田中 エリナ(たなかえりな、本名:田中 えり奈、1984年〈… 田中 エリナ(たなかえりな、本名:田中 えり奈、1984年〈昭和59年〉10月9日 - )は、日本の女性起業家、実業家、地方政治家(松山市議会議員)。 マーケティング会社MICHEL代表取締役で、愛媛プロレスの運営会社である株式会社魅せるぜえひめ愛の創立者兼会長を勤める。株式会社三福ホールディングスにて社外取締役、松山銀天街振興組合にて理事としても活動中。 愛媛県松山市に生まれる。 愛媛県立松山東高等学校を経て、津田塾大学英米文学科異文化コミュニケーションを卒業。 その後、愛媛に戻り、リクルートに入社。ブライダル情報誌「ゼクシィ」の企画営業を担当。 2012年に他の女性とともに株式会社ミシェルを起業した。
萱野 稔人(かやの としひと、1970年9月22日 - )は… 萱野 稔人(かやの としひと、1970年9月22日 - )は、日本の哲学者。津田塾大学総合政策学部長・教授。専攻は政治哲学、社会理論。 西洋哲学・社会理論のほか、現代の諸問題にも提言する。テレビ・ラジオでも積極的に発言している。 著作に『国家とはなにか』(2005年)、『ナショナリズムは悪なのか』『暴力と富と資本主義』(2016年)など。 愛知県岡崎市丸山町に生まれる。父親はトラック運転手をしていた。岡崎市立美川中学校、愛知県立岡崎北高等学校卒業。1994年、早稲田大学文学部卒業。1995年、フランスへ留学。1998年にパリ第10大学でDEA(英語ではMAS。「普通教育課程」)(哲学)の学位を取得し、2003年に同大学大学院院哲学科博士課程を修了した。
小野沢あかね(おのさわ あかね、1963年- )は、日本の歴… 小野沢あかね(おのさわ あかね、1963年- )は、日本の歴史学者、立教大学教授。 1986年津田塾大学文学部英文科卒、1993年同大学院国際関係学研究科博士課程中退、2010年「近代日本社会と公娼制度」で一橋大学社会学博士。琉球大学法文学部専任講師、2006年立教大学文学部准教授、2010年教授。
吉村 真子(よしむら まこ、1961年 - )は、日本のアジ… 吉村 真子(よしむら まこ、1961年 - )は、日本のアジア地域研究学者、法政大学教授。東南アジア研究(マレーシア研究)。アジア(東南アジア、とくにマレーシア)における人の移動(移住労働)、労働、ジェンダー、エスニシティなどを研究。主著に『マレーシアの経済発展と労働力構造:ナショナリティ、ジェンダー、エスニシティ』。東京大学大学院博士課程修了。経済学博士。東京大学博士課程修了後、法政大学社会学部の専任講師、助教授を経て、現職。マレーシアのマラヤ大学で客員準教授のほか、ロンドン大学SOAS客員研究員、マラヤ大学客員研究員など。日本学術会議連携会員(第22期-)。
早川 敦子(はやかわ あつこ、1960年 - )は、日本の英… 早川 敦子(はやかわ あつこ、1960年 - )は、日本の英文学者、津田塾大学教授。 1982年津田塾大学英文科卒。1990年同大学院博士課程満期退学。エディンバラ大学で社会学修士。オックスフォード大学に学ぶ。1990年津田塾大学芸学部専任講師、1995年助教授、2008年教授。 英国児童文学、ナチスなどについて研究、翻訳を行う。
岩崎 美紀子(いわさき みきこ、 1954年 - )は、日本… 岩崎 美紀子(いわさき みきこ、 1954年 - )は、日本の政治学者。専門は、比較政治学・カナダ政治。筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。 福岡県生まれ。津田塾大学学芸学部卒業後、ボルドー大学で修士の学位、およびモントリオール大学で博士の学位を取得(1984年)。
