上田 大樹(うえだ たいき、1978年 - )は、アートディ… 上田 大樹(うえだ たいき、1978年 - )は、アートディレクター。 映像ディレクターとして、TV・映画のタイトルバック、演劇の劇中映像、PVなどを手がける。富山県小矢部市出身。 富山県立砺波高等学校卒業、早稲田大学第一文学部中退。大学時代はiNSTANT WiFEという劇団を主宰していたが、現在のiNSTANT WiFEは上田による映像ユニット。 演劇分野ではナイロン100℃、大人計画、阿佐ヶ谷スパイダース、劇団☆新感線などの劇中映像を制作している。
熊野 智元(くまの ともゆき、1977年12月11日 - )… 熊野 智元(くまの ともゆき、1977年12月11日 - )は、北日本放送のラジオディレクター。富山県砺波市三島町出身。血液型はO型。入社は2003年で、同期に現在はフリーアナウンサーの鍛治絵里子がいる。 1990年砺波市立出町小学校卒業。1993年砺波市立出町中学校卒業。1996年富山県立砺波高等学校卒業。2001年早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。2003年東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻修士課程修了。 2009年3月にスタートしたご近所ラジオKNB!の月〜水曜日パーソナリティを金曜日ディレクター併任で2011年3月まで務め、同郷の先輩・ 鍋田恭子から「くまちゃん」と呼ばれて親しまれていた。
廣川 充志(ひろかわ みつし、1977年11月20日 -)は… 廣川 充志(ひろかわ みつし、1977年11月20日 -)は、富山県高岡市出身の日本の柔道家。現役時代は81kg級及び90kg級の選手。身長は183cm。趣味はギターと将棋。現在は桐蔭横浜大学の講師で柔道部の監督。妻は桐蔭学園高校の女子柔道部監督の廣川真由美。 小杉南中学から桐蔭学園高校へ進むと、2年の時にインターハイの軽重量級で5位になった。一方で、団体戦では1つ年下の井上康生率いる東海大相模高校に後一歩のところで阻まれ続けて、インターハイ団体戦と高校選手権には出場することができなかった。 1996年には中央大学へ進むと、2年の時には全日本ジュニアの決勝で国士舘大学2年の斎藤制剛に敗れるも2位となった。
沢田美紀(さわだ みき、1977年10月9日 - )は、日本… 沢田美紀(さわだ みき、1977年10月9日 - )は、日本の歌手。本名尾田美由紀(おだ みゆき)。株式会社アンビシャス所属。レコード会社は徳間ジャパンコミュニケーションズ。富山県入善町出身。血液型A型。
早勢 美里(はやせ みさと、1977年9月30日 - )は、… 早勢 美里(はやせ みさと、1977年9月30日 - )は、日本の元女優。富山県富山市出身[要出典]。
柳沢 敦(やなぎさわ あつし、1977年5月27日 - )は… 柳沢 敦(やなぎさわ あつし、1977年5月27日 - )は、富山県射水郡小杉町(現・射水市)出身のサッカー指導者、元サッカー選手。現役時のポジションは主にフォワード(FW)。元日本代表。 J1リーグ在籍17年連続ゴールのリーグ記録を持つ(2014年時点)。2002年と2006年にはFIFAワールドカップを経験している。 妻はモデルの小畑由香里。 1977年生まれ。当時父親は地元の運送会社に勤めていたが、後にラーメン店を開いた。柳沢は小学校1年になると小杉SSCに入団してサッカーを始め、中学時代にはFCひがしジュニアユースに所属し、U-15日本代表に選出されている。富山第一高等学校では3年連続で国体および高校総体への出場を経験し、高校3年時の高校選手権では超高校級選手として大会の目玉となりJリーグのスカウトの注目を集めた。
黒田 祐(くろだ たすく、1977年4月19日 - )は、富… 黒田 祐(くろだ たすく、1977年4月19日 - )は、富山県中新川郡上市町出身の元プロバスケットボール選手である。背番号は11番。ポジションはガード。172cm、64kg。現在は富山グラウジーズ社長、NPO法人「GROUSES.NET」理事長。 富山商業高校ではインターハイに3年連続で出場し、信州大学でも2000年の国体に出場。大学では長野オリンピックスピードスケート日本代表コーチも務めた結城匡啓講師(当時、現教授)のゼミに参加。NPO法人に興味を示す。 卒業後に帰郷し、砺波市の酒造会社に勤務する傍ら、富山グラウジーズに入団。選手活動とも並行してバスケ教室を開き、2005年にはNPO法人に認定された。
