椎名 龍一(しいな りゅういち、1965年12月7日 - )… 椎名 龍一(しいな りゅういち、1965年12月7日 - )は、日本の将棋観戦記者、将棋ライター、プロボウリング選手。本名、加藤久康。富山県出身。日本バックギャモン協会会員(本名でレーティング登録)。JPBA日本プロボウリング協会ライセンス№886、1997年36期生。右両手投げ。身長173cm。血液型B型。 富山大学経済学部卒業。転職をくり返し、1991年から『週刊将棋』編集部で将棋編集記者として働く。編集者時代から、「遊駒スカ太郎」というペンネームも使用してコラムを執筆。 1997年、JPBA日本プロボウリング協会主催のプロ資格取得テスト(プロテスト)に合格。 近年は主にHANDACUPプロボウリングマスターズやシーズントライアルに出場している。
米沢 泉美(よねざわ いずみ、1965年11月22日 - )… 米沢 泉美(よねざわ いずみ、1965年11月22日 - )は、東京都葛飾区生まれのIT技術者、プログラマ、ライター、労働組合活動家、トランスジェンダー活動家、元地下アイドル。1999年、戸籍名も女性の名前に変更。ただし、性同一性障害特例法施行後も、戸籍上の性別は変更していない。
足立 紀尚(あだち のりひさ、1965年11月20日 - )… 足立 紀尚(あだち のりひさ、1965年11月20日 - )は、日本のノンフィクションライター。 兵庫県生まれ。明治大学文学部(西洋史専攻)を卒業。1989年、毎日新聞社に入社し、鳥取支局と高知支局に勤務。退職して北陽高等学校(現・関西大学北陽中学校・高等学校)の教諭となり、日本史と世界史を受け持つ。退職後、ノンフィクションライターとしての活動を開始する。2008年、一橋大学大学院社会学研究科に入学し、のち修士課程退学。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
若林 亜紀(わかばやし あき、1965年10月26日 - )… 若林 亜紀(わかばやし あき、1965年10月26日 - )は、日本のフリーランスライター。神奈川県出身。ペンネームは、当初は若林アキだったが、2005年に本名の若林亜紀に変更した。 横浜市立港南台第一小学校6年4組、横浜共立学園中学校・高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。在学中はメディア・コミュニケーション研究所で学ぶ。また、週刊朝日編集部にてアルバイトを経験。長谷工コーポレーションに就職。 その後、日本労働研究機構に転職。週刊誌(週刊朝日)への匿名での内部告発がきっかけとなり、2001年自主退職。2003年「ホージンノススメ-特殊法人職員の優雅で怠惰な生活日誌」(朝日新聞社)を刊行。お役所問題を自身の経験から取材し、雑誌に執筆。
吉村 智樹(よしむら ともき、1965年10月18日 - )… 吉村 智樹(よしむら ともき、1965年10月18日 - )は日本の放送作家、フリーライター。別名:満月ポン吉。長崎県生まれ、大阪府出身。京都府在住。 大阪芸術大学映像学科卒業後、印刷会社や編集プロダクション勤務を経て放送作家、フリーライター。看板写真を中心とした街のB級ネタ、関西ネタを得意とする。モダンチョキチョキズの構成員でもあった。2011年4月1日に、第1回団鬼六賞を受賞した官能小説家の花房観音と結婚。
成沢 大輔(なりさわ だいすけ、1965年9月25日 - 2… 成沢 大輔(なりさわ だいすけ、1965年9月25日 - 2015年3月6日)は、ゲーム評論家、ゲーム攻略本ライター。編集プロダクションCB's PROJECT主宰者。早稲田高等学校卒業(第86回生)。最終学歴は不詳。 1980年代から「ファミコン必勝本」を中心にゲームライターとして活動。塩田信之らと共に、ゲーム攻略本専門の編集プロダクションCB's PROJECTを立ち上げ、主宰していた。 競馬が好きで、高校生時代は競馬研究同好会の主宰を務めていたことから、古くから『ダービースタリオン』などの競馬ゲームの紹介記事や攻略本を多数手がけていた。特に『ダービースタリオン』の攻略本は攻略本というより血統本と言うべき内容で、薗部博之はこれについて「ああいうものが出てくるのは完全に想定外ですよ。
今 一生(こん いっしょう、本名:柳原剛〔やなぎはら つよし… 今 一生(こん いっしょう、本名:柳原剛〔やなぎはら つよし〕、1965年9月23日 - )は、日本のライター、編集者。ペンネームの「今一生」は、本人が私淑する今東光にちなむ。群馬県出身。
