新妻 遼己(にいづま はるき、2007年(平成19年)5月1… 新妻 遼己(にいづま はるき、2007年(平成19年)5月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県加古川市出身。加古川市立平岡中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。早稲田大学在学。 2023年4月兵庫県立西脇工業高等学校入学。西脇工高3年時の2025年7月、令和7年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(広島市・広島広域公園陸上競技場)男子1500mタイムレース決勝4組では日本高校歴代3位の3分40秒83の好記録で2位となる。男子1500mの2日後に行われた男子5000mタイムレース決勝3組では13分50秒05をマークし、外国人留学生を抑えて日本人32大会ぶりの優勝を成し遂げた。
折田 壮太(おりた そうた、2005年9月18日 - )は、… 折田 壮太(おりた そうた、2005年9月18日 - )は、日本の陸上競技選手。兵庫県淡路市出身。青山学院大学コミュニティ人間科学部コミュニティ人間科学科在学中。 淡路市立東浦中学校、須磨学園高等学校出身。 2年時までは1学年上の世代に長嶋幸宝や前田和摩がおり、須磨学園としても長嶋率いる西脇工業や前田率いる報徳学園の後塵を拝していたが、3年時には西脇工業を破って全国高校駅伝に出場し、全国高校駅伝で折田は佐藤一世の日本人区間記録に並ぶ28分48秒を記録した。また、個人としても全国高校総体5000mで日本人トップに入ったほか、5000mでは吉岡大翔に次ぐ高校歴代2位(当時)、高校生史上2人目の13分30秒切りとなる13分28秒78を記録した。
前田 和摩(まえだ かずま、2005年1月16日 - )は、… 前田 和摩(まえだ かずま、2005年1月16日 - )は、日本の陸上競技選手。兵庫県西宮市出身。2025年現在、東京農業大学国際食糧情報学部在学中。 中学校は西宮市立深津中学校、高校は報徳学園高等学校出身。 1年時は目立った活躍はなかったが2年時に兵庫県高校駅伝と近畿高校駅伝の1区で区間賞を獲得し、頭角を現す。3年時には高校総体で5000mに出場し日本人トップの4位に入った。1月の都道府県対抗駅伝では5区を走り区間2位だった。 6月に行われた全日本大学駅伝関東地区選考会に出場し最終組で日本人トップ・U20日本歴代2位(当時)となる28分03秒51を記録しチームの14年ぶりの本戦出場に大きく貢献した。
新妻 玲旺(にいづま れお、2004年11月3日 - )は、… 新妻 玲旺(にいづま れお、2004年11月3日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県加古川市出身。加古川市立平岡中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。神奈川大学在学中。 兵庫県立西脇工業高等学校では同学年の長嶋幸宝(旭化成)、藤田大智(中央大学)、稲見峻(中央学院大学)、江上天晴(国士舘大学)、小田伊織(城西大学)らとともに西脇工最強世代として名を馳せ、兵庫県、近畿高校駅伝では好記録で快勝した。しかし全国高校駅伝では長嶋が1区区間賞、2区の小田がトップを守ったが3区の藤田が5人に抜かれ、4区を走った自身が1人抜き返すも総合6位に終わった。 2023年に神奈川大学に入学。1年次から箱根駅伝に3年連続で出走するなど活躍している。
長嶋 幸宝(ながしま そなた、2004年6月17日 - )は… 長嶋 幸宝(ながしま そなた、2004年6月17日 - )は、兵庫県加古川市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。加古川市立氷丘中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。旭化成陸上部所属。2025年ニューイヤー駅伝の優勝メンバー。 母親の勧めにより、加古川市立氷丘中学校で陸上部に入り、本格的に競技を始める。高校は駅伝の強豪で知られる兵庫県立西脇工業高等学校に進学。3年生で出場した全国高校駅伝と都道府県対抗男子駅伝では、史上初めて続けて1区で区間賞を獲得するなど、世代トップレベルの選手として活躍した。 高校卒業後は、「世界で戦うにはどうすれば良いか」を考えた上で旭化成に入社。入社後すぐの6月に開催された2023年U20アジア陸上競技選手権大会では、3000mと5000mで二冠を達成した。