羽場 久美子(はば くみこ、羽場 久浘子、1952年8月18… 羽場 久美子(はば くみこ、羽場 久浘子、1952年8月18日 - )は、日本の政治学者・国際政治学者。青山学院大学名誉教授。法政大学講師・助教授・教授(1985-2007)、青山学院大学教授(2007-21)、神奈川大学教授(2021-23)、早稲田大学招聘研究員(2023ー)を経て、2025年より城西国際大学大学院特別栄誉教授(Distinguiished Professor)。 日本国際政治学会理事(200-06 )、日本政治学会理事(2008-12 )、ロシア東欧学会理事(1997-20 18 )事務局長、スラブ東欧学会理事(2000-18)日本EU理事(2002-23)、日本学術会議会員(2005-11) 、学術会議地域研究委員会副委員長、政治学委員会副委員長、外務省、財務省、文部科学省諸委員を歴任。
佐藤 久美子(さとう くみこ、1952年5月25日 - )は… 佐藤 久美子(さとう くみこ、1952年5月25日 - )は、日本の言語学者、玉川大学教授。玉川大学大学院脳情報・文学研究科、リベラルアーツ学部教授、脳科学研究所言語情報研究センター主任。専門分野は言語心理学・応用言語学・英語教育。乳幼児の言語獲得・発達を研究し、その結果に基づく英語教育を提案している。趣味はピアノや料理、ショッピング。 北海道函館市出身。津田塾大学学芸学部を卒業し、1982年同大学大学院文学研究科博士課程修了。文学修士。玉川大学の教授で「認知とコミュニケーションの言語心理学・発達心理学的研究」をしている。日本英語学会、大学英語教育学会、JAAL -in- JACET、日本認知科学会、日本音声学会、日本心理学会、日本赤ちゃん学会、日本子ども学会といった多方面の学会に所属している。
永野 善子(ながの よしこ、1950年11月17日- )は、… 永野 善子(ながの よしこ、1950年11月17日- )は、日本の国際関係論学者。神奈川大学教授。 東京都生まれ。1973年津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。1988年「フィリピン経済史研究 糖業資本と地主制」(加納善子)で一橋大学社会学博士。 1982年光陵女子短期大学専任講師。1985年助教授、1990年 神奈川大学人間科学部助教授、教授。専攻:国際関係論(アジア社会論)。夫は加納啓良。
上岡 美保子(うえおか みほこ、1950年7月3日 -)は、… 上岡 美保子(うえおか みほこ、1950年7月3日 -)は、日本の実業家、大学教員。トマト銀行社外取締役、就実大学特任教授、岡山大学監事などを務める。 岡山県出身。1973年津田塾大学学芸学部英文学科卒業、1973年 - 特殊法人日本貿易振興会(現:独立行政法人日本貿易振興機構に入会。1998年独立行政法人日本貿易振興機岡山貿易情報センター所長。2008年同ストックホルム事務所所長。2011年、定年退職。 2012年学校法人就実学園評議員、就実大学非常勤講師。2013年就実大学特任教授、 株式会社トマト銀行社外取締役。トマト銀行初の女性取締役となった。2016年国立大学法人岡山大学監事。
木本喜美子(きもと きみこ、1950年5月12日- )は、日… 木本喜美子(きもと きみこ、1950年5月12日- )は、日本の社会学者、一橋大学名誉教授。 新潟県生まれ。1973年津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。1978年北海道大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。97年「家族・ジェンダー・企業社会 ジェンダー・アプローチの模索」で一橋大学から博士(社会学)。 広島大学総合科学部助手、立命館大学助教授、1990年一橋大学社会学部助教授をへて、93年教授、2001年社会学研究科教授(家族と労働の社会学専攻)、2016年定年退任、名誉教授。1996年『家族・ジェンダー・企業社会』で社会政策学会奨励賞受賞。
嶋田和子(しまだ かずこ、1946年 - )は、日本の日本語… 嶋田和子(しまだ かずこ、1946年 - )は、日本の日本語教育学者。アクラス日本語教育研究所 代表理事、公益社団法人日本語教育学会監事、一般財団法人ドナルド・キーン記念財団理事、一般財団法人杉並区交流協会評議員。歴任:学校法人国際青年交流学園イーストウエスト日本語学校副校長、公益社団法人日本語教育学会副会長等 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
