森川 ジョージ(もりかわ ジョージ、本名:森川 常次、196… 森川 ジョージ(もりかわ ジョージ、本名:森川 常次、1966年1月17日 - )は、日本の漫画家。血液型はO型。東京都足立区出身。越谷市立北陽中学校、埼玉県立松伏高等学校卒業。 講談社専属で少年漫画を執筆。代表作は『はじめの一歩』。2023年現在は日本漫画家協会所属。2023年4月時点で日本漫画家協会常務理事。 1983年、高校在学時に『シルエットナイト』で漫画家デビューを果たす。1989年から『週刊少年マガジン』にて『はじめの一歩』を連載。以降、漫画家歴の大半を同作の執筆に費やしている。 2012年には短期集中連載として22年ぶりの新作『会いにいくよ』(原作・のぶみ)の第1話を『週刊少年マガジン』2012年31号に発表したが、全5話と当初より告知されていたにもかかわらず『はじめの一歩』との同時連載に支障が生じたため休載が続き、完結したのは2014年7号だった。
小田 ゆうあ(おだ ゆうあ、1965年11月25日 - )は… 小田 ゆうあ(おだ ゆうあ、1965年11月25日 - )は、日本の漫画家。東京都杉並区出身、兵庫県在住(1993年 - )[要出典]。血液型はB型。既婚で、2人の息子の母でもある。かつては「小田由亜」名義で活動していた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
高河 ゆん(こうが ゆん、本名:山田 理沙(やまだ りさ、旧… 高河 ゆん(こうが ゆん、本名:山田 理沙(やまだ りさ、旧姓:木村)、1965年7月9日 - )は、日本の漫画家・同人作家。東京都品川区出身、世田谷区在住。東京都立三田高等学校卒業。血液型はB型。夫は漫画家のたつねこ。一女の母。 代表作に『アーシアン』、『LOVELESS』、『車田水滸伝 HERO OF HEROES』など。 二次創作の同人作家出身であり、『銀河旋風ブライガー』、『キャプテン翼』、『聖闘士星矢』、『魔王伝』などが知られている。商業誌デビュー後も同人活動は継続している。 ペンネームは車田正美作『リングにかけろ』の登場人物である高嶺竜児、河合武士、剣崎順(じゅんの読みから)を合わせて名づけられた。
小林 靖子(こばやし やすこ、1965年4月7日 - )は、… 小林 靖子(こばやし やすこ、1965年4月7日 - )は、日本の脚本家・漫画原作者。東京都江東区出身。特撮テレビドラマ作品やアニメ作品を主に手がける。愛称は「靖子にゃん」。 高校時代にシナリオ・センターの通信講座を1年間受講する。神戸山手短期大学卒業後、コンピューター・ソフトウェアの会社でプログラマーとして働いていたが、ある日偶然見た『特警ウインスペクター』の影響で特撮に興味を持つ。その後『特捜エクシードラフト』のシナリオを書いてテレビ朝日の「ご意見・ご感想」コーナーに送付する。普通なら単なるファンレター的産物として相手にされないところ、同作のメインライターである宮下隼一や、制作会社の東映で同作を受け持っていたプロデューサーの堀長文の目に留まり、それから毎週『特捜エクシードラフト』の台本が送られて来るようになった。
那州 雪絵(なす ゆきえ、1965年1月4日 - )は、日本… 那州 雪絵(なす ゆきえ、1965年1月4日 - )は、日本の漫画家、アニメーター。東京都豊島区池袋生まれ。血液型はA型。 作品に『花とゆめ』(白泉社)で連載された「ここはグリーン・ウッド」がある。 元アニメーターで、スタジオナンバーワンに所属し、漫画家デビューから数年間は兼業をしていた。また「那州和也」名義で同人活動をしていたこともある。 子供の頃に少年野球チームの選手だったこともあり、少年への憧れ、場合によっては女性であることによるそこからの挫折が創作の原動力になっている節もある。雑誌ぱふ91年10月号で、「女性である事は漫画家である事よりも重要ではない。今、急に男になっても困らない。」とコメントをしている。
三条 陸(さんじょう りく、1964年〈昭和39年〉10月3… 三条 陸(さんじょう りく、1964年〈昭和39年〉10月3日 - )は、日本の漫画原作者・脚本家。大分県出身、東京都品川区育ち。血液型はRh-のAB型。明治大学卒業。複数の別名義を使用して活動もしており、いずれの名義もイニシャルをR・Sで統一している。 大分県で生まれ、2歳頃に家族で神奈川県(東京都品川区付近)に移住し、その後東京都品川区に転居した。子供の頃からウルトラマンや仮面ライダーが好きで、当時の学年誌などに掲載されていた円谷プロのメイキング記事を見て特撮に関わる仕事に憧れ、小学校低学年の頃から「ウルトラマンを作るおじさんになりたい」と言っていた。漫画を描くことが好きで、漫画家にも漠然と憧れていた。