石松 愛朱加(いしまつ あすか、2003年10月29日 - … 石松 愛朱加(いしまつ あすか、2003年10月29日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。 兵庫県出身。加古川市立浜の宮中学校時代から活躍し、都道府県対抗女子駅伝では2年次、3年次とも8区を任され2年連続区間賞。第73回国民体育大会1500m少年女子Bでは不破聖衣来や米澤奈々香らを抑えて優勝。 須磨学園高校に進学。全国高等学校駅伝競走大会に3年連続出場し、常に区間上位を記録。都道府県対抗女子駅伝では3年次に6区区間賞を獲得。 名城大学進学後も駅伝では常に区間賞または好成績を修め、同大の連覇継続に貢献。卒業後はスターツへ進む。
土井 葉月(どい はづき、2002年12月17日 - )は、… 土井 葉月(どい はづき、2002年12月17日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 兵庫県出身。姫路市立灘中学校時代から中・長距離走で活躍した。中3時の2017年、ジュニアオリンピック陸上A3000mでは優勝した不破聖衣来(群馬県高崎大類中3年)9:27:46、2位原田まりん(鹿児島県田崎中3年)9:31:85、3位橋本充央(京都府大住中3年・京都H.A.C所属)9:35:37らに次いで9:47:09で8位入賞を果たしている。 2018年、長距離の強豪・私立須磨学園高等学校に入学後は駅伝の中心メンバーとして活躍した。実業団女子駅伝で活躍している大西ひかり(現 日本郵政グループ)、大学女子駅伝で活躍している荒井優奈(現 名城大学)ら3年生の上級生を抑えて、高1時から全国高校女子駅伝の「花の1区」を3年連続で任された。
石原 翔太郎(いしはら しょうたろう、2002年1月4日 -… 石原 翔太郎(いしはら しょうたろう、2002年1月4日 - )は、日本の陸上競技選手。兵庫県たつの市出身。東海大学体育学部卒業、SGホールディングス所属。陸上競技部に所属し、専門種目は長距離走。 中学校はたつの市立龍野東中学校、高校は倉敷高等学校、大学は東海大学出身。 大学卒業後はSGホールディングスで競技を継続。
砂田 晟弥(すなだ せいや、2001年10月30日 - )は… 砂田 晟弥(すなだ せいや、2001年10月30日 - )は、日本の陸上選手。3000m障害を専門とする。 兵庫県出身。父はウルトラマラソン(IAAF 100km)元世界記録保持者の砂田貴裕。 姫路市立置塩中学校の3年時に第43回全日本中学校陸上競技選手権大会の400mで優勝した。兵庫県立姫路商業高等学校では400mハードルに挑戦していた。高校卒業後にプレス工業に所属した。2024年11月末にプレス工業の陸上競技部を退部した。2025年4月1日よりSUBARU陸上競技部に加入した。
亀田 仁一路(かめだ じんいちろう、2001年〈平成13年〉… 亀田 仁一路(かめだ じんいちろう、2001年〈平成13年〉8月28日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県揖保郡御律町(現:たつの市)出身。たつの市立御津中学校、兵庫県立姫路商業高等学校、関西大学卒業。旭化成陸上競技部所属。 地元のたつの市立御津中学校に入学。中学1年次に陸上競技を始める。中学卒業後は兵庫県立姫路商業高等学校に進学。高校の同級生には2023年世界陸上日本代表の砂田晟弥(SUBARU)、菅野大輝(埼玉医科大学グループ)がいた。西脇工高や須磨学園高、報徳学園高の壁に阻まれ高校3年間は個人種目で近畿大会に出場することは叶わなかった。ただ、高校3年次の11月に行われた近畿高校駅伝では3区区間2位、12月に行われた神戸市長距離記録会では14分25秒76を記録するなど3年の秋には度々レースで好成績を収めた。
荒井 優奈(あらい ゆうな、2000年4月26日 - )は、… 荒井 優奈(あらい ゆうな、2000年4月26日 - )は、日本の陸上競技選手。 啓明学院中学校、須磨学園高等学校卒業後、名城大学法学部法学科に進学。 中学時代は、後に高校でのチームメイトとなる同期の大西ひかり(現 日本郵政グループ)と同じレースで争う。中3時には全国大会にも出場を果たしている。 高校時代は、駅伝やクロスカントリーで好成績を残した。西脇工業の田中希実や後藤夢らが卒業した後の2018年の高3時になって初めて兵庫県代表として全国高校駅伝に出場した。3区3kmで区間4位9:42と健闘した。1区土井葉月(1年)、アンカー5区大西ひかり(3年)らを擁するチームも総合5位に入った。また、全国女子駅伝でも7区で区間賞を獲得し兵庫県チームの4位入賞に貢献した。
