金田 英樹(かなだ ひでき、1982年11月2日 - )は、… 金田 英樹(かなだ ひでき、1982年11月2日 - )は、日本の政治家。熊本県大津町長(2期)。元大津町議会議員(2期)。 熊本県大津町出身。大津町立大津小学校、大津町立大津中学校、東海大学第二高等学校(現・東海大学付属熊本星翔高等学校)卒業。ロサンゼルスおよびサンディエゴへ7カ月間留学する。 2007年(平成19年)3月、慶應義塾大学経済学部卒業。同年4月、第一生命保険に就職。2012年(平成24年)9月、退職し帰郷。 2013年(平成25年)、大津町議会議員選挙に立候補。最多得票数で初当選した。2014年(平成26年)11月、第9回マニフェスト大賞に応募し、「優秀復興支援・防災対策賞」を受賞した。
荒木 千陽(あらき ちはる、1982年〈昭和57年〉3月1日… 荒木 千陽(あらき ちはる、1982年〈昭和57年〉3月1日 - )は、日本の政治家、行政書士。都民ファーストの会所属の東京都議会議員(4期)。同顧問兼総務会長(初代・第4代)。 都民ファーストの会代表(第4代)、同特別顧問、ファーストの会代表(初代)を歴任。 熊本県熊本市生まれ。熊本県立第一高等学校、久留米大学法学部を経て、久留米大学法務研究科(法科大学院)を修了した。 2011年8月に、議員会館の小池百合子事務所を事前予約せずに飛び込みで訪問し、私設秘書として雇われる。2012年から公設第二秘書に、2016年1月1日より公設第一秘書となる。小池の元では計6年間勤め、うち1年半は小池の自宅で同居していた。
松岡 隼人(まつおか はやと、1977年(昭和52年)7月2… 松岡 隼人(まつおか はやと、1977年(昭和52年)7月24日 - )は、日本の政治家。熊本県人吉市長(3期)。元人吉市議会議員(2期)。 熊本県人吉市出身。人吉市立人吉西小学校、人吉市立第二中学校、熊本県立人吉高等学校、熊本大学教育学部卒業。 2007年(平成19年)、人吉市議会議員選挙に立候補し初当選。2011年(平成23年)に再選。 2015年(平成27年)4月26日に行われた人吉市長選挙に出馬。約33億円の巨費が見込まれる市本庁舎の新築移転計画に関して「子どもたちの将来に負担となる計画は看過できない」と白紙撤回を公約に掲げ、現職の田中信孝ら2候補を相手に戦い初当選した。5月1日、第10代目市長に就任。
朝日 健太郎(あさひ けんたろう、1975年〈昭和50年〉9… 朝日 健太郎(あさひ けんたろう、1975年〈昭和50年〉9月19日 - )は、日本のバレーボール・ビーチバレーボール選手、政治家。自由民主党所属の参議院議員(2期)。 NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事長。一般財団法人日本スポーツ振興会代表理事。公益財団法人日本バレーボール協会事業本部運営委員・ビーチバレーボール事業本部企画競技部長。株式会社フォーバル男子バレーボールチーム監督。 熊本県熊本市北区出身。 熊本市立楠中学校でバレーボールを始める。バレーボールの名門の鎮西高等学校で春の高校バレーとインターハイの準優勝を経験。法政大学時代には1995年に全日本大学選手権で優勝、1997年にはユニバーシアードに出場。
西田 譲(にしだ ゆずる、1975年9月6日 - )は、日本… 西田 譲(にしだ ゆずる、1975年9月6日 - )は、日本の政治家。こども政策担当大臣補佐官。 衆議院議員(1期)、千葉県議会議員(1期)を務めた。 1975年9月6日、熊本県の田舎の80世帯ほどの集落で、農業に従事する両親のもとに生まれた。天明町立銭塘小学校、熊本大学教育学部附属中学校、熊本県立熊本高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部中退。 1999年の東京都知事選挙で石原慎太郎のボランティアスタッフを務めた。1999年から2005年まで小林興起の秘書を務めた。 2007年、千葉県議会議員選挙八千代市選挙区に無所属で出馬し、初当選。その後、自由民主党会派に入る[要出典]。総合企画水道常任委員、総務常任委員会副委員長、医療問題議員研究会幹事、介護問題議員研究会事務局長等を歴任[要出典]。
原田 博美(はらだ ひろみ、1975年5月20日 - )は、… 原田 博美(はらだ ひろみ、1975年5月20日 - )は、日本の政治家。東京都清瀬市長(1期)。元清瀬市議会議員(6期)。 熊本市出身。日本福祉大学社会福祉学部I部卒業。病院勤務を経て、2003年、東京都清瀬市議会議員選挙に日本共産党公認で立候補し初当選した。以降連続6期当選。在任中は副議長を務めた。 2024年3月、清瀬市は利用率が低迷しているなどとして、2025年3月31日付で6館ある図書館を2館に減らす条例案を市議会に提出し、可決された。議案の提出直前まで閉館方針を明らかにしかなったことから、一部市民らが反発し、市民団体「市民とともに市政を変えるきよせの会」を結成した。2025年1月、関連団体の「住民投票で夢のある図書館を創るきよせの会」は直接請求に必要な署名数(1263筆)を大幅に上回る7674筆の有効署名を渋谷桂司市長に提出し、住民投票の実施を求めた。