會川 昇(あいかわ しょう、本名:会川昇〈あいかわ のぼる〉… 會川 昇(あいかわ しょう、本名:会川昇〈あいかわ のぼる〉、1965年〈昭和40年〉8月9日 - )は、日本の脚本家、ライター。東京都出身。早稲田高等学校卒業。師匠は作家の長坂秀佳。 主にアニメや特撮の脚本を手がける。1992年までは会川昇名義で書いており、三陽五郎や伊坂秀樹、葉月九ロウ、小山田風狂子などのペンネームを持つ。 高校時代に、アニメ『亜空大作戦スラングル』第29話「魔のミュータント部隊」でデビュー。それ以前から雑誌ライターとしても活動し、アニメ雑誌『アニメック』などに基騒などのペンネームで寄稿している。特撮雑誌『宇宙船』では旧作指向だった誌面の中で積極的に新作を紹介し、ホビー誌『B-CLUB』では創刊以来2年近く編集に参加した。
石丸 元章(いしまる げんしょう、本名:石丸 元章(いしまる… 石丸 元章(いしまる げんしょう、本名:石丸 元章(いしまる もとあき)、1965年8月9日 - )は日本のライター・作家・ラジオDJである。 曽祖父は石丸梧平(1886年 - 1969年、作家・評論家、「不二」新聞文藝部主任)。 千葉県出身。巣鴨高等学校卒業、法政大学経済学部中退。奔放な作風から、ゴンゾ(ならず者の意)ジャーナリストとも呼ばれる。 CBCラジオ『未来派ラジオ 電波デリック』で第三十一回ギャラクシー賞奨励賞受賞、ほか『メディアキング電波ファイター』、bayfm『クラブ◎(にじゅうまる)』、FM-FUJI『SUPER FREAK SUNDAY』など多数のラジオでパーソナリティをつとめる。
あさの まさひこ(本名:朝野 正彦、1965年7月31日 -… あさの まさひこ(本名:朝野 正彦、1965年7月31日 - )は、模型文化ライター/フリーライター/フリーエディター/プロデューサー/プランナー。御茶の水美術専門学校卒業。模型雑誌や模型イベントのプロデュースも行う。千葉県佐倉市出身。真鍋公彦の筆名で女性アイドルを描くイラストレーターとしても活躍した。 1980年頃より、アニメファンとしてアニメ誌の投稿欄で活躍。主にファンロードにおいてフィギュアを中心とした立体作品を発表し、その後、秋山徹郎が結成したフィギュア造型集団「O.F.F.」(オリジナル・フィギュア・ファクトリー、略称オフ)に参加。また、O.F.F.のメンバーが作ったフィギュアの作例と製作方法の解説、素材の紹介をメインとした同人誌『O.F.F.ワークブック』を発行する。
土屋 武之(つちや たけゆき、1965年7月28日 - )は… 土屋 武之(つちや たけゆき、1965年7月28日 - )は、大阪府豊中市生まれの鉄道ライター。 大阪教育大学附属高等学校池田校舎、大阪大学文学部美学科演劇学専攻卒業。大阪大学では劇作家・評論家の山崎正和に師事。[要出典] 卒業後の1988年にぴあ入社。1992年同社退社後、兵庫県立ピッコロ劇団の立ち上げに関わるなど、演劇界にも長く身を置いていた。[要出典] 1997年よりフリーのライターとなり、2004年より『週刊鉄道データファイル』(デアゴスティーニ・ジャパン)に執筆。2008年より『鉄道ジャーナル』(鉄道ジャーナル社)のルポルタージュを執筆している。東日本大震災で被災した鉄道路線の取材も行っている。
中塚 圭骸(なかつか けいがい、1965年7月28日 - )… 中塚 圭骸(なかつか けいがい、1965年7月28日 - )は、日本のミュージシャン、フリーライターであり、歯科医である。 1965年(昭和40年)、北海道生まれ。北海道医療大学歯学部出身の歯科医として心身歯科学を研究するが、同時にエッセイストやミュージシャンとしても活動している。1980年代文化への愛と造詣が深く、「ミスター80年代」を自称する。また、漫画家・吾妻ひでおの熱烈なファンであるという。 ミュージシャンとしては、テクノ、環境音楽などの分野で活動し、ライターとしては大塚英志らと共にオタク関連の評論を行った。実姉は、精神科医の香山リカ。 いずれも香山リカ・プロデュース
しゅりんぷ池田(しゅりんぷいけだ、本名:池田 佳睦(いけだ … しゅりんぷ池田(しゅりんぷいけだ、本名:池田 佳睦(いけだ よしちか)、1965年7月3日 - )は香川県東かがわ市(旧:大川郡白鳥町)出身のフリーエディター・ライター。血液型はO型。早稲田大学卒業。
岡本 呻也(おかもと しんや、本名:伸也、1965年3月8日… 岡本 呻也(おかもと しんや、本名:伸也、1965年3月8日 - 2016年3月3日)は、日本の雑誌編集者、ライター。経済、歴史、仏教などを題材として手がける。 愛媛県生まれ。早稲田大学卒業後、1987年プレジデント社に入社し、1993年から1997年まで月刊誌『プレジデント』を担当。『フィナンシャルジャパン』の編集長を務めるも辞任。「人間力ラボ」を設立。 ネット上では、同郷の元巡査部長・仙波敏郎についての言及も多い。彼の半生をテーマにした『正義の人』というシナリオ形式の文芸作品もネット上に発表した。「単なる手抜き」と謙遜しながらも、シナリオ形式の「余分な心理描写をしなくてよい」という文体上の利点に注目している。
