杉山 幸丸(すぎやま ゆきまる、1935年5月16日 - )… 杉山 幸丸(すぎやま ゆきまる、1935年5月16日 - )は、日本の霊長類学者、京都大学名誉教授。日本霊長類学会会長、国際学術誌『PRIMATES』編集長を務めた。 満洲国新京生まれ。1958年、東京教育大学理学部卒業。1963年、京都大学大学院理学研究科博士課程単位満了。1966年、京都大学理学博士。論文は「Sociological studies of Presbytis entellus 」。京都大学理学部助手を経て、1970年、京都大学霊長類研究所助教授、1987年、同教授。1996年、同研究所所長。1999年、定年退官、名誉教授。2000年、東海学園大学教授、人文学部長(-2004年)。
もっと読む
雄倉 幸昭(おぐら ゆきあき、1935年5月13日 - )は… 雄倉 幸昭(おぐら ゆきあき、1935年5月13日 - )は、日本の土木工学・衛生工学者。工学博士(京都大学)。大阪工業大学名誉教授・短期大学部元学部長、元應援團顧問。 専門は、土木環境システム工学・衛生工学、水理学・環境科学。 1958年京都大学工学部土木工学科卒業。同大学土木工学科助手などを経て、新日本技術コンサルタント(現:ニュージェック)にて土木環境システムの研究に従事。1975年京都大学大学院にて工学博士(指導教授:京都大学衛生工学科初代教授を務めた岩井重久)。1978年大阪工業大学工学部土木工学科教授。その後、同大学短期大学部元学部長および應援團顧問も務め、2006年大阪工業大学名誉教授。
もっと読む
川本 整(かわもと おさむ、1935年4月27日 - )は、… 川本 整(かわもと おさむ、1935年4月27日 - )は、日本の土木・地球物理学者。大阪工業大学名誉教授。理学博士(京都大学)。日本地すべり学会元関西支部代表・運営委員。瑞宝中綬章受章。 専門は地球物理学・土木地質学、地学/地すべり学。 1958年に京都大学理学部地球物理学科卒業(日本地すべり学会を創設した佐々憲三の研究室)。 1960年大阪工業大学工学部土木工学科講師就任。助教授、一般教育科教授などを経て、1989年に同大学図書館長に就任した。この間、1971年に京都大学より論文「A study on diurnal variations of the ground strain observed in landslide zones(地すべり地における地表面ひずみの日変化に関する研究)」で理学博士の学位を取得。
もっと読む
田村 悦一(たむら よしかず、1935年3月27日 - )は… 田村 悦一(たむら よしかず、1935年3月27日 - )は、日本の法学者、立命館大学名誉教授。 大阪市東住吉区出身。1957年京都大学法学部卒、59年同大学院法学研究科公法科修士課程修了。1967年「自由裁量とその限界」で立命館大学法学博士。岡山大学助手、立命館大学法学部専任講師、助教授、教授。90-92年法学部長、94年政策科学部教授、2005年定年、名誉教授、京都橘大学教授。公法学が専門。
もっと読む
岡崎 正孝(おかざき しょうこう、1935年3月8日 - 2… 岡崎 正孝(おかざき しょうこう、1935年3月8日 - 2022年)は、ペルシア文学者、イラン研究者、大阪外国語大学名誉教授。 福井県出身。1957年京都大学文学部(東洋史学専攻)卒業、1960年同大学大学院東洋史学科修士課程修了。アジア経済研究所、大阪外国語大学助教授、教授、2000年定年退官、名誉教授。
もっと読む
田中 治男(たなか はるお、1935年3月 - )は、日本の… 田中 治男(たなか はるお、1935年3月 - )は、日本の政治学者。成蹊大学名誉教授。 1958年京都大学文学部哲学科西洋哲学史専攻卒、64年東京大学大学院法学研究科博士課程修了、「フランス自由主義の生成と展開 コンスタン・ギゾー・トックヴィルの自由及び秩序観を中心として」で法学博士。1965年東京外国語大学助教授、教授、88年成蹊大学法学部教授、2003年帝京平成大学教授、2007年退職。
もっと読む
藤本 文朗(ふじもと ぶんろう、1935年2月27日 - )… 藤本 文朗(ふじもと ぶんろう、1935年2月27日 - )は、日本の特殊教育学者・社会運動家。学位は、教育学博士(東北大学・1993年)(学位論文「障害児教育の義務制に関する教育臨床的研究」)。滋賀大学名誉教授、大阪健康福祉短期大学名誉教授。 京都府生まれ。東京教育大学特殊教育卒、1961年京都大学大学院教育学研究科修士課程修了、大阪学芸大学助手、1965年福井大学教育学部講師、助教授、1978年滋賀大学教育学部助教授、教授、1993年「障害児教育の義務制に関する教育臨床的研究」で東北大学より教育学博士の学位を取得。2000年定年退官、名誉教授、大阪健康福祉短期大学教授、2009年退職、名誉教授。
