泉仁 優一(もとじん ゆういち、1991年1月9日 - )は… 泉仁 優一(もとじん ゆういち、1991年1月9日 - )は、日本の漫画家。 兵庫県明石市出身。トキワ荘プロジェクトの入居者。 2011年12月に「週刊少年チャンピオン月例フレッシュまんが賞」(秋田書店)で期待賞を受賞する。 2013年に和歌山大学システム工学部デザイン情報学科を卒業する。同年12月、第23回スクウェア・エニックスマンガ大賞(スクウェア・エニックス)で「山之上大学UFO事件」が佳作を受賞する。『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)に受賞作の「山之上大学UFO事件」が2014年1月17日号に、読み切り「スクール・レコード」が2014年12月5日号掲載される。 2015年にスマートフォン用コミックサービスcomico PLUSで『ヒナノミクス』を連載する。
佐野 菜見(さの なみ、1987年4月17日 - 2023年… 佐野 菜見(さの なみ、1987年4月17日 - 2023年8月5日)は、日本の漫画家。女性。兵庫県西宮市出身。 2010年に読み切り作品「ノンシュガーコーヒー」が『Fellows!』(エンターブレイン)に掲載され、漫画家としてデビューする。 2013年には連載作『坂本ですが?』がコミックナタリー大賞を受賞した。同作はその後2016年4月から6月までテレビアニメ化された。 『ミギとダリ』のアニメ化を2か月後に控えた2023年8月5日、卵巣癌により死去。36歳没。
大川ぶくぶ(おおかわ ぶくぶ、1986年10月3日 - )は… 大川ぶくぶ(おおかわ ぶくぶ、1986年10月3日 - )は、日本の漫画家。男性。テレビアニメ化もされた『ポプテピピック』の作者。別名義にbkubがある。マフィア梶田と共に株式会社ボスラッシュを経営。兵庫県西宮市出身・在住。 2007年に『3LDKM』でメディアワークス(当時、のちアスキー・メディアワークス)主催の第8回電撃コミックグランプリ少年マンガ部門優秀賞を受賞し、同社刊の『電撃G's Festival! COMIC』で『スーパーエレガント』を連載した。その後も各社の漫画雑誌やウェブコミック配信サイトで作品を発表している。特に竹書房『まんがライフWIN』連載の『ポプテピピック』がその過激かつ不条理なギャグで人気を博し、2018年にテレビアニメ化された。
星野 ルネ(ほしの るね、1984年8月20日 - )は日本… 星野 ルネ(ほしの るね、1984年8月20日 - )は日本の漫画家、タレント、放送作家。カメルーン出身、兵庫県姫路市育ち。 両親はカメルーン人で、カメルーンのジャングルにほど近い村に生まれる。しかし、彼が生まれる前に両親は離婚した。 母が仕事でカメルーンに来ていた日本人と知り合って再婚したことを機に、4歳で来日。そのため国籍はカメルーンだが、日本の永住権を取得している。以後、東洋大姫路高校卒業まで、兵庫県姫路市で育つ。 来日当初はまったく日本語が話せなかったが、絵を描くことで周りの子供たちとコミュニケーションを図っていた。幼稚園入園後3ヶ月で日本語が分かるようになり、小学校入学時には流暢に話せるようになった。
奥嶋 ひろまさ(おくしま ひろまさ、1982年3月23日 -… 奥嶋 ひろまさ(おくしま ひろまさ、1982年3月23日 - )は、日本の漫画家。兵庫県三木市出身。三木市立緑が丘東小学校・三木市立緑が丘中学校・兵庫県立三木北高等学校・専門学校アートカレッジ神戸卒。
竹内 良輔(たけうち りょうすけ、1980年11月20日 -… 竹内 良輔(たけうち りょうすけ、1980年11月20日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。兵庫県淡路島出身、兵庫県立洲本高等学校、関西学院大学卒業。父親は洲本市長の竹内通弘。 好きな漫画は『宇宙兄弟』『レベルE』『Spirit of Wonder』。
藤堂 裕(とうどう ゆたか、1979年11月18日 - )は… 藤堂 裕(とうどう ゆたか、1979年11月18日 - )は、日本の漫画家。兵庫県洲本市由良出身。血液型はA型。 『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)リスナーで仕事中に聞いている。ある日、赤江珠緒が書店で藤堂の作品『信長を殺した男〜431年目の真実〜』(『別冊ヤングチャンピオン』)を偶然手に取り、作品に出会ったことでたまむすび(2021年3月2日放送分)に出演することに繋がった。 漫画家は色白だと思われることが多いらしく、自称地黒で「野球部なのか」、「漫画を描いてないのではないか」と言われることがある。2021年3月時点で、淡路島から東京に出て20年経つ。