稲田 浩司(いなだ こうじ、1964年3月14日 - )は、… 稲田 浩司(いなだ こうじ、1964年3月14日 - )は、日本の漫画家。男性。東京都荒川区日暮里出身。 主に集英社の『週刊少年ジャンプ』、『月刊少年ジャンプ』(現在は月刊少年ジャンプの後継誌の『ジャンプSQ』)で執筆している。代表作は漫画原作者の三条陸とのコンビによる『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』、『冒険王ビィト』。 1985年、「ルージュ・マジック」でデビュー。1987年、「クソッタレだぜェ!!」(『週刊少年ジャンプ』52号掲載)で本誌デビュー。1989年45号より『週刊少年ジャンプ』にて「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」(原作:三条陸、監修:堀井雄二)を連載、1996年52号で終了。
和智 正喜(わち まさき、1964年1月31日 - )は、日… 和智 正喜(わち まさき、1964年1月31日 - )は、日本の小説家(ライトノベル作家)・脚本家・漫画原作者。東京都出身。成蹊中学校・高等学校、明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。 1986年よりゲーム制作、マンガ原作等の仕事を始める。ゲームシナリオも多数手がける。アニメの脚本も手がける。「爆裂天使」。米国向けテレビシリーズ「GI Joe SIGMA6」(日本未放送)など。
いさやま もとこ(1964年 - )は、日本の漫画家。東京都… いさやま もとこ(1964年 - )は、日本の漫画家。東京都板橋区生まれ、在住。1983年にデビュー。 1964年、東京都板橋区に生まれる。1983年にデビューを果たす。 2018年、ダイエットに成功したと考えるも、バセドウ病を発症していたという体験を記したエッセイ『あたい、美人病になりました! バセドウ病4年生のぼやきまくり日記』を発表。発表の時点で発症して4年が経過しており、治療を続けている。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ:漫画家)。
岡崎 京子(おかざき きょうこ、1963年〈昭和38年〉12… 岡崎 京子(おかざき きょうこ、1963年〈昭和38年〉12月13日 - )は、日本の女性漫画家。 1980年代から1990年代にかけて、多くの優れた作品を発表、時代を代表する漫画家として知られた。しかし作家活動の頂点にあった1996年(平成8年)に交通事故で重傷を負い、後遺症で作家生命を事実上絶たれた。 休筆後20年以上を経てもなお、過去作品が断続的に復刊され、また映画化されている。 東京都世田谷区下北沢の理髪店の娘として生まれる。 東京都立松原高等学校時代から橘川幸夫編集の投稿雑誌『ポンプ』等にイラストや漫画を頻繁に投稿。妹とともに表紙を飾ったこともある。 他、ミニコミ誌「リサイクル・サークル」内にイラストを提供。
眠田 直(みんだ なお、1963年11月13日 - )は、日… 眠田 直(みんだ なお、1963年11月13日 - )は、日本の漫画家、アニメ、ゲーム作家、同人作家。と学会運営委員。 東京都大田区生まれ、大阪府育ち。埼玉県所沢市在住。男性。本名は太田 宏一朗。 いしいひさいちの影響を受けて漫画を描き始める。いしいのファンクラブも主宰していた。大阪府立刀根山高等学校卒業後、いしいの後輩となるべく関西大学社会学部を受験するが失敗。 アニメの脚本家を志願して、大阪アニメーション学院アニメーション科に通い、そこで真鍋譲治と知り合う。西原高明のペンネームで、いしい原作のテレビアニメ『おじゃまんが山田くん』の脚本を執筆。 眠田が名を挙げたのはアニメのパロディ漫画によるものである。
伊藤 勢(いとう せい、1963年9月13日 - )は、日本… 伊藤 勢(いとう せい、1963年9月13日 - )は、日本の漫画家。東京都立川市出身。 伝説や神話を題材にした冒険活劇が多い。 1963年9月13日の金曜日、東京都立川市に生まれる。大学卒業後に就職するもその後脱サラし、演劇などを経て漫画家を志す。藤原カムイのアシスタントを勤めた後、独立。 2009年1月の『月刊マガジンZ』(講談社)休刊に伴い、『荒野に獣慟哭す』が第一部完という形で中断になっていたが、2011年3月9日発売の『SF JAPAN』 2011 SPRING(休刊号)(徳間書店)にて、2011年夏からの第二部再開を期した予告編(タイトルページ隅に「ACT:1 再開」と表記)を発表。
