大野 露井(おおの ろせい、本名:大野 ロベルト〈おおの ろ… 大野 露井(おおの ろせい、本名:大野 ロベルト〈おおの ろべると〉1983年7月24日 - )は、日本の翻訳家、小説家。法政大学国際文化学部教授。主に筆名で文芸作品の翻訳や創作を、本名で古典を中心とする日本文学の研究を行う。 東京都出身。父はカタルーニャ出身のスペイン人、母は日本人。母方の祖父は博多、祖母は中国の出身。インターナショナル・スクールを卒業後、米国ヴァージニア州のワシントン・アンド・リー大学に進学したが、「文学をやりたい」という理由で中退し、改めて国際基督教大学に入学した。 国際基督教大学教養学部卒業、同大学院比較文化研究科、同大学院アーツ・サイエンス研究科修了。博士(学術)。日本社会事業大学社会福祉学部助教、同専任講師を経て、2021年より法政大学国際文化学部准教授、2025年より同教授。
ヘレンハルメ 美穂(ヘレンハルメ みほ、1975年 - )は… ヘレンハルメ 美穂(ヘレンハルメ みほ、1975年 - )は、スウェーデン在住の翻訳家。スウェーデン語書籍の日本語訳を手がけている。 1975年、神奈川県生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学学科卒業(1998年)、パリ第三大学現代フランス文学専攻修士課程修了(2002年)、リンネ大学スウェーデン語学学士課程修了(2014年)。 フランス留学中に北欧文化と北欧文学に関心を抱き、スウェーデン語と翻訳を学びはじめる。2006年よりスウェーデン在住。 世界的にベストセラーとなったスティーグ・ラーソンの「ミレニアム」三部作は日本語版が2008年12月から翌2009年7月にかけて刊行され、2009年のミステリー小説の各種ランキングで上位を飾った(週刊文春ミステリーベスト10:1位、ミステリが読みたい!:1位、このミステリーがすごい!:2位・9位・10位(3冊別々にランクイン)、翻訳ミステリー大賞の候補5作に入選など)。
薛 珠麗(せつ しゅれい、Shurei Sit、1970年4… 薛 珠麗(せつ しゅれい、Shurei Sit、1970年4月11日[要出典] - 2023年7月30日[要出典])は、日本の演出家、劇作家、戯曲翻訳家である。 神奈川県横浜市出身、国際基督教大学卒。英米人演出家の通訳として演劇活動を始め、やがて戯曲翻訳、演出補と活動を広げていき演出や劇作にも進出。 英語と日本語、ストレートプレイとミュージカルを専門とする。 横浜市出身。中華街で育ち、幼稚園から[要出典]インターナショナル・スクールに通う。国際基督教大学教養学部語学科を卒業。専攻はコミュニケーション。 出生時より国籍は日本であり、薛珠麗は通名である。
鏡 リュウジ(かがみ リュウジ、本名:服部 彰浩、1968年… 鏡 リュウジ(かがみ リュウジ、本名:服部 彰浩、1968年3月2日 - )は、日本の心理占星術研究家・翻訳家。京都文教大学客員教授。所属事務所はサンミュージックプロダクション。
神保 哲生(じんぼう てつお、1961年〈昭和36年〉11月… 神保 哲生(じんぼう てつお、1961年〈昭和36年〉11月10日 - )は、日本のジャーナリスト、作家、翻訳家、起業家。日本ビデオニュース株式会社代表取締役。ネットメディア『ビデオニュース・ドットコム』代表。国際基督教大学(ICU)ラグビー部監督 東京生まれ。世田谷区立瀬田小学校を卒業後、神奈川県横浜市にある私立桐蔭学園中学校に入学。ラグビー部主将として活躍するも、15歳で渡米。米国ニューヨーク州郊外のプレップスクール『ストニーブルック・スクール』に編入する。1980年にニューヨーク州ニューヨーク市のコロンビア大学に入学。その後一時帰国し1985年国際基督教大学を卒業。1986年にはコロンビア大学に復学し、1987年コロンビア大学ジャーナリズム大学院で修士号を取得。