大西 ひかり(おおにし ひかり、2000年4月26日 - )… 大西 ひかり(おおにし ひかり、2000年4月26日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 兵庫県加古郡播磨町立播磨小学校、私立須磨学園高等学校卒業。かんぽ生命保険に入社し日本郵政グループ女子陸上部に所属。 播磨中では全日本中学陸上、ジュニアオリンピック、全国女子駅伝に出場し、後に日本郵政でチームメイトとなる廣中璃梨佳、菅田雅香とも競った。 長距離の強豪校・須磨学園高でも長距離走と駅伝で活躍。同期に荒井優奈(のち名城大)らがいた。2級上の高橋ひな、1級上の田中希実、後藤夢らが所属した西脇工業高に阻まれ、2018年の3年次にようやく全国高校駅伝に出場しアンカー5区5kmを走った。5区区間1位15:06のカマウ・タビタ・ジェリ(神村学園3年)、2位マタヤ・モーカ・マラー(大分東明3年)、3位アグネス・ムカリ(倉敷1年)ら留学生組に次ぐ4位小林成美(長野東3年)と1秒差の15'44で区間5位だった。
後藤 夢(ごとう ゆめ、2000年2月25日 - )は、日本… 後藤 夢(ごとう ゆめ、2000年2月25日 - )は、日本の女性陸上競技選手。専門は中距離走(800m、1500m)。 加古川市立平岡南中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。同志社大学スポーツ健康科学部に在学中。陸上競技はクラブチーム(ND 28AC→豊田自動織機TC)に所属し活動。 2014年、平岡南中の3年の時、全日本中学陸上に800m、1500mで決勝に進出し800mで4位に入賞。 西脇工業高では同期の田中希実らと数多くの全国大会で活躍した。2015年から3年連続で全国高校駅伝に出場し、2015年4区で区間賞を取るなど好走しチームの3年連続入賞に貢献。特に2016年は最終5区を担当しで留学生カマウ・タビタ・ジェリ(神村学園1年)に競り勝ち準優勝となった。
住所 大翔(じゅうしょ ひろと、2000年1月11日 - )… 住所 大翔(じゅうしょ ひろと、2000年1月11日 - )は、日本の競歩選手。兵庫県姫路市出身。富士通所属。兵庫県立飾磨工業高等学校、順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。5000m競歩、10000m競歩の高校記録保持者である。 飾磨工業高校1年から競歩を始めた。高校卒業後は、順天堂大学スポーツ科学部に進学。 高校時代インターハイで2年連続入賞。3年では国体優勝、2月U20競歩大会の10km競歩でも優勝を飾り輝かしい実績を持つ。 大学進学後も、着実に力をつけると2022年7月開催の世界陸上オレゴン大会で8位入賞を果し9月には勢いそのままに、日本学生対校選手権(全日本インカレ)で学生日本一となる。
武本 紗栄(たけもと さえ、1999年11月23日 - )は… 武本 紗栄(たけもと さえ、1999年11月23日 - )は、日本のやり投選手。 神戸市立白川台中学校、尼崎市立尼崎高等学校、大阪体育大学出身。オリコ所属。
高橋 佑輔(たかはし ゆうすけ、1999年7月28日 - )… 高橋 佑輔(たかはし ゆうすけ、1999年7月28日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・1500m。兵庫県明石市出身。神戸市立井吹台中学校、兵庫県立兵庫高等学校、北海道大学理学部化学科卒業。北海道大学大学院総合化学院 博士課程前期課程 修了。山陽特殊製鋼所属。 2015年4月兵庫県立兵庫高等学校入学。兵庫高3年次の2017年7月29日~8月2日に行われた平成29年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(天童市・NDソフトスタジアム山形)男子800m、男子1500mに出場。2日目に行われた男子1500m決勝では高校歴代3位となる3分45秒10の好記録をマークするも半澤黎斗(学法石川高)、マゴマ・ベヌエル・モゲニ(大分東明高)に及ばず3位となる。
岩見 秀哉(いわみ しゅうや、1999年3月24日 - )は… 岩見 秀哉(いわみ しゅうや、1999年3月24日 - )は、兵庫県神崎郡市川町出身の陸上競技選手。専門は長距離走。須磨学園高等学校、青山学院大学教育人間科学部(教育学科)卒業。住友電工陸上競技部所属。 市川町立鶴居小学校3年時に神崎郡の記録会800mに出場し学年トップになったのを機に、小学4年生から「スポーツクラブ21せか」で本格的に陸上競技を始める。毎年2月開催の兵庫市川マラソン全国大会では、5年時の2010年2月・第35回大会、6年時の2011年2月・第36回大会で2年連続優勝を果たす。 市川町立鶴居中学校時代は陸上競技部が無かったため、授業終了後は隣町の福崎町立福崎西中学校の陸上部で週5回練習に参加。