山中 燁子(やまなか あきこ、1945年11月6日 - )は… 山中 燁子(やまなか あきこ、1945年11月6日 - )は、日本の政治家、国際政治学教授。外務省世界津波の日特別大使。英国ケンブリッジ大学客員教授。自由民主党所属の元衆議院議員、元外務大臣政務官。旧姓野辺地(のべち)。北海道小樽市出身。夫は弁護士。
藤田 文子(ふじた ふみこ、1944年1月9日- )は、日本… 藤田 文子(ふじた ふみこ、1944年1月9日- )は、日本のアメリカ文化学者、津田塾大学名誉教授。 北海道出身。1966年に津田塾大学学芸学部英文学科を卒業し、その後に東京大学大学院へ進み、社会学研究科(国際関係論)修士課程を1969年に修了。1971年まで東京大学教養学部助手、ニューヨーク市立大学大学院(歴史学)博士号取得。津田塾大学英文学科教授を務めた。 2014年に定年となり名誉教授。夫は藤田博司・元上智大学教授。
富永 智津子(とみなが ちづこ、1942年(昭和17年)1月… 富永 智津子(とみなが ちづこ、1942年(昭和17年)1月18日 - )は、アフリカ史学者、元宮城学院女子大学教授。専攻、東アフリカ・スワヒリ史。 三重県生まれ。1964年東京女子大学文理学部西洋史学科卒業、1982年津田塾大学大学院国際関係学研究科修士課程修了、1987年東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程中退。宮城学院女子短期大学助教授、1989年教授、宮城学院女子大学学芸学部教授。2008年定年。
田嶋 陽子(たじま ようこ、1941年(昭和16年)4月6日… 田嶋 陽子(たじま ようこ、1941年(昭和16年)4月6日 - )は、日本の女性学研究家、フェミニスト、英文学者(元大学教授)、タレント、歌手。元参議院議員(1期)。大学院博士課程単位取得満期退学(公式HPでは「修了」)。
片倉 もとこ(かたくら もとこ=素子=・旧姓新谷、1937年… 片倉 もとこ(かたくら もとこ=素子=・旧姓新谷、1937年10月17日 - 2013年2月23日)は、日本の文化人類学者・人文地理学者。 没後2013年11月7日、片倉もとこ記念沙漠文化財団が設立される。財団の目的は、"片倉もとこの志を受け継ぎ「沙漠文化大切にし」「沙漠そのもののうつくしさをひきだす」ことにより、沙漠文化の「諒解」に寄与すること" であり、"片倉もとこ研究資料の整理とその再活用を積極的に推進していくこと" も活動の一点である。 "サウディ・アラビア、マッカ州のワーディ・ファーティマ(Wādī Fāṭima)地域を調査地として選定……1968年12月~1970年8月にかけての20か月間にわたり、集約的なフィールド調査をなしとげ、その後も1971~1975年にかけて毎年のように同地を訪れ、1982~1983年、1988年、そして2003年にも再訪している"。
平木 典子(ひらき のりこ、1936年 - )は、日本の臨床… 平木 典子(ひらき のりこ、1936年 - )は、日本の臨床心理学者。臨床心理士・家族心理士・上級産業カウンセラー・日本カウンセリング学会スーパーバイザー/カウンセラー。専門は、カウンセリング・家族心理学・家族療法・アサーション。跡見学園女子大学教授・東京福祉大学教授などを歴任。滿洲生まれ。
中村 悦子(なかむら えつこ、1934年11月26日 - )… 中村 悦子(なかむら えつこ、1934年11月26日 - )は、日本の児童文学研究者、保育学者、大妻女子大学名誉教授。 栃木県生まれ。1957年津田塾大学英文学科卒業。57-64年お茶の水女子大学家政学部児童学科研究生および研究員。65-66年キブツの研究でイスラエル滞在。1967年作新学院女子短期大学幼児教育科助教授、教授、1981年大妻女子大学家政学部児童学科教授。2003年定年、名誉教授、宇都宮短期大学人間福祉学科非常勤講師。2009年退職。1989年『幼年絵雑誌の世界』で日本児童文学学会賞奨励賞受賞。
