恒川 隆男(つねかわ たかお、1940年2月 - 2016年… 恒川 隆男(つねかわ たかお、1940年2月 - 2016年10月9日 )は、日本のドイツ文学者、元明治大学文学部教授。 戦後のドイツ文学が専門だが、後年は日本近代文学についての著作もある。 東京出身。東京都立西高等学校卒、1966年東京大学文学部卒、同大学院修士課程修了。1974年東京大学教養学部助教授、教授、その後、津田塾大学教授、1990年明治大学教授。2010年定年退任。
川本 皓嗣(かわもと こうじ、1939年10月28日 - )… 川本 皓嗣(かわもと こうじ、1939年10月28日 - )は、日本の比較文学者。東京大学名誉教授・大手前大学名誉教授。日本学士院会員。前大手前大学学長。元日本比較文学会会長。 1939年、大阪府大阪市で生まれた。大阪府立住吉高等学校を卒業し、東京大学教養学部に進学。教養学科フランス科で学び、卒業。その後同科イギリス科に学士入学したが、1965年に中退し、同大学大学院比較文学比較文化専攻に進んだ。博士課程を中退して渡仏し、パリ大学に留学。 トロント大学客員教授、インディアナ大学高等研究所フェローを経て、1971年に東京大学教養学部フランス語助手に採用された。1973年、同英語科講師に就いた。1977年に助教授、のち教授昇格。
川内野 三郎(かわちの さぶろう、1939年10月 - 20… 川内野 三郎(かわちの さぶろう、1939年10月 - 2021年4月24日)は、日本のアメリカ文学者。成蹊大学名誉教授。専門は、アメリカ南部文学・アメリカ黒人文学。
佐藤 東洋麿(さとう とよまろ、1939年〈昭和14年〉2月… 佐藤 東洋麿(さとう とよまろ、1939年〈昭和14年〉2月16日 - 2021年〈令和3年〉7月20日)は、日本のフランス文学者、横浜国立大学名誉教授。 満洲・瀋陽生まれ。1960年、東京大学文学部フランス文学科在学中に『ポアロの微笑 A・クリスティについて』で宝石評論賞選外佳作。1967年、フランス政府招聘留学生としてニース大学に学ぶ。1968年、同大学院博士課程単位取得退学、東大文学部助手、1970年横浜国立大学教育学部専任講師、1971年助教授、1988年教授。2004年定年退官、名誉教授。2004年から2009年まで帝京平成大学情報学部教授を務める。2018年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章。
上野 美子(うえの よしこ、1939年 - )は、日本の英文… 上野 美子(うえの よしこ、1939年 - )は、日本の英文学者。旧・東京都立大学名誉教授。夫は上野俊一。 専門は、中世ロビン・フッド伝説、ウィリアム・シェイクスピア。 兵庫県生まれ。東京女子大学文理学部英米文学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1993年、「ロビン・フッド伝説」で東京大学文学博士。1967年、東京都立大学人文学部専任講師、のちに助教授、教授。2004年、名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
後藤 祥子(ごとう しょうこ、1938年12月8日 - )は… 後藤 祥子(ごとう しょうこ、1938年12月8日 - )は、日本の国文学者。日本女子大学名誉教授。 島根県益田市出身。1961年日本女子大学国文学科卒業。1966年東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専門課程博士課程単位取得満期退学。1967年から1971年まで日本女子大学国文学科助手を務める。1971年同一般教育課程専任講師、1974年助教授、1977年文学部助教授、1986年教授、2001年から2009年まで日本女子大学学長を務める。2009年、同大学を定年退職。名誉教授・理事。
富士川 義之(ふじかわ よしゆき、1938年9月13日 - … 富士川 義之(ふじかわ よしゆき、1938年9月13日 - )は、日本の英文学者・文芸批評家、翻訳家。東京大学名誉教授。 1938年、富士川英郎の長男として赴任先の岡山市で生まれた。東京教育大学文学部英文科を経て、東京大学大学院人文科学研究科に進んだ。1970年に博士課程を満期退学。 その後は國學院大學助教授、旧・東京都立大学助教授・教授を経て、1990年より東京大学文学部英文科教授。後に人文社会系研究科教授。1998年に東京大学を定年退官し、名誉教授となった。退任後は駒澤大学文学部教授となり、2009年に退職。学界では、1996年から1998年まで日本英文学会会長を務めた。 ポー、ナボコフ、ペイターなど、イギリス文学の耽美主義、幻想文学を専攻し、著訳書も多く出版、近代日本の作家論も執筆している。