大家 健(おおか けん、1977年4月8日 - )は、日本の… 大家 健(おおか けん、1977年4月8日 - )は、日本の男性プロレスラー。ガンバレ☆プロレス所属。富山県福野町(現:南砺市)出身。血液型A型。
江田 健二(えだ けんじ、1977年1月5日 - )は、日本… 江田 健二(えだ けんじ、1977年1月5日 - )は、日本の実業家、経営コンサルタント。 富山県砺波市出身。2000年に慶應義塾大学経済学部卒。東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア日本法人)に入社。エネルギー・化学業界を担当し、電力会社や大手化学メーカーの業務改善プロジェクト等に参画した。ITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、2005年にRAULを設立し、同代表取締役社長に就任する。 一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人エコマート運営委員、一般社団法人CSRコミュニケーション協会理事、一般社団法人つなぐ未来研究所理事、環境省 地域再省蓄エネサービスイノベーション促進委員会委員、厚生労働省 キャリアコンサルタント研修に関する検討委員会委員等を歴任。
飛田 康裕(とびた やすひろ、1977年 - )は、日本のイ… 飛田 康裕(とびた やすひろ、1977年 - )は、日本のインド哲学・仏教学者。早稲田大学高等学院国語科教諭。 富山県立富山中部高等学校出身。早稲田大学第一文学部卒業。岩田孝教授に師事し、同大学文学研究科(東洋哲学専攻)で修士号(文学)を取得。さらに同大学文学研究科(東洋哲学専攻)で博士号(文学)を取得。インドにおけるアビダルマ仏教の思想史的展開、特に説一切有部(Sarvāstivādin)における三世実有論導入の動機について、従来の研究には見られない緻密な分析に基づく仮説を提示した。近年は、部派仏教から大乗仏教、とりわけ大衆部から瑜伽行唯識学派や仏教論理学派に至るまでの「自己認識(svasaṃvedana)」理論の形成と展開を研究対象としている。
鯨岡 徹(くじらおか とおる、1977年頃 - )は、日本の… 鯨岡 徹(くじらおか とおる、1977年頃 - )は、日本の尺八奏者。音楽ユニット「薫風之音」(2006年結成)および尺八四重奏団「破竹」(2008年結成)のメンバーとして活動しているほか、新潟市の「ジュニア邦楽合奏団」の指導者としての活動も行っている。新潟県新潟市在住。 富山県滑川市出身。尺八を習い始めたのは中学1年生のころであり、高校時代に免状を取得。当時は尺八について「意外と面白い」が「地味な世界」であると感じており、周囲に同世代もいなかったという。進学先の新潟大学で邦楽部に入り、同世代の仲間との合奏を初めて経験し、尺八への見方が変わったと述べている。大学4年生の時に、師事している奏者福田輝久のコンサートを聴き、演奏に魅了される聴衆を見て衝撃を受け、プロになることを決意したという。
岩井 克行(いわい かつゆき、1976年8月19日 - )は… 岩井 克行(いわい かつゆき、1976年8月19日 - )は、元北日本放送のアナウンサー。富山県射水郡小杉町(現・射水市)出身。富山県立高岡高等学校、筑波大学社会工学類卒業。筑波大学在学中は筑波放送協会(THK)という放送サークルに所属し活動をしていた。 1999年、北日本放送へアナウンサーとして入社。愛称は「イワカツ」。法科大学院進学のため、2007年3月で退社。
山村 美樹(やまむら みき、1976年8月13日 - )は、… 山村 美樹(やまむら みき、1976年8月13日 - )は、北日本放送の元アナウンサー。富山県西礪波郡福光町(現在の南砺市)出身。1999年に入社し、1年目から夕方ワイド番組『KNBわいどプラス1』の司会を担当する。2007年に出産のため退社。 2010年11月よりセラピストとして活動を開始し、富山市内にサロン「ボディーワーク Jalan-Jalan」を開店した。
鼻毛の森(はなげのもり。1976年8月6日 - )は、日本の… 鼻毛の森(はなげのもり。1976年8月6日 - )は、日本のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、司会者、フリーライター、コピーライター、コラムニスト。 「理想論撲滅ソング」の発起人として、自らの立ち位置を「J-POP界のセカンドオピニオン」と標榜する。 富山県砺波市出身、石川県金沢市在住。2016年以降はフリーランスとして活動している。 音楽開始前の2003年よりコミュニティFMを中心にパーソナリティ活動を開始。ライブイベントでの流暢で独特の語り口が話題を呼び、2006年のFMとやまでの初レギュラーを皮切りに県域に進出。現在は北陸エリアでのレギュラー番組を機軸に全国各地のラジオ放送局でのイレギュラー出演を続けている。
