川上 椋輔(かわかみ りょうすけ、1995年8月29日 - … 川上 椋輔(かわかみ りょうすけ、1995年8月29日 - )は、日本の政治家、実業家。元北海道文化放送のアナウンサー。BASE CAMP TESHIKAGA代表。 宮城県大崎市古川(旧・古川市)で生まれ育つ。小学校6年時の2008年に茨城県つくば市へ転居。中学時代には同市のクラブチーム・つくばFCに所属し、クラブユース選手権で関東大会に出場。茨城県選抜に選出。 中学3年時の2011年に宮城県へ戻り、大崎市立古川東中学校を経て、宮城県古川高等学校に入学、高校在学時には体力テストで学年1位を獲得していたほどの運動神経の持ち主で、同校サッカー部の主将を務めていた。 2014年に横浜国立大学人間教育科学部学校教育課程に入学。
真山 祐一(まやま ゆういち、1981年6月4日 - )は、… 真山 祐一(まやま ゆういち、1981年6月4日 - )は、日本の政治家。公明党所属の福島県議会議員(2期)。元衆議院議員(1期)。 宮城県仙台市出身。仙台市立大沢中学校、東北学院高等学校を経て、東北学院大学経済学部を卒業、店舗用備品製造会社に就職。公明党入党後、党青年局次長、党福島県職員、国会議員秘書などを務めて、東北方面青年局長に就任。 2012年12月16日、第46回衆議院議員総選挙において比例東北ブロック・公明党名簿第2位で出馬するも落選。 2014年11月20日、福島県庁で記者会見し、「福島の復興を風化させてはいけない、止めてはいけないと訴えていく」として、第47回衆議院議員総選挙に比例東北ブロックで立候補することを表明。
深谷 晃祐(ふかや こうすけ、1980年〈昭和55年〉5月1… 深谷 晃祐(ふかや こうすけ、1980年〈昭和55年〉5月19日 - )は、日本の政治家。宮城県多賀城市長(2期)。元宮城県議会議員(2期)、元多賀城市議会議員(2期)。 宮城県多賀城市出身。多賀城市立山王小学校、多賀城市立第二中学校、仙台市立仙台高等学校卒業。 2007年(平成19年)4月22日に行われた多賀城市議会議員選挙に立候補し初当選した。東日本大震災を挟み、2011年(平成23年)9月に執行が延期された市議選で再選。 2015年(平成27年)、宮城県議会議員選挙の多賀城・七ケ浜選挙区(定数2)に無所属で立候補。得票数1位で初当選し、自民党現職の寺沢正志は次点で落選した。2019年(令和元年)の県議選は自民党公認で立候補し再選。
境 恒春(さかい つねはる、1979年3月25日 - )は、… 境 恒春(さかい つねはる、1979年3月25日 - )は、日本の政治家、実業家。元宮城県議会議員(3期)。株式会社LXエンターテインメント代表取締役社長。NPO法人日本ベトナム障がい者支援センター理事長。 宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高等学校卒業、慶応義塾大学法学部政治学科(通信教育課程)中退。 高校卒業後、タレントを目指して東京都や埼玉県で活動。2001年、日越合同プロジェクトによりベトナムに渡り、ベトナムの国民的歌手ゴク・ソン(Ngọc Sơn)の弟子「SAKAI」として歌手デビュー。ベトナムから帰国後、日本デビューを目指し当時日本テレビで放送していたマネーの虎に出演する。2003年には日本で1stシングル「かわいい君へ」をリリース。
林 宙紀(はやし ひろき、1977年11月13日 - )は、… 林 宙紀(はやし ひろき、1977年11月13日 - )は、日本の実業家、ラジオパーソナリティ、ナレーター、ニュースキャスター、政治家。米国公認会計士。元衆議院議員(1期)。 所属芸能事務所はタイムリーオフィスで、一時は東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で契約キャスターを務めていた。 宮城県名取市で生まれ育ち、1990年(平成2年)に名取市立高舘小学校、1993年(平成5年)に名取市立第二中学校を卒業した。 高校は宮城県仙台第一高等学校に進学した。高校在学中にはラグビー部に所属し、副主将・バックスリーダーを務めた。ポジションはCTB(センター)であった。また、3学年時には学園祭である一高祭の夜祭ステージで企画と司会を務めた。
熊谷 康信(くまがい やすのぶ、1977年〈昭和52年〉9月… 熊谷 康信(くまがい やすのぶ、1977年〈昭和52年〉9月28日 - )は、日本の政治家。宮城県登米市長(1期)、登米市議会議員(1期)。 宮城県登米市出身。専修大学商学部卒業。国会議員大石正光秘書を経て、2021年(令和3年)登米市議会議員に当選。1期務める。 2025年(令和7年)3月12日付で市議を辞職した。 同年4月20日投票の登米市長選挙に無所属で立候補し、現職の熊谷盛廣ら3人を破り、初当選を果たした。なお、投票率は過去最低となった。 ※当日有権者数:61,500人 最終投票率:58.94%(前回比:-pts) 4月29日に就任した。 前市長の熊谷盛廣が掲げていた地域交流センターの建設計画を白紙撤回し、市民病院の改革を目指している。