桜沢 エリカ(さくらざわ エリカ、1963年7月8日 - )… 桜沢 エリカ(さくらざわ エリカ、1963年7月8日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。女性。既婚。 テレビ番組のコメンテーターも務める。 東京都文京区出身。早くに両親が離婚したため、小学3年生まで祖父母の家で育つ[リンク切れ]。少女時代は母の買ってくる一条ゆかり、竹宮惠子、山岸凉子らの作品に親しみ、絵を真似て描くようになった。 東京都立向丘高等学校2年の頃に自販機本『少女アリス』に興味を持ち、出版社を訪れたことをきっかけに文章と漫画を雑誌掲載するようになる[リンク切れ]。19歳で漫画家としてデビュー。 同時期にデビューした岡崎京子、内田春菊らと共に、性的な内容を描く女性漫画家として「女の子エッチ漫画家」として知られるようになる。
上野 顕太郎(うえの けんたろう、1963年4月18日 - … 上野 顕太郎(うえの けんたろう、1963年4月18日 - )は、主にギャグ漫画を執筆する日本の漫画家。東京都出身。ニックネームはウエケン、うえけん。妻は声優・女優の上野アサ。 主な作品に『帽子男は眠れない』(1992年)、『ゲームびと』(1998年)、『ひまあり』(2000年 - 2002年)、『夜は千の眼を持つ』(2006年 - )、『さよならもいわずに』(2010年)などがある。以上のうち『さよならもいわずに』だけはギャグ漫画ではなく「妻の死」を扱ったドキュメンタリータッチの作品であり、2011年のマンガ大賞にノミネートされた。 キャッチフレーズは「ヒマ(暇)」「五万○」など。前者は「ヒマだからな!」「暇を売りにしている」などと使われ、後者は「五万人だ!」「五万階だ!」などと使用される。
あさい もとゆき(1963年(昭和38年)2月14日 - )… あさい もとゆき(1963年(昭和38年)2月14日 - )は、日本の漫画家。東京都練馬区出身。妻の裕(不明 - 2024年3月6日)は漫画原作者であり、夫婦での名義は浅井 裕(あさい ゆう)。 「ゲームセンターあらし」などの作品で知られるすがやみつるのアシスタントを経て1984年(昭和59年)、『マグナム大将』(『コロコロコミック夏休み増刊号』)でデビュー。 1985年(昭和60年)、『月刊コロコロコミック』誌上で『ファミコンロッキー』を連載開始。実際のゲームには存在しない裏技や発育の良い小学生のお色気描写などが受け、話題作となる。その後、同じ誌上で『スケボーロッキー』を連載。 『コロコロ』を離れた1990年代から、自身の元アシスタントである妻が原作者となり、「浅井裕」名義で夫婦共同執筆をしている。
けら えいこ(女性、1962年〈昭和37年〉12月2日 - … けら えいこ(女性、1962年〈昭和37年〉12月2日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。東京都立井草高等学校、早稲田大学第二文学部卒業。 高校時代の自らの家族をモデルに日常生活をつづった『あたしンち』を読売新聞日曜版に発表。人気作品となりアニメ化・映画化された。 1987年、「ヤングサンデー」(小学館)に掲載の『3色みかん』でデビュー。 同年、早稲田大学時代のサークル、早稲田大学漫画研究会先輩であった現在の夫と結婚。後にメディアファクトリーから、本人達の結婚からその後の生活についてのセミドキュメンタリー漫画『セキララ結婚生活』『たたかうお嫁さま』などが出版された。 『あたしンち』連載前は、性的な事柄をストレートに描いた作品を発表、それらの多くは『まったく若奥様って奴ぁ!』(光文社)に収録されている。
木村 直巳(きむら なおみ、1962年9月17日 - )は、… 木村 直巳(きむら なおみ、1962年9月17日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。男性。
樹林 伸(きばやし しん、1962年7月22日 - )は漫画… 樹林 伸(きばやし しん、1962年7月22日 - )は漫画原作者、小説家、脚本家。東京都出身。O型。東京都立武蔵高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。
おの えりこ(1962年5月5日 - )は、東京出身の漫画家… おの えりこ(1962年5月5日 - )は、東京出身の漫画家。小学館の漫画雑誌『ちゃお』で執筆活動をしている。血液型はB型。 アシスタントをしていた頃に赤星たみこから子供向け漫画を描くのが向いていると言われ、子供向け漫画雑誌の編集長を紹介される。27歳の頃に『ぴょんぴょん』の次回予告漫画で漫画家デビュー。1990年6月号で読み切り漫画として連載が始まった。同年10月から月1の連載漫画として『みい子で〜す!』が連載開始。1990年11月号から『ちゃお』で連載開始。その後題名を『こっちむいて!みい子』に変更。 東京都立井草高等学校出身、武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒業。井草高校漫研同期に『あたしンち』の作者けらえいこ、『山おんな壁おんな』の作者高倉あつこがいた。
