関 菜々巳(せき ななみ、1999年6月12日 - )は、日… 関 菜々巳(せき ななみ、1999年6月12日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 千葉県船橋市出身。2人姉妹の次女。小学2年生のとき、姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 船橋市立法典西小学校では塚田JSCに所属。関東大会にも出場し、小学校6年生はセンターのアタッカーかつキャプテンとしてチームを引っ張った。 船橋市立行田中学校では2年生よりセッターとして出場するように。ツーセッターだった3年生のとき、千葉県立柏井高等学校が3位入賞した春の高校バレーを会場で観戦した際、当時高校2年生だった中元南、工藤嶺ら両エースにトスを上げてみたいと憧れ、同学への進学を決める。 入学当初はアタッカーだったが、その後セッターに転向。
岳野 ひかる(たけの ひかる、1999年6月11日 - )は… 岳野 ひかる(たけの ひかる、1999年6月11日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 長崎県長崎市出身。姉の影響で8歳からバレーボールを始める。 九州文化学園高等学校、日本体育大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスの内定選手となった。 2022年、大学卒業後に、埼玉上尾メディックスに入団した。2022/23シーズンの2022年10月29日、V1女子の開幕戦に途中出場し、Vリーグデビューを果たした。
入澤 まい(いりさわ まい、1999年6月2日 - )は、日… 入澤 まい(いりさわ まい、1999年6月2日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 埼玉県三郷市出身。実父は192cm、実母は170cmの高身長。また実父は高校時代バレーボールの選手で、実母もママさんバレー経験者というバレーボールDNAを持ち、両親に勧められて小学2年からバレーボールを始めた。小学校6年生時には170cmに到達。高校卒業までに188cmまで伸びた。その恵まれた身長から期待を受け、注目選手としてバレー界に存在が広まっていった。 三郷市立彦糸中学校在校中の2014年(中学3年時)には、全日本中学選抜チームのメンバーに選出される。同年の第28回全国都道府県対抗中学大会には埼玉選抜のメンバーとなり、ベスト8に食い込む健闘をみせてオリンピック有望選手に選出された。
前田 明里(まえだ あかり、1999年5月28日 - )は、… 前田 明里(まえだ あかり、1999年5月28日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 大阪府枚方市出身。3人兄弟の長女(弟と妹がいる)。小学4年生のとき、母の影響でバレーボールを始めた。 2018年、岡山シーガルズへ入団。 2024年4月、第72回黒鷲旗をもって勇退。 弟の凌吾は早稲田大学、妹の和里は日本大学でいずれもセッターとしてプレーしている。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。
佐々木 海空(ささき みく、1999年5月25日 - )は、… 佐々木 海空(ささき みく、1999年5月25日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 岩手県盛岡市出身。姉と母の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 盛岡誠桜高等学校を経て、2017/18シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属する埼玉上尾メディックスの内定選手となった。 2018年、高校卒業後に、埼玉上尾メディックスに入団した。2020/21シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
小野 翔平(おの しょうへい、1999年4月25日 - )は… 小野 翔平(おの しょうへい、1999年4月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 岡山県倉敷市出身。母の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 岡山東商業高等学校、東京学芸大学を経て、2021-22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場しVリーグデビューも果たした。 2022年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。 2023年、2022-23シーズン終了をもって大分三好ヴァイセアドラーを退団し、VC長野トライデンツに移籍した。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの契約満了が発表された。