山田 裕一(やまだ ゆういち、1975年(昭和50年)11月… 山田 裕一(やまだ ゆういち、1975年(昭和50年)11月17日 - )は、日本の政治家。宮城県白石市長(3期)。元白石市議会議員(3期)。 宮城県白石市出身。白石市立白石第二小学校、白石市立東中学校卒業。1994年(平成6年)3月、宮城県白石工業高等学校電気科卒業。1996年(平成8年)に東京クリーニング学校を卒業し、家業のクリーニングに従事。 2007年(平成19年)4月22日に行われた白石市議会議員選挙に初当選[要出典]。東日本大震災の発生により2011年(平成23年)7月31日に延期された市議選で再選。2014年(平成26年)1月、公益社団法人白石青年会議所理事長に就任。2015年(平成27年)に3選。
渡辺 勝幸(わたなべ かつゆき、1975年〈昭和50年〉5月… 渡辺 勝幸(わたなべ かつゆき、1975年〈昭和50年〉5月10日 - )は日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 宮城県仙台市生まれ。仙台市立沖野小学校に入学するが、父の仕事の都合で3年時に転校し、青森市立筒井小学校を卒業。その後、青森市立筒井中学校を経て、仙台市立沖野中学校を卒業した。中学時代は生徒会長および応援団長を務めた。 1994年、宮城県仙台第一高等学校卒業。高校時代は2年間にわたり応援団長を務めた。1999年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。在学中は玉井清研究会(近代日本政治史)および鈴木透研究会(アメリカ文化研究)に所属。同年、国会議員政策担当秘書資格試験に合格。2001年には、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程を修了した。
三浦 信祐(みうら のぶひろ、1975年3月5日 - )は、… 三浦 信祐(みうら のぶひろ、1975年3月5日 - )は、日本の政治家、工学者。公明党所属の参議院議員(2期)、公明党選挙対策委員長、公明党安全保障部会長。 1975年、宮城県仙台市に生まれる。福島県立福島高等学校を卒業後、千葉工業大学工学部で材料工学を専攻する。 1997年に大学を卒業後、防衛庁に入庁し、防衛大学校機械システム工学科の助手に着任する。2003年、東京工業大学で博士(工学)号を習得。防衛大学校助教、防衛大学校講師を経て、2012年4月、防衛大学校准教授に就任する。 2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に公明党公認で神奈川県選挙区より立候補し、第2位で初当選を果たす。公明党としては3年前の佐々木さやかに続く神奈川県選挙区での議席獲得となった。
熊谷 大(くまがい ゆたか、1975年2月16日 - )は、… 熊谷 大(くまがい ゆたか、1975年2月16日 - )は、日本の政治家。宮城県利府町長(3期)。元参議院議員(1期)。松下政経塾出身。 宮城県仙台市生まれ。仙台市立高砂小学校、仙台市立高砂中学校、宮城県仙台東高等学校(英語科)を経て、八千代国際大学(現・秀明大学)政治経済学部を卒業し、東北大学大学院(国際文化研究科アメリカ研究講座)修了。高校時代には、アメリカ合衆国オレゴン州のハイスクールに1年間の留学経験がある。 起業家、フリーター、電子計算機描写術者などを経験した。また、中学校教員(英語科講師)として、仙台市立中野中学校、同中山中学校、同三条中学校に勤務した。その後、松下政経塾に入塾し、2010年3月に卒塾(第28期生)した。
鬼澤 聡(きさわ そう、1974年10月23日 - )は、日… 鬼澤 聡(きさわ そう、1974年10月23日 - )は、日本の政治家。宮城県岩沼市長(1期)。 宮城県岩沼市生まれ、同市育ち。東北学院高校を経て、東北学院大学法学部法律学科卒業。関西廣済堂仙台支社で勤務後、マイクロデザイン出版局で編集職に従事。その後、3dfx Interactive日本法人、日商エレクトロニクス株式会社(現・双日テックイノベーション)、バックボーン・ソフトウエア社(BakBone Software)日本法人で営業職などに従事する。2011年、東日本大震災を期に岩沼市に帰郷し、株式会社モーム(クリーニング会社)を経営。このほか、エフエムいわぬま局長や社会福祉法人岩沼福祉会理事長などを務める。
石垣 のりこ(いしがき のりこ、本名:小川 のり子、1974… 石垣 のりこ(いしがき のりこ、本名:小川 のり子、1974年 〈昭和49年〉8月1日 - )は、日本の政治家、アナウンサー。立憲民主党所属の参議院議員(2期)。立憲民主党宮城県総支部連合会代表。1998年より約21年間エフエム仙台(Date fm)にてアナウンサーを務めた。 宮城県仙台市宮城野区出身。仙台市立岩切小学校、仙台市立岩切中学校、宮城県第二女子高等学校(現・宮城県仙台二華高等学校)卒業。中学と高校では生徒会長を務めた。宮城教育大学小学校教員養成課程教育心理学コース在学中の1996年、みやぎライシーレディ6代目を務めた。大学を卒業し、学士(教育学)の学位を取得した。 1998年4月にエフエム仙台に入社。