村上 晃一(むらかみ こういち、1965年3月1日 - )は… 村上 晃一(むらかみ こういち、1965年3月1日 - )は、日本の編集者、ライター、コラムニスト、ラグビー解説者、ラグビージャーナリスト。京都府京都市生まれ。現役時代のラグビーポジションは、センター(CTB)、フルバック(FB)。 10歳からラグビーを始めた。 鴨沂高校卒業後、大阪体育大学に入学する。大阪体育大学時代、副将を務めた。 1986年度(1987年1月18日)、西日本学生代表となり、第41回東西学生対抗試合にフルバックで出場した。 大阪体育大学卒業後、1987年4月、ベースボール・マガジン社に入社して『ラグビーマガジン』編集部に勤務。1990年6月には同誌編集長に就任し、1997年2月まで編集長を務めた。
福地 誠 (ふくち まこと、1965年1月18日 - ) は… 福地 誠 (ふくち まこと、1965年1月18日 - ) は、麻雀関係を中心とするフリーライター兼編集者である。 「文中の麻雀用語の意味は、麻雀用語一覧を参照。」 東京都に生まれる。埼玉県育ち、東京都出身。開成中学校から錦城高等学校に進学。 中学3年の夏休みに近所の図書館で借りた麻雀の入門書がきっかけとなり麻雀に熱中して一日でルールと点数計算を覚える。しかし、麻雀ができる相手がいなかったので麻雀牌に見立てたカードを作成し、一人で四人分の動作を行って麻雀をした。 高校2年で初めて麻雀ができる同級生に恵まれて対戦する。すでに一人で四人分の麻雀を半荘300回以上こなし、50冊以上の戦術書を読んでいたので、初心者程度の高校生相手では敵にならなかった。
川端 康生(かわばた やすお、1965年1月3日 - )は日… 川端 康生(かわばた やすお、1965年1月3日 - )は日本のフリーライター。大分県中津市出身。 1971年、福岡市立大名小学校に入学。以後、福岡市立花畑中学校、津市立西橋内中学校、三重県立津高等学校、早稲田大学へ進学。 生まれは大分県中津市だが、物心つく頃には福岡市大手門(現在の中央区)在住、平和台球場に隣接する赤坂幼稚園に入園したことをきっかけに、西鉄ライオンズ→太平洋クラブライオンズ→クラウンライターライオンズ (現埼玉西武ライオンズ)の友の会に入会するほどのファンとなった。また自らも小学3年から野球に熱中、最初に入った花畑中学に野球部がなかったため中学時代は水泳部に属し、三重県転居後には中体連で優勝するほどになったが、高校時代は再び野球部に在籍し、その間成績が急降下、部活引退後も勉強に身が入らず、大学受験はすべて不合格、1年間名古屋市の早稲田予備校での寮生活を経て、1984年早稲田大学社会科学部入学。
藤本 健(ふじもと けん、1965年(昭和40年) - )は… 藤本 健(ふじもと けん、1965年(昭和40年) - )は、日本のライター。有限会社フラクタル・デザイン代表取締役。 横浜市出身。ロンドン日本人学校中等部、神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校、横浜国立大学工学部電子情報工学科卒業。 高校時代、HAL研究所に自作のPC-8001用の外部音源を持ち込み、当時新入社員だった岩田聡に認められ、半年後にGSX-8800として製品化される。 大学時代には、岩田聡らとともにPC-8801用の音源システム「響」 (HIBIKI-8800) を開発し、発売する。その一方、大学1年時より電波新聞社の「月刊マイコン」などでの連載をはじめる。 1989年にリクルートに入社し、編集者として勤務する一方で『サウンド&レコーディングマガジン』や『コンピュータ・ミュージック・マガジン』などの雑誌を執筆。
長野 潤一(ながの じゅんいち、1965年 - )は、日本の… 長野 潤一(ながの じゅんいち、1965年 - )は、日本のトラック運転手・フリーライター。愛媛県で生まれ、千葉県九十九里育ち。千葉県立成東高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部卒。 大学卒業後、百貨店に輸入品を納入する会社に勤務。仕事先で見かけた大型トラックに魅せられ、トラックドライバーを志す。現在は、目黒区内の運送会社にドライバーとして勤務しながら、自称「トラックジャーナリスト」として、現役トラックドライバーの立場で、物流業界の現状を伝える執筆活動を行う。