もっと読む
村井 正(むらい ただし、1935年1月31日 - )は、日… 村井 正(むらい ただし、1935年1月31日 - )は、日本の法学者。専門は租税法。関西大学名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
もっと読む
芝原 拓自(しばはら たくじ、1935年1月10日 - 20… 芝原 拓自(しばはら たくじ、1935年1月10日 - 2024年1月11日)は、日本の歴史学者、大阪大学名誉教授。 大分県宇佐市出身。1958年京都大学文学部国史学科卒。1963年同大学院博士課程満期退学、1968年「明治維新の権力基盤」で京大文学博士。日本福祉大学講師、1969年名古屋市立大学助教授、1973年教授、1989年大阪大学文学部教授。1999年定年退官、名誉教授、岐阜聖徳学園大学教授。 1982年「日本近代化の世界史的位置」で日経・経済図書文化賞受賞。世界史の視点で明治維新、日本の近代化を研究した。 2024年1月11日、老衰のため死去。89歳没。
もっと読む
永田 良昭(ながた よしあき、1935年 - )は、日本の心… 永田 良昭(ながた よしあき、1935年 - )は、日本の心理学者。学習院大学名誉教授。専攻は社会心理学。 1935年(昭和10年)東京府生まれ。学習院高等科卒業。京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。同大学大学院博士課程単位取得退学。 日本国有鉄道勤務、京都大学文学部助手、大阪女子大学講師を経て、1973年(昭和48年)学習院大学文学部哲学科助教授に着任。1975年(昭和50年)、心理学科増設に伴い心理学科助教授となる。1979年(昭和54年)から教授。学生部長、文学部長、大学院人文科学研究科委員長を歴任。2001年(平成13年)11月学習院大学学長に就任。2007年(平成19年)11月退任。 2011年(平成23年)11月瑞宝中綬章受章。
もっと読む
丹生谷 哲一(にうのや てついち、1935年 - )は、日本… 丹生谷 哲一(にうのや てついち、1935年 - )は、日本の歴史学者、大阪教育大学名誉教授。日本中世史専攻。 昭和10年(1935年)愛媛県八幡浜市生まれ。昭和33年(1958年)京都大学文学部史学科を卒業。その後、雲雀丘学園高校教諭、大阪教育大学教授を歴任、平成11年(1999年)定年を迎えて退任する。名誉教授の称号を授与。神戸女子大学教授。平成7年(1995年)著書の「日本中世の身分と社会」を出版した事で京大(京都大学)の文学博士となる。『検非違使』は中世(日本史の中世史)ブームの中で話題となった。
もっと読む
北條 博厚(ほうじょう ひろあつ、1935年(昭和10年) … 北條 博厚(ほうじょう ひろあつ、1935年(昭和10年) - )は、日本の医学者。専門は小児科学、特に小児神経学。静岡県立こども病院第3代院長、名誉院長。医学博士。静岡市出身。 1954年(昭和29年)、静岡県立静岡高等学校卒業。京都大学医学部卒業。医学博士(京都大学)。滋賀県立近江学園、京都大学医学部附属病院小児科を経て、静岡県立こども病院に1977年の開院とともに勤務。1994年、同病院第3代院長。2001年、同名誉院長、伊豆医療福祉センター施設長(〜2003年)。2010年、瑞宝小綬章受章。2014年まで診療を続け、その後、静岡県立北特別支援学校校医、幼稚園の園医。静岡英和学院大学非常勤講師。
もっと読む
上芝 功博(うえしば よしひろ、1935年 - )は、日本の… 上芝 功博(うえしば よしひろ、1935年 - )は、日本の心理学者。法務技官として、非行少年の診断・鑑別を担当。那覇、京都、神戸、大阪、東京少年鑑別所所長など歴任。退官後は、千葉大学教育学部教授、甲南大学大学院、龍谷大学にて講師として活躍。専門はロールシャッハ・テスト。
もっと読む
