発田 志音(ほった しおん、Shion Hotta、2000… 発田 志音(ほった しおん、Shion Hotta、2000年 - )は、日本のスポーツ研究者、元プロテニス審判員。国際テニス連盟、日本テニス学会、日本スポーツ法学会委員。主な研究テーマは、「スポーツ団体の適切な組織運営」。東京大学大学院法学政治学研究科所属。東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター協力研究員。 3歳からテニスを始める。2016年、日本テニス協会B級公認審判員認定試験に合格。2018年からは国際テニス連盟ナショナルチェアアンパイアとして、ITFの国際ツアーや日本リーグなどで主審・線審を務める。2019年に東京大学教育学部附属中等教育学校卒業、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
長内 あや愛(おさない あやめ、1996年6月23日 - )… 長内 あや愛(おさない あやめ、1996年6月23日 - )は、日本の文化人、研究者、実業家、コメンテーター。慶應義塾大学SFC研究所 上席・研究所員。株式会社食の会 代表取締役。株式会社フェルメクテス 共同経営者。新タンパク質食材kin-punブランドプロデューサー。文科省アントレプレナーシップ推進大使、文化庁「知の活用」食文化振興事例 顕彰制度審査員。赤堀製菓専門学校非常勤講師、コメンテーター、フードアナリスト、フードスタイリスト、調理師、製菓衛生師、唎酒師。 2011年、中学校2年生のときに東日本大震災が発生、父親が経営していた福島県の宿に避難した人々に自分で作ったお菓子を配った。2週間後の3月27日にアメーバブログにて個人のスイーツブログ「14才のパティシエ」を開始した。
五十嵐 美樹(いがらし みき、1992年〈平成4年〉3月19… 五十嵐 美樹(いがらし みき、1992年〈平成4年〉3月19日 - )は、日本の研究者・大学教員・サイエンスエンターテイナーである。博士(学術)。東京都市大学 教育開発機構 准教授、NHK高校講座「化学基礎」レギュラー出演、スタディサプリ中学講座理科講師(物理学)。科学の面白さを伝える科学実験教室やサイエンスショーを開催する『科学のお姉さん』としても知られる。 幼少期に虹の実験を見て感動し、科学に興味を持つ。 三輪田学園中学校・高等学校を卒業後、上智大学理工学部機能創造理工学科(物理学専攻)に入学し、超伝導線について「臨界電流密度を上げるための層の重ね方」を日々YBCO薄膜を作成しながら研究した。
吉江 俊(よしえ しゅん、1990年 - )は、都市計画研究… 吉江 俊(よしえ しゅん、1990年 - )は、都市計画研究者。東京大学工学部都市工学科/工学系研究科都市工学専攻・講師。 早稲田大学創造理工学部建築学科・同大学院修士課程を卒業。後藤春彦研究室にてまちづくりの取り組みや建築設計に従事するとともに、消費社会下の都市空間の変容を追う「欲望の地理学」の研究を進める。2017年より日本学術振興会特別研究員DC2、ミュンヘン大学の訪問研究員。2019年に早稲田大学創造理工学研究科博士後期課程修了・博士(工学)取得、同年より建築学科講師を5年間務める。2024年より同大学リサーチイノベーションセンター研究院講師/次席研究員。早稲田大学にて2015年から10年間、空間言論ゼミを主宰した。
落合 陽一(おちあい よういち、1987年9月16日 - )… 落合 陽一(おちあい よういち、1987年9月16日 - )は、日本の研究者、大学教員、メディアアーティスト、実業家。筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。
日置 貴之(ひおき たかゆき、1987年1月1日 - )は、… 日置 貴之(ひおき たかゆき、1987年1月1日 - )は、日本の演劇研究者。明治大学情報コミュニケーション学部准教授。専門は幕末・明治期を中心とした日本演劇。 2020年東京オリンピック開閉会式のエグゼクティブプロデューサーを務めた日置貴之は同姓同名の別人。 東京都生まれ。武蔵高等学校中学校、早稲田大学第一文学部総合人文学科演劇映像専修卒業。2014年、東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学研究分野博士課程修了、「明治維新期歌舞伎研究 :江戸からの継承と断絶」で博士(文学)の学位を取得。 2013年、第3回日本学術振興会育志賞を受賞。2016年に刊行した『変貌する時代のなかの歌舞伎 - 幕末・明治期歌舞伎史』で、2017年に第49回河竹賞奨励賞(日本演劇学会)、第15回林屋辰三郎藝能史研究奨励賞(藝能史研究会)を受賞。
