齋藤 隆夫(さいとう たかお、1951年 - )は、日本の法… 齋藤 隆夫(さいとう たかお、1951年 - )は、日本の法学者。桜美林大学ビジネスマネジメント学群名誉教授、オトゴンテンゲル大学(モンゴル)名誉教授。司法書士。専門は土地法、担保物権法、不動産登記法、モンゴル法。千葉県出身 1973年(昭和48年)、國學院大學法学部卒業。1981年(昭和56年)司法書士登録。日本司法学院講師や、母校である國學院大學法学部非常勤講師(不動産登記法を担当)、明の星女子短期大学国際コミュニケーション学科非常勤講師(法学等を担当)を務めた後、1999年より日本司法書士会連合会国際関係対策部員としてモンゴル法制度調査、1999年よりオトゴンテンゲル大学客員教授を務める。
岩切 信一郎(いわきり しんいちろう、1950年10月10日… 岩切 信一郎(いわきり しんいちろう、1950年10月10日 - )は、日本の美術史学者、新渡戸文化短期大学教授。出版文化・明治版画史専攻。 鹿児島県鹿児島市生まれ。1975年國學院大學大学院神道学科修士課程修了。2010年『明治版画史』で芸術選奨新人賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
阪本 是丸(さかもと これまる、1950年2月7日 - 20… 阪本 是丸(さかもと これまる、1950年2月7日 - 2021年4月18日)は、日本の歴史学者・神道学者。國學院大學名誉教授。専門は近代日本宗教史・政教関係史。 熊本県鹿本郡植木町鎮座(現在、熊本県熊本市北区)の元郷社・正院厳島神社の社家に生まれる。1977年國學院大學文学部神道学科卒業。1979年同大学院修士課程修了。1995年「国家神道形成過程の研究」で博士(神道学)の学位を取得。 神社新報社記者、國學院大學日本文化研究所助手、講師、助教授、文学部教授を経て、神道文化学部教授、同大研究開発推進機構長、同大副学長を歴任した。2020年定年退職、名誉教授。神社本庁教学委員、神社新報社論説委員長。
花部 英雄(はなべ ひでお、1950年 - )は、日本の国文… 花部 英雄(はなべ ひでお、1950年 - )は、日本の国文学者・民俗学者。口承文芸が専門。学位は、博士(文学)(國學院大学・2004年)(学位論文「民間説話の民俗学的研究」)。國學院大學元教授。 青森県に生まれる[要出典]。1975年に國學院大學文学部国文科を卒業した。2004年「民間説話の民俗学的研究」で國學院大學より博士(文学)の学位を取得した。國學院大學専任講師、准教授を経て教授となる。2021年3月に定年で退職した[要出典]。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
酒寄 雅志(さかより まさし、1949年8月7日 - 202… 酒寄 雅志(さかより まさし、1949年8月7日 - 2021年12月8日)は、日本の歴史学者、國學院大學栃木短期大学教授。専門は日本古代史と東北アジア史。 1974年國學院大學文学部史学科卒業。1980年法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程修了。1983年一橋大学大学院社会学研究科地域社会学専攻博士課程単位取得。指導教官は佐々木潤之介。1999年國學院大學より博士(歴史学)の学位を取得。渤海を研究。 学界では、複数の研究者から第二次世界大戦後の日本における渤海研究を石井正敏と共に牽引してきたと目されている。 浜田久美子は「実証的、科学的な渤海史研究を切り開いたのが一九七〇年代に登場する石井正敏と酒寄雅志である。
大和博幸(おおわ ひろゆき、1949年- )は、国文学者、國… 大和博幸(おおわ ひろゆき、1949年- )は、国文学者、國學院大學名誉教授。日本近世出版文化史・書誌学。 東京都生まれ。1971年國學院大學文学部史学科卒業、同大学院、國學院大學文学部助教授、教授。2019年定年、名誉教授。