中村 佑介(なかむら ゆうすけ、1978年1月26日 - )… 中村 佑介(なかむら ゆうすけ、1978年1月26日 - )は、日本のイラストレーター・漫画家・音楽家。兵庫県宝塚市出身、大阪府在住。 大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。 父は建築家、母は山下真知子(大手前大学教授・博士)、1歳上の兄がいる。幼少から絵を描いていた。テレビゲームが大好きで、大阪芸術大学ではゲーム会社への就職を目指し、CGを学ぶコースでパソコンやデザインの勉強をする。また、元々レコードやCDジャケットが好きだったため、架空のアーティストのジャケットなども趣味で描いていた。 2000年に大学卒業後、出身コースの助手を務める。2002年からイラストレーションの仕事を精力的に行う。当初、イラストは誰にも見せずに描き溜めていたが、個展に誘われて初めて公にし、その枚数に周囲が驚いたという。
岡田 康則(おかだ やすのり、1977年8月4日 - )は、… 岡田 康則(おかだ やすのり、1977年8月4日 - )は、日本の漫画家。兵庫県明石市育ち。東京アニメーター学院卒業。 1998年に藤子・F・不二雄プロ入社。2001年に大長編ドラえもん「のび太と翼の勇者たち」の漫画執筆を担当。2003年に藤子・F・不二雄プロから独立。その後も複数の『大長編ドラえもん』作品の漫画執筆を行った。2011年、別冊コロコロコミックで初の単独連載『マジト』を連載した。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
三笠山 出月(みかさやま いづき、1976年8月8日 - )… 三笠山 出月(みかさやま いづき、1976年8月8日 - )は、日本の元漫画家。兵庫県三木市出身。 1993年、高校在学中にエニックス主催の4コマ漫画大賞に『うめぼしの謎』で入選。同作を連載用にアレンジして1994年に『月刊少年ギャグ王』にてデビュー。連載中に大学に進学している。1996年末に連載が終了した後は作品を発表していなかったが、1999年、『月刊少年ギャグ王』休刊直後に公式サイト「うめじゅく」を立ち上げ、新作『うめぼしの謎』一編を執筆。同サイトの掲示板には三笠山の漫画仲間やコアなファン、漫画家の金田一蓮十郎などが集っていた。2000年9月に面倒臭くなったとして掲示板などを閉め、公式サイトを半閉鎖。
山﨑 あつし(やまさき あつし、本名:- 敦史、1976年7… 山﨑 あつし(やまさき あつし、本名:- 敦史、1976年7月12日 - 2006年12月23日)は、日本の漫画家、同人作家。 神戸市出身、死去時には三重県に在住。名古屋芸術大学芸術学部日本画科卒業。 作品内容は性描写を含む、いわゆる18禁作品がほとんどである。特に着衣プレイ、パンズラ挿入、処女を描くことが多かった。 趣味は車。ケーターハムのスーパーセブンを2台も乗り継いでおり、走行会やカーミーティングなどにも参加していた。 2006年12月2日、愛車でドライブ中に事故を起こし意識不明の重体となり、入院したが回復しないまま23日に30歳で亡くなった。
清涼院 流水(せいりょういん りゅうすい、本名:金井 英貴〈… 清涼院 流水(せいりょういん りゅうすい、本名:金井 英貴〈かない ひでたか〉、1974年8月9日 - )は、日本の推理作家・英訳者・ビジネス書著者・漫画原作者。兵庫県西宮市出身。 作家の英語圏進出プロジェクト「The BBB (Breakthrough Bandwagon Books)」編集長を務める。TOEIC満点 (990) ホルダー。自称「大説家(たいせつか)」。日本文藝家協会会員。クリスチャン(カトリック信徒)。 甲陽学院高等学校卒業。高校在学時、田中芳樹の『銀河英雄伝説』に影響を受け、『夢幻天空絵巻』というファンタジー小説を執筆した。登場人物が数百名に上るこの架空歴史小説が、『JDCシリーズ』の構想の基となった。
ななじ 眺(ななじ ながむ、1974年2月19日 - )は、… ななじ 眺(ななじ ながむ、1974年2月19日 - )は、日本の漫画家。兵庫県加西市出身。血液型O型。 兵庫県立姫路工業高等学校デザイン科卒業後、19歳で漫画家デビュー。以後、『マーガレット』(集英社)で、恋する少女を描いた作品を発表して活躍。代表作はドラマCDも発売された『パフェちっく!』。
