稲川 竜汰(いながわ りゅうた、2004年2月25日 - )… 稲川 竜汰(いながわ りゅうた、2004年2月25日 - )は、山口県周南市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。 折尾愛真高校から九州共立大学に進学して、2025年ドラフト会議で2位指名を受けた。12月3日、契約金7000万円、年俸1200万円で入団に合意した(金額は推定)。背番号は13に決定した。 2026年は開幕一軍となり、4月1日、開幕5戦目の対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(楽天モバイル)6-0とリードした9回裏先頭打者から4番手としてプロ初登板を果たしたものの、先頭の辰己涼介を四球で出すと、2度の暴投などで失点し、更に小郷裕哉にこの回2つ目の四球を与え二死一塁としたところで上茶谷大河と交代し降板、2/3回を2四球1失点に終わり、試合後、小久保裕紀監督は「稲川は抹消します。
原田 瑞希(はらだ みずき、2003年10月3日 - )は、… 原田 瑞希(はらだ みずき、2003年10月3日 - )は、山口県周南市出身の、日本の柔道選手。階級は48kg級。 長洲中学3年の時に全国中学校柔道大会40㎏級で2位になった。柳ヶ浦高校1年と3年の時にインターハイ48㎏級で5位になった。2年の時には全国高校選手権で3位だった。 2022年に日大へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで3位となった。2年の時には全日本ジュニアの決勝で大学の1年後輩となる宮木果乃に敗れて2位、学生体重別では3位だった。3年の時には学生体重別の決勝で東海大学2年の近藤美月を破って優勝した。講道館杯では3位となった。グランプリ・リンツでは2回戦でカザフスタンのアビバ・アブジャキノワに敗れた。
河野 孝汰(かわの こうた、2003年8月12日 - )は、… 河野 孝汰(かわの こうた、2003年8月12日 - )は、山口県周南市出身のサッカー選手。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)・ファジアーノ岡山所属。ポジションは、フォワード(FW)。 幼少期に一時住んでいた広島県尾道市で5歳上の兄が入っていたクラブチームに誘われてサッカーを始める。山口に戻ってレノファ山口FCのアカデミーに加入し、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 山口県ユースリーグ1部所属の山口U-18では高校1年生から背番号10番を付け、2019年5月にトップチームに2種登録された。同年11月16日のJ2第41節・モンテディオ山形戦で途中出場し、Jリーグデビューした。 翌2020年も2種登録され、7月29日のJ2第8節・対V・ファーレン長崎戦でJリーグ初ゴールを挙げた。
尾崎 優成(おざき ゆうせい、2003年7月26日 - )は… 尾崎 優成(おざき ゆうせい、2003年7月26日 - )は、山口県周南市出身のプロサッカー選手。J2リーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはDF。 ヴィッセル神戸のアカデミー出身。U-18チームに所属していた2020年7月、2種登録選手としてトップチームに登録された。2021年も引き続き2種登録選手としてトップチームに帯同。6月、2022年からトップチームに正式昇格することが発表された。 2024年1月7日、愛媛FCへの育成型期限付き移籍が発表された。 2024年12月22日、ブラウブリッツ秋田への育成型期限付き移籍が発表された。 2026年1月6日、RB大宮アルディージャに育成型期限付き移籍を発表。
高山 豪起(たかやま ごうき、2003年7月18日 - )は… 高山 豪起(たかやま ごうき、2003年7月18日 - )は、日本の陸上競技選手。山口県周南市出身。國學院大學法学部法律学科卒業。中国電力陸上競技部所属。 周南市立夜市小学校、周南市立桜田中学校、高川学園高等学校出身。 第99回箱根駅伝の8区で三大駅伝デビューを飾る。早大・伊福陽太との競り合いになったが、区間13位ながら3位をキープした(國學院大は総合4位)。 10月の第35回出雲駅伝では5区を走り区間3位、11月の第55回全日本大学駅伝では4区を区間4位で走り、チームはともに3位に入った。第100回箱根駅伝では最終10区を走り、区間10位にとどまったが5位でフィニッシュした。 第36回出雲駅伝はチーム内で7番目となり出番はなかったが、チームは5年ぶりの優勝を飾る。