岡田 莊司(おかだ しょうじ、1948年11月22日 - )… 岡田 莊司(おかだ しょうじ、1948年11月22日 - )は、日本の神道学者。学位は、博士(歴史学)(1995年)。國學院大學神道文化学部名誉教授。 神奈川県鎌倉市雪ノ下生まれ。1971年國學院大學文学部史学科卒、1973年同大学院文学研究科修士課程修了。1981年國學院大學専任講師、1984年助教授、1992年同大学神道文化学部教授。2019年定年退職、名誉教授の称号を授与される。 1984年「吉田卜部氏の成立」で神道宗教学会賞受賞。1991年大倉精神文化研究所研究員。1995年「平安時代の国家と祭祀」で博士(歴史学)の学位を取得。
常光 徹 (つねみつ とおる、1948年8月23日 - )は… 常光 徹 (つねみつ とおる、1948年8月23日 - )は、日本の民俗学者(口承文芸・民俗信仰)、文筆家。学位は博士(民俗学)(國學院大學・2004年)。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科非常勤講師(-2021年)。日本民俗学会第28期会長。日本口承文芸学会会長(2001、2年度)。高知県観光特使。 都内の公立中学校教員を経て、学習院大学文学部講師、国立歴史民俗博物館助教授、総合研究大学院大学助教授。同教授。2008年、国立歴史民俗博物館副館長。2014年、定年退職、名誉教授。
高塩 博(たかしお ひろし、1948年 - )は、日本の法制… 高塩 博(たかしお ひろし、1948年 - )は、日本の法制史学者、國學院大學名誉教授。日本法制史専攻。 栃木県生まれ。1972年國學院大學文学部史学科卒業。1980年同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。1988年「日本律の基礎的研究」で法学博士。1991年國學院大學日本文化研究所助教授・教授を経て、國學院大學法学部教授となる。2019年定年退職。
徳田 和夫(とくだ かずお、1948年〈昭和23年〉 - )… 徳田 和夫(とくだ かずお、1948年〈昭和23年〉 - )は、日本の国文学者、学習院女子大学名誉教授。専攻は中世日本の説話・お伽草子・絵巻・芸能、民間説話。 群馬県前橋市に生まれる。國學院大學文学部国文科卒、同大学院文学研究科博士課程中退。1981年日本古典文学会賞受賞。国文学研究資料館助手、学習院女子短期大学講師、助教授を経て、1989年同短期大学教授。1998年、学習院女子大学教授。2019年3月に学習院女子大学を定年退職し、同年4月より名誉教授。
芳井 敬郎(よしい たかお、1947年9月26日 - 202… 芳井 敬郎(よしい たかお、1947年9月26日 - 2021年3月6日)は、日本の民俗学者。民俗学、日本文化史専攻。花園大学名誉教授。 大阪府大阪市に生まれる。1970年に國學院大學文学部史学科を卒業した。 1972年に奈良県立大和民俗公園建設室主事・学芸員となる(1974年に奈良県立民俗博物館主事に所属変更)。 1980年に花園大学文学部史学科専任講師となり、同年助教授に変更後、1993年に教授に昇進した。2004年に花園大学歴史博物館館長に就任した。2006年に副学長となる。2018年に花園大学を退職して名誉教授となった。 この間、2003年には連続テレビ小説『てるてる家族』で風俗考証を担当した。
石上 七鞘(いしがみ ななさや、1947年1月17日 - )… 石上 七鞘(いしがみ ななさや、1947年1月17日 - )は、日本の歴史学者、民俗学者。松蔭大学コミュニケーション文化学部日本文化コミュニケーション学科教授。文学博士。 1969年、國學院大学文学部文学科を卒業し、同大学院文学研究科に進む。1974年に研究科を修了。中京大学で文学博士号を取得した。 東京女学館大学国際教養学部国際教養学科教授・副学長・理事や帝京平成大学現代ライフ学部教授を経て、松蔭大学コミュニケーション文化学部長。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