佐伯 涼(さえき りょう、1999年2月19日 - )は、日… 佐伯 涼(さえき りょう、1999年2月19日 - )は、日本の元陸上競技選手。兵庫県加古郡稲美町出身。東京国際大学経済学部卒業。 稲美町立稲美北中学校、須磨学園高等学校、東京国際大学出身。 1年時の第94回箱根駅伝では8区を走ったが、区間17位にとどまった。 3年時の第96回箱根駅伝では4区を担当。3区のイェゴン・ヴィンセントが従来の区間記録を2分以上更新する驚異的な走りを見せたため、襷を受け取ったのは大学史上初めてのトップだった。13.8km付近で青山学院大学の吉田祐也に交わされて2位に後退したが、3位の國學院大學からは逃げ切り、2位で襷を渡した。チームはその後も上位をキープし続け、総合5位で大学史上初のシード権を獲得した。
矢来 舞香(やぎ まいか、1999年1月21日 - )は、日… 矢来 舞香(やぎ まいか、1999年1月21日 - )は、日本の競歩選手。 2022年アジア競技大会の混合35kmに出場し、銀メダルを獲得した。2024年日本選手権の35km競歩(高畠競歩)で3位、2025年の日本選手権の35km競歩で4位となった。 2025年世界陸上競技選手権大会の女子35kmに出場予定。 兵庫県宝塚市出身。兵庫県立西宮高等学校、中京大学卒。千葉興業銀行勤務。
四方悠瑚(しかた ゆうご、1998年11月25日 - )は、… 四方悠瑚(しかた ゆうご、1998年11月25日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・800m。兵庫県宝塚市出身。宝塚市立光ガ丘中学校、兵庫県立西宮高等学校、立命館大学理工学部卒業。立命館大学大学院理工学研究科機械システム専攻 博士課程前期課程 修了。4DIRECTIONS所属。 県西宮高3年時にインターハイ800mで2位、国体少年共通800m優勝の実績がある。同学年には2020年日本選手権優勝の瀬戸口大地(山梨学院大学→佐賀県スポーツ協会)1000m屋外日本記録保持者の薄田健太郎(筑波大学→大学院→DeNA)がおり、1学年下には同じ兵庫県内に高橋佑輔(北海道大学→北大大学院→山陽特殊製鋼)がいた中でしのぎを削った。
村山 裕太郎(むらやま ゆうたろう、1998年9月29日 -… 村山 裕太郎(むらやま ゆうたろう、1998年9月29日 - )は、兵庫県川辺郡猪名川町出身の陸上選手。専門は競歩。兵庫県立川西緑台高等学校卒業。順天堂大学を経て富士通所属。 中学時代に長距離を始め、高校でも続けたが結果が出ず1年のときに競歩に転向、兵庫県3位となり近畿大会に出場する。3年次には2016年全国高等学校総合体育大会に出場し6位に入賞。駅伝大会にも精力的に出場し、3年時には競歩選手ながら、兵庫県大会で第3区 区間4位の成績を残している。 大学は順天堂大学スポーツ健康科学部に進学。インカレ、日本選手権、全日本競歩などの大会で常に上位争いする安定感を持っていた。 そのポテンシャルを認められ、2021年から富士通所属となる。
中島 怜利(なかしま れいり、1997年〈平成9年〉11月7… 中島 怜利(なかしま れいり、1997年〈平成9年〉11月7日 - )は、日本の陸上競技選手、YouTuber。所属クラブはTRIGGER Athlete Clubで、同クラブの代表も務める。妻は元陸上選手の髙松智美ムセンビ(現姓:中島)。 兵庫県姫路市出身。姫路市立大白書中学校、倉敷高等学校、東海大学体育学部競技スポーツ学科卒業。 大白書中時代は全国大会などの出場は無く、初の全国大会は倉敷高校1年次の東京国体少年男子B3000m[信頼性要検証]である。倉敷高校2年次に出場した山梨インターハイでは3000mSCにて、9分08秒38の記録で予選通過。決勝では14位の好成績を残したが、後に自身のYouTubeにて「ハードルすら飛んだ事が無く、道路にある車両通行禁止用の柵を飛び越えて感覚を掴んだ」と述べている。
幸長 慎一(ゆきなが しんいち、1997年4月10日 - )… 幸長 慎一(ゆきなが しんいち、1997年4月10日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は円盤投・砲丸投。兵庫県姫路市出身。徳島県徳島市在住。生光学園高等学校卒業。四国大学生活科学部卒業。同大学大学院人間生活科学研究科を経て、四国大学AC所属、愛称は「阿波の怪童」。 兵庫県姫路市生まれ。姫路市立東中学校卒業。中学校卒業後、徳島県徳島市の生光学園高等学校に進学し2016年3月に卒業。四国大学生活科学部生活科学科修了。現在は四国大学職員として競技を続けている。 2012年、ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場し円盤投(1.5kg)で優勝。2013年、第68回国民体育大会陸上競技の少年B砲丸投で銅メダルを獲得。