永間 香奈子(ながま かなこ、1999年4月23日 - )は… 永間 香奈子(ながま かなこ、1999年4月23日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 長崎県長崎市出身。3人兄妹の末っ子。小学2年生のとき、姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 聖和女子学院高等学校を経て、2018年、中国学園大学に進学。同年、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する岡山シーガルズにもメンバー登録された。2018-19シーズン、V1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、2021-22シーズンをもって現役を引退した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
市川 健太(いちかわ けんた、1999年4月6日 - )は、… 市川 健太(いちかわ けんた、1999年4月6日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 長崎県長崎市出身。小学2年生からバレーボールを始める。 2015年、大村工業高等学校に進学。2017年、U-19日本代表に選出され、アジアユース選手権の優勝に貢献。同年の世界ユース選手権にも出場し、銅メダル獲得となり、自身はベストリベロ賞を受賞した。 2018年、日本体育大学に進学。同年、U-21日本代表に選出されて、アジアジュニア選手権に出場した。2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するウルフドッグス名古屋の内定選手となった。 2022年、大学卒業後に、ウルフドッグス名古屋に入団した。
山口 真季(やまぐち まき、1999年3月13日 - )は、… 山口 真季(やまぐち まき、1999年3月13日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 神奈川県横浜市出身。誘われたのをきっかけに小学3年生からバレーボールを始める。 大和南高等学校、国士舘大学を経て、2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するルートインホテルズ Brilliant Ariesの内定選手となった。内定選手としてV2女子の試合に出場した。 2021年、大学卒業後に、ルートインホテルズ Brilliant Ariesに入団した。 2022年、V1女子に所属するKUROBEアクアフェアリーズに移籍した。2022/23シーズンにV1女子の試合に出場し、V1デビューを果たした。
中村 駿介(なかむら しゅんすけ、1999年3月7日 - )… 中村 駿介(なかむら しゅんすけ、1999年3月7日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 大阪府枚方市出身。両親の影響で小学3年生の頃からバレーボールを始める。地元の強豪チーム・パナソニックパンサーズの下部組織であるパンサーズジュニアにも入会した。 2014年、大阪府立大塚高等学校に進学。2017年、U-19日本代表に選出され、アジアユース選手権の優勝に貢献。大会終了後、早稲田大学に進学。同年の世界ユース選手権にも出場し、銅メダル獲得となり、自身はベストセッター賞を受賞した。2018年、U-21日本代表に選出されて、アジアジュニア選手権に出場した。早稲田大学では、全日本大学男女選手権大会(全日本インカレ)で4連覇を達成し、3年生、4年生の大会ではセッター賞を受賞した。
藤井 莉子(ふじい りこ、1999年2月25日 - )は、日… 藤井 莉子(ふじい りこ、1999年2月25日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 東京都江東区出身。姉の影響で小学3年生からバレーボールを始める。 実践学園高等学校、松蔭大学を経て、2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するNECレッドロケッツの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、大学卒業後に、NECレッドロケッツに入団した。 2024年12月、シーズン途中ながら天津渤海銀行への2025年3月までの期限付き移籍が発表された。中国リーグのシーズン終了後復帰。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された。
宮浦 健人(みやうら けんと、1999年2月22日 - )は… 宮浦 健人(みやうら けんと、1999年2月22日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 熊本県荒尾市出身。8歳の頃、両親と兄の影響を受けてバレーボールを始める。 2014年、鎮西高等学校に進学。 2017年、第11回アジアユース選手権(U-19)の代表メンバーにキャプテンとして選出され、オポジットとして活躍しチームを優勝に導く。なお、そのときのオポジットの控えは、1歳年下で後に日本代表のエースとなる西田有志であった。その後に行われた世界ユース選手権でもチームのキャプテンとして銅メダル獲得に貢献。 同年に進学した早稲田大学では、全日本インカレ4連覇を経験した。 2020-21シーズン、西田が在籍するV.LEAGUE DIVISION1(V1リーグ)・ジェイテクトSTINGSの内定選手となる。