菅野 志桜里(かんの しおり、1974年〈昭和49年〉7月2… 菅野 志桜里(かんの しおり、1974年〈昭和49年〉7月24日 - )は、日本の弁護士、政治家、元検察官。 衆議院議員(3期)、国民民主党広報局長、同憲法調査会長、民進党政務調査会長(初代)、同国民運動局長を歴任。2021年衆議院総選挙立候補見送り後一般社団法人国際人道プラットフォーム代表理事に就任。 出生時の姓は「菅野」。2006年の結婚時に当時の夫の姓である「山尾」に改姓。衆議院議員時代の活動名義は山尾 志桜里(やまお しおり)。2018年の離婚時に「菅野」へ復氏した。2021年11月8日、自身のTwitterを更新し、今後は「菅野志桜里」と本名に戻して活動すると発表した。2025年5月14日、次期参院選擁立を決定した国民民主党は姓の表記を「菅野」から「山尾」に修正すると発表した。
安藤 泰作(あんどう たいさく、1974年2月17日 - )… 安藤 泰作(あんどう たいさく、1974年2月17日 - )は、日本の漫画家、政治家。品川区議会議員(5期)。漫画家としてのペンネームは、庵堂田吾作(あんどう たごさく)。 宮城県仙台市生まれ。ペンネーム『庵堂田吾作』を名乗り、2001~2004年にかけて、週刊少年ジャンプや週刊少年チャンピオン、コミックバンチ、ヤングアニマル、月刊少年ガンガン、月刊アフタヌーンなど。多くの大手漫画雑誌編集部に原稿を持ち込みをしていた。しかし各編集部の評は総じて「女の子が可愛くない」というものだった。懸命に持ち込みを続けるも連載に繋がらない安藤に対して、2ちゃんねるアニメ漫画業界板には彼を観察する専用スレまで立つ状況だった。
佐藤 淳一(さとう じゅんいち、1972年11月10日 - … 佐藤 淳一(さとう じゅんいち、1972年11月10日 - )は、日本の政治家。宮城県岩沼市長(1期)。岩沼市議会議員(3期)、岩沼市議会議長を務めた。 宮城県岩沼市出身。宮城県仙台第一高等学校、中央大学卒業。 西村明宏衆議院議員の秘書を経て2011年12月の岩沼市議会議員選挙で初当選し、3期務める。2021年12月の市議会議員選挙では低投票率にもかかわらず史上最高の1635票を獲得、2番手に600票以上の差をつけ圧勝でトップ当選。2022年1月からは史上最年少で議長も務めた。 2022年4月28日、佐藤は同年6月5日投開票の岩沼市長選挙への立候補を表明。前日には宮城県議会議員の村上智行も立候補を表明しており、両者とも自由民主党の党籍を持つ保守分裂選挙の構図となった。
須田 善明(すだ よしあき、1972年6月3日 - )は、日… 須田 善明(すだ よしあき、1972年6月3日 - )は、日本の政治家。宮城県女川町長(4期)。元宮城県議会議員(3期)。 宮城県女川町生まれ。父親は女川町長を務めた須田善二郎。宮城県石巻高等学校、明治大学経営学部卒業。株式会社電通東北に就職。 1999年(平成11年)、宮城県議会・牡鹿選挙区(定数1)の補欠選挙に立候補し初当選。2003年(平成15年)に牡鹿選挙区(定数1)で無投票再選。2007年(平成19年)、合区された石巻・牡鹿選挙区(定数5)をトップ当選で3選。県議時代は自由民主党に所属した。 2011年(平成23年)11月4日告示、11日執行の女川町長選挙に立候補し無投票で初当選した。
畠山 和也(はたやま かずや、1971年8月20日 - ) … 畠山 和也(はたやま かずや、1971年8月20日 - ) は、日本の政治家。日本共産党所属の元衆議院議員(1期)。 1971年8月20日、宮城県石巻市で生まれる。宮城県石巻高等学校、宮城教育大学卒業後、中学校教員を3年務める。その後北海道教育大学釧路校教育学研究科を修了。大学院修了後は児童相談所職員を目指していたが、党組織に請われて専従となる。 2007年、2010年 の参議院選挙で北海道選挙区から立候補するも落選。 2012年の第46回衆議院議員総選挙で比例北海道ブロックから単独1位で立候補するも落選。 2014年の第47回衆議院議員総選挙で比例北海道ブロックから単独1位で立候補し、初当選。
橋本 清仁(はしもと きよひと、1971年5月8日 - )は… 橋本 清仁(はしもと きよひと、1971年5月8日 - )は、日本の政治家。民主党所属の元衆議院議員(2期)。 宮城県に生まれる(本籍は柴田町)。宮城県仙台第一高等学校、早稲田大学法学部卒業。鹿野道彦元農林水産大臣秘書、介護老人保健施設専務理事、農業生産法人取締役を歴任。 2003年11月9日の第43回衆議院議員総選挙では宮城3区で自由民主党の西村明宏に敗れたものの約200票差まで迫り、重複立候補した比例東北ブロックで復活し初当選。2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙では西村に約2万票差で敗れ、比例復活もならず落選した。 2009年の第45回衆議院議員総選挙では西村を比例復活すら許さずに破り、小選挙区で初めて当選。
上野 宏史(うえの ひろし、1971年2月23日 - )は、… 上野 宏史(うえの ひろし、1971年2月23日 - )は、日本の政治家。前衆議院議員(1期)。元参議院議員(1期)。