松本 充代(まつもと みちよ、1962年4月20日[要出典]… 松本 充代(まつもと みちよ、1962年4月20日[要出典] - )は、日本の漫画家。 女性、東京都八丈町(八丈島)出身。単行本『ダリヤ・ダリヤ』巻末の描き下ろしイラストエッセイ「むかし」では、母校の八丈町立三根小学校で過ごした少女期の体験が綴られている。 1982年、青林堂の月刊漫画雑誌『ガロ』4月号掲載の短編漫画「糸口」でデビュー。松本は『ガロ曼荼羅』に寄稿した「『ガロ』の魅力」で「私は長井勝一編集長の、"火の車だけど自腹を切っても漫画を出す" という姿勢に揺り動かされて(デビュー作を)投稿しました。」と述べている。 1980年代から1990年代にかけては『ガロ』を舞台に、いわゆる「ガロ系」の漫画家として活動し、2000年代以降は青林工藝舎の漫画雑誌『アックス』などに作品を発表する。
池沢 理美(いけざわ さとみ、1962年3月18日 - )は… 池沢 理美(いけざわ さとみ、1962年3月18日 - )は、日本の漫画家。A型。東京都大田区出身。亡夫はTHE GOOD-BYEのベーシスト・ボーカルであった加賀八郎。 1984年に『ガラスの波にささやいて』で第27回フレンドなかよし新人漫画賞・佳作を受賞してデビュー。代表作は、『ぐるぐるポンちゃん』(第24回講談社漫画賞受賞作品)。1960年代〜1970年代の洋楽中心のカバーバンド「名前のないBAND」でボーカルを担当し、音楽活動も行っている。1980年代の「ネットウォーカー」の間では自称「いけざー」の愛称で知られるウォーカーでもある。多田かおるの『イタズラなKiss』では石川理美のモデル。
山川 直人(やまかわ なおと、1962年 - )は、日本の漫… 山川 直人(やまかわ なおと、1962年 - )は、日本の漫画家。男性。 東京都立小石川高等学校卒業。高校時代より同人誌活動を行い、高校卒業後は産業カメラマンである父親の助手をしながら独学で漫画家を目指した。1988年、『シリーズ間借り人』(『ヤングチャンピオン』(秋田書店)連載)で雑誌デビュー。山川の作風は、現代を舞台としつつも、どこか四畳半フォーク時代を思わせるような生活模様や恋愛描写が多く見られ、脚本展開もオーソドックスなものから実験的なシュールなものまで幅広い。作画はスクリーントーンをあまり使わず、手描きのカケアミを全面に多用した綿密な描き込みによる版画の様な絵が非常に特徴的である。 また、商業誌で連載を持つメジャーの身でありながらも、一方では自費出版で作品を出し続けたり、同人誌の即売会に出展するなどの創作活動も定期的に行なっている。
北爪 宏幸(きたづめ ひろゆき、1961年7月24日 - )… 北爪 宏幸(きたづめ ひろゆき、1961年7月24日 - )は、日本のアニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家。東京都目黒区出身。東京デザイナー学院アニメ科(現:専門学校東京クールジャパン)卒業。 1980年代後半を代表するキャラクターデザイナーの一人。代表作は『機動戦士ガンダムΖΖ』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『モルダイバー』など。 東京都立駒場高等学校卒業。高校生の時は理科系の大学への進学を目指していたが、「何となく大学に行ってサラリーマンになる」ことに抵抗感を持ったことから、進路を美術系に転換。美術大学を目指すも、試験日になって病気になったことから試験を半分しか受けられず、他の美術大学の試験も間に合わなかったことで失敗。
やぎざわ 梨穂(やぎざわ りお、1961年1月8日 - )… やぎざわ 梨穂(やぎざわ りお、1961年1月8日 - )は、日本の漫画家。女性。東京都出身。三輪田学園高卒業。東京デザイナー学院でアニメーションを学ぶ。夫は漫画家の林晃。 「月刊OUT」へのイラスト投稿がきっかけで1981年にデビュー。初期はOUT別冊の「アニパロコミックス」でのパロディ漫画が主であった。90年代にかけて青磁ビブロスのBL漫画誌「パッツィ」や竹書房の「コミックガンマ」などでオリジナル作品を発表したが、2000年代以降は漫画家としての活動は停止している。