加藤 邦男(かとう くにお、1935年 - 2019年3月3… 加藤 邦男(かとう くにお、1935年 - 2019年3月31日)は建築史家、建築論研究者。京都大学名誉教授。専門は建築史、建築論、建築設計。森田慶一、増田友也の流れを受ける建築論研究の第一人者である。工学博士。大阪府生まれ。 ポール・ヴァレリー『エウパリノス または建築家』、『列柱のうた』に長い間魅惑された著者が、ヴァレリーに関する徹底的な建築論的研究を行う。 1958年京都大学工学部建築学科卒業。京都大学大学院工学研究科を経て、1959‐62年フランス国立美術学校建築学科エルベ‐アルベール教室に留学。 1962‐64年、ミッシェル・エコシャール都市建築設計事務所都市計画部門主任。 1964年以降、京都大学工学部助手、講師、助教授を経て、1990年同教授、1999年同停年退官。
もっと読む
河田 耕一(かわた こういち、1935年 - )は、工学者、… 河田 耕一(かわた こういち、1935年 - )は、工学者、高知工科大学名誉教授。工学博士。 京都大学鉄道研究会OB。京都大学工学部に在学中から『鉄道模型趣味』(機芸出版社)にて執筆。松下技研(現:パナソニック)に勤務ののち大学教授となり、高知工科大学教授を2006年3月31日に退官した。 河田は鉄道模型趣味に関する情報が少ない時代から、それらについて執筆活動を継続して行い、特にストラクチャーの製作においては先駆となった。松下技研の部長時代は「日本の普通の道」を調べることが趣味であった。 鉄道模型のレイアウトやレイアウトセクションを製作する上で必要なシーナリィや建造物についての趣味的な資料が少ない時代に、『鉄道模型趣味』(機芸出版社)にてそれらに関する記事の執筆を行い、『シーナリィ・ガイド』(同、1974年)としてまとめられ、増刷を重ねた。
もっと読む
谷口 安平(たにぐち やすへい、1934年(昭和9年)12月… 谷口 安平(たにぐち やすへい、1934年(昭和9年)12月26日 - )は、日本の法学者。専門は民事訴訟法。京都大学名誉教授。弁護士、弁護士法人松尾綜合法律事務所客員弁護士。 京都府立鴨沂高校卒業、日本の司法試験は、京都大学法学部在学中に合格。その後、民法並びに民事訴訟法などを主な研究領域とした学者を目指し、海外のロースクールへ留学。 倒産法分野の研究においては、日本では権威的存在である。また、株式会社における総会決議の効力を争う訴訟について、その実質が会社という法人自身は紛争主体になっていない内部紛争であることに着目し、会社の被告適格性に疑問を呈した「コップの中の嵐」理論でも知られる。 民法学者谷口知平の次男。
もっと読む
川田 靖子(かわた やすこ、1934年(昭和9年)12月16… 川田 靖子(かわた やすこ、1934年(昭和9年)12月16日 - )は、日本の詩人、フランス文学者、玉川大学名誉教授。旧姓・松村。 兵庫県神戸市生まれ。1959年東北大学文学部仏文科卒、1961年京都大学大学院文学研究科修士課程修了、玉川大学文学部講師、助教授、教授。2005年定年退任、名誉教授。1972年詩集『北方砂漠』で小熊秀雄賞受賞。2003-2013年日本キリスト教詩人会会長。
もっと読む
石附 実(いしづき みのる、1934年11月29日 - 20… 石附 実(いしづき みのる、1934年11月29日 - 2006年5月23日)は、日本の教育学者。大阪市立大学名誉教授。専門は比較・国際教育学、近代日本比較教育文化史。 新潟市生まれ。1959年、京都大学教育学部卒業。1965年、同大学院博士課程満期退学。1973年「近代日本海外留学史の研究」で教育学博士。神戸山手女子短期大学講師、1966-1968年、オーストラリア国立大学極東史研究所員。天理大学助教授。大阪市立大学文学部助教授、教授。1996年、定年退官、名誉教授。京都女子大学教授。2005年退職。
もっと読む
ひろた まさき(広田 昌希、1934年11月21日 - 20… ひろた まさき(広田 昌希、1934年11月21日 - 2020年6月17日)は、日本の思想史学者、大阪大学名誉教授。専攻・日本思想史。差別問題を中心に日本思想を研究する。 兵庫県神戸市生まれ。1958年京都大学文学部史学科卒業。1963年京都大学大学院博士課程修了。北海道教育大学助教授、岡山大学助教授、教授、1988年大阪大学文学部日本学教授。1997年定年退官、名誉教授、甲子園大学教授、京都橘大学教授。 2020年6月17日、85歳で死去。
もっと読む
菱村幸彦(ひしむら ゆきひこ、1934年11月9日- )は、… 菱村幸彦(ひしむら ゆきひこ、1934年11月9日- )は、日本の元文部官僚、教育行政学者、教育評論家。 岐阜県高山市出身。1959年京都大学法学部卒。文部省に入り、教科書検定課長、高等学校教育課長、初等中等教育局審議官を経て、1988年総務審議官、初等中等教育局長。1991年退任、放送大学学園監事、1993年国立教育研究所長。駒場東邦中学校・高等学校長、学校法人清真学園理事長、財団法人学習ソフトウエア情報研究センター理事長を歴任した。日本図書教材協会会長。