坂東 悠汰(ばんどう ゆうた、1996年11月21日 - )… 坂東 悠汰(ばんどう ゆうた、1996年11月21日 - )は兵庫県洲本市出身の日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。兵庫県立津名高等学校、法政大学スポーツ健康学部を経て富士通所属。2020年東京オリンピック日本代表。 洲本市立五色中学校から兵庫県立津名高等学校に進む。高校3年生時には、1500mで兵庫県優勝、全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場する[要出典]。 法政大学では、1年生時から東京箱根間往復大学駅伝競走に出場し4区区間15位、2年生時は1区区間9位、3年生時は2区14位。4年生時の2019年2月、日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走シニア男子10kmに出場し29分36秒で優勝。
前田 穂南(まえだ ほなみ、1996年7月17日 - )は、… 前田 穂南(まえだ ほなみ、1996年7月17日 - )は、日本女子の陸上競技選手。専門種目は中距離走・長距離走・マラソン。天満屋所属。女子マラソン日本記録保持者。 1996年7月17日、兵庫県尼崎市出身。家族は両親と弟。両親がドラマ東京ラブストーリーのファンで、ヒロイン役だった女優鈴木保奈美と同じ読み方の穂南と名付けた。尼崎市立園和北小学校の5年生の頃から陸上競技を始め、6年生の時には校内マラソン大会で優勝している。2011年、尼崎市立園田東中学校の3年生時には、尼崎市中学校総合体育陸上大会で、800m走と1500m走で2種目制覇を果たしている。 中学卒業後の2012年4月、大阪府の陸上強豪校である大阪薫英女学院高等学校(大阪府摂津市)に入学。
那須 眞由(なす まゆ、1996年5月6日 - )は、日本の… 那須 眞由(なす まゆ、1996年5月6日 - )は、日本の女子棒高跳選手。 兵庫県明石市出身。明石市立朝霧中学校、明石市立明石商業高等学校、園田学園女子大学を卒業し、RUN JOURNEYを経て、kagotani所属。
太田 琴菜(おおた ことな、1995年9月25日 - )は、… 太田 琴菜(おおた ことな、1995年9月25日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。大学1年次の全日本大学女子駅伝から大学駅伝3大会連続で区間新を記録するなど駅伝競走で多くの区間賞を獲得した。2018年、大学卒業と同時に日本郵便に入社し、日本郵政グループ女子陸上部に所属。
中島 ひとみ(なかじま ひとみ、1995年7月13日 - )… 中島 ひとみ(なかじま ひとみ、1995年7月13日 - )は、日本の陸上競技選手。種目は100メートルハードル。兵庫県出身。長谷川体育施設所属。 1995年7月に誕生。兵庫県出身。伊丹市立荒牧中学校。夙川学院高等学校卒。園田学園女子大学卒業。 中学生当初はバスケットボール部だったが、陸上部から熱心な勧誘を受けて転部。中学2年生でハードルを始め、全中で優勝。高校2年生で、国体と日本ユースで優勝。 高校3年生では、インターハイでの優勝を目指していたものの、近畿大会の前日にストレス性胃腸炎となり、準決勝で9位で敗退。インターハイへの出場を逃した。その後、10年間タイトルから遠ざかり、消えた天才状態となる。
福田 有以(ふくだ ゆい、1995年6月1日 - )は、日本… 福田 有以(ふくだ ゆい、1995年6月1日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。所属はユニクロ。 兵庫県加古郡稲美町出身。稲美町立稲美北中学校、須磨学園高等学校卒業。1500メートル競走中学日本記録保持者。須磨学園高等学校卒業後は豊田自動織機に入社。2018年1月に行われた第38回全国都道府県対抗女子駅伝では兵庫県代表としてアンカー9区を走り、兵庫県として14年ぶり4回目の優勝のゴールテープを切った。2020年に一度現役を引退するが、2022年4月にユニクロに移籍し、現役復帰。
中谷 圭佑(なかたに けいすけ、1995年1月12日 - )… 中谷 圭佑(なかたに けいすけ、1995年1月12日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。上郡中学校・西脇工業高校・駒澤大学卒。日清食品グループ陸上競技部を経てコモディイイダ駅伝部に所属した。
横江 里沙(よこえ りさ、1994年10月12日 - )は、… 横江 里沙(よこえ りさ、1994年10月12日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。 中学・高校時代から全国大会で活躍した。稲美町立稲美北中学校時代には、第17回全国中学校駅伝大会で1区区間賞を獲得し、優勝に貢献した。 須磨学園高在学中に3年連続で準エース区間になる全国高校駅伝2区4.0975kmに出場。2010年の1年次にはトップと9秒差の3位で襷を受けたが、第2中継所ではトップとタイム差なしの2位で襷を渡す好走で、外国人留学生や森智香子(諫早、後に日本選手権3000m障害優勝)らを抑えて区間賞を獲得した。2011年の2年次には17秒差の8位で襷を受けたが、5人を抜きトップと4秒差の3位でリレーした。