郡山 玲(こおりやま りょう、1974年2月24日 - )は… 郡山 玲(こおりやま りょう、1974年2月24日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員(1期)。 熊本県人吉市出身。熊本県立多良木高等学校卒業後、1992年4月に武蔵精密工業に入社。2011年10月から8年にわたり武蔵精密工業労働組合書記長・執行委員長を歴任。2022年9月に武蔵精密工業を退職。同年11月からJAM入局、本部・政治センターに所属。 2024年7月、翌年執行の第27回参議院議員通常選挙に立憲民主党から比例区での公認内定。2025年7月の第27回参議院議員通常選挙では、JAM及び基幹労連の支援を受け党内6位の得票(94,610票)。立憲民主党は比例で7議席を獲得し初当選。
松嶋 和子(まつしま かずこ、1973年12月29日 - )… 松嶋 和子(まつしま かずこ、1973年12月29日 - )は、日本の政治家。熊本県阿蘇市長(1期)。 熊本県阿蘇市生まれ。熊本県立熊本高等学校を経て、早稲田大学法学部卒業。卒業後は合志市役所に勤務する。 2024年12月に合志市役所を退職した。同月3日に阿蘇市長選挙への立候補を表明した。選挙戦ではふるさと納税による財源確保や子育て支援、高齢者支援の拡充を訴えた。 2025年2月16日、阿蘇市長選挙6期目を目指した現職の佐藤義興を破って初当選。熊本県内では初の女性市長となった。 ※当日有権者数:20,177人 最終投票率:67.43%(前回比:-pts) 3月6日に6代目阿蘇市長に就任した。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。
本田 顕子(ほんだ あきこ、1971年〈昭和46年〉9月29… 本田 顕子(ほんだ あきこ、1971年〈昭和46年〉9月29日 - )は、日本の政治家、薬剤師。自由民主党所属の参議院議員(2期)。 日本薬剤師連盟副会長、厚生労働大臣政務官兼内閣府大臣政務官、文部科学大臣政務官兼復興大臣政務官、参議院厚生労働委員長、自由民主党女性局長を歴任。父親は元参議院議員の本田良一。 熊本県出身(現住所は熊本市西区花園)。小中学校時代はバドミントンに打ち込み、中学2年生時に全国中学校選抜選手権で団体優勝した。九州女学院高等学校(現・ルーテル学院高等学校)卒業。1996年(平成8年)、星薬科大学薬学部衛生薬学科卒業。医薬品卸や保険薬局勤務を経て、2002年(平成14年)、参議院議員の公設秘書になる。
馬場 昭治(ばば しょうじ、1968年(昭和43年)11月2… 馬場 昭治(ばば しょうじ、1968年(昭和43年)11月2日 - )は、日本の政治家、実業家。熊本県天草市長(2期)。 熊本県本渡市(現・天草市)出身。本渡市立本渡南小学校に入学。本渡市立志柿小学校を卒業。本渡市立亀川中学校、熊本県立済々黌高等学校卒業。1992年(平成4年)3月、熊本大学教育学部卒業。同年、家庭教師派遣会社「トライグループ」に入社。 1995年(平成7年)、新進党(秘書を務めている間に自民党に入党)所属の矢上雅義衆議院議員の公設第一秘書となる。1999年(平成11年)、合資会社馬場商店に入社。2003年(平成15年)、同社代表社員に就任。 2020年(令和2年)6月、天草まちづくり株式会社を設立し、代表取締役に就任。
松野 明美(まつの あけみ、本名:前田明美、1968年4月2… 松野 明美(まつの あけみ、本名:前田明美、1968年4月27日 - )は、日本の政治家、タレント、元陸上競技長距離走・マラソン選手。 1988年・ソウルオリンピック女子10000m日本代表。その後、女子マラソンでもオリンピックを目指したが、マラソンの種目で五輪代表に選出されることは一度も無かった。 選手引退後はタレント活動を経て政界入りし、熊本市議会議員(2期)、熊本県議会議員(2期)を経て、第26回参議院議員通常選挙に日本維新の会比例代表候補として出馬し当選した。 1968年、スイカ・メロンの全国一の産地である熊本県鹿本郡植木町(現:熊本市北区)の農家に生まれる。小学生の頃は無口でいじめられっ子だったが、小学校5年生の時に市内のマラソン大会で優勝。
大西 一史(おおにし かずふみ、1967年(昭和42年)12… 大西 一史(おおにし かずふみ、1967年(昭和42年)12月9日 - )は、日本の政治家。熊本県熊本市長(3期)。元熊本県議会議員(5期)。九州市長会会長。指定都市市長会副会長(危機管理担当)。全国市長会防災対策特別委員長。 熊本県熊本市出身。父親は熊本県議会議員を4期務めた大西靖一。熊本市立白川小学校、熊本市立白川中学校卒業。高橋幸宏の演奏に衝撃を受け、ドラマーを志す。1983年4月、熊本県立熊本北高等学校に進学。高校時代は多い時には10ぐらいのバンドと組んでいた。プロになることを目指して、3年生のときにSONYのオーディションを受けたところグランプリを受賞。日本大学文理学部心理学科に進学し、大学でも音楽活動を続けるが「上には上がある」現実を目の当たりにし、ドラマーの道はあきらめる。