関 朝之(せき ともゆき、1965年 - )は、日本のノンフ… 関 朝之(せき ともゆき、1965年 - )は、日本のノンフィクションライター。 東京都出身[要出典]。佛教大学社会学部中退[要出典]。城西大学経済学部卒業。日本ジャーナリストセンター卒業。スポーツインストラクター、調理師等を経てノンフィクションライター。医療・労働・スポーツ・動物・農業などを取材テーマとする。日本医学ジャーナリスト協会会員、日本旅行作家協会会員、日本旅のペンクラブ会員[要出典]。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
三上 洋(みかみ よう、1965年 - )は、日本のITジャ… 三上 洋(みかみ よう、1965年 - )は、日本のITジャーナリスト、ライター、文教大学情報学部非常勤講師。専門分野はセキュリティーと携帯電話料金。 東京都世田谷区出身、東京都立戸山高等学校、東洋大学社会学部卒業。日経映像を経て、フリーライターとなる。「ラジオの製作」「ラジオライフ」などの無線(主に市民ラジオ)関連のほか、「SPA!」「iモードスタイル」などでインターネット関連の活用記事を書いていた。ネット事件、セキュリティ、スマートフォン、携帯電話料金などを専門ジャンルとしている。インターネットの動画生放送・Ustreamで番組「UstToday」の制作配信、Ustream・ニコニコ生放送・TwitCastingなどのライブ配信請負、企業活用の支援やプロデュースなども手掛ける。
紺谷 充彦(こんたに みつひこ、1965年 - )は、日本の… 紺谷 充彦(こんたに みつひこ、1965年 - )は、日本の記者、フリーライター。 富山県出身、札幌市在住。武蔵大学経済学部卒業。 ブラジルのサンパウロ新聞社の記者を経て、フリーライターとして活動を開始。 1993年に『牢名主』で小学館『DENiM』ライター新人賞(月間賞)を受賞。 シナリオ『アマゾンの浦臼』『桜の渦』で2008年から2年連続で北のシナリオ賞佳作。 2009年『北海道南米移住史』(北方圏センター刊)で編集・執筆を担当。2014年第48回北海道新聞文学賞創作・評論部門佳作。その後、『北海道 道の駅ガイド』(北海道新聞社)を取材執筆。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
大竹 敏之(おおたけ としゆき、1965年 - )は、フリー… 大竹 敏之(おおたけ としゆき、1965年 - )は、フリーライター。愛知県常滑市出身。名古屋市在住。 1965年(昭和40年)、愛知県常滑市に生まれる。立命館大学産業社会学部在学中よりミニコミ誌の発行を行う。卒業後、名古屋の出版社に3年間勤務し、レジャー誌の編集を担当。その後、フリーライターに転向。東海圏の珍スポットやB級グルメの愛好家として執筆活動を行い、生活情報サイト「All About」では名古屋ガイドを務めている。また、コンクリート像作家・浅野祥雲の研究をライフワークとしており、作品の修復活動や写真展のプロデュースにも携わっている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
直崎 人士(なおざき ひとし、1965年 - )は、神奈川県… 直崎 人士(なおざき ひとし、1965年 - )は、神奈川県鎌倉市生まれのライター。写真家・音楽家としても活動中。 日本ペンクラブライターとして『spa!』『ミュージック・マガジン』『クロスビート』『DIG』『STUDIO VOICE』『文藝』『GQ』などを中心に執筆して現在に至る。根本敬の影響を大きく受けている。 著書に老人介護の現場を赤裸々に表現した奇書『痴呆系』(早田工二との共著、データハウス刊)、松尾スズキ、ゲッツ板谷、唐沢俊一らとの共著『ステキな自分を見失う本』(新風舎)他がある。 写真家としては、『ガロ』『クロスビート』『STUDIO VOICE』などに掲載される。来日したロバート・フランクから高評を得る。
新井 由己(あらい よしみ、1965年 - )は、日本のライ… 新井 由己(あらい よしみ、1965年 - )は、日本のライター、フォトグラファー、食文化研究家。神奈川県藤沢市生まれ。 1991年から、アウトドア雑誌などに執筆を開始。田舎暮らしの資金稼ぎのため、1993年から2年間、都内でタクシー運転手をする。1997年、「芝居小屋から飛び出した人形師」で「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」の佳作入選を果たし、その直後、新聞配達用のホンダの原付バイク(プレスカブ)で日本を縦断、おでんの食べ歩きをして、1999年凱風社から『とことんおでん紀行』を初出版。その後、おでんを皮切りに、ハンバーガー、カレーなど食をめぐる比較食べ歩きルポルタージュの仕事を積み重ねてきた。また食の原点としての農業実践にも関心を示し、新潟県松之山町に移住して、みずから農業にも取り組んでいる。