小倉 肇(おぐら はじめ、1947年1月6日-)は、日本の国… 小倉 肇(おぐら はじめ、1947年1月6日-)は、日本の国語学者、関西学院大学教授。 東京生まれ。國學院大學文学部国文科卒、1973年同大学院文学研究科博士課程退学、弘前大学教育学部助教授、教授、関西学院大学文学部教授。日本語音韻史、日本漢字音(呉音)の研究に携わる。1994年「日本呉音の研究」で國學院大學文学博士。
橋本 和也(はしもと かずや、1947年 - )は、日本の文… 橋本 和也(はしもと かずや、1947年 - )は、日本の文化人類学者、京都文教大学名誉教授。観光人類学・観光学。 1978年國學院大學文学部日本文学卒、埼玉大学文化人類学聴講生、1986年大阪大学大学院人間科学研究科文化人類学博士課程満期退学。 静岡県立大学短期大学部講師、京都文教大学人間学部教授、総合社会学部教授。1995年「キリスト教と他界観 -フィジー・キリスト教の多元性と多義性」で大阪大学より人間科学博士の学位を取得。2018年京都文教大学名誉教授。 2014年~2020年「観光学術学会」第2期・3期会長。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
宮本 義己(みやもと よしみ、1947年 - )は、日本の日… 宮本 義己(みやもと よしみ、1947年 - )は、日本の日本史学者。 茨城県生まれ。國學院大學大学院日本史学専攻博士課程満期退学。帝京大学講師、埼玉県比企郡鳩山町史編集委員会専門調査員を経て、國學院大學文学部・芝浦工業大学システム工学部講師。 日本中世・近世史を専攻するかたわら、独自の日本医道史の研究を進め、学会誌に多くの論文を発表している。
天野 文雄(あまの ふみお、1946年12月20日 - )は… 天野 文雄(あまの ふみお、1946年12月20日 - )は、日本の美学者、能楽研究者。京都造形芸術大学舞台芸術センター所長、大阪大学名誉教授。 東京都八王子市生まれ。早稲田大学第一法学部卒業後、編集者などを経て國學院大學文学部に学士入学。1980年同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。1996年『翁猿楽研究』で法政大学文学博士、また同書で観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞する。上田女子短期大学助教授、大阪大学文学部助教授を経て、1996年教授。2006年大阪大学文学部長に就任。2008年『世阿弥がいた場所』で河竹賞受賞。2006年より2014年まで日本演劇学会会長。2010年大阪大学を定年退職、名誉教授となる。
門屋 光昭(かどや みつあき、1946年5月13日 - 20… 門屋 光昭(かどや みつあき、1946年5月13日 - 2007年12月5日)は、日本の民俗学者。山口県下関市出身。山口県立豊浦高等学校、國學院大学文学研究科修士課程修了。宗教民俗学、民俗芸能史、東北文学専攻。岩手県立高校教諭(国語)、岩手県立博物館学芸員を経て、盛岡大学文学部助教授、教授、名誉教授。2001年から2005年まで文学部長。北上市鬼の館館長も務めた。2007年、膵臓癌のため死去。
熊谷 保孝(くまがい やすたか、1946年 - )は、日本の… 熊谷 保孝(くまがい やすたか、1946年 - )は、日本の神道学者、教育者。 滝川高等学校卒業(同窓会副会長、会長代行)、國學院大學文学部卒業、國學院大學大学院文学研究科博士課程修了、博士(神道学)。 日本学術振興会奨励研究員。昭和54年、滝川高等学校教諭、現在に至る。この間、武庫川女子短期大学非常勤講師、神戸学院女子短期大学非常勤講師、兵庫県立姫路短期大学非常勤講師、兵庫大学非常勤講師を歴任。