山根 航海(やまね わたる、2001年〈平成13年〉10月5… 山根 航海(やまね わたる、2001年〈平成13年〉10月5日 - )は、日本の歌手,ダンサー,エンターテイナー,俳優。日本の男女8人組ダンス・ボーカルグループ「ZILLION」(ジリオン)の元メンバー。Netflix配信番組「timelesz project」(タイプロ)の元候補生。山口県周南市出身。血液型はO型。特技はアクロバット。 2020年3月に山口県桜ヶ丘高等学校の普通科アーティストコースを卒業。 2020年4月東京ダンス&アクターズ専門学校に入学と同時に上京。在学中、ダンスボーカルグループのオーディション「ONE in a Billion」に 5136名の応募者の中から合格。 2021年12月22日に日本の男女8人組ダンス・ボーカルグループ「ZILLION」のメンバーとなり、ソニー・ミュージックアーティスツからデビュー。
土信田 悠生(としだ ゆうせい、1999年7月23日 - )… 土信田 悠生(としだ ゆうせい、1999年7月23日 - )は山口県出身のサッカー選手。テゲバジャーロ宮崎所属。ポジションはFW。 小学校に上がると同時にサッカーを始めた。高川学園高校では2年次と3年次にに全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後は駒澤大学に進学。同大サッカー部では10番を背負い、同期の宮崎鴻、荒木駿太と強力なトリオを形成。2021年には関東大学サッカーリーグ戦1部で得点王となる14得点を挙げると、インカレでも4ゴールを決め優勝に大きく貢献した。2021年9月、2022年シーズンからのロアッソ熊本加入内定が発表された。 2022年2月20日、J2リーグ開幕節のレノファ山口FC戦でプロデビューを飾った。
澄田 綾乃(すみだ あやの、1999年〈平成11年〉2月26… 澄田 綾乃(すみだ あやの、1999年〈平成11年〉2月26日 - )は、日本のグラビアアイドル、タレント、元ライブアイドル。山口県周南市出身。オスカープロモーション所属。アイドルグループ「Majestic Bunny」の元メンバー。 高校時代、交通事故に遭い顔面麻痺と診断される。治療の結果約3か月で表情が動くようになったものの、事故当時は一生笑えないと思っていた。のちに笑顔になっただけで周囲から褒められる状況に価値を感じ、友人の勧めもあって配信活動を開始する。配信視聴者から「芸能活動に興味ないのか?」と尋ねられ、力試しにSTU48のオーディションを受けて最終選考まで残る。 上京後は女優を目指して様々な事務所オーディションを受けるが合格せず、原宿で、アイドルグループ事務所「うさぎや」の職員から声を掛けられた。
徳田 拳士(とくだ けんし、1997年12月9日 - )は将… 徳田 拳士(とくだ けんし、1997年12月9日 - )は将棋棋士。小林健二九段門下。棋士番号は332。山口県周南市出身。山口県立徳山高等学校卒業。同志社大学卒業。 将棋棋士・将棋女流棋士としては初の山口県出身者である。 5歳頃、父と祖父が将棋を指しているのを見た事で、将棋に興味を持った。その後、2006年度の全国小学生倉敷王将戦(低学年の部)にて全国大会初制覇。2009年度に第34回小学生将棋名人戦にて優勝し、中学1年で奨励会へ入ると、2018年4月に三段リーグ入りを果たした。 三段リーグでは参戦から7期目までは勝ち越しと負け越しが3回ずつ、指し分けが1回という状態だったが、8期目となった第70回(2021年下期)にて15勝3敗の成績を収め、2位でのプロ入りを決めた。
中村 太地(なかむら たいち、1997年〈平成9年〉6月29… 中村 太地(なかむら たいち、1997年〈平成9年〉6月29日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。山口県周南市出身。ポジションはポイントガード兼シューティングガード。B.LEAGUE・島根スサノオマジック所属。 中学時代の最高成績は県大会ベスト4。他県からの誘いはなく地元山口県の強豪校に進学する予定だったが、父親に連れられ福岡大学附属大濠高等学校の練習に参加。プレーがチーム関係者の目に留まり、同校に進学となった。2年次に主力として高校総体優勝に貢献している。 高校卒業後は法政大学に進学、同学バスケットボール部ORANGEに所属したが、ORANGEは中村の入学の前年に関東大学2部リーグに降格、入学年には3部リーグに降格した。
藤中 優斗(ふじなか ゆうと、1996年4月20日 - )は… 藤中 優斗(ふじなか ゆうと、1996年4月20日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 山口県周南市出身。7歳の頃、親・兄の影響を受けてバレーボールを始める。 山口県立宇部商業高等学校、早稲田大学を経て、2018年10月に、V.LEAGUE DIVISION1のジェイテクトSTINGSの内定選手になり2019年に入団。 入団して1年目となる2019-20シーズンでチームのV1初優勝に貢献し、自身も最優秀新人賞を受賞。 2022年7月7日、自身のSNSで6月30日にジェイテクトを退職し7月1日よりプロバレーボール選手として活動すると発表した。 2024年4月、ジェイテクトを退団。6月に東レアローズ静岡との契約が発表された。