わたなべ けんいち:渡辺 健一(1965年 - )は、マルチ… わたなべ けんいち:渡辺 健一(1965年 - )は、マルチクリエーター(作家、脚本家、ライター、写真家、映像作家、3D映像作家)、プロデューサー(テレビ番組、映画、Vシネマ)、株式会社ナベックス代表取締役。東京三田倶楽部元理事。1990年三田会副代表。日本児童文芸家協会会員、第3種放射線取扱主任者。NPS会員。プログラマー:iOS、RealBasicなど 金澤藤馬(かねさわ とうま)、桜風涼(はるかぜ すずし)などの複数の筆名を持つ。 千葉県船橋市生まれ。1984年に千葉県立木更津高等学校卒。1990年に慶應義塾大学法学部卒。在学1年から社員として塾講師を開始。1993年:塾講師中に書いた児童小説が評価され、日本児童文芸家協会会員となる。
前田 知巳(まえだ ともみ、1965年 - )は、日本のコピ… 前田 知巳(まえだ ともみ、1965年 - )は、日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。 熊本県熊本市出身。熊本県立熊本高等学校を経て、1988年東京外国語大学外国語学部卒業、同年博報堂入社。 1999年、博報堂を退社し、2001年にフューチャーテクスト設立。 朝日広告賞最高賞、毎日広告デザイン賞最高賞、読売広告大賞読者大賞、TCC最高賞、ADC賞、JR東日本ポスターグランプリほか多数
井上 トシユキ(いのうえ トシユキ、井上 俊幸、1964年〈… 井上 トシユキ(いのうえ トシユキ、井上 俊幸、1964年〈昭和39年〉12月31日 - )は、日本のフリーライター、ジャーナリスト、ITジャーナリスト、司会、コメンテーター、DJ、である。 2ちゃんねる、インターネットなどでITに関して活動する。現在はトシユキ、過去に丼上(どんうえ)などのハンドルネームを用いる。 京都府京都市で生まれ、愛知県名古屋市や東京都板橋区で育つ。Macintoshユーザーで、ニフティサーブにパソコン通信初期の頃からQWS02556のIDで参加する。 1989年に同志社大学文学部教育学専攻を卒業。 大学卒業後に株式会社ユー・ピー・ユーで営業や企画に従事して東京本社で営業課長を務めて1997年に退社する。
米光 一成(よねみつ かずなり、1964年12月22日 - … 米光 一成(よねみつ かずなり、1964年12月22日 - )は、日本のゲームクリエイター、ライター、俳人、イラストレーター、元立命館大学映像学部教授、デジタルハリウッド大学専任教授、文化庁メディア芸術祭審査委員(第18回(2014年)〜第20回(2017年)まで)、日本翻訳大賞実行委員。 広島修道大学人文学部英語英文学科卒業。1987年、コンパイルに入社。同社初の専門企画職として、『魔導物語』や『ぷよぷよ』などのタイトルを生み出す。これらはシリーズ化され、同社の看板タイトルとなった。 その後企画部主任を務めるも、社長との意見の不一致などの理由から1992年退社。同社のスタッフが設立したスティングに移籍。
佐藤 信一郎(さとう しんいちろう、1964年12月 - )… 佐藤 信一郎(さとう しんいちろう、1964年12月 - )は日本のコピーライター、フリーライター、アマチュアボクシング指導者。 『オリックス・バファローズあるある』(2016年9月 電子書籍化)
島田 明宏(しまだ あきひろ、1964年11月2日 - )は… 島田 明宏(しまだ あきひろ、1964年11月2日 - )は、日本の作家・ライター。 専門・得意分野は競馬、モータースポーツなど。 北海道生まれ。北海道札幌西高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。早大在学中より執筆活動開始。 テレビ朝日『プレステージ』、フジテレビ『FNN DATE LINE』、ニッポン放送の早朝番組『朝からたいへん!つかちゃんでーす』などの構成を担当。ほぼ同時期に雑誌「GORO」「ホットドッグ・プレス」などでライター業を始める。 1987年秋から1年ほど東京中日スポーツのレース課で働く。1990年夏から武豊騎手の米国遠征に同行し、「Sports Graphic Number」「別冊宝島」「おもしろ競馬塾」「ヤングマガジン」「週刊文春」「週刊アサヒ芸能」などで競馬関連の原稿を書くようになる。