金森 敦子(かなもり あつこ、1946年- )は、日本の歴史… 金森 敦子(かなもり あつこ、1946年- )は、日本の歴史家。新潟大学人文学部非常勤講師。新潟県中蒲原郡横越村(現・新潟市江南区)生まれ。國學院大学文学部卒業。1998年『江戸の女俳諧師「奥の細道」を行く』で日本エッセイストクラブ賞受賞。近世・近代の人物伝、奥の細道関係の著作が多い。夫は画家の金森一咳。
倉石 あつ子(くらいし あつこ、1945年 - )は、日本の… 倉石 あつ子(くらいし あつこ、1945年 - )は、日本の民俗学者。跡見学園女子大学文学部教授を経て、同大学名誉教授、元文学部長。女性問題を中心とした民俗学研究を行う。学位は博士(民俗学)。 長野県生まれ。國學院大學文学部卒業、1975年社団法人「長野県史刊行会」勤務、1993年國學院大學日本文化研究所共同研究員、その他各大学非常勤講師を経て、1999年跡見学園女子大学文学部助教授、2004年教授。2015年定年退職。 1997年-2002年日本民俗学会理事、2005年理事再任、その他地域の文化事業関係の役職を歴任。夫は民俗学者・倉石忠彦。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
田中 正弘(たなか まさひろ、1945年 - )は、日本史学… 田中 正弘(たなか まさひろ、1945年 - )は、日本史学者、國學院大學栃木短期大学名誉教授。 岩手県に生まれる。1974年國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。外務省外交史料館編纂室、東京大学兼任講師、国立歴史民俗博物館歴史研究部客員教授をへて、國學院大學栃木短期大学教授・日本史学科長。1996年「近代日本と幕末外交文書編纂の研究」で國學院大學・博士(歴史学)。2016年定年、名誉教授。
湯山 賢一(ゆやま けんいち、1945年- )は、日本の古文… 湯山 賢一(ゆやま けんいち、1945年- )は、日本の古文書学者。 東京都生まれ。1968年國學院大學文学部卒業。72年同大学院博士課程中途退学。文化庁文化財保護部美術工芸課勤務。主任文化財調査官・京都国立博物館学芸課長・文化庁美術学芸課長・文化財鑑査官等を経て、2005-17年奈良国立博物館館長。神奈川県立金沢文庫文庫長・東大寺ミュージアム館長。日本古文書学会会長を務めた。
原國人(はら くにと、1943年- )は、日本の国文学者、元… 原國人(はら くにと、1943年- )は、日本の国文学者、元中京大学教授。『伊勢物語』など中古物語が専門。 國學院大學卒業、2002年「伊勢物語の文藝史的研究」で同大文学博士。中京大学教授、同文化科学研究所所長を歴任。
松原右樹(まつばら まれき、1943年〈昭和18年〉 - 2… 松原右樹(まつばら まれき、1943年〈昭和18年〉 - 2011年〈平成23年〉4月27日[要出典])は日本の民俗学者。産経新聞記者から公立高等学校の教員となり、和歌山県を代表する在野の学者となった。 和歌山県和歌山市に生まれる。國學院大學文学部を卒業した。産経新聞記者を経て[要出典]、大阪府立泉陽高等学校・大阪府立貝塚南高等学校や大阪府立伯太高等学校[要出典]などの教員を務めた。 公私の時間を惜しまず「国語教育に、民俗学研究に、人権意識の高揚に、粉骨砕身される」生き方で、日本民俗学会会員として和歌山県の熊野古道での現地講演を含め年200回の講演を行っていた。 松原は熊野について「熊野は平安時代中期に『延喜式』で規定された死穢・産穢・血穢の三不浄(触穢)を全く意に介さなかった」という視点から語っており、死後に遺稿の「熊野のケガレ」「本宮に降臨する三枚の月」「ゴトビキ岩の秘儀―新宮」「那智ノ滝の妖しい魅力」「熊野三山・神々の原像」の5原稿が、関係者の手で『松原右樹遺稿 熊野の神々の風景』として発刊された。