小山 貴博(こやま たかひろ、1985年9月5日 - )は、… 小山 貴博(こやま たかひろ、1985年9月5日 - )は、日本のイラン研究者、ペルシア語の通訳者。 専攻は、教育社会学、幼児教育。修士(教育学)。
小谷 究(こたに きわむ、1980年9月4日-)は石川県出身… 小谷 究(こたに きわむ、1980年9月4日-)は石川県出身のバスケットボール研究者。流通経済大学スポーツ健康科学部スポーツコミュニケーション学科准教授、日本バスケットボール殿堂事務局を務める。バスケットボールの歴史と戦術研究を専門とする。
荒井 裕樹(あらい ゆうき、1980年 - )は、日本の文学… 荒井 裕樹(あらい ゆうき、1980年 - )は、日本の文学研究者。早稲田大学文学学術院 文化構想学部教授。二松學舎大学文学部国文学科教授。専門は障害者文化論、日本近現代文学。 東京都八王子市出身。2003年、東京学芸大学教育学部中等科教員養成課程国語科卒。東京大学大学院人文社会系研究科修了。2009年、論文「病者と障害者の文学における自己認識と自己表現の諸相」によって東京大学より博士(文学)の学位を取得。日本学術振興会特別研究員、明治学院大学社会学部付属研究所研究員、東京大学大学院人文社会系研究科付属次世代人文学開発センター特任研究員を経て、二松學舍大学文学部准教授。 著書に『障害者差別を問いなおす』、『まとまらない言葉を生きる』、『凜として灯る』などがある。
宮田 裕章(みやた ひろあき、1978年 - )は、日本の研… 宮田 裕章(みやた ひろあき、1978年 - )は、日本の研究者。慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。北九州市アドバイザー。 専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。 岐阜県生まれ。幼稚園時代をブルネイで過ごす。東京学芸大学附属高等学校、東京大学医学部健康科学科卒業。2003年3月東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。 早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座助教を経て、2009年4月より東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座准教授。2014年4月より同特任教授(2015年5月より非常勤)、2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。
吉川将司(よしかわ まさし、1977年〈昭和52年〉7月12… 吉川将司(よしかわ まさし、1977年〈昭和52年〉7月12日 - )は、日本の学者であり、大気水圏科学を専門とする研究者である。 京都府の出身である。彼は幼少期から、科学に興味を持ち、特に自然環境や天気に関心を持っていた。高校卒業後、大学に進学し、環境科学を専攻することに決めた。大学卒業後、環境研究所に入所し、大気汚染に関する研究に取り組むことになった。数々の研究成果を上げ、大気汚染の問題に取り組むことで、環境保全に貢献した。その後、大気水圏科学の分野に興味を持ち、大学院に進学した。大気汚染のメカニズムや、地球温暖化の影響に関する研究を行い、その成果が評価され、多くの表彰を受けた。現在は、大学の大気海洋研究所で、大気水圏科学に関する研究に取り組んでいる。