井戸 浩貴(いど こうき、1994年7月10日 - )は、日… 井戸 浩貴(いど こうき、1994年7月10日 - )は、日本の元陸上競技選手。兵庫県新宮町出身。早稲田大学商学部卒業。 兵庫県立龍野高等学校、早稲田大学出身。 早稲田大学には一般入試で入学した。 3年時の第92回箱根駅伝では9区を担当。4位から順位を上げることはできなかったが、3度目の箱根駅伝で初めての区間賞を獲得した。 4年時の第93回箱根駅伝では7区を担当。早稲田大学は往路で1位の青山学院大学とは33秒差だったが、6区で2分08秒差まで広げられる展開となり、井戸に襷が渡る。トップを走る青山学院大学の田村和希が脱水症状で終盤に急失速し、1分21秒差まで詰め寄ったが、トップに立つには至らず。個人では区間賞とは11秒差で区間3位だった。
秋山 雄飛(あきやま ゆうひ、1994年5月2日 - )は、… 秋山 雄飛(あきやま ゆうひ、1994年5月2日 - )は、兵庫県三田市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。須磨学園高等学校、青山学院大学国際政治経済学部卒業。中国電力陸上競技部に所属した。
翁田 あかり(おうた あかり、1994年1月26日 - )は… 翁田 あかり(おうた あかり、1994年1月26日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。天満屋所属。読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手の大勢は実弟。 2012年に天満屋に入社。2018年3月に退社し、競技から退いたが、2022年に再入社し、現役に復帰した。
松井 一矢(まつい かずや、1993年12月17日 - )は… 松井 一矢(まつい かずや、1993年12月17日 - )は、兵庫県神戸市出身のトライアスロン・陸上競技選手。ランニングチーム神戸AC(陸連登録名称:神戸えーしー)所属。2019年2月に献血累計100回を超え、同年5月にITU主催(現:WT)トライアスロン世界選手権大会に出場。2021年7月に骨髄バンクを介してドナー提供をした。 トライアスロンと陸上競技の二刀流アスリート。 兵庫県神戸市出身。2009年3月神戸市立住吉中学校、2012年3月神戸市立科学技術高等学校各卒業。中学高校と6年間、陸上競技部に所属していたが、いずれも地区予選敗退している。20歳を越えてから始めたトライアスロンで成績を伸ばし、日本代表選手として世界選手権大会に出場。
宇都宮 絵莉(うつのみや えり、1993年(平成5年)4月1… 宇都宮 絵莉(うつのみや えり、1993年(平成5年)4月11日 - )は、日本の陸上競技選手である。主に七種競技、400mハードルの選手である。 兵庫県加古川市出身。兵庫県の加古川市立平岡南中学校で陸上競技を始める。 高校は、園田学園高等学校。大学は、園田学園女子大学。 走幅跳で中学・高校で全国優勝。2008年の全中、走幅跳で5m62(向い風0.1m)で1位。2011年のインターハイでは6m14(追い風0.2m)で優勝。 大学では七種競技に転向。 2015年、中国で開催されたアジア選手権の七種競技では、5171点で、7位。 2016年、長谷川体育施設に入社。 2016年、日本選抜陸上和歌山大会の七種競技に出場し、5688点で自己ベストを更新し、2位となった。
池田 睦美(いけだ むつみ、1992年9月30日 - )は、… 池田 睦美(いけだ むつみ、1992年9月30日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。
ディーン 元気ことディーン・ロドリック・元気(ディーン げん… ディーン 元気ことディーン・ロドリック・元気(ディーン げんき、Genki Roderick Dean, 1991年12月30日 - )は、兵庫県神戸市出身のやり投選手。ミズノ所属。 神戸市立平野中学校時代に兄の影響で陸上競技を始める。全中の砲丸投で4位になった。また3年次のジュニアオリンピックの円盤投で優勝している。尼崎市立尼崎高等学校に進学後、やり投を始め、3年次のインターハイでは、やり投と円盤投の二冠を達成した。中学時代には四種競技、高校時代には八種競技にも取り組んでいた。 早稲田大学スポーツ科学部へ進学後は、やり投に専念するようになった。2010年、世界ジュニア陸上競技選手権大会で銀メダル、日本陸上競技選手権大会で3位、2011年、アジア陸上競技選手権7位、ユニバーシアード12位、日本陸上競技選手権大会2位の成績をあげた。
