江﨑 文武(えざき あやたけ、1992年11月19日 - )… 江﨑 文武(えざき あやたけ、1992年11月19日 - )は、日本の音楽家、ピアニスト、キーボーディスト、作曲家、音楽プロデューサー。福岡県出身。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。Forbes JAPAN「Forbes 30 Under 30 JAPAN」受賞者の1人。また、日本の4人組バンドWONKのメンバーである。 WONK、millennium paradeのキーボーディストとして活動するほか、スタジオ・ミュージシャンとしてKing Gnu、米津玄師、Vaundy、iri、Friday Night Plansなどアーティストのレコーディングやライブをサポートしている。
森田 花央里(もりた かおり、1987年 - )は、日本の作… 森田 花央里(もりた かおり、1987年 - )は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、作詞家。大分県生まれ、東京在住。 大分県立大分上野丘高等学校音楽部(合唱)OG。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。 2012年、奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門、中田喜直賞の部で入選したほか、2014年、全日本合唱連盟と朝日新聞社の主催による2013年度・第24回朝日作曲賞(合唱)受賞。また、2015年、東京リーダーターフェル1925の創立90周年記念事業公募でも最優秀賞を受賞している。 熊本県立劇場からの委嘱作品「児童合唱組曲くまモン」が、2016年の第58回熊本県芸術文化祭でプレミア公開され、好評を博した。
名田 綾子(めいだ あやこ、1984年 - )は、兵庫県芦屋… 名田 綾子(めいだ あやこ、1984年 - )は、兵庫県芦屋市出身の日本の作曲家、編曲家、ピアニスト。ヤマハJOCスタッフ・創作講座講師。東京藝術大学非常勤講師。神奈川県横浜市在住。合唱作品、器楽作品の作編曲を中心に活動している。 音楽を始めたきっかけは幼稚園の頃に近所の音楽教室に通ったことから。兵庫県立西宮高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了。作曲を長谷川京子、藤原嘉文、小鍛冶邦隆らに師事。ピアノを菅千種、林敦子らに師事。 世界各国の国家や愛唱歌を合唱により歌う「山田和樹 アンセムプロジェクト」(指揮:山田和樹、合唱:東京混声合唱団)において、様々な国の国歌の編曲に携わる。
中村 仁樹(なかむら まさき、1983年4月13日 - )は… 中村 仁樹(なかむら まさき、1983年4月13日 - )は、尺八演奏家・作曲家。東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業。 愛媛県宇和島市出身。宇和島市立住吉小学校、宇和島市立城北中学校、愛媛県立宇和島東高等学校卒業。浄土宗芸術家協会会員。「しのぶ」ファッションモデル。 5歳よりクラシックピアノを習い、中学時代にはバンドでギターを担当していた。17歳の時に父が趣味で吹いていた尺八と出会い、その魅力に魅せられ、2002年に愛媛県立宇和島東高校卒業後、東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻に入学する。 「尺八新人王決定戦」、「東京邦楽コンクール」、「和洋楽器グループコンテスト」など、数々のコンクールで優勝を果たし、卒業後は和と洋、古典とジャズ、ポップスなど、様々なジャンルを自在に行き来して活躍中。
