橋本 幹彦(はしもと みきひこ、1995年〈平成7年〉12月… 橋本 幹彦(はしもと みきひこ、1995年〈平成7年〉12月27日 - )は、日本の政治家、元航空自衛官。国民民主党所属の衆議院議員(2期)。 1995年〈平成7年〉12月27日、千葉県八千代市で4人兄弟の長男として誕生。末の弟は10歳年下で、現在[いつ?]農業大学校で学んでいる。 13歳(中学1年生)のとき、日台文化交流青少年スカラシップ(フジサンケイビジネスアイ、産経新聞社主催)の作文部門で優秀賞を得て、台湾の研修旅行に参加。その際に、李登輝元総統に学んだ「誠実自然」の考え方に影響を受ける。この頃から、杉原千畝や新渡戸稲造に憧れ、外交官として世界と日本に貢献したいと考えていた。 2011年、千葉県立千葉高等学校に進学。
大谷 進一郎(おおたに しんいちろう、1979年〈昭和54年… 大谷 進一郎(おおたに しんいちろう、1979年〈昭和54年〉6月 - )は、日本の陸上自衛官。和歌山県出身。
横田 紀子 (よこた のりこ、1974年〈昭和49年〉8月2… 横田 紀子 (よこた のりこ、1974年〈昭和49年〉8月23日 - ) は、日本の陸上自衛官。陸上自衛隊史上初の女性将官かつ防衛大学校(第41期、女性第2期生)出身初の女性将官。佐賀県佐賀市出身。1等陸佐までの職種は野戦特科。現在の階級は陸将補。 1997年3月、防衛大学校(第41期)を卒業し、陸上自衛隊に入隊。2019年8月、岩手駐屯地に所在する第9特科連隊の連隊長兼ねて岩手駐屯地司令として着任。その後、東北方面特科連隊新編に併せて初代東北方面特科連隊長兼ねて岩手駐屯地司令に就任、令和元年東日本台風に伴う災害派遣などを指揮した。2023年3月30日、陸将補に昇任し東部方面総監部幕僚副長(行政副長)。
吉田 ゆかり (よしだ ゆかり、1974年(昭和49年)-)… 吉田 ゆかり (よしだ ゆかり、1974年(昭和49年)-) は、日本の航空自衛官。航空幕僚監部初の女性広報室長。 佐賀県嬉野市塩田町出身。鹿島高校から1992年、防衛大学校に女子1期生として入校する。1996年防衛大学校(情報工学科学士)卒業後、航空自衛隊に入隊。 2009年、航空自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了。2010年、米国Army Logistics University ORSA軍事応用課程修了。航空保安管制群松島管制隊長。2016年、航空自衛隊幹部学校幹部高級課程修了。2017年7月、統合幕僚学校統合高級課程修了。2017年8月、統合幕僚監部運用部運用第2課災害派遣班長。2019年8月、航空幕僚監部総務部総務課広報室長。
東 良子(あずま りょうこ、1973年〈昭和48年〉12月1… 東 良子(あずま りょうこ、1973年〈昭和48年〉12月10日 - )は、日本の海上自衛官。練習艦隊司令官。石川県出身。防衛大学校女子第1期生(本科第40期)。自衛隊初の女性練習艦艦長と護衛隊司令を歴任。現在の階級は海将補。 石川県金沢市にある私立星稜高等学校を卒業し、1992年(平成4年)4月、防衛大学校に女子1期生として入校(第40期)。1996年(平成8年)3月、防大を卒業して海上自衛隊に入隊。練習艦「かしま」副長を経て、2013年(平成25年)3月に練習艦「せとゆき」艦長に就任し、大谷三穂と同時に、海上自衛隊で初の女性練習艦艦長となった。2014年(平成26年)には女性艦長として初めて遠洋練習航海に参加している。
大谷 三穂(おおたに みほ、1971年〈昭和46年〉5月28… 大谷 三穂(おおたに みほ、1971年〈昭和46年〉5月28日 - )は日本の海上自衛官。現在の階級は1等海佐。 自衛隊初の女性練習艦艦長、護衛艦艦長、イージス艦艦長を歴任、2022年(令和4年)12月から練習艦「かしま」艦長。防衛大学校女子第1期生(第40期)。 大阪府吹田市出身。大阪府立千里高等学校卒業。龍谷大学文学部に進学するが、2年生のとき、大学の下宿先で湾岸戦争のニュースを見て「愛国心を覚え」、防衛大学校への進学を決意する。家族の反対を押し切り、1992年(平成4年)4月、女子1期生として入学した。 1学年時は航空要員を希望していたが、海上自衛隊に配属され、練習艦「なつぐも」で最初の勤務を迎える。