大矢 博子(おおや ひろこ、1964年11月1日 - )は、… 大矢 博子(おおや ひろこ、1964年11月1日 - )は、日本のライター、書評家。大分県生まれ。名古屋市在住。 北九州市立大学外国語学部から民間気象会社を経て、1999年より執筆活動を始める。趣味で始めた書評サイトをきっかけに書評家となり、ミステリや時代小説など娯楽小説分野をメインに新聞・雑誌への書評寄稿の他、文庫解説多数。ブックナビゲーターとして中京圏のラジオ出演や読書会主宰、講演、イベント司会などで活躍。中日ドラゴンズファンであり、コラムなどでその話題にふれることが多い。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
田村 一博(たむら かずひろ、1964年10月21日- )は… 田村 一博(たむら かずひろ、1964年10月21日- )は、日本の編集者、ライター、コラムニスト、ラグビー解説者、ラグビージャーナリスト。熊本県出身。 早稲田大学卒業後、1989年、ベースボール・マガジン社に入社。大学ではラグビー同好会に入りそこでラグビーに初めて出会う。ポジションはフッカー。 その後ラグビーマガジン編集部・週刊ベースボール編集部にそれぞれ4年間務めて、1997年、ラグビーマガジンの編集長に就任。 2024年1月31日、26年間務めたラグビーマガジン編集長を退任した。同年6月、開設されたラグビー情報ウェブサイトJust RUGBYの編集長に就任。 この項目は、日本のラグビーユニオン関連人物に関連した書きかけの項目です。
スタパ齋藤(スタパさいとう、本名:齋藤 伸(さいとう しん)… スタパ齋藤(スタパさいとう、本名:齋藤 伸(さいとう しん)、1964年(昭和39年)8月28日 - )は、日本のライター。埼玉県入間市出身。身長180cm・体重100kg。城西大学付属川越高等学校、東京造形大学卒業。 パソコンやデジタル玩具などを中心に、とにかく自分が欲しいと思ったものを後先考えず頻繁に購入しては、その製品のレビューを書き散らすという仕事のスタイルから、「衝動買い技術者」を自称し、「物欲番長」という通称で知られるようになる。 『ファミコン通信』の投稿コーナー『ゲーム帝国』の編集に協力していた。 アーケードゲーム紹介コーナー『ビーム通信』の中の1ページで『ヘボナイス新聞』というコーナーを作り、「ニセ毛利」というペンネームで病的にハイテンションなコラムを連載していたこともある。
高城 剛(たかしろ つよし、1964年8月18日 - )は、… 高城 剛(たかしろ つよし、1964年8月18日 - )は、日本のライター、映像作家、広告プロデューサー、DJ、写真家。 株式会社高城剛事務所(個人事務所)代表取締役。元妻は女優の沢尻エリカ。テレビ出演していた当時の肩書きは「ハイパーメディアクリエイター」(後述)。CS-TBS番組審議委員。東京都葛飾区出身。 東京都葛飾区柴又生まれ。母親は煎茶の凰昌流家元の高城昌子。高城も煎茶道の免許を持っている。 上福岡市立第二中学校、埼玉県立福岡高等学校を経て日本大学芸術学部文芸学科入学。大学在学中に「東京国際ビデオエンナーレ」にてグランプリ受賞。大学卒業後、『三宅裕司のえびぞり巨匠天国』への出演など、テレビ露出が多かった時期にハイパーメディアクリエイターという肩書きを一時使用していた。
川俣 晶(かわまた あきら、Akira Kawamata、1… 川俣 晶(かわまた あきら、Akira Kawamata、1964年4月6日 - )は、日本のプログラマー、テクニカルライター。 芝浦工業大学高等学校、東京農工大学工学部卒業。 大学入学後にENIXの移植プログラマーとなり、卒業後にマイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社に就職して、Windows 2.03からWindows 3.0の開発に従事する。Microsoft MVP受賞者の1人である。 退職後は主にテクニカルライターとなり、KADOKAWA、技術評論社、日経BP、東京電機大学出版局などより書籍を出版している。また、株式会社ピーデー代表取締役社長を務める。 本名である「川俣晶」のほか、活動によって別のペンネームを使うことがある。
小田 貴月(おだ たか、女性、1964年〈昭和39年〉1月1… 小田 貴月(おだ たか、女性、1964年〈昭和39年〉1月13日 - )は、日本の女優、タレント、声優、ライター、実業家である。 本名同じ、旧名:貴(たか)、旧姓:河野。旧芸名は貴倉 良子(たかくら りょうこ)。 東京都板橋区出身。血縁者としての弟がいる。千代田女学園高校(現在の千代田高等学校)在学中にスカウトされ、同短期大学に進学して英語を学んでいたが中退して芸名を「貴倉 良子」として芸能界入りをした。またホテルジャーナリストやテレビディレクターとしては、本名の「河野 貴」名義で活動する。高倉健との出会いは1996年、仕事で回っていた香港のホテルのレストランで一言声を掛けられたことである。最初本人は高倉健という人が、映画俳優をしていたこと以外はあまりよくわからなかったという。