もっと読む
西岡 一(にしおか はじめ、1934年(昭和9年)10月27… 西岡 一(にしおか はじめ、1934年(昭和9年)10月27日 - 2014年(平成26年)12月2日)は、日本の生化学者である。 京都府出身。京都大学医学部卒業後、渡米してアインシュタイン研究所の研究員として活動する。帰国後の1977年(昭和52年)には同志社大学の教授となった。その後は同大学にて教鞭を執る傍ら食品添加物や農薬、化粧品の毒性の研究やそれらの新検出法の開発に携わる。 特に発癌性物質が口の中に投入した人間の実態を検証するために様々な発癌性物質に唾液を混入するといった実験は著名であり、発癌性物質の毒性は唾液に約30秒間に混入するだけで消失したことで唾液の酵素が発癌性物質の変異原性を抑制することが証明された。
もっと読む
高野 哲夫(たかの てつお、1934年10月1日 - 198… 高野 哲夫(たかの てつお、1934年10月1日 - 1985年3月23日)は、日本の薬学者、薬害問題の運動家。 山形県生まれ。大連、東京で育つ。東京都立小石川高等学校卒、1959年京都大学医学部薬学科卒、64年同大学院薬学研究科博士課程満期退学。1981年「戦後薬害問題の研究」で北海道大学薬学博士。関西医科大学助手、立命館大学、京都府立医科大学講師を務めた。スモン、サリドマイドなど薬害問題にとりくむが、子供の頃のカリエスが33歳で再発し、病と戦いつつ50歳で死去した。反戦平和運動にも挺身。妻は高野恵美子(1938年京都府生まれ、旧姓森本。1962年神戸薬科大学卒業。会社勤務を経て1964年国立京都病院検査技師。
もっと読む
中川 剛(なかがわ ごう、1934年9月24日 - 1995… 中川 剛(なかがわ ごう、1934年9月24日 - 1995年2月12日)は日本の憲法学者、行政法学者、行政学者、小説家。 大連生まれ。1957年に京都大学法学部を卒業。同大学院公法科修了、68年「権力分立制の変貌」で法学博士。大阪府立大学講師、1967年広島大学法学部助教授、教授。行政法学者の中川丈久は息子。 表現の自由は、他の諸権利・自由に優越する価値を有さないとする説を唱えた(「表現の自由の経済的価値(上)(下)」『書斎の窓』1985年11月号・12月号)。これに反対する代表的な論者として奥平康弘がいる(「なぜ「表現の自由」か」東京大学出版会1988)。 中川 裕朗(なかがわ ゆうろう)名義で小説を執筆した。
もっと読む
梶野 啓(かじの ひろむ、1934年9月17日 - )は、ド… 梶野 啓(かじの ひろむ、1934年9月17日 - )は、ドイツ文学者、奈良女子大学名誉教授。筆名・梶野 玲王。京都市生まれ。 1958年京都大学文学部独文科卒、1960年同大学院修士課程修了、大阪工業大学教養部助手、1963年奈良女子大学文学部講師、69年助教授、85年教授。97年定年退官、名誉教授、四国学院大学教授。1962年日本ゲーテ協会会長賞受賞。1975-76年西ドイツ・ボン大学に学ぶ。
もっと読む
鑪 幹八郎(たたら みきはちろう、1934年8月3日 - 2… 鑪 幹八郎(たたら みきはちろう、1934年8月3日 - 2021年5月7日)は、日本の心理学者・臨床心理士。広島大学名誉教授,京都文教大学名誉教授、前京都文教大学学長。元日本心理臨床学会理事長。心理臨床家(ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所)。 熊本市出身。1957年熊本大学教育学部卒業、1962年京都大学大学院教育学研究科博士課程教育心理学専攻単位取得満期退学、京大教育学部助手。1964-1967年ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所(アメリカ)で精神分析の訓練を受ける。1967年大阪教育大学助教授。1968年「学校恐怖症に関する研究」で京都大学より教育学博士の学位を取得。1971年広島大学教育学部助教授、1983年教授。
もっと読む
奈倉 道隆(なぐら みちたか、1934年7月29日- )は、… 奈倉 道隆(なぐら みちたか、1934年7月29日- )は、名古屋市出身の浄土宗の僧侶、医師、東海学園大学名誉教授。専門は共生人間論、老年医学。 名古屋市生まれ。1960年京都大学医学部卒。1973年医学博士。1974年 佛教大学文学部仏教学科卒。大阪社会事業短期大学助教授、大阪府立大学社会福祉学部教授、1986年龍谷大学社会学部教授、1997年東海学園大学教授、2005年同名誉教授、四天王寺国際仏教大学教授、放送大学客員教授。 2018年6月22日、奈倉ら吉田寮出身者で組織される「21世紀に吉田寮を活かす元寮生の会」が、京都大学の総長の山極寿一に2018年9月以降に吉田寮の旧棟を保存活用するよう求める要請書を提出した。