油井 亀美也(ゆい きみや、1970年〈昭和45年〉1月30… 油井 亀美也(ゆい きみや、1970年〈昭和45年〉1月30日 - )は、日本のJAXA宇宙飛行士、元航空自衛官。長野県南佐久郡川上村出身。 油井亀美也は父・油井誧司と母・八重子の間に川上村で生まれた。川上村立川上第二小学校、川上村立川上中学校、長野県野沢北高等学校を経て、1992年(平成4年)3月に防衛大学校理工学専攻を卒業(第36期)。在学中は儀仗隊に所属。 大学卒業後、航空自衛隊に入隊。F-15戦闘機のパイロットとして飛行任務に従事したほか、テストパイロットとしても活躍する。航空自衛隊幹部学校指揮幕僚課程を経て、航空幕僚監部防衛課勤務。2009年2月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)第31期宇宙飛行士訓練生に選抜される。
遠藤 充(えんどう まこと、1968年〈昭和43年〉12月1… 遠藤 充(えんどう まこと、1968年〈昭和43年〉12月14日 - )は、日本の陸上自衛官。階級は陸将。2025年より中部方面隊総監。 山形県出身。米沢興譲館高校を卒業し防衛大学校(第35期)へ、当時の大学では珍しかった国際関係論を勉強出来る先として選んだが、4年間の寄宿生活で覚悟を固めた。 1991年第44普通科連隊配属。自衛隊ゴラン高原派遣では、2004年に第17次ゴラン高原派遣輸送隊隊長として7ヶ月間指揮を執り、隊員全43名で無事帰国した。その後、2013年第25普通科連隊連隊長。2020年第14旅団旅団長。2023年第7師団師団長。2024年には防衛大学校副校長を務め、2025年より中部方面隊総監。
大町 克士(おおまち かつし、1968年〈昭和43年〉1月3… 大町 克士(おおまち かつし、1968年〈昭和43年〉1月30日 - )は、日本の海上自衛官。第53代自衛艦隊司令官。 岡山県出身。防衛大学校(第34期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。職種は回転翼操縦士で、入隊後は主に航空隊や海上幕僚監部等で勤務したのち、第22航空群司令、海幕防衛部長、教育航空集団司令官、海上自衛隊補給本部長等の要職を歴任し、2024年(令和6年)7月12日の閣議において、7月19日付をもって第53代自衛艦隊司令官に任命する旨の人事が了承・発令された。
福田 達也(ふくだ たつや)、1967年(昭和42年)10月… 福田 達也(ふくだ たつや)、1967年(昭和42年)10月3日 - )は、日本の海上自衛官。第41代護衛艦隊司令官や第49代呉地方総監を歴任した後、現在は第49代佐世保地方総監。 大阪府八尾市出身。1990年(平成2年)3月、防衛大学校を第34期卒業し、海上自衛隊に入隊。入隊後は主に護衛艦や海上幕僚監部等で勤務したのち、2016年(平成28年)7月に第4護衛隊群司令に就任した。第4護衛隊群司令在任中の2017年(平成29年)3月から同年6月まで第151連合任務部隊(ソマリア沖・アデン湾で海賊対処に当たる多国籍部隊)の司令官(自衛隊から2人目)として派遣された。司令官に着任4日後の3月13日(現地時間)、ソマリア沖で5年ぶりに発生した海賊事案に日本人として初めて対処し、各国部隊との調整に当たった。
坂本 雄一(さかもと ゆういち、1967年9月1日 - 20… 坂本 雄一(さかもと ゆういち、1967年9月1日 - 2023年4月6日)は、日本の陸上自衛官。最終階級は陸将。出身職種は普通科。 2023年3月30日に第39代第8師団長に就任したが、就任直後の同年4月6日、航空偵察のためUH-60JA多用途ヘリコプターに搭乗して沖縄県宮古島周辺空域を飛行中に宮古島沖陸自ヘリ航空事故に遭難、殉職。 北海道旭川市出身。北海道旭川東高等学校を経て、1991年3月に防衛大学校(第35期)を卒業し、陸上自衛隊に入隊。高校の同級生に北海道上富良野町長の斉藤繁がいる。 入隊後、第9普通科連隊、第3普通科連隊、第28普通科連隊などの所属を経て、2013年12月には第3普通科連隊長に就任。
谷嶋 正仁(やじま まさひと、1967年〈昭和41年〉7月1… 谷嶋 正仁(やじま まさひと、1967年〈昭和41年〉7月18日 - )は、日本の航空自衛官。第51代航空総隊司令官。最終階級は空将。出身職種は飛行。 埼玉県出身。1990年(平成2年)3月、防衛大学校(34期)を卒業し、航空自衛隊入隊。ポーランド防衛駐在官、第1航空団司令兼ねて浜松基地司令、航空幕僚監部防衛部長、南西航空方面隊司令官、統合幕僚学校長などを歴任し、2024年(令和6年)12月24日に第51代航空総隊司令官に就任。2026年(令和8年)3月11日、横田基地においてラストフライトを実施、総飛行時間は2,626.5時間。同年3月23日、退職。
