市生まれ。 1998年3月、神戸大学大学院教育学研究科修士課程修了。2002年4月より、神戸大学専任講師。現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間発達専攻准教授。日本児童文学学会理事。『〈児童文学〉の成立と課外読み物の時代』で第43回日本児童文学学会奨励賞受賞。2023年9月、博士論文「明治期における課外読み物としての <児童文学> の正統化と逸脱」により、神戸大学から博士(学術)の学位を授与される。 1996年ごろには雑誌『日本児童文学』の創作コンクール(創作・評論の部)の常連投稿者となり、修士課程の2年間で20枚強の評論を4作ほど投稿。
金山 知明(かなやま ともあき、1973年 - )は、日本の… 金山 知明(かなやま ともあき、1973年 - )は、日本の税法研究者。滋賀大学経済学部の准教授であり税理士・米国公認会計士でもある。金山知明税理士事務所・国際税務コンサルティングオフィス代表。専門は租税手続法や国際租税法、税務行政制度、租税心理、税務会計などを研究分野とする。日本税理士会連合会 国際税務情報研究会 専門委員 。 1973年、長崎県に生まれる。神戸市外国語大学卒業後、税務・会計分野へ転じ、島根県出雲市の税理士事務所(しまね中央税理士法人)に職員・役員として約19年間勤務した。2007年に税理士登録。2013年に米国公認会計士(USCPA)試験に合格し、2014年にワシントン州で登録した。
宮田 伊知郎(みやた いちろう、1973年-)は、日本のアメ… 宮田 伊知郎(みやた いちろう、1973年-)は、日本のアメリカ史研究者。埼玉大学教養学部教授。 2024年に50才で埼玉大学教養学部長となった。 1996年に埼玉大学教養学部教養学科アメリカ研究コースを卒業。同大大学院に進み、1998年に大学院文化科学研究科修士課程を修了。その後、一橋大学大学院に移り、2006年に大学院社会学研究科博士後期課程を単位取得満期退学。2010年にジョージア大学大学院歴史学研究科博士課程を修了し、Ph.D.(歴史学)を取得。 2006年、淑徳大学国際コミュニケーション学部嘱託講師となる。翌2007年に埼玉大学教養学部助教に移り、2009年に准教授に昇進。2022年に同大教授に昇任、2024年からは同学部長を務める。
飯野 由里子(いいの ゆりこ、1973年 - )は、日本のフ… 飯野 由里子(いいの ゆりこ、1973年 - )は、日本のフェミニズム研究者。専門はジェンダー、セクシュアリティ、ディスアビリティ研究。東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター特任准教授。学位は博士(比較文化)。「ふぇみ・ゼミ:ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール」運営委員。ファイ・ベータ・カッパ(Phi Beta Kappa)会員。 1999年、ワシントン州立大学(Washington State University)、Bachelor of Sociology取得(スマ・コム・ラウデ)。2001年8月、城西国際大学大学院人文科学研究科(女性学専攻)修士課程修了。
戸矢 理衣奈(とや りいな、1973年 - )は、日本の英国… 戸矢 理衣奈(とや りいな、1973年 - )は、日本の英国女性史研究者。 旧姓・富田。1996年東京大学文学部社会心理学科卒業。1998年、同大学院総合文化研究科地域文化研究修士課程修了(イギリス文化専攻)。1999年、英国サセックス大学修士号取得。1999年から1年間、スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員。東大博士課程在学中の2000年に『下着の誕生』を刊行し、注目される。2002年、東大博士課程単位取得退学。 独立行政法人経済産業研究所リサーチアソシエート、フェリス女学院大学非常勤講師を務め、2003年、総合研究大学院大学博士課程入学。株式会社IRISCEO、代表取締役をへて東京大学総合文化研究科特任講師。
細川 武稔(ほそかわ たけとし、1973年 - )は、日本の… 細川 武稔(ほそかわ たけとし、1973年 - )は、日本の日本中世史研究者。 富山県生まれ。1997年東京大学文学部日本史学科卒業。2005年同大学院人文社会系研究科博士後期課程単位取得退学。2006年「中世の寺院と室町幕府」で東京大学文学博士。サイバー大学世界遺産学部客員講師、准教授。華道家元池坊総務所中央研究所に所属。 室町幕府による寺社政策や中世京都における寺院史を研究している。東向観音寺史料調査団団長。