杉山 明子(すぎやま めいこ、1934年2月23日 - 20… 杉山 明子(すぎやま めいこ、1934年2月23日 - 2023年6月8日)は、日本の社会学者(社会調査)・統計学者である。神奈川県出身。 父は工学者の堀義路。祖父は実業家・聖職者の堀卯三郎。実業家の堀義人は甥。政治学者の秋野豊は従弟。政治学者の潮田江次は従叔父。 北海道生まれ。1957年に津田塾大学学芸学部数学科を卒業後、同年NHKに入局。同・放送世論調査所(現・放送文化研究所)主任研究員を経て、1988年より東京女子大学現代文化学部教授。日本行動計量学会理事長(2000 - 2006年)、社会調査士資格認定機構(現、社会調査協会)副機構長(2003 - 2007年)等を歴任。実業家でグロービス経営大学院大学学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナーの堀義人は甥。
大貫 恵美子(おおぬき えみこ、Emiko Ohnuki-T… 大貫 恵美子(おおぬき えみこ、Emiko Ohnuki-Tierney、1934年 - )は、日本生まれ、米国籍の文化人類学者。ウィスコンシン大学人類学部教授。 兵庫県神戸市生まれ。甲南小学校、甲南女子中学校・高等学校卒業。津田塾大学学芸学部英文学科卒業。1958年渡米。1968年ウィスコンシン大学人類学博士課程修了。ビロイト大学、ウィスコンシン大学人類学部助教授を経て、ウィスコンシン大学人類学部教授。プリンストン大学高等研究学院に滞在中。 1985年『日本人の病気観』でサントリー学芸賞受賞。1999年アメリカ学士院会員。 樺太アイヌ文化の研究を行い、数多くの著作を発表している。アイヌ語(樺太方言)と、英訳、詳細な註が付された民話集のSakhalin Ainu Folklore. (Washington, D.C.: American Anthropological Association, 1969) は言語の資料としても、文化研究の資料としても貴重である。
中根 千枝(なかね ちえ、1926年〈大正15年〉11月30… 中根 千枝(なかね ちえ、1926年〈大正15年〉11月30日 - 2021年〈令和3年〉10月12日)は、日本の社会人類学者。専門はインド・チベット・日本の社会組織。日本の社会構造を分析した『タテ社会の人間関係』(1967年)は長く読まれている。東京大学名誉教授。イギリス人類学民族学連合名誉会員、国際人類学民族学連合名誉会員など。著書に『未開の顔・文明の顔』(1959年)、『適応の条件』(1972年)、『中国とインド』(1999年)など。 女性初の東大教授。女性初の日本学士院会員。また学術系としては女性初の文化勲章受章者となった。 東京府豊多摩郡戸塚村(現・新宿区)生まれ。父親は弁護士であった。
吉村 証子(よしむら あかしこ、1925年(大正14年)7月… 吉村 証子(よしむら あかしこ、1925年(大正14年)7月3日 - 1979年(昭和54年)4月23日)は、日本の科学史家、児童科学読物作家、科学読物研究家。 農政学者・小出満二(こいで まんじ)の双子の次女として福岡に生まれ、その後、東京に移った。1947年に津田塾専門学校(現:津田塾大学)理科1期生として物理化学科を卒業、1951年に東京大学理学部地球物理学科を卒業。普連土学園、神田女学園で講師をしながら平凡社の『理科事典』『科学技術史年表』の編集・執筆に当たる。1955年弁護士・吉村節也と結婚。1956年津田塾大学講師となり亡くなるまで科学史を教える。1967年日本子どもの本研究会を設立、副会長。
村井 範子(むらいのりこ、旧姓長田、1924年4月22日 -… 村井 範子(むらいのりこ、旧姓長田、1924年4月22日 - 2020年12月17日 )は、日本の音楽学者。フェリス女学院大学名誉教授。 元広島文理科大学学長で教育学者、長田新の長女。夫は教育学者、慶應義塾大学名誉教授の村井実。次男は情報工学者、慶應義塾大学名誉教授の村井純。 広島県広島市生まれ。広島高等師範学校附属小学校、広島県立第一高等女学校(現:広島県立広島皆実高等学校)を経て、津田塾専門学校英文科(現:津田塾大学)1945年9月卒業、1950年 東京藝術大学音楽学部楽理科入学、1954年同大学楽理科第2回卒その後専攻科修了。1956年東京藝術大学音楽学部副手就任、1956年東京藝術大学音楽学部講師(音楽史担当)、1958年~1960年米ハーヴァード大学音楽学部大学院にて音楽史研究(ロックフェラー財団奨学金による)、東海大学短期大学部教授、フェリス女学院大学音楽学部教授(音楽学部4年制創設)(音楽学特殊講義、教会音楽研究、器楽特殊講義、日本音楽文化) 1993年 同大学名誉教授。