荒井 正芳(あらい まさよし、1967年〈昭和42年〉5月9… 荒井 正芳(あらい まさよし、1967年〈昭和42年〉5月9日 - )は、日本の陸上自衛官。第40代 陸上幕僚長。神奈川県出身。出身職種は機甲科。 1990年(平成2年)3月、防衛大学校第34期を卒業し、陸上自衛隊に入隊。入隊後は機甲科部隊等で勤務したのち、東京地方協力本部長、陸上幕僚監部防衛部長、第3師団長、防衛大学校副校長、西部方面総監等の要職を歴任し、2025年(令和7年)7月15日の閣議において、8月1日付をもって第40代陸上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。
安藤 忠司(あんどう ちゅうじ、1967年〈昭和42年〉2月… 安藤 忠司(あんどう ちゅうじ、1967年〈昭和42年〉2月13日 - )は、日本の航空自衛官。第25代航空支援集団司令官。階級は空将。出身職種は飛行。 福島県出身。1989年(平成元年)3月に防衛大学校(33期)を卒業し、航空自衛隊入隊。千歳基地司令、第2航空団司令、 航空戦術教導団司令、内閣官房国家安全保局内閣審議官、北部航空方面隊司令官、航空教育集団司令官を歴任し、2025年(令和7年)8月1日より第25代航空支援集団司令官 。
俵 千城(たわら たてき 1967年〈昭和42年〉2月12日… 俵 千城(たわら たてき 1967年〈昭和42年〉2月12日- )は、日本の海上自衛官。初代統合作戦副司令官、第2代統合作戦司令官。階級は海将。 島根県出身。1989年(平成元年)3月に防衛大学校(33期)を卒業し、海上自衛隊に入隊。職種は潜水艦。入隊後は主に潜水艦部隊で勤務し、防衛大学校訓練部長、海洋業務・対潜支援群司令、海上幕僚監部指揮通信情報部長、潜水艦隊司令官、佐世保地方総監などの要職を歴任し、2025年(令和7年)3月24日から初代統合作戦副司令官、2026年(令和8年)3月6日の閣議において、3月23日をもって第2代統合作戦司令官に任命する旨の人事が了承・発令された。
末吉 洋明(すえよし よしあき、1966年〈昭和41年〉12… 末吉 洋明(すえよし よしあき、1966年〈昭和41年〉12月24日 - )は、日本の陸上自衛官。令和5年3月より第41代北部方面総監。鹿児島県出身。1佐までの職種は普通科。 平成元年、防衛大学校本科第33期卒業し陸上自衛隊入隊。平成23年4月、第21普通科連隊長。令和2年8月、第4師団長。令和3年10月、防衛大学校副校長。令和5年3月、第41代北部方面総監を務め、令和7年3月退官。 レジオン・オブ・メリット・オフィサー - 2023年(令和5年)1月30日
森田 雄博(もりた たけひろ、1966年〈昭和41年〉9月3… 森田 雄博(もりた たけひろ、1966年〈昭和41年〉9月3日 - )は、日本の航空自衛官。第38代航空幕僚長。出身職種は情報通信[要出典]。 埼玉県出身。1989年(平成元年)3月に防衛大学校(33期)を卒業し、航空自衛隊入隊。西部航空警戒管制団司令、統合幕僚監部防衛計画部長、中部航空方面隊司令官、航空総隊副司令官などの要職を歴任し、2023年(令和5年)8月29日、第24代航空支援集団司令官に就任。2025年(令和7年)7月15日の閣議において、8月1日付をもって第38代航空幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。
小林 弘樹一(こばやし ひろき 1966年〈昭和41年〉9月… 小林 弘樹一(こばやし ひろき 1966年〈昭和41年〉9月?日- )は、日本の陸上自衛官。第8代陸上総隊司令官。階級は陸将。出身職種は施設科。 静岡県出身。1991年(平成2年)3月に防衛大学校(34期)を卒業し、陸上自衛隊入隊。第4施設団長、陸上幕僚監部装備計画部長、第8師団長、陸上幕僚副長、中部方面総監などを歴任し、2025年(令和7年)3月24日より第8代陸上総隊司令官。
齋藤 聡(さいとう あきら、1966年〈昭和41年〉7月26… 齋藤 聡(さいとう あきら、1966年〈昭和41年〉7月26日 - )は、日本の海上自衛官。第36代海上幕僚長。第52代自衛艦隊司令官。 長崎県佐世保市出身。防衛大学校を第33期卒業し、海上自衛隊に入隊。職種は水上艦艇。 入隊後は主に護衛艦や海上幕僚監部等で勤務したのち、海上自衛隊幹部候補生学校長、海上幕僚監部防衛部長等の要職を歴任し、第40代護衛艦隊司令官、第43代海上幕僚副長を経て、2022年(令和4年)12月23日付で第52代自衛艦隊司令官に就任した。 2024年(令和6年)7月12日の閣議において、7月19日付をもって海上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。海上幕僚長就任に際し、「精強」及び「誠実」を方針として掲げた。