石埜 三千穂(いしの みちほ、1964年 - )は日本のフリ… 石埜 三千穂(いしの みちほ、1964年 - )は日本のフリーライター、郷土史研究家。長野県出身。矢森 惨太郎名義でアダルトゲームのノベライズも手がける。 多摩美術大学中退。学生時代にライターを志し、友人のツテで、創刊間もない『ファミコン通信』編集部でアルバイトを始める。大学中退を機に広告制作プロダクションに入社するも、2年でゲームライターに戻り、編プロ勤務を経て、現在はゲーム業界からも引退。 地元・下諏訪町へと帰郷後は、信仰史・民俗学の研究に没頭。諏訪信仰研究会「スワニミズム」の事務局長として、ローカル誌suwazineにライターとして参加するなどの活動を行う。2022年には「諏訪神仏プロジェクト」実行委員会企画局長を務めている。
楠部 工(くすべ たくみ、1964年 - )は、フリーランス… 楠部 工(くすべ たくみ、1964年 - )は、フリーランスのライター。埼玉県出身。
降旗 学(ふりはた まなぶ、1964年 - )は、日本のノン… 降旗 学(ふりはた まなぶ、1964年 - )は、日本のノンフィクションライター。 新潟県生まれ。神奈川大学法学部卒。英国アストン大学留学。1996年に第3回小学館ノンフィクション大賞・優秀賞を受賞。 2016年、市川海老蔵が妻である小林麻央に対する報道自粛をマスコミ各社に対して要請した際、「影響力のある著名人をメディアが取材するのは当たり前」としたうえで、「婚約、結婚、出産などの慶事ではマスコミ取材に応じながら、不倫などのゴシップや別居、離婚が発覚したときはメディアから逃げまわるのはフェアではない」とする記事を投稿した。降旗のこの記事は波紋を広げ、Amazonでは降旗の著書『世界は仕事で満ちている』のレビューに対して低評価の見出しが並ぶ事態となった。
品川 裕香(しながわ ゆか、1964年 - )は、日本の教育… 品川 裕香(しながわ ゆか、1964年 - )は、日本の教育ジャーナリスト、ノンフィクションライター。 兵庫県出身。早稲田大学法学部卒業。扶桑社の編集者を経て独立。障害児教育の報道で知られている。教育再生会議第2分科会(規範意識・家族・地域教育再生分科会)委員。国際ディスレクシア協会会員、発達性ディスレクシア研究会会員、日本子どもの虐待防止研究会会員。北海道大学大学院教育学研究員付属子ども発達臨床研究センター学外研究員。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
鶴見 済(つるみ わたる、1964年 - )は、日本のフリー… 鶴見 済(つるみ わたる、1964年 - )は、日本のフリーライター。東京都出身。東京大学文学部社会学科卒業。
浜田 裕介(はまだ ゆうすけ、1964年 - )は、日本のイ… 浜田 裕介(はまだ ゆうすけ、1964年 - )は、日本のインディーズ系シンガーソングライター。高知県四万十市在住。元四万十市議会議員(日本共産党)。 1964年に高知県中村市(現四万十市)に生まれる。高知県立中村高等学校、花園大学文学部国文科卒業。世の中を痛烈に批判する楽曲を歌うインディー系シンガーソングライターであり、四万十市に活動の拠点を移し、様々な観点で捉えた楽曲作成に意欲を燃やしている。2010年から2014年まで四万十市の市議会議員。教育民生常任委員会の副委員長を務めていた。2014年4月13日の市議選で最下位で落選したのち離党した。トム・ウェイツ、ブルース・スプリングスティーン、浜田省吾を敬愛しアイドルへの造詣と愛情がある。
森 由民(もり ゆうみん、 1963年12月27日 - ) … 森 由民(もり ゆうみん、 1963年12月27日 - ) は、日本の動物園ライター。 「世界でも私しかいない」と自称するほど数少ない動物園専門のフリーライターの一人。 日本各地の動物園を飛び回り、動物園を紹介し続ける。 ナショナルジオグラフィックのコラム『動物園へ行ってみよう』を連載、『動物園を楽しむ99の謎』 や『大切ないのち生まれたよ5』 などの著作を著し、漫画『ASAHIYAMA-旭山動物園物語-』全三巻(画:本庄敬)の原作を手掛けている。 また、動物園についての講演を各地で行い、ボルネオ保全トラストでもオーガナイザーを務め、講演に参加する。 テレビ番組 や Ustream 番組に出演することもある。