小林 奈穂(こばやし なほ、1977年(昭和52年) - )… 小林 奈穂(こばやし なほ、1977年(昭和52年) - )は、日本の研究者。 東京都青梅市出身。2000年明治学院大学国際学部を卒業。デジタルマーケティング領域を軸としコミュニケーション/サービス/ブランドのプロデュースに従事。 2015年から国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)に所属。 産官学民を対象とするイベント企画・モデレーター、有識者、実践者へのインタビュー調査など、プラットフォーム型の研究活動を実施。「データと技術がもたらす体験は、人を幸せにするか」をテーマに、オープンイノベーションの機会創出や、事業化支援の企画、 プロデュースも手掛ける。 2000年(平成12年) 明治学院大学 国際学部国際学科 卒業 2000年(平成12年) ネットイヤーグループ株式会社 コンテンツストラテジスト 2003年(平成15年) デジタルパレット(現 電通アイソバー)WEBプロデューサー 2006年(平成18年) MRM WORLDWIDE アカウントプランナー 2007年(平成19年) 風とバラッド株式会社(kazepro)アカウントプランナー 2010年(平成22年) 富士ゼロックス株式会社 クリエイティブ・プロデューサー 2015年(平成27年) 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター (GLOCOM)プラットフォーム研究グループ 主任研究員/研究プロデューサー 2017年(平成29年) GLOCOM六本木会議 事務局長 2020年(令和2年) 経済産業省 産業構造審議会臨時委員に任命として任命される 2022年(令和4年) 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)にて、プラットフォーム研究グループの主幹研究員/研究プロデューサーに就任
西山 敏樹(にしやま としき、1976年3月29日 -)は、… 西山 敏樹(にしやま としき、1976年3月29日 -)は、日本の公共交通の研究者。特に、日本や諸外国のバスの事業や政策に精通する。交通に関する歴史ものの執筆なども多い。
飯山 陽(いいやま あかり、1976年〈昭和51年〉2月7日… 飯山 陽(いいやま あかり、1976年〈昭和51年〉2月7日 - )は、イスラム思想研究者、アラビア語通訳、YouTuber。
森 周子(もり ちかこ、1975年 - )は日本の社会学者、… 森 周子(もり ちかこ、1975年 - )は日本の社会学者、ドイツ社会政策研究者。高崎経済大学地域政策学部地域づくり学科准教授。博士(社会学)。東京都生まれ。
広瀬 統一(ひろせ のりかず、1974年12月30日 - )… 広瀬 統一(ひろせ のりかず、1974年12月30日 - )は、兵庫県出身のアスレティックトレーナー、コンディショニングコーチ、スポーツ科学研究者。
大木 志門(おおき しもん、1974年 - )は、日本の日本… 大木 志門(おおき しもん、1974年 - )は、日本の日本近代文学研究者。東海大学教授。 東京都小金井市出身、埼玉県さいたま市育ち。国際基督教大学高等学校卒、1998年早稲田大学文学部哲学科卒、2012年立教大学大学院博士課程修了、「後期徳田秋聲文学の研究 「自然主義文学」の超克」で博士(文学)。2005年徳田秋聲記念館の設立に学芸員として関わり、2010年日本近代文学館学芸員、2014年山梨大学教育学部准教授、2020年東海大学文学部教授。専門は日本近現代文学。
宮本 文(みやもと あや、1973年12月 - )は、日本の… 宮本 文(みやもと あや、1973年12月 - )は、日本のアメリカ文学研究者・英語教師である。現在群馬大学教育学部英語科教育講座准教授。専門はアメリカ文学。
池内 恵(いけうち さとし、1973年9月24日 - )は、… 池内 恵(いけうち さとし、1973年9月24日 - )は、日本のイスラム研究者。東京大学先端科学技術研究センター教授。イスラム政治思想を専門とし、日本における中東政治、中東地域研究の代表的研究者の一人。父は独文学者の池内紀、叔父は天文学者の池内了。 東京都出身。1992年3月、東京都立国立高等学校卒業。1996年3月、東京大学文学部思想文化学科イスラム学専修課程卒業。1998年3月、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。2001年3月、同専攻博士課程単位取得退学。 2001年4月、日本貿易振興会アジア経済研究所研究員。2003年10月、日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター研究員。