小島 希里(こじま きり、1959年1月 - )は、日本の翻… 小島 希里(こじま きり、1959年1月 - )は、日本の翻訳家。 詩人・木島始の長女として東京に生まれる。国際基督教大学卒。 20代から翻訳を手がけ、特にE・L・カニグズバーグの翻訳が多い。2004年から金原瑞人との共訳の形で改版を出している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
亀山 俊樹(かめやま としき、1955年6月7日 - )は、… 亀山 俊樹(かめやま としき、1955年6月7日 - )は、日本の音響監督、翻訳家。株式会社ビットグルーヴプロモーション取締役、アプトプロ株式会社代表取締役会長。 翻訳など、執筆活動を行う際の名は樹山 かすみ(きやま かすみ)。 国際基督教大学卒業。 広告代理店で働いたのち、番組販売会社に転職した。舞台演出を手掛けたのち、39歳の時オムニバスプロモーションに入社した。亀山は舞台演出の経験があったので、演出という仕事に高いハードルは感じなかったものの、こんなに短期間で作るものとは思っていなかったと振り返っている。 当時のオムニバスは制作業務と演出をこなす必要があったため、千葉繁が音響監督を務めた『クマのプー太郎』(1995年)で制作アシスタントとして参加した。
矢野 百合子(やの ゆりこ、1954年 - )は、日本の朝鮮… 矢野 百合子(やの ゆりこ、1954年 - )は、日本の朝鮮語会議・放送通訳者・翻訳家。立教大学兼任講師。インタースクール通訳科講師。 国際基督教大学(ICU)比較文化研究科博士後期課程満期退学。 学生時代に参加したワークキャンプでエネルギッシュな韓国に魅了され、1979年、朴正煕大統領暗殺の1カ月前に韓国留学。 1980年のソウルの春と光州事件、民主化の高揚と弾圧、友人たちの逮捕・投獄、学生や労働者の焼身自殺をリアルタイムで現地で経験しながら、韓国の明知大学で日語日文学科専任講師として日本語を教える傍ら、韓国の家庭に入る。 1982年から会議通訳。1993年までは主にソウルで通訳に従事。子育てと並行する傍ら、日韓を往復し、日本昭和女子大学での韓国語講師も担当。
東本 貢司(ひがしもと こうじ、1953年 - )は、大阪府… 東本 貢司(ひがしもと こうじ、1953年 - )は、大阪府出身の翻訳家、サッカーライター・コメンテーター。 高校2年の時、父親の仕事の関係でイギリスに渡り、サマセット州バースのパブリックスクールに入る。全盛期だったジョージ・ベスト、ボビー・チャールトン、ケビン・キーガンらのプレーを目の当たりにし、イングランドフットボールの虜になる。 国際基督教大学教養学部英文学科卒業後、広告プランナー、専門学校講師を経て、Jリーグ開幕時からサッカージャーナリストの世界に進む。雑誌「ワールドサッカーグラフィック」(ビクターエンタテインメント(当時))の編集に携わる。 1998年、スカイパーフェクTV!開局よりSKY sports(現在のJ SPORTS)でプレミアリーグ・FAカップのコメンテーターを担当。
灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016… 灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016年6月14日)は、日本の児童文学研究者・翻訳家。白百合女子大学講師。 本名・鈴木貴志子。旧姓・蓜島。 千葉県生まれ。割烹旅館や料亭を経営する裕福な家庭に生まれる。実家の『鴻月』は大正時代創業の市川三業組合に属する料理旅館で、市川市国府台にあった行楽地「里見八景園」の一事業として始まり、渡し船など遊船業も行っていた地元の老舗だった。 お茶の水女子大学附属中学校・高等学校を経て国際基督教大学を6年で卒業。中学より幾度か留学する。高校時代に沢田博脚本演出の高校演劇に客演し、大学時代は演劇に熱中して浪曼劇場研究生となる。大学卒業後(卒論テーマはアラン・ガーナー)、ホテルの通訳、資生堂宣伝部『花椿』編集部、コピーライターを経て、出産後翻訳などを手掛け、1994年に夫のサバティカルに同行して渡英し、サリー大学ローハンプトン大学院児童文学科で児童文学を学ぶ。
中井 珠子(なかい たまこ、1949年7月26日 - )は、… 中井 珠子(なかい たまこ、1949年7月26日 - )は、日本のフランス語学者・翻訳家。白百合女子大学教授。 旧名は柏岡 珠子(かしおか たまこ)。 東京都生まれ。都立日比谷高校を経て、国際基督教大学教養学部卒業。パリ第7大学大学院修了。1996年から1998年にかけてNHKラジオ、NHKテレビのフランス語講座を担当。甲南女子大学助教授、白百合女子大学文学部助教授、教授。1996年頃、柏岡から中井に変わった。
今泉 みね子(いまいずみ みねこ、1948年 - )は、日本… 今泉 みね子(いまいずみ みねこ、1948年 - )は、日本の環境ジャーナリスト、翻訳家。 東京都生まれ。女子学院高等学校、国際基督教大学教養学部自然科学科生物学(生態学)専攻卒業。1983年から1986年に、西ドイツのフライブルク大学に子連れ留学する。1990年からフライブルクに永住、ヨーロッパの環境政策・対策について執筆・講演・調査、生物学や環境保護についての英語・ドイツ語文献の翻訳を行う。動物学者・今泉吉晴は元夫。
菅 靖彦(すが やすひこ、1947年 - )は、日本の翻訳家… 菅 靖彦(すが やすひこ、1947年 - )は、日本の翻訳家、自己啓発書作家、トランスパーソナル心理学者。岩手県花巻市生まれ。国際基督教大学人文学科卒業。日本トランスパーソナル学会顧問。別名・神宮寺祥。数多くの自己啓発書、翻訳を刊行している。
菅野 彰子(すがの あきこ、1947年 - )は、翻訳家。 … 菅野 彰子(すがの あきこ、1947年 - )は、翻訳家。 東京生まれ。国際基督教大学卒業。ポルノ小説、ポピュラー音楽の評論の翻訳を主とする。
村松 潔(むらまつ きよし、1946年12月1日 - )は、… 村松 潔(むらまつ きよし、1946年12月1日 - )は、日本の翻訳家(英仏文学)。 東京都江東区生まれ。臨海小学校卒。深川第三中学校卒。東京都立両国高等学校卒。 1971年 国際基督教大学教養学部 卒業。5年間フランスに留学、パリ大学でフランス現代文学を学ぶ。1974年 パリ大学3大学院 現代仏文学専攻修士課程修了。 1993年に訳出した『マディソン郡の橋』はベストセラーになった。マティソン郡の橋の売上が頭打ちになっていた1993年、11月14日の「関口宏のサンデーモーニング」に取り上げられ一気に注文が来たという。
及川 茂(おいかわ しげる、1945年10月21日 - )は… 及川 茂(おいかわ しげる、1945年10月21日 - )は、日本の比較文学・比較文化学者、浮世絵学者、フランス文学者、翻訳家。日本女子大学名誉教授。 福島県生まれ。1968年国際基督教大学を卒業、東京大学大学院比較文学比較文化課程入学、1972年フランス・ディジョン大学留学、1976年東京大学大学院比較文学比較文化博士課程中退。 1976年から1978年東京大学教養学部助手(フランス語)。1978年埼玉大学教養部助教授、1991年に教授。1992年日本女子大学人間社会学部教授。2015年定年退任、名誉教授。2022年7月からフランス、パリへ移住。