藤谷 洸介(ふじたに こうすけ、1996年2月12日 - )… 藤谷 洸介(ふじたに こうすけ、1996年2月12日 - )は、山口県周南市出身の元プロ野球選手(投手、内野手)。右投右打。 周南市立福川中学校在学中に、校内の軟式野球で投手を中心にプレー。山口県立周防大島高等学校への進学後は二塁も守っていたが、2年時の夏からエースの座を確保した。打者としては、在学中の対外試合で15本塁打を記録。投手としては、長身から速球を投げ下ろす投球スタイルから「離島のダルビッシュ」と称された。3年夏の全国高等学校野球選手権山口大会では、山口県立新南陽高等学校との1回戦にNPB5球団のスカウトが集結していたが、先発で15球を投げたところで右肘を骨折したため降板。病院での応急措置を経て、右腕を包帯で吊った姿で球場へ戻ったものの、チームは初戦敗退を喫した。
いかちゃん(1996年1月3日 - )は、日本のお笑いタレン… いかちゃん(1996年1月3日 - )は、日本のお笑いタレント。所属事務所はプロダクション人力舎。 山口県周南市出身。身長160cm、69.55kg、血液型B型。本名は伊ヶ﨑 恵(崎の字は「立つさき」の「﨑」)。芸名はこの本名に由来する(子供の頃からあだ名が「いかちゃん」だった)。弟が2人いる。実家は鮮魚店兼居酒屋である。 中学生の頃に文化祭で友人数人と一緒にコントのようなことを演じ、みんながすごく笑ってくれたことで芸人になろうと思い始める。中村女子高等学校卒業後、スクールJCAに23期生として入学した。両親の反対する中JCAに受かったから行くといった強引な形をとって、最後は両親を納得させての入学であり、人力舎を目指そうと思ったのは、人力舎所属の山崎弘也が好きで、所属できたら山崎に会えるかも知れないと思ったことからとのこと。
武藤 央子(むとう ひさこ、1996年1月1日 - )は、山… 武藤 央子(むとう ひさこ、1996年1月1日 - )は、山口放送のリポーター、ラジオパーソナリティ。放送関係の業務においては武藤 ひさこ名義で活動している。 山口県周南市出身。山口県立下松高等学校、山口学芸大学卒業。 中学生の頃から声を使った仕事をしてみたいと思っていたが、両親が当人に安定した職に就くことを望んでいたことから、大学卒業後には小学校教員の職に就いた。しかし夢に向かって成長していく教え子たちの姿に刺激され、自身も一度きりの人生を後悔することなく生きたいと考えて退職を決意した。 退職1か月前に山口放送ラジオのアシスタントのオーディションを受けるも不合格。知り合いのラジオパーソナリティに相談し、2019年4月に福岡市内にあるアナウンス学校に入学した。
清永 丈瑠(きよなが たける、1994年10月24日 - )… 清永 丈瑠(きよなが たける、1994年10月24日 - )は、山口県周南市出身 の元サッカー選手。ポジションはMF。 レオーネ山口U-15(現・レノファ山口FCアカデミーU-15)から鹿島アントラーズユースに入団。2012年の高円宮杯U-18プレミアリーグイーストで16試合に出場し、2ゴールを挙げた。また、2011年にU-17日本代表候補に選出されている。 2013年、関西大学に進学、背番号10番を背負い、鋭いドリブル突破や正確なキックで関西大をインカレベスト8に導いた。 2016年12月22日、レノファ山口FC加入が発表された。2020年シーズン終了後に契約満了で山口を退団。 2021年、ガイナーレ鳥取に移籍。
岩﨑 成美(いわさき なるみ、1994年6月4日 - )は、… 岩﨑 成美(いわさき なるみ、1994年6月4日 - )は、山口県周南市出身の元ハンドボール選手。 山口県立華陵高等学校時代は2012年3月の全国高等学校ハンドボール選抜大会で優秀選手に選出。7月には全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)で優秀選手に選出された。 高校卒業後は筑波大学へ進学し、2013年に第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出。 2014年は春季リーグで優秀選手賞を受賞。6月には第19回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出された。 2015年は秋季リーグで特別賞を受賞。全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では特別賞を受賞した。 2016年は春季リーグで優秀選手賞を受賞。
藤中 謙也(ふじなか けんや、1993年7月25日 - )は… 藤中 謙也(ふじなか けんや、1993年7月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 山口県周南市出身。小学1年生の時、クラブチームの監督をしていた父とママさんバレーをしていた母の影響で、地元の少年団に入り本格的にバレーボールを始める。 防府市立大道中学校への転校を経て、2008年(中学3年時)、全日本中学校選手権大会出場。 JOC全国都道府県対抗中学大会に山口県代表として出場、準優勝。個人としてJOC,JVA杯・オリンピック有望選手賞を受賞。同大会のオリンピック有望選手賞には今村貴彦、セッター賞に関田誠大など。 全日本中学生選抜にて主将を務め、国際大会を経験。 高校では、日本一を獲ることを目標に中学時代のチームメイトと揃って宇部商業高等学校に進学。