尾崎 洋二(おさき ようじ、1938年7月20日 - )は、… 尾崎 洋二(おさき ようじ、1938年7月20日 - )は、日本の天文学者。専門は恒星物理学。学位は、理学博士。東京大学名誉教授。海野和三郎に師事。 愛知県出身。1961年、東京大学理学部物理学科卒業。1964年東京大学大学院数物系研究科天文学専攻博士課程中退。 1964年東京大学理学部天文学科助手、のち助教授を経て、1985年東京大学教授。 この間コロンビア大学、コロラド大学、ニース天文台、マックス・プランク天体物理研究所の研究員として海外生活を送った。1999年に退官、長崎大学教育学部教授に就任。 京都大学基礎物理学研究所教授の嶺重慎は尾崎の弟子にあたる。 南山大学教授の尾崎俊治(工学博士)は実弟である。
度会 好一(わたらい よしいち、1938年5月2日 - )は… 度会 好一(わたらい よしいち、1938年5月2日 - )は日本の英文学者。本名度會好一。東京生まれ。法政大学名誉教授。東京外国語大学英米語学科卒業。東京大学大学院修士課程修了。 1963年都立大森高校教諭、1967年成蹊大学文学部英米文学科専任講師、1984年同教授、1993年より法政大学第一教養部教授、後に国際文化学部教授(2009年3月退職)。1992年から1998年まで日本英文学会大会準備委員、編集委員。 従来の英文学研究の枠を超えた、視野の広い文化研究・歴史研究にまたがる一般書・研究書で知られる。 小池真理子は成蹊大学時代の教え子(ゼミ生)にあたる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
須原 和男(すはら かずお、1938年4月13日- )は、日… 須原 和男(すはら かずお、1938年4月13日- )は、日本の英文学者、俳人、國學院大學名誉教授。 東京生まれ。東京大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了。茨城大学教養部講師、國學院大學文学部助教授、教授、2009年定年、名誉教授。川崎展宏に師事。俳誌『貂』同人。
戸叶 勝也(とかの かつや、1938年 - )は、日本のドイ… 戸叶 勝也(とかの かつや、1938年 - )は、日本のドイツ史学・ドイツ文学者。日本大学名誉教授。 東京生まれ。1961年東京大学文学部西洋史学科卒業。NHK教育局、国際局でドイツ海外放送勤務、1988年日本大学経済学部助教授、1991年教授、2009年定年退任。専攻、ドイツ近現代史。 ドイツ出版文化史、冒険作家カール・マイの翻訳・研究を行う。
二宮 正之(にのみや まさゆき、1938年 - )は、フラン… 二宮 正之(にのみや まさゆき、1938年 - )は、フランス在住の文学者、ジュネーヴ大学名誉教授。フランス在住。ジュネーヴ大学名誉教授。 1938年、東京生まれ。東京大学、東京大学大学院仏文学専攻で学び、博士課程を中退。1965年から1968年までフランスの高等師範学校 (パリ)に在籍。『小林秀雄の思考』で博士号を取得。 フランス国立東洋言語文化研究所助教授を経て、ジュネーヴ大学文学部日本学科教授に就いた。アンドレ・ジッド、小林秀雄、森有正を研究テーマとしている。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
廣田 昌義(ひろた まさよし、1938年 - 2024年1月… 廣田 昌義(ひろた まさよし、1938年 - 2024年1月18日)は、日本のフランス文学者。京都大学名誉教授。17世紀の文学・哲学が専門。 東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒、同大学院中退、一橋大学講師、助教授、1980年京都大学文学部仏文科助教授、1984年教授。2001年定年退官、名誉教授。 2024年1月18日に名古屋市の自宅で死去。85歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