高野 光平(こうの こうへい、1972年3月14日 - )は… 高野 光平(こうの こうへい、1972年3月14日 - )は、日本の文化・メディア研究者、茨城大学人文社会科学部教授。 東京大学文学部卒業後、電通勤務を経て、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻博士課程修了。同研究科助手、茨城大学人文学部講師、同准教授を経て現職。専門はメディア史、戦後日本文化史、文化資源学。 2020年から2024年まで文化資源学会会長。 外部リンク(researchmap)を参照
東 浩紀(あずま ひろき、1971年(昭和46年)5月9日 … 東 浩紀(あずま ひろき、1971年(昭和46年)5月9日 - )は、日本の評論家、現代思想研究者。学位は博士(学術)(東京大学・1999年)。ゲンロン代表取締役社長兼編集長。
王寺 賢太(おうじ けんた、1970年 - )は、日本のフラ… 王寺 賢太(おうじ けんた、1970年 - )は、日本のフランス文学・思想研究者、東京大学教授。専門は、ルソー、モンテスキュー、ディドロなどの18世紀フランス思想。また、アルチュセール、フーコーなどの20世紀思想についても論じる。 ドイツ連邦共和国(西ドイツ)デュッセルドルフ生まれ、北九州市八幡に育つ。父親は新日本製鐵(現:日本製鉄)の元副社長である王寺睦滿。武蔵高等学校卒、1992年東京大学文学部仏語仏文学専修課程卒業。1993年ストラスブール第2大学大学院修士課程(近代文学)入学。1995年パリ第7大学高等研究課程修了。1996年東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2000年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。
檀 一平太(だん いっぺいた、1969年7月14日 - )は… 檀 一平太(だん いっぺいた、1969年7月14日 - )は、日本の研究者(脳科学)。中央大学理工学部教授。 1969年東京都練馬区生まれ。東京都立富士高等学校を経て、1993年国際基督教大学教養学部理学科卒業。1999年東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。日本学術振興会特別研究員、科学技術振興事業団研究員、健康食品会社営業員等を経て、食品総合研究所に入所。PD、研究員、主任研究員、自治医科大学医学部先端医療技術開発センター准教授を経て、2013年4月より中央大学理工学部人間総合理工学科教授。 キャリア初期の専門分野は分子生物学。その後、脳科学と食品科学の融合分野の開拓に従事し、現在の主な研究テーマは、 光脳機能イメージング法の空間解析手法の開発、および心理統計学による食生活QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の解析等。
青山 弘之(あおやま ひろゆき、1968年3月26日 - )… 青山 弘之(あおやま ひろゆき、1968年3月26日 - )は、日本のアラブ地域研究者・政治学者。東京外国語大学大学院総合国際学研究院(国際社会部門・地域研究系)教授、元日本中東学会特任理事(日本中東学会年報編集委員長)。専門は、東アラブ(シリア、レバノン)政治。アラブ民族主義思想。東京都出身。
小平 麻衣子(おだいら まいこ、1968年 - )は、日本の… 小平 麻衣子(おだいら まいこ、1968年 - )は、日本の近代文学研究者、慶應義塾大学教授。 慶應義塾女子高等学校を経て、1990年慶應義塾大学文学部卒業。1997年慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2007年「近代日本における文学・演劇とジェンダー : 明治十年代から大正中期まで」で慶應義塾大学より博士(文学)の学位を取得。埼玉大学教育学部講師、助教授を経て、2002年日本大学文理学部助教授、2007年教授、2016年慶應義塾大学文学部教授。