三好 佳介(みよし けいすけ、1999年2月16日 - )は… 三好 佳介(みよし けいすけ、1999年2月16日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 香川県綾歌郡綾川町出身。 香川県立高松工芸高等学校を経て福山平成大学在学中の2020年12月、V.LEAGUE DIVISION2所属のヴィアティン三重の内定選手として発表され、翌2021年に正式入団。 内定期間含め4シーズン在籍し、2024年4月にヴィアティンからの退団が発表された。同年7月にSVリーグ所属のヴォレアス北海道入団が発表された。 2024年10月12日に行われたチーム開幕戦の日本製鉄堺ブレイザーズ戦にスタメン出場し、SVリーグ初出場を果たした。
石黒 聖也(いしぐろ せいや、1999年2月12日 - )は… 石黒 聖也(いしぐろ せいや、1999年2月12日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 埼玉県入間市出身。 高校で入る部活を考えていた時、友達に誘われたことがきっかけでバレーボールを始める。 所沢西高等学校に進学し、中央学院大学では関東大学リーグやインカレでプレー。 2020年、V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)に所属する東京ヴェルディに加入。 2024-25シーズンはチームキャプテンを務める。
平井 海成(ひらい かいせい、1999年2月7日 - )は、… 平井 海成(ひらい かいせい、1999年2月7日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 福岡県久留米市出身。 バレーボールを始めたのは高校1年生の途中からである。小学校までは水泳、中学では野球部に入っていて、祐誠高等学校入学後も最初は野球部に入っていた。しかし、入学式の日にバレーボール部の監督から声を掛けられた頃からバレーボールをしてみたい気持ちが大きくなり、バレーボール部への転部を決断した。練習に励むと日に日に成長し、当初から現在のポジションであるミドルブロッカーを任されていたが、2年になるとオポジットを任された。3年時の国民体育大会で腰の骨折を経験した。 2017年、中央大学に進学。
志摩 美古都(しま みこと、1999年1月18日 - )は、… 志摩 美古都(しま みこと、1999年1月18日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 長野県佐久市出身。小学校1年生のころに、兄の友人から誘われたことをきっかけにバレーボールを始める。地元の中学校に進学し、バレーボール部に入部。部員が少なかったことから家庭科部の生徒に一時的にバレー部に入部をしてもらうことで試合に出場するような状態であったが、家庭科部の生徒のセンスが良かったこともあり、県大会まで出場。 中学3年生の時にJOCの選抜に選ばれたことでバレーボールを本気でやってみたいと考えるようになる。敬愛学園高等学校が長野県に合宿に来ていたこと、中学の監督の教え子が同校で監督をやっていたことなどの縁から、敬愛学園高等学校に進学。
樫村 大仁(かしむら ひろひと、1999年1月15日 - )… 樫村 大仁(かしむら ひろひと、1999年1月15日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 茨城県日立市出身。12歳のときに父親の影響でバレーボールを始める。 茨城工業高等専門学校、慶應義塾大学を経て、2020-21シーズン、V1男子のサントリーサンバーズの内定選手となり、2021年、大学卒業後に入団した。 入団1年目となる2021年12月4日、リーグ戦の大分三好ヴァイセアドラー戦の第5セットに出場し、V1デビューを果たした。 入団2年目となる2022年、V2のヴォレアス北海道に期限付きで移籍した。チームの主力選手として活躍し、ヴォレアスのV1昇格に大きく貢献した。2022-23シーズン終了後、サントリーに復帰。
鎌田 咲希(かまた さき、1999年1月6日 - )は、日本… 鎌田 咲希(かまた さき、1999年1月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 福岡県福岡市出身。姉の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 誠英高等学校を経て、2017年、日本体育大学に進学。同年、U-20日本代表に選出され、世界ジュニア選手権に出場し、チームは銅メダルを獲得した。2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、大学卒業後に、埼玉上尾メディックスに入団した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
都築 仁(つづき じん、1998年12月28日 - )は、日… 都築 仁(つづき じん、1998年12月28日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 愛知県名古屋市出身。15歳の頃、中学時代の部活の顧問に誘われてバレーボールを始める。 2014年、星城高等学校に進学。2016年、チームは全国高等学校総合体育大会で3位となる。また、同年、第71回国民体育大会(希望郷いわて国体)にて少年男子の部に愛知県代表として出場し、チームは準優勝となった。 2017年、中央大学に進学。2018年、2019年に日本代表登録メンバーに選出された。中央大学では、2019年に、全日本大学選手権大会で3位となった。 2020年に、ジェイテクトSTINGSの内定選手となり、2021年に大学を卒業してから入団した。