もっと読む
西原 英晃(にしはら ひであき、1934年〈昭和9年〉7月2… 西原 英晃(にしはら ひであき、1934年〈昭和9年〉7月20日 - 2025年〈令和7年〉3月24日)は、日本の原子炉工学者。京都大学名誉教授。元京都大学原子炉実験所(現・京都大学複合原子力科学研究所)長。専門は原子炉安全工学、エネルギー社会学。日本原子力学会倫理委員会委員長を務めた。大阪府出身。 1958年(昭和33年)京都大学工学部土木工学科卒業。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、フルブライト留学生としてミシガン大学に留学し、Ph.D.を取得する。1966年(昭和41年)3月、京都大学工学部助教授に就任。京都大学より工学博士の学位を取得。1979年(昭和54年)4月、京都大学原子炉実験所教授に転出する。
もっと読む
諸熊 奎治(もろくま けいじ、1934年(昭和9年)7月12… 諸熊 奎治(もろくま けいじ、1934年(昭和9年)7月12日 - )は、日本の理論化学者、日本学士院会員。鹿児島県鹿児島市出身。男性。
もっと読む
田隅 本生(たすみ もとお、1934年7月7日 - 2012… 田隅 本生(たすみ もとお、1934年7月7日 - 2012年5月21日)は、日本の動物学者。 当初ネズミの歯の発生学を研究対象としていたが、脊椎動物の進化を中心とする動物学の専門書の翻訳出版等で活躍した。 1934年(昭和9年)7月7日、兵庫県に生まれる。1947年(昭和22年)4月、西宮市立甲東小学校卒業、西宮市立甲東中学校入学。1950年(昭和25年)4月、灘高等学校入学。父親の転勤にともない、1951年(昭和26年)9月、都立戸山高等学校編入学。その後、2つの大学を中退して京都大学理学部に入学。1959年(昭和34年)、同大学理学部動物学科卒業(在学中、専攻を地質学から動物学に変える)。
もっと読む
松石 勝彦(まついし かつひこ、1934年5月26日 - 2… 松石 勝彦(まついし かつひこ、1934年5月26日 - 2017年10月24日)は、日本のマルクス経済学者、一橋大学名誉教授。専門は経済理論、現代資本主義論。 大阪生まれ。1960年一橋大学経済学部卒業、1968年京都大学大学院経済博士課程単位取得退学、1995年「資本論の解明」で経済学博士。カリフォルニア大学バークレー校、ケンブリッジ大学に学ぶ。 1968年一橋大学経済学部専任講師、1971年助教授、1978年教授、1999年定年退官、名誉教授、大妻女子大学社会情報学部教授。中国河南大学名誉教授。 指導学生に一橋大学名誉教授 福田泰雄、一橋大教授 石倉雅男、立教大学名誉教授 北原徹、法政大学名誉教授 屋嘉宗彦など。
もっと読む
高坂 正堯(こうさか まさたか、1934年〈昭和9年〉5月8… 高坂 正堯(こうさか まさたか、1934年〈昭和9年〉5月8日 - 1996年〈平成8年〉5月15日)は、日本の国際政治学者、歴史家、思想家。京都大学(京大)法学部教授を長く務め、学んだのも京大であった。国際政治学や欧州外交史を専門とし、現実主義(リアリズム)の立場から理論や日本の針路についての発言を展開した。日本の国際政治学に大きな影響を与えたほか、論壇でも活躍した。主著に『古典外交の成熟と崩壊』『国際政治』『宰相吉田茂』『海洋国家日本の構想』など。 生まれも京都市で、哲学者高坂正顕の次男である。 高坂家の先祖は高坂弾正忠昌信と言われる(後述)。父の高坂正顕は西田幾多郎に学んだ京都学派の哲学者で、「近代の超克」を唱えた。
もっと読む
小野 修(おの おさむ、1934年5月7日 - )は、日本の… 小野 修(おの おさむ、1934年5月7日 - )は、日本の教育心理学者。臨床心理士。徳島文理大学教授。香川県出身。 香川県生まれ。1958年京都大学教育学部教育心理学科卒業。香川県児童相談所心理判定員、課長を経て所長、1989年に徳島文理大学助教授、その後、同大学教授に就任。1999年、定年退官。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
もっと読む