鶴見 和子(つるみ かずこ、1918年(大正7年)6月10日… 鶴見 和子(つるみ かずこ、1918年(大正7年)6月10日 - 2006年(平成18年)7月31日)は、日本の社会学者、環境思想家。上智大学名誉教授。国際関係論などを講じたが、専攻は比較社会学。南方熊楠や柳田國男の研究などでも知られる。 1918年6月10日、東京府麻布区で、父・祐輔と母・愛子(後藤新平の娘)の間に、4人きょうだいの1番目(長女)として生まれる。 牛込成城小学校から1927年4月に砧の成城学園に移り、1929年4月に女子学習院5年へ転校。1934年頃から、父と親交のあった河合栄治郎の「国家権力に対する言論闘争」に共感、影響を受ける。1936年3月、女子学習院を卒業し、同年4月、津田英学塾へ進学。
吉野 裕子(よしの ひろこ、1916年10月5日 - 200… 吉野 裕子(よしの ひろこ、1916年10月5日 - 2008年4月18日)は、日本の民俗学者。 東京都に赤池濃の三女として生まれる。1934年女子学習院本科を卒業し、1936年に同院高等科を卒業。1942年『風のさそひ』を上梓。専業主婦となるが、日本舞踊を習っていたことから民俗学に関心をもち、1954年津田塾大学卒業、1970年著書『扇』を刊行、1977年「陰陽五行思想から見た日本の祭」により東京教育大学文学博士の学位を授与される。在野の学者として著書多数。全集全12巻がある。 2008年4月18日、心不全のため死去。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
浜 由樹子(濱 由樹子、はま ゆきこ)は、日本の国際政治学者… 浜 由樹子(濱 由樹子、はま ゆきこ)は、日本の国際政治学者・ロシア地域研究者。ロシアにおけるユーラシア主義の専門家。学位は、博士(国際関係学)(津田塾大学・2009年)。静岡県立大学大学院国際関係学研究科准教授・国際関係学部准教授。 津田塾大学学芸学部助教、津田塾大学国際関係研究所研究員、一橋大学経済研究所研究機関研究員などを歴任。 日本女子大学附属中学校・高等学校を経て、1998年3月、上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。2000年3月、津田塾大学大学院国際関係学研究科修士課程修了、修士(国際関係学)。2004年3月、同後期博士課程単位取得満期退学。学位論文「ユーラシア主義の起源――N. S. トルベツコイとP. N. サヴィツキーの思想を中心に」により、津田塾大学から博士(国際関係学)の学位を取得。
石井 由香(いしい ゆか)は、日本の社会学者(国際社会学・エ… 石井 由香(いしい ゆか)は、日本の社会学者(国際社会学・エスニシティ研究・マイグレーション研究・地域研究)。学位は、博士(社会学)(筑波大学・1998年)。静岡県立大学国際関係学部教授・大学院国際関係学研究科教授。 津田塾大学国際関係研究所研究員、立命館大学産業社会学部助教授、立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授などを歴任した。 津田塾大学に入学し、学芸学部の国際関係学科にて学んだ。在学中に読んだ本をきっかけに、社会学に関心を持つ。1987年に津田塾大学を卒業すると、そのまま津田塾大学の大学院に進学した。国際関係学研究科にて学び、1993年に博士後期課程を単位修得後退学した。なお、後年、筑波大学より博士(社会学)の学位を取得している。