小野山 博子(おのやま ひろこ、1998年12月22日 - … 小野山 博子(おのやま ひろこ、1998年12月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 奈良県大和郡山市出身。姉の影響で小学1年生からバレーボールを始めた。 関西福祉科学大学高等学校、天理大学を経て、2021年、KANOA福岡(現・カノアラウレアーズ福岡)に入団した。 2021-22シーズン途中でKANOA福岡を退団し、プレステージ・インターナショナルアランマーレに移籍した。同シーズン、V2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023-24シーズン、チームV1昇格後1シーズン目となるV1女子の試合に出場し、V1デビューを果たした。 2024年、アランマーレを退団し現役引退。
濵松 明日香(はままつ あすか、1998年12月22日 - … 濵松 明日香(はままつ あすか、1998年12月22日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 島根県浜田市出身。小学2年生のとき、バレーボールをしていた母の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 中学3年生の時には県選抜に抜擢され頭角を現す。 全国制覇の実績がある地元の誠英高等学校入学後、1年生からレギュラーを掴みインターハイに出場するも決勝トーナメント初戦敗退。 2017年2月3日、V.LEAGUE DIVISION1の久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)への入団内定が発表。高校卒業後、2017年4月に入団。内定時の背番号は16であったが、新たに入団したフォルケ・アキンラデウォが背番号16となったため、背番号17に変更された。
積山 春花(せきやま はるか、1998年12月21日 - )… 積山 春花(せきやま はるか、1998年12月21日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 神奈川県厚木市出身。小学5年生のとき、保育園の先生に勧められたことをきっかけにバレーボールを始めた。 八王子実践高等学校を経て、2016/17シーズン、デンソーエアリービーズの内定選手となった。 2017年、高校卒業後に、デンソーエアリービーズに入団した。入団1シーズン目となる2017/18シーズンに、V・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年4月28日、2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN終了をもっての退団が発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(ファイナルステージ、VCup含む)。
菊池 杏菜(きくち あんな、1998年12月11日 - )は… 菊池 杏菜(きくち あんな、1998年12月11日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 東京都品川区出身。姉の影響を受けバレーボールをはじめた。 2014年、富山第一高等学校に進学。2017年1月に行われた第69回全日本高等学校選手権大会(春の高校バレー2017)に富山県代表として出場。同月4日に行われた第1回戦・対山梨県立増穂商業高等学校にストレートの勝利を収めるも、翌5日に行われた第2回戦・対東九州龍谷高等学校にストレートで敗退。結果はベスト32に終わった。 2017年、東海大学に進学。2018年、春季関東大学1部リーグでセッター賞を受賞した。 2020-21シーズン、KUROBEアクアフェアリーズへ入団が内定。
髙柳 萌(たかやなぎ もえ、1998年11月27日 - )は… 髙柳 萌(たかやなぎ もえ、1998年11月27日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 大阪府羽曳野市出身。5人兄弟の次女(兄、姉、弟が2人いる)。中学1年生のとき、母の影響で自身もバレーボールを始めた。 2017年4月10日、岡山シーガルズの公式サイトにて髙柳の正式な入団が発表された。同期入団は高田茉優、田口絢佳、吉岡美晴、渡邊真恵。入団1シーズン目となる2017/18シーズン、V・チャレンジリーグIに出場し、Vリーグデビューを果たした。 2020-21シーズン、V1女子の試合に出場し、V1デビューを果たした。 2022年、2021-22シーズン終了をもって現役を引退した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。
野嶋 華鈴(のじま かりん、1998年11月19日 - )は… 野嶋 華鈴(のじま かりん、1998年11月19日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 神奈川県大和市出身。八王子実践高等学校、順天堂大学を経て2020年12月、V.LEAGUE DIVISION2のルートインホテルズブリリアントアリーズの内定選手となり、2021年に入団。 2022-23シーズンからはGSS東京サンビームズでプレーした後、2024年7月にSV.LEAGUEの東レアローズ滋賀の公式サイトにて入団が発表され、10月13日の大阪マーヴェラス戦でSVリーグデビューを果たした。 SV.LEAGUEの個人成績は下記の通り(チャンピオンシップ含む)。