田中 誠(たなか まこと、1960年12月8日 - )は、日… 田中 誠(たなか まこと、1960年12月8日 - )は、日本の漫画家。東京都中野区出身。父親は公務員で母親は敬虔なプロテスタントのクリスチャンという。 地元の高校を経て、東京デザイナー学院を卒業後、独学して1988年に『モーニング』前期コミックオープン大賞(第18回ちばてつや賞の「ちばてつや大賞」)を受賞した。間もなく、『週刊モーニング』6月発売号で『ギャンブルレーサー』の連載を開始する。これがヒットし、長期連載となった。2002年に『イブニング』に移転し、リニューアルした『二輪乃書 ギャンブルレーサー』と併せて18年間も続いたが、それも『イブニング』2006年4号で連載終了が決定し、その終止符を打つ。
渡辺 多恵子(わたなべ たえこ、1960年8月29日 - )… 渡辺 多恵子(わたなべ たえこ、1960年8月29日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。女性。血液型はAB型。 1979年、『別冊少女コミック』(小学館)5月号増刊に掲載の「和佳ちゃんの熱愛時代」でデビュー。米国にホームステイ体験後、初の長期連載「ファミリー!」を『別冊少女コミック』に執筆。1987年、「聖14グラフィティ」で第16回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。1990年に「はじめちゃんが一番!」で、2002年に「風光る」で、第36回・第48回小学館漫画賞少女部門を受賞。代表作に「ファミリー!」「はじめちゃんが一番!」「風光る」など。 1997年より『別冊少女コミック』(小学館)で新選組を題材にした「風光る」を連載開始。
獸木 野生(けものぎ やせい、1960年8月1日 - )は、… 獸木 野生(けものぎ やせい、1960年8月1日 - )は、日本の漫画家。2000年に筆名を伸たまきから改名。ナチュラリスト。 東京都豊島区出身。千代田学園漫画科卒業。取材のためオーストラリアに移住したこともある。1983年、『月刊ウィングス』(新書館)に掲載の『お豆の半分』(『PALM』シリーズ)でデビュー。 大河的で壮大なストーリーに、シリアスなドラマからギャグ・ファンタジー・SF・サイコスリラー等の要素を盛り込み、独自の世界観を構築している。登場人物に関しては、基本的にスター・システムを採用している。そのため、同一のキャラクターが複数のシリーズや短編作品に、名前や設定・人格を変えて出演する(容姿は原則として共通)。
高橋 陽一(たかはし よういち、1960年7月28日 - )… 高橋 陽一(たかはし よういち、1960年7月28日 - )は、日本の元漫画家・創作活動家・経営者。男性。東京都葛飾区四つ木出身。東京都立南葛飾高等学校卒業。元妻は声優の日比野朱里(旧名:小粥よう子)。血液型はA型。 主にスポーツを題材とした作品を執筆している。代表作はサッカーを題材にした作品『キャプテン翼』。 2024年4月、漫画家引退を表明。ただし、創作活動全てから引退するのではなく、マイペースで絵やストーリー制作を今後も継続する意向である。 1980年、『週刊少年ジャンプ』において読み切り作品『キャプテン翼』でデビュー。翌年、同作品で連載開始。同作品は人気を博し、1983年にテレビ東京系でアニメ化された。
小林 誠(こばやし まこと、1960年7月13日 - )は、… 小林 誠(こばやし まこと、1960年7月13日 - )は、日本のモデラー (模型)、イラストレーター、メカデザイナー、漫画家、アニメ監督。代表作に『ドラゴンズヘブン』『迷宮都市』『未来兵器AS』『ICE』などがある。東京都出身。イラストレーター・アニメ監督の小林治は実弟。 1980年代半ばに雑誌「ホビージャパン」誌上で数々のオリジナルデザインによるフルスクラッチ製作を行い、注目を集める。『機動戦士Ζガンダム』や『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場するモビルスーツ (MS) 群を手がけ、これらのデザインワークによってアニメファン・メカファンへの知名度が急上昇し、ガンダム世界を独自に解釈・展開した作品群を模型誌で多数発表した。
岡崎 つぐお(おかざき つぐお、1960年〈昭和35年〉4月… 岡崎 つぐお(おかざき つぐお、1960年〈昭和35年〉4月23日 - )は、日本の漫画家。東京都渋谷区出身。 中学時代野球部に在籍していた経験を活かし、野球に詳しいという条件で17歳の時にあや秀夫の制作アシスタントに採用される。その後勧誘を受け専属アシスタントを約2年経験したのちに初めて小学館に持ち込んだ32頁の短編作品が第6回『小学館新人コミック大賞』少年まんが部門・特選に入賞する。1980年、『週刊少年サンデー』第27号・6月29日号(小学館)に入賞作『2年A組星子先生』が掲載され漫画家デビューを果たす。 デビュー後しばらくは引き続き『週刊少年サンデー』で活躍した。代表作は『ただいま授業中!』『ジャスティ』『ラグナロック・ガイ』『あそびじゃないの』など。