松谷 卓(まつたに すぐる、1979年〈昭和54年〉8月26… 松谷 卓(まつたに すぐる、1979年〈昭和54年〉8月26日 - )は、静岡県藤枝市(旧・志太郡岡部町)出身のピアニスト、作曲家、編曲家。静岡県立藤枝東高等学校卒業。血液型はAB型。 幼少の頃よりピアノと日本舞踊を習い始める。 藤枝東高校在学中は音楽部(吹奏楽部)に在籍、クラリネットとピアノを演奏。ポピュラー曲の吹奏楽アレンジも担当。2年生の時に、静岡音楽館AOIの主催するオーディション「静岡の名手たち」に合格。翌年、静岡音楽館にてピアノリサイタルを行なった。学内でも、学園祭の時に音楽室でピアノリサイタルを開催。東京藝術大学を受験するが失敗。 高校卒業後の1998年、エピックレコードジャパンから『EPOCH 1 / PLATFORM』、1999年に『EPOCH 2 / CRIMSON』をリリース。
西尾 洋(にしお よう、1977年4月26日 - )は日本の… 西尾 洋(にしお よう、1977年4月26日 - )は日本の作曲家、音楽理論家。 ヤマハ音楽教室でピアノと作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校作曲専攻卒業。同大学同学部作曲専攻入学後、中途退学。リューベック音楽大学作曲科を経て同大学大学院作曲専攻を修了。在学中DAADドイツ学術交流会奨学金を得る。 作品はNDR北ドイツ放送局ラジオで放送されたほか、キール・シフレン音楽祭、ハンブルク音楽大学、ハイデルベルク大学、リューベック市内各教会などで初演。ディー・トーンクンスト誌に論評執筆(独語)。2014年ピティナJr.G級のためのマスタークラス講師。同年スイス、バーゼルにおける日本・スイス国交樹立150周年記念演奏会で委嘱作品初演。
塚田 良平(つかだ りょうへい、1974年11月21日 - … 塚田 良平(つかだ りょうへい、1974年11月21日 - )は、香川県出身の音楽プロデューサー、作曲家、ミュージシャン、教員、ボイストレーナー。株式会社CONTEZZA 代表取締役、名古屋音楽大学特任准教授。 音楽・テレビ番組・雑誌・学術など多方面にて積極的に活動を行なっている。 香川県立坂出高等学校、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。大学在学中より長野オリンピック開会式などにて声楽家として多数のオペラやコンサートに出演。卒業後は東京音楽大学の教員となり、新国立劇場にても活動した。ビクターエンターテインメントよりR-21のメンバーとしてメジャーデビュー。 その後はエイベックスに楽曲を提供開始し、2007年より『天才てれびくんMAX』にてプロデューサーを担当し、てれび戦士に多数のMTK楽曲を提供し、番組内にてDream5をプロデュース。
加羽沢 美濃(かばさわ みの、1972年12月1日 - )は… 加羽沢 美濃(かばさわ みの、1972年12月1日 - )は日本の作曲家、ピアニスト。神奈川県横須賀市出身。 神奈川県立横須賀大津高等学校、東京藝術大学卒業。同大学・大学院に進んだ1997年に日本コロムビアでピアニストとしてデビューし、映画・ドラマなどの劇中歌の作曲を数多く手がけている。また、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子との「Chisa&Mino」というユニットによるヴァイオリンとの共演も行っている。
加藤 昌則(かとう まさのり、1972年(昭和47年) - … 加藤 昌則(かとう まさのり、1972年(昭和47年) - )は日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、ラジオパーソナリティ、著作家、プロデューサー。 神奈川県出身。3歳から横浜市栄区で育つ。横浜市立南高等学校卒業。1995年(平成7年)東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業、同大学大学院修了。 在学中より自作自演による活動を始める。大学院1年のとき初の個展を開催。その後イギリス、ウィーン、パリと長期間ヨーロッパに滞在し、イタリアのシチリア島で自作品によるコンサートが開かれた。2001年(平成13年)の浜離宮朝日ホールなどの国内の個展においても自作自演を行う。2003年(平成15年)3月には全自作自演によりウイーン楽友協会ホールのデビューを果たす。
