嘉永 泰斗(かなが たいと、1998年3月23日 - )は、… 嘉永 泰斗(かなが たいと、1998年3月23日 - )は、熊本県玉名市出身の競輪選手。日本競輪選手会熊本支部所属。ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(現・日本競輪選手養成所)第113期生。 熊本市にある中高一貫の九州学院中学校・高等学校出身。野球部に所属していた中学3年生の時、同校の3学年先輩である瓜生崇智(熊本=109期)による高校総体1kmタイムトライアル優勝を新聞記事で知ったことがきっかけで自転車競技に興味を持ち、高校1年生の時に自転車部に入部する。2015年の全国高校総体スクラッチでは6位となる。 高校卒業後の2017年1月、通算2回目の受験で日本競輪学校に第113期生として合格した。
河原 創(かわはら そう、1998年3月13日 - )は、熊… 河原 創(かわはら そう、1998年3月13日 - )は、熊本県山鹿市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・川崎フロンターレ所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 大津高校と福岡大学では、共に2年生までサイドバック、その後は主に守備的ミッドフィールダーとしてプレーした。 2020年より、ジュニアユース時代に所属したロアッソ熊本へ加入した。当初は右サイドバックとして起用されていたが、相澤祥太からポジションを奪いアンカーの位置に定着した。その後は危機察知能力の高さと展開力、ミドルシュートを武器に中心的な活躍を見せた。2022年、J2のフィールドプレーヤーでは唯一の全試合フルタイム出場を果たし、1得点12アシストを記録した。
伊勢 大夢(いせ ひろむ、1998年3月7日 - )は、熊本… 伊勢 大夢(いせ ひろむ、1998年3月7日 - )は、熊本県熊本市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。 小学4年生から野球を始め、当初は内野手としてプレー。中学では軟式野球部に所属し、内野手兼投手を務めた。 九州学院高等学校では1年秋から活躍。2年秋の公式戦は1人で投げ抜いていた。全国大会には春夏合わせて2回出場。3年春に出場した第87回選抜高等学校野球大会では八戸学院光星相手に9回完投したものの、9失点し初戦敗退した。3年夏の第97回全国高等学校野球選手権大会では遊学館相手に8回を投げて5失点の成績だった。また、このとき1年生で4番を務めていたのが村上宗隆だった。
霜上 雄一(しもがみ ゆういち、1998年3月5日 - )は… 霜上 雄一(しもがみ ゆういち、1998年3月5日 - )は、日本の男子バドミントン選手。八代東高校出身。日本ランキング最高2位。 日本体育大学に在学中の、2019年のインカレでは、三上楓とのダブルスで小倉由嵩 / 三橋健也を破り3位となった。 卒業後は日立情報通信エンジニアリングに入社。男子ダブルスでは同所属同い年の野村拓海とペアを組む。 2022年の全日本社会人選手権では、混合ダブルスで再春館製薬の加藤佑奈とのペアで優勝。 2023年からは混合ダブルスでYONEX所属の保原彩夏とペアを組む。同年の全日本社会人選手権で混合ダブルスで優勝し2連覇を達成した。 2024年の日本ランキングサーキット大会の混合ダブルスで優勝。
赤﨑 暁(あかさき あきら、1998年1月21日 - )は、… 赤﨑 暁(あかさき あきら、1998年1月21日 - )は、日本の陸上競技選手。クラフティア所属。専門種目は長距離走。熊本県菊池郡大津町出身。 大津町立大津中学校時代はバレーボール部に所属していたが、地元のマラソン大会では陸上部の選手よりも速かったこともあり、開新高校入学後に本格的に陸上を始める。中学校の1年先輩に古賀紗理那(女子バレー日本代表)がいる。熊本出身の岡田正裕に誘われる形で拓殖大学に入学すると、陸上競技部で急速に力をつけ、箱根駅伝には1年時から4年連続出場(第93回:10区12位、第94回:3区10位、第95回:1区18位、第96回:3区9位)。主将となった大学4年時の上尾シティハーフマラソンでは1時間01分46秒のタイムで、同僚のジョセフ・ラジニ・レメティキに次ぐ大学男子の部2位(日本人学生トップ)に入った。
芋生 悠(いもう はるか、1997年〈平成9年〉12月18日… 芋生 悠(いもう はるか、1997年〈平成9年〉12月18日 - )は、日本の女優である。熊本県山鹿市出身。 JUNONが開催した2014年の第3回目のジュノン・ガールズ・コンテストにて、10名のファイナリストのうちの1人に選ばれた。俳優として主な活動を2015年4月から開始。 所属事務所ステッカーを2023年8月4日付けで退所。 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
野口 龍太郎(のぐち りゅうたろう、1997年12月16日 … 野口 龍太郎(のぐち りゅうたろう、1997年12月16日 - )は日本の男子バスケットボール選手である。神奈川県出身。ポジションはG(ガード)/F(フォワード)。アースフレンズ東京Z所属。 1997年、神奈川県に生まれる。厚木中学校・九州学院高等学校を経て明治大学に進学。在学中交通事故に遭遇し、重傷を負う。 2019年12月19日、熊本ヴォルターズに練習生として加入。 2020年11月13日、熊本ヴォルターズと新規選手契約を締結。 2021-2022シーズン、アルティーリ千葉と新規選手契約を締結。 2022-2023シーズン、さいたまブロンコスへ移籍。 2022年6月3日、3X3のSリーグ、Q4湘南に参加。