志村 一隆(しむら かずたか、1968年 - )は、日本の研… 志村 一隆(しむら かずたか、1968年 - )は、日本の研究者。情報経営イノベーション専門職大学(iU)教授。WOWOW、情報通信総合研究所にて日本国外のメディア・コンテンツ業界の調査研究に従事。 ヤフーのエバンジェリスト、メディアコメンテーター、日本独立作家同盟理事、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム理事。また水墨画家としても活動。 現在は吉本興業の取締役として、デジタル、海外関連の業務を担当。2020年より情報経営イノベーション専門職大学(iU)教授を兼任。 東京都生まれ。千葉県立千葉東高等学校時代は野球部に所属。1991年 - 早稲田大学第一文学部を卒業し、1期生としてWOWOWに入社。
北川 達夫(きたがわ たつお、1966年 - )は、日本の元… 北川 達夫(きたがわ たつお、1966年 - )は、日本の元外交官、研究者。 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2009読解力調査国内専門委員。日本教育大学院大学客員教授。星槎大学客員教授。横浜国立大学大学院理工学府非常勤講師。(公財)文字・活字文化推進機構調査研究委員。 武蔵中学校・高等学校を経て早稲田大学法学部卒業後、ヘルシンキ大学歴史言語学部・発達教育学部等に留学。その後外務省に入省。 1991-98年在フィンランド日本国大使館在勤・在エストニア日本国大使館兼勤を経て退官。
升谷 保博(ますたに やすひろ、1963年4月12日 - )… 升谷 保博(ますたに やすひろ、1963年4月12日 - )は、日本出身の工学研究者。専門は機械工学、情報学。レスキューロボットコンテストの発案者。 1997年、レスキューロボットの社会的な確立と、教育におけるロボットの活用を両立するものとして、レスキューロボットコンテストを着想。同年、このアイデアを日本機械学会のレスキューロボットRC 分科会において「創造性教育を通したレスキュー技術発展の可能性」として提案し、宮崎文夫、関森大介らと2年間の研究活動を行う。 1999年に田所諭の呼びかけに参加し、大須賀、関森らと共に、ロボリンピック(当時)での競技の実現を目指した「レスキューロボットコンテストの提案」のとりまとめを行う。
加藤 徹(かとう とおる、1963年 - )は、東京都生まれ… 加藤 徹(かとう とおる、1963年 - )は、東京都生まれの中国文学研究者、小説家、明治大学教授。小説家としてのペンネームは嘉藤 徹。
伊東 貴之(いとう たかゆき、1962年8月 - )は、日本… 伊東 貴之(いとう たかゆき、1962年8月 - )は、日本の東洋学者、中国思想史研究者。専攻は中国近世思想史、日中比較文学・思想。国際日本文化研究センター教授・総合研究大学院大学教授。東京都出身。
藤垣裕子(ふじがき ゆうこ、1962年4月19日- )は、日… 藤垣裕子(ふじがき ゆうこ、1962年4月19日- )は、日本の科学論・科学技術社会論研究者、東京大学教授。 東京都生まれ。旧姓・林。桜蔭高等学校を経て、1985年東京大学教養学部基礎科学科卒業、90年同大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了、「情報処理技術者における作業関連ストレスとワークロード」で学術博士。90年東大教養学部助手、1996年10月科学技術庁科学技術政策研究所主任研究官、2000年東京大学総合文化研究科広域システム科学系助教授、2007年准教授、2010年教授。
純丘 曜彰(すみおか てるあき、Teruaki George… 純丘 曜彰(すみおか てるあき、Teruaki Georges Sumioka 1962年 - )は、日本の哲学者、メディア文化論・映画学研究者。大阪芸術大学芸術学部教授。 1962年東京生まれ。版画家稲田年行の息子。1980年に成城学園高等学校を卒業したのち、ドイツハイデルベルク大学へ留学。 1987年に東京大学文学部を卒業、1990年 東京大学大学院人文科学研究科修士課程を修了。テレビ朝日報道局『朝まで生テレビ!』のブレーンを務める。 玉川大学非常勤講師、九州東海大学専任講師、東海大学准教授、大阪芸術大学客員教授、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(マインツ大学)客員教授などを経て、大阪芸術大学芸術学部教授。