中島 真紀子(なかじま まきこ、1976年7月31日 - )… 中島 真紀子(なかじま まきこ、1976年7月31日 - )は、元北日本放送の女性レポーター。富山県魚津市出身。血液型B型。1999年入社。2003年には伊藤敏博とのデュエット曲『ふたりの富山』を発表した。2021年3月をもって同社を退社した。
池原 信遂(いけはら のぶと、1976年7月22日 - )は… 池原 信遂(いけはら のぶと、1976年7月22日 - )は、日本の元プロボクサー、現審判員。元日本バンタム級チャンピオン。富山県下新川郡入善町出身。富山県立入善高等学校卒。大阪帝拳所属。
タニノ クロウ(1976年6月13日 - )は、日本の劇作家… タニノ クロウ(1976年6月13日 - )は、日本の劇作家、演出家、元精神科医。富山県富山市出身。昭和大学医学部卒業。本名、谷野 九郎(読み同じ)。庭劇団ペニノ所属。 妻は女優の安藤玉恵。 医師の家に生まれる。幼少時代は絵画・彫刻などを嗜む。 千葉県にある全寮制の暁星国際高等学校に入学し、美術に詳しい数学教師に影響を受け、サルバドール・ダリやマルセル・デュシャンなどシュールレアリズムに傾倒する。親が医師だったからという理由で昭和大学医学部に進学し、1年生時に全寮制の富士吉田キャンパスで開かれたクリスマスイベントをきっかけにして、休部状態だった演劇部を復活させる。明治大学の「騒動舎」がしていたようなコメディをやってみたいという思いから、2000年に演劇部のメンバーと「庭劇団ペニノ」を結成・旗揚げ。
市井 昌秀(いちい まさひで、1976年4月1日 - )は、… 市井 昌秀(いちい まさひで、1976年4月1日 - )は、日本の映画監督。富山県射水市出身。妻は女優の市井早苗(旧:今野早苗)。 富山県立富山中部高等学校、関西学院大学卒業。漫才グループ「髭男爵」の元メンバー で、大学在学中からお笑い芸人を目指して活動していた。「髭男爵」以前には笑い飯の哲夫とのコンビ「スキップ」の初代ツッコミを担当していた。東京NSC3期生だが、中退している。 その後、劇団東京乾電池の研究生を経て、映画学校のENBUゼミナールに入学し映画製作を学ぶ。2004年にゼミナールを卒業、その後の長編2作が立て続けに映画祭の賞を受賞し注目を集める。 2019年、妻の早苗との共同名義「市井点線」で小説『台風家族』を発表し、5月22日にキノブックスより発売。
田村 康介(たむら こうすけ、1976年3月16日 - )は… 田村 康介(たむら こうすけ、1976年3月16日 - )は将棋棋士。棋士番号は217。大内延介九段門下。富山県魚津市出身。東京都新宿区育ち。 1987年、小学6年生のとき第12回小学生将棋名人戦に出場し(東京都代表)、決勝で北浜健介を破って優勝した。 三段リーグには1992年度下期の第12回より参加。6期目に12勝6敗で2位の成績を収めて、19歳でプロデビュー(四段昇段)を果たす(1995年10月1日)。 1996年度は早指し将棋選手権で活躍を見せ、予選から怒涛の9連勝で決勝まで進出する(決勝戦で村山聖に敗れ準優勝)。 2000年度は竜王戦(第13期)の6組ランキング戦で優勝し、5組に昇級&本戦進出(本戦1回戦で山本真也に敗れる)。
玉本 奈々(たまもと なな、1976年(昭和51年)2月23… 玉本 奈々(たまもと なな、1976年(昭和51年)2月23日 - )は、富山県高岡市生まれ。小杉町(現在の射水市)に育つ。第一アトリエは大阪府。日本の女性現代美術作家/著作家(著者)。キュレーターの資格も持つ。 繊維造形物によるレリーフ状絵画と立体、インスタレーション作品。布を縫い合わせ収縮、亀裂を起こした技法、また古木の樹皮か珊瑚のような質感のオブジェと化した布の塊、樹脂による凸状波紋など、豊穣な物質的マチエールや飛沫状の色彩表現が特徴。ヨーロッパでは彫刻絵画ともいわれる。その稀にみる、マチエールを際立たせる飛沫状、の色彩表現やマチエールは、国内外で高い評価を得ている。また独特の世界観による詩や執筆、ワークショップなどにも注目を浴びている。