山根 寿一(やまね としかず、1966年〈昭和41年〉7月1… 山根 寿一(やまね としかず、1966年〈昭和41年〉7月19日 - )は、日本の陸上自衛官。第7代陸上総隊司令官。階級は陸将。出身職種は野戦特科。 鳥取県出身。1989年(平成元年)3月に防衛大学校(33期)を卒業し、陸上自衛隊入隊。第10特科連隊長、陸上自衛隊富士学校特科部長、第13旅団長、第3師団長、陸上幕僚副長、西部方面総監、第7代陸上総隊司令官などの要職を歴任し、2025年(令和7年)3月退官。
影浦 誠樹(かげうら せいき、1966年〈昭和41年〉6月 … 影浦 誠樹(かげうら せいき、1966年〈昭和41年〉6月 - )は、日本の元航空自衛官。第11代航空総隊副司令官。最終階級は空将。出身職種は要撃管制。 愛媛県出身。1989年(平成元年年)3月に防衛大学校(33期)を卒業し、航空自衛隊入隊。防衛大学校防衛学教育学群長 防衛大学校教授 、中部航空警戒管制団司令、南西航空方面隊副司令官、航空幕僚監部総務部長、航空自衛隊幹部学校長などを歴任し、2023年(令和5年)8月29日より第11代航空総隊副司令官。2025年(令和7年)8月1日付退職。
森下 泰臣(もりした やすのり、1965年〈昭和40年〉12… 森下 泰臣(もりした やすのり、1965年〈昭和40年〉12月24日 - )は、日本の陸上自衛官。第39代 陸上幕僚長。福岡県出身。出身職種は機甲科。 福岡県立明善高等学校を1984年(昭和59年)3月に卒業し、防衛大学校に入校。1988年(昭和63年)3月、同校を卒業(第32期)し、陸上自衛隊に入隊。第2師団長、陸上幕僚副長、東部方面総監等を歴任し、2023年(令和5年)3月22日の閣議において、3月30日付をもって陸上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。2025年(令和7年)7月15日の閣議において、同年8月1日をもって退職する旨の人事が了承・発令された。在任中宮古島沖陸自ヘリ航空事故、日野基本射撃場発砲事件、北富士演習場における手榴弾投擲における隊員死亡事故など数多くの重大事案が生起した一方で、7月24日の定例会見では自身のキャリアを振り返り、8月の退官までに自身がやるべきことをすべてやり切ったと述べた。
尾崎 義典(おざき よしのり、1965年〈昭和40年〉12月… 尾崎 義典(おざき よしのり、1965年〈昭和40年〉12月7日 - )は、日本の航空自衛官。最終階級は空将。北海道出身。 1965年(昭和40年)12月7日、宮崎県生まれ。北海道札幌北高等学校を卒業し、防衛大学校に入校(第32期、航空工学科)。航空要員に配属され、同校卒業後の1988年(昭和63年)3月、航空自衛隊に入隊。1等空佐までの職種は飛行(F-4戦闘機パイロット)、在アメリカ合衆国日本国大使館防衛駐在官などを務める。2014年(平成26年)8月、空将補に昇任し、第5航空団司令 兼 新田原基地司令。その後、第1輸送航空隊司令 兼 小牧基地司令、統合幕僚監部総務部長を経て、2019年(令和元年)12月、空将に昇任。
鈴木 康彦(やすひこ、1965年〈昭和40年〉11月28日 … 鈴木 康彦(やすひこ、1965年〈昭和40年〉11月28日 - )は、日本の航空自衛官。第50代航空総隊司令官。最終階級は空将。出身職種は飛行。 静岡県出身。1988年(昭和63年)3月、防衛大学校(32期)を卒業し、航空自衛隊入隊。第83航空隊司令兼ねて那覇基地司令、南西航空方面隊司令官、統合幕僚副長を歴任し、2023年(令和5年)3月22日に第50代航空総隊司令官に就任。2024年(令和6年)12月20日、退職。
南雲 憲一郎(なぐも けんいちろう、1965年〈昭和40年〉… 南雲 憲一郎(なぐも けんいちろう、1965年〈昭和40年〉10月2日 - )は、日本の航空自衛官。最終階級は空将。初代統合作戦司令官。 山形県米沢市出身。父親の仕事の関係で、おおむね千葉県で育つ。県立千葉高校を卒業、1989年(平成元年)3月、防衛大学校(第33期)を卒業し、航空自衛隊に入隊。入隊後はF-15戦闘機のパイロットとして、対領空侵犯措置にあたった。その後、航空幕僚監部総務部庶務室長、中部航空方面隊司令部防衛部長、航空幕僚監部人事教育部厚生課長、第6航空団司令兼小松基地司令、中部航空方面隊副司令官、航空幕僚監部防衛部長等を歴任。2020年(令和2年)8月25日、空将に昇任し、西部航空方面隊司令官に就任。
梶原 直樹(かじわら なおき、1965年〈昭和40年〉4月1… 梶原 直樹(かじわら なおき、1965年〈昭和40年〉4月12日 - )は、日本の陸上自衛官。第41代東北方面総監。階級は陸将。出身職種は野戦特科。 東京都出身。1988年(昭和63年)3月に防衛大学校(32期)を卒業し、陸上自衛隊入隊。第7特科連隊長、第1特科団長、東部方面総監部幕僚副長、統合幕僚監部防衛計画部長、第3師団長、防衛大学校副校長などを歴任し、2021年(令和3年)10月14日より第41代東北方面総監。2024年(令和6年)8月2日退官。