大舘 勝治(おおだて かつじ、1942年4月 - )は、日本… 大舘 勝治(おおだて かつじ、1942年4月 - )は、日本の民俗学者。さいたま民俗文化研究所所長。 埼玉県出身。1966年に國學院大學文学部文学科を卒業後、埼玉県教育局職員となり文化財保護行政、博物館等に従事、1997年埼玉県立歴史資料館館長、2000年にさいたま民俗文化研究所を設立、以来所長。兄は元帝京大学教授の大舘右喜(うき)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
大原 康男(おおはら やすお、1942年 - )は、日本の宗… 大原 康男(おおはら やすお、1942年 - )は、日本の宗教学者。國學院大學名誉教授。専門は宗教行政・政教問題。博士(神道学)。
安蘇谷 正彦(あそや まさひこ、1940年11月30日 - … 安蘇谷 正彦(あそや まさひこ、1940年11月30日 - 2025年2月7日)は、日本の神道学者。國學院大學元学長。栃木県佐野市出身。 栃木県佐野市田沼町(生誕時は単独町制)にある一瓶塚稲荷神社の宮司の家系に生まれ、國學院大學文学部神道学科に進学。同大学大学院の修士課程修了後にフルブライト・プログラムにより渡米し、米国でも修士号を取得。帰国後には國學院大學に戻って博士課程に進み、満期退学後はそのまま専任講師から教授へと進んだ。この間、1990年(平成2年)には学位論文『神道の生死観 : 神道思想と「死」』により同大学より文学博士号を授与されている。 2002年(平成14年)、同大学が文学部神道学科を改組し全国初の「神道文化学部」を設置した際には、安蘇谷が初代学部長として選任された。
傳馬 義澄(てんま よしずみ、1940年7月16日 - 20… 傳馬 義澄(てんま よしずみ、1940年7月16日 - 2020年4月11日)は、日本近代文学研究者、國學院大學名誉教授。 1940年7月16日大阪生まれ。國學院大學大学院国文科博士課程満期退学。國學院大學文学部助教授、教授。2011年定年、名誉教授。[要出典]
椙山 林継(椙山 林繼、すぎやま しげつぐ、1940年 - … 椙山 林継(椙山 林繼、すぎやま しげつぐ、1940年 - )は、日本の神道学者。國學院大學名誉教授。祭祀考古学、神道学を専攻。八雲神社宮司。祭祀考古学会会長。 1940年(昭和15年)、千葉県に生まれる。父は椙山林麿。 1956年(昭和31年)、父が宮司を務めている八雲神社のほか、15の神社の禰宜に就任した。 1967年(昭和42年)、國學院大學大学院文学研究科博士課程満期退学。 1975年(昭和50年)、八雲神社宮司に昇任した。翌1976年(昭和51年)、國學院大學文学部講師となり、1983年(昭和58年)には國學院大學日本文化研究所助教授となった。のちに教授、所長になった。 2001年(平成13年)、「古墳時代祭祀の研究」で博士(歴史学)となった。
田中 宣一(たなか せんいち、1939年(昭和14年)7月2… 田中 宣一(たなか せんいち、1939年(昭和14年)7月26日 - )は、日本の民俗学者。成城大学名誉教授。 福井県足羽郡(現・福井市)生まれ。1962年國學院大學文学部卒。1967年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。神奈川県立茅ヶ崎高等学校教諭、神奈川県立伊勢原高等学校、湘南高校教諭、1976年成城大学文芸学部専任講師、80年助教授、90年教授、1993年「年中行事の研究」で國學院大學民俗学博士に。2007年文学研究科長、2010年定年、名誉教授。
三橋 健(みつはし たけし、1939年 - )は、日本の神道… 三橋 健(みつはし たけし、1939年 - )は、日本の神道学者。元國學院大學教授。現在は國學院大學研究開発推進機構客員教授。専門は神道史、祝詞の研究。 1939年、石川県金沢市に生まれる。國學院大學文学部文学科卒業、同大学院文学研究科博士課程神道学専攻にて西田長男に師事。ポルトガルのコインブラ大学に留学後、中退。1993年「国内神名帳の研究」で博士(神道学)(國學院大學、乙109号)。 同大文学部非常勤講師となり、同助教授に昇任。神道文化学部に転じて教授に。2010年3月に定年退職。翌4月から同大学院客員教授。2021年4月から同研究開発推進機構客員教授。 退任後は「日本の神道文化研究会」を主宰。