保苅 瑞穂(ほかり みずほ、男性、1937年12月23日 -… 保苅 瑞穂(ほかり みずほ、男性、1937年12月23日 - 2021年7月10日)は、日本のフランス文学者、東京大学・獨協大学名誉教授。 東京府東京市神田区元佐久間町(現在の東京都千代田区神田佐久間町)の、保苅保の子として生まれる。祖父は保苅忠助といった。九段高等学校から、1961年東大文学部仏文科卒、1963年同大学院修士課程修了、1964 - 1967年パリ大学、パリ高等師範学校留学、1968年東大博士課程単位取得満期退学、中央大学専任講師、1974年東大教養学部助教授、1990年教授、1998年定年退官、獨協大学教授、2008年名誉教授。 はじめプルーストを研究、モンテーニュなどにも考察を提示した。
古井 由吉(ふるい よしきち、1937年11月19日 - 2… 古井 由吉(ふるい よしきち、1937年11月19日 - 2020年2月18日)は、日本の小説家、ドイツ文学者。いわゆる「内向の世代」の代表的作家と言われている。代表作は『杳子』(1970年)、『聖』(1976年)『栖』(1979年)『親』(1980年)の三部作、『槿』(1983年)、『仮往生伝試文』(1989年)、『白髪の唄』(1996年)など。精神の深部に分け入る描写に特徴があり、特に既成の日本語文脈を破る独自な文体を試みている。 東大独文科卒。1971年に男女の愛の微妙な心理の揺れをついた『杳子』で芥川賞受賞。その後『行隠れ』、『聖』『栖』『親』三部作などで、民俗学や病理学を駆使した刺激的な作風を展開している。
出淵 敬子(いずぶち けいこ、1937年10月16日 - )… 出淵 敬子(いずぶち けいこ、1937年10月16日 - )は、日本の英文学者。日本女子大学名誉教授。専攻はイギリス小説、特にジェイン・オースティン、サミュエル・リチャードソン、ヴァージニア・ウルフなど。 東京生まれ。1961年、日本女子大学文学部英文学科卒業。1965年東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻修士課程修了、1970年同博士課程満期退学。1968年コロンビア大学大学院英語英文学・比較文学専攻修士課程修了。桐朋学園大学音楽学部を経て、1972年日本女子大学英文学科専任講師、1976年助教授、1984年同教授、2006年名誉教授。夫は出淵博。
島田 太郎(しまだ たろう、1937年7月6日 - )は、日… 島田 太郎(しまだ たろう、1937年7月6日 - )は、日本の英文学者、東京大学・昭和女子大学名誉教授。東京生まれ。 東京都立小石川高等学校を経て、1961年、東京大学文学部英文科卒業。1964年、同大学大学院修士課程修了。1967年 - 68年、イエール大学に学ぶ。一橋大学助教授を経て、1975年、東京大学教養学部助教授、1977 - 78年ハーヴァード大学客員研究員。1988年、東京大学教授。1998年、定年退官、名誉教授、昭和女子大学教授。2013年、昭和女子大学名誉教授。 西川正身・平井正穂・大橋健三郎の弟子。弟に最高裁長官だった島田仁郎、物理学者で明大教授の島田徳三、息子は法学者の島田聡一郎。
野口 武彦(のぐち たけひこ、1937年6月28日 - 20… 野口 武彦(のぐち たけひこ、1937年6月28日 - 2024年6月9日)は、日本の文芸評論家、国文学者、思想史家、作家。神戸大学名誉教授。 東京府出身。1956年、東京都立戸山高等学校卒業。1962年、早稲田大学第一文学部卒業。その後、東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中退。 神戸大学大学院人文学研究科・文学部助教授、教授を経て、2002年に定年退官、名誉教授。ハーバード大学客員研究員、プリンストン大学客員教授を務める。 1973年に『谷崎潤一郎論』で亀井勝一郎賞、1980年に『江戸の歴史家』でサントリー学芸賞、1986年に『「源氏物語」を江戸から読む』で芸術選奨文部大臣賞、1992年に『江戸の兵学思想』で和辻哲郎文化賞、2003年に『幕末気分』で読売文学賞を受賞。
丸尾 常喜(まるお つねき、1937年3月29日 - 200… 丸尾 常喜(まるお つねき、1937年3月29日 - 2008年5月7日)は、日本の中国近現代文学者。東京大学東洋文化研究所名誉教授。 1939年、熊本県生まれ。東京大学文学部中国文学科で学び、1962年に卒業。大阪市立大学大学院修士課程に進み、1964年に中退。その後は熊本県立人吉高等学校教諭として教鞭を執った。 1968年、北海道大学文学部助手となり、1973年に助教授昇格。1990年より東京大学東洋文化研究所教授。1992年、学位論文『魯迅と伝統に関する基礎的考察』を東京大学に提出して文学博士号を取得。1997年定年退官、名誉教授。2005-2008年日本中国学会理事長。2008年胃がんのため札幌市の病院で死去。