黒木 英充(くろき ひでみつ、1961年6月 - )は、日本… 黒木 英充(くろき ひでみつ、1961年6月 - )は、日本の歴史学者、東アラブ地域研究者。専門は、東アラブ近現代史、中東地域研究。 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。 東京都生まれ。東京都立府中高等学校卒、1985年東京大学教養学部教養学科第2「アジアの文化と社会」分科卒業、1987年、同大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。 東京大学東洋文化研究所助手、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手、助教授を経て、同教授。
明日香 壽川(あすか じゅせん、旧姓は張 壽川、ちょう じゅ… 明日香 壽川(あすか じゅせん、旧姓は張 壽川、ちょう じゅせん、1959年10月 - )は、環境科学者、経済学者であり、中国研究者である。現職は、東北大学東北アジア研究センター基礎研究部門中国研究分野教授。日本生まれの在日華僑。 東京都目黒区立緑ヶ丘小学校、目黒区立第十一中学校、東京都立戸山高等学校を経て、東京大学農学部に進学。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。農学修士(東京大学大学院農学系研究科農芸化学専攻修士課程修了)、MBA (INSEAD)、学術博士(東京大学)。 スイス実験外科医学研究所研究員、ファルマシアバイオシステムズ日本支社企画管理部経営企画課プロジェクト・マネージャー、電力中央研究所社会経済研究所研究員、京都大学経済研究所客員助教授(2002年4月-2003年3月)などを経て現職。
関口 智嗣(せきぐち さとし、1959年 - )は並列処理研… 関口 智嗣(せきぐち さとし、1959年 - )は並列処理研究者。 1978年私立武蔵高校卒業。1982年東京大学理学部情報科学科卒業。1984年筑波大学大学院修士課程理工学研究科修了。2011年東京大学大学院情報理工学研究科博士後期課程修了。博士(情報理工学)。博士論文名 「科学技術計算用高次グリッドミドルウェア研究」。 産業技術総合研究所グリッド研究センター長、情報技術研究部門長を経て、理事。 グリッド協議会会長。情報処理学会理事。市村賞、文部科学大臣表彰、情報処理学会論文賞受賞。 主な業績は、データ駆動型スーパーコンピュータSIGMA-1、データフローC、ネットワーク数値情報ライブラリ (Ninf)、地球観測グリッド(GEO Grid)。
加藤 総夫(かとう ふさお、1958年9月19日 - )は、… 加藤 総夫(かとう ふさお、1958年9月19日 - )は、日本の神経科学研究者。本名表記は總夫. 専門は、神経生理学・神経薬理学・疼痛生理学・自律神経神経科学。学位は,博士(薬学(東京大学),医学(東京慈恵会医科大学))。東京慈恵会医科大学・名誉教授.東京慈恵会医科大学・総合医科学研究センター・神経科学研究部前部長(元教授)。東京慈恵会医科大学・先端医学推進拠点・痛み脳科学センター・前センター長。日本学術会議連携会員。 1977年、東京学芸大学附属高等学校卒業。同年、東京大学教養学部理科Ⅰ類入学。1984年、東京大学薬学部・同大学院薬学系研究科修了。 1984年、東京慈恵会医科大学・第2薬理助手。
飯間 雅文(いいま まさふみ、1958年 - )は、藻類研究… 飯間 雅文(いいま まさふみ、1958年 - )は、藻類研究者。日本藻類学会 評議員。元長崎大学 大学院総合生産科学域(環境科学系) 准教授。理学博士(北海道大学)。アメリカ藻類学会所属。 緑藻アオサ目植物の種分化・環境指標に関する研究、絶滅危惧淡水紅藻の保全に関する研究を行っている。