綾峰 欄人(あやみね らんど、1974年2月17日 - )は… 綾峰 欄人(あやみね らんど、1974年2月17日 - )は、日本の漫画家・漫画原作者・イラストレーター。兵庫県尼崎市出身。男性。血液型はA型。 高校卒業後は漫画家を目指し上京、東京アニメーター学院入学。同校卒業後、4年半ほど藤沢とおるのアシスタントを務めた。1999年春、『週刊少年マガジン』で『GetBackers-奪還屋-』を連載デビュー。その漫画の原作者である青樹佑夜が書く小説『サイコバスターズ』の挿絵も担当していた。 2008年より『月刊少年ライバル』で初の単独での連載作品『ホーリートーカー』を開始。2010年に一旦休載し、『週刊少年マガジン』で再び青樹の原作で『鬼若と牛若 Edge of the World』を連載開始するが、体調を崩し6回で無期限休載に入り再開予定は不明。
秋葉 凪人(あきば なぎと、1971年12月17日 - )は… 秋葉 凪人(あきば なぎと、1971年12月17日 - )は、日本の漫画家。男性。兵庫県神戸市出身・在住。 旧ペンネームは秋葉 凪樹(あきば なぎ)。代表作は、『きらきら』『空のイノセント』。 同人サークルは『EDIO-EMIT』『Re-BORN』など。 同人誌に収録されたものも含める。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
谷川 流(たにがわ ながる、男性、1970年12月19日 -… 谷川 流(たにがわ ながる、男性、1970年12月19日 - )は、日本のライトノベル作家・漫画原作者。兵庫県西宮市出身。兵庫県立西宮北高等学校、関西学院大学法学部卒。 大学卒業後、婦人服店の店長を勤める。デビュー前にはミステリの書評サイトを運営しており、関西のミステリファンの間で知られていた。2003年3月に『電撃萌王』vol.05掲載『電撃!! イージス5 盾と羊と』にてデビュー。同年6月7日に第8回スニーカー大賞受賞作『涼宮ハルヒの憂鬱』と電撃文庫刊『学校を出よう! Escape from The School』の同日発売で文庫デビュー。『涼宮ハルヒシリーズ』は国内800万部、世界15カ国で発売されている文庫とコミックスと合わせた累計部数は2011年5月で1650万部、2017年で2000万部を突破している。
小田原ドラゴン(おだわらドラゴン、1970年9月23日 - … 小田原ドラゴン(おだわらドラゴン、1970年9月23日 - )は、日本の漫画家。兵庫県明石市出身。代表作は『チェリーナイツ』、『ワイルドチェリーナイツ』。 童貞を題材にした作品で知られている。 他に『週刊朝日』の室井佑月のコラム「しがみつく女」、『SPA!』の「マネー得捜本部」、『週刊ポスト』の「OLたちのギリギリ座談会」(連載終了)の挿絵担当。
海野 つなみ(うみの つなみ、1970年8月9日 - )は、… 海野 つなみ(うみの つなみ、1970年8月9日 - )は、日本の女性漫画家。兵庫県出身。 1989年に「お月様にお願い」(第8回なかよし新人まんが賞入選)で講談社『なかよしデラックス』からデビュー(作品投稿時のタイトルは『お月様に、お願い。』だったが、雑誌掲載時に編集者の見落としで句読点が抜けてしまった)。講談社の『なかよし』を中心に作品を発表していたが、1997年以降は『Kiss』、『Kiss PLUS』を中心に活動。代表作は『Kissの事情』、『回転銀河』、『逃げるは恥だが役に立つ』など。2015年5月には、『逃げるは恥だが役に立つ』で第39回講談社漫画賞(少女部門)を受賞。 ストーリーはもちろん登場人物の心の動きに重点を置いた描写や、従来の少女漫画とは一線を画する設定・テーマ、アイディアの上手さ、言葉選びのセンスに長け、また所々にコアでマイナーなギャグを入れるため、単行本では「ネタ帳公開」としてギャグの解説ページを設けることもある。
玉井 雪雄(たまい ゆきお、男性、1970年2月19日 - … 玉井 雪雄(たまい ゆきお、男性、1970年2月19日 - )は日本の漫画家。 兵庫県生まれ。映画の助監督の経験を経て、1992年に『さらば山中』でスピリッツ新人コミック大賞を受賞する。『ゆりかちゃん』は、榎本加奈子主演で1997年に映画化された。 不摂生な漫画家生活でピーク時には90キログラムあった体重をダイエットする目的で自転車(ロードバイク)を始める。後にロードレースを描いた『かもめ☆チャンス』、自身を主人公に自転車ライフを描いた『じこまん〜自己漫〜』の連載も行うようになった。Mt.富士ヒルクライム、スポニチ佐渡ロングライド210への参加経験もある。 2025年11月より『境怪線の忌子さん』『餓の島G』を休載しているが、2026年3月27日、網膜剥離を発症したためであることを公表した。
きら たかし(1970年 - )は、日本の漫画家。男性。兵庫… きら たかし(1970年 - )は、日本の漫画家。男性。兵庫県宝塚市出身。1991年に『ダウンヒラーズ 滑降者』でデビュー。大阪芸術大学環境計画学科卒業。その後、山田玲司の下で8年間アシスタントの傍ら漫画家として活動。代表作は『赤灯えれじい』。 代表作に見られるように、優柔不断で頼りない少年が心の葛藤や友人との付き合い、女性との恋愛を経て人間的に成長していく、朴訥とした心温まるストーリー展開を得意とする。オートバイ好き(特にオフロードバイク)であり作中において度々描かれている他、バイク漫画も多数発表している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