石山 敬貴(いしやま けいき、1969年〈昭和44年〉12月… 石山 敬貴(いしやま けいき、1969年〈昭和44年〉12月18日 - )は、日本の農学博士、政治家。宮城県加美町長(1期)。 衆議院議員を1期務めた。 宮城県加美郡小野田町(現・加美町)出身。加美町立小野田中学校(加美町立鳴峰中学校)、宮城県古川高等学校、東北大学農学部卒。東北大学大学院博士課程修了。ワシントン州立大学博士研究員を経て、理化学研究所に研究員として勤務し、稲の研究に取り組む。2004年度日本植物細胞分子生物学会論文賞を受賞。 民主党の誘いを受け、理化学研究所を退職して2005年の第44回衆議院議員総選挙に民主党公認で宮城4区から立候補したが、小泉劇場による民主党への逆風や、公示直前の出馬表明による知名度不足もあり、自由民主党の伊藤信太郎に約35,000票差で敗れ落選。
佐藤 光樹(さとう こうき、1967年〈昭和42年〉11月7… 佐藤 光樹(さとう こうき、1967年〈昭和42年〉11月7日 - )は、日本の政治家。宮城県塩竈市長(2期)。元宮城県議会議員(4期)。 宮城県塩竈市出身。父親は宮城県議会議員を務めた佐藤光輔。塩竈市立第三小学校入学、塩竈市立第三中学校、東北学院榴ケ岡高等学校、東北学院大学経済学部経済学科卒業。 1990年(平成2年)、父の佐藤光輔の秘書となる。1995年(平成7年)7月、市川一朗参議院議員の公設秘書となる。 1999年(平成11年)、宮城県議会議員選挙に塩竈選挙区(定数2)から無所属で立候補。同選挙では自民党現職が1位当選し、日本共産党公認の元市議が2位で当選。佐藤は次点で落選した。 2003年(平成15年)、再び無所属で立候補し初当選した。
井戸 正枝(いど まさえ、旧姓は小形、勝又、1965年〈昭和… 井戸 正枝(いど まさえ、旧姓は小形、勝又、1965年〈昭和40年〉12月13日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(2期)。兵庫県議会議員(2期)を務めた。文筆業の際は「井戸まさえ」の名を使う。 宮城県仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県第二女子高等学校、1988年東京女子大学文理学部史学科卒業、同大学大学院博士後期課程修了。博士(生涯人間科学)。松下政経塾9期生。松下政経塾の同期には、秋葉賢也、市村浩一郎、本多平直、松野博一などがいる。1990年(平成2年)、東洋経済新報社入社、データ編集担当となる。その後「緒方あきの」のペンネームで経済ライターとして活動。 その後、松下政経塾8期生の勝又恒一郎と結婚し神奈川県で暮らす。
島尻 安伊子(しまじり あいこ、1965年〈昭和40年〉3月… 島尻 安伊子(しまじり あいこ、1965年〈昭和40年〉3月4日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長。 情報通信技術(IT)政策担当大臣兼海洋政策・領土問題担当大臣兼内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)(第3次安倍第1次改造内閣)、内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官(第2次安倍内閣)、内閣府大臣補佐官(沖縄振興・子どもの貧困緊急対策担当)、参議院環境委員長、参議院議員(2期)、那覇市議会議員(2期)、自由民主党女性局長、同女性局長代理兼総務部会長などを歴任した。 宮城県仙台市生まれ。聖ウルスラ学院高等学校、上智大学文学部新聞学科卒業。
黒須 貫(くろす とおる、1964年(昭和39年)7月22日… 黒須 貫(くろす とおる、1964年(昭和39年)7月22日 - )は、日本の政治家、神職。宮城県角田市長(2期)。元角田市議会議員(2期)。 宮城県角田市出身。宮城県角田高等学校、國學院大學法学部卒業。 鶴岡八幡宮で修行の後、熱日高彦神社の神主に就任。同神社含む4神社の宮司を務めている。 2015年(平成27年)9月13日に行われた角田市議会議員選挙に立候補し初当選。2019年(令和元年)再選。 2020年(令和2年)5月下旬、市議を辞職。6月12日、任期満了に伴う角田市長選挙に立候補する意向を表明。7月12日に行われた市長選に自由民主党・公明党の推薦を受けて立候補し、元市議の武田暁、元市職員の木村伸一を破り初当選した。
佐々木なつえ(ささきなつえ、本名:佐々木奈津江、 (1964… 佐々木なつえ(ささきなつえ、本名:佐々木奈津江、 (1964-05-18) 1964年5月18日(61歳))は日本の政治家。 立憲民主党(県議会会派:みやぎ県民の声)所属の宮城県議会議員(2期)。 宮城県登米市出身。迫町立佐沼小学校、迫町立佐沼中学校、宮城県佐沼高等学校卒業。 宮城県佐沼高等学校時代に陸上競技にて国体に出場経験がある。 母子家庭で育ち、本人が子どもの頃に母を訪ねて、ちいさな子どもを抱えた女性や知らない女性が家によく出入りしていたのを見て、子ども心に女性にとって生きにくい社会であると感じていた。また、秘書時代に子育て政策や女性の働き方、女性に関する政策などの会議に出席した際に意思決定の場に女性がいないことに違和感を持ち政治家を目指すようになる。