小平 桂一(こだいら けいいち、1937年2月20日 - )… 小平 桂一(こだいら けいいち、1937年2月20日 - )は、日本の天文学者、理学博士。専門は天文学・銀河物理。英国天文学会・海外フェロー会員。日本学術振興会ボン研究連絡センター長。
高辻 知義(たかつじ ともよし、1937年2月10日 - )… 高辻 知義(たかつじ ともよし、1937年2月10日 - )は、日本のドイツ文学者、音楽学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 ワーグナーを研究、ワーグナー作品の絵入り本の翻訳のほか、対訳本も刊行している。1980年代に、NHKラジオドイツ語講座(中級)の講師を務め、『ローエングリン』を訳読した。 妻はピアニストの岡村梨影。 東京市生まれ。広島大学附属福山高等学校卒業。1959年東京大学文学部ドイツ文学科卒業、1961年東京大学大学院人文科学研究科独語独文学専門課程修士課程修了。1963年國學院大學文学部講師。 1965年から1966年まで、ベルリン自由大学(西ドイツ)へ留学。 1970年10月より東京大学教養学部助教授、1986年より東京大学教養学部教授、その後東京大学大学院総合文化研究科表象文化論専攻主任。
高島 俊男(たかしま としお、1937年〈昭和12年〉1月1… 高島 俊男(たかしま としお、1937年〈昭和12年〉1月16日 - 2021年〈令和3年〉4月5日)は、日本の中国文学者、エッセイスト。兵庫県相生市出身。 東京大学経済学部を卒業後、銀行に5年勤めたが、大学院人文科学研究科中国文学科に入り、前野直彬らの指導の下で学んだ。文革後の中国文学、唐詩、「水滸伝」などの研究が中心。 岡山大学助教授を務めていたが、1989年に辞職。以降は在野の研究者だが、1994年-1997年には愛知大学で非常勤講師として中国近現代文学を講義している。 1991年、『水滸伝』を論じた『水滸伝と日本人 江戸から昭和まで』で第5回大衆文学研究賞受賞。1995年、『本が好き、悪口言うのはもっと好き』で第11回講談社エッセイ賞。
中村 健二(なかむら けんじ、1937年1月8日 - )は、… 中村 健二(なかむら けんじ、1937年1月8日 - )は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 朝鮮京城府生まれ。岐阜市立高校卒、1961年東大文学部英文科卒、同修士課程修了。大阪大学教養部助教授、1972年東大教養学部助教授、1982年教授、1997年定年退官、名誉教授、東洋大学教授。2007年退職。
天沢 退二郎(あまざわ たいじろう、1936年7月31日 -… 天沢 退二郎(あまざわ たいじろう、1936年7月31日 - )は、日本の詩人、仏文学者、児童文学作家、翻訳家。宮沢賢治研究者。東京大学文学部仏文科卒業。明治学院大学文学部フランス文学科名誉教授。
小町谷 照彦(こまちや てるひこ、1936年6月22日 - … 小町谷 照彦(こまちや てるひこ、1936年6月22日 - 2014年10月31日)は、日本の国文学者。東京学芸大学名誉教授。中古文学、特に和歌を専攻。叙従四位、瑞宝中綬章受章。 長野県駒ヶ根市生まれ。東京大学文学部国文学科卒業、同大学院博士課程単位取得退学。東京都立高等学校教諭を経て、成城大学短期大学助教授、東京学芸大学教授、2000年定年退官。東京経済大学教授。2014年、胃癌で死去。叙従四位、瑞宝中綬章受章。 妻・新子(1936-)は、瀧井孝作の娘で版画家、著書に『一生の春 父・瀧井孝作』(蝸牛社 1990)などがある。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