やぶうち 優(やぶうち ゆう、1969年12月1日 - )は… やぶうち 優(やぶうち ゆう、1969年12月1日 - )は、日本の女性漫画家、同人作家。兵庫県西宮市出身。北海道札幌市在住。 代表作に『水色時代』、『少女少年』、『ないしょのつぼみ』、『まほちゅー!』など。 1983年、13歳の時、『ちゃお』(小学館)9月号増刊に掲載の『ボインでごめん!』でデビュー。デビュー時のペンネームは薮内 優(やぶうち ゆう)。 1980年代は『ちゃお』とその派生誌で読切作品を執筆した。その後、『ちゃお』のレギュラー作家として連載作品を発表し、1990年代前半から中盤にかけては、後輩のあらいきよこ、清水真澄と共に『ちゃお』の看板作家として活躍した。 作風は自身の青春体験からの創作である。
青木 光恵(あおき みつえ、1969年2月24日 - )は、… 青木 光恵(あおき みつえ、1969年2月24日 - )は、日本の漫画家。兵庫県尼崎市出身。夙川学院短期大学デザイン科卒。一児(娘)の母。夫は小形克宏。 短編のギャグ漫画や4コマ漫画、エッセイを多く執筆。近年はストーリー性のある軽妙なコメディ作品も多く執筆している。太く柔らかい線で描かれたシンプルな絵柄が特徴。 デビュー当時の短編集『青木光恵のSelfish Comics』で、既に画風をほぼ完成させていた。代表作に『小梅ちゃんが行く!!』があるが、同作品では主人公が大阪人であることが強調されており、続編『小梅ちゃんが行く!!R』で主人公が上京してからも、常に大阪人としてのアイデンティティが強調されていた。
金平 守人(かねひら もりひと、1969年 - )は、日本の… 金平 守人(かねひら もりひと、1969年 - )は、日本の漫画家。兵庫県姫路市出身。初期のペンネームはたけくらヤマト。 芦屋芸術学院専門学校(芦屋芸術情報専門学校の名称を経て現在専門学校アートカレッジ神戸に改名)デザイン造形学科卒業。『週刊ヤングジャンプ』でデビュー。1996年に『姫野路先生の野望』で第3回アスキー漫画大賞準入選。石川サブロウの元アシスタント。 月刊『コミックビーム』1997年1月号より『金平劇場』を連載開始。途中幾度かのタイトル変更を経て『がけっプチ漫金日記』として2011年5月号まで連載。 2007年3月20日創刊の角川書店初となる青年漫画雑誌『コミックチャージ』に親友である呉エイジ原作による初のホームコメディ『我が妻との闘争』を連載。
あずま きよひこ(本名:東 清彦、1968年5月27日 - … あずま きよひこ(本名:東 清彦、1968年5月27日 - )は、日本の漫画家。男性。よつばスタジオ社員。兵庫県高砂市出身。神戸芸術工科大学 芸術工学部視覚情報デザイン学科卒業 主な作品に『あずまんが大王』、『よつばと!』などがある。アニメ風の人物でのんびりとした日常を描く作風の作家である。『あずまんが大王』はTVアニメ化もされた。 自画像は『あずまんが』ではオヤジ魎皇鬼、『あずまんが大王』執筆以降はちよ父を使う。 小学生の頃は野球をしたりスイミングクラブに通うスポーツ少年だった。中学3年生のとき友人の影響で漫画、アニメに傾き、高校2年のときに同人サークルに入りここで初めて漫画を描く。当時は『うる星やつら』のパロディ漫画などを描いていた。
坂本 タクマ(さかもと タクマ、1967年5月20日 - )… 坂本 タクマ(さかもと タクマ、1967年5月20日 - )は、日本のギャグ漫画家。 兵庫県尼崎市出身。小学生の時に仙台市へ転居し、宮城県仙台第一高等学校を経て東北大学文学部を卒業。同大学では漫画研究会に所属していた。「ぶんぶんレジデンス」は、同大学の寮がモデルになっている。1989年に『シンケン君』でデビュー。
北崎 拓(きたざき たく、本名同じ、1966年〈昭和41年〉… 北崎 拓(きたざき たく、本名同じ、1966年〈昭和41年〉7月27日 - )は、日本の漫画家。兵庫県芦屋市出身。男性。血液型はAB型。 漫画家としてデビューする前は、「北崎ひろみ」「北崎拓美」のペンネームで、『月刊ホビージャパン』『模型情報』の読者投稿欄にイラストを投稿していた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