内倉 浩昭(うちくら ひろあき、1965年〈昭和40年〉1月… 内倉 浩昭(うちくら ひろあき、1965年〈昭和40年〉1月11日 - )は、日本の航空自衛官。第37代航空幕僚長。第8代統合幕僚長。鹿児島県出身。 鹿児島県垂水市生まれ。1983年(昭和58年)、鹿児島県立鹿屋高等学校卒業。1987年(昭和62年)3月、防衛大学校(第31期)を卒業後、航空自衛隊に入隊。入隊後は、F-15戦闘機のパイロットとして活躍後、航空幕僚監部で防衛班長、防衛課長、防衛部長と主に防衛畑で勤務し、航空幕僚副長、第49代航空総隊司令官を経て、2023年(令和5年)3月22日の閣議において、3月30日付をもって航空幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。2025年(令和7年)7月15日の閣議において、8月1日をもって第8代統合幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。
乾 悦久(いぬい よしひさ、1964年(昭和39年)7月 -… 乾 悦久(いぬい よしひさ、1964年(昭和39年)7月 - )は、日本の海上自衛官。第49代横須賀地方総監。 静岡県出身。防衛大学校を第31期卒業し、海上自衛隊に入隊。入隊後は主に艦艇や海上幕僚監部等で勤務したのち、海上幕僚監部総務部長、海上自衛隊幹部学校長等の要職を歴任し、第49代大湊地方総監を経て、2022年(令和4年)3月30日付で第49代横須賀地方総監に任命された。
前田 忠男(まえだ ただお、1964年〈昭和39年〉4月3日… 前田 忠男(まえだ ただお、1964年〈昭和39年〉4月3日- )は、日本の陸上自衛官。千葉県出身。防衛大学校を卒業後(第31期)、1987年陸上自衛隊入隊。1佐までの職種は普通科。2012年7月26日に陸将補に昇任し、第1空挺団長兼習志野駐屯地司令。要望事項は「心常に空挺を離れず」であった]。2018年8月1日に陸将に昇任し、第7師団長 要望事項は「一騎当千」であった 。2020年4月15日から第39代北部方面総監を務める。要望事項は「必成」である。2021年3月26日から第5代陸上総隊司令官に就任。
竹本 竜司(たけもと りょうじ、1964年〈昭和39年〉4月… 竹本 竜司(たけもと りょうじ、1964年〈昭和39年〉4月3日 - )は、日本の陸上自衛官、第6代陸上総隊司令官。工学博士。 島根県出身。父親が自衛官だったこともあり同じ道へ。1980年(昭和55年)4月2日、陸上自衛隊生徒第26期生として少年工科学校に入校し3等陸士に任官。前期教育終了時に大学入学資格検定を受け防衛大学校に合格。1等陸士で自衛隊を退職し、防衛大学校に第31期生(電気工学科)として入校。同校卒業後に再度任官したため自衛官では無い期間が約4年存在する。第8特科連隊時に空挺基本降下課程を修了し空挺き章を有する。1等陸佐までの職種は野戦特科。2018年(平成30年)10月14日に陸上自衛隊朝霞訓練場で行われた第65回自衛隊記念日観閲式の観閲部隊指揮官を務めた。
井筒 俊司(いづつ しゅんじ、1964年(昭和39年)3月2… 井筒 俊司(いづつ しゅんじ、1964年(昭和39年)3月26日 - )は、日本の航空自衛官。第36代航空幕僚長。千葉県出身。 1986年(昭和61年)3月、防衛大学校(第30期)を卒業後、航空自衛隊に入隊。主にF-4EJファントムやF-15Jイーグル戦闘機のパイロットとして前線で活躍後、内閣官房に出向し、ハーバード大学公共行政修士課程を修了。第6航空団司令、西部航空方面隊司令官、航空総隊司令官等の要職を歴任し、2020年(令和2年)8月7日の閣議において、8月25日付をもって第36代航空幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。2023年(令和5年)3月30日に退職。
西 成人(にし なると、1964年(昭和39年)1月 - )… 西 成人(にし なると、1964年(昭和39年)1月 - )は、日本の海上自衛官。第47代佐世保地方総監。息子はアイドルの西洸人。 鹿児島県出身。防衛大学校を第30期卒業し、海上自衛隊に入隊。職種は回転翼航空機操縦士[要出典]。入隊後は主に航空隊や海上幕僚監部等で勤務したのち、横須賀地方総監部幕僚長、教育航空集団司令官等の要職を歴任し、第42代海上幕僚副長を経て、2021年(令和3年)12月22日付で第47代佐世保地方総監に任命された。