成田 守(なりた まもる、1938年12月3日 - )は、日… 成田 守(なりた まもる、1938年12月3日 - )は、日本の民俗学・芸能学者、大東文化大学名誉教授。 青森県弘前市出身。1963年に國學院大學文学部を卒業した。 その後、大東文化大学助教授を経て、教授に就任した。1986年、『奥浄瑠璃の研究』『盲僧の伝承 九州地方の琵琶法師』で日本歌謡学会志田延義賞を受賞した。 2009年に定年で退職し、名誉教授となる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
沼部 春友(ぬまべ はるとも、1938年6月11日 - 20… 沼部 春友(ぬまべ はるとも、1938年6月11日 - 2022年5月3日)は、日本の神道学者。國學院大學伝統文化リサーチセンター客員教授、同大学講師。専門は神道祭祀儀礼。栃木県須賀神社宮司。 1938年(昭和13年)、栃木県小山市の須賀神社の社家に生まれる。父は同社宮司の沼部忠雄。 1961年(昭和36年)、國學院大學文学部神道学科を卒業した後、同年中に須賀神社禰宜に任じられた。 1962年(昭和37年)、國學院大學文学部副手に就任。1967年(昭和42年)同大大学院博士課程神道学専攻修了。1970年(昭和45年)、同大文学部講師となる。 1981年(昭和56年)、父・忠雄から宮司職を継承した。
矢野 憲一(やの けんいち、1938年4月10日 - )は、… 矢野 憲一(やの けんいち、1938年4月10日 - )は、日本の神職、民俗学者、鮫研究家。矢野高陽は子息。 「サメ博士」のあだ名がある。 現在の三重県伊勢市に生まれる(矢野の生誕当時は「伊勢市」は存在しない)。國學院大學文学部国史学科を卒業し、1962年から神宮に奉職する。神宮禰宜、神宮司庁広報課長、奉賽部長、文化部長、総務部副部長、神宮徴古館農業館館長を歴任した。2002年に退職して、特定非営利活動法人の五十鈴塾塾長となる。[要出典] 1977年に『ぼくは小さなサメ博士』で毎日児童小説賞を、1979年に日本旅行記賞を受賞[要出典]。1980年に『鮫の世界』『ぼくは小さなサメ博士』『鮫 ものと人間の文化史』で樋口清之博士記念賞を受賞。
森 郁夫(もり いくお、1938年2月25日 - 2013年… 森 郁夫(もり いくお、1938年2月25日 - 2013年5月30日)は、日本の考古学者、帝塚山大学名誉教授。 國學院大學文学部史学科卒業。帝塚山大学教養学部教授、人文学部教授、1998年「日本古代寺院造営の研究」で國學院大歴史学博士、帝塚山大考古学研究所所長・附属博物館館長。2010年定年退任、名誉教授。 2013年5月30日に胃がんのため死去。75歳没。
花ヶ前 盛明(はながさき もりあき、1937年〈昭和12年〉… 花ヶ前 盛明(はながさき もりあき、1937年〈昭和12年〉11月2日 - )は、日本の歴史学者、郷土史学者、宮司。元高等学校教諭。 新潟県直江津市(現:上越市)出身。 新潟県立直江津高等学校を経て國學院大學文学部卒業。國學院大學大学院修士課程(日本史学専攻)修了。 越後一の宮居多神社宮司(第44代)。 元新潟県立安塚高等学校、新潟県立柿崎高等学校教諭、新潟県立直江津高等学校教諭。 新潟県文化財保護指導委員、上越市文化財調査審議会委員、上越郷土研究会会長、新潟出版文化賞選考委員などを務める。 大谷吉継や上杉氏に関する著書がある。 2010年(平成22年)、地域文化功労者文部科学大臣賞受賞。