浦沢 直樹(うらさわ なおき、1960年1月2日 - )は、… 浦沢 直樹(うらさわ なおき、1960年1月2日 - )は、日本の漫画家。男性。東京都府中市出身。1983年デビュー。漫画賞の受賞が多く、手塚治虫文化賞大賞を2度受賞している唯一の漫画家である。2021年12月時点で紙のコミックスの世界累計発行部数は1億4000万部を突破している。府中市立府中第四中学校、東京都立富士森高等学校、明星大学人文学部経済学科卒業。2008年から2015年まで名古屋造形大学客員教授。 1960年、東京都府中市に次男として生まれる。幼稚園には通わず、昼間は祖父母と3人きりの幽閉状態であった。このころ、手塚治虫の『鉄腕アトム』と『ジャングル大帝』を買い与えられ、自分でも漫画を描くようになる。
細野 不二彦(ほその ふじひこ、1959年12月2日 - )… 細野 不二彦(ほその ふじひこ、1959年12月2日 - )は、日本の漫画家。東京都大田区出身。慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。
美樹本 晴彦(みきもと はるひこ、1959年8月28日 - … 美樹本 晴彦(みきもと はるひこ、1959年8月28日 - )は、日本のイラストレーター、キャラクターデザイナー、漫画家、アニメーター。本名は佐藤 晴彦(さとう はるひこ)。東京都出身。
あろ ひろし(1959年5月15日 - )は日本の漫画家、同… あろ ひろし(1959年5月15日 - )は日本の漫画家、同人活動家。
やく みつる(1959年3月12日 - )は、日本の漫画家、… やく みつる(1959年3月12日 - )は、日本の漫画家、好角家、日本昆虫協会副会長。東京都世田谷区桜新町出身。桐蔭学園中学校・高等学校、早稲田大学商学部卒業。本名は畠山 秀樹(はたやま ひでき)。 現在はテレビ番組やラジオ番組のコメンテーター 、エッセイスト及び和尚としても活動している。 ペンネームの由来は、麻雀の「役満」を捩ったもの。1981年のデビュー時は「はた山 ハッチ」を名乗っていた(「#来歴」参照)。 両親は秋田県出身。早稲田大学在学中は、早稲田大学漫画研究会に所属。 1981年にはた山 ハッチ(はたやま はっち)名義で、漫画家として『まんがタイム』誌でデビュー。「パロ野球ニュース」などプロ野球4コマ漫画を経て、『やくみつるのガタガタ言うゾ!』などの時事4コマ漫画をやくみつる名義で執筆するようになる。
岡田 惠和(おかだ よしかず、1959年2月11日 - )は… 岡田 惠和(おかだ よしかず、1959年2月11日 - )は、日本の脚本家、漫画原作者。東京都三鷹市出身。岡田恵和とも表記される。 所属事務所はU.F.O.カンパニー(2016年暮れに参加)。 和光高等学校卒業。和光大学人文学部文学科中退。企画会社勤務後、フリーライターとなる。音楽評論家・FMのDJを経て、1990年に脚本家としてデビューした。 シナリオ修業は、東京・青山のシナリオ・センターで行った。同校卒業生としては内館牧子と並ぶ出世頭の一人である[独自研究?]。 2014年には自身による初戯曲『スタンド・バイ・ユー〜家庭内再婚〜』を執筆。2015年1月よりシアタークリエで上演。Webドラマ「さよならのつづき」は2023年9月時点で製作を発表した。
飛鳥 弓樹(あすか ゆみき、1958年12月22日 - )は… 飛鳥 弓樹(あすか ゆみき、1958年12月22日 - )は、日本の男性漫画家。東京都豊島区出身。他に山口博史、やまぐちみゆきの名義も使用。なお、少女漫画家の山口美由紀および山口みゆき、作曲家の山口博史とは別人である。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
久住 昌之(くすみ まさゆき、1958年〈昭和33年〉7月1… 久住 昌之(くすみ まさゆき、1958年〈昭和33年〉7月15日 - )は、日本の漫画原作者・漫画家・エッセイスト・イラストレーター・装丁家・作曲家。男性。東京都三鷹市出身。泉晴紀とともに泉昌之(いずみ まさゆき)としてコンビを組んだり、実弟の久住卓也とともにQ.B.B.としてコンビを組んで、作品を発表した。漫画業の他にも、デザイン・音楽など幅広い活動を行う。 東京都立神代高等学校、法政大学社会学部卒業。大学在学中から美術や音楽活動に興味を持ち、美学校に通い、赤瀬川原平に師事した。また、南伸坊などと知り合う。1981年には、美学校の同期生、泉晴紀とコンビを組み、「泉昌之」として『ガロ』誌に漫画を持ち込み、漫画家デビューする。