耶雲 哉治 (やくも さいじ、1976年 - )は、日本の映… 耶雲 哉治 (やくも さいじ、1976年 - )は、日本の映画監督、映像作家、CMディレクター。株式会社ロボット所属。富山県高岡市出身。早稲田大学卒業。 早稲田大学在学中に映画サークルに所属し監督作が東京学生映画祭(1998年)グランプリ、JCF学生映画祭(2000年)グランプリなど多数受賞。 2000年にROBOT所属となりCMディレクターとして活動開始。 2003年第41回ギャラクシー賞奨励賞受賞。 2007年より日本全国の映画館で上映されたマナーCM「NO MORE 映画泥棒」の監督として知られる。 2014年『百瀬、こっちを向いて。』で長編映画監督デビュー。以降はラブストーリー、ミステリー、アクション、コメディーといったエンタテインメント性の高い映画作品を手がける。
中村 高明(なかむら たかあき、1975年12月26日 - … 中村 高明(なかむら たかあき、1975年12月26日 - )は、日本の男性キックボクサー。富山県滑川市出身。藤原ジム所属。 1999年3月12日、K-Uでプロデビュー。 2000年1月28日、全日本キックボクシング連盟に初参戦。 2000年11月29日、全日本ミドル級王座挑戦者決定戦で清水貴彦と対戦し、0-3の判定負け。 2002年1月11日、一撃でネステロフ・ヴィアチェスラブと対戦し、2-0の判定勝ち。 2004年5月16日、和術慧舟會総本部主催「Kushima's Fight 7 拳神伝」の72kgトーナメントに出場し、優勝を果たした。 2005年6月12日、全日本ミドル級王者決定トーナメント決勝でTOMOに判定負けを喫し、王座獲得ならず。
CHOCO(チョコ、1975年10月7日 - )は、男性漫画… CHOCO(チョコ、1975年10月7日 - )は、男性漫画家、同人作家、キャラクター・メカニックデザイナー、イラストレーター。富山県出身。血液型はB型。 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科中退、在学時は漫画研究会に所属。同期生にBLADEや竹山祐右、近い時期の後輩に近衛乙嗣や篠房六郎がいる。寡作であるが商業誌でも活躍する。メカデザインでは「麦谷興一」(むぎたに こういち)の名前で活動する。 1995年から『チョコレート・ショップ』名義で同人活動を行っている。また『オーメストグランデ』というブランド名で、自転車(ロードバイク)用のアパレルやグッズのデザインおよびプロデュースを行っている。
荒谷 弘樹(あらたに ひろき、1975年8月6日 - )は、… 荒谷 弘樹(あらたに ひろき、1975年8月6日 - )は、富山県高岡市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはゴールキーパー(GK)。 元日本代表FW柳沢敦は高校の2期後輩にあたる。高校卒業後1994年に浦和レッドダイヤモンズに入団。しかし田北雄気・土田尚史の前に出場機会は全くなく、1998年に川崎フロンターレに期限付き移籍 するも浦上壮史の控えに終わる。1999年に大宮アルディージャに移籍したがここでも白井淳の控えとなり、正GKはおろか第2GKすらままならない時期が続いた。 しかし白井引退後の2002年に公式戦初出場するとその年12試合に出場して徐々に頭角を現す。2003年は川島永嗣にポジションを奪われるが、川島が名古屋グランパスエイトに移籍した2004年からは完全に正GKの座を射止め、ようやく「守護神」と呼ばれるようになった。
吉野 真徠(よしの まき、1975年6月12日 - )は、富… 吉野 真徠(よしの まき、1975年6月12日 - )は、富山県富山市出身のフリーアナウンサー。「旅するアナウンサー」として「声・旅・音楽」を軸に活動。 洗足学園音楽大学を卒業後、ライブハウスSpotify O-nest(当時 Shibuya nest)での舞台監督を経て、富士通コミュニケーションサービス株式会社でコンタクトセンター運営に携わる。舞台運営と7万人以上の顧客対応を行ったことが礎となる。 神奈川フィルハーモニー管弦楽団の合唱団「神奈川フィル合唱団」(現在は解散)に入団したことで、発声に興味を持ち、東京アナウンスアカデミーに入学。卒業後はイベントMCからキャリアを始め、ナレーションやラジオパーソナリティ等、活動の幅を広げている。