牛嶋 星羅(うしじま せいら、1997年12月16日 - )… 牛嶋 星羅(うしじま せいら、1997年12月16日 - )は、熊本県出身の卓球選手。サンリツ所属。Tリーグ 2022-23シーズンから2024-25シーズンまで、九州アスティーダ(現:九州カリーナ)、2025-26シーズンからは、木下アビエル神奈川に加入し参戦している。段級位は4段。 熊本市の生まれ。小学3年から城山ひのくにJrで卓球を始めた。当初は裏裏の攻撃マンだったが、途中からカットマンに転向。しかし、明確な転向時期については不明とのこと。 熊本市立天明中学校2年までは、バック面は粒高だったが、相手にバック面を狙われることが多かったため、城山ひのくにJrの松下智子コーチと相談して回転系表ソフトに変更した。
永田 丈晶(ながた じょうすけ、1997年12月11日 -)… 永田 丈晶(ながた じょうすけ、1997年12月11日 -)は、日本の元プロボクサー。第59代・第61代日本フライ級王者。協栄ボクシングジム所属。熊本県熊本市出身。入場曲は、THE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』 熊本工業高校卒業後、中央大学に進学。なお熊本工業高校時代、国体で少年ライトフライ級の部で優勝経験がある。 2020年、中央大学卒業後、就職して一度ボクシングを引退するが、周囲の選手がプロに進んでいる姿を見て求人広告会社に働きながらプロボクサーになる。 2023年3月、結婚。 2021年6月21日のプロデビュー戦は判定勝ち。 そして2023年4月1日、後楽園ホールにて行われた「WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」のメインで日本フライ級1位山内涼太と日本フライ級王座決定戦を行い、10回3-0(96-94×3)判定勝ちで日本王座獲得。
積 賢佑(せき けんすけ、1997年11月15日 - )は、… 積 賢佑(せき けんすけ、1997年11月15日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンクボタスピアーズ船橋・東京ベイに所属するラグビー選手。 中学1年生からラグビーを始めた。 2016年、熊本西高校卒業後、流通経済大学に入学。 2019年、流通経済大学ラグビー部の主将に就任した。 2020年、流通経済大学卒業後、クボタスピアーズ(現・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)に加入。
一美 和成(いちみ かずなり、1997年11月10日 - )… 一美 和成(いちみ かずなり、1997年11月10日 - )は、熊本県八代市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ファジアーノ岡山FC所属。ポジションはフォワード(センターフォワード)。 地元熊本にあるクラブで年中から小学5年生までサッカーの基礎を習い活躍する。その後エスペランサ熊本ジュニアに移籍、小川中学時代は週末はエスペランサ熊本でプレーし平日にはJFAアカデミー熊本宇城に通いプレーの基礎を学んだ。中学卒業後熊本のサッカー名門校大津高校に進学すると、2年次の2014年の全国高校総体でチームは準優勝の成績をおさめ大会優秀選手に選出された。3年次の2015年4月に特別指定選手としてロアッソ熊本に登録されると、同年9月にはFW転向からわずか1年で年代別代表に選出された。
テル のび太(てる のびた、1997年10月21日 - )は… テル のび太(てる のびた、1997年10月21日 - )は、日本のプロボクサー。緑ボクシングジム所属。トヨタ自動車従業員。 熊本県熊本市出身。静岡県での小学生時代に空手、その後引っ越した熊本市でキックボクシングを習った。文徳高等学校卒業。 1浪して豊田工業大学に入学。大学入学時は体重が75キロあり、「しっかりダイエットをしよう」と思い、名古屋市緑区の緑ボクシングジムに入った。 2018年4月30日にプロデビュー。当初は本名の「嶋田光高」で戦っていたが、矢吹正道に「興行なので、知名度があってナンボだ」と言われ、同年11月18日の西軍代表決定戦から「テルのび太」というリングネームを与えられる。矢吹はその後、2020年7月26日に日本ライトフライ級王者になった。
吉武 莉央(よしたけ りお、1997年10月16日 - )は… 吉武 莉央(よしたけ りお、1997年10月16日 - )は、福岡県出身のサッカー選手。九州サッカーリーグ・FC延岡AGATA所属。ポジションはミッドフィールダー。 大津高校では背番号「10」を背負い、3年時には眞鍋旭輝、野田裕喜、河原創、一美和成らとともに全国高等学校サッカー選手権大会に出場。チームは2回戦で敗退したが、自身は大会優秀選手に選ばれている。卒業後は大阪産業大学に進学。 2020年シーズン、宮崎県サッカーリーグ1部のFC延岡AGATAに加入。加入後2年間は新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴ってリーグ自体が中止になってしまったが、九州サッカーリーグに昇格した3年目は19試合で9得点の成績を収めた。