Uina(ユイナ、1992年〈平成4年〉8月12日 - )は… Uina(ユイナ、1992年〈平成4年〉8月12日 - )は、日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、ボイストレーナー、ラジオパーソナリティ、実業家。株式会社オトムスビの代表取締役。本名は小川 結奈(おがわ ゆいな)。山口県周南市出身。血液型はO型。身長154 cm。 山口県周南市(旧:山口県徳山市)に生まれる。 幼少期にはピアノ講師でもある叔母からピアノを習っており、物心つく前から音楽に触れ合っていた。 中学生の時に歌手になりたいと思い、ノートに歌詞を書き留め、ピアノで作曲をして自身で歌うようになった。作詞を始めたころのノートは今なお大切に保管している。 ピアノの弾き語りスタイルで地元のライブハウスで演奏するうちに東京で歌手になる思いが強くなり20歳の時に上京。
戸田 真紀子(とだ まきこ、1991年11月13日 - )は… 戸田 真紀子(とだ まきこ、1991年11月13日 - )は、日本の女優。山口県周南市出身。本名非公開。オフィスぴろっと(2016年 - 2024年 )、サンエース(2023年 - 2024年)所属を経て現在はフリーランスである。 特技は、養神館合気道初段(全国大会出場)、水泳、登山、絵画、ギター、サックス、歌、卓球、バドミントン。 実用英語技能検定2級、学士(法学)を取得している。 曽祖父は山口銀行初代頭取の弘津次郎、祖父は開発者の曽田陽彦、大叔父は「韓国孤児の父」と讃えられ、韓国政府から日本人初の文化勲章が贈られた曽田嘉伊智である。 中学時代にオーストラリアのブリスベン、大学時代にはフィジーへ短期語学留学をしていた。
摩嶋 一整(まじま かずまさ、1991年10月16日 - )… 摩嶋 一整(まじま かずまさ、1991年10月16日 - )は、日本の男性総合格闘家。山口県周南市出身。毛利道場所属。元Rebel FCフェザー級王者。 3歳から柔道を始め、山口県立南陽工業高校柔道部時代にはインターハイ、国体に出場した。20歳の時に運動不足解消のために毛利道場に入門し、2013年、21歳でプロデビュー。 2014年10月12日、全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級(-70kg)に参戦。準決勝で松嶋こよみに敗れ、3位に終わった。 2015年6月21日、修斗新人王決定トーナメントライト級(-65kg)1回戦で岩本達彦と対戦し、2Rにキムラロックで一本勝ち。12月20日、決勝戦で湯川和弥と対戦し、1Rに腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収め、同年度のライト級新人王と敢闘賞を獲得した。
藤本 拓 (ふじもと たく、1989年9月11日 - ) は… 藤本 拓 (ふじもと たく、1989年9月11日 - ) は、山口県周南市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。高水高校、国士舘大学卒。トヨタ自動車に所属した。 小学6年生の時、地元のスポーツ少年団で陸上を始める。高校時代は故障がちであったが、3年時にはインターハイ5000mに出場している。 大学入学後も故障が相次いだが、2年時の秋から急成長。3年時の関東インカレ1部5000mでは、村澤明伸や鎧坂哲哉といった大学陸上界のエースたちを破り優勝。4年時も同種目で村澤・鎧坂や大迫傑などを抑えて2連覇を達成した。上記のようにトラック種目では好成績を残したが、ロードレースは苦手としており、駅伝は3年時の第42回全日本大学駅伝に出場したのみ(1区区間8位)で、箱根駅伝は3年時まで予選会すら未経験であった。
朝枝 伸爾(あさえだ しんや、1989年3月2日)は、日本の… 朝枝 伸爾(あさえだ しんや、1989年3月2日)は、日本の投資家、実業家。 山口県周南市生まれ。2004年、山口県立柳井高校に入学。2007年、近畿大学経済学部入学。在学中に為替取引を始める。2013年、株式会社イノクルを設立。起業支援事業、投資家育成事業などを中心に事業を展開している。
平山 麻里(ひらやま まり、1988年1月30日 - )は、… 平山 麻里(ひらやま まり、1988年1月30日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。