吉田忠(よしだ ただし、1934年3月26日 - )は、日本… 吉田忠(よしだ ただし、1934年3月26日 - )は、日本の経済・農業統計学者、京都大学名誉教授。 茨城県岩瀬町(現桜川市)生まれ。1957年京都大学農学部農林経済学科卒業。1962年同大学院博士課程中退、67年「関西における鶏肉流通の展開過程」で北海道大学より農学博士の学位を取得。1962年滋賀県立短期大学助手となり、講師を経て、1967年中央大学商学部助教授、教授、1973年京都大学農学部助教授、86年教養部助教授、教授。1991-92年文部省統計数理研究所教授併任。92年京都大学総合人間学部教授、97年定年退官、名誉教授となる。
もっと読む
高谷 好一(たかや よしかず、1934年3月18日 - 20… 高谷 好一(たかや よしかず、1934年3月18日 - 2016年3月12日)は、日本の生態学者。京都大学名誉教授、滋賀県立大学名誉教授。専攻は東南アジア地域研究。 滋賀県守山市出身。京都大学理学部を経て、同大学院理学研究科修了。京都大学東南アジア研究センター助手・助教授を経て、1975年より同教授。1995年から2004年まで滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科教授。2005年より、聖泉大学総合研究所所長・教授。2013年に瑞宝中綬章受章。 2016年3月12日、滞在先のインド・チャンディーガルのホテルにて81歳で没した。
もっと読む
倉澤 行洋(くらさわ ゆきひろ、1934年3月15日 - 2… 倉澤 行洋(くらさわ ゆきひろ、1934年3月15日 - 2023年1月21日)は、日本の哲学者、宗教学者。神戸大学名誉教授。元宝塚大学教授。 1956年京都大学文学部哲学科卒。1962年、京都大学大学院文学研究科(宗教学)を修了後、神戸大学国際文化学部教授。神戸大学定年退官後は宝塚大学教授。 初めドイツ哲学を専攻していたが、のちに日本の藝道研究に携わる。京都学派の哲学者、久松真一に師事。主著『藝道の哲学』では歌、能、茶道などの諸藝道に通じる稽古論・求道論を整理・体系化した。日本宗教学会理事、茶の湯文化学会会長、心茶会会長等を歴任。号は無庵。
もっと読む
坂出 祥伸(さかで よしのぶ、1934年〈昭和9年〉3月3日… 坂出 祥伸(さかで よしのぶ、1934年〈昭和9年〉3月3日 - 2020年〈令和2年〉6月10日)は、日本の中国哲学者。関西大学名誉教授、森ノ宮医療大学名誉教授。専門は中国哲学(近代思想)、道教、医学養生思想、占術(術数)。 1934年鳥取県生まれ。大阪外国語大学(現在の大阪大学外国語学部)中国語学科で学び、卒業した。その後は、京都大学大学院文学研究科で中国哲学史を専攻し、福永光司らの下で学んだ。1961年に修士課程を修了。 その後は、関西大学助教授となった。1986年に教授昇格。1985年、学位論文『中国近代の思想と科学』を名古屋大学に提出して文学博士号を取得。1989年から1990年、関西大学在外研究員としてフランス国立高等研究院へ研究留学し、道教を研究。
もっと読む
工藤 敬一(くどう けいいち、1934年3月 - 2026年… 工藤 敬一(くどう けいいち、1934年3月 - 2026年1月24日)は、日本の日本史学者、熊本大学名誉教授。 熊本県鹿本郡来民町(現・山鹿市鹿本町)生まれ。1956年京都大学文学部史学科卒業。1961年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1968年「九州荘園の構造と特質」で文学博士。 1962年熊本大学講師、助教授、教授、1999年定年退官、名誉教授、九州産業大学国際文化学部教授。2004年退職。
もっと読む
安本 美典(やすもと びてん、1934年2月13日 - )は… 安本 美典(やすもと びてん、1934年2月13日 - )は、日本の心理学者・日本史研究家(古代史)。文章心理学、計量比較言語学日本古代史の分野で著書及び論文がある。日本行動計量学会会員。 満洲国奉天省鞍山市に生まれ、1946年に帰国して岡山県高梁市で育つ。1949年に岡山県立高梁高等学校へ入学。同期には公正取引委員会事務局長(事務方トップ)となる植木邦之がいる。同高校を卒業。京都大学文学部(心理学)卒業を経て、京都大学大学院文学研究科(心理学)修了。国家公務員採用上級甲種試験(現在の国家公務員総合職)の心理職試験にトップで合格し、旧労働省(現在の厚生労働省)に入省。 旧労働省退官後、社会心理学者の南博(一橋大学教授)が設立した日本リサーチセンターに入社。
もっと読む