菅谷 規矩雄(すがや きくお、1936年5月9日 - 198… 菅谷 規矩雄(すがや きくお、1936年5月9日 - 1989年12月30日)は、日本の詩人、ドイツ文学者。 東京府出身。1959年東京教育大学独文科卒、東京大学独文科に学士入学し、62年卒業、64年同大学院修士課程修了、神戸大学助手、66年10月名古屋大学講師。天沢退二郎らと詩誌『暴走』、『凶区』に拠り、詩や評論を発表。69年10月東京都立大学 (1949-2011)助教授となるが大学紛争で71年6月懲戒免職。日本語のリズム、韻律について理論的に考察した『詩的リズム』など、詩論において大きな功績を残した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
蓮實 重彥(はすみ しげひこ、1936年〈昭和11年)4月2… 蓮實 重彥(はすみ しげひこ、1936年〈昭和11年)4月29日 - )は、日本の文芸評論家・映画評論家・フランス文学者・小説家。 専門はフローベール研究だが、ロラン・バルトやミシェル・フーコーなどフランス現代思想が1970年代から日本へ紹介される際に中心的役割を果たす1人となったほか、近現代文学・映画評論の分野でも数多くの批評を手がけている。 1980年代以降は各国の映画製作者とも幅広く交流し、小津安二郎など日本映画の世界的再評価に大きく貢献した。東京大学教養学部教授(表象文化論)、第26代東京大学総長(1997年-2001年)を歴任。東京大学名誉教授。 蓮實は、雪舟などの研究で知られた日本美術史家・蓮實重康の息子として、1936年に東京で生まれた。
海老根 宏(えびね ひろし、1936年4月19日 - 202… 海老根 宏(えびね ひろし、1936年4月19日 - 2025年8月7日)は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 19世紀英国小説を専門とし、トマス・ハーディなどを研究、またノースロップ・フライの理論の紹介にも努めた。 都立日比谷高校卒業、1959年東京大学教養学部教養学科イギリス分科卒業。1962年、東京大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了、大阪大学教養部講師、1967年助教授、1966年シカゴ大学修士課程修了、1969年東京大学教養学部助教授、1979年東京大学文学部助教授、1988年教授、1996年定年退官、東洋大学教授。1992年から1996年まで日本英文学会会長。ほかに、日本ブロンテ協会会長、日本ジョージ・エリオット協会会長などを歴任。
河村 錠一郎(かわむら じょういちろう、1936年〈昭和11… 河村 錠一郎(かわむら じょういちろう、1936年〈昭和11年〉4月19日 - 2025年〈令和7年〉9月19日)は、日本の美術評論家、英文学者、比較芸術学者、翻訳家。一橋大学名誉教授。専門はイギリス美術史、特にラファエル前派。 東京市浅草区生まれ。1960年(昭和35年)東京大学文学部英文科卒、1965年(昭和40年)同大学院博士課程中退、一橋大学経済学部講師。1969年(昭和44年)助教授、のち教授。1996年(平成8年)言語社会研究科教授、2000年(平成12年)定年退官、名誉教授。帝京大学教授。のち客員教授。2015年(平成27年)11月の秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章する。 門下に加藤光也(元旧・東京都立大学教授)。
井出 弘之(いで ひろゆき、1936年〈昭和11年〉3月27… 井出 弘之(いで ひろゆき、1936年〈昭和11年〉3月27日 - 2015年〈平成27年〉11月24日)は岡山県出身の英文学者、東京都立大学名誉教授。 岡山県勝山町(現・真庭市)生まれ、小倉で少年期を過ごす。1948年に自作の詩が川端康成の選で『赤とんぼ』に掲載される。東京大学文学部英文科卒、1963年同大学大学院博士課程中退、金沢大学教養部助手、講師、1968年明治大学助教授、東京都立大学人文学部助教授、同教授。1999年定年退職、名誉教授、中央大学人文科学研究所客員研究員。イギリス近代文学および現代文学を専門としており、ウィリアム・ゴールディングやトマス・ハーディなどを訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
玉泉 八州男(たまいずみ やすお、1936年2月25日 - … 玉泉 八州男(たまいずみ やすお、1936年2月25日 - )は、日本の英文学者。専攻はシェイクスピアとエリザベス朝演劇。 新潟県高田市(現・上越市)生まれ。新潟県立高田高等学校、東京大学文学部英吉利文学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻博士課程満期退学。東京工業大学工学部助教授を経て教授。1985年、『女王陛下の興行師たち』でサントリー学芸賞受賞。千葉大学文学部教授。帝京大学文学部教授、帝京大学名誉教授。日本シェイクスピア協会会長(1997-1999年度)。2007年日本学士院会員。2011年瑞宝重光章。