木下 龍也(きのした たつや、1988年1月12日 - )は… 木下 龍也(きのした たつや、1988年1月12日 - )は、日本の歌人。山口県周南市出身。 コピーライター志望だったが、穂村弘の歌集を読んだことをきっかけに2011年より本格的に作歌を始める。雑誌『ダ・ヴィンチ』の穂村弘選の短歌投稿コーナー「短歌ください」に採用されたことで、新聞やラジオへ投稿するようになる。2012年には現代歌人協会主催の第41回全国短歌大会にて大会賞を受賞。2013年、東直子と加藤治郎が監修する書肆侃侃房の「新鋭短歌シリーズ」から第一歌集『つむじ風、ここにあります』を出版。 2018年には舞城王太郎と岡野大嗣と共著の『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』を出版し、短歌の書籍では異例の発行部数1万部を記録した。
Hironori(ひろのり、1988年1月11日 - )は、… Hironori(ひろのり、1988年1月11日 - )は、日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、サウンドプロデューサー。 神奈川県横浜市出身。東京都在住。血液型はA型。 アーティストとしては「Hironori」、作家としては本名の「伊藤 大倫」(いとう ひろのり)と名前を使い分けている。 横浜市立上の宮中学校、東京高等学校を経て、洗足学園音楽大学音楽音響デザイン学科(作曲科)を卒業。中学校教諭一種免許(音楽科)及び高等学校教諭一種免許状(音楽科)を取得。 3歳よりエレクトーンを習い始める。 中学、高校ではエレクトーンをやめ、それまで憧れていた吹奏楽部に入部し、ホルンを担当する。中学校では学校初となる吹奏楽コンクール東関東大会において、金賞を受賞。
野村 喜亮(のむら よしあき、1987年1月22日 - )は… 野村 喜亮(のむら よしあき、1987年1月22日 - )は、山口県周南市出身の元ハンドボール選手。 周南市立住吉中学校時代は第10回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選出。中学卒業後は山口県立下松工業高等学校へ進学した。 高校卒業後は早稲田大学へ進学。2005年の第1回アジアユース選手権大会で日本代表U-19に選出された。2006年は関東学生ハンドボール・春季リーグで優秀新人賞を受賞。同年の第10回アジア男子ジュニア選手権の日本代表に選出された。2008年は全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)で優秀選手に選ばれた。 2009年2月に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。 2010年1月に行われた第14回男子アジア選手権で日本代表に初選出された。
東 佑三(ひがし ゆうぞう、1985年6月22日 - )は、… 東 佑三(ひがし ゆうぞう、1985年6月22日 - )は、山口県周南市出身の元ハンドボール選手。現在は女子実業団チームの山口銀行YMGUTSで監督を務めている。 実兄はハンドボール選手の東慶一。 周南市立住吉中学校、山口県立下松工業高等学校、大阪体育大学を経て、2008年1月に日本ハンドボールリーグの大崎電気へ加入。背番号は「22」。同年2月24日の北陸電力戦で初出場を果たした。 2008-09年シーズンはリーグトップの7mスロー阻止率(.435)を記録した。 2009-10年シーズンから背番号を「12」へ変更。 2012年に第17回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選出された。 2014-15年シーズンから背番号を「1」へ変更。
我こそは田中(われこそは たなか、1981年8月25日 - … 我こそは田中(われこそは たなか、1981年8月25日 - )は、日本のお笑い芸人。山口県徳山市(現:周南市)出身。松竹芸能所属。 本名は、田中 康之(たなか やすゆき)。身長168cm、体重53kg。血液型A型。B:87 W:88 H:95。趣味は文筆(出版経験あり)、釣り、プロレス観戦。特技はサッカー。 周南市立周陽中学校、山口県立徳山商工高等学校卒業。部活はサッカー部に所属。後輩には元日本代表サッカー選手の田中達也がおり、共にプレイしていた経験もある。 高校卒業後しばらくして幼稚園からの幼なじみでもある中川裕也とお笑い芸人になる為に大阪へ向かい、2006年10月、コンビで松竹芸能の養成所に入所。
大中 元気(おおなか げんき、1981年2月2日 - )は、… 大中 元気(おおなか げんき、1981年2月2日 - )は、日本のプロボクサー。第9代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者。山口県徳山市(現周南市)出身。山口桜ケ丘高等学校卒。新日本徳山ボクシングスポーツジム(後に新日本周南と改称)所属。
佐藤 良子(さとう りょうこ、1980年3月29日 - )は… 佐藤 良子(さとう りょうこ、1980年3月29日 - )は、山口県出身の日本テレビの女性アナウンサー。