中川 幸太郎 (なかがわ こうたろう、1969年2月7日 -… 中川 幸太郎 (なかがわ こうたろう、1969年2月7日 - )は、日本の作曲家、編曲家。 日本大学鶴ヶ丘高等学校、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音楽研究科修了。父はトランペット奏者の中川喜弘、弟はトロンボーン奏者の中川英二郎、叔父はクラリネット奏者の中川武、トロンボーン奏者の中川敦嗣。 学生時代からミュージカル音楽で活動していた。 ストリングスと吹奏楽器を用いたアップテンポ、かつ荘厳壮大で華麗な曲調や、ラテン調の混じったジャズ調な曲を得意とする。 アニメ・特撮作品の劇伴音楽を手掛けることが多く、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズといった東映特撮作品や、谷口悟朗の監督作品(『コードギアス』シリーズでは黒石ひとみと共作)への起用が特に目立っている。
川村 結花(かわむら ゆか 1967年1月24日 - )は、… 川村 結花(かわむら ゆか 1967年1月24日 - )は、日本の女性シンガーソングライター、作詞家、作曲家。
岩代 太郎 (いわしろ たろう、1965年5月1日 - )は… 岩代 太郎 (いわしろ たろう、1965年5月1日 - )は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、音楽プロデューサー。 東京都出身。世田谷区育ち。教育者岩代吉親を祖父に、作曲家の岩代浩一を父に持つ。 和光小学校、和光中学校を卒業。中学3年生の夏から本格的に作曲とピアノのレッスンを始め、東京都立芸術高等学校に入学。高校卒業後、1浪ののち、東京藝術大学音楽学部作曲科に入学する。1989年に東京藝術大学音楽学部作曲科を首席卒業、1991年に同大学院修士課程を首席修了する。南弘明、近藤譲、松下功、黛敏郎に師事した。大学院在学中、サクソフォーン奏者雲井雅人の演奏からサクソフォーンのための作曲を思いつき、寺山修司の詩「世界のいちばん遠い土地へ」(『寺山修司少女詩集』角川文庫所収)からの霊感を受けて、寺山の詩をタイトルとするサクソフォーン協奏曲を書き始める。
斉藤 恒芳(さいとう つねよし、1965年4月28日 - )… 斉藤 恒芳(さいとう つねよし、1965年4月28日 - )は、日本の作曲家。静岡県伊豆市出身。主にアニメ、ドラマ、舞台の音楽を手がけている。
鈴木 英史(すずき えいじ、1965年2月18日 - )は、… 鈴木 英史(すずき えいじ、1965年2月18日 - )は、日本の作曲家、編曲家。 1965年2月18日東京都世田谷区生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科を経て1991年東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。作曲を間宮芳生、遠藤雅夫、指揮を遠藤雅古、ピアノを萩原和子、角野裕、尺八を山口五郎、雅楽(篳篥)を芝祐靖に師事。1987年安宅賞、2001年第11回日本管打・吹奏楽アカデミー賞(作編曲部門)を受賞。外務省在外公館長表彰授与。東京2020オリンピック・パラリンピック開閉会式式典にて作品が使用される。国民体育大会(1991年石川、1992年山形、2022年栃木)式典音楽、国民文化祭創作音楽(2002年鳥取、2014年秋田)、ねんりんピック(2010年石川)式典音楽、台湾バンドクリニック課題曲、日本スリランカ国交60周年記念委嘱(初演:スリランカ交響楽団(英語版))、2022年度全日本吹奏楽コンクール課題曲委嘱等を担当。