髙階 恵美子(たかがい えみこ、1963年〈昭和38年〉12… 髙階 恵美子(たかがい えみこ、1963年〈昭和38年〉12月21日 - )は、日本の政治家、看護師、保健師。自由民主党所属の衆議院議員(2期)。 厚生労働副大臣(第4次安倍第1次改造内閣)、厚生労働大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院東日本大震災復興特別委員長、参議院文教科学委員長、参議院議員(2期)、自由民主党政務調査会副会長、同文部科学部会部会長、同党女性局長などを歴任。選挙活動では「たかがい恵美子」と広報している。 宮城県加美郡中新田町(現・加美町)出身。中新田町立中新田小学校、中新田町立中新田中学校、大崎市古川(旧・古川市)にある宮城県古川女子高等学校衛生看護科卒業。埼玉県立衛生短期大学(卒業後、看護師国家資格を取得)。
山田 周伸(やまだ ひろのぶ、1963年9月21日 - )は… 山田 周伸(やまだ ひろのぶ、1963年9月21日 - )は、日本の政治家。宮城県亘理町長(3期)。 第2代亘理町長の山田周蔵(1957年1月13日 - 1965年1月12日)は祖父。 宮城県亘理町生まれ。宮城県仙台向山高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、東北学院大学法学部法律学科卒業。同年4月、同和火災海上保険株式会社(現・あいおいニッセイ同和損害保険)に就職。 1989年(平成元年)4月、家業のみそしょうゆ醸造会社、山田屋に入社。2006年(平成18年)5月、同社の代表取締役に就任。2001年(平成13年)、社団法人(現・公益社団法人)仙台青年会議所の副理事長に就任。2017年(平成29年)、山田屋のみそしょうゆ部門を縮小し、不動産管理を事業の中心に据えた。
山田 司郎(やまだ しろう、1963年5月13日 - )は、… 山田 司郎(やまだ しろう、1963年5月13日 - )は、日本の政治家。宮城県名取市長(3期)。元名取市議会議員(2期)。 宮城県名取市出身。名取市立不二が丘小学校、名取市立第一中学校、宮城県仙台向山高等学校、法政大学文学部英文学科卒業。エンドーチェーンに就職。エンドーチェーンは2001年(平成13年)6月1日に東北西友に社名変更。同社の青果部長に就任。 2008年(平成20年)、2012年(平成24年)と名取市議会議員選挙で連続トップ当選を果たした。市議時代、名取こどもミュージカルの実行委員長を務めた。 2016年(平成28年)4月7日、次期名取市長選挙に立候補する意思を明らかにした。同年7月10日に行われた市長選で現職の佐々木一十郎との一騎打ちを制し初当選した。
中島 源陽(なかじま もとはる、1962年9月5日 - )は… 中島 源陽(なかじま もとはる、1962年9月5日 - )は、日本の政治家。宮城県議会議員(6期)。元宮城県議会議長。
秋葉 賢也(あきば けんや、1962年〈昭和37年〉7月3日… 秋葉 賢也(あきば けんや、1962年〈昭和37年〉7月3日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。 復興大臣(第14代)、福島原発事故再生総括担当大臣、厚生労働副大臣および復興副大臣、総務大臣政務官、内閣総理大臣補佐官、衆議院環境委員長、衆議院災害対策特別委員長、衆議院東日本大震災復興特別委員長、自由民主党副幹事長(4期)、自由民主党組織運動本部地方組織・議員総局長、自由民主党政務調査会副会長、自由民主党外交部会長、自由民主党厚生労働部会長代理(2期)、自由民主党総務部会長代理等を歴任。 宮城県丸森町に生まれ育つ(現住所は仙台市泉区上谷刈4丁目)。宮城県角田高等学校を経て、1987年に中央大学法学部卒業。
安住 淳(あずみ じゅん、1962年〈昭和37年〉1月17日… 安住 淳(あずみ じゅん、1962年〈昭和37年〉1月17日 - )は、日本の政治家。 財務大臣(第15代)、防衛副大臣(菅直人第1次改造内閣)、政府税制調査会長(第11代)、衆議院予算委員長、衆議院懲罰委員長、衆議院安全保障委員長、衆議院議員(10期)、民主党選挙対策委員長、民主党国会対策委員長(第15代)、民主党幹事長代行(第2代)、民主党宮城県連代表、民進党国会対策委員長(初代)、民進党代表代行(第2代)、旧立憲民主党国会対策委員長(第2代)、立憲民主党国会対策委員長(初代・第3代)、立憲民主党幹事長(第5代)、中道改革連合共同幹事長等を歴任した。 宮城県牡鹿郡牡鹿町(現:石巻市)出身。父は牡鹿町長を務めた安住重彦。
布施 孝尚(ふせ たかひさ、1961年〈昭和36年〉7月27… 布施 孝尚(ふせ たかひさ、1961年〈昭和36年〉7月27日 - )は、日本の政治家、歯科医師。元宮城県登米市長(3期)。 宮城県登米市出身。宮城県佐沼高等学校、日本大学歯学部卒業。 2005年(平成17年)4月1日、登米郡8町(迫町、登米町、南方町、東和町、中田町、豊里町、米山町、石越町)と本吉郡津山町が合併し、登米市が誕生する。それに伴って同年4月29日に執行された登米市長選挙に無所属で出馬し、初当選。 2009年(平成21年)4月、無投票により2期目の当選を果たす。 2013年(平成25年)4月21日執行の市長選に無所属(自民党、民主党、公明党推薦)で出馬。元市議会議員の遠藤音を破り、3期目の当選。