三宅 正樹(みやけ まさき、1934年1月23日 - )は、… 三宅 正樹(みやけ まさき、1934年1月23日 - )は、日本の歴史学者、明治大学名誉教授。専攻は、国際政治史、日独関係史、歴史理論。1985年9月から1995年8月まで国際歴史学会本部事務局理事。父は京都大学教授・日本哲学会会長を務めた哲学者の三宅剛一。 1934年、宮城県仙台市で生まれた。京都大学文学部史学科西洋史学専攻で学び、1956年に卒業。同大学大学院文学研究科西洋史学専攻に進み、1958年に修士課程修了。1961年に博士課程を単位修得退学した。 修了後は、国立国会図書館調査立法考査局政治行政課に勤務。1962年、オーストリア政府文部省奨学生としてウィーン大学史学科(1962~1964年)に留学。
もっと読む
谷 泰(たに ゆたか、1934年1月17日 - )は日本の文… 谷 泰(たに ゆたか、1934年1月17日 - )は日本の文化人類学者、京都大学名誉教授。専門は西洋史、社会人類学。 1934年、福岡県八幡市(現北九州市)で生まれた。京都大学文学部史学科に入学し、1956年に卒業。京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程に進んだ。1960年5月に 京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程を中退。 1960年6月、 京都大学人文科学研究所西洋部の助手に採用された。1962年7月、日本パキスタン合同サルトロ・カンリ登山隊に参加。1968年4月、同志社大学工学部講師となった。同年、京都大学サハラ学術探検隊に参加し、梅棹忠夫、石毛直道らと共にセブハ(リビア)周辺の調査に従事した。
もっと読む
中井 久夫(なかい ひさお、1934年1月16日 - 202… 中井 久夫(なかい ひさお、1934年1月16日 - 2022年8月8日)は、日本の医学者・精神科医。位階は従四位。瑞宝中綬章。文化功労者。専門は、精神病理学・病跡学。神戸大学名誉教授。学位は、医学博士(京都大学・論文博士・1966年)。 統合失調症の治療法研究が専門で、風景構成法の考案、PTSDの研究・紹介など多くの功績がある。詩の翻訳やエッセイでも知られる。筆名に楡林達夫、上原国夫がある。著書に『記憶の肖像』(1992年)、『「昭和」を送る』(2013年)など。 笠原嘉、宮本忠雄、木村敏、安永浩らと共に、日本の精神病理学第2世代を代表する人物である。専門は統合失調症の治療法研究。 中井が1969年に考案した風景構成法 (英: Landscape Montage Technique) は、心理療法におけるクライエント理解の有力なツールとして、日本で独自に創案・開発されたものである。
もっと読む
梅原 郁(うめはら かおる、男性、1934年1月1日 - 2… 梅原 郁(うめはら かおる、男性、1934年1月1日 - 2020年5月3日)は、日本の東洋史学者。京都大学名誉教授。専門は中国史、特に宋代史。 京都市生まれ。父は東洋考古学者の梅原末治。1957年京都大学文学部史学科東洋史学専修卒業。1962年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1966年神戸学院大学助教授、1969年京都大学人文科学研究所助教授、1981年同教授。1986年「宋代官僚制度研究」で文学博士の学位を取得。1997年定年退官、名誉教授、就実女子大学教授。2005年退職。就実大学では西嶋定生文庫の整備に尽力した。 宋代史を主要な研究分野とするが、元・明・清朝の法制史・制度史研究でも大きな成果がある。
もっと読む
岡田 至雄(おかだ よしお、1934年(昭和9年) - )は… 岡田 至雄(おかだ よしお、1934年(昭和9年) - )は、日本の社会学者、関西大学名誉教授。 広島県三原市出身。京都大学教育学部教育社会学卒、同大学院博士課程満期退学。立命館大学産業社会学部助教授、関西大学社会学部助教授、教授。2005年定年退任、名誉教授。2014年瑞宝中綬章受章。
もっと読む
高寄 昇三(たかよせ しょうぞう、1934年 - )は、日本… 高寄 昇三(たかよせ しょうぞう、1934年 - )は、日本の財政学者・行政学者、経営学博士。専門は財政学、行政学。 兵庫県神戸市生まれ。1959年京都大学法学部卒業。1960年神戸市役所にはいる。1975年「地方自治の財政学」にて「藤田賞」受賞。1979年「地方自治の経営」にて「経営科学文献賞」を受賞。1985年神戸市退職。甲南大学教授。2003年姫路獨協大学教授。2007年退職。甲南大学名誉教授。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