石田 大河(いしだ たいが、1997年10月1日 - )は、… 石田 大河(いしだ たいが、1997年10月1日 - )は、日本出身のラグビーユニオン選手。2025年現在ジャパンラグビーリーグワンに参戦する浦安D-Rocksに所属している。 2016年、九州学院高校卒業後、日本体育大学に入学。 2019年、日本体育大学ラグビー部の主将に就任した。 2020年、日本体育大学卒業後、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに加入。 2021年2月20日にジャパンラグビートップリーグ第1節Honda HEAT戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2022年7月、NTT再編に伴う新チーム浦安D-Rocks選手スコッドに選ばれた。 2024年、パリ2024五輪の7人制ラグビー日本代表内定選手に選ばれた。
山崎 香佳(やまさき きょうか、1997年9月15日 - )… 山崎 香佳(やまさき きょうか、1997年9月15日 - )は、毎日放送(MBS)のアナウンサー。 熊本県熊本市の出身で、熊本マリスト学園高等学校から西南学院大学人間科学部に進学。大学時代には、RKB毎日放送(MBSと同じJNN・JRN加盟局)が運営するRKBアナウンススクール(現在の RKBアナスク)で、アナウンス技術の研鑽を積んでいた。 大学卒業後の2020年4月1日付で、川地洋平と共に、アナウンサーとして毎日放送に入社した。毎日放送は1959年3月1日(当時の社名は「新日本放送」)からテレビ放送事業(1975年3月31日のネットチェンジ以降はJNNに加盟)とラジオ放送事業(JRNとNRNに加盟)を兼営してきたが、2021年4月1日付でラジオ放送事業を「株式会社MBSラジオ」へ移管した。
西田 寛基(にしだ ひろき、1997年8月15日 - )は、… 西田 寛基(にしだ ひろき、1997年8月15日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 熊本県出身。9歳のときに兄の影響を受けてバレーボールを始める。 鎮西高等学校、法政大学を経て、2019年、サントリーサンバーズの内定選手となり、2020年入団。 2022年、第70回黒鷲旗全日本選抜大会にて、レギュラーセッターの大宅真樹が日本代表合宿参加で不参加となったため、チーム唯一のセッターとして出場。チームの優勝に貢献し、自身もベスト6を受賞した。 2025年2月、2024-25シーズンでの勇退が発表された。6月2日に引退選手として公示。
中村 晨(なかむら しん、1997年8月8日 - )は、熊本… 中村 晨(なかむら しん、1997年8月8日 - )は、熊本県熊本市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。プロでは育成選手であった。現在はサラリーマンで営業をしている。妻は元HKT48の筒井莉子。 慶徳小学校の4年生から春日少年野球クラブで野球を始め、藤園中学校では軟式野球部で捕手をしていた。 ルーテル学院高等学校に進学。1年生の夏の終わり頃から本格的に投手に転向する。 2015年10月22日に行われたプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成選手ドラフト4巡目で指名され、支度金300万円、年俸270万円(いずれも推定)で入団した。 2016年、二軍公式戦での登板は無く、三軍戦では15試合に登板し、32回1/3を投げ、0勝5敗、防御率5.57でシーズンを終えた。
野田 裕喜(のだ ひろき、1997年7月27日 - )は、熊… 野田 裕喜(のだ ひろき、1997年7月27日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはディフェンダー(センターバック)。 地元熊本にあるブレイズ熊本ジュニアでサッカーをはじめ、中学卒業後同じく熊本の大津高校に進学。恵まれた体格に俊敏な身のこなしを併せ持つことから、サッカー部監督の平岡和徳からは「サッカー選手じゃなければK-1選手になれる」と称された。2年次の2014年9月に特別指定選手としてロアッソ熊本に登録され、11月15日のJ2第41節・ファジアーノ岡山戦でベンチ入りを果たすと、11月23日のJ2第42節・アビスパ福岡戦で先発フル出場してJリーグデビューを果たした。
魚住 英里奈(うおずみ えりな、1997年7月4日 - )は… 魚住 英里奈(うおずみ えりな、1997年7月4日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。熊本県熊本市出身。身長162cm、血液型AB型。 この項目は、歌手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ芸能人)。