菊池 幸夫(きくち ゆきお、1964年 - )は、日本の作曲… 菊池 幸夫(きくち ゆきお、1964年 - )は、日本の作曲家。 東京都生まれ。1983年に埼玉県立春日部高校卒業、1988年に東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業、1991年に同大学院を修了。作曲を北村昭、佐藤眞、松村禎三に師事。国立音楽大学や尚美学園大学で講師を務める傍ら、映画やテレビ、国体の音楽を手がけるなど幅広い活動を行っている。 1985年に作曲したサクソフォーン四重奏曲「Saxophones' Studies」で、1986年の日本サクソフォーン協会主催「第1回サクソフォーンのための作品コンクール」優秀賞を受賞。1991年の修了制作「ピアノと管弦楽のための『曜変』」で、1992年に第14回日本交響楽振興財団作曲賞に入選、翌1993年に第3回芥川作曲賞を受賞。
鶴田 睦夫(つるた むつお、1956年 - )は、日本の作曲… 鶴田 睦夫(つるた むつお、1956年 - )は、日本の作曲家。鹿児島県指宿市出身。東京芸術大学卒業。これまで打楽器による作品を数多く手掛けた。 東京藝術大学在学中に作曲したオーケストラによる楽曲「瘴烟(しょうえん)」が、1980年度日本音楽コンクールの作曲部門に入選。同大学院修了後、藤島昌壽や北村昭、南弘明、黛敏郎に師事。パーカッショングループのファルサと、1999年から長期にわたり交流がある。
田中 公平(たなか こうへい、1954年2月14日 - )は… 田中 公平(たなか こうへい、1954年2月14日 - )は、日本の作曲家、編曲家、歌手。音楽プロダクション「イマジン」所属。主にアニメの楽曲を手がける。大阪府出身。 大阪星光学院高等学校卒業、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。ビクター音楽産業宣伝部に3年間勤務する。退社後、バークリー音楽学院に2年間留学し、帰国後に作曲家として活動を始める。その中でも、アニメソングでは、作詞家の藤林聖子と組んだ作品が多い。 川井憲次と親交があり、「地球防衛企業ダイ・ガード」ではアニメ界の二大作曲家と題され競演している。ビデオアニメ『魔獣戦士ルナ・ヴァルガー』の企画アルバム『決定版! 魔獣戦士ルナ・ヴァルガー 主題歌全曲集』には、「日本アニメ音楽を代表する二人を組ませる」という名目(ブックレットより抜粋)で作られた、作曲:川井憲次・歌:田中公平の曲が収録されている。
西村 朗(にしむら あきら、1953年9月8日 - 2023… 西村 朗(にしむら あきら、1953年9月8日 - 2023年9月7日)は、日本の現代音楽の作曲家。東京音楽大学教授。エリザベート王妃国際音楽コンクール作曲大賞、尾高賞など受賞多数。 大阪市城東区で自転車店を営む父、大阪市城東区役所職員の母の息子として生まれる。幼い頃の夢は比叡山で僧侶になることであったが、小学校5年のとき入った放送部においてシューベルトの『軍隊行進曲』に触れたことでクラシック音楽に惹かれ作曲家を志す。大阪では下村米太郎・大橋博・山田光生らに教えを受けた後、大阪府立旭高等学校時代は池内友次郎に師事。東京藝術大学大学院まで矢代秋雄、野田暉行に師事。1980年(昭和55年)修了。 尚美学園講師などを経て、東京音楽大学・同大学大学院にて教授、東京藝術大学非常勤講師を歴任。
青木 進(あおき すすむ、1952年 - )は、日本の作曲家… 青木 進(あおき すすむ、1952年 - )は、日本の作曲家。 和歌山県出身。和歌山県立桐蔭高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業後、ドイツに渡り、ケルン国立アカデミーで学ぶ。作曲を池内友次郎、矢代秋雄、佐藤眞、山田光生、ユルク・バウアーに師事した。 全日本吹奏楽コンクールの課題曲公募に応募し、「フェリスタス」が1979年度の課題曲に採用された。 1999年に和歌山市文化奨励賞受賞。2009年奏楽堂日本歌曲コンクール(作曲部門)中田喜直賞入選。 作品はピアノ曲、エレクトーン曲、歌曲、合唱曲など多数。