串田 誠一(くしだ せいいち、1958年6月20日 -)は、… 串田 誠一(くしだ せいいち、1958年6月20日 -)は、日本の政治家、弁護士、小説家、推理作家、漫画原作者。日本維新の会所属の参議院議員(1期)、元衆議院議員(1期)。 東京都大田区出身。東京都立大崎高等学校、法政大学法学部法律学科卒業。 司法試験合格後、最高裁判所司法研修所司法修習生をへて弁護士登録。その後、2016年3月まで法政大学大学院教授。この間、推理小説を執筆したほか、「三塚 蘭」のペンネーム(犯人が「見つからん」に由来)で漫画『OUT LAW』(作画・国友やすゆき)の原作を担当した。 2003年の神奈川県議選において、民主党公認で横浜市中区選挙区から立候補するが、落選。 2016年の第24回参議院議員通常選挙では、おおさか維新の会公認で比例区から立候補するも18人中の最下位で落選。
真崎 春望(さなざき はるも、1957年12月20日 - )… 真崎 春望(さなざき はるも、1957年12月20日 - )は、日本の女性漫画家。東京都葛飾区鎌倉町出身。血液型はO型。デビュー作は1981年秋田書店発行少女漫画雑誌『ひとみ』に連載された『愛を希望します』。 1957年12月20日、東京都葛飾区鎌倉町にて誕生。その後、東京都立墨田川高等学校を卒業する。1980年に「ラストサマー」が第5回ひとみ新人漫画賞で入賞。1981年に『ひとみ』(秋田書店)にて『愛を希望します』を発表し、デビューを果たす。その後、宙出版、集英社、幻冬舎、講談社、ぶんか社など多くの出版社で漫画執筆を行う。
宮川 総一郎(みやかわ そういちろう、1957年11月10日… 宮川 総一郎(みやかわ そういちろう、1957年11月10日 -)は、日本の漫画家、プロデューサー、起業家。東京都出身。水谷潤(みずたに じゅん)の名義でも活動している。 小学生の頃から漫画を描き始め、1980年『別冊近代麻雀』に掲載された『先輩君シリーズ』でデビュー。作品は『マネーウォーズ』『まんが株実践講座』『兜町ウォーズ』など。 「水谷潤」名義での作品は『ロックギターストーリー』などがある。 1987年にゲーム会社「ファミリーソフト」を設立。ゲームソフト『あすか120%』などのプロデュースを手がける。 日本漫画家協会、マンガジャパン会員。
マディ上原(マディうえはら 1957年9月15日 - 200… マディ上原(マディうえはら 1957年9月15日 - 2009年12月22日)は、日本の漫画家。東京都目黒区生まれ。ペンネームはブルース・シンガーのマディ・ウォーターズに由来。 明治学院高等学校卒業。高校時代の漫画同人誌の仲間には西秋ぐりん、なんきんがいた。明治学院大学文学部仏文科中退。 1981年、谷岡ヤスジのアシスタントとなる。1982年『漫画サンデー』でデビュー。アメリカン・アンダーグラウンド・コミックスの影響を感じさせる、独特なギャグ漫画で描く。 1986年、いしかわじゅんの紹介で知り合った漫画家の原律子と結婚したが、のち、離婚。 1990年代後半からは、商業誌での漫画作品の発表は行わなくなっていた。
山本 康人(やまもと やすひと、1957年5月7日 - )は… 山本 康人(やまもと やすひと、1957年5月7日 - )は、日本の男性漫画家。東京都武蔵野市出身。血液型A型。主に青年向けの漫画雑誌などに執筆している。 1979年、集英社『ヤングジャンプ』にて「教授イン・ザ・ブルー」でデビュー。 当初はしまかおる名義にて任侠漫画を描いており、いずれも1~2巻という短期作品であった。 1987年山本康人に改名後、秋田書店の『プレイコミック』に連載された競輪を題材とした劇画『打鐘』が、全12巻という自身初の長期連載となる。 1993年より講談社『週刊モーニング』に連載された『鉄人ガンマ』にて、1994年第18回講談社漫画賞を受賞。以降講談社をはじめ、集英社、小学館、双葉社などで青年誌を中心として多数の連載を手がけた。
横山 秀夫(よこやま ひでお、1957年1月17日 - )は… 横山 秀夫(よこやま ひでお、1957年1月17日 - )は、東京都生まれの小説家、推理作家、漫画原作者。 東京都立向丘高等学校、国際商科大学(現在の東京国際大学)商学部卒業。大学時代は躰道部に所属。1979年上毛新聞社に入社。12年間記者として勤務した後に作家として独立。1991年「ルパンの消息」が第9回サントリーミステリー大賞佳作を受賞した。その後7年間、『週刊少年マガジン』にて漫画原作(ながてゆか作画『PEAK!』など)や児童書の執筆、警備のアルバイトなどをする。1998年に「陰の季節」で第5回松本清張賞を受賞し小説家デビュー。2000年「動機」で日本推理作家協会賞を受賞。 2002年、『半落ち』が第128回直木三十五賞候補作となる。