重岡 優大(しげおか ゆうだい、1997年4月16日 - )… 重岡 優大(しげおか ゆうだい、1997年4月16日 - )は、日本の元プロボクサー。熊本県熊本市出身。ワタナベボクシングジム所属。元WBC世界ミニマム級王者。 入場曲はCOMPLEXの『BE MY BABY』。弟は元IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗。 中学1年生からボクシングを始める。 開新高校時代、高校4冠達成。2018年、全日本ボクシング選手権大会で初優勝。 2020年東京オリンピックを目指していたが、実施階級にライトフライ級がなかったのでプロ入りのため拓殖大学を中退。2019年8月、B級プロテストに合格。 2019年10月30日のプロデビュー戦は2回TKO勝ち。同年12月10日に後楽園ホールでOPBF東洋太平洋ミニマム級王者およびWBC世界同級7位のリト・ダンテと48.0kg契約6回戦を行い、6回3-0(60-54、59-55×2)判定勝ちを収めた。
大竹 麻友(おおたけ まゆ、1997年1月30日 - )は、… 大竹 麻友(おおたけ まゆ、1997年1月30日 - )は、熊本県熊本市出身の女子サッカー選手。ノジマステラ神奈川相模原所属。ポジションはフォワード。 小学校4年生からルネサンス熊本フットボールクラブに加入。中学時代には熊本市立城西中学校サッカー部にも所属しており、中学3年時には部活動を終えてから益城ルネサンス熊本FCの練習に参加し、U-15・U-18・トップチームのすべてのカテゴリーのレギュラーであった。 2012年、日ノ本学園高等学校に進学し、1年生ながら背番号11をつけ、この年から全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会において初めて実施された女子サッカー競技で優勝し、以降自身が在学中に3連覇を達成した。
赤星 魁麻(あかほし かいま、1997年1月9日 - )は、… 赤星 魁麻(あかほし かいま、1997年1月9日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションはFW。関東サッカーリーグ1部・東邦チタニウム所属。 江戸川大学から、2019年にいわきFCに加入。この年にいわきFCを退団。 2020年、高知ユナイテッドSCに移籍。 2020年は6得点でリーグ5位タイ。2022年は10得点でリーグ7位タイとなった。 2023年、カマタマーレ讃岐に完全移籍。 2024年で讃岐との契約が満了。 2025年より関東サッカーリーグ1部の東邦チタニウムに移籍。
下城 愛 (しもじょう あい、1997年〈平成9年〉1月3日… 下城 愛 (しもじょう あい、1997年〈平成9年〉1月3日 - )は、日本の女優、モデル。 シュルー所属。熊本県 熊本市出身。 熊本大学医学部保健学科看護学専攻卒業。在学中の2015年にはミス熊大コンテストに出場し、グランプリを獲得する。熊本で看護師として勤務し、その後上京。 特技はクラシックバレエ、ジャズダンス。 看護師免許、普通自動車免許を持つ。
池尻 凪沙(いけじり なぎさ、1996年12月19日 - )… 池尻 凪沙(いけじり なぎさ、1996年12月19日 - )は、熊本県荒尾市出身の女子サッカー選手。ノジマステラ神奈川相模原所属。ポジションはゴールキーパー。 二卵性双生児の妹である池尻茉由と共にサッカーを始め、熊本のMELSA熊本FCで基礎を学ぶ。ゴールキーパーを始めたきっかけはジャンケンに負けたため。 2012年に妹と共に兵庫県に移り、高校女子サッカーの名門日ノ本学園高等学校に進学。 田邊友恵の指導を受け、同期に万屋美穂、國武愛美、八坂芽依、池尻茉由、同じゴールキーパーの木付優衣などが居た。高校では木付が正ゴールキーパーを務めており、池尻は控えとして、全国高等学校総合体育大会女子サッカー競技大会の3連覇(登録は2013年1月開催の第21回大会と、2015年1月開催の第23回大会のみ)や、2年連続の夏冬連覇(高校総体と選手権)の達成を支えた(高校総体での登録は2014年8月の大会のみ)。
池尻 茉由(いけじり まゆ、1996年12月19日 - )は… 池尻 茉由(いけじり まゆ、1996年12月19日 - )は、熊本県荒尾市出身の元女子サッカー選手。ポジションはフォワード。女子サッカー選手の池尻凪沙は実姉。 双子の姉である池尻凪沙と共にサッカーを始め、熊本のMELSA熊本FCで基礎を学ぶ。なお、姉の池尻凪沙とは、「みんなに似てると言われますが、二卵性です!」と明かしている。 2012年に姉と共に兵庫県へ移り、高校女子サッカーの名門たる日ノ本学園高等学校に進学。田邊友恵の指導を受け、同期には後にサッカー日本女子代表に選ばれる万屋美穂、國武愛美が居た。高校2年次の第22回全日本高等学校女子サッカー選手権大会(2013年度)では決勝戦の藤枝順心高等学校戦で得点を挙げるなどの活躍で優勝を果たす。
渕上 ひかる(ふちがみ ひかる、1996年11月13日 - … 渕上 ひかる(ふちがみ ひかる、1996年11月13日 - )は、日本のグラビアアイドル、女優、レースクイーン。熊本県出身。イエローキャブを経て、2024年よりフリー。 熊本県山鹿で育つ。後述のようにハンドボールが盛んな土地柄だったため、小学1年から競技を始め、特待生として熊本国府高等学校に進学。母校は2020年に映画『#ハンド全力 』 の撮影場所ともなり、同作に渕上も様々な形で関わった(後述)。 19歳で上京し役者を目指し劇団入団。演技を習いながら舞台を中心に活動。フリーとなったあと、ドラマや映画に出演。イエローキャブに所属する。 イエローキャブ以降も、グラビアをやるつもりはなかったが、所属タレント全員での水着撮影を経て自身が付き、2021年よりグラビアアイドル活動を開始。