小六 禮次郎(、1949年12月13日 - )は、日本の作曲… 小六 禮次郎(、1949年12月13日 - )は、日本の作曲家、編曲家。東京音楽大学客員教授、日本作編曲家協会理事長。 すぎやまこういちの弟子にあたる人物。妻は歌手・女優の倍賞千恵子。 岡山県岡山市中区[要出典]出身。小学生時代に第17回国民体育大会が岡山で開催された際に小中学校で鼓笛隊が編成されたことをきっかけに音楽に熱中するようになる。岡山県立岡山操山高等学校から東京藝術大学音楽学部作曲科に進み、卒業後は作・編曲分野の第一線で活動。映画、テレビ、ミュージカル、CM作品からオペラ、交響詩まで幅広いジャンルの作品がある。 同郷の先輩である川口真からすぎやまこういちを紹介され、1年ほどアシスタントを務めた。
森ミドリ(もり みどり、1947年2月4日 - )は、日本の… 森ミドリ(もり みどり、1947年2月4日 - )は、日本の作曲家、演奏家、エッセイスト、司会者。本名もカタカナのミドリ。 愛知県名古屋市生まれ。名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学作曲科卒業。1975年に同大学院修士課程修了。同大学在学中に安宅賞を受賞。作曲を池内友次郎、矢代秋雄、佐藤眞、ピアノを小津恒子、伊達純に師事する。芸大の同期に加古隆、浦田健次郎、松田昌らがいる。 芸大在学中からテレビやラジオに出演し注目を集める。また日本ビクター(後のJVCケンウッド)が開発・製造・発売した電子オルガン「ビクトロン」の演奏でも知られた。リクエストを受けた曲にすぐさまアレンジを加えて演奏する腕前は作曲家ならではであった。
加古 隆(かこ たかし、1947年1月31日 - )は、日本… 加古 隆(かこ たかし、1947年1月31日 - )は、日本の作曲家、ピアニスト。 大阪府豊中市出身。東京藝術大学作曲科卒業、同大学大学院修了。パリ国立高等音楽院卒業。息子は俳優・声優の加古臨王。神奈川県湯河原町と長野県軽井沢町の2カ所にアトリエを構える。 作曲においては、ジャズ・クラシック・現代音楽の要素を融合させた独自の作曲形式を確立しており、ピアニストとしては、自身の作品の演奏を中心に活動している。また、映像作品とのコラボレーションによる音楽も数多く手掛け、映像音楽の作曲家としても活動の幅を広げている。自身の作品によるコンサートは世界各国に及び、オリジナルアルバムは50作品を超える。ピアノから紡ぎ出される透明な音の響きから、「ピアノの詩人」あるいは「ピアノの画家」と称される。
下村 正彦(しもむら まさひこ、1944年7月22日 - 2… 下村 正彦(しもむら まさひこ、1944年7月22日 - 2023年2月17日)は日本の作曲家。 京都市出身。大阪府立大手前高等学校、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。 神戸山手短期大学表現芸術学科教授を務めた。2015年4月より神戸山手短期大学名誉教授。 神戸芸術文化会議、神戸音楽家協会、作曲集団「たにしの会」各会員。神戸波の会理事、兵庫県音楽教室研究協議会役員。兵庫音楽活動推進会議福代表、兵庫県立美術館アートフュージョン実行員、神戸新聞文化財団評議員、東京芸術大学音楽学部同声会兵庫支部長なども努めた。 音楽教師であった父・下村米太郎(しもむら よねたろう)の影響で音楽を志す。東京芸術大学では池内友次郎に師事。
佐藤 眞(さとう しん、1938年(昭和13年)8月24日 … 佐藤 眞(さとう しん、1938年(昭和13年)8月24日 - )は、日本の作曲家。代表曲には合唱コンクールでも幅広く歌われている「大地讃頌」(『土の歌』の終曲)など。