風間 康静(かざま こうじょう、1960年(昭和35年)12… 風間 康静(かざま こうじょう、1960年(昭和35年)12月23日 - )は、日本の政治家。元宮城県白石市長(3期)。 宮城県白石市出身。1983年(昭和58年)3月、立正大学仏教学部卒業。1991年(平成3年)4月、学校法人ひかり幼稚園の副園長に就任。市内柳町にある妙見寺の副住職も兼ねている。 2004年(平成16年)10月31日に行われた白石市長選挙に無所属で出馬し初当選。なお同選挙においては電子投票が実施された。11月14日、市長就任。 2008年(平成19年)10月26日に行われた市長選で2期目の当選。 2012年(平成24年)10月28日に行われた市長選で市議の沼倉昭仁を破り3期目の当選(風間:9,293票、沼倉:8,607票)。
小野寺 五典(おのでら いつのり、1960年〈昭和35年〉5… 小野寺 五典(おのでら いつのり、1960年〈昭和35年〉5月5日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(10期)、自由民主党税制調査会長(第38代)、自由民主党宮城県連会長。 外務大臣政務官(第3次小泉内閣)、外務副大臣(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、防衛大臣(第12代・第17代・第18代)、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長、衆議院情報監視審査会長、衆議院予算委員長、自由民主党政務調査会長(第63代)、同政務調査会長代理を歴任した。 宮城県気仙沼市生まれ。宮城県気仙沼高等学校、東京水産大学水産学部海洋環境工学科卒業。1983年に宮城県庁に入庁し水産資源の仕事に携わる。
阿部 俊子(あべ としこ、1959年〈昭和34年〉5月19日… 阿部 俊子(あべ としこ、1959年〈昭和34年〉5月19日 - )は、日本の政治家、看護師。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。 文部科学大臣(第31・32代)、文部科学副大臣(第2次岸田第2次改造内閣)、外務副大臣(第4次安倍第1次改造内閣)、農林水産副大臣(第2次安倍改造内閣・第3次安倍内閣)、外務大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院外務委員長、自由民主党副幹事長、同国会対策委員会副委員長、日本看護協会副会長、東京医科歯科大学助教授などを歴任。衆議院議員としての名義は、あべ俊子。 宮城県石巻市出身、現住所は岡山県津山市伏見町。宮城学院中学校・高等学校、宮城学院女子短期大学卒業、栄養士として勤務しつつ准看護師学校在籍。
土井 亨(どい とおる、1958年8月12日 - )は、日本… 土井 亨(どい とおる、1958年8月12日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。復興副大臣(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)、国土交通副大臣(第3次安倍第1次改造内閣)、国土交通大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院国土交通委員長、自由民主党財務金融部会長等を歴任。 宮城県黒川郡富谷町(現:富谷市)生まれ。現住所は仙台市青葉区上杉一丁目。東北工業大学電子工業高等学校(現:仙台城南高等学校)を経て、1981年に東北学院大学法学部を卒業した。 1993年に宮城県議会議員に初当選し、その後は1995年と1999年にも再選され、合計3期に渡って同議会議員を務めた。 2003年、第43回衆議院議員総選挙に自民党公認として宮城1区から立候補したが落選した。
菅原 茂(すがわら しげる、1958年〈昭和33年〉1月28… 菅原 茂(すがわら しげる、1958年〈昭和33年〉1月28日 - )は、日本の政治家。宮城県気仙沼市長(4期)。 宮城県気仙沼市生まれ。宮城県気仙沼高等学校、東京水産大学水産学部(現・東京海洋大学海洋科学部)卒業。 大学卒業後、株式会社トーメン(現・豊田通商)に入社し、1987年6月から1991年11月までオランダ王国ロッテルダムに駐在。同年12月、トーメンを退社。翌1992年4月から2006年12月まで、株式会社菅長水産に勤務。2007年1月より小野寺五典衆議院議員(自由民主党・宮城県第6区選出)の事務所で勤務し、2009年12月に小野寺の公設第一秘書に就任。 2010年、地元の水産業界や経済界、村井嘉浩宮城県知事らの支援を受け、気仙沼市長選挙に無所属で出馬。
小山修作(おやま しゅうさく、1957年8月14日 - )は… 小山修作(おやま しゅうさく、1957年8月14日 - )は、日本の政治家。宮城県川崎町長(3期)、元川崎町議会議員(2期)。 1957年(昭和32年)8月14日に川崎町に生まれた。川崎町立本砂金小学校、秋保町立秋保中学校(現・仙台市立秋保中学校)を卒業。 宮城工業高等専門学校を中退し、宮城県農業高等学校秋保分校を卒業。東北学院大学経済学部(夜間部)に進み、卒業。 川崎町青年団団長を務めた。 2004年の川崎町議会議員選挙に出馬し、690票を獲得し、初当選。得票率は2番目だった。2008年の町議会議員選挙に出馬し、得票率2番目の583票で当選、町議会議員を2期務めた。 川崎町長の任期満了に伴って2011年8月に行われた町長選挙に町議を辞職して立候補し、3,532票を獲得、出馬した前町長佐藤昭光に約400票差を付け、54歳で町長に当選した。