犬童 周作(いんどう しゅうさく、1967年〈昭和42年〉1… 犬童 周作(いんどう しゅうさく、1967年〈昭和42年〉11月10日 - )は、日本の郵政・総務官僚、政治家。全国郵便局長会特別顧問。自由民主党所属の参議院議員(1期)。 熊本県人吉市出身。青雲中学校、熊本県立済々黌高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年、郵政省に入省。 郵政省、総務省では情報通信行政や郵政行政に携わり、主に情報通信畑を歩んだ。郵政省入省後、電気通信局電気通信事業部データ通信課課長補佐、情報通信政策局放送政策課課長補佐などを経て、2003年(平成15年)、在フランス日本国大使館一等書記官に就任。2006年までフランスに駐在し、帰国後は、総務省郵政行政局総務課課長補佐(統括補佐)を務め、郵政民営化法成立後の郵政行政を担当した。
草村 大成(くさむら だいせい、1967年〈昭和42年〉4月… 草村 大成(くさむら だいせい、1967年〈昭和42年〉4月22日 - )は、日本の政治家、実業家。熊本県高森町長(4期)、南阿蘇鉄道株式会社取締役副社長。 熊本県阿蘇郡高森町生まれ。九州学院高等学校を経て、1992年(平成4年)に日本大学文理学部を卒業。大学卒業後は会社経営を17年経験。留学経験を生かして楽器、CDやDVDなどを扱う輸入販売会社を設立した。 2007年(平成19年)4月8日、熊本県議会議員選挙に阿蘇郡選挙区から無所属で出馬したものの次点で落選。 2011年(平成23年)、高森町長選挙に無所属で出馬。政治経験がなく、周囲から反対されたが、12〜13ページにわたるマニフェストを作成して選挙に挑み、同年4月24日、現職の藤本正一を破り、初当選。
藤木 眞也(ふじき しんや、1967年2月25日 - )は、… 藤木 眞也(ふじき しんや、1967年2月25日 - )は、日本の政治家、農家。自由民主党所属の参議院議員(2期)、参議院農林水産委員長。 全国農協青年組織協議会会長、農林水産大臣政務官などを歴任した。報道では、藤木真也とも表記される。 熊本県上益城郡嘉島町出身。農家の家に生まれる。熊本県立熊本農業高等学校卒業後の1986年に就農。水稲約8ヘクタール、肥育牛700頭、繁殖牛400頭等を営農する大規模農家となる。 2005年から1年間、全国農協青年組織協議会会長を務め、2014年には上益城農業協同組合(JAかみましき)代表理事組合長に就任した。 2010年の第22回参議院議員通常選挙において、当時の政権与党であった民主党が藤木に出馬を要請し、農政連にも推薦を依頼していたが、農政連は自主投票とし、藤木も出馬しなかった。
早田 順一(はやた じゅんいち、1966年〈昭和41年〉12… 早田 順一(はやた じゅんいち、1966年〈昭和41年〉12月15日 - )は、日本の政治家。熊本県山鹿市長(2期)。元熊本県議会議員(3期)、元山鹿市議会議員、元鹿北町議会議員。 熊本県山鹿市出身。鹿北町立広見小学校、鹿北町立鹿北中学校、熊本県立鹿本高等学校卒業。1985年(昭和60年)、拓殖大学に入学。1987年(昭和62年)、九州産業大学経営学部産業経営学科に編入。1991年(平成3年)、同大学卒業。 鹿北町議会議員、山鹿市議会議員を経て、2007年(平成19年)の熊本県議会議員選挙に無所属で立候補し初当選した。その後、自民党に所属。 2021年(令和3年)1月31日に行われた山鹿市長選挙に立候補し、元市議の永田健ら2候補を破り初当選した。
後藤 英友(ごとう ひでとも、1966年9月23日 - )は… 後藤 英友(ごとう ひでとも、1966年9月23日 - )は、日本の政治家。民主党所属の元衆議院議員(1期)。 熊本県熊本市出身。菊陽町立武蔵ヶ丘小学校、熊本大学教育学部附属中学校、熊本県立熊本高等学校、上智大学を経て東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了後、ハーバードビジネススクールに留学。電通に勤務する。 2003年、第43回衆議院議員総選挙に初めて立候補するが落選し、その後補欠選挙も含め落選。2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙において比例九州ブロックで復活し初当選した。自治労、連合から支援を受けていた。 しかし、選挙直後に後藤の出納責任者が選挙運動に日当を支払ったことが公職選挙法で禁じられている日当買収にあたるとして、出納責任者が起訴され、2010年7月29日に最高裁判所で懲役1年6ヶ月執行猶予5年の判決が確定。