戸部 松実(とべ まつみ、女性、1936年2月14日 - )… 戸部 松実(とべ まつみ、女性、1936年2月14日 - )は、日本のフランス文学者。元青山学院大学フランス文学科教授。 東京生まれ。関根秀雄の娘。旧姓・関根。 現在、関根秀雄の著作権を継承 1958年東京大学教養学部フランス科卒。60年同大学院仏文科修士課程修了。1964年青山学院大学文学部講師、69年助教授、82年教授。のち退職。ルソーが専門。
花輪 莞爾(はなわ かんじ、1936年1月6日 - 2020… 花輪 莞爾(はなわ かんじ、1936年1月6日 - 2020年5月31日)は、日本のフランス文学者、作家、児童文学者、翻訳家。國學院大學名誉教授。フランス世紀末文学、特にアルチュール・ランボーを研究。 東京生まれ。1960年東京大学仏文科卒。65年同大学院博士課程中退。71年「渋面の祭」「触れられた闇」で二度芥川賞候補、小説集『ガラスの夏』を刊行。明治学院大学助教授、國學院大學文学部教授。2007年定年、名誉教授。レッド・サークル(Red Circle)のメンバー。
中條 忍(中條 忍、ちゅうじょう しのぶ、1936年1月2日… 中條 忍(中條 忍、ちゅうじょう しのぶ、1936年1月2日 - )は、日本のフランス文学者、青山学院大学名誉教授。ポール・クローデルが専門。 横浜市生まれ。横浜市立桜丘高等学校、1959年東京大学文学部仏文科卒、1967年同大学院人文科学科博士課程満期退学。青山学院大学講師、1970年助教授、1983年教授。2003年に定年退任し名誉教授。
奥田 勲(おくだ いさお、1936年1月2日 - 2024年… 奥田 勲(おくだ いさお、1936年1月2日 - 2024年9月11日)は、日本の国文学者。聖心女子大学名誉教授。 東京生まれ。1958年東京大学文学部国文科卒、1962年同大学院博士課程中退。宇都宮大学教育学部講師、助教授、教授、聖心女子大学教授。2007年定年退任、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
渡辺 晴夫(渡邊 晴夫、わたなべ はるお、1936年 - )… 渡辺 晴夫(渡邊 晴夫、わたなべ はるお、1936年 - )は、中国文学者、文学修士、元國學院大學文学部中国文学科教授である。中国語学・文学を専攻とする。 東京外国語大学中国語科を卒業し、東京大学大学院修士課程を修了した。國學院大學を2007年に定年退職した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
渡辺 利雄(わたなべ としお、1935年10月1日 - 20… 渡辺 利雄(わたなべ としお、1935年10月1日 - 2020年1月10日)は、日本のアメリカ文学者。東京大学名誉教授。 台湾新竹市生まれ。新潟県出身。1958年東京大学文学部英文科卒業、東京大学大学院修士課程修了、中央大学講師、助教授、1969年東京工業大学助教授、1972年東京大学英文科助教授、1987年教授、1996年定年退官後、日本女子大学教授。 徹底してOEDを引かせる授業で知られた。英語教育には、文学作品の講読が最良の方法だと主張してた。2007年、研究の集大成『講義アメリカ文学史』全3巻を刊行。 2020年1月10日、急性骨髄性白血病のため死去。84歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
西尾 幹二(にしお かんじ、1935年(昭和10年)7月20… 西尾 幹二(にしお かんじ、1935年(昭和10年)7月20日 - 2024年(令和6年)11月1日)は、日本のドイツ文学者、評論家。ニーチェの研究で知られる。学位は文学博士(東京大学)。電気通信大学名誉教授。新しい歴史教科書をつくる会名誉会長。 東京府に生まれる。東京都立小石川高等学校を経て、1958年(昭和33年)東京大学文学部独文科卒。1961年(昭和36年)同大学院修士課程を修了。指導教官は手塚富雄であった。 1961年静岡大学人文学部講師、1964年電気通信大学助教授、1975年教授。1979年に「初期のニーチェ」により東京大学より文学博士の学位を授与された。電通大助教授時代の1965年に「私の『戦後』観」で『自由』新人賞を、1994年正論大賞をそれぞれ受賞。