糟井 裕之(かすい ひろゆき、1963年(昭和38年)1月1… 糟井 裕之(かすい ひろゆき、1963年(昭和38年)1月15日 - )は、日本の海上自衛官。第50代自衛艦隊司令官。最終階級は海将。 愛知県出身。1985年(昭和60年)3月、防衛大学校(第29期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。護衛艦「ちくま」艦長、第1護衛隊群司令、海幕人事教育部長、第38代護衛艦隊司令官等を経て、2019年(平成31年)3月19日の閣議において、4月1日付をもって第50代自衛艦隊司令官に任命する旨の人事が了承・発令された。2020年(令和2年)8月25日に退官。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
中尾 剛久(なかお たけひさ、1962年〈昭和37年〉12月… 中尾 剛久(なかお たけひさ、1962年〈昭和37年〉12月26日 - )は、日本の海上自衛官。最終階級は海将。第50代舞鶴地方総監、第45代佐世保地方総監。防大29期。 鹿児島県出身。防衛大学校を第29期卒業し、海上自衛隊に入隊。職種は後方支援(経理・補給職域)。入隊後は主に海上幕僚監部や地方総監部等で勤務したのち、海上自衛隊第4術科学校長、海上幕僚監部装備計画部長等の要職を歴任し、2017年(平成29年)12月から第50代舞鶴地方総監を務め、2019年(令和元年)8月23日、第45代佐世保地方総監に任命された。
酒井 良(さかい りょう、1962年〈昭和37年〉12月16… 酒井 良(さかい りょう、1962年〈昭和37年〉12月16日 - )は、日本の海上自衛官。第35代海上幕僚長。 滋賀県出身。防衛大学校(第31期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。入隊後は主に護衛艦や海上幕僚監部等で勤務した。第7護衛隊司令在任中にはインド洋方面派遣海上補給支援部隊の最後の派遣部隊となる第7次隊の指揮官を務めた。その後は、海幕教育課長、第1護衛隊群司令、海幕防衛部長、大湊地方総監、呉地方総監等の要職を歴任し、横須賀地方総監を経て、2022年(令和4年)3月11日の閣議において、3月30日付をもって海上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。勤務方針は「精強・即応」、「持続力」及び「スピード感」。
杉本 孝幸(すぎもと たかゆき、1962年(昭和37年)10… 杉本 孝幸(すぎもと たかゆき、1962年(昭和37年)10月 - )は、日本の海上自衛官。第47代横須賀地方総監。 青森県出身。防衛大学校を第29期卒業し、海上自衛隊に入隊。職種は固定翼航空機(P-3C)操縦士。入隊後は主に航空隊や海上幕僚監部等で勤務したのち、海上自衛隊幹部候補生学校校長、横須賀地方総監部幕僚長、航空集団司令官等の要職を歴任し、2018年(平成 30年)12月から第44代呉地方総監を務め、2019年(令和元年)12月20日、第47代横須賀地方総監に任命された。
山村 浩(やまむら ひろし、1962年(昭和37年)1月30… 山村 浩(やまむら ひろし、1962年(昭和37年)1月30日 - )は、日本の海上自衛官。第34代海上幕僚長。山口県出身。 1984年(昭和59年)3月、防衛大学校(第28期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。護衛艦「みねゆき」艦長、第4護衛隊群司令、護衛艦隊司令官、海幕副長等を歴任し、2019年(平成31年)3月19日の閣議において、4月1日付をもって第34代海上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。 勤務方針は「精強・即応」及び「変化への適合」を掲げ、各種訓練や隊員の意識改革などに積極的に取り組んだ。最後の定例会見では、中東方面における情報収集や、コロナ下でも各国と共同訓練を行ってきたことを上げ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け大きく貢献できたと自負している」と語った。
武藤 茂樹(むとう しげき、1961年〈昭和36年〉12月1… 武藤 茂樹(むとう しげき、1961年〈昭和36年〉12月19日 - )は、日本の航空自衛官。最終階級は空将。防衛大学校教授、初代南西航空方面隊司令官、第46代航空総隊司令官を歴任した。防大28期。 群馬県出身。1984年、防衛大学校卒業。 1999年1月、2等空佐昇任。 2003年7月、1等空佐昇任。同年8月、航空幕僚監部防衛部装備体系課装備体系第1班長。20068月、航空幕僚監部防衛部防衛課防衛調整官。2007年7月、統合幕僚監部運用部運用第1課長。 2009年7月、空将補昇任、航空幕僚監部防衛部。2010年7月、第2航空団司令。2011年7月、防衛大学校防衛学教育学群長、防衛大学校教授兼任。