野本 寛一(のもと かんいち、1937年2月14日 - )は… 野本 寛一(のもと かんいち、1937年2月14日 - )は、日本の民俗学者。学位は、文学博士(筑波大学・論文博士・1988年)(学位論文「生態民俗学序説」)。近畿大学名誉教授。徹底したフィールドワークから得た資料に基づく画風で知られ、「環境民俗学」を構築した。瑞宝重光章受章。文化功労者。 静岡県出身。1959年、國學院大學文学部卒業。1988年『生態民俗学序説』で文学博士(筑波大学)。同年4月、近畿大学民俗学研究所助教授。1993年、同大学文芸学部文化学科教授。 1996年、近畿大学付属民俗学研究所所長、2004年、柳田国男記念伊那民俗学研究所所長(〜2011年)、2005年近畿大学特任教授。
斎藤 末弘(さいとう すえひろ、1936年5月31日 - )… 斎藤 末弘(さいとう すえひろ、1936年5月31日 - )は、日本近代文学研究者、西南学院大学名誉教授。 北海道生まれ。1955年に北海道滝川高等学校を卒業、1959年に國學院大學文学部を卒業。角川書店編集部、日本キリスト教団出版局、東京電機大学非常勤講師を経て、1978年西南学院大学文学部講師に就任。助教授を経て、1986年に教授となる。国際文化部長、文学研究科長を歴任し、2004年に学校法人西南学院理事長に就任。2007年に西南学院大を定年退職し、名誉教授となる。2015年春、旭日中綬章受勲。 1960-73年、椎名麟三、高見沢潤子、佐古純一郎らと共に「たねの会」結成に参加。個人研究誌『椎名麟三研究』主宰。
白石 昭臣(しらいし あきおみ、1935年8月30日 - 2… 白石 昭臣(しらいし あきおみ、1935年8月30日 - 2004年10月23日)は、日本の民俗学者。 島根県大田市生まれ。國學院大学文学部卒。島根県立矢上高等学校、島根県立江津高等学校、島根県立大田高等学校、島根県立出雲高等学校などの教諭、鳥取大学、島根大学兼任講師、島根県立国際短期大学教授。喜多八幡宮宮司。山陰民俗学会会長。日本民俗学会評議員。日本口承文芸学会理事。島根県文化財保護審議会委員。島根県地名研究会代表。『畑作の民俗』で1989年度高崎博士記念賞を受ける。
石川 純一郎(いしかわ じゅんいちろう、1935年1月5日-… 石川 純一郎(いしかわ じゅんいちろう、1935年1月5日- )は、民俗学者、常葉学園短期大学名誉教授。 大阪府出身。國學院大學大学院日本文学科博士課程満期退学。錦城高等学校などの教諭をしながら民俗学の調査を行い、常葉学園短期大学助教授、教授、副学長。2003年退職、名誉教授。静岡県文化奨励賞受賞。
中田武司(なかだ たけし、1934年10月13日- )は、日… 中田武司(なかだ たけし、1934年10月13日- )は、日本の国文学者、専修大学名誉教授。 岐阜県高山市生まれ。1957年國學院大学文学部卒業、1959年同大学院国文学博士課程満期退学、1973年「王朝歌物語の研究」で文学博士の学位を取得。1966年専修大学文学部助教授、教授、理事・評議員。2004年定年退職、名誉教授。「武田祐吉博士記念賞」受賞。中古の和歌・物語が専門。
大舘 右喜(おおだち うき、1933年4月15日 - )は、… 大舘 右喜(おおだち うき、1933年4月15日 - )は、日本の日本史学者。 埼玉県生まれ。弟は大舘勝治。國學院大學文学部史学科卒。1996年「近世社会の支配と構造」で國學院大學から博士(歴史学)を授与される。帝京大学文学部教授。2004年定年。
櫻井 満(さくらい みつる、1933年(昭和8年)2月25日… 櫻井 満(さくらい みつる、1933年(昭和8年)2月25日 - 1995年(平成7年)2月3日)は、日本の国文学者、民俗学者。文学博士(國學院大学・論文博士・1973年)。元國學院大学教授。 東京生まれ。國學院大學文学部文学科卒、同助教授、教授。1973年「万葉集東歌研究」で、國學院大学より文学博士の学位を取得。折口信夫、高崎正秀に師事し、『万葉集』の民俗学的研究をおこなった。息子が3人いる。櫻井彦は二男。 1995年2月3日、神経膠芽腫のため逝去。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