渡辺 おさむ(わたなべ おさむ、1980年 - )は、現代美… 渡辺 おさむ(わたなべ おさむ、1980年 - )は、現代美術作家。独自の「Fake Cream Art」を国内外で展開。山口県周南市出身。東京造形大学デザイン学科卒業。 母親が製菓学校講師だったため、幼い頃からお菓子に囲まれて暮らしており、学校から帰ると母が作ってくれたお菓子が用意されていて、また誕生日などの記念日でも作ってくれたお菓子を食べられ、幸せな想い出となった。美術大学に進学し、作品として何を作るか思案する段になって、自分の人生で一番身近な存在で 幸福な想い出と密接に結びついていたお菓子を作品とすることに思い至った。 マカロンなどの洋菓子やさまざまなフルーツのフェイクを散りばめて、エンターテイメント性に富み、甘くて幸せなイメージを展開している。
斉藤 まりあ(さいとう まりあ、1977年10月23日 - … 斉藤 まりあ(さいとう まりあ、1977年10月23日 - )は、元日本テレビアナウンサー。山口県周南市出身。山口県立徳山高等学校、立教大学社会学部卒業。
片山 大樹(かたやま だいき、1975年2月24日 - )は… 片山 大樹(かたやま だいき、1975年2月24日 - )は、山口県徳山市(現:周南市)出身の元プロ野球選手(捕手)、プロ野球コーチ。 徳山商業高時代の2年春から捕手を務めつつ、外野手や投手も行う。遠投110m。高校通算36本塁打。 1992年のドラフト4位で阪神に入団。背番号は63。ウエスタン・リーグでは捕手のほか一塁手でも出場する。1997年ごろ長女が誕生。一軍経験がないまま2000年に引退した後、阪神でブルペン捕手を務める。 2022年5月1日、阪神一筋30年の人物として、NHK総合『サンデースポーツ』で特集された。 2025年からはブルペン捕手を兼任しながら一軍ブルペンコーチを務める。背番号は93。
磯松 大輔(いそまつ だいすけ、1973年12月17日 - … 磯松 大輔(いそまつ だいすけ、1973年12月17日 - )は、山口県熊毛郡熊毛町(現周南市)出身の元陸上競技選手(長距離種目)。 大牟田高校・法政大学卒業。現役時代はコニカミノルタ陸上競技部に所属。引退後は同部でコーチ・監督を務め、2021年8月よりトヨタ自動車九州陸上競技部コーチ。身長162cm、体重53kg。血液型A型。 熊毛町立(現:周南市立)大河内小学校時代は1年生から剣道部に所属。4・5年生では町内の大会で優勝する程の腕前だった。当時から小柄だったので本人曰く、面は取りづらいので籠手狙いとの事。 熊毛町立(現:周南市立)熊毛中学校時代は野球部に所属するが、1年次の校内マラソン大会(5km)で優勝し、2年生から陸上部に転部する。
竹島 知江(たけしま ともえ、1972年12月24日 - )… 竹島 知江(たけしま ともえ、1972年12月24日 - )は、日本のKRY山口放送のパーソナリティで、元アナウンサーである。 山口県周南市生まれ。関西学院大学卒業。在学中は体育会アイスホッケー部のマネージャーを務めた。 大学卒業後の1995年(平成7年)、山口放送に入社。現在、同局のアナウンス室に所属し、ラジオ番組でのパーソナリティーなどを務める。2015年3月まで産休していたが、「お昼はZENKAIラヂオな時間」の水曜担当で復帰した。
伊東 敏恵 (いとう としえ、1972年10月23日 - )… 伊東 敏恵 (いとう としえ、1972年10月23日 - )は、NHKのアナウンサー。 山口県立徳山高等学校、東京女子大学卒業後、1996年にNHKへ入局。 『おしゃれ工房』や『お元気ですか日本列島』の司会を経て、2006年4月に『ニュースウオッチ9』の初代女性メインキャスターに就任する。2008年3月に降板後は単発番組などを担当し、不妊治療を経て妊娠、第一子(女児)を出産した。
光田 康典(みつだ やすのり、1972年1月21日-)は、日… 光田 康典(みつだ やすのり、1972年1月21日-)は、日本の作曲家である。彼はビデオゲーム分野での活動で特に知られており、『クロノ』、『ゼノ』、『シャドウハーツ』、および『イナズマイレブン』シリーズなど、多くの作品に携わっている。光田は高校時代に自身のゲームのための作曲を始め、その後東京の専門学校に進学した。在学中にゲーム開発スタジオのウルフ・チームでインターンとして採用された。 光田は1992年に卒業後、スクウェアに入社し、2年間のサウンドエフェクトデザイナーとして勤務した。その後、ゲーム音楽を担当できなければ退社すると副社長の坂口博信に伝え、すぐに『クロノ・トリガー』(1995年)のサウンドトラックの制作を任されることとなった。
清末 愛砂(きよすえ あいさ、女性、1972年 - )は、憲… 清末 愛砂(きよすえ あいさ、女性、1972年 - )は、憲法学者、政治活動家、室蘭工業大学教授。青年法律家協会議長(2023年〜2025年)。 山口県周南市出身。大分県生まれ。2006年大阪大学大学院国際公共政策研究科比較公共政策博士後期課程単位取得満期退学。2003年英国ブラッドフォード大学大学院修士課程修了。2006年大阪大学国際公共政策研究科助手、助教、2008年島根大学男女共同参画推進室講師、2011年室蘭工業大学工学研究科准教授、2021年教授。 2002年、パレスチナでデモに参加していて被弾したことがある。 学生には,親しみを込めて「お母さん」と呼ばれることがある.[要出典][誰?]