高山 羽根子(たかやま はねこ、1975年5月9日 -)は、… 高山 羽根子(たかやま はねこ、1975年5月9日 -)は、日本の小説家、SF作家。富山県富山市生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。 2009年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞(選考委員:大森望・日下三蔵・山田正紀)佳作を受賞し、同作がアンソロジー『原色の想像力』(創元SF文庫)に収録されデビュー。 2014年、短編集『うどん キツネつきの』を刊行。 2015年、短編「おやすみラジオ」が第46回星雲賞(日本短編部門)参考候補作に選出される。同年、短編集『うどん キツネつきの』が第36回日本SF大賞最終候補に選出される。 2016年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞(選考委員:井上荒野・角田光代・川上未映子)大賞を受賞。
内浦 純一(うちうら じゅんいち、1975年4月7日 - )… 内浦 純一(うちうら じゅんいち、1975年4月7日 - )は、日本の俳優。富山県富山市出身。愛称はうっちー。 富山県立富山商業高等学校、神戸学院大学法学部卒業。enchante所属。身長177 cm。血液型B型。 テニスでインターハイ出場経験を持ち、スポーツ推薦で神戸学院大学に進学する。大学1年生の1995年1月、神戸で阪神・淡路大震災を経験する。この経験から役者を目指した経緯について、のちに新聞の連載やインタビューで語っている。 大学卒業後の1998年4月、仲代達矢主宰の俳優養成所無名塾に入塾、1300人の中から選抜された8名の一人になった(22期生)。同期には真木よう子、滝藤賢一がいる。 1999年、無名塾公演『どん底』で初舞台。
堀道広(ほり みちひろ、1975年〜)は、日本の漫画家。富山… 堀道広(ほり みちひろ、1975年〜)は、日本の漫画家。富山県射水市生まれ。 石川県立輪島漆芸技術研修所卒業。高岡短期大学(現・富山大学芸術文化学部)漆工芸専攻卒業。 漆職人として勤める傍ら漫画の持ち込みを続け、1998年『工場』で『月刊漫画ガロ』入選。 2003年『みんき』で第5回「アックスマンガ新人賞」佳作受賞。以来、特徴ある絵柄で地道に活動を続ける。 また、漫画の仕事と平行して、割れた陶器を漆で修復をする教室「金継ぎ部」を主宰。
宮越 大(みやこし だい、1974年9月6日 - )は、富山… 宮越 大(みやこし だい、1974年9月6日 - )は、富山県富山市出身の競輪選手。日本競輪選手会(以下、選手会)常務理事(富山支部長兼務)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第77期生。師匠は笹倉重治(48期)。弟の宮越孝治も現役の競輪選手(82期)。 富山県立富山工業高等学校を経て競輪学校に入学。在校競走成績は69位(5勝)。 1996年4月14日、名古屋競輪場でデビューし2着。初勝利は同年4月28日の甲子園競輪場。 2015年7月1日より実施される、競輪の後期級班別ランキングにおいて、40歳にして初めて競輪界最高ランク(S級S班は除く)であるS級1班に昇格。 のち選手会富山支部長に就任、さらに2022年6月下旬より選手会常務理事に就任したため公務専念によりそれ以降は競走参加を控えており、実質のラストレースは同年6月20日の宇都宮FII(モーニング)最終日第7レース(決勝)5着であった。
今井 隆信(いまい たかのぶ、1974年7月27日 - )は… 今井 隆信(いまい たかのぶ、1974年7月27日 - )は、富山エフエム放送(FMとやま)のチーフアナウンサー。ディレクターも兼任している。 富山県小矢部市出身。砺波高等学校、新潟大学教育学部特別教科(書道)教員養成課程卒業。1997年4月からFMとやまに在籍し、同局の様々な情報・音楽番組を担当している。またバスケットボールなどの試合のMCもやっている。血液型はA型で、特技は大学で専攻した書道で、高校書道の教員免許を持つ。 この項目は、アナウンサーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(アナウンサーPJ)。
石岡 ショウエイ(いしおか ショウエイ)、石岡 琉衣(いしお… 石岡 ショウエイ(いしおか ショウエイ)、石岡 琉衣(いしおか るい)、本名:石岡 昌英(いしおか まさひで、1974年7月19日 - )は、日本の漫画家、小説家。 富山県井波町出身。富山県立砺波高等学校、名古屋大学法学部卒。集英社の『月刊少年ジャンプ』 (MJ) 次いで『週刊少年ジャンプ』 (WJ) で活動。『MJ』時代は度々筆名を変更しており、別名義に「石岡昌英」「甲斐昌英」「石岡ショウエイ」「石波昌英」(いしなみ まさひで)がある。代表作は『ベルモンド Le VisiteuR』。2011年からは石岡 琉衣(いしおか るい)の名義で小説家として活動している。 愛知県で学生時代を過ごした後、テレビ局勤務を経て24歳のときに画家を志して会社を退職、その後漫画家志望に転向する。