福嶋 健一郎(ふくしま けんいちろう、1966年4月22日 … 福嶋 健一郎(ふくしま けんいちろう、1966年4月22日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。熊本県熊本市出身。 八代市立代陽小学校、久留米大学附設中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部卒業。1991年に富士銀行(現:みずほ銀行)に入行。みずほコーポレート銀行審査第一部調査役、営業第十五部上席部長代理、同部次長を経て2007年に業務監査部参事役を最後に退職。 2009年の第45回衆議院議員総選挙熊本2区に民主党公認で出馬。社会民主党、国民新党の推薦を受け、104,876票を獲得し自由民主党副幹事長の林田彪を破り初当選した。 2010年2月16日、衆議院本会議において、政権交代後初めての通常国会での新人を含めた民主党議員で初の登壇質疑に選ばれ国税関連法案について質疑を行う。
藤木 正幸(ふじき まさゆき、1965年10月8日 - )は… 藤木 正幸(ふじき まさゆき、1965年10月8日 - )は、日本の政治家。熊本県御船町長(2期)。 熊本県御船町出身。実家は葬祭業を営む「藤木屋」。5代目として育てられた。御船町立御船小学校、御船町立御船中学校、熊本県立御船高等学校卒業。1988年(昭和63年)、第一経済大学(現・日本経済大学)経済学部経営学科卒業。小学校から大学まで野球に没頭したという。 福岡市内の結婚式場に就職。働き始めて2年ほどたった頃、地元が豪雨災害に遭い、実家が運営する結婚式場が水没。これをきっかけに帰郷し、以後25年間、「藤木屋」の専務取締役を務めた。 2007年(平成19年)4月、バイオマスタウン構想を選挙公約に掲げた山本孝二が御船町長選挙に初当選。
藏原 隆浩(くらはら たかひろ、1965年〈昭和40年〉8月… 藏原 隆浩(くらはら たかひろ、1965年〈昭和40年〉8月30日 - )は、日本の政治家。熊本県玉名市長(3期)、元玉名市議会議員(3期)。 熊本県熊本市生まれ。1988年(昭和63年)3月、熊本商科大学(現・熊本学園大学)卒業。同年4月、熊本第一信用金庫に就職。1992年(平成4年)4月、自動車整備会社の代表取締役に就任。 2005年(平成17年)1月、日本青年会議所熊本ブロック協議会会長に就任。 2009年(平成21年)、玉名市議会議員に初当選。2013年(平成25年)10月20日に行われた玉名市長選挙に自由民主党の推薦を受けて立候補するも、現職の高嵜哲哉に敗れ落選。 2017年(平成29年)6月26日、任期満了に伴う玉名市長選挙に再度挑戦する意向を表明。
幸山 政史(こうやま せいし、1965年(昭和40年)6月1… 幸山 政史(こうやま せいし、1965年(昭和40年)6月10日 - )は、日本の政治家。熊本県熊本市長(3期)、熊本県議会議員(2期)を歴任した。 熊本県熊本市生まれ。父親は熊本県議会議長を務めた幸山繁信。熊本県立済々黌高等学校、九州大学経済学部卒業。大学卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入行。 1995年、熊本県議会議員選挙に出馬し、初当選を果たした。県議時代は自由民主党に所属した。1999年、再選。 2002年、熊本市長選挙に無所属での出馬を表明。現職の三角保之は自民党や公明党の推薦に加え、連合や業界団体の支援も受けて組織型選挙を行っていたが、幸山は規模の大きくない会合やイベントに積極的に参加し、草の根的な選挙運動を展開。
元松 茂樹(もとまつ しげき、1965年3月8日 - )は、… 元松 茂樹(もとまつ しげき、1965年3月8日 - )は、日本の政治家。熊本県宇土市長(2期)。
馬場 成志(ばば せいし、1964年〈昭和39年〉11月30… 馬場 成志(ばば せいし、1964年〈昭和39年〉11月30日 - )は、日本の政治家、自由民主党所属の参議院議員(3期)。 総務副大臣、厚生労働大臣政務官、参議院外交防衛委員長、熊本県議会議長(第81代)、同副議長(第85代)、熊本県議会議員(5期)、熊本市議会議員(2期)、自由民主党副幹事長、同国会対策委員会副委員長、全国都道府県議会議長会副会長を歴任した。 熊本県熊本市小山町生まれ。父親は熊本県議会議長を務めた馬場三則。託麻東小学校、二岡中学校、熊本工業高等学校建築科を経て、1984年、熊本県産業開発青年隊訓練所修了。 1991年、熊本市議会議員選挙に史上最年少で初当選。1997年12月5日、2期目の途中で熊本市議会議員を辞職。
松村 祥史(まつむら よしふみ、1964年〈昭和39年〉4月… 松村 祥史(まつむら よしふみ、1964年〈昭和39年〉4月22日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(4期)、同党両院議員総会長。参議院政治倫理審査会長。 国家公安委員会委員長(第101代)、国土強靭化担当大臣・領土問題担当大臣・内閣府特命担当大臣(防災、海洋政策)(第2次岸田第2次改造内閣)、経済産業副大臣(第3次安倍第2次改造内閣)、経済産業大臣政務官(福田康夫改造内閣・麻生内閣)、参議院決算委員長、同政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長、同議院運営委員長、同行政監視委員長、同環境委員長、自由民主党参議院議員副会長、同総務会長代理、同幹事長代理、同副幹事長、同広報本部長代理、同水産部会長を歴任した。