延藤 潤(のぶとう じゅん、1991年12月24日 - )は… 延藤 潤(のぶとう じゅん、1991年12月24日 - )は、兵庫県出身の陸上競技選手。専門は長距離走。2020年世界ハーフマラソン日本代表。大学の同期に元マラソン日本記録保持者の設楽悠太がいる。
志方 文典(しかた ふみのり、1991年7月14日 - )は… 志方 文典(しかた ふみのり、1991年7月14日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。加西市立泉中学校、西脇工業高校、早稲田大学卒。旭化成陸上部に所属した。
中野 瞳(なかの ひとみ、1990年11月23日 - )は、… 中野 瞳(なかの ひとみ、1990年11月23日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の陸上競技選手。専門は走幅跳及び三段跳で、それぞれ6m44及び13m00の記録を持つ。 兵庫県立長田高等学校在学中の2007年6月、池田久美子、桝見咲智子が保持していた当時の日本ジュニア記録6m43を1cm上回る6m44を記録した。当時16歳であり、この記録は日本ユース記録でもある。 長田高校卒業後は筑波大学に進学し、陸上競技部に所属していた。関東インカレ優勝3回及び全日本インカレ優勝1回をはじめ、数々の好成績を残す。 2019年からアルバイト先である和食山口を所属先としていたが、現在は、株式会社籠谷に所属し、競技を続けながらアスリート向けカステラ等の開発業務にも従事している。
竹地 志帆(たけち しほ、1990年8月18日 - )は、日… 竹地 志帆(たけち しほ、1990年8月18日 - )は、日本の元陸上競技選手である。専門は長距離走で、得意種目は10000m。ヤマダホールディングスに所属していた。現在はシスメックス女子陸上競技部でマネージャーを務めている。血液型はO型。 兵庫県淡路市出身。淡路市立東浦中学校ではソフトボール部に所属。中学生の時に学校代表として駅伝メンバーに選ばれ、兵庫県中学校駅伝などで活躍した。 兵庫県立須磨友が丘高等学校では陸上部に所属し、エースとして全国高校総体や近畿高校駅伝などに出場した。 佛教大学社会福祉学部社会福祉学科へ進学。佛教大学陸上競技部に所属し、2009年の第27回全日本大学女子駅伝対校選手権大会で初優勝。
八木 勇樹(やぎ ゆうき、1989年10月17日 - )は日… 八木 勇樹(やぎ ゆうき、1989年10月17日 - )は日本の元陸上競技選手、コーチ。専門は中距離・長距離種目。早稲田大学卒業後、旭化成に所属。旭化成を退社後の2016年7月に株式会社OFFICE YAGIを設立し、自身が代表を務めるYAGI RUNNING TEAM(現RDC RUN CLUB)に所属。 兵庫県神戸市出身。兵庫県立西脇工業高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業後、旭化成所属。旭化成を退社後、OFFICE YAGI設立。 生まれは徳島県徳島市で、3歳の頃兵庫県神戸市に移り住んだため、出身地の表記は3歳から住んでいる兵庫県神戸市となっている。小学生の頃から陸上競技を始めたが、長距離種目ではなく短距離種目を中心に取り組んでいた。
中山 卓也(なかやま たくや、1989年9月29日 - )は… 中山 卓也(なかやま たくや、1989年9月29日 - )は、兵庫県出身の元陸上競技選手。父はマラソンの中山竹通。 中学から陸上競技を始めた。2004年通信陸上1500m4分03秒42で神戸市中学記録を更新(16年間保持)。神戸市中学総体1500m4分4秒08、3000m8分49秒50。ともに大会記録を更新(20年間保持)。全中陸上1500m6位、3000m8位。 2005年4月須磨学園高等学校に進学。高校進学について中山は、「全国の駅伝強豪校から入学の誘いを受けた。自分で歴史を作りたいとの思いから男子では無名の須磨学園への進学を決めた。既に敷かれたレールの上を走るより、自分でレールを敷いてみたかった。
高瀬 無量(たかせ むりょう、1989年1月31日 - )は… 高瀬 無量(たかせ むりょう、1989年1月31日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県川辺郡猪名川町出身。尼崎市立尼崎高等学校、山梨学院大学卒業後、日清食品グループ陸上競技部に所属した。 「無量」という名前は無量大数が由来になっており、「無限の可能性を持つ」という意味が込められている。 山梨学院大学時代には4年連続で箱根駅伝に出場。1・2年時には5区を担当し、1年時には区間6位、2年時には区間前半で先頭に立つ好走を見せるも、後半に酸欠状態になり失速し、区間22位に終わった。3年時の第86回大会では、古田哲弘以来10年ぶりの山梨学院大学2区日本人走者となった(区間7位)。4年時にも前年と同じく2区を担当した(区間15位)。