宮城 克文(みやき かつふみ、1974年6月29日 - )は… 宮城 克文(みやき かつふみ、1974年6月29日 - )は、チューリップテレビの記者で、元アナウンサーである。富山県射水市出身。
小路 晃(しょうじ あきら、1974年1月31日 - )は、… 小路 晃(しょうじ あきら、1974年1月31日 - )は、日本の男性元総合格闘家、元プロレスラー。現在は飲食店経営者、政治活動家、株式会社A-STYLE代表取締役。総合格闘技審判員。富山県魚津市出身。 ニックネームは、「最後の日本男児」。PRIDEには全選手最多の23回出場し、最初の大会PRIDE.1と最後の大会PRIDE.34にも出場するなど、「ミスターPRIDE」とも呼ばれた。 小学生から柔道を始め、富山第一高等学校時代は村上一成と同級生となり同じ柔道部に所属。高校卒業後はプロレスラーになることを夢見ていたが、柔道推薦で中京大学に入学。全日本学生体重別選手権でベスト8まで進出した。 大学時代に知り合った青柳政司に薦められ、1995年に新東京プロレス青森大会で覆面レスラー「誠軍団1号」としてプロレスデビュー。
山室 大輔(やまむろ だいすけ、1974年 - )は、TBS… 山室 大輔(やまむろ だいすけ、1974年 - )は、TBSテレビ(旧TBSエンタテインメント)制作1部所属のテレビドラマ演出家。 富山県小矢部市出身。小矢部市立津沢中学校、富山県立砺波高等学校卒。大阪大学文学部卒業後、1997年にTBSに入社。『さんまのSUPERからくりTV』や『ここがヘンだよ日本人』などのバラエティ番組でADを担当。その後、制作1部に移り土井裕泰、平野俊一等の下で演出補を担当した後、2003年の『ブラックジャックによろしく』の第7話で初演出(演出補兼任)。代表作に『いま、会いにゆきます』、『華麗なる一族』がある。 山室が演出を担当する回の撮影現場は雨になることが多く、スタッフから「あめ室」と呼ばれている。
愛場 大介(あいば だいすけ、 1974年 - )は日本の男… 愛場 大介(あいば だいすけ、 1974年 - )は日本の男性ビデオブロガー、映像作家、YouTuber。滋賀県大津市在住。富山県入善町生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。京都芸術大学大学院修士課程修了。動画クリエイターとしてのハンドルネームはジェットダイスケ。2009年、アルファブロガーアワード受賞。ビデオアート系の映像作家としても受賞歴があり、国内外で作品を上映している。日本で最初の動画レビュアーとして知られ、創設以来YouTubeの発展に貢献[信頼性要検証]。個人ブログ「ガジェット☆ダイスケドットコム」では、主にデジタル商品を動画と共に紹介している。2013年より、UUUMの顧問を務める。2016年4月時点でYouTubeの総再生回数は1億6000万回を超える。
田附 勝(たつき まさる、1974年 - )は、日本の写真家… 田附 勝(たつき まさる、1974年 - )は、日本の写真家。 1974年、富山県生まれ。埼玉県立和光国際高等学校卒業後、写真を独学で学ぶ。1995年から1996年にかけてスタジオFOBOSにて勤務。1998年、フリーランスとして活動開始。同年、アート・トラックに出会い、9年間に渡り全国でトラックおよびドライバーの撮影を続け、2007年に写真集『DECOTORA』(リトル・モア)を刊行。 2011年に刊行した写真集『東北』で、第37回木村伊兵衛写真賞を受賞。
竹嶋 和江(たけしま・かずえ、1973年12月21日 - )… 竹嶋 和江(たけしま・かずえ、1973年12月21日 - )は、石川テレビ放送の元アナウンサーである。富山県富山市出身、血液型はAB型。 1996年に石川テレビに入社、主にローカル制作番組「夕やけワイド!まちかど元気王」の司会などを中心に活躍。特に2001年から2005年10月頃まで担当していた「めざましテレビ」の全国中継ではレポーターの他ディレクターも兼務していたこともある。2001年夏の結婚後も現在までアナウンサーとして活躍。2006年3月まで夕方の「石川テレビスーパーニュース」のキャスターを担当した。同年4月から1年間産休。2007年4月に産休から復帰し、能登半島大地震の現地リポートをする。