橋本 欣也(はしもと きんや、1964年〈昭和39年〉4月1… 橋本 欣也(はしもと きんや、1964年〈昭和39年〉4月18日 - )は、日本の政治家。鹿児島県伊佐市長(2期)。 本籍地は鹿児島県伊佐市大口下殿。1983年(昭和58年)3月、熊本県立矢部高等学校卒業。同年4月、農林水産省林野庁大口営林署に入署。1989年(平成元年)3月、同署を退署。 1992年(平成4年)4月、大口市役所に入庁。伊佐市教育委員会社会教育課長。 2020年(令和2年)3月、伊佐市役所を退職。同年11月15日に行われた伊佐市長選挙に立候補し、元菱刈町長の神園勝喜、元市議の山下和義らを破り初当選した。11月30日、市長就任。※当日有権者数:21,537人 最終投票率:73.25%(前回比:+1.70pts) 2024年(令和6年)11月17日に行われた市長選挙で無職の遠矢寿子、元市議の森山良和らを破り再選。
藤末 健三(ふじすえ けんぞう、1964年2月18日 、ボク… 藤末 健三(ふじすえ けんぞう、1964年2月18日 、ボクシングリングネーム:アイアン・フジスエ)は、日本の政治家・研究者。自由民主党所属の元参議院議員(3期)。東京大学工学部助教授を経て、中国清華大学客員教授、カーネギーメロン大学サイラボ特任フェロー、早稲田大学未来イノベーション研究所客員上級研究員、早稲田大学研究院客員教授、東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻上席特任教授。 民進党参議院政策審議会長、総務副大臣(野田第3次改造内閣)、参議院総務委員長を歴任。現在は、東京大学大学院情報学環・学際情報学府客員教授を経て、慶應義塾大学経済学部及びグローバルリサーチインスチチュート特任教授。
末松 直洋(すえまつ なおひろ、1962年9月14日 - )… 末松 直洋(すえまつ なおひろ、1962年9月14日 - )は、日本の政治家。元熊本県議会議員(3期)。熊本県宇城市長(1期)。 宇城市出身。1981年、熊本県立熊本農業高等学校卒業。1983年、 農林水産省果樹試験場口之津支場養成研修課を卒業し、就農する。2015年、熊本県議会議員選挙に宇城市・下益城郡選挙区から無所属で立候補して初当選を果たした。2019年の県議選では自民党公認で立候補し再選を果たした。2023年の県議選では無投票で3選を果たした。 2024年9月26日に宇城市長選挙への立候補を表明した。翌2025年の市長選は新人4人での争いとなったが、これを制して初当選を果たした。 ※当日有権者数:46,695人 最終投票率:52.45%(前回比: 1.94pts) 2月27日に市長に就任した。
金子 恭之(かねこ やすし、1961年〈昭和36年〉2月27… 金子 恭之(かねこ やすし、1961年〈昭和36年〉2月27日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(10期)、国土交通大臣(第28・29代)、水循環政策担当大臣、国際園芸博覧会担当大臣。内閣総理大臣臨時代理就任順位第4位。 総務大臣(第25・26代)、国土交通副大臣(福田康夫改造内閣・麻生内閣)、農林水産大臣政務官(第3次小泉改造内閣)、衆議院東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員長、同災害対策特別委員長、同国土交通委員長、自由民主党組織運動本部長、同政務調査会会長代理、同ネットメディア局長、同広報本部副本部長、同副幹事長、同青年局長などを歴任した。 熊本県球磨郡深田村(現あさぎり町)生まれ。
松野 頼久(まつの よりひさ、1960年9月19日 - )は… 松野 頼久(まつの よりひさ、1960年9月19日 - )は、日本の政治家。民進党所属の衆議院議員(6期)、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員長。
矢上 雅義(やがみ まさよし、1960年8月8日 - )は、… 矢上 雅義(やがみ まさよし、1960年8月8日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(3期)。元熊本県球磨郡相良村長(2期)。 熊本県球磨郡相良村生まれ。上智大学経済学部卒業。 1990年、第39回衆議院議員総選挙に旧熊本2区(定数5)から無所属で立候補したが、得票数9位で落選し供託金は没収された。1992年、第16回参議院議員通常選挙に熊本県選挙区(定数2)から無所属で立候補したが、得票数5位で落選。1993年の第40回衆議院議員総選挙では、前年に結党した日本新党の公認を受け、定数が5から4に減少した旧熊本2区から立候補。自由民主党の東家嘉幸、渡瀬憲明、新党さきがけの園田博之を上回る得票数でトップ当選。