麻々原 絵里依(ままはら えりい、1966年3月26日 - … 麻々原 絵里依(ままはら えりい、1966年3月26日 - )は、日本の漫画家。兵庫県高砂市出身。血液型はO型。ボーイズ・ラブ系の小説のイラストなども手掛ける。 『FUNKY CITY BAD TIME』でデビュー。 以下、有栖川有栖原作『作家アリスシリーズ』の漫画化(角川書店→KADOKAWA) この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
樹崎 聖(きさき たかし、1965年2月1日 - )は、日本… 樹崎 聖(きさき たかし、1965年2月1日 - )は、日本の漫画家。兵庫県西宮市出身。大阪芸術大学デザイン科卒業。漫画元気発動計画主宰。 1987年にホップ☆ステップ賞に入選した『ff(フォルテシモ)』が『週刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載されデビュー。同年に同誌で開始した『ハードラック』で連載デビューした。 1987年、『ff(フォルテシモ)』が『週刊少年ジャンプ』(集英社)の4月期第26回ホップ☆ステップ賞に満点で入選し、『週刊少年ジャンプ』でデビュー。 『ハードラック』『とびっきり!』を『週刊少年ジャンプ』で連載。その後ジャンプ増刊に掲載された読み切りを2冊の短編集として出版、『少年ジャンプ増刊』で『TACHYON FINK』を連載。
ほり のぶゆき(1964年10月16日 - )は、日本の漫画… ほり のぶゆき(1964年10月16日 - )は、日本の漫画家。兵庫県神戸市出身。法政大学卒業。学生時代は漫画研究会で活動。同期に永野のりこがいるが、当時は面識が無かった。 1988年、『ビッグコミックスピリッツ』の第1回相原賞で『金のアイハラ賞』を受賞してデビュー。特撮と時代劇を中心に、テレビ周辺の雑多なネタのパロディギャグを得意としている。 1995年7月21日に代表作の『江戸むらさき特急』がオリジナルビデオ化されている。監督は俳優の山城新伍。脱力系の芸風から、近年は河崎実との仕事も多い。 兄は元『ビッグコミックスピリッツ』『ビッグコミックオリジナル』編集長の堀靖樹(『サルでも描けるまんが教室』のグラビアでは兄弟そろって顔出しをしていた)。
なかじ 有紀(なかじ ゆき、1964年〈昭和39年〉9月11… なかじ 有紀(なかじ ゆき、1964年〈昭和39年〉9月11日 - )は、日本の漫画家。 大阪府出身。松蔭中学校・高等学校を経て、神戸松蔭女子学院大学卒業。血液型はAB型。 1982年、『LaLa』(白泉社)8月大増刊号に発表した「聖一郎・愛・哀・eye」でデビュー。以後、『LaLa』や、その増刊枠で活躍している。代表作は『小山荘のきらわれ者』、『ハッスルで行こう』、『ビーナスは片想い』、『ZIG☆ZAG』。 2021年10月現在、生涯累計発行部数:1600万部突破(紙+電子)。
士郎 正宗(しろう まさむね、1961年11月23日 - )… 士郎 正宗(しろう まさむね、1961年11月23日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。 兵庫県神戸市葺合区(現:中央区)出身。大阪芸術大学芸術学部美術学科(油画科)卒[要ページ番号]。大学では美術の教員免許を取得。 代表作に『アップルシード』、『攻殻機動隊』など。 大学時代に漫画研究団体「アトラス」に一般メンバーとして所属、メンバーにぴゅあ(漫画家)、伊藤浩二(アニメーター)などがいた(名誉会員に星野之宣)。この頃から漫画を描き始め、1980年代初頭の在学中に同人誌『ブラックマジック』を(アトラスのメンバーに手伝ってもらいつつ)製作、アトラスから出版し、仲間と出版社などに売り込みを始めて『アップルシード』で青心社からデビューする。
原 秀則(はら ひでのり、1961年6月14日 - )は、日… 原 秀則(はら ひでのり、1961年6月14日 - )は、日本の漫画家。兵庫県明石市出身。男性。 1980年、『週刊少年サンデー』(小学館)掲載の「春よ恋」でデビュー。同誌で翌年から開始した『さよなら三角』が初連載作品である(デビューから連載までの原の状況は『さよなら三角』の概要を参照)。代表作に『ジャストミート』『冬物語』など。第33回(昭和62年度)小学館漫画賞を受賞(『ジャストミート』『冬物語』)。 富山県氷見市を舞台とした漫画『ほしのふるまち』の好評を受け、2007年に氷見市長の堂故茂から氷見市の観光大使「氷見市きときと魚大使」に任命された。 競馬が趣味であり、自身のブログでレースの予想をしたり、レース後の反省を書くこともある。