村上 和成(むらかみ かずなり、1973年11月29日 - … 村上 和成(むらかみ かずなり、1973年11月29日 - )は、日本の総合格闘家、プロレスラー。本名:村上 一成(むらかみ かずなり)。アーティスト、作詞家の飛松里美は妻。 富山第一高等学校では小路晃と同級生であり、同じ柔道部に所属していた。拓殖大学に進学後も柔道部に所属。 1995年4月、和術慧舟會に入門。8月、真・格斗術トライアル・トーナメントで総合格闘家としてデビューした。10月には第2回ザ・トーナメント・オブ・Jに出場したが、1回戦で郷野聡寛にKO負け。 1996年の第3回ザ・トーナメント・オブ・Jでは2回戦で郷野を判定勝ちで雪辱を果たす。同年10月、アメリカで開催されたエクストリーム・ファイティング・チャンピオンシップに参戦、UWFや藤原組などに参戦していたバート・ベイルを下す。
戸賀崎 智信(とがさき とものぶ、1973年11月15日 -… 戸賀崎 智信(とがさき とものぶ、1973年11月15日 - )は、富山県高岡市出身の日本の会社役員。血液型はA型。
大木 浩司(おおき こうじ、1973年11月12日 - )は… 大木 浩司(おおき こうじ、1973年11月12日 - )はNHKのアナウンサー。血液型はO型。 富山県高岡市出身。富山県立高岡高等学校を経て、法政大学社会学部を卒業後、1997年に入局。 鳥取放送局では、中野純一の後任として、放送部副部長を務めて以降、アナウンスの現場から離れていたが、富山放送局へ異動してからはアナウンス職に復帰した。その後、2023年7月より鹿沼健介の後任として、再びアナウンスグループ統括(副部長)を務めている。
吉本 浩二(よしもと こうじ、1973年 11月12日- )… 吉本 浩二(よしもと こうじ、1973年 11月12日- )は、日本の漫画家。富山県黒部市出身。埼玉在住。日本福祉大学卒業。代表作は『ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜』『昭和の中坊』。日本漫画家協会会員。 同郷の先輩である藤子不二雄を尊敬しており、なかでも『まんが道』はバイブルであると語っている。そのほか、影響を受けた人物に『ナニワ金融道』の青木雄二や『へうげもの』の山田芳裕を挙げている。 日本福祉大学在学中から8ミリビデオで映像作品を創ることを趣味していた。卒業後に就職したテレビの制作会社で絵コンテを切っていたところ、上司や同僚に褒められ、会社を辞めて漫画家になろうと決意する。
中島 タケオ(なかじま たけお、本名:中島 勝(なかじま ま… 中島 タケオ(なかじま たけお、本名:中島 勝(なかじま まさる)、1973年7月10日 - )は、日本のゲームミュージックの作曲家。富山県滑川市出身。 1980年代後期、ゲームミュージック界の第一人者であった古代祐三の影響を多大に受けたことが、この世界へ入るきっかけとなる。1992年、過去に古代祐三も在籍していたゲーム会社の日本ファルコムへ入社。『ブランディッシュ』シリーズや『風の伝説ザナドゥ』シリーズなどのサウンド制作に携わる。自称“FM音源アーティスト”。 2001年に日本ファルコムを退社し、現在はフリーランスで活動を続けている。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
村井 宗明(むらい むねあき、1973年(昭和48年)5月3… 村井 宗明(むらい むねあき、1973年(昭和48年)5月30日 - )は、日本の実業家、政治家、ITエンジニア。民主党所属の元衆議院議員(3期)。文部科学大臣政務官、衆議院災害対策特別委員長、民主党富山県連代表などを歴任。現在は、東武トップツアーズ CDO。政界引退後は、Yahoo、gumi、日本政策学校、LINE株式会社、全国心理業連合会等の顧問・役員等を務める。富山県上新川郡大山町(現・富山市)出身。 著書である「総理、増税よりも競り下げ方式を! 脱・お役所価格で 財政再建」で主張した歳出削減策。2010年(平成22年)4月12日に競り下げのマニフェスト修正案を民主党に提出し、7月4日に菅直人内閣はその試行を閣議決定した。