田中 修(たなか おさむ、1958年 - )は、日本の中国研… 田中 修(たなか おさむ、1958年 - )は、日本の中国研究者、財務官僚。元税務大学校長。東京都出身。 1977年東京都立西高等学校卒業、1982年 東京大学法学部第2類(公法コース)卒業、大蔵省入省(大臣官房文書課)。東京大学学術博士。入省同期に片山さつき、福田淳一、佐川宣寿、迫田英典ら。 1985年7月には運輸省運輸政策局総合計画課の総合交通係長として出向し、1987年7月より足利税務署長として1年間地方勤務を行う。翌1988年7月には国税庁調査査察部査察課の課長補佐。1992年には大臣官房調査企画課長補佐(渉外)。1996年から1999年まで外務省在中国日本国大使館経済部に一等書記官、2000年には同参事官として勤務。
中藪 規正(なかやぶ のりまさ 1957年5月2日 - )は… 中藪 規正(なかやぶ のりまさ 1957年5月2日 - )は、日本のプロデューサー、演出家、民俗芸能研究者である。一般社団法人 文化財共働代表理事。 山形県米沢市で出生。東京都狛江市で育つ。1970年に自由学園男子部普通科に入学。その後東京都立狛江高等学校を卒業した。[要出典] 1982年に早稲田大学第一文学部演劇専修を卒業して、同大学大学院文学研究科芸術学専攻に進み、1984年に博士課程前期を修了した(文学修士)。早稲田大学大学および大学院在学中の1981年より1984年まで指導教授鳥越文藏の勧めで、本田安次が企画した同学坪内博士記念演劇博物館による全国20個所の民俗芸能映像記録の作業に参加した。
渡部 泰明(わたなべ やすあき、1957年2月1日 - )は… 渡部 泰明(わたなべ やすあき、1957年2月1日 - )は、日本文学研究者、東京大学教授。専門は和歌文学。博士(文学)(東京大学、1999年)(学位論文「中世和歌の生成」)。東京都生まれ。学生時代は演劇活動をしており、野田秀樹とともに夢の遊眠社の旗揚げに参画した。日本学術会議会員。
荻野 弘之(おぎの ひろゆき、1957年 - )は、日本の哲… 荻野 弘之(おぎの ひろゆき、1957年 - )は、日本の哲学研究者、上智大学文学部教授。西洋古代哲学、教父哲学専攻。 東京生まれ。1981年東京大学文学部哲学科卒業、1985年同大学院博士課程中退。1985年東京大学教養学部助手、1988年東京女子大学専任講師、1991年助教授、上智大学文学部哲学科助教授、1999年教授。上智大学中世思想研究所長。英国オクスフォード大学客員研究員。
紅野 謙介(こうの けんすけ、1956年3月9日 - )は、… 紅野 謙介(こうの けんすけ、1956年3月9日 - )は、日本近代文学研究者。日本大学文理学部特任教授、元・同教授、学部長。 東京生まれ。父は早稲田大学名誉教授・紅野敏郎。妻は早稲田大学教育学部教授の金井景子。 早稲田大学高等学院から早稲田大学文学部に進み、同大学院中退。大学院生時代から麻布高等学校の国語科教諭をつとめ、のち日本大学文理学部専任講師、助教授、教授。
渡邉 優(わたなべ まさる、1956年 - )は、日本の外交… 渡邉 優(わたなべ まさる、1956年 - )は、日本の外交官、研究者。 成蹊大学客員教授。神田外語大学非常勤講師。子ども大学くにたち理事。日本国際問題研究所客員研究員。専門分野は国際関係論、外交論、イベロアメリカ、スペイン語。国連英検特A級面接官。 東京都出身。成蹊小学校、成蹊中学校・高等学校を経て、1980年東京大学法学部卒業、外務省入省。 海外ではブラジル、スペイン、ジュネーブ国際機関代表部(参事官)、フィリピン(公使)、アルゼンチン(公使)、リオデジャネイロ(総領事)に勤務。本省では欧亜局西欧第二課長、大臣官房審議官(欧州局兼中南米局兼経済局担当)などを歴任し、中東アフリカ局兼アフリカ部審議官を経て、2013年農畜産業振興機構理事。
竹内 博(、1955年8月15日 - 2011年6月27日)… 竹内 博(、1955年8月15日 - 2011年6月27日)は、日本の特撮映画研究家、香山滋研究者。 日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。酒井敏夫の名でも特撮関連書籍を著した。 竹内が主催した特撮研究グループ「怪獣倶楽部」についても本稿で述べる。 東京都墨田区吾妻橋生まれ。後に神奈川県横須賀市に移ったため、横須賀を出身地とする。東京都立千歳丘高等学校定時制中退。 少年時代から香山滋の怪獣小説と特撮映画に魅され、中学卒業後の1971年(昭和46年)に円谷プロダクションに入社。勘当同然の身であったため、当時社長の円谷一の自宅に居候した。営業課に配属され、大伴昌司に師事する。1973年(昭和48年)の大伴の急逝後はその遺志を継ぎ、怪獣・怪人大百科や特撮研究書などを多数執筆した。