さそう あきら (本名:佐草 晃 1961年2月9日 - )… さそう あきら (本名:佐草 晃 1961年2月9日 - )は、日本の漫画家。兵庫県宝塚市出身。男性。代表作に『神童』、『トトの世界』など。「無垢な存在」と「世界」との出会いを主題とすることが多い。また幼少期よりピアノを習っていたこともあって現代音楽やクラシック音楽に興味があり、音楽をテーマにした作品も多い。 商社マンであった父の仕事の関係で、小学校2年から5年の間インドのボンベイで生活。日本人学校で日本から来た級友が持っていた『巨人の星』と『タイガーマスク』が漫画との出会いで、本人曰く「僕の『原』漫画体験は梶原一騎」。それしか漫画がなかったこともあり、何度も何度も繰り返し読んだという。 大阪教育大学教育学部附属高等学校池田校舎を経て、早稲田大学第一文学部卒業。
樹 なつみ(いつき なつみ、1960年2月5日 - )は、日… 樹 なつみ(いつき なつみ、1960年2月5日 - )は、日本の漫画家。兵庫県出身。代表作に『八雲立つ』など。 「緑の館の住人たち」(未収録)で第3回LMS6位初入選。「フェアリー★ガゼール」(『マルチェロ物語』3巻収録)で第11回LMSトップ賞を受賞し、1979年『LaLa』4月号「めぐみちゃんに捧げるコメディ」(『男と女に捧げるコメディ』収録)でデビュー。1981年に初連載『マルチェロ物語』で人気を得る。
寺沢 大介(てらさわ だいすけ、1959年6月10日 - )… 寺沢 大介(てらさわ だいすけ、1959年6月10日 - )は、日本の漫画家。 兵庫県伊丹市出身。男性。甲陽学院中学校・高等学校、慶應義塾大学文学部出身。既婚者。血液型はO型。料理を扱った漫画作品が多い傾向にある。また自画像にカバの絵を用いることが多い。 デビュー時から長年にわたって講談社の少年・青年向け漫画雑誌にて執筆していたが、2009年以降は小学館の漫画雑誌にも執筆の場を広げている。小学館の漫画雑誌では、料理以外の事柄を題材にした作品を執筆している。 料理を扱った漫画が多いが、『ミスター味っ子』連載当時の単行本のコメントによると、実際に料理を作るのは苦手とのこと(現在は不明)。そばアレルギーを患っている一方で、ラーメンが好物であり、学生時代から田町駅のラーメン二郎を良く食しており、『週刊少年マガジン』1986年50号と1987年2月発売の『ミスター味っ子』第2巻、第3話「焦がしネギの風味」の扉絵にラーメン二郎のぶたダブルを描いて紹介している。
髙田 郁(たかだ かおる、1959年 - )は、日本の小説家… 髙田 郁(たかだ かおる、1959年 - )は、日本の小説家、時代小説作家、元漫画原作者。漫画原作者時代のペンネームは、川富士 立夏(かわふじ りっか)。 兵庫県宝塚市出身。中央大学法学部卒業。 読書家だった父の影響から幼少期より父の本棚から手当たり次第に本を手にとって読み、父が山本周五郎の大ファンだったことで山本周五郎作品に親しんで、時代小説好きとなる。 大学卒業後は司法試験を受けるが何年か失敗が続いた。 1993年、集英社が発行する女性向け漫画雑誌『YOU』で、川富士 立夏(かわふじ りっか)のペンネームで漫画原作者としてデビュー。 40代半ばにして読み返した山本周五郎の短編「なんの花か薫る」に衝撃を受け、「こういうものが書けるようになったらもう私は何もいらない」と時代小説の執筆を決意。
おおつぼ マキ(本名:大坪 万記、1958年〈昭和33年〉1… おおつぼ マキ(本名:大坪 万記、1958年〈昭和33年〉10月23日 - 2022年〈令和4年〉5月14日)は、日本の漫画家。兵庫県神戸市出身。兵庫県立神戸高校出身。関西学院大学・漫画同好会出身。 1980年、『週刊少年ジャンプ』(集英社)の「ぶち丸アウトロー」でデビュー。ゆでたまごのアシスタントをしていたこともある(『キン肉マン闘魂スペシャル』内の仕事場紹介のコーナーにチーフアシスタントとして名前が紹介されている)。 2022年5月14日、病気のため死去。63歳没。少年画報社『思い出食堂』編集部が同月25日に公表したもので、新企画となる『新日本FOOD記』の「阪神沿線の串カツ」(同月30日発売号掲載予定)を完成させた直後に入院したという。
尼子 騒兵衛(あまこ そうべえ、1958年 - )は、日本の… 尼子 騒兵衛(あまこ そうべえ、1958年 - )は、日本の漫画家。本名:片根 紀子(かたね のりこ)。女性。血液型はO型。兵庫県尼崎市出身。 兵庫県立尼崎小田高等学校、佛教大学文学部史学科通信教育課程卒業。住友精密工業、電通勤務を経て漫画家となる。デビュー作は、集英社『月刊別冊マーガレット』1979年9月号掲載の8ページ作品「田舎押領使一家」(いなかおうりょうしいっか)。別冊マーガレット少女まんがスクール第127回努力賞受賞。代表作の『落第忍者乱太郎』は2019年まで『朝日小学生新聞』紙上に期間限定で年2回連載していた(半年間無休で執筆して残りの半年は休業)。 ペンネームの由来は兵庫県尼崎市生まれで「騒々しい尼っ子」から。