出淵 博(いずぶち ひろし、1935年7月11日 - 199… 出淵 博(いずぶち ひろし、1935年7月11日 - 1999年7月23日)は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 W・B・イェイツを専門とする。没後、著作集全2巻が編纂された。妻は日本女子大学名誉教授の出淵敬子。 東京府東京市四谷区(現・東京都新宿区)生まれ。 1959年、東京大学教養学部を卒業し、日本放送協会(NHK)入局(報道局勤務)。1962年、東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専門課程入学。1965年、國學院大學講師。1968年、東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専門課程博士課程を満期退学。1971年、國學院大學助教授。1972年、東京工業大学助教授。1978年、東京大学教養学部助教授を経て1987年に教授。
森松 健介(もりまつ けんすけ、1935年5月14日 - 2… 森松 健介(もりまつ けんすけ、1935年5月14日 - 2019年11月10日)は、日本の英文学者、中央大学名誉教授。 東京生まれ。東京大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了、金沢大学講師、神戸市外国語大学助教授、中央大学法学部助教授、教授。2006年定年、名誉教授。96年『トマス・ハーディ全詩集』で日本翻訳文化賞受賞。
松本 啓(まつもと けい、1935年5月6日 - )は、日本… 松本 啓(まつもと けい、1935年5月6日 - )は、日本の英文学者、中央大学名誉教授。 岩手県生まれ。1960年東京外国語大学英米科卒業、同大学英米科副手。1963年東京大学大学院英語英米文学修士課程修了。神戸大学文学部助手、同教養部専任講師、中央大学法学部専任講師、同助教授、同教授。2006年定年、名誉教授。イギリス文学専攻。
加藤 晴久(かとう はるひさ、1935年5月1日 - )は、… 加藤 晴久(かとう はるひさ、1935年5月1日 - )は、日本のフランス文学者、翻訳者。東京大学名誉教授、恵泉女学園大学名誉教授。 東京生まれ。1958年東京大学文学部仏文科卒、1960年同大学院修士課程修了、1961-1964年(フランス国立高等師範学校)に留学、東京大学文学部助手、明治学院大学講師を経て、1969年東京大学教養学部助教授(フランス語)、1990年教授、1996年定年退官し恵泉女学園大学教授、2004年に退職。日本フランス語教育学会会長(1991-1997)。国際フランス語教員連合副会長(1992-1996)。 フランス共和国政府より芸術文化勲章(シュバリエ)と教育功労章(オフィシエ)をそれぞれ受章している。
北岡 誠司(きたおか せいじ、1935年4月11日 - 20… 北岡 誠司(きたおか せいじ、1935年4月11日 - 2019年1月)は、日本のロシア・東欧文学者、比較文学者。奈良女子大学名誉教授。 東京生まれ。1962年東京外国語大学ロシア語科卒業、1964年東京大学大学院人文科学研究科(比較文学比較文化専攻)修士課程修了、1967年同博士課程単位取得退学。同年大阪市立大学文学部助手、1968年講師、1971年助教授、1978年奈良女子大学文学部助教授、1985年教授、2001年3月定年退職、のち名誉教授。ミハイル・バフチンやロシア・フォルマリズムのほか、記号論やナラトロジーなどを研究。中国文学者の北岡正子(wikidata)(関西大学名誉教授)は、誠司の妻にあたる。
松本 道介(まつもと みちすけ、1935年2月26日 - 2… 松本 道介(まつもと みちすけ、1935年2月26日 - 2017年5月12日)は、日本のドイツ文学者・文芸評論家。中央大学名誉教授。 北海道生まれ。2歳で東京に移る。のち京都、岡山に移り、東京大学文学部独文科卒。1960年東京大学大学院修士課程修了。熊本大学法文学部助手、1962年専任講師。1964年國學院大學専任講師、1967年助教授。2年間フランクフルト大学講師を務め、1973年中央大学文学部助教授。1976年教授。文学部長を歴任し、2005年に定年を迎え同大名誉教授。なお中央大学在籍中には体育会水泳部の部長も務めていた。 『季刊文科』同人、1982年より『文學界』に同人雑誌評を書き続けた。