平吉 毅州(ひらよし たけくに、1936年(昭和11年)7月… 平吉 毅州(ひらよし たけくに、1936年(昭和11年)7月10日 - 1998年(平成10年)5月28日)は、日本の作曲家。 独唱曲や合唱曲など児童へ向けた作品も数多く残し、そのいくつかは教科書へ採用されるなど音楽教育へ大きく貢献した。 兵庫県神戸市出身。兵庫県立兵庫高等学校を卒業。1961年(昭和36年)、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業し、1967年(昭和42年)には芸大大学院を修了する。 在学中は長谷川良夫、伊熊良穂に師事。大学卒業後「管弦楽のためのコンポジション」を発表、第31回日本音楽コンクールにて第1位入賞。1969年(昭和44年)には「交響変奏曲」で尾高賞を受賞。1999年には第9回日本吹奏楽アカデミー賞(作・編曲部門)を受賞している。
今藤 政太郎(いまふじ まさたろう、1935年10月10日 … 今藤 政太郎(いまふじ まさたろう、1935年10月10日 - 2026年6月30日)は、日本の長唄三味線奏者、作曲家。重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、日本藝術院賞受賞者でもある。本名は中川 昇一(なかがわ しょういち)。 四世藤舎呂船、藤舎せい子の長男として東京日本橋に生まれる。十世芳村伊四郎、三世今藤長十郎、今藤綾子、山田抄太郎に師事した。 1959年、東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業した。1963年、二世今藤政太郎を襲名した。 大学卒業後は演奏活動と作曲活動を続け、海外公演にも参加した。また、桐朋女子短期大学講師、国立音楽大学講師、国立劇場養成課講師、NHK邦楽技能者育成会講師などを歴任し、2017年からは京都市立芸術大学客員教授を務めている。
兼田 敏(かねだ びん、1935年9月9日 - 2002年5… 兼田 敏(かねだ びん、1935年9月9日 - 2002年5月17日)は、日本の作曲家。 旧満洲新京(現・中国長春市)生まれ。引き揚げ後京都府京都市に住み、中学校時代にコルネット奏者となる。京都市立堀川高等学校音楽課程(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、東京藝術大学作曲科に入学。在学中下総皖一に師事。 岐阜大学教授、愛知県立芸術大学教授、岐阜大学大学院教授となり、居を岐阜市に構え、岐阜県にて音楽活動の中心とする。日本管打・吹奏楽学会顧問、日本バンドクリニック委員会代表、ナゴヤ・ディレクターズバンド指揮者を歴任。 保科洋(東京藝大での同期)と交流が深く、吹奏楽文化の普及をともにリーダーシップをとっていた。
南 弘明(みなみ ひろあき、1934年6月21日 - )は、… 南 弘明(みなみ ひろあき、1934年6月21日 - )は、日本の電子音楽および現代音楽の作曲家。東京藝術大学名誉教授。 山口県生まれ。福岡県立八幡高等学校を卒業後、東京藝術大学音楽学部作曲科、同校専攻科を経て、ドイツのフライブルク音楽大学でヴォルフガング・フォルトナーに学ぶ。帰国後、東京音楽大学、東京藝術大学で教鞭を執りながら、作曲活動を続ける。電子音楽に注目し、5曲の「電子交響曲」を作曲した他、1992年には日本電子音楽協会を設立した。また、若い頃から合唱の分野にも力を注いでおり、大学在学時の1955年、草野心平の詩による男声合唱のための組曲「蛙の歌」を作曲している他、堀口大學の訳詩による男声合唱曲集「月下の一群」(第1集 - 第3集)、高田敏子の詩による混声合唱組曲「飛翔(はばたき)」などがある。