田浦 正人(たうら まさと、1961年〈昭和36年〉12月2… 田浦 正人(たうら まさと、1961年〈昭和36年〉12月2日 - )は、日本の長崎県出身の陸上自衛官。1等陸佐までの職種は機甲科。米国ケンタッキー州・陸軍機甲学校及び同国海兵隊指揮幕僚課程修了。最終自衛隊歴は第37代北部方面総監。 1984年(昭和59年)3月、防衛大学校本科第28期卒業し、陸上自衛隊に入隊。同期に元陸上幕僚長の湯浅悟郎、宮城県知事の村井嘉浩がいる。幹部候補生学校卒業後は第12戦車大隊に配属。その後も機甲科幹部として第12戦車大隊中隊長、第3戦車大隊長などを務めた。2004年(平成16年)6月から第2次イラク復興業務支援隊長としてイラクに派遣された。帰国後は陸幕防衛課業務計画班長、第72戦車連隊長、陸幕運用支援課長、中央即応集団副司令官を歴任し、2011年(平成23年)3月に発生した東日本大震災では福島原発対処現地調整所長を務めた。
山崎 幸二(やまざき こうじ、1961年〈昭和36年〉1月1… 山崎 幸二(やまざき こうじ、1961年〈昭和36年〉1月16日 - )は、日本の陸上自衛官。第6代統合幕僚長。第36代北部方面総監、第36代陸上幕僚長を歴任した。 山梨県西桂町出身。西桂町立西桂小学校、西桂町立西桂中学校、山梨県立吉田高等学校を経て、1983年(昭和58年)3月、防衛大学校本科土木工学専攻第27期卒業(防大の同期に佐藤正久・竹原信一)。陸上自衛隊に入隊後は、陸上自衛隊幹部候補生学校を卒業し、施設科部隊に配属。 2016年(平成28年)7月1日、第36代北部方面総監に就任。統率方針は「任務完遂」。要望事項は「使命の自覚・練磨即応・地域との連携」。 2017年(平成29年)7月28日の閣議において、南スーダンPKO日報問題で引責辞任する岡部俊哉の後任として陸上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令され、同年8月8日付で第36代陸上幕僚長に就任。
小林 茂(こばやし しげる、1960年〈昭和35年〉11月8… 小林 茂(こばやし しげる、1960年〈昭和35年〉11月8日- )は、日本の陸上自衛官。初代陸上総隊司令官。1等陸佐までの職種は野戦特科。 宮城県出身。1983年(昭和58年)3月、防衛大学校を卒業(第27期・同期に第6代統合幕僚長 山崎幸二、参議院議員の佐藤正久等)し、陸上自衛隊に入隊。2002年(平成14年)1月に1等陸佐に昇任し、陸上幕僚監部防衛部運用課運用第1班長、第9特科連隊長兼岩手駐屯地司令、陸幕人事計画課長。2008年(平成20年)8月、陸将補に昇任し、富士学校特科部長、陸幕運用支援・情報部長を経て、2012年(平成24年)7月、第15旅団長に就任。在任中の2014年(平成26年)2月には沖縄地方の防衛について「先島に実力部隊を置く必要がある」との見解を示した。
佐藤 正久(さとう まさひさ、1960年〈昭和35年〉10月… 佐藤 正久(さとう まさひさ、1960年〈昭和35年〉10月23日 - )は、日本の政治家、元陸上自衛官。愛称は「ヒゲの隊長」。 外務副大臣(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣・第4次安倍第1次改造内閣)、防衛大臣政務官(第2次安倍内閣)、参議院外交防衛委員長、参議院議員(3期)、自由民主党政務調査会外交部会長、同国防部会長、同幹事長代理兼参議院幹事長代理、同参議院筆頭副幹事長などを歴任。陸上自衛官としては、第7普通科連隊長兼福知山駐屯地司令、イラク先遣隊長兼イラク復興業務支援隊長(初代)、ゴラン高原派遣輸送隊長(初代)、第5普通科連隊中隊長などを歴任。最終官職は陸上自衛隊幹部学校主任教官。
大塚 海夫(おおつか うみお、1960年〈昭和35年〉8月6… 大塚 海夫(おおつか うみお、1960年〈昭和35年〉8月6日 - )は、日本の海上自衛官、外交官、神職。2020年(令和2年)9月に自衛官出身者として初めて特命全権大使(在ジブチ特命全権大使)に任命され、妻で外交官の中谷好江も同時に駐パラグアイ特命全権大使に任命された。2024年(令和6年)4月1日付で第14代靖国神社宮司に就任。 東京都出身。暁星小学校、暁星中学校・高等学校を経て、1983年(昭和58年)3月、防衛大学校機械工学科(第27期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。1997年(平成9年)ジョンズ・ホプキンズ大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院修了、国際公共政策学修士。 護衛艦「とね」艦長、海上幕僚監部教育班長、海上幕僚監部防衛調整官、第21護衛隊司令、情報本部統合情報部長、海上自衛隊幹部学校副校長、第2護衛隊群司令、練習艦隊司令官、海上幕僚監部指揮通信情報部長、アメリカ中央軍日本国首席連絡官、自衛艦隊司令部幕僚長、海上自衛隊幹部学校長、情報本部長を歴任し、2019年(令和元年)12月に退官。