もっと読む
橋本 直樹(はしもと なおき、1934年 - )は、日本の農… 橋本 直樹(はしもと なおき、1934年 - )は、日本の農学博士、ビール醸造研究者、食に関する著述家・講師。 キリンビールの研究所長やビール工場長・常務、京都大学講師、帝京平成大学教授などを務め、2010年現在は食に関する講演などを行う。 京都市生まれ、1956年、京都大学農学部農芸化学科卒業。1971年農学博士号を取得し、入社したキリンビールでは醸造について研究し、研究所長・工場長を経て常務を務める。 キリンビール在職中1987年「ライトビールの創成~香味品質の設計技法の開発と応用」で日本農芸学会・農芸化学技術賞を受賞する。 2006年から2010年まで帝京平成大学教授を務める。2011年、日本醸造学会:功績賞受賞。
もっと読む
服部 英二(はっとり えいじ、1934年 - )は、日本の比… 服部 英二(はっとり えいじ、1934年 - )は、日本の比較文明学者。 名古屋市出身。南山大学文学部哲学科卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。フランス政府給費留学生としてパリ大学(ソルボンヌ)博士課程に留学。 1973年ユネスコ本部勤務、首席広報官、文化担当特別事業部長等。その間に「科学と文化の対話」シンポジウムシリーズ、「シルクロード・対話の道総合調査」等を実施。 1994年退官後、ユネスコ事務局長顧問、同事務局長官房特別参与、麗澤大学教授、同比較文明文化研究センター客員教授、道徳科学研究センター顧問、地球システム・倫理学会会長、比較文明学会名誉理事。
もっと読む
古川 治(ふるかわ おさむ、1934年 - )は、日本思想史… 古川 治(ふるかわ おさむ、1934年 - )は、日本思想史学者、兵庫教育大学名誉教授。 1961年京都大学教育学部卒、同大学院博士課程満期退学。龍谷大学助手、1967年甲子園大学専任講師、70年助教授、1971年姫路学院女子短期大学教授、1994年「中江藤樹の総合的研究」で東北大学文学博士。1996年兵庫教育大学教授、2000年定年退官、名誉教授、関西福祉大学教授。2015年退職。
もっと読む
村山 正治(むらやま しょうじ、1934年 - )は、日本の… 村山 正治(むらやま しょうじ、1934年 - )は、日本の臨床心理学者。臨床心理士。教育学博士。九州大学名誉教授。東京都生まれ。専門は、パーソンセンタードアプローチの理論と実践(エンカウンターグループ・フォーカシング)、スクールカウンセラー事業の発展と評価研究。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
もっと読む
森本 公誠(もりもと こうせい、1934年 - )は、華厳宗… 森本 公誠(もりもと こうせい、1934年 - )は、華厳宗の僧侶・イスラム学者。文学博士。2004年から2007年まで第218世東大寺別当・華厳宗管長を務める。現在は東大寺長老。長年にわたり仏教者の立場から国内外でイスラム教との交流を重ねてきた。 1934年、兵庫県姫路市生まれ。1941年、父が京城(現・韓国ソウル)の師団司令部附となり家族で移住。京城府の龍山国民学校に入学。父の異動のため帰国し、小学1年の二学期から小学四年まで広島市で過ごす。通った中島国民学校(現:広島市立中島小学校)は今の平和記念公園の南側にあり、原爆の爆心地のすぐ近くだった。退役していた父が再び臨時招集を受け、原爆投下4ヶ月前の1945年3月に奈良に転居。
もっと読む
浅田 浩二(あさだ こうじ、1933年(昭和8年)12月6日… 浅田 浩二(あさだ こうじ、1933年(昭和8年)12月6日 - 2013年(平成25年)12月15日)は、日本の農芸化学者。京都大学名誉教授。農学博士。位階は従四位。淺田浩二と綴られることもある。京都市伏見区に在住した。京都府出身。 福山大学 生命工学部元教授(生命工学科)。オーストラリア国立大学非常勤講師。 JSPP(日本植物生理学会)サイエンスアドバイザー。岡山県生物学総合研究所研究アドバイザー。 多くの餓死者を出した敗戦直後の時期に少年時代を過ごした体験から、農学者の道を志す。 世界に先駆けて、活性酸素の生成-消去バランスが好気性生物の生存にとって重要であることを提唱し、1960年代後半頃より、生物に害を及ぼす反応性の高い酸素の分子種(・O2−, H2O2, ・OH, 1O2 など)をまとめて「活性酸素」と呼ぶことを提唱した。
もっと読む