柴田 清成(しばた きよなり、1973年3月27日 - )は… 柴田 清成(しばた きよなり、1973年3月27日 - )は、日本の元陸上選手。中距離走を専門とした。 1997年東アジア競技大会の1500mにおいて金メダルを獲得した。1998年アジア陸上競技選手権大会の1500mにおいて銀メダルを獲得した。1997年の日本陸上競技選手権大会の1500mでも優勝している。 富山県富山市出身。富山県立水橋高等学校を卒業し、東洋大学に進学した。水橋高校時代はサッカー部であり、東洋大学から陸上競技を始めた。 1995年にヤクルトに入社し、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会を4度制した。1996年の国際GPにおいて当時の1マイルの日本記録を樹立した。 2000年に富山県教員に採用され、2002年に富山県立桜井高等学校、2007年に富山県立富山商業高等学校赴任し陸上長距離を指導した。
藤井 大輔(ふじい だいすけ、1973年1月19日 - )は… 藤井 大輔(ふじい だいすけ、1973年1月19日 - )は日本の政治家、編集者。富山県議会議員。富山県富山市出身。妹はフリーライターのピストン藤井。みんなの経済新聞ネットワーク・富山経済新聞の編集局長。 富山県立富山中部高等学校、大阪大学経済学部卒。1995年、リクルートに入社。「ゼクシィ」や「ダ・ヴィンチ」など数多くの雑誌で編集者を務める。 2004年7月には、「R25」を創刊、編集長を務める。同誌の名付け親でもある。 2019年4月、統一地方選挙・富山県議会議員選挙に富山市第1選挙区から自由民主党公認で立候補、6797票を獲得し、初当選。 現在、自由民主党富山県支部連合会広報委員会副委員長を務める。
田畑 裕明(たばた ひろあき、1973年〈昭和48年〉1月2… 田畑 裕明(たばた ひろあき、1973年〈昭和48年〉1月2日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、自由民主党政務調査会副会長。 総務副大臣、厚生労働大臣政務官、衆議院厚生労働委員長、自由民主党国会対策副委員長、同厚生労働部会長を歴任。妻は女優の内田百香(元宝塚歌劇団・娘役、89期生)。 富山県富山市出身(現住所は富山市北代)。富山県立富山東高等学校を経て、獨協大学経済学部経済学科を卒業。 大学卒業後、富山第一銀行に入行。その後同行を退社し、2002年に富山鋼機に入社。 当初起業を目指していたが、森雅志富山県議会議員(のちの富山市長)との出会いがきっかけで政治を志し、2003年、富山市議会議員選挙に立候補し、初当選。
尾谷 昌則(おだに まさのり、1973年 - )は、日本の言… 尾谷 昌則(おだに まさのり、1973年 - )は、日本の言語学者。法政大学文学部日本文学科教授。
金田 淳子(かねだ じゅんこ、1973年〈昭和48年〉 - … 金田 淳子(かねだ じゅんこ、1973年〈昭和48年〉 - )は、日本の社会学者。やおい・ボーイズラブ・同人誌研究家。富山県生まれ。愛称は「カネジュン」。 1973年(昭和48年)富山県生まれ。富山県立富山高等学校卒。東京大学法学部を卒業後、文学部に学士入学して卒業する。東京大学では上野千鶴子に師事、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(社会学)。ジェンダー論、社会学の視点から、やおいを研究している。かつて、法政大学で非常勤講師をしていた。詩と批評の雑誌『ユリイカ』での3回のBL特集および『美術手帖』のBL特集に編集協力、執筆するほか、朝日新聞や読売新聞などに女性のオタク文化の専門家・批評家としてコメントを寄せることが多い。
藤井 友里子(ふじい ゆりこ、1972年12月1日 - )は… 藤井 友里子(ふじい ゆりこ、1972年12月1日 - )は、日本のボッチャ選手。富山ボッチャクラブ所属。旧名柴山 友里子(しばやま ゆりこ)。 富山県魚津市出身。生後間もない頃に患った脳性麻痺で手足に重度の障がいを抱え、歩行困難になる。以前は家に閉じこもりがちだったが、2000年に障害者スポーツ交流会でボッチャを知ってからは「自分でもできるスポーツがあった」とのめり込むようになり、富山ボッチャクラブに加入した。 2002年の第4回日本ボッチャ選手権大会にBC2クラスで初参戦(結果は8位)、翌年2003年の第5回日本ボッチャ選手権大会で初優勝。2005年の途中からBC1に転向し、同年の第7回日本ボッチャ選手権大会で同クラス初優勝。
夏野 元志(なつの もとし、1972年10月31日 - )は… 夏野 元志(なつの もとし、1972年10月31日 - )は、日本の政治家。富山県射水市長(2期)。元・富山県議会議員(2期)。