山下 万喜(やました かずき、1960年〈昭和35年〉8月2… 山下 万喜(やました かずき、1960年〈昭和35年〉8月2日 - )は、日本の海上自衛官。第49代自衛艦隊司令官。 熊本県出身。1983年(昭和58年)3月、防衛大学校(第27期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。護衛艦「まつゆき」艦長、第1護衛隊群司令、佐世保地方総監等を歴任。2016年(平成28年)12月20日の閣議において、自衛艦隊司令官に任命する旨の人事が了承・発令され、12月22日、第49代自衛艦隊司令官に就任した。2019年(平成31年)4月1日、退官 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
角南 良児(すなみ りょうじ、1960年(昭和35年)7月1… 角南 良児(すなみ りょうじ、1960年(昭和35年)7月17日 - )は、岡山県出身の陸上自衛官。1等陸佐までの職種は普通科。
鈴木 純治(すずき じゅんじ、1960年(昭和35年)2月1… 鈴木 純治(すずき じゅんじ、1960年(昭和35年)2月19日 - )は、日本の広島県出身の陸上自衛官。 広島県出身。 1982年(昭和57年)3月に防衛大学校本科第26期卒業を卒業し、陸上自衛隊入隊。2004年(平成16年)8月、第36普通科連隊長に任命され、2005年(平成17年)4月から9月まで第6次イラク復興業務支援群長としてイラクに派遣された。2007年(平成19年)7月、陸将補に昇任し、東北方面総監部幕僚副長、統合幕僚監部報道官、第10師団副師団長、中部方面総監部幕僚長を歴任し、2013年(平成25年)8月、陸将に昇任、第3師団長、陸上幕僚副長を経て、2015年(平成27年)8月、第33代中部方面総監に就任。
小川 清史(おがわ きよし、1960年〈昭和35年〉 - )… 小川 清史(おがわ きよし、1960年〈昭和35年〉 - )は、日本の陸上自衛官。第36代西部方面総監。最終階級は陸将。 防衛大学校土木工学専攻卒業(第26期)。陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了(第36期)。米国陸軍指揮幕僚大学留学。 第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監を歴任した。
湯浅 悟郎(ゆあさ ごろう、1959年(昭和34年)12月6… 湯浅 悟郎(ゆあさ ごろう、1959年(昭和34年)12月6日 - )は、日本の陸上自衛官。第37代陸上幕僚長。 徳島県出身。1984年(昭和59年)3月、防衛大学校本科(電気工学科)第28期(防大の同期に田浦正人、折口雅博、村井嘉浩、関潤、坂口大作、斎藤剛、倉石灯など)卒業後、陸上自衛隊入隊、幹部候補生学校卒業後、第42普通科連隊に配属。 第21普通科連隊長、自衛隊東京地方協力本部長、第9師団長、西部方面総監等を歴任し、2019年(平成31年)3月19日の政府閣議において、第37代陸上幕僚長への昇格人事が了承され、同年4月1日をもって就任(西部方面総監出身者としては森勉以来二人目)。
丸茂 吉成(まるも よしなり、1959年(昭和34年)8月2… 丸茂 吉成(まるも よしなり、1959年(昭和34年)8月26日 - )は、日本の航空自衛官。第35代航空幕僚長。
竹原 信一(たけはら しんいち、1959年〈昭和34年〉3月… 竹原 信一(たけはら しんいち、1959年〈昭和34年〉3月7日 - )は、日本の政治家、元航空自衛官。鹿児島県阿久根市議会議員(4期)。前阿久根市長(2期)。最終階級は2等空尉。 1977年、鹿児島県立出水高等学校を卒業。総理府防衛庁入庁(防衛大学校入校)、1983年卒業(第27期。同期に佐藤正久)。航空自衛隊に幹部候補生として任官するも、1988年に二等空尉で退官。帰郷して父親の経営する建設会社である株式会社三笠興産に就職する。一時期は同社の代表取締役を務めた。 2005年、阿久根市議会議員選挙に出馬し、初当選。 2008年8月31日投開票の阿久根市長選挙に、阿久根市議会議員を辞職して立候補して初当選。