田口 絢佳(たぐち あやか、1998年11月11日 - )は… 田口 絢佳(たぐち あやか、1998年11月11日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 宮崎県国富町出身。4人兄妹の長女(兄が3人いる)。8歳のとき、母がバレーボールをやっていた影響で自身もバレーボールを始めた。 2017年、岡山シーガルズへ入団。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。
原 幸歩(はら ゆきほ、1998年11月9日 - )は、日本… 原 幸歩(はら ゆきほ、1998年11月9日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 佐賀県三養基郡出身。母と姉の影響で小学3年生からバレーボールを始める。 2020年12月10日、トヨタ車体クインシーズへの入団内定が発表された。 2021年1月17日、V1リーグの入団内定発表後初戦となるKUROBEアクアフェアリーズ戦で内定選手としていきなりスタメン出場を果たし、デビュー戦で16得点の活躍をしてチームの勝利に貢献した。続く1月22日のヴィクトリーナ姫路戦でも18点を取りチームの連勝に貢献したが、その翌日の1月23日に開催された埼玉上尾メディックス戦の第2セットで負傷退場となり、内定選手としての出場3試合目にして戦線離脱を余儀なくされた。
西本 圭吾(にしもと けいご、1998年10月27日 - )… 西本 圭吾(にしもと けいご、1998年10月27日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 2014年、尾道高等学校に進学。高校1年生のときに友人から部活に誘われて本格的にバレーボールを始める。高校2年のときに長身選手を集めた広島県代表合宿に招集された。部活の引退時には、Vリーガーを目指すと宣言していた。 2017年、福山平成大学に進学。2018年、全日本インカレで準優勝を果たした。2020年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属する東レアローズの内定選手となった。大学生活を振り返り、「自主性を重んじるチームのおかげで成長できた。」と話した。 2021年、大学卒業後、東レアローズに入団。
兵頭 由希(ひょうどう ゆき、1998年10月19日 - )… 兵頭 由希(ひょうどう ゆき、1998年10月19日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 愛媛県松山市出身。母がママさんバレーをしていた影響で小学3年次からバレーボールを始めた。中学時代は愛媛県代表として全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場した。 高校は中国地方の強豪校である就実高等学校に進学。同期に小川愛里奈がいる。2016年の平成28年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会ではベスト4に輝き、自らも優秀選手賞を獲得。続く第71回国民体育大会バレーボール競技でもベスト4。2017年1月の第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会ではチーム準優勝を果たした。 一方国際大会では、2017年の全日本ジュニア代表に選出され、7月にメキシコで開催された第19回世界ジュニア選手権に出場し、銅メダル獲得に貢献した。
吉崎 ひな(よしざき ひな、1998年10月15日 - )は… 吉崎 ひな(よしざき ひな、1998年10月15日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 鹿児島県鹿児島市出身。姉の影響で小学3年生からバレーボールを始める。 鹿児島女子高等学校を経て、2017年、9人制の鹿児島銀行レジオンウィングスに入団。 2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するヴィクトリーナ姫路に入団した。 2022/23シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、2022-23シーズンをもって現役を引退した。
上林 直澄(かんばやし なおずみ、1998年10月14日 -… 上林 直澄(かんばやし なおずみ、1998年10月14日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 鶴岡市立鶴岡第一中学校から東亜学園高等学校に入学。第69回春高バレーでは準優勝を経験している。 明治大学卒業後、バレーボールの第一線から離れ、山形県に帰郷しWellOne株式会社に入社。 社会人2年目にクラブチームで競技を再開。2023年に出場した第75回国体では山形県選抜のキャプテンを務め、入賞を果たしたチームを牽引した。 国体出場時に対戦した筑波大学監督の秋山央からの打診を受け、2023年12月に行われた男子日本代表若手有望選手合宿に参加。男子日本代表監督のフィリップ・ブランから指導を受けた。
堀江 美志(ほりえ みゆき、1998年10月12日 - )は… 堀江 美志(ほりえ みゆき、1998年10月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 東京都江東区出身。内気な少女であったためその性格を直そうとして、小学2年次からバレーボールを始めた。世田谷区立北沢中学校を経てバレーボール強豪校である下北沢成徳高等学校に進学した。 2015年8月にペルーのリマで開催された女子ユース世界選手権のメンバーに選出された。2016年にはジュニア代表に選出され、7月にタイのナコンラチャシマで開催されたアジアジュニア選手権で準優勝に貢献。翌2017年7月にメキシコで開催された第19回世界ジュニア選手権でもメンバー入りし、銅メダル獲得に貢献した。 国内では2016年8月に開催されたインターハイで、下北沢成徳高校の14年ぶり2度目の優勝に大きく貢献し、自らもベスト6に耀いた。