古藤 晃(ことう こう、1945年 - )は、日本の実業家・… 古藤 晃(ことう こう、1945年 - )は、日本の実業家・翻訳家。河合塾英語科講師。 河合塾にて早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、ICUなど私大対策の講座を主に担当した。1971年から代々木ゼミナール講師、1987年に河合塾へ移籍した。
中野 恵津子(なかの えつこ、1944年8月29日 - 20… 中野 恵津子(なかの えつこ、1944年8月29日 - 2013年1月26日)は、日本の翻訳家。 新潟市生まれ。国際基督教大学卒業。米国小説を中心に翻訳した。肺炎のため死去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
柴田 都志子(しばた としこ、1943年11月23日 - )… 柴田 都志子(しばた としこ、1943年11月23日 - )は、日本の翻訳家。 東京生まれ。1967年国際基督教大学教養学部卒業後、筑摩書房勤務を経て、フランスに留学。1969年から1978年まで約9年間フランスに滞在。帰国後サイマル出版会勤務を経て、フリーランスの翻訳家となる(フランス語・英語原書の翻訳)。
今野 雄二(こんの ゆうじ、1943年10月5日 - 201… 今野 雄二(こんの ゆうじ、1943年10月5日 - 2010年7月27日)は、日本の映画・音楽評論家、翻訳家、小説家。 北海道室蘭市生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒業後、平凡出版(後のマガジンハウス)に入社。『平凡パンチ』『an・an』編集部を経て、評論家として独立。音楽評論家としては、ミッシェル・ポルナレフ、ロキシーミュージック、10ccなど、多数のレコードのライナーノーツを担当した。 日本テレビの深夜番組『11PM』に出演して映画紹介や流行のサブカルを紹介するコーナーを受け持ち、司会の愛川欽也から「コンちゃん」と呼ばれ、そのニックネームで知られるようになった。 1970年代にはその他に当時の若者向け番組『リブ・ヤング!』や『チャンネル泥棒!快感ギャグ番組!空飛ぶモンティ・パイソン』などに司会者として出演した。
松岡 佑子(まつおか ゆうこ、1943年9月10日 - )は… 松岡 佑子(まつおか ゆうこ、1943年9月10日 - )は、日本の英語通訳で翻訳家・実業家。出版社の静山社社長。福島県原町市(現・南相馬市)出身。ミドルネームはハリス。 ファンタジー小説「ハリー・ポッターシリーズ」の日本語版の翻訳者として知られる。 グループ会社とした出版芸術社の代表取締役もつとめる。 1998年、夫である松岡幸雄の死去に伴い、静山社の社長に就任した。しかし、静山社を引き継いだものの出版について知識のない松岡は、通訳の仕事を続けながら「どんな本」を出すべきか暗中模索の日々を送っていた。 同年、ロンドンに住む昔からの友人であるダン&アリソン夫妻のもとを訪れた際、「語学力を生かして、翻訳本を出したいと思っているんだけど、何か面白い本はないかしら?」と尋ねたところ、ダンが「それならこの本だ! 子どものいるイギリス人で、これを読んでいない親はいないって言われている。
山本 光伸(やまもと みつのぶ、1941年〈昭和16年〉12… 山本 光伸(やまもと みつのぶ、1941年〈昭和16年〉12月 - )は、日本の翻訳家。北海道当別町在住。別筆名に三木学。 インターカレッジ札幌顧問、(株)柏艪舎代表取締役、文芸翻訳検定協会代表理事。筆名・三木学。 東京都武蔵野市出身。父親は海軍軍人だった。中学1年のときから剣道を始める。 国際基督教大学教養学部歴史学科卒業。大学には剣道部がなかったため、空手部に所属した。河出書房に入社するが、半年後会社が倒産、以後文芸翻訳の道に入る。『ゴッドファーザー』、『トップガン』のノベライズをはじめハードボイルド小説の翻訳が多い。30代からの20年間ほどは鎌倉市で剣道道場を経営して生計を立てた。 三島由紀夫の「楯の会」への入会を9歳年下の従弟で当時神奈川大学生だったT(田村司)に勧め、楯の会一周年記念パレードに招待されて参加し、会員たちとも親交を持っていた。