原田 大夢(はらだ たいし、1996年11月7日 - )は、… 原田 大夢(はらだ たいし、1996年11月7日 - )は、熊本県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の豊田合成ブルーファルコン名古屋所属。 大阪体育大学時代は2018年の西日本学生ハンドボール選手権大会でベストセブンに選出。全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優勝し、優秀選手賞を受賞した。 2019年に日本ハンドボールリーグの豊田合成へ加入。
小村 つばさ(こむら つばさ、1996年11月7日 - )は… 小村 つばさ(こむら つばさ、1996年11月7日 - )は、日本の元女子アマチュアボクシング(ライトフライ級・フライ級)選手である。熊本県出身。東海大学付属熊本星翔高等学校卒業。自衛隊体育学校所属の自衛官(2017年現在、3等陸曹)。右フックを武器とするサウスポー。2017年アジア女子選手権ライトフライ級銅メダリスト。全日本選手権ライトフライ級3連覇(2015年 - 2017年)。 熊本県熊本市出身。小学校ではバスケットボールを、中学校では陸上競技を経験した。中学生時代にボクシングに出逢い、ボクシング部がある東海大学付属熊本星翔高等学校に進学した。 高校のボクシング部では唯一の女子部員だったが、男子部員と共に同じ練習メニューをこなし、全日本女子アマチュアボクシング選手権大会ライトフライ級に出場。
古市 雅子(ふるいち まさこ、1996年10月20日 - )… 古市 雅子(ふるいち まさこ、1996年10月20日 - )は、熊本県菊池市出身の女子レスリング選手である。階級は67kg級。身長165cm。 5歳の時に柔道を始めた。小学校5年生の時に身体能力の高さを見込まれてレスリングに転向した。小学校6年の時には日本オリンピック委員会が有望選手を集めてエリート教育を施す全寮制のJOCエリートアカデミーに一期生として入学するため熊本から上京して、ナショナルトレーニングセンターにおいて練習を積むことになった。他方、王子ジュニアレスリングクラブに所属して全国少年少女レスリング選手権大会45kg超級で2位となった。稲付中学校では2年から全国中学生選手権64kg級と全国中学選抜選手権70kg級で2連覇を果たした。
後生川 凜(ごしょがわ りん、1996年10月11日 - )… 後生川 凜(ごしょがわ りん、1996年10月11日 - )は、日本のアナウンサー。熊本放送のアナウンサーである。 4人兄弟の3番目として熊本市に生まれる。父親は生誕当時教員であった。 熊本信愛女学院中学校、熊本県立熊本高等学校を経て、慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、2020年4月1日に熊本放送へ入社。 生誕直前のエピソードとして、1996年8月21日の「奇跡のバックホーム」で知られる第78回全国高等学校野球選手権大会決勝を、阪神甲子園球場にて観戦していた母親がまさに後生川を妊娠していたこともあって、レギュラー番組等でこのことを語ることがある。 この様な野球一家の生まれであり、兄と姉がリトルリーグで野球をしていたことがきっかけで、小学校1年生の時に野球を始める。
上野 真実(うえの まみ、1996年9月27日 - )は、熊… 上野 真実(うえの まみ、1996年9月27日 - )は、熊本県熊本市出身 の女子サッカー選手。サンフレッチェ広島レジーナ所属。サッカー日本女子代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。 小学校の時は熊本YMCAで水泳をやっており、公式大会への出場記録も残っている。サッカーは兄の影響で始め、熊本アクアサッカークラブジュニアに在籍していた。 中学校は鹿児島県の神村学園へ進学し、ここで本格的にサッカーに取り組む。中学年代では2年次に第15回全日本女子ユース (U-15)サッカー選手権大会に出場、準決勝で浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディースに敗れている。 2012年に神村学園高等部に進み、2013年1月に開催された第21回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に1年生ながらレギュラーとして出場し、決勝戦に進出したが常盤木学園高等学校に敗れて準優勝となった。
烏森 まど(からすもり まど、1996年9月9日 - )は、… 烏森 まど(からすもり まど、1996年9月9日 - )は、日本の女優。熊本県熊本市[要出典]出身。CESエンタテインメント所属。 本名は井戸川桃花。済々黌高校を卒業。在学中は応援団長を務め、甲子園での応援も果たす。その様子が地元メディアで取り上げられるなど、地元テレビにも多数出演している[要出典]。 高校卒業後、大学の演劇専攻を目指すも失敗したためそのまま上京して女優を目指すことを決意。3年ほどの下積み生活を得たのち2018年にテッサ・マイヤー監督の『歩く魚』で主演。この作品が「第92回アカデミー賞」短編映画賞部門ロングリストにノミネートされる。趣味は俳句で、俳号は百影(もかげ)。