浅田 敏彦(あさだ としひこ、1960年〈昭和35年〉2月2… 浅田 敏彦(あさだ としひこ、1960年〈昭和35年〉2月23日 - )は、日本の政治家。熊本県荒尾市長(3期)。 熊本県荒尾市平山に生まれる。荒尾市立平井小学校、荒尾市立荒尾第三中学校卒業。1980年(昭和55年)、有明工業高等専門学校電気工学科卒業。1983年(昭和58年)、荒尾市役所に入庁。2014年(平成26年)、総務部長就任。2015年(平成27年)、企業局長就任。 市民病院移転問題で市議会との対立が続いていることを理由に、山下慶一郎が2016年(平成28年)12月19日付で荒尾市長を辞職。同年12月27日、浅田は山下の辞職に伴う市長選挙に立候補する意向を表明。 2017年(平成29年)2月5日に行われた荒尾市長選挙で山下慶一郎との一騎打ちを制し初当選した。
山下 慶一郎(やました けいいちろう、1959年(昭和34年… 山下 慶一郎(やました けいいちろう、1959年(昭和34年)12月10日 - )は、日本の政治家。元熊本県荒尾市長(1期)。 熊本県熊本市出身。熊本学園大学付属高等学校卒業。1982年(昭和57年)3月、明治大学法学部法律学科卒業。同年4月、熊本県庁に入庁。2005年(平成17年)4月、水俣病公式確認50年事業実行委員会事務局長に就任。2010年(平成22年)4月、荒尾市副市長に就任。2012年(平成24年)4月、熊本県庁エネルギー政策課長に就任。 2014年(平成26年)12月の荒尾市長選挙で初当選。2015年(平成27年)1月18日、市長就任。 2016年(平成28年)2月3日、荒尾市議選の当選者全員に鉢植えを贈ったり、自身の市長選直前に新嘗祭が開かれた市内の神社10箇所に日本酒を贈ったりしたとして、公職選挙法(寄付の禁止)違反の疑いで、熊本県警に書類送検された。
守田 憲史(もりた けんし、1959年〈昭和34年〉5月12… 守田 憲史(もりた けんし、1959年〈昭和34年〉5月12日 - )は、日本の政治家、司法書士。元熊本県宇城市長(3期)。元熊本県議会議員(3期)。 熊本県下益城郡小川町(現・宇城市)出身。熊本県立熊本高等学校卒業。1983年、中央大学法学部卒業。 2003年、熊本県議会議員選挙に無所属で立候補し初当選。2007年の県議選では自民党公認で立候補し再選。2011年、3選。 2013年2月3日に行われた宇城市長選挙に自民党・公明党推薦で立候補し、現職の篠崎鉄男を破り初当選。 2017年2月5日投開票の同選挙で元法律事務所職員の村上真由子を破り再選。 2021年2月7日投開票の同選挙に自民党・公明党の推薦を受けて立候補し、元市議の原田祐作を破り3選。
西田 弘志(にしだ ひろし、1958年(昭和33年)11月2… 西田 弘志(にしだ ひろし、1958年(昭和33年)11月2日 - )は、日本の政治家。前・熊本県水俣市長(1期)、元・水俣市議会議員(3期)。 熊本県水俣市出身。1976年(昭和51年)3月、熊本県立水俣高等学校卒業。 2003年(平成15年)4月27日に行われた水俣市議会議員選挙に出馬し初当選した。5月1日、市議に就任。2007年(平成19年)4月、2期目の当選。同年6月、ふれあい一番街商店会会長になる。2011年(平成23年)4月、3期目の当選。 2013年(平成25年)11月18日、水俣市長の宮本勝彬が翌年の市長選不出馬を表明したことが報じられた。同月、副市長の田上和俊が同職を辞任。12月19日、田上は市長選挙に立候補する意向を表明した。
中村 博生(なかむら ひろお、1958年〈昭和33年〉10月… 中村 博生(なかむら ひろお、1958年〈昭和33年〉10月9日 - )は、日本の政治家、実業家。元熊本県議会議員(4期、副議長)、元八代市議会議員(2期)、前八代市長(3期、3代目)。 熊本県旧八代市出身。熊本県立小川工業高等学校卒業。1979年3月、中九州短期大学卒業。同年、株式会社中村組に就職。1991年、同社の代表取締役に就任。 1998年から旧八代市議会議員を2期務める。2002年、熊本県議会の補欠選挙に出馬し当選。県議を4期務める。 自由民主党八代地域支部などから八代市長選挙への出馬要請を受け、2013年7月に県議を辞職。同年9月1日に行われた同市長選挙に自民党と公明党の推薦を得て無所属で出馬。
高岡 利治(たかおか としはる、1958年〈昭和33年〉7月… 高岡 利治(たかおか としはる、1958年〈昭和33年〉7月1日 - )は、日本の政治家。熊本県水俣市長(3期)、元水俣市議会議員(3期)。 熊本県菊池市出身。鎮西高等学校卒業。 かつては水泳選手として活動。小学5年で水泳を始め、高校2年当時、1975年に三重国体で出場した200メートルリレーで当時の高校日本新記録をマーク。日本体育大学進学後の1977年に出場した日本選手権水泳競技大会で、200メートル個人メドレーで3位に入る。大学4年生当時の1980年4月、全日本室内選手権で上位入賞、同年6月に予定されていたモスクワオリンピック日本代表の最終選考レースへの出場権を得る。しかし、同年5月24日に日本オリンピック委員会は政府の方針通りにモスクワオリンピック不参加を決定、6月の最終選考レースも中止になり、五輪への道も絶たれた。