飯吉 光夫(いいよし みつお、1935年2月15日 - )は… 飯吉 光夫(いいよし みつお、1935年2月15日 - )は、日本のドイツ文学者、東京都立大学名誉教授。 詩人パウル・ツェランを専門とし、そのほとんどを翻訳している。また、日本の現代詩についても評論を書いている。妻は翻訳家の川西芙沙[要出典]。 満州・奉天(現・中華人民共和国瀋陽市)生まれ。1946年、新京より引揚げ。1959年、東京大学独文科卒業、1962年、同大学院修士課程修了。修士課程在学中(1961年ごろ)に東京都立日比谷高等学校外国語科(ドイツ語)教員。NHK国際局勤務を経て[要出典]、1963年、國學院大學講師。1967年、東京都立大学 助教授。1973年から74年まで、ベルリン、パリに留学する。
栃木 孝惟(とちぎ よしただ、1935年2月3日 - )は、… 栃木 孝惟(とちぎ よしただ、1935年2月3日 - )は、日本の国文学者。専門は日本中世文学、特に軍記物語。千葉大学名誉教授。 東京府下谷区生まれ。埼玉県立浦和高等学校を経て、1959年東京大学文学部国文科卒業、1966年、同大学院博士課程単位取得満期退学。1968年千葉大学講師、1970年同助教授、1980年同教授。1998年、定年の1年前に退官、名誉教授、清泉女子大学教授。2005年、清泉女子大学を退職。
柴田 翔(しばた しょう、男性、1935年1月19日 - )… 柴田 翔(しばた しょう、男性、1935年1月19日 - )は、日本の小説家、ドイツ文学者。東京大学名誉教授。 東京府東京市足立区栗原町生まれ。幼少期に東京都板橋区常盤台に転居して育つ。板橋区立上板橋第一中学校に入学した後、武蔵中学校・高等学校へ転校。1953年、東京大学教養学部理科一類に入学。工学部応用化学科から文転して文学部独文科を卒業。 1959年、同人雑誌『象』を創刊。1960年、同大学院独文科修士課程修了、助手となる。同年、同人誌『象』に発表した小説「ロクタル管の話」が「同人雑誌優秀作」として『文學界』に転載され、芥川賞候補となる。1961年「『親和力』研究―西欧近代の人間像の追求とその崩壊の認識―」で日本ゲーテ協会ゲーテ賞を受賞。
加藤 正二(かとう しょうじ、1935年1月13日 - )は… 加藤 正二(かとう しょうじ、1935年1月13日 - )は、日本の男性天文学者。京都大学名誉教授。理学博士(東京大学、1963年)。専門は天体物理学。東京府(現:東京都)出身。 降着円盤振動論の創始者であり、同分野においては世界的権威として知られている。著作に、天体物理学基礎理論 (宇宙物理学講座 第1巻)。 加藤は海野和三郎の弟子になる。SF研究者としても有名な福江純は加藤の門下生である。
霧生 和夫(きりう かずお、1935年1月1日- )は、日本… 霧生 和夫(きりう かずお、1935年1月1日- )は、日本のフランス文学者。埼玉大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学、特にオノレ・ド・バルザック。 北海道旭川市出身。東京外国語大学フランス科卒業。東京大学大学院人文科学研究科仏文科博士課程満期退学。1967年埼玉大学教養学部専任講師、同助教授、同教授。2000年定年退官、名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
外村 南都子(とのむら なつこ、1935年 - )は、日本の… 外村 南都子(とのむら なつこ、1935年 - )は、日本の国文学者。中世歌謡、特に早歌を専門とする。学位は、文学博士(東京大学・論文博士・1991年)(学位論文「早歌の創造と展開」)。白百合女子大学名誉教授。 1963年東京大学国文科卒、1969年同大学院博士課程単位取得満期退学。1968年東京大学医学部付属看護学校(国語)非常勤講師、1971年白百合女子大学文学部国文学科専任講師、1973年助教授、1980年教授、1985年、1994年の二回、日本歌謡学会志田延義賞受賞、1991年「早歌の創造と展開」で東京大学より文学博士の学位を取得。2010年定年退任。 中世歌謡、特に早歌を専門とする。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。