さいとう はるお(1956年10月15日 - )は、日本の漫… さいとう はるお(1956年10月15日 - )は、日本の漫画家。東京都昭島市出身。藤子不二雄Ⓐの元チーフアシスタント。 1975年4月、藤子スタジオに入社。その後、1977年に『毎日中学生新聞』(毎日新聞社)に掲載された『がらくた行進曲』でデビュー。その後は主に『少年ポピー』(少年画報社)で活動。 1980年4月、藤子不二雄Ⓐのチーフアシスタント就任。以後は藤子不二雄Ⓐの『怪物くん』『忍者ハットリくん』などの作品のアシスタントを務める。 1985年6月、藤子スタジオ退社。独立後は『月刊コロコロコミック』『別冊コロコロコミック』(いずれも小学館)でゲーム、映画のコミカライズ作品を多く描く。1986年2月号から1987年10月号の『月刊コロコロコミック』に掲載された『ファミコン少年団』は、さいとうの代表作となる作品で、当時のファミコンブームと相まって人気を博した。
槇村 さとる(まきむら さとる、1956年〈昭和31年〉10… 槇村 さとる(まきむら さとる、1956年〈昭和31年〉10月3日 - )は、日本の漫画家。東京都葛飾区西亀有町出身、血液型はB型。東京都立工芸高等学校工芸デザイン科卒業。女性。ペンネームの由来は、漫画家デビュー当時に好きだった人の名前から。 小さいころから絵を描くことが好きで、毎日描いていた。思春期に父親から性的虐待を受け、そのトラウマから逃れるために漫画を描き始める。漫画家を志し最初に投稿し続けたのは『りぼん』だったが、浮気心から投稿先を変更し送付したら忽ち採用となり、1973年、高校1年で『別冊マーガレット』4月号(集英社)に掲載された「白い追憶」でデビュー。高校卒業後、メーカーに就職したが、漫画の原稿料が給料を上回ったので退職し専業作家になる。
佐々木 淳子(ささき じゅんこ、1955年6月23日 - )… 佐々木 淳子(ささき じゅんこ、1955年6月23日 - )は、日本の漫画家。血液型はAB型。 東京都目黒区出身。実家はだんご店。東京デザイナー学院アニメーション科を卒業しており、学院在籍中は漫画研究会に所属していた。アシスタントを経て、1977年、『週刊少女コミック増刊号』掲載の『キムのゆうれい』でデビュー。小学館、新書館、角川書店、あおば出版など、活動の場は幅広い。 漫画家の酒井美羽とは東京デザイナー学院で同じ科にいた。一時期は美内すずえ、樹村みのりのアシスタントを経験している。 異世界を舞台とするSFジャンルの作品を得意とし、また夢、時間がテーマの作品が多い。代表作に『ダークグリーン』など。
吉田 まゆみ(よしだ まゆみ、1954年12月19日 - )… 吉田 まゆみ(よしだ まゆみ、1954年12月19日 - )は、日本の漫画家。東京都世田谷区出身。 水野英子や西谷祥子に憧れて小学生の頃から漫画を描き始め、高校入学後『週刊マーガレット』や『りぼん』に作品を投稿するようになり、賞金で小遣いを稼ぐようになった。高校卒業後、1973年に『朋の願いはいつ…』(週刊少女フレンド)が入選し、同作で漫画家デビュー。1975年に「mimi」(講談社)で連載を開始した『年下のあンちくしょう』がヒットして『雨の中のあンちくしょう』などシリーズ化された。 『れもん白書』(1979年連載開始、『mimi』講談社)で1980年度(第4回)講談社漫画賞(少女部門)を受賞。
馬場 康夫(ばば やすお、1954年〈昭和29年〉8月18日… 馬場 康夫(ばば やすお、1954年〈昭和29年〉8月18日 - )は、日本の制作会社経営者であり、著述家、映画監督、漫画原作者、YouTuberである。 ホイチョイ・プロダクションズ(東京都世田谷区)代表取締役社長。 東京都生まれ。成蹊小学校、成蹊中学校・高等学校、成蹊大学工学部卒業(政治家の安倍晋三とは幼稚園~大学までを過ごした親友)。 日立製作所元専務・馬場粂夫の孫にあたり、母方の祖父は建築家の藤井厚二である。 高校時代に8ミリ映画を撮り始めた(最初に出演してくれた友人の吉岡文男と田中真理子に敬意を表して、自身の全映画作品には必ず「文男」「真理子」という役名を登場させている)。 成蹊大学在学中に、同級生らとホイチョイ・プロダクションズを設立、漫画同人誌の発行や8ミリ映画の制作を行った。
たらさわ みち(1954年4月3日 - )は、日本の漫画家… たらさわ みち(1954年4月3日 - )は、日本の漫画家。女性。東京都目黒区出身、血液型はO型。いわゆる、ポスト24年組の一人。 ペンネームは旧姓の「桵沢」をひらがな表記にしたもの。 2人姉妹の次女として誕生。子供の頃は、石ノ森章太郎の影響を受け、いわゆるお絵描きノートに読み切りの漫画から長篇まで取りそろえた作品を描き、友人に見せていた、という。 高校卒業後、ベビーシッターなどをしつつ、投稿をつづけ、その間に、萩尾望都・竹宮惠子・ささやななえこなどのアシスタントを経験。1975年11月号からの「メルヘン」四部作(「メルヘン」・「プラネタリウムより」・「シルバーマン」・「パラダイス」)(『別冊少女コミック』)でデビュー。