植田 隆子(うえた たかこ)は、日本の政治学者。香川大学法学… 植田 隆子(うえた たかこ)は、日本の政治学者。香川大学法学部客員教授。専門は、ヨーロッパ安全保障・国際機構論。 津田塾大学学芸学部卒業後、1981年に同大学大学院博士課程を修了(学術博士)。博士論文の題は「地域的安全保障の史的研究 : 国際連盟時代における地域安全保障制度の発達」。成蹊大学法学部助教授、1989年国際基督教大学教養学部教授を経て、2018年香川大学法学部客員教授。 1985年から1987年まで、ジュネーヴ大学高等国際問題研究所(HEI) 客員研究員。2003年から2008年まで東京大学大学院総合文化研究科特任教授。2008年から2011年まで欧州連合日本政府代表部政治安全保障担当次席大使。
大西 淳也(おおにし じゅんや)は、日本の財務官僚、会計学者… 大西 淳也(おおにし じゅんや)は、日本の財務官僚、会計学者、博士(商学)。国税庁広島国税局長、財務総合政策研究所副所長、総務省大臣官房審議官(公営企業担当)、東京大学公共政策大学院教授等を経て、津田塾大学総合政策学部教授。 1986年 東京大学法学部卒業、大蔵省入省。理財局総務課配属。1989年 証券局総務課企画係長。1991年 熊本国税局日田税務署長。1993年 自治省行政局行政課主査。1994年 自治省行政局行政課課長補佐。1995年 大蔵省関税局企画課課長補佐(税率総括)。1998年 ハーバード大学国際問題研究所客員研究員。1999年 国税庁長官官房会計課課長補佐(総括)。2001年 内閣府政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(運営総括担当)付企画官。
中江 桂子(なかえ けいこ)は、日本の社会学者。明治大学文学… 中江 桂子(なかえ けいこ)は、日本の社会学者。明治大学文学部教授。専門はメディア研究、メディア史。 1987年に津田塾大学学芸学部国際関係学科を卒業し、1989年に法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻修士課程を修了、1993年に法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程を修了する。 1997年に千葉大学文学部行動科学科助手、1999年に成蹊大学文学部文化学科助教授、2000年に成蹊大学文学部現代社会学科助教授・准教授、2010年に成蹊大学文学部現代社会学科教授、2018年に明治大学文学部教授に就任する。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
中上 晶子(なかがみ あきこ)は、日本の起業家(前ハッピープ… 中上 晶子(なかがみ あきこ)は、日本の起業家(前ハッピープリント代表)、精神医学研究家(家族療法家)、カウンセラー。2009年4月より首都大学東京国際センター事務長に就任。首都大学東京の国際展開推進に向けて活動を行っている。 家族療法家(ファミリーセラピスト)認知行動療法によるカウンセリングが専門で、主に子供や女性の問題を受け付ける。アメリカ合衆国で家族療法を学び、アメリカ航空宇宙局(NASA)でインターンシップを受けた後、ニューヨークのメンタルヘルスクリニックの専属セラピストとして幅広く家族問題に携わる。現アメリカ家族療法学会会員。 2008年11月に、家族療法の専門書「こころのプレリュード~家族療法チェックリスト・マニュアル」(駿河台出版社)を出版。
望戸 愛果(もうこ あいか)は、日本の社会学者(アメリカ史・… 望戸 愛果(もうこ あいか)は、日本の社会学者(アメリカ史・歴史社会学)。学位は博士(社会学)(一橋大学・2015年)。静岡県立大学国際関係学部准教授・大学院国際関係学研究科准教授。 独立行政法人日本学術振興会特別研究員、立教大学講師などを歴任した。 アメリカ史や歴史社会学を専攻する社会学者である。第一次世界大戦とアメリカ合衆国の社会との関係性についての研究で知られている。日本学術振興会の特別研究員を経て、立教大学や静岡県立大学で教鞭を執った。 津田塾大学に進学し、学芸学部の国際関係学科にて学んだ。2003年(平成15年)3月に津田塾大学を卒業し、学士の学位を取得した。さらに一橋大学の大学院に進学し、社会学研究科の総合社会科学専攻にて学んだ。