安田 伸(やすだ しん、1932年〈昭和7年〉9月19日 -… 安田 伸(やすだ しん、1932年〈昭和7年〉9月19日 - 1996年〈平成8年〉11月5日)は、日本のサックス奏者、コメディアン、元ハナ肇とクレイジーキャッツのメンバー、俳優、作曲家。本名は安田 秀峰(やすだ ひでみね)。愛称はヤッさん。 現在の東京都中野区江原町生まれ。父は佐賀県出身で、右翼活動や満州の諜報活動をしていたが、やがて毛皮と皮革の商売を始めた。生後まもなく川崎市の溝の口の大山街道沿いに移り、川崎市立高津小学校6年生のとき旧町役場の延焼を防ぐために強制疎開となる。母の実家がある川崎市柿生を経て厚木市に移り、旧制厚木中学校(現在の神奈川県立厚木高等学校)1年生のとき敗戦を迎える。軍人志望で陸軍幼年学校に願書を出していたが敗戦によって音楽の道に志望を変更し、コルネットを独学で学ぶ。
小林 秀雄(こばやし ひでお、1931年2月12日 - 20… 小林 秀雄(こばやし ひでお、1931年2月12日 - 2017年7月25日)は、日本の作曲家。 出生地は下北沢であるが、父親の転勤に伴い幼少期を愛知県犬山市、次いで三重県伊勢市で過ごす。宇治山田中学校卒業後、東京音楽学校を経て東京藝術大学師範科作曲専攻を卒業。作曲を長谷川良夫、ピアノを水谷達夫、宅孝二、奥川坦、稲垣寿子に師事。1959年・1961年 NHKから委嘱された芸術祭参加作品のラジオ音楽劇2作がそれぞれ芸術祭奨励賞を受賞する。1966年に中田喜直らと「波の会」(現・日本歌曲振興波の会)を創設し、第二代会長を経て、後に社団法人となった同会の名誉会員を務めた。 東京藝術大学音楽学部講師、愛知県立芸術大学教授、聖徳大学・同短期大学教授、活水女子大学教授などを歴任した他、1979年には文部省派遣在外研修生としてパリに留学した。
矢代 秋雄(やしろ あきお、1929年9月10日 - 197… 矢代 秋雄(やしろ あきお、1929年9月10日 - 1976年4月9日)は、日本の作曲家。 若い頃より英才として将来を期待され、東京音楽学校作曲科、東京藝術大学研究科を卒業した後、パリ国立高等音楽院に留学。和声法で一等賞を得る等、優秀な成績を修めて卒業。晩年は、作曲家として活動する一方、東京藝術大学音楽学部作曲科の主任教授として、後進の指導にあたった。門下より、野田暉行、池辺晋一郎、西村朗、北爪道夫、荻久保和明、糀場富美子、尾高惇忠、池上敏など現在の日本を代表する作曲家を輩出している。完璧主義、寡作主義で知られる。 矢代秋雄は、1929年9月10日、東京の大森で西洋美術、美術史を専門とする評論家、矢代幸雄の長男として生まれた。
團 伊玖磨(だん いくま、1924年4月7日 - 2001年… 團 伊玖磨(だん いくま、1924年4月7日 - 2001年5月17日)は、日本の作曲家、エッセイスト。日本を代表するクラシック音楽の作曲家の一人である。作曲家としてはオペラ、交響曲、歌曲などのいわゆるクラシック音楽のほか、童謡、映画音楽、放送音楽と幅広いジャンルを手がけた。「團伊玖麿」は誤表記。
柏木 俊夫(かしわぎ としお、1912年9月24日 - 19… 柏木 俊夫(かしわぎ としお、1912年9月24日 - 1994年12月7日)は、日本の作曲家、音楽理論家。東京学芸大学名誉教授。 兵庫県洲本市出身。『和声 理論と実習』の共著者として知られる。東京学芸大学教授、東京芸術大学講師、千葉経済大学教授を歴任。 旧制洲本中学校卒業、東京音楽学校(東京藝術大学の前身)作曲科第1期生卒業。同校で信時潔、クラウス・プリングスハイムらに師事した。 1950年、イタリアのジェノヴァでの作曲コンクールにおいてピアノ曲「芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ」で入賞した。他には声楽曲が多い。1985年、勲三等瑞宝章を受章。 1994年12月7日、心不全のため死去。
高木 東六(たかぎ とうろく、1904年7月7日 - 200… 高木 東六(たかぎ とうろく、1904年7月7日 - 2006年8月25日)は、主に昭和期に活躍した日本の作曲家。