椎木 匠(しいぎ たくみ、1971年7月25日 - )は、山… 椎木 匠(しいぎ たくみ、1971年7月25日 - )は、山口県徳山市(現:周南市)出身の元プロ野球選手(捕手、右投左打)、野球指導者。 中学時代は投手で山口県大会で優勝している。 南陽工業高校では2年間は内野手で出場し、3年の時に捕手へ転向する。1989年春季県大会決勝に進むが、桜ケ丘高に延長10回サヨナラ負け。 同年オフにドラフト外で中日ドラゴンズに入団。1995年に一軍に上がり、中村武志の控えではあるが、11試合に先発マスクを被る。1997年オフに無償トレードで千葉ロッテマリーンズへ移籍。1998年には吉鶴憲治、清水将海と正捕手を争い、23試合に先発出場。その後も一軍で起用されるが、打撃面の弱さもあってレギュラーには届かなかった。
緒川 たまき(おがわ たまき、1971年2月11日 - )は… 緒川 たまき(おがわ たまき、1971年2月11日 - )は、日本の女優、ナレーターである。 山口県徳山市(現・周南市)生まれ、広島県出身。ラウダ所属。身長169 cm、B84cm、W58cm、H88cm(1993年3月)。血液型B型。夫は劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ。 両親は島根県松江市の出身。山口県徳山市(現在の周南市)で生まれ、父の仕事の都合により各地を転々。1歳半で松江に戻り、幼稚園年中の時、東京都に引っ越す。小学校高学年の時、広島県に引っ越し、以降は高校卒業まで広島で育った。広島県立松永高等学校、東京医療専門学校中退。 高校生時代、同級生に、「涼しそうな顔をしている」と言われたことが、女優になろうと思ったきっかけであるという[出典無効]。
山本 博子(やまもと ひろこ、1970年3月12日 - )… 山本 博子(やまもと ひろこ、1970年3月12日 - )、日本のアナウンサー、ラジオパーソナリティ。 山口県周南市出身。女子栄養大学卒業。山口放送に入社。 趣味は、絵本、映画鑑賞。『継続は力なり』をモットーにしている。同期入社は、瀬川嘉(旧姓=沖山)、水田薫、中村千景の各アナウンサー。 Category:山口放送のアナウンサーを参照
酒井 充子(さかい あつこ、1969年 - )は、日本のドキ… 酒井 充子(さかい あつこ、1969年 - )は、日本のドキュメンタリー映画監督。 山口県周南市出身。周南市立熊毛中学校、山口県立徳山高等学校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。エンジニアリング会社で営業職として3年間勤務した後、北海道新聞社の記者を経て、2000年からドキュメンタリー映画、劇映画の制作、宣伝に関わる一方で台湾取材を開始する。小林茂監督のドキュメンタリー映画『わたしの季節』(2004年)に取材スタッフとして参加し、台湾の日本語世代に取材した初監督作品『台湾人生』(2009年)でドキュメンタリー映画監督デビューした。 台湾の人々を映した『台湾人生』『台湾アイデンティティー』『台湾萬歳』は「台湾三部作」と呼ばれる。
久行 宏和(ひさゆき ひろかず、1967年1月31日 - )… 久行 宏和(ひさゆき ひろかず、1967年1月31日 - )は、日本の男性アニメーター、キャラクターデザイナー。山口県徳山市(現:周南市)出身。 元中村プロダクション所属、現在フリー。平井久司とは、中村プロ時代からの先輩・後輩関係にある。 代表作は、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズや『舞-HiMEプロジェクト』作品など。『舞-HiMEプロジェクト』では、長年キャラクターデザインとアニメーションディレクターを務め、OVA『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜』で初監督に就任した。 自分がデザインしたキャラクターの中では特にレナ・セイヤーズがお気に入りでありレナのために『~S.ifr~』を作ったほどである。
藻谷 浩介(もたに こうすけ、1964年〈昭和39年〉6月1… 藻谷 浩介(もたに こうすけ、1964年〈昭和39年〉6月18日 - )は、日本の地域エコノミスト。日本総合研究所調査部主席研究員、日本政策投資銀行地域企画部特別顧問(非常勤)。地域政党京都党政策顧問。山口県周南市出身。 山口県周南市(旧・徳山市)出身。1983年(昭和58年)山口県立徳山高等学校理数科卒業後、東京大学文科Ⅰ類入学。1988年(昭和63年)、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業後、日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)入行、営業第三部へ配属される。1990年(平成2年)に同行地域開発調査部へ異動、1992年(平成4年)に派遣留学でコロンビア大学経営大学院に入学。1994年(平成6年)にコロンビア大学経営大学院を修了、MBAとなる。