戸部 けいこ(とべ けいこ、1957年7月30日 - 201… 戸部 けいこ(とべ けいこ、1957年7月30日 - 2010年1月28日)は、日本の漫画家。兵庫県尼崎市出身。本名非公表。作品に『光とともに…』がある。 関西大学経済学部を卒業後、1986年に秋田書店『月刊プリンセス』掲載の『亜季のゴール』で漫画家活動を開始。家族構成は、戸部本人と夫、長男、次男の4人家族。2人の息子は戸部の仕事を助けていた。影響を受けた人物・事柄として、槇村さとると山崎豊子、自らの育児経験を挙げる。 『フォアミセス』(秋田書店)で連載した『光とともに…』は、多くの自閉症の子供を抱える親、施設関係の人に取材を重ねて描いた作品であり、2004年に第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したほか、同年4月には日本テレビでテレビドラマ化された。
岡崎 二郎(おかざき じろう、1957年3月9日 - )は、… 岡崎 二郎(おかざき じろう、1957年3月9日 - )は、日本の漫画家。兵庫県西宮市出身。1980年に多摩美術大学デザイン学科卒業後、広告代理店を経て、1986年に「仏陀降臨す」がビッグコミック賞佳作に入選してデビューし、フリーの漫画家となる。2023年、自身のサイトを開設し新作漫画を発表。俳優の沙倉ゆうのは姪。 科学や歴史等の幅広い知識を活かしたSF作品を主に、スローペースながら数多く描いている。特に代表作とも言える『アフター0』のような短編オムニバスを得意としている。 先端科学や超常現象、宗教等まで幅広い分野からアイデアを引き出すが、特に生命の生態系に関しては詳しく、人類による環境破壊に対する警鐘、絶滅生物や絶滅危惧生物を扱った話が多くみられる。
コンタロウ(本名:高階 光幸(たかしな みつゆき)、1951… コンタロウ(本名:高階 光幸(たかしな みつゆき)、1951年12月11日 - )は、日本の漫画家。兵庫県養父市出身。兵庫県立八鹿高等学校から岡山大学薬学部を経て、1977年、千葉大学工学部印刷工学科卒業。 1974年、大学在学中に『週刊少年ジャンプ』(集英社)のヤングジャンプ賞に『先生の日』が佳作入選。翌年の1975年、同じく『週刊少年ジャンプ』にて開催された赤塚賞に、応募した作品『父帰る!!』が入選し、同作品が掲載された後、『友情学園』で連載デビューする。 趣味は蕎麦打ち。プロレスに造詣が深く、プロレスをテーマにした作品も数多く発表している。子息は映像作家の高階匠。姪はシンガーソングライターのさぁさで、MVのコラボも行っている。
川崎 ゆきお(かわさき ゆきお、1951年 - 2024年)… 川崎 ゆきお(かわさき ゆきお、1951年 - 2024年)は、兵庫県伊丹市出身の漫画家、エッセイスト。本名、川崎行雄。 高校時代に雑誌『ガロ』で水木しげるの漫画と出会い、漫画家を志す。1968年から、屋我平勇・宇原泰年らとの肉筆漫画同人誌『もののけ』を主催する。 1971年に「うらぶれ夜風」で『ガロ』でデビュー。「ヘタウマ」ならぬ「ヘタヘタ」のあまりの絵の下手さに編集部内でも議論があったが、編集長の長井勝一の一存で掲載となった。『ガロ』と並行して、1976年より三流劇画御三家の一つ『漫画エロジェニカ』誌でも断続的に作品を発表。1980年より、ニューウェーブ漫画誌の一つである『マンガ奇想天外』にも作品を発表した。
雑賀 陽平(さいが ようへい、本名:石井 利信、1950年3… 雑賀 陽平(さいが ようへい、本名:石井 利信、1950年3月8日 - 2005年4月25日)は、兵庫県神戸市出身の漫画家。 1968年、兵庫県立夢野台高等学校卒業。1971年、漫画雑誌「COM」10月号に於いて、『我らの時代-失われない世界-』で第20回新人賞を受賞。その後、1980年創刊の季刊誌「漫金超(まんがゴールデンスーパーデラックス)」ではいしいひさいちや川崎ゆきおなどとともに活躍。作品数は多くはなかったが、ラジカルなナンセンス漫画家として知られた。その後は「週刊朝日」の『デキゴトロジー』を夏目房之介と担当していた他、「夕刊フジ」や「神戸新聞」などに4コマ漫画を連載していた。 その後は本業である画廊「東邦アート」の大阪支店長を務め、漫画家としての活動は休止していたが、2005年4月25日、通勤途中にJR福知山線脱線事故に遭遇し急逝した。
伊藤 重夫(いとう しげお、1950年 - )は、日本の 漫… 伊藤 重夫(いとう しげお、1950年 - )は、日本の 漫画家、絵本作家、デザイナー。兵庫県神戸市出身。 兵庫県立兵庫工業高等学校デザイン科を出て、セツ・モード・セミナー中退。1971年に勝川克志、宮岡漣二、三宅政吉らと跋折羅社を設立(1977年退会)。神戸にてデザイン・スタジオ『ロケット・スタジオ』主宰。『跋折羅』(跋折羅社)、『夜行』(北冬書房)等に作品を発表した。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