猪口 雄大(いのくち ゆうだい、1996年8月31日 - )… 猪口 雄大(いのくち ゆうだい、1996年8月31日 - )は、熊本県熊本市出身の元プロ野球選手(内野手)・コーチ。左投左打。愛称及び火の国サラマンダーズでの2022年 - 2023年の登録名はPIGBOSS(ピッグボス)。 高校時代は東海大学付属熊本星翔高等学校でプレー。卒業後は52期の野球部OB会幹事を務める。 大学は首都圏への進学も考えていたが、地元の九州地区大学野球連盟の東海大学九州キャンパスに進学。2年生春の東海大学硬式野球部3キャンパス交流戦では敢闘賞に選出される。同年秋の南部九州ブロック大会熊本地区予選では最優秀選手賞とベストナイン一塁手に選出される。3年生春の南部九州ブロック大会熊本地区予選でもベストナイン一塁手に選出され、同ブロック大会決勝リーグでは2回戦の対沖縄大学戦で逆転の2点本塁打を放つなど、同大にとって11年ぶり11度目となる全日本大学野球選手権大会進出に貢献。
野口 真未(のぐち まみ、1996年8月27日 - )は、日… 野口 真未(のぐち まみ、1996年8月27日 - )は、日本の弁護士。元ミス・ユニバース・ジャパン熊本代表。 1996年8月27日、熊本県熊本市に生まれる。名前の由来は「真っすぐ未来へ羽ばたくように」。 2009年4月1日、熊本市立北部中学校入学。2012年3月31日、中学校卒業。2012年4月1日、熊本県立済々黌高等学校入学。2015年4月1日、熊本大学法学部入学。2019年3月31日、熊本大学卒業。2019年、京都大学法科大学院入学。2021年3月31日、法科大学院修了。 2021年9月7日、令和3年司法試験に合格。11月、司法研修所入所。2022年12月、第一東京弁護士会登録。2023年1月よりTMI総合法律事務所(東京都港区六本木)勤務。
中熊 大智(なかぐま だいち、1996年8月27日 - )は… 中熊 大智(なかぐま だいち、1996年8月27日 - )は、熊本県菊池郡菊陽町出身の元プロ野球選手(捕手)。右投左打。2024年シーズンは埼玉西武ライオンズのスタッフを務めていた。 九州学院高等学校では、甲子園出場経験はなかった。 高校卒業後は徳山大学(現・周南公立大学)へ進学し、中国地区大学野球連盟に加盟する同校の硬式野球部に入部。大学時代は、2年次の2016年秋季リーグと4年次の2018年春季リーグで首位打者とベストナイン(捕手)を受賞した。2018年の春季リーグではチームとして7シーズンぶりの優勝に貢献し、第67回全日本大学野球選手権大会ではベスト8まで進出した。 2018年10月25日に行われたドラフト会議では、埼玉西武ライオンズから育成選手ドラフト3位指名を受け、育成選手として入団した。
界達 かたる(かいたつ かたる、1996年8月26日 - )… 界達 かたる(かいたつ かたる、1996年8月26日 - )は、日本のライトノベル作家。熊本県荒尾市出身。 専修大学玉名高等学校を経て、久留米大学文学部情報社会学科卒業。"web上の小説投稿サイト「小説家になろう」でCooldoor(後にだーこも、デビューに際して界達かたるに改名)名義で活動を開始。大学在学中の2016年、「小説家になろう」に発表していた連作を纏めた「レイクラたちの微熱 -From the Fleeting Summer-」で第24回ジャンプ小説新人賞最終候補となる。2018年1月、同候補作を改題した『Jに羽根はいらない』で書籍デビューしている。 また2018年1月に「車中泊」で第48回九州芸術祭文学賞熊本県地区優秀作(第4席)。
大岩 亮太(おおいわ りょうた、1996年8月5日 - )は… 大岩 亮太(おおいわ りょうた、1996年8月5日 - )は、熊本県八代市出身の元サッカー選手。ポジションは、フォワード(FW)。 秀岳館高校では主将を務め、部員211人を抱える大所帯のチームをまとめた。3年次、全国高校サッカー選手権に同校として初出場を果たした。 2015年より、ザスパクサツ群馬へ3年契約で加入。2016年4月、オ・ハンビンと共に群馬県リーグ1部・tonan前橋サテライトへ育成型期限付き移籍した。同年シーズン終了後、育成型期限付き移籍期間満了で前橋サテライトを退団。さらに1年残っていた群馬との契約を解除し、進学を理由に群馬も退団した。 ザスパクサツ群馬退団後は、地元の八代フューチャーズでプレーしている。
宮本 秀明(みやもと しゅうめい、1996年7月24日 - … 宮本 秀明(みやもと しゅうめい、1996年7月24日 - )は、熊本県八代市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。 小学生時代から軟式野球を始め、中学生時代には、シニアリーグの熊本南シニアに所属した。 秀岳館高等学校への進学後は、2年時に遊撃手のレギュラーへ定着。松尾大河が入学した3年時に三塁手へ転向。対外試合で松尾と三遊間を組んだこともある。しかし、在学中は春夏とも、甲子園には出場できなかった。 高校卒業後にパナソニックへ入社すると、1年目から内野手として公式戦、2年目に社会人野球日本選手権大会へ出場。3年目から外野手に転向した。 2017年10月26日に行われたドラフト会議では、横浜DeNAベイスターズから内野手として7位指名を受け、契約金3,000万円、年俸750万円(金額は推定)という条件で入団。