吉田 寛(よしだ ひろし、1973年 - )は、日本のゲーム… 吉田 寛(よしだ ひろし、1973年 - )は、日本のゲーム研究者、音楽学者、東京大学教授。専攻は美学(感性学)、表象文化論。福島県福島市出身。 1992年巣鴨高等学校卒業。1996年東京大学教養学部表象文化論専攻卒、2005年、同大学院人文社会系研究科美学芸術学博士課程修了、「近代ドイツのナショナル・アイデンティティと音楽 《音楽の国ドイツ》の表象をめぐる思想史的考察」で文学博士。2006年、同研究科助手、2007年、助教、2008年、立命館大学先端総合学術研究科准教授、2015年、教授。2019年、東京大学人文社会系研究科美学藝術学准教授。2024年、同教授。 2015年、『絶対音楽の美学と分裂する<ドイツ>』でサントリー学芸賞受賞。
広瀬 正浩(ひろせ まさひろ、男性、1973年 - )は、日… 広瀬 正浩(ひろせ まさひろ、男性、1973年 - )は、日本文学研究者、サブカルチャー研究者。 椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授。元私立東海高等学校教諭。近代文学および、アニメ・音楽文化論の研究が専門。 岐阜県出身。南山大学卒業。名古屋大学大学院文学研究科博士前期・後期課程を経て、同大学より博士号(文学)を取得する。2003年4月から2011年3月まで東海高等学校教諭。2011年4月に椙山女学園大学国際コミュニケーション学部の専任講師となり、2014年に准教授となる。2021年4月より現職の教授。 小島信夫、村上龍などの近現代文学の研究を行っている。また、室生犀星の『杏つ子』におけるラジオの普及の描写から初音ミクなどの新しい電子メディアの利用など幅広い領域における聴覚文化の分析を通して、聴覚文化の変容が人々の身体概念にどのような影響を与えるかという新たな研究課題を提示したと東京学芸大学教授の千田洋幸に評価されている。
日比 嘉高(ひび よしたか、1972年(昭和47)11月25… 日比 嘉高(ひび よしたか、1972年(昭和47)11月25日 - )は、日本の文学研究者。専門は近現代日本文学、出版文化史。名古屋大学大学院人文学研究科教授。 愛知県名古屋市北区生まれ。金沢大学文学部卒、2001年筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科博士課程修了、「〈自己表象〉誕生の文化史的研究」で筑波大学より博士(文学)の学位を取得。2001年筑波大学助手、2004年京都教育大学講師、06年助教授、07年准教授、2009年名古屋大学文学研究科准教授、2002年から2003年カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員、2009年ワシントン大学客員研究員。妻は大学時代の同級生で日本近代文学者の天野知幸(ちさ)・京都教育大学教授である。
横井 幸子(よこい さちこ、<旧姓:堀井>1972年11月4… 横井 幸子(よこい さちこ、<旧姓:堀井>1972年11月4日 - )は、日本の研究者・大学教授。愛媛県出身。大阪大学准教授、京都外国語大学非常勤講師、母語・継承語・バイリンガル教育 (MHB) 学会 理事 、日本ロシア文学会 理事、日本ロシア語教育研究会 代表。 1991年3月 愛媛県立松山東高等学校卒業 1996年3月 香川大学教育学部 卒業(学士【教育学】) 1998年3月 大阪外国語大学大学院外国語学科研究科ロシア語専攻修了 2012年12月 University of Minnesota, Curriculum and Instruction, Second Languages and Cultures Education(Doctor of philosophy) 2012年4月 大阪大学大学院言語文化研究科言語社会専攻、助教(ヨーロッパⅠ講座) 2014年4月 同講師 2016年4月 同准教授 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
高橋 杉雄(たかはし すぎお、1972年8月15日 - )は… 高橋 杉雄(たかはし すぎお、1972年8月15日 - )は、日本の国際安全保障研究者。防衛省防衛研究所政策研究部防衛政策研究室長。防衛政策局戦略企画参事官。専門は国際安全保障、現代軍事戦略論、核抑止論、日米関係論。 防衛省防衛政策局防衛政策課戦略企画室兼務、防衛研究所助手、政策シミュレーション室長などを経て、2020年より政策研究部防衛政策研究室長。 2022年のロシアのウクライナ侵攻以降、報道番組への出演や新聞雑誌、YouTube等を通じてウクライナ侵攻の戦況や情勢、また日本の安全保障政策等の解説を行っていた。 2023年8月の異動(防衛省防衛政策課防衛戦略首席調整官併任)によりテレビなど外部メディアにおける安全保障関連の発言ができなくなる。