島田 美紅(しまだ みく、1998年10月11日 - )は、… 島田 美紅(しまだ みく、1998年10月11日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 奈良県高市郡出身。TVでW杯を観戦したことをきっかけにバレーボールを始めた。 2014年、金蘭会高等学校に進学。同年10月、第10回アジアユース女子選手権大会(U-17)の代表12名に選出。主にリリーフサーバーとして要所で起用され日本代表の優勝に貢献した[リンク切れ]。 2017年、順天堂大学に進学。同年7月13日、ベラクルス州コルドバおよびボカ・デル・リオで開催される第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)に出場する全日本女子ジュニアチームの選手に選出された。 2020年12月16日、KUROBEアクアフェアリーズ公式サイトにて入団内定が発表された。
池田 颯太(いけだ そうた、1998年10月8日 - )は、… 池田 颯太(いけだ そうた、1998年10月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 石川県羽咋市出身。親の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 創造学園高等学校(現・松本国際高等学校)、明治大学を経て、2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手として2020/21シーズンにV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、大学卒業後にVC長野トライデンツに入団した。 2022年、VC長野の副主将に就任した。 2024年5月、VC長野を退団。6月に北海道イエロースターズ入団が発表された。
西村 信(にしむら まこと、1998年10月7日 - )は、… 西村 信(にしむら まこと、1998年10月7日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 山口県宇部市出身。両親の影響で小学1年生からバレーボールを始める。 2014年、高川学園高等学校に進学。中学までは守備に力を入れながらもスパイカーを任されていたが、身長が高くなかったため、入部当初はセッターを任されていた。しばらくしたらジャンプ力がついたため、再びスパイカーを任された。高校3年時の2016年、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優秀選手賞を受賞。 2017年、日本体育大学に進学。2018年、秋季関東大学リーグで準優勝し、敢闘賞も受賞。2020年、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で準優勝を果たし、自身も敢闘賞を受賞。
金田 莉実(かねだ りみ、1998年10月6日 - )は、日… 金田 莉実(かねだ りみ、1998年10月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 群馬県高崎市出身。4人姉妹の三女。小学5年生の時、姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2021年2月2日、ヴィクトリーナ姫路公式サイトにて渡邉の入団内定が発表された。同期入団は渡邉かや。 2023-24シーズンより、姫路での背番号が22から15に変更となった。 2024年、姫路を退団。KUROBEアクアフェアリーズに入団した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(チャレンジマッチ含む)。 東海大学時代のチームメイト
荒谷 栞(あらたに しおり、1998年9月22日 - )は、… 荒谷 栞(あらたに しおり、1998年9月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 東京都品川区出身。4人兄弟の長女(兄、妹、弟がいる)。小学3年生のとき、祖母の勧めでバレーボールを始めた。 共栄学園中学校を経て、共栄学園高等学校に進学した。 2014年10月11〜19日にタイのナコンラチャシマで開催された第10回アジアユース選手権大会の代表メンバーに選出。全7試合にスターティングメンバーとして出場し、日本チームの優勝に大きく貢献した。 2015年8月7〜16日に渡ってペルーのリマで開催された第14回世界ユース女子選手権大会の代表メンバーに選出。全8試合にスターティングメンバーとして出場。
小川 峻宗(おがわ たけむね、1998年9月22日 - )は… 小川 峻宗(おがわ たけむね、1998年9月22日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 大阪府吹田市出身。姉の影響で中学1年生からバレーボールを始める。 東山高等学校、日本体育大学を経て、2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。 2021年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。入団1シーズン目の2021-22シーズン、V1の試合に出場しVリーグデビューを果たした。 2023年、2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MENをもって現役を引退。母校の東山高等学校のコーチに就任した。