加藤 有次(かとう ゆうじ、1932年8月1日 - 2003… 加藤 有次(かとう ゆうじ、1932年8月1日 - 2003年11月11日)は、日本の博物館学者、うどん研究家。國學院大學名誉教授。 東京出身。國學院大學文学部卒。國學院大學助教授、教授、95年「博物館学及び博物館の歴史的研究」で國學院大博士 (歴史学)。2002年定年、名誉教授。川崎市市民ミュージアム館長。うどんに造詣が深くうどん博士として知られた。
山本 信吉(やまもと のぶよし、1932年7月18日-201… 山本 信吉(やまもと のぶよし、1932年7月18日-2014年2月27日)は、日本史学者、奈良国立博物館名誉館長。 1932年、神道学者・山本信哉の子として東京で生れた。國學院大學文学部史学科で学び、1956年に卒業。同大学大学院日本史学専攻に進み、1961年に博士課程を単位取得退学。 1960年より文化財保護委員会事務局美術工芸課書跡調査係に勤務。文化庁文化財保護部主任文化財調査官、美術工芸課長、文化財鑑査官、奈良国立博物館長を務めた。奈良国立博物館長退任後に同館名誉館長。2009年、学位論文『摂関政治史論考』を東京大学に提出して文学博士号を取得。2014年に死去。
福田 晃(ふくだ あきら、1932年1月26日 - 2022… 福田 晃(ふくだ あきら、1932年1月26日 - 2022年1月9日)は、日本の国文学者・民俗学者。専門は説話文学。学位は、文学博士(國學院大學・論文博士・1985年)(学位論文「神道集説話の成立」)。立命館大学名誉教授。 福島県会津若松市出身。1950年3月に福島県立会津工業高等学校を卒業後、5年間の社会人生活を経て、1955年4月に國學院大學文学部に入学する。入学当初は、国語の教員をしながら小説を書く生活を送りたい、と考えていたため近現代文学を志し、当時同大学英文科で教鞭を採っていた丸谷才一と親交を深める。ただし、丸谷は近現代文学を専攻することをよしとせず、同大学の中でも教学条件が整っている古典文学を専攻するように勧めたことで、その後の進路を決めた。
段木 一行(だんぎ かずゆき、1931年8月18日 - )は… 段木 一行(だんぎ かずゆき、1931年8月18日 - )は、日本史学・博物館学者。 千葉県出身。國學院大學文学部史学科卒業。卒業論文は、「荘園制の崩壊過程(序)」。1958年法政大学大学院修士課程修了。東京都教育庁学芸研究職、文化財調査担当課長補佐、1988年「中世村落構造の研究」で法政大学文学博士。法政大学文学部教授。2002年定年退任。秋山庄太郎写真芸術館館長。専門は博物館学・日本中世史研究。
荻久保 泰幸(おぎくぼ やすゆき、1930年12月11日 -… 荻久保 泰幸(おぎくぼ やすゆき、1930年12月11日 - 2019年2月17日)は、日本近代文学研究者、國學院大學名誉教授。 東京生まれ。國學院大學文学部国文科卒。國學院大學助教授、教授、2001年定年退任、名誉教授。1966年、矢島道弘、島田昭男、伴悦らと無頼文学会を創設。
椎名 仙卓(しいな のりたか、1930年12月8日 - )は… 椎名 仙卓(しいな のりたか、1930年12月8日 - )は、日本の博物館学・博物館史学者。 千葉県山武郡大網白里町(現大網白里市)生まれ。國學院大學文学部卒。佐渡博物館勤務、国立科学博物館勤務、図書館長、教育普及事業を担当。千葉大学図書館情報サービス課長、聖徳大学川並記念図書館副館長。財団法人佐渡博物館参与。八千代市郷土博物館協議会委員。1965年棚橋賞受賞。
平野 孝國(ひらの たかくに、1930年4月 - 2021年… 平野 孝國(ひらの たかくに、1930年4月 - 2021年3月25日)は、日本の神道学者。新潟大学名誉教授。主な専門は神道学。 神奈川県出身。学生時代、柳田國男・折口信夫等の講義を受け、民俗学を学ぶ。副手・助手として柳田の研究室に勤務。外国の文化・民俗にも関心を持ち、1959年からオランダ、1961年からドイツへ留学するなど、文化人類学にも精通。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。