郡 和子(こおり かずこ、1957年(昭和32年)3月31日… 郡 和子(こおり かずこ、1957年(昭和32年)3月31日 - )は、日本の政治家、元アナウンサー。仙台市長(3期)。旧姓は高橋(たかはし)。 東北放送株式会社に入社し、報道制作局部長を務める。政治家としては衆議院議員(4期)、衆議院厚生労働委員会理事、衆議院消費者問題に関する特別委員会理事、内閣府大臣政務官、復興大臣政務官、民主党筆頭副幹事長などを歴任した。 宮城県名取郡秋保町(現・仙台市太白区)出身。仙台市立長町小学校を経て仙台市立長町中学校に入学。秋保町立秋保中学校(現在の仙台市立秋保中学校)に転校して卒業。宮城県第二女子高等学校(現在の宮城県仙台二華高等学校)を経て東北学院大学経済学部経済学科を卒業後、1979年4月に東北放送にアナウンサーとして入社。
佐藤 智(さとう さとし、1957年(昭和32年)3月8日 … 佐藤 智(さとう さとし、1957年(昭和32年)3月8日 - )は、日本の政治家。宮城県栗原市長(2期)。 宮城県栗原郡築館町(現・栗原市築館)出身。1975年、宮城県築館高等学校卒業。同年築館町役場に勤務する。2005年築館町は合併により栗原市となったが、引き続き栗原市役所に勤務する。同市企画部行政管理課長、総務部人事課長、総務部財政課長、総務部次長兼財政課長、教育部長、総務部長を経て、2015年に副市長となる。 2017年の栗原市長選挙では勇退する佐藤勇の後継者として立候補したが、中学と高校の同級生だった元栗原市議の千葉健司に42票差で敗れた。4年後の2021年の市長選挙で再び立候補、前回と同じ現職の千葉との一騎打ちとなり、1484票差で雪辱を果たし初当選。
千葉 健司(ちば けんじ、1956年〈昭和31年〉9月25日… 千葉 健司(ちば けんじ、1956年〈昭和31年〉9月25日 - )は、日本の政治家。元宮城県栗原市長(1期)。元栗原市議会議員(1期)。 宮城県栗原郡築館町(現:栗原市築館)出身。祖父の千葉秋男も父の千葉徳穂もそれぞれ、築館町(2005年4月1日に9町村と合併し栗原市となる)長を務めた。築館町立築館中学校(現・栗原市立築館中学校)卒業。1975年(昭和50年)3月、宮城県築館高等学校卒業。1980年(昭和55年)3月、國學院大學法学部卒業。銀行に勤務。 2009年(平成21年)、栗原市議会議員に初当選。 2013年(平成25年)2月に市議を辞任。同年4月21日に行われた市長選挙に立候補するも、現職の佐藤勇に敗れる。
齋藤 正美(さいとう まさみ、1954年(昭和29年)12月… 齋藤 正美(さいとう まさみ、1954年(昭和29年)12月19日 - )は、日本の政治家、一級建築士。宮城県石巻市長(2期)。宮城県議会議員(7期)、石巻市議会議員(1期)を歴任。 宮城県石巻工業高等学校土木科、日本大学工学部建築学科を卒業。一級建築士として活動する。 1984年、石巻市議会議員選挙に初当選。1987年に宮城県議会議員となり通算4期務めた。 2003年、自由民主党宮城県第5区総支部長となり、国政進出を図った。2003年、2005年、2009年の3度衆議院選挙に出馬するも、いずれも民主党公認の安住淳に敗れ落選した。 2011年の宮城県議会議員選挙に出馬し県議に復帰。2019年から2021年まで県議会副議長を務めた。
齋 清志(さい きよし、1953年9月18日 - )は、日本… 齋 清志(さい きよし、1953年9月18日 - )は、日本の薬剤師、実業家、政治家。宮城県大河原町長(4期)。 大河原町立大河原小学校、大河原町立大河原中学校、宮城県白石高等学校を経て、東京薬科大学薬学部卒業。 ゼリア新薬工業勤務、薬局経営、大型商業施設フォルテ(旧運営法人である、株式会社エフエフオー)の社長を経て、2004年10月、町長に初当選。2008年10月再選。 2012年10月の町長選挙では伊勢敏に553票差で落選。 2016年10月、町長選挙に出馬し当選、返り咲き3選。 2020年10月、町長選挙に出馬し4選。
伊藤 信太郎(いとう しんたろう、1953年〈昭和28年〉5… 伊藤 信太郎(いとう しんたろう、1953年〈昭和28年〉5月6日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。自由民主党衆議院議員総会副会長。 環境大臣(第32代)、内閣府特命担当大臣(原子力防災)(第2次岸田第2次改造内閣)、外務副大臣(福田康夫改造内閣・麻生内閣)、外務大臣政務官(第3次小泉改造内閣)、衆議院東日本大震災復興特別委員長、同環境委員長、自由民主党国際局長を歴任した。この他、大阪大学大学院客員教授(国際公共政策研究科)や東北福祉大学教授を務めた。 父は第69代衆議院議長の伊藤宗一郎。 宮城県加美町で、後の衆議院議員伊藤宗一郎の長男として生まれる。慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。