木村 博江(きむら ひろえ、1941年3月27日 - )は、… 木村 博江(きむら ひろえ、1941年3月27日 - )は、日本の翻訳家。 東京出身。国際基督教大学卒業。エールフランス勤務、草思社勤務、編集者を経て、はじめ音楽関係の翻訳をするが、のち動物もの、恋愛論などノンフィクションや推理小説に領域を広げる。『なぜ美人ばかりが得をするのか』(ナンシー・エトコフ、草思社、2000年)はベストセラーになった。また、前野 律名義でジャズ関係の本のほか、ロマンチックサスペンスものや、幼児教育関係の本の翻訳も手がけている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
池 央耿(いけ ひろあき、1940年9月3日 - 2023年… 池 央耿(いけ ひろあき、1940年9月3日 - 2023年10月27日)は、日本の英文翻訳家。日本文芸家協会会員。東京都大田区生まれ、国際基督教大学出身。 1964年、国際基督教大学教養学部人文科学科卒。同年、産業技術映画協会の制作部に勤務。1965年にいったんフリーになった後、1966年から1972年に岩波映画製作所演出部に所属。 以後、フリーの翻訳家となる。その訳業は英米のノンフィクション、エッセイ、推理小説、サスペンス、冒険小説、SF、ファンタジー、児童文学など多岐にわたる。 映画『E.T.』ノベライズ、ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』、ロバート・フルガム(英語版)『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』、ピーター・メイル『南仏プロヴァンスの12ヶ月』などの訳書がベストセラーになった。
石塚 雅彦(いしづか まさひこ、1940年 - )は、日本の… 石塚 雅彦(いしづか まさひこ、1940年 - )は、日本のジャーナリスト、翻訳家。 東京生まれ。1963年国際基督教大学教養学部社会科学科卒業、日本経済新聞入社。1970年コロンビア大学ジャーナリズムスクール卒業。1976年から1980年香港支局長、1983年から1988年The Nikkei Weekly(英文日経)編集長、1990年から2000年論説委員。2000年から2004年フォーリン・プレスセンター専務理事。英国首相の回想記を度々訳した。
小野 耕世(おの こうせい、1939年11月28日 - )は… 小野 耕世(おの こうせい、1939年11月28日 - )は、日本の映画評論家、漫画評論家、海外コミック翻訳家、海外コミック・アニメーション研究家。東京都世田谷区出身。 アメリカンコミックス紹介で、KOSEIというペンネームを使っていたことがある。 日本における海外コミックの翻訳出版および研究、紹介の第一人者。元NHK職員。日本マンガ学会理事をへて3代目会長。日本漫画家協会会員(参与)。 熱気球パイロットのライセンスを持っており、日本気球連盟会員。 父は漫画家の小野佐世男。 東京市世田谷区代田[要出典]に生まれるが、自宅が空襲にあい、埼玉県指扇(さしおうぎ)の母方の親戚宅[要出典]に疎開する。戦中にインドネシアに渡っていた父の小野佐世男が1946年5月末に帰国し、世田谷・北沢の父の姉の家に家族で転居する。