北口 和皇(きたぐち かずこ、1958年4月11日 - )は… 北口 和皇(きたぐち かずこ、1958年4月11日 - )は日本の政治家。元熊本市議会議員(7期)。 1958年4月11日、熊本県熊本市に生まれる。熊本市立高等学校(現:熊本市立必由館高等学校)卒業。税理士学校で学んだあと、1988年の熊本市議会議員選挙に祖父政義の後継者として立候補するが、落選した。1991年、再び市議選に無所属で立候補して今度は初当選を果たした。2018年3月26日、地方自治法で禁止されている議員の兼業をしていると本会議で決議されて失職した。北口はこれを不服として、4月10日、取り消しを求める申立書を熊本県知事に郵送した。これを受け蒲島郁夫熊本県知事は7月11日付で市議会の議決を取り消す裁決を下した。
上村 英明(うえむら ひであき、1956年12月15日 - … 上村 英明(うえむら ひであき、1956年12月15日 - )は、日本の研究者、政治家、社会運動家。 衆議院議員(1期)、名古屋大学大学院講師、恵泉女学園大学教授、ソーシャル・ジャスティス基金運営委員長、アイヌ民族や琉球民族の先住民族としての国連を支援する市民外交センター(SGC)顧問(元代表)などを歴任。 1956年、熊本県熊本市で生まれる。 1975年、熊本県立熊本高等学校卒業。1979年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1981年、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。 1982年、学習塾(AU英語進学教室)専任講師。同年、NGO市民外交センターを設立して代表になる。 1992年、川崎市によって開設された川崎市平和館で初代の専門調査員を務める。
三浦 一水 (みうら いっすい、1954年4月26日 - )… 三浦 一水 (みうら いっすい、1954年4月26日 - )は、日本の政治家。元参議院議員(2期)。 熊本県山鹿市生まれ。熊本県立済々黌高等学校を経て、1979年、早稲田大学商学部卒業。その後、南開大学留学。 1981年にソニー入社。1986年、退社。 1991年、熊本県議会議員初当選。同期当選に坂本哲志がいる。 1995年の第17回参議院議員通常選挙熊本県選挙区で初当選(無所属)。2000年、第2次森内閣で農林水産政務次官を務める。 2001年、第19回参議院議員通常選挙で再選(自民党)。2006年、第3次小泉改造内閣で農林水産副大臣を務める。 2007年、第21回参議院議員通常選挙で民主党の松野信夫に敗れる。
江頭 実(えがしら みのる、1954年〈昭和29年〉4月1日… 江頭 実(えがしら みのる、1954年〈昭和29年〉4月1日 - )は、日本の政治家、銀行員。熊本県菊池市長(4期)。 熊本県菊池郡隈府町(現菊池市隈府)に生まれる。1972年(昭和47年)3月、熊本県立菊池高等学校卒業。1976年(昭和51年)3月、九州大学経済学部卒業。同年4月、富士銀行に入社。ドイツ、ニューヨーク、ロンドン、スイスなど主に海外部門に従事した。スイス富士銀行社長やロンドン支店長を歴任した。 2009年(平成21年)1月、ソフトバンクに入社。2012年7月、同社を退職し千葉県市原市から帰郷。 2013年(平成25年)4月14日に行われた菊池市長選挙に出馬。元市議の北田彰、元市議の二ノ文伸元ら2候補を破り初当選した。
中嶋 憲正(なかしま けんせい、1950年(昭和25年)7月… 中嶋 憲正(なかしま けんせい、1950年(昭和25年)7月11日 - )は、日本の政治家。元熊本県山鹿市長(4期)。 熊本県鹿本郡稲田村(現・山鹿市鹿本町)生まれ。熊本県立鹿本高等学校卒業。 1988年4月、鹿本町議会議員に初当選。1996年、鹿本町長に初当選。 2005年1月15日、旧山鹿市、鹿本郡鹿央町・鹿北町・鹿本町・菊鹿町が新設合併し、新市制の山鹿市が誕生。これに伴い同年2月20日に行われた山鹿市長選挙に立候補し初当選した。 2021年の市長選には立候補しなかった。2022年、旭日中綬章受章。
中村 五木(なかむら いつき、1949年(昭和24年)10月… 中村 五木(なかむら いつき、1949年(昭和24年)10月30日 - 2020年(令和2年)12月31日)は、日本の政治家。熊本県天草市長(2期)、天草市議会議員(2期)、牛深市議会議員(5期)などを務めた。 熊本県球磨郡五木村出身。1968年(昭和43年)3月に熊本県立牛深高等学校を卒業したのち、牛深市役所に入所。 1986年(昭和61年)7月、牛深市議会議員に就任。計5回当選。 2006年(平成18年)3月27日、牛深市は、本渡市・天草郡有明町・御所浦町・倉岳町・栖本町・新和町・五和町・天草町および河浦町と合併し廃止。天草市が誕生する。同年4月23日に行われた天草市議会議員選挙に立候補し当選。
安田 公寛(やすだ きみひろ、1949年(昭和24年)10月… 安田 公寛(やすだ きみひろ、1949年(昭和24年)10月14日 - )は、日本の政治家。元熊本県天草市長(2期)、元本渡市長(2期)。元日本新党熊本支部長。元熊本県市長会会長。元全国市長会副会長。