中原 輝(なかはら ひかる、1996年7月8日 - )は、熊… 中原 輝(なかはら ひかる、1996年7月8日 - )は、熊本県山鹿市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 ルーテル学院中学校在学中の2011年、U-15日本代表候補に選出され、トレーニングキャンプに参加した。その後ルーテル学院高校を経て、駒澤大学へ進学。大学4年次の全日本大学サッカー選手権(インカレ)では準優勝し、サイドアタッカーとして存在感を発揮した。 2019年より、ロアッソ熊本へ加入した。同シーズンは序盤は出番が少なかったが次第に頭角を表し、ゴールこそなかったがチームの攻撃の柱の選手として活躍した。 2020年シーズンは左ウインガーやインサイドハーフとして変えの利かない活躍を見せた。
アドゥワ 大(アドゥワ まさる、Masaru Aduwa、1… アドゥワ 大(アドゥワ まさる、Masaru Aduwa、1996年6月11日 - )は、熊本県熊本市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 広島東洋カープ投手のアドゥワ誠は弟。 ナイジェリア出身の父と、実業団チームのダイエー・オレンジアタッカーズの元バレーボール選手である酒本純子の間に生まれる。出水南小3年のときに野球を始め、出水中では「熊本中央リトルシニア」でプレー。 高校は親元を離れ、九州国際大学付属高校に進学。3年夏に甲子園大会に出場するも初戦敗退し、登板機会を得られなかった。同級生に清水優心、古澤勝吾がいる。 東京農業大学北海道オホーツクに進み、1年春からベンチ入り。春季リーグ開幕戦で勝利をあげ、全日本大学選手権2回戦の上武大戦にも登板した。
福江 ななか(ふくえ ななか、1996年〈平成8年〉5月26… 福江 ななか(ふくえ ななか、1996年〈平成8年〉5月26日 - )は、日本のグラビアモデル、タレント、レースクイーン(以下、RQと略す)。熊本県人吉市出身。スリーライズ所属。愛称は「福ちゃん」。 2021年頃に芸名表記を本名の「福江 菜々華」から変更している。 OLとしてアパレル会社に勤務していた2017年、スーパー耐久に参戦していた「ル・ボーセモータースポーツ」のRQとしてスポット参加。その後、2018年のSUPER GTで「KONDO Racing NGKスパークガール」に就任し、RQとしての道を歩み始める。 2019年、スリーライズ所属者としては有馬綾香以来となる「ZENT sweeties」(以下、sweetiesと略す)メンバーとしてSUPER GT500クラスのRQを務める。
酒井 崇一(さかい しゅういち、1996年5月13日 - )… 酒井 崇一(さかい しゅういち、1996年5月13日 - )は、熊本県玉名郡長洲町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・AC長野パルセイロ所属。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 小学校時代は4年生から6年まで熊本県菊陽町のスキルアップスクールで技術を学び、中学校時代はJFAアカデミー熊本宇城の1期生として過ごし、高校時代は京都サンガF.C. U-18でプレー。同世代に奥川雅也、永島悠史、大西勇輝、岩元颯オリビエらと共にユース時代を過ごし、第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会では3位に導いた。。進学した東海大学熊本では主将を務めた。2017年2018年九州大学選抜に選出。樋口雄太らと九州大学選抜を2018年デンソーカップ3位に導いている。
竹原 千賀(たけはら ちか、1996年5月9日 - )は、熊… 竹原 千賀(たけはら ちか、1996年5月9日 - )は、熊本県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグのオムロン所属。 宇城市立松橋中学校時代は2011年に日本代表U-16に選出。同年の第20回JOCジュニアオリンピックカップではオリンピック有望選手に選ばれた。 中学卒業後は熊本国府高等学校へ進学。2012年は2年連続で日本代表U-16に選出された。 2013年は第5回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選ばれた。 高校卒業後は筑波大学へ進学。 2019年に日本ハンドボールリーグのオムロンへ加入。
名古 新太郎(なご しんたろう、1996年4月17日 - )… 名古 新太郎(なご しんたろう、1996年4月17日 - )は、熊本県天草市生まれ、大阪府大阪市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 幼稚園年中から豊里SCでサッカーを始め、小学校4年から中学校時代まで大阪東淀川FCに所属。静岡学園高校では3年次に背番号10を背負い、主将であった石渡旭や当時2年の旗手怜央、薩川淳貴、鹿沼直生、1年生GK山ノ井拓己らとともに全国高校サッカー選手権に出場。初戦となった2回戦で佐賀東高校を6-0で下し、3回戦では夏の全国高校総体優勝を果たしていた東福岡高校を3-0で破り、8強入りに貢献した。大会を通じて優秀選手の一人に選ばれた。