片岡 しのぶ(かたおか しのぶ、1938年〈昭和13年〉3月… 片岡 しのぶ(かたおか しのぶ、1938年〈昭和13年〉3月11日 - )は、日本の翻訳家。英語のノンフィクション、ミステリー、児童文学などを翻訳する。 和歌山県生まれ、岩手県育ち。国際基督教大学教養学部卒。翻訳工房パディントン&コンパニイを夫の金利光と共同主宰。
奥田 暁子(おくだ あきこ、1938年〈昭和13年〉 - )… 奥田 暁子(おくだ あきこ、1938年〈昭和13年〉 - )は、日本の女性史研究家、翻訳家。 国際基督教大学教養学部卒業。大妻女子大学短期大学部非常勤講師、恵泉女学園大学非常勤講師、聖心女子大学非常勤講師など。 日本近代女性史、フェミニズム、パレスティナ問題、エコロジーなどの分野で著述、翻訳を行う。
山岡 清二(やまおか せいじ、1936年8月 - )は、日本… 山岡 清二(やまおか せいじ、1936年8月 - )は、日本のジャーナリスト、国際問題評論家、翻訳家、通訳、ラジオ時事解説者、コンサルタント、国際政治学者。東洋英和女学院大学名誉教授。 大阪府生まれ。1962年国際基督教大学卒業。 共同通信記者、米国務省通訳官、ワシントン・ポスト記者(東京支局)を経てフリーとなり、評論、翻訳、通訳、ラジオ時事解説、コンサルティングのほかに、衆議院国際会議課顧問、文部省教科書審議会委員(外国語部会長)、『ニューズウィーク日本版』編集顧問など。 1988年東洋英和女学院短期大学国際教養科教授、2001年東洋英和女学院大学・国際社会学部教授。2007年定年退任、名誉教授。
木原 たけし(きはら たけし、1933年3月27日 - )は… 木原 たけし(きはら たけし、1933年3月27日 - )は、日本の翻訳家。元俳優、声優。本名:河内 博。 主に日本語吹き替え作品の翻訳家として第一線で活躍し、数多くのヒット作を手がけた。 京都府福知山市出身。幼少期は神戸で育ち、太平洋戦争による疎開などを経て、終戦後は日光市に移住。 高校時代に演劇部へ所属したことがきっかけで、卒業後は役者になることを志望。だが、実家が代々医者の家系であったことなどから両親に反対され、時間稼ぎのために国際基督教大学英語学科へ進学。在学中に演劇部を設立し、卒業後は役者として演劇を続けながら、テレビドラマのエキストラ出演や生放送CMのモデルをしていた。俳優としてはタレントエージェント、シナリオ文芸くらぶに所属していた。
関口 英男(せきぐち ひでお、1929年- )は、文化学者、… 関口 英男(せきぐち ひでお、1929年- )は、文化学者、翻訳家。 兵庫県芦屋生まれ。1957年国際基督教大学卒業。インディアナ大学、南カリフォルニア大学大学院で学ぶ。松竹、テレビ東京、海外新聞普及を経て帝京大学に勤務。帝京ロンドン学園校長、帝京大学ダーラム分校校長ののち帰国。帝京大学国際文化学科助教授の後退職。ジャポニズム学会会員。
浅尾 敦則(あさお あつのり)は、日本の翻訳家、フリーライタ… 浅尾 敦則(あさお あつのり)は、日本の翻訳家、フリーライター。 国際基督教大学を卒業。ハリー・ポッター・シリーズで有名になった静山社から出たファンタジー小説『ビースト・クエスト』シリーズを手がける。 映画への関心も強く、『天国の門』の製作失敗についての本やコーエン兄弟についての本、ガス・ヴァン・サント監督が書いた小説の翻訳も手掛けた。 別冊宝島『このビデオを見ろ!』に、アメリカ文学と映画についてのエッセイ「ビデオで観る映画と戦後アメリカ文学」を載せた。
鹿田 昌美(しかた まさみ)は、日本の翻訳家、作家。 プール… 鹿田 昌美(しかた まさみ)は、日本の翻訳家、作家。 プール学院中学校・高等学校、国際基督教大学教養学部卒業。大学在学中にカリフォルニア大学サンタバーバラ校に留学。1999年に翻訳家として独立。