小林 祐梨子(こばやし ゆりこ、結婚後の本名:坂田 祐梨子、… 小林 祐梨子(こばやし ゆりこ、結婚後の本名:坂田 祐梨子、1988年12月12日 - )は、兵庫県小野市出身の元女子陸上競技選手(中距離走・長距離走)、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟 理事、公益財団法人神戸市スポーツ協会理事、小野市の観光大使「おの恋アンバサダー」。 須磨学園高等学校在学中の2005年、世界ユース選手権に出場し1500mで銀メダルを獲得した。さらにアジア選手権にはシニア代表として出場、1500mで銅メダルを獲得した。また同年、スーパー陸上では1500mの高校新記録を樹立、直後には3000mの高校記録も更新した(記録は8分52秒33)。 2006年度には、IAAFグランプリ大阪大会の女子1500m決勝で4分07秒86をマークした。
渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日… 渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日本の陸上競技選手、専門は中距離走および長距離走。兵庫県西宮市出身。報徳学園高等学校卒業、山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループを経て、東京国際大学に入学。2011年アジア陸上競技選手権大会男子長距離日本代表。2008年5月に1500m日本歴代2位となる3分38秒11を記録、2011年6月の第95回日本陸上競技選手権大会5000mで優勝、2011年9月世界陸上競技選手権大邱大会5000m代表。現在は、高校教員。 中学1年から陸上競技を始め、全日本中学校選手権にも出場している。陸上競技の強豪校である報徳学園高校では1学年上に木原真佐人と竹澤健介がいた。
竹澤 健介(たけざわ けんすけ、1986年10月11日 - … 竹澤 健介(たけざわ けんすけ、1986年10月11日 - )は、日本の元・陸上競技選手。専門は長距離種目。兵庫県姫路市出身。報徳学園高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業後、エスビー食品を経て住友電工所属。北京オリンピックおよび世界陸上競技選手権大阪大会日本代表。大阪経済大学陸上競技部ヘッドコーチを経て、2022年4月より摂南大学同ヘッドコーチ。 小学生の頃テレビを通して早稲田大学・渡辺康幸の活躍を目の当たりにし、渡辺と、渡辺が着ていた早稲田大学の臙脂色のユニフォームに憧れ箱根駅伝を走りたくなったという。中学では陸上部に入部し、全日本中学選手権1500m5位、3000m4位など全国で活躍する成績を残した。
渕瀬 真寿美(ふちせ ますみ、1986年9月2日 - )は、… 渕瀬 真寿美(ふちせ ますみ、1986年9月2日 - )は、日本の陸上競技・競歩選手。女子50km競歩の日本記録保持者。兵庫県姫路市出身。建装工業 所属。 姫路市立朝日中学校卒業、須磨学園高校入学後、故障したのをきっかけに競歩を始めた。2年のとき、インターハイ3000m競歩で優勝したが、3年ではインターハイ県予選で失格した。 龍谷大学に進学し、2年だった2007年1月28日、日本選手権20km競歩で、川崎真裕美が持っていた日本記録を更新し、世界陸上大阪大会に出場したが、27位に終わる。2008年には、日本選手権3位で、北京オリンピック出場を逃した。 2009年1月25日、日本選手権で、川崎が2007年3月に樹立した日本記録を更新する1時間28分03秒を記録し、2大会連続の世界陸上ベルリン大会代表になった。
木原 真佐人(きはら まさと、1986年7月13日- )は、… 木原 真佐人(きはら まさと、1986年7月13日- )は、兵庫県西宮市出身の元陸上競技選手(長距離種目)。報徳学園高校、中央学院大学卒業。 報徳学園高校では竹澤健介と同級生であった。また、中央学院大学で指導を受ける川崎勇二監督も報徳学園高校の同窓で先輩に当たる。高校時代はインターハイ予選の兵庫県大会・近畿大会の5,000mで竹澤健介や西脇工業高校のエース東野賢治に競り勝ち優勝をしている。島根インターハイでは予選を通過、決勝では10位(日本人選手では5位)の成績を残している。 大学1年(2006年)から箱根駅伝に出場し、1区(21.4km)区間賞を獲得。このときはまだそれほど有名ではなく、その日解説を務めた瀬古利彦も木原の名前を知らなかった。