真子 康佑(まなご こうゆう、1998年9月14日 - )は… 真子 康佑(まなご こうゆう、1998年9月14日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 愛知県岡崎市出身。10歳のときに家族の影響を受けてバレーボールを始める。 星城高等学校、東海大学を経て、2020年10月、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属する東レアローズの内定選手になったと発表され、2021年、大学を卒業してから東レに入団した。 2021-22シーズン、V1リーグにて、2022年1月23日のVC長野トライデンツ戦、藤井直伸の離脱に重なり、第2セッターの酒井啓輔も体調が崩れたため、急遽スタメンに抜擢される。正確なトスを両サイドに展開し、フル出場でチームの勝利に貢献した。
吉岡 美晴(よしおか みはる、1998年9月14日 - )は… 吉岡 美晴(よしおか みはる、1998年9月14日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 大分県大分市出身。2人姉妹の長女。小学3年生のとき、小学校にバレーボール部があったことと、祖母の影響を受けてバレーボールを始めた。 2014年6月26日、2014年度「Project CORE」メンバー8名に選出された。 2014年10月7日、同月10月11〜19日までタイのナコンラチャシマで開催される第10回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-17)の代表に選出。要所で途中出場し、日本代表チームの優勝に貢献。 2015年2月25日、第12回2015全日本ジュニアオールスタードリームマッチに選出され「チームWING」で出場。
石盛 めるも(いしもり めるも、1998年9月10日 - )… 石盛 めるも(いしもり めるも、1998年9月10日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 愛知県岡崎市出身。母が監督を務めていた影響で、保育園の頃からバレーボールを始めた。 京都橘高等学校、龍谷大学を経て、2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレの内定選手となった。 2021年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。入団1シーズン目となる2021-22シーズンにV2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022-23シーズン、レギュラーに定着し、V2女子優勝とV1昇格に貢献した。
山崎 のの花(やまざき ののか、1998年9月9日 - )は… 山崎 のの花(やまざき ののか、1998年9月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 静岡県袋井市出身。9歳の頃、テレビでワールドカップを観たのをきっかけにバレーボールを始める。 下北沢成徳高等学校に入学し、高校からセッターに転向した。 2017年、埼玉上尾メディックスに入団。 最初の3シーズン(2017-2020年)は、冨永こよみ、井上美咲に次ぐ第3セッターの扱いで出場機会に恵まれず、冨永がイタリアのチームに移籍していた2018-19シーズンの48セット出場のみにとどまった。2019-20シーズンに背番号が25から5に変更となった。 2020-21シーズンに転機は訪れ、井上の久光スプリングス移籍に続き冨永が産休で欠場となり、第1セッターとしての出場機会が訪れた。
山口 珠李(やまぐち しゅり、1998年9月2日 - )は、… 山口 珠李(やまぐち しゅり、1998年9月2日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 埼玉県行田市出身。「高身長がコンプレックスにならないように」と小学2年次からバレーボールを始めた。下北沢成徳高等学校に進学した当時はセンタープレーヤーとして、インターハイ優勝、春高二連覇に貢献。2017年の春高では優秀選手賞を獲得した。 一方、2014年には全日本ユース代表となり、タイのナコンラチャシマで開催された第10回アジアユース選手権に優勝。翌年の世界ユース選手権にも出場した。2016年からはジュニア代表となり、7月のアジアジュニア選手権で準優勝。翌2017年7月に開催された第19回世界ジュニア選手権でも銅メダル獲得に貢献した。
中野 竜(なかの りゅう、1998年8月28日 - )は、日… 中野 竜(なかの りゅう、1998年8月28日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 埼玉県川口市出身。親の影響で小学4年生からバレーボールを始める。 創造学園高等学校(現・松本国際高等学校)、中央大学を経て、2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)に所属する埼玉アザレアの内定選手となった。内定選手としてV2の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、大学卒業後に、埼玉アザレアに入団した。1シーズンプレーし、もっと成長したい気持ちを持ち、チームを退団した。 2022年、V1男子に所属するVC長野トライデンツに入団した。入団1シーズン目の2022-23シーズン、V1の試合に出場しV1デビューを果たした。