つりたくにこ(1947年10月25日 - 1985年6月14… つりたくにこ(1947年10月25日 - 1985年6月14日)は、日本の女性漫画家。風木繭(かぜきまゆ)、はざまくにこ(はざまくに子)などの名義も用いていた。 1947年、兵庫県高砂町東宮町(現・高砂市)に生まれた。中学時代に水木しげる、白土三平、平田弘史、さいとう・たかをなどの漫画に親しみ、自らも創作活動を始めた。高砂中学校、高砂高校と進学し、この頃には既に『少女フレンド』などに原稿の持込みをしていた。 1965年に、青林堂が漫画雑誌『ガロ』を創刊。新人募集を行っていた同誌に、つりたは「人々の埋葬/神々の話」を持ち込み、掲載された。その翌年に高校を卒業、上京した。 上京後は講談社や若木書房などにも、はざまくにこ(はざまくに子)名義で少女マンガを描いていた。
佐々木 マキ(ささき マキ、1946年10月18日 - )は… 佐々木 マキ(ささき マキ、1946年10月18日 - )は、日本の漫画家、絵本作家、イラストレーター。「佐々木マキ」は筆名で、フランスのレジスタンス勢力マキ団から取られている。 男性。兵庫県神戸市出身。京都府京都市在住。 1966年、『ガロ』掲載の「よくあるはなし」で漫画家としてデビュー、同誌を中心に実験的な漫画家として活躍。1973年からは絵本の分野に活動の場を移し、『やっぱりおおかみ』や、『ムッシュ・ムニエル』シリーズ、『ぶたのたね』シリーズ、『ねむいねむいねずみ』シリーズなど、ナンセンスな味わいのある絵本を多数発表している。また村上春樹の著作をはじめとして、イラストレーターとして多数の装画や挿絵を手がけている。
夜久 弘(やく ひろし、1945年3月1日 - 2015年1… 夜久 弘(やく ひろし、1945年3月1日 - 2015年1月2日)は、日本の漫画編集者、漫画原作者、スポーツライター。ペンネームに但馬弘介。日本文芸社の創業者夜久勉の養子(旧姓:藤原)。 兵庫県朝来郡和田山町(現:朝来市)林垣生まれ。1963年兵庫県立八鹿高等学校卒業。 養父が創立した日本文芸社で長年、漫画雜誌の編集者を務める(経営権は相続しなかった)。『漫画ゴラク』編集者時代に『野望の王国』などを担当。『カスタムコミック』の副編集長時代に、つげ義春に作品を依頼し、それが縁で1984年、つげの作品をメインとする漫画雑誌『COMICばく』を創刊、1987年まで編集長を務めた。 『COMICばく』終刊後、退職。
板井 れんたろう(いたい れんたろう、1936年10月18日… 板井 れんたろう(いたい れんたろう、1936年10月18日 - 2017年12月6日)は、日本の漫画家。板井レンタロー、荒井太郎、板井たけお、板井太郎、板井練太郎などの名義による作品も多い。 兵庫県芦屋市生まれ、東京都杉並区に育つ。父親は大分県出身。 杉並区立久我山中学校から日本大学第二高等学校に進学。中学2年生のときに、手塚治虫の漫画作品に感銘を受け、漫画家を目指した。日大第二高時代に『漫画少年』にアマチュア投稿をしたことがある。 1955年に日本大学商学部に進学。同時に単行本『関が原の決戦』(曙出版)でデビュー。大学卒業後、仲間の園山俊二と東海林さだおらと『学漫グループ』に参加したことがある。
牧 美也子(まき みやこ、Miyako Maki、女性、19… 牧 美也子(まき みやこ、Miyako Maki、女性、1935年〈昭和10年〉7月29日 - )は、日本の漫画家。日本漫画家協会の元参与。夫は同じく漫画家で『銀河鉄道999』などで知られる松本零士。 兵庫県神戸市出身。大阪府立高津高等学校卒業(6期生)。 1957年(昭和32年)『母恋いワルツ』でデビュー。1960年代初めは『りぼん』(集英社)、1963年創刊の『マーガレット』(集英社)や『少女フレンド』(講談社)などで活躍の後、レディースコミックに転向。 近年は、女性週刊誌・青年誌などに『悪女聖書(あくじょばいぶる)』(原作:池田悦子)など官能的な漫画作品を連載し、ドラマ化された作品もある。
手塚 治虫(てづか おさむ、本名:手塚 治〈読み同じ〉、19… 手塚 治虫(てづか おさむ、本名:手塚 治〈読み同じ〉、1928年〈昭和3年〉11月3日 - 1989年〈平成元年〉2月9日)は、日本の漫画家、アニメ監督、医師。学位は医学博士(奈良県立医科大学、1961年)。大阪府豊能郡豊中町(現・豊中市)生まれ、兵庫県宝塚市出身。宝塚市名誉市民。大阪帝国大学附属医学専門部(現・大阪大学医学部)卒業。戦後日本に於いて、漫画表現の開拓者的存在として、デビューから死の直前まで第一線で作品を発表し続け、存命中から「マンガの神様」と評された。 大阪帝国大学附属医学専門部在学中の1946年1月1日に4コマ漫画『マアチャンの日記帳』(『少国民新聞』連載)で漫画家としてデビュー。