河野 正雄(かわの まさお、1948年(昭和23年)7月3日… 河野 正雄(かわの まさお、1948年(昭和23年)7月3日 - )は、日本の政治家。元福岡県前原市(現・糸島市)長。 熊本市立商業高等学校(現・熊本市立千原台高等学校)卒業。卒業後の1967年日本電信電話公社に入社。福岡電報電話局勤務を経て、2002年に関連会社に移る。同年11月の前原市議会議員選挙に民主党公認で立候補したが落選した。翌2003年に会社を退職し、前原市でパソコン教室を開く。同年7月の前原市長選挙に立候補し、現職の春田整秀を破り、当選する。しかし、就任後に市長公用車の廃止や市立図書館の建設中止などの公約を全く実施しないことや、議会での発言が一定しないことを理由に、2004年前原市議会は市長の河野に対し、辞職勧告決議案を提出した。
梅田 穰(うめだ ゆたか、1947年〈昭和22年〉6月26日… 梅田 穰(うめだ ゆたか、1947年〈昭和22年〉6月26日 - )は、日本の政治家。元熊本県山都町長(2期)。 1966年(昭和41年)3月、熊本県立矢部高等学校を卒業。 1993年(平成5年)5月、矢部町農業協同組合理事に就任。 1998年(平成10年)5月、熊本矢部町農業共同組合代表理事常務に就任。 2005年(平成17年)6月、上益城農業協同組合代表理事組合長に就任。 2011年(平成23年)6月、熊本県農業協同組合中央会副会長に就任。 2014年(平成26年)6月30日、熊本県農業協同組合中央会会長に就任。 2016年(平成28年)12月31日、熊本県農業協同組合中央会会長を退任。 2017年(平成29年)2月26日、前町長の工藤秀一の任期満了に伴う山都町長選挙に立候補し、元山都町議会議員の江頭強を破り初当選。
蒲島 郁夫(かばしま いくお、1947年〈昭和22年〉1月2… 蒲島 郁夫(かばしま いくお、1947年〈昭和22年〉1月28日 - )は、日本の政治家、政治学者。勲等は旭日大綬章。熊本県知事(公選第17・18・19・20代)、東京大学名誉教授、新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)運営委員。専門は政治過程論、計量政治学。 熊本県鹿本郡稲田村(現・山鹿市鹿本町)生まれ。熊本県立鹿本高等学校卒業。高校時代は「220人中200位」の劣等生だったが、政治家、小説家、牧場主のいずれかになることを夢見ていた。高校卒業後、自動車販売会社に勤めたが3週間で辞め、地元・稲田村の農業協同組合(のちのJA鹿本)に就職した。1968年からアメリカ合衆国で農業研修に従事し、1971年にネブラスカ大学農学部に入学して畜産学を修めた(専攻は豚の精子の研究)。
何川 一幸(なにかわ かずゆき、1947年〈昭和22年〉1月… 何川 一幸(なにかわ かずゆき、1947年〈昭和22年〉1月13日 - 2025年〈令和7年〉10月21日)は、日本の政治家。元熊本県上天草市長(1期)。 熊本県出身。九州学院高等学校卒。大矢野町(現・上天草市)長を3期務める。2004年〈平成16年〉大矢野町は合併で上天草市となり、合併後の市長選挙に立候補し、無投票で当選する。上天草市長は1期務め、2007年〈平成19年〉の熊本県議会議員選挙に無所属で立候補したが、落選した。2014年〈平成26年〉の市長選挙に再び立候補したが、落選した。2025年〈令和7年〉10月21日死去。78歳没。
阿曽田 清(あそだ きよし、1946年10月20日 - )は… 阿曽田 清(あそだ きよし、1946年10月20日 - )は日本の政治家。元参議院議員、元熊本県宇城市長。
高嵜 哲哉(たかさき てつや、1945年(昭和20年)8月2… 高嵜 哲哉(たかさき てつや、1945年(昭和20年)8月24日 - )は、日本の政治家。熊本県玉名市長(新制、2期)、玉名市長(旧制、2期)、玉名市議会議員(4期)、熊本県市長会長などを歴任した。 現在の熊本県玉名市出身。1964年(昭和39年)3月、熊本県立玉名高等学校卒業。1970年(昭和45年)4月、玉名市青年団協議会会長に就任。1978年(昭和53年)、エンパイアソーイング社長に就任。1985年(昭和60年)1月、玉名青年会議所理事長に就任。 1986年(昭和61年)8月、玉名市議会議員選挙に初当選。以後市議を計4期務める。 1999年(平成11年)10月から旧制の玉名市長を2期務めた。
松岡 利勝(まつおか としかつ、1945年〈昭和20年〉2月… 松岡 利勝(まつおか としかつ、1945年〈昭和20年〉2月25日 - 2007年〈平成19年〉5月28日)は、日本の農水官僚、政治家。農林水産大臣(第41代)、衆議院議員(6期、自由民主党)を歴任。 戦前・戦中の旧憲法下も含め、日本の内閣制度発足以後では2人目(日本国憲法下では初)の現職閣僚として自殺により死去した人物である。 第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)2月25日、熊本県阿蘇町(現阿蘇市)に貧困にあった農家の長男として誕生した。 父は日中戦争(支那事変)中、満州(現在の中国東北部)で日本軍の憲兵を務めていた。日本に帰国してからは定職を持たず林業ブローカーのような仕事で糊口を凌ぎ、時には飲酒で泥酔して妻(松岡の母親)に手を上げることもあったという(家庭内暴力)。