貞本 義行(さだもと よしゆき、1962年1月29日 - )… 貞本 義行(さだもと よしゆき、1962年1月29日 - )は、日本の漫画家、アニメーター、キャラクターデザイナー、イラストレーター。山口県徳山市(現・周南市)出身。妻は漫画家のたかはまこ。ゲーム会社カプコンのプロデューサーで『ストリートファイターIII』などを手がけた貞本友思は従兄弟。妻の生まれ故郷である愛知県高浜市に在住。株式会社カラー相談役。 徳山市立住吉中学校、山口県立徳山高等学校卒業。東京造形大学造形学部美術学科絵画領域専攻(絵画専攻前はデザイン学科産業デザイン専攻)。 1981年、大学在学時に応募した漫画が「第16回週刊少年チャンピオン新人まんが賞」に入選。受賞作の自動車レース漫画『FINAL STRETCH 最後の疾走』が『週刊少年チャンピオン』に掲載されて漫画家デビューを果たす。
福田 靖(ふくだ やすし、1962年 - )は、日本の脚本家… 福田 靖(ふくだ やすし、1962年 - )は、日本の脚本家。株式会社CRG所属。山口県徳山市(現・周南市)出身。 山口県立徳山高等学校を卒業後、上京し明治学院大学文学部仏文学科に進学した。その後、大学を中退し、劇団の主宰を経て、脚本家としてデビューした。 全国朝日放送と共同テレビジョンが製作した『BLACK OUT』にて、脚本家としてのデビューを果たす。以降はテレビドラマの脚本を中心に活動しており、群像劇を多く手掛けている。 2002年、『ウエディングプランナー SWEETデリバリー』にて、初めて連続ドラマの脚本を単独で執筆した。また、2010年の大河ドラマに起用され、『龍馬伝』の脚本を手がけた。
津田 恒実(つだ つねみ、1960年8月1日 - 1993年… 津田 恒実(つだ つねみ、1960年8月1日 - 1993年7月20日)は、山口県都濃郡南陽町(後に新南陽市を経て、現:周南市)出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。愛称は「ツネ」「炎のストッパー」。旧名「恒美」(読み同じ)。 山口県都濃郡南陽町(現:周南市)の山間部・和田地区(旧和田村)出身。南陽工高では、1年時からエース投手として活躍していた。 1978年の第50回選抜高等学校野球大会に出場、準々決勝に進むが福井商に敗退。同年の第60回全国高等学校野球選手権大会では2回戦まで駒を進めるが天理高に0-1で惜敗。 卒業後は防府市に本拠を置いていた社会人野球の協和発酵に入社。 1981年の都市対抗に電電中国の補強選手として出場。
森園 みるく(もりぞの みるく、英: Milk Morizo… 森園 みるく(もりぞの みるく、英: Milk Morizono 、1957年12月25日 - )は、日本の漫画家、写真家。山口県徳山市(現・周南市)出身。本名:溝口 比呂子。 『アナザー・パートナー』に収録Rachel Matt Thorn 代表作は『キアラ』(原作:桐野夏生)、『ほんとうに怖い童話』(原作:村崎百郎)など。
山本 寿宣(やまもと としのり、1955年6月21日 - 2… 山本 寿宣(やまもと としのり、1955年6月21日 - 2024年2月9日)は、日本の実業家。東ソー取締役相談役、日本ソーダ工業会会長。 山口県周南市出身。山口県立徳山高等学校を経て、1979年神戸大学経済学部卒業、東洋曹達工業(現東ソー)入社。オランダ駐在を長く務めたのち、2001年有機化成品事業部企画開発室長。2003年化学品事業部企画管理室長。2006年化学品事業部副事業部長兼企画管理室長。2007年理事化学品事業部長兼企画管理室長。 2009年取締役に昇格し塩ビ事業統轄副担当化学品事業部長兼企画管理室長となる。2010年取締役クロル・アルカリセクター副セクター長兼石油化学セクター長兼化学品事業部長。
二家本 辰己(にかもと たつみ、1953年3月6日 - )は… 二家本 辰己(にかもと たつみ、1953年3月6日 - )は、日本の殺陣師、俳優、スタントマン、スーツアクター。別名 二家本 辰巳(読み同じ)。アクションをこなせる役者集団アーバンアクターズ代表。山口県周南市出身。 中学卒業後、徳山技能専門校(現:山口県立東部高等産業技術学校)でブロック建築を学んで就職したものの、アクションスターを目指して1971年に上京し、ジャパンアクションクラブ(現・ジャパンアクションエンタープライズ)に入門した。 アクションを得意とする俳優(またはスタントマン)として数々の作品に端役や斬られ役として出演したが、『ウルトラマンレオ』でレオのスーツアクターとして披露した華麗なアクションが名高い(詳細は後述)。