菊地 啓夫(きくち ひろお、1952年(昭和27年)9月22… 菊地 啓夫(きくち ひろお、1952年(昭和27年)9月22日 - )は、日本の政治家。元宮城県岩沼市長(2期)。 宮城県岩沼市出身。東北学院大学経済学部卒業。1975年(昭和50年)、岩沼市役所に入庁。2011年(平成23年)1月から2014年(平成26年)4月末まで副市長に奉職した。 2014年(平成26年)6月1日告示、6月8日投票の岩沼市長選挙に無所属(自由民主党・公明党推薦)で出馬し、無投票で当選。6月23日、市長就任。2018年、無投票で再選。 2022年3月9日、三選目に出馬せず任期満了での引退を表明。
相澤 清一(あいざわ せいいち、1952年8月13日 - )… 相澤 清一(あいざわ せいいち、1952年8月13日 - )は、日本の政治家。宮城県美里町長(3期)。元美里町議会議長。 宮城県遠田郡小牛田町(現・美里町)に生まれる。宮城県小牛田農林高等学校を経て、1973年(昭和48年)3月、宮城県農業短期大学卒業。 1999年(平成11年)2月、小牛田町議会議員に就任。2003年(平成15年)に再選。 2006年(平成18年)1月1日、遠田郡の小牛田町と南郷町が合併して美里町が誕生。これに伴って2月5日に行われた美里町議会議員選挙に出馬し初当選。2010年(平成22年)に再選。同年2月から、町議を辞職する2013年(平成25年)11月まで議長を務めた。 2014年(平成26年)1月14日告示の美里町長選挙において無投票により初当選。
猪股 洋文(いのまた ひろぶみ、1952年3月28日 - )… 猪股 洋文(いのまた ひろぶみ、1952年3月28日 - )は、日本の政治家。元宮城県加美郡加美町長(3期)。 宮城県加美郡中新田町(現・加美町)出身。加美町立中新田中学校、宮城県古川高等学校、ユタ大学政治学部卒業。宮城県庁に奉職。県職員時代、2年8か月、韓国のソウルに駐在した。 2007年の加美町長選挙に宮城県職員を退職して出馬。新人5名中2位得票となるものの、1位だった佐藤澄男が法定得票を満たさなかったため、再選挙となり、最下位得票だった1名を除く4名が再出馬する中で、佐藤にわずかな差で敗れ落選。その後、社会福祉法人の役員となる。 2011年の町長選挙に出馬し、現職の佐藤を下して初当選。 2015年の町長選挙に出馬し、無投票で再選。
佐藤 仁一(さとう じんいち、1951年(昭和26年)4月2… 佐藤 仁一(さとう じんいち、1951年(昭和26年)4月22日 - )は、日本の政治家。宮城県議会議員(2期)。元宮城県岩出山町(現・大崎市)長(4期)。 宮城県大崎市出身、大崎市立岩出山中学校、宮城県古川高等学校卒業後、酪農業に従事する。1990年、岩出山町長に当選、大崎市に合併する2006年まで4期務めた。この間、岩出山町にある道の駅あ・ら・伊達な道の駅の社長に就任、経営を黒字に転換させた。2010年の大崎市長選挙に立候補したが、現職の伊藤康志に敗れた。2014年の大崎市議会議員選挙に立候補してトップ当選した。2018年の選挙でも2位で再選。2019年の宮城県議会議員選挙で大崎市選挙区から立憲民主党公認で立候補し、当選した。
熊谷 盛廣(くまがい もりひろ、1951年〈昭和26年〉3月… 熊谷 盛廣(くまがい もりひろ、1951年〈昭和26年〉3月3日 - )は、日本の政治家。元宮城県登米市長(2期)、元宮城県議会議員(1期)、元津山町長(1期)。名前の表記に関しては熊谷 盛広と書かれることも多い。 宮城県登米市出身。宮城県佐沼高等学校、慶應義塾大学法学部(通信課程)卒業。 2002年(平成14年)、津山町長に就任。2005年(平成17年)4月1日に津山町が他の登米郡8町と合併し消滅するまで町長を務めた。 2007年(平成19年)4月に行われた宮城県議選・登米選挙区(定数3)に無所属で立候補し3位で初当選。当選後に自民党入り。 東日本大震災のため2011年(平成23年)11月13日に延期された県議選、2015年(平成27年)10月25日に行われた県議選は、いずれも自民党公認で立候補するも次点(3位)で落選した。
大橋 健男(おおはし たけお、1951年(昭和26年)1月3… 大橋 健男(おおはし たけお、1951年(昭和26年)1月31日 - 2019年(令和元年)10月23日)は、日本の政治家。宮城県宮城郡松島町長(2期)。 宮城県宮城郡松島町出身。東北大学大学院工学研究科を修了し、一級建築士となった。 1978年(昭和53年)に仙台市役所入庁後、街並みデザイン課長・住環境整備課長等を歴任し、松島町長選挙へ立候補するため2006年(平成18年)12月に退職した。 仙台市役所を退職後、汚職事件で逮捕・起訴された内田鉄夫の辞任に伴い2007年(平成19年)1月9日に告示された松島町長選挙に立候補した。選挙では前松島町議会議員の松谷昭一に443票差で落選した。※当日有権者数:13,529人 最終投票率:72.75%(前回比:-6.36pts) 松谷昭一が当選し町長に就任してから2か月が経った2007年(平成19年)3月4日、利府町内の国道45号で起きた交通事故により松谷は死去した。