井上 浩一(いのうえ こういち、1947年9月24日 - )… 井上 浩一(いのうえ こういち、1947年9月24日 - )は、日本の歴史学者、大阪市立大学名誉教授。佛教大学歴史学部特別任用教授。専門は、ビザンツ(東ローマ)帝国史。 京都市生まれ。1971年京都大学文学部卒業、76年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪市立大学文学部講師、助教授、教授、文学研究科(西洋史学専修)教授。2011年定年退職、名誉教授。日本ビザンツ学会代表も務めた(現在は退任)。「関西ビザンツ史研究会」も行っている。 2012年4月にはインターネット上で西洋史を講義する「バーチャル大学」の「学長」として、西洋史の研究方法・レポートの書き方などを公開している。2013年より佛教大学歴史学部特別任用教授。
鈴木 董(すずき ただし、1947年9月19日 - )は、日… 鈴木 董(すずき ただし、1947年9月19日 - )は、日本の歴史学者。東京大学名誉教授。専門は、西アジア・イスラム世界の政治文化研究で、オスマン帝国を主なフィールドとする。 1947年、神奈川県藤沢市生まれ。1966年神奈川県立湘南高等学校を卒業後、東京大学文科一類入学、法学部第三類(政治学コース)へ進み、1970年東京大学法学部を卒業後、同大学院法学政治学研究科修士課程に入り、政治学・政治史・政治思想史を学ぶ傍ら、文学部で開講されていた護雅夫のトルコ語の授業に出席した。1972年、同大学院法学政治学研究科修士課程を修了し、博士課程に進学した。同年9月よりトルコ・イスタンブル大学に留学。1975年、帰国。
天野 哲也(あまの てつや、1947年9月13日 - )は、… 天野 哲也(あまの てつや、1947年9月13日 - )は、日本の歴史学者、北海道大学名誉教授。極東民族史を研究する 。 京都府京都市出身。1971年同志社大学文学部文化史学科卒業。1978年北海道大学大学院文学研究科博士課程退学。北海道大学総合博物館助教授、教授、理学研究院教授。2010年「古代の海洋民オホーツク人の世界 アイヌ文化をさかのぼる」で北大博士(文学)。2012年定年退職、名誉教授。
関 静雄(せき しずお、1947年9月12日 - )は、日本… 関 静雄(せき しずお、1947年9月12日 - )は、日本の歴史学者、帝塚山大学名誉教授。専門は日本政治外交史。 1947年生まれ。京都大学法学部で学び、1971年に卒業。同大学院法学研究科に進み、1977年に博士課程を単位取得満期退学。大学・大学院時代は高坂正堯に師事した。 その後、母校の京都大学法学部の助手に採用された。同学部研究員などを経て、1987年より帝塚山大学教養学部講師。1989年に助教授、1995年に教授昇格。法政策学部教授、法学部教授を経て、法学部長も務めた。退任後に帝塚山大学名誉教授となった。
棚橋 光男(たなはし みつお、1947年9月11日 - 19… 棚橋 光男(たなはし みつお、1947年9月11日 - 1994年12月1日)は、日本の歴史学者。元金沢大学文学部助教授。文学博士。 山形県山形市出身。1966年、山形県立山形東高等学校卒業。1970年、京都大学文学部国史学科卒業、1976年同大学院博士課程満期退学。岸俊男・大山喬平に師事。卒業論文は『国衙領の研究』だった。1976年、香川大学教育学部助手、1978年、同助教授。1981年、金沢大学文学部助教授。 1987年、学位請求論文『中世成立期の法と国家』により、京都大学から文学博士の学位を授与される。 日本中世史を専門とし、中世成立期の公家政権について成果を上げるが、47歳で早世。 京大紛争で反全学共闘会議の活動家として活躍。
山内 昌之(やまうち まさゆき、1947年8月30日 - )… 山内 昌之(やまうち まさゆき、1947年8月30日 - )は、日本の歴史学者(中東・イスラーム地域研究・国際関係史)。学位は、博士(学術)(東京大学・1993年)。東京大学名誉教授、武蔵野大学国際総合研究所特任教授、ムハンマド五世大学特別客員教授、株式会社富士通フューチャースタディーズ・センター特別顧問。 北海道小樽市出身。東京大学教養学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科教授、明治大学研究・知財戦略機構特任教授、三菱商事株式会社顧問、株式会社フジテレビジョン特任顧問などを歴任した。 北海道出身の歴史学者で中東・イスラーム地域研究や国際関係史を専攻。北海道大学で学び、東京大学、明治大学、武蔵野大学で教鞭を執った。
久保田 順一(くぼた じゅんいち、1947年〈昭和22年〉8… 久保田 順一(くぼた じゅんいち、1947年〈昭和22年〉8月24日 - )は、日本の歴史学者。専攻は日本中世史。 昭和22年(1947年)、群馬県前橋市生まれ。昭和45年(1970年)、東北大学文学部史学科国史専攻卒業。群馬県立高校教諭を経て、群馬県地域文化研究協議会副会長、群馬県文化財保護審議会専門委員、みやま文庫編集幹事 。
瀧浪 貞子(たきなみ さだこ、1947年8月 - )は、日本… 