西田 善太(にしだ ぜんた、1963年11月29日 - )は… 西田 善太(にしだ ぜんた、1963年11月29日 - )は、日本の編集者、元コピーライター。マガジンハウス取締役(ブランドビジネス局担当)。 博報堂のコピーライターを経て、1991年にマガジンハウスに入社。『GINZA』の創刊、『Casa BRUTUS』の月刊化に携わった後、2007年12月から2022年までの約14年間にわたって『BRUTUS』の10代目編集長を務め、2008年4月1日号から2022年3月15日号まで、計322冊の特集号を世に送り出した。「入口は広く、奥は深く」を編集方針とし、「好奇心を人任せにしない!」を後輩編集者への座右の銘として掲げ、同誌をカルチャー誌の代表的存在に押し上げた。
最相 葉月(さいしょう はづき、1963年11月26日 - … 最相 葉月(さいしょう はづき、1963年11月26日 - )は、ノンフィクションライター、編集者。 東京都生まれの神戸市育ち。関西学院大学法学部法律学科卒(国際法専攻)。旭通信社大阪支社でのラジオ・テレビ担当の営業、上京して学術系出版社、PR誌編集事務所の中原編集室勤務を経て、フリーの編集者兼ライターとなる。執筆する主なテーマは科学技術と人間の関係性、スポーツ、教育、音楽など。 第4回小学館ノンフィクション大賞を受賞した1998年刊行の『絶対音感』がベストセラーとなる。2007年刊行の『星新一 一〇〇一話をつくった人』は第34回大佛次郎賞、第29回講談社ノンフィクション賞、第28回日本SF大賞、第61回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)、第39回星雲賞ノンフィクション部門を受賞した。
星 マリナ (ほし まりな(Marina Hoshi Why… 星 マリナ (ほし まりな(Marina Hoshi Whyte)、 1963年10月7日 - ) は、ライター、翻訳家、反戦運動家。SF作家、星新一の次女。祖父は星薬科大学創立者の星一。曾祖父は解剖学者の小金井良精、曾祖母は森鷗外の妹であり歌人の小金井喜美子。 東京都品川区出身。名前は生まれる前年の1962年に打ち上げられた金星探査機・マリナー2号に由来する。姉と共に幼稚園から青山学院に通う。中学の国語教科書に父の作品が掲載されていたが、学校側に気を遣われたのか授業では星作品を飛ばされた。高校時代に文化祭の実行委員を務めた折、父を母校に招いて講演を実現。青山学院大学文学部在学中に全日本学生サーフィン選手権4連覇を達成。
山本 圭亮(1963年9月22日 ‐ )は、日本アルミ弁当箱… 山本 圭亮(1963年9月22日 ‐ )は、日本アルミ弁当箱協会会長、日本の自動車ライター、音楽ライター、漫画原作者。元軟式テニス選手である。 千葉県松戸市出身。松戸市立松戸高等学校卒。たけし軍団のラッシャー板前とは、中学・高校時代の同級生。阪神タイガース元監督の和田豊とは、小学校時代のソフトボールのチームメイト。 主な寄稿誌に「ハチマルヒーロー(芸文社)」「660 magazine(芸文社)」「男子専科(ぶんか社)」がある。また主なWeb連載に「カレントライフ(CL)」「ミドルエッジ」「旧車王ヒストリア」がある。 又、なかがわひろき作画の「時空探偵 マツ・de・デラックス」「ガレージ G・S・O~外車王と呼ばれた男達」の原作を担当。
角岡 伸彦(かどおか のぶひこ、1963年8月6日 - )は… 角岡 伸彦(かどおか のぶひこ、1963年8月6日 - )は兵庫県出身のフリーライター。非営利団体ホルモン普及委員会委員長。 兵庫県加古川市別府町別府出身。兵庫県立加古川北高等学校を経て関西学院大学社会学部卒業。大学時代は部落解放研究部(解放研)で活動していた。この解放研を「『解同』学生部」と位置づける向きもある。当時のことを「学内で差別落書きが発見されれば、部落民の立場から怒りを表明したビラをまき、学長声明を出させたりした。だが、本当に部落民としてそれらの落書きに憤っていたのかというとそうではなかった。落書きで傷つくほどひ弱ではなかったし、そんなものが部落差別だとは思えなかったからである」と回想している。
四本 淑三(よつもと としみ、1963年7月29日 -)は、… 四本 淑三(よつもと としみ、1963年7月29日 -)は、日本のフリーライター。大分県別府市生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科中退。 父の仕事の都合で九州、東京を経て北海道で育つ。幼少時からオルガンやピアノ、ギターを演奏。小学校低学年頃、ラジオの深夜放送で洋楽を聴き始める。中学より音楽活動を開始。 高校入学後、16歳で雑誌『rockin'on』に「ひまだったから」という理由で投稿した原稿が採用される。編集長・渋谷陽一が北海道を訪れた際に会い「毎月書いて欲しい」と言葉をかけ、誌面で「アル中の天才地下鉄高校生」と評した。1981年5月に行われた読者アンケートの人気ライター投票では、1位の渋谷と50票差で2位の支持を受け、新進気鋭の音楽ライターとして名を馳せた。