宮川 健郎(みやかわ たけお、1955年〈昭和30年〉8月3… 宮川 健郎(みやかわ たけお、1955年〈昭和30年〉8月3日 - )は、日本の児童文学研究者。武蔵野大学名誉教授、一般財団法人大阪国際児童文学振興財団理事長、日本児童文学学会元会長。日本ペンクラブ会員。 1955年8月3日、東京都北区生まれ。1974年、東京都立三田高等学校卒業。1978年、立教大学文学部日本文学科卒業。1978年から1979年まで立教大学聴講生。1981年、「宮沢賢治『風の又三郎』紀行――"二重の風景"への旅」で『日本児童文学』三百号記念論文佳作。1983年、立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士前期課程修了。日本児童文学・日本近現代文学・国語科教育を専攻した。 1983年6月から1988年10月まで宮城教育大学教育学部専任講師。
高木 元(たかぎ げん、1955年1月17日 - )は、日本… 高木 元(たかぎ げん、1955年1月17日 - )は、日本の日本文学研究者。専門は日本近世文学、特に19世紀文学。 1973年、東京都立大学附属高等学校卒業、1974年、東京都立大学経済学部入学、1975年、東京都立大学人文学部(文学科国文学専攻)へ転部し、1979年卒業。 明治学院中学校・東村山高等学校教諭を経て、1987年、東京都立大学大学院人文科学研究科(国文学専攻)修士課程修了。1989年、日本古典文学会賞を受賞。1990年、同大学大学院人文科学研究科(国文学専攻)博士課程単位取得満期退学、愛知県立大学文学部講師。1993年、愛知県立大学文学部助教授。1994年、「江戸読本の研究―十九世紀小説様式攷」で博士(文学)東京都立大学。
佐藤 宗子(さとう もとこ、1955年 - )は、比較文学者… 佐藤 宗子(さとう もとこ、1955年 - )は、比較文学者、児童文学研究者、千葉大学教授。前日本児童文学学会会長。 東京都生まれ。1978年東京大学教養学部フランス科卒、79年同大学院比較文学比較文化修士課程修了。四天王寺国際仏教大学助手。83年東大教養学部助手、84年10月千葉大学教育学部講師、助教授、教授。84年「家なき子の旅」で日本児童文学学会奨励賞受賞。
石崎芳行(いしざき よしゆき、1953年8月8日-)は、日本… 石崎芳行(いしざき よしゆき、1953年8月8日-)は、日本の研究者、実業家。東日本国際大学福島復興創世研究所 副所長・客員教授、元東京電力福島担当特別顧問。 東京電力では広報部長や福島第二原子力発電所の所長を歴任。2012年には高校の1年先輩にあたる廣瀬直己社長の下で副社長に昇格。福島第一原子力発電所事故に関する損害賠償や除染の迅速化を目的として2013年1月1日に発足した、同社の福島復興本社の代表を務めた。2019年4月より現職。 福島第二原子力発電所長在任中は、富岡町の社宅から発電所まで社用車で送迎される立場であったが、この土地の雰囲気を好み、途中4キロの道のりを歩いて白鳥を見ながら通勤していた。
小森 陽一(こもり よういち、1953年(昭和28年)5月1… 小森 陽一(こもり よういち、1953年(昭和28年)5月14日 - )は、日本の日本文学研究者(近代日本文学・構造主義記号論)。東京大学名誉教授。和光学園理事長。全国「九条の会」事務局長。 東京都出身。日本共産党党員(書記局員)であった父・小森良夫(1926-2008)の仕事の関係で、1961年から4年間、ソ連の衛星国だったチェコスロバキアのプラハで過ごす。プラハでは、ソ連外務省が直接運営する外国共産党幹部子弟専用のソビエト学校に通い、ピオネール(ソ連・共産圏の少年団)にも加入していた。そのために帰国後、型にはまった日本語でしか話すことができず苦労した(『小森陽一、ニホン語に出会う』)。 北海道大学文学部・同大学院では亀井秀雄の指導を受ける。
藤井 省三(ふじい しょうぞう、1952年11月15日 - … 藤井 省三(ふじい しょうぞう、1952年11月15日 - )は、日本の中国文学研究者。東京大学教授、日本学術会議会員。東京都出身。