山口 保治(やまぐち やすはる、1901年10月20日 - … 山口 保治(やまぐち やすはる、1901年10月20日 - 1968年7月24日)は、愛知県豊川市出身の作曲家。 愛知県立第四中学校(現愛知県立時習館高等学校)卒業、1923年東京音楽学校甲種師範科(現東京藝術大学)入学。福井高等師範学校教員などを経て、1941年「さよなら三丁目」で童謡として初めての文部大臣賞を受賞した。1944年(昭和19年)豊川市国府町に疎開し、国府高等女学校(現愛知県立国府高等学校)教員。1961年「かかしのねがいごと」で日本レコード大賞童謡賞を受賞する。
多 忠亮(おおの ただすけ、1895年(明治28年)5月3日… 多 忠亮(おおの ただすけ、1895年(明治28年)5月3日 - 1929年(昭和4年)12月3日)は、大正期のヴァイオリン奏者・作曲家。
藤井 清水(ふじい きよみ、1889年〈明治22年〉2月17… 藤井 清水(ふじい きよみ、1889年〈明治22年〉2月17日 - 1944年〈昭和19年〉3月25日)は、日本の作曲家。童謡作曲家、民謡研究家。広島県安芸郡焼山村(現・呉市)出身。生涯に約1900曲も作曲、編曲しながら、あまり世に知られることのなかった人である。のちに、『日本民謡大観』のもととなる民謡の採譜をたくさん行い、民謡の楽譜化に力を尽くして、日本民謡の音楽的研究の推進に多大な貢献をした。 医師として由緒ある家の三男として、生を享けた。幼い頃から三味線の音を聞き分け、調子を合わせることができたという。 焼山尋常小学校(現・呉市立昭和西小学校)、呉高等小学校をへて福山中学校で学んだ。音楽学校進学を志した清水だが、最初の受験には失敗し、1911年、東京音楽院受験科に入学する。
須川 政太郎(すがわ せいたろう、1884年(明治17年)1… 須川 政太郎(すがわ せいたろう、1884年(明治17年)12月13日 - 1955年(昭和30年)7月28日)は明治から大正期の作曲家。 和歌山県東牟婁郡新宮町(現・新宮市)谷王子出身。和歌山中学卒業の後、東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽学部)甲種師範科入学。途中2年間休学して、東京市茅場小学校で代用教員を務めたのち、復学し、明治44年に卒業した。翌年、竹久夢二作詞の『宵待草』のモデルとなった長谷川カタ(賢)と結婚し、東京市十思小学校で訓導をつとめた。 音楽教諭として、鹿児島師範学校、旧制鹿児島一中、京都師範学校、同女子師範、桃山高女、滋賀女子師範、大津高女 彦根高等女学校に赴任。戦中は一時、中島飛行機半田製作所に勤務し、戦後、半田高等女学校(のち半田高校)で音楽を教えた。
黒木 あすか(くろき あすか)は、ソプラノ歌手、ラジオパーソ… 黒木 あすか(くろき あすか)は、ソプラノ歌手、ラジオパーソナリティ、作曲家である。 宮崎県宮崎市出身。宮崎県立宮崎大宮高等学校文科情報科、東京藝術大学音楽学部卒業、王立ウェールズ音楽院大学院修了。 英語検定1級。イタリア人のクォーターである。[要出典] プードルを飼っていて、溺愛しており、散歩が趣味である。[要出典]
桑野 聖(くわの ひじり、2月12日 - )は、山口県山口市… 桑野 聖(くわの ひじり、2月12日 - )は、山口県山口市生まれのヴァイオリニスト、作曲家、編曲家。 6歳からヴァイオリンを始め、石井洋之助、石井志都子、田中千香士の各氏に師事。山口県立山口高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。東京藝術大学在学中より、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、宮城フィルハーモニー管弦楽団(現・仙台フィルハーモニー管弦楽団)等のゲストコンサートマスターとして活躍する。 小学生の頃から、プロのヴァイオリニストへの道を歩み、全日本学生音楽コンクールなどにも一位入賞。中学・高校時代にはクラシック以外の音楽にも深く興味を持ち、実はギタリストにもなりたかったが、芸大受験のため、断念。