ソコロワ 山下 聖美(ソコロワ やました きよみ、1972年… ソコロワ 山下 聖美(ソコロワ やました きよみ、1972年8月 - )は、日本近代文学研究者、日本大学教授。 日本女子大学英文科卒業、2001年日本大学大学院芸術学研究科博士課程修了、「宮沢賢治研究史 日本における宮沢賢治の受容に関する考察」により芸術学博士。2000年日大副手、2002年助手、2007年芸術学部文芸学科専任講師。2011年芸術学部文芸学科准教授。2015年芸術学部文芸学科教授。 ・(2024年 日本大学 副学長), 従来の宮沢賢治研究205冊を読破した成果が博士論文で、賢治研究をメタレベルで捉え精力的な執筆活動をしている。群ようこ論、林芙美子論もある。また現在、学内サークル「日芸マスコミ研究会」の顧問を務めている。
西村 玲(にしむら りょう、1972年6月7日 - 2016… 西村 玲(にしむら りょう、1972年6月7日 - 2016年2月2日)は、日本の思想史研究者。公益財団法人中村元東方研究所研究員。日本仏教を中心とした日本思想史・宗教史を専門とする。女性。 東北大学文学部にて佐藤弘夫の指導のもと、日本思想史を学ぶ。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了、2004年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程を修了(博士(文学))。財団法人東方研究会研究員、日本学術振興会特別研究員等を経て、改めて財団法人東方研究会(後に中村元東方研究所と改称)研究員となる。学術振興会特別研究員時代は、東京大学大学院に研究拠点を置き、末木文美士等の指導を受けた。また、そのうち1年間はプリンストン大学に客員研究員として滞在した。
高野 光平(こうの こうへい、1972年3月14日 - )は… 高野 光平(こうの こうへい、1972年3月14日 - )は、日本の文化・メディア研究者、茨城大学人文社会科学部教授。 東京大学文学部卒業後、電通勤務を経て、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻博士課程修了。同研究科助手、茨城大学人文学部講師、同准教授を経て現職。専門はメディア史、戦後日本文化史、文化資源学。 2020年から2024年まで文化資源学会会長。 外部リンク(researchmap)を参照
佐藤 至子(さとう ゆきこ、1972年2月29日 - )は、… 佐藤 至子(さとう ゆきこ、1972年2月29日 - )は、日本の近世文学研究者、東京大学教授。 千葉県生まれ。1994年お茶の水女子大学文教育学部国文学科卒業。1997年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。2000年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。「合巻の研究」で博士(文学)。2001年、「趣向としての当世風景-文政期合巻の一面」などの一連の研究で日本古典文学会賞受賞。2000年椙山女学園大学人間関係学部専任講師、2003年助教授。2007年日本大学文理学部准教授、2013年同教授。2018年東京大学人文社会系研究科准教授、2023年同教授。 近世の合巻などが専門。
氏家 法雄(うじけ のりお、1972年2月27日 - )は、… 氏家 法雄(うじけ のりお、1972年2月27日 - )は、日本の哲学研究者、宗教学者、政治家。香川県多度津町議会議員(1期)。専門は日本キリスト教思想史、近代日本思想史。 香川県善通寺市出身。香川県立丸亀高等学校卒業。慶應義塾大学文学部文学科ドイツ文学専攻卒。 立教大学大学院文学研究科組織神学専攻前期博士課程修了。立教大学大学院文学研究科組織神学専攻後期博士課程単位取得満期退学。 大学院では鈴木範久に師事し、キリスト教学、近代日本キリスト教思想史を専攻。 千葉敬愛短期大学などで倫理学、哲学を担当、2016年に独立研究者として郷里の香川県へUターンし、地域再生の仕事に従事しながら、学者の視点と生活者としての視点から、考えることと暮らしの新しい接続を実験している。