坂元 大希(さかもと だいき、1996年4月15日 - )は… 坂元 大希(さかもと だいき、1996年4月15日 - )は、佐賀県出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 サガン鳥栖の下部組織から大津高校に越境進学した。 左利きでドリブル突破からのシュートを武器とし、高校3年時には野田裕喜らとともに大津高校初のインターハイ決勝進出に貢献した。 2014年12月17日、ロアッソ熊本への新加入が発表された。2015年8月の天皇杯1回戦にてプロデビューを果たした。 2016年9月、ドイツ6部リーグのFCドルンドルフに完全移籍することが発表されたが、契約の関係で加入することが出来なかった。 2017年、ドイツ5部リーグのSFバウムベルクに加入。
米村 克麻(よねむら かつま、1996年3月27日 - )は… 米村 克麻(よねむら かつま、1996年3月27日 - )は、熊本県出身の、日本の柔道家。階級は60 kg級。身長166 cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は背負投。 柔道は6歳の時に玄武館で始めた。九州学院中学3年の時に全国中学校柔道大会の55 kg級で5位になった。九州学院高校1年の時には全国高校選手権の60 kg級に出場するが初戦で敗れた。2年の時には全国高校選手権の3回戦で敗れた。日体大へ進学すると、3年の時には全日本ジュニアで優勝した。講道館杯でも5位になった。4年の時には体重別の準決勝でパーク24の高藤直寿に敗れるも3位となった。続く東アジア選手権で国際大会初優勝を飾った。国体成年男子の部では東京都の一員としてチームの2連覇に貢献した。
貴健斗 誠虎(たかけんと まさとら、1996年2月10日 -… 貴健斗 誠虎(たかけんと まさとら、1996年2月10日 - )は、熊本県八代市出身で湊川部屋(入門時は貴乃花部屋、一時千賀ノ浦部屋→常盤山部屋)所属の現役大相撲力士。本名は水田 健斗(みずた けんと)。身長179.0cm、体重156.8kg、血液型はA型。最高位は西十両4枚目(2021年7月場所)。好物はラーメン、肉。趣味はアニメ鑑賞、アクアリウム鑑賞。好きな書道家は武田双雲。2025年3月場所までは貴健斗 輝虎(たかけんと てるとら)。同年5月場所から輝虎から誠虎(まさとら)に改名した。 水田少年は八代市立八千把小学校5年次より地元の相撲道場(八千把クラブ)に通い、八代市立第四中学校3年次に全国中学校相撲選手権大会の団体戦メンバーとして優勝に貢献した。
山本 宗太朗(やまもと そうたろう、1996年2月7日 - … 山本 宗太朗(やまもと そうたろう、1996年2月7日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。JFL・ヴェルスパ大分所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 ロアッソ熊本のアカデミー出身。大津高校在学中の2011年にU-15日本代表候補、2013年にU-17日本代表候補に選出された。 関西大学を経て、2018年より奈良クラブへ加入した。 2022年11月5日のJFL第28節のヴィアティン三重戦で決勝点となるゴールを決めて奈良クラブのJ3加盟を決めた。 2025年12月5日、奈良クラブは契約満了を発表。同年12月28日、ヴェルスパ大分への移籍が発表された。
島田 海吏(しまだ かいり、1996年2月6日 - )は、熊… 島田 海吏(しまだ かいり、1996年2月6日 - )は、熊本県宇土市出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。阪神タイガース所属。 小学3年まで福岡に住んでいたが両親が離婚し、父の実家がある宇土に引っ越し、宇土市立宇土東小学校4年時から「宇土イースターズ」で野球を始めた。陸上の元短距離選手だった父が走塁コーチを務めていた。宇土市立鶴城中学校時代には、同校の軟式野球部に所属。 九州学院高校へ進学後、外野手として1年時の秋からレギュラーの座を掴み、2年時の春には第84回選抜高等学校野球大会へ出場した。しかし、同年の春夏連覇を果たす大阪桐蔭高校との2回戦で、後にプロでチームメイトとなる1年上の藤浪晋太郎の前に2打数無安打(「8番・右翼手」で三振、中飛、投犠打)に抑えられ、9回には代打を送られチームも敗退した。
橋本 法史(はしもと のりふみ、1996年1月24日 - )… 橋本 法史(はしもと のりふみ、1996年1月24日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン浦安D-Rocksに所属するラグビー選手。 2014年、熊本西高校卒業後、東海大学に入る。 2018年、東海大学卒業後、日野自動車レッドドルフィンズに加入。同年8月31日に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節の宗像サニックスブルース戦にて先発出場で公式戦初出場を果たす。 2024年、浦安D-Rocksに加入。