高橋 茉莉奈(たかはし まりな、1998年8月11日 - )… 高橋 茉莉奈(たかはし まりな、1998年8月11日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 宮城県仙台市出身。小学2年生のとき、スポーツ少年団の監督の妻や娘に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2020年12月23日、JTマーヴェラス公式サイトにて入団内定が発表された。背番号は19。同期入団は西崎愛菜、小山愛実ら。 2021年4月8日、JTマーヴェラスに正式入団。 2022-23シーズンよりJTでの背番号が19から14に変更となった。 2024年、JTを退団し現役引退。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。 筑波大学時代のチームメイト
高橋 良(たかはし りょう、1998年7月30日 - )は、… 高橋 良(たかはし りょう、1998年7月30日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 大阪府出身。姉の影響を受けて中学1年生の頃バレーボールを始める。 清風高等学校、日本体育大学を経て、2020-21シーズン、ウルフドッグス名古屋の内定選手となる。内定選手として同シーズンのリーグ戦にも出場した。 2021年、大学卒業後、ウルフドッグス名古屋に入団。 2025年3月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。6月24日に引退選手として公示。
鏡原 叶悠(かがみはら かのは、1998年7月30日 - )… 鏡原 叶悠(かがみはら かのは、1998年7月30日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 香川県高松市出身。2人兄妹の長女。小学3年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2020年11月12日、PFUブルーキャッツへの入団内定が発表された。 2022年7月末をもってPFUブルーキャッツを退団した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
村山 豪(むらやま ごう、1998年7月30日 - )は、日… 村山 豪(むらやま ごう、1998年7月30日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 東京都練馬区出身。父はアフリカ系。10歳の頃、友人に誘われたのをきっかけにバレーボールを始める。 駿台学園高等学校を経て早稲田大学に進学。大学では同期の宮浦健人と共に全日本インカレ4連覇を経験した。 2020年10月、宮浦と共にジェイテクトSTINGSの内定選手になったと発表された。2020-21シーズン、V1リーグに内定選手として出場した。2021年4月、正式入団。 2021-22シーズン、V1で最優秀新人賞を受賞した。 2022年、日本代表登録メンバーに選出された。ネーションズリーグに出場した。 2025年5月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された。
藤原 奨太(ふじわら しょうた、1998年7月14日 - )… 藤原 奨太(ふじわら しょうた、1998年7月14日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 北海道白糠郡出身。いとこの影響で小学4年生からバレーボールを始める。 駿台学園高等学校、日本体育大学を経て、2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。 2021年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。入団してすぐ、V・チャレンジマッチに出場し、チームのV1残留に貢献した。入団1シーズン目の2021-22シーズン、V1の試合に出場しV1リーグ戦でもデビューを果たした。 2023年、2022-23シーズン終了をもって大分三好ヴァイセアドラーを退団し、VC長野トライデンツに移籍した。
田中 瑠奈(たなか るな、1998年7月9日 - )は、日本… 田中 瑠奈(たなか るな、1998年7月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 神奈川県横浜市出身。友人に勧められ、小学3年生からバレーボールを始める。 川崎市立橘高等学校を経て、2016/17シーズン、V・チャレンジリーグIに所属する群馬銀行グリーンウイングスの内定選手となった。内定選手としてV・チャレンジリーグIの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2017年、高校卒業後に、群馬銀行グリーンウイングスに入団した。 2020/21シーズン、V2女子でチームの優勝に貢献し、最高殊勲選手賞と得点王を受賞した。 2021/22シーズン、V2女子でチームの準優勝に貢献し、敢闘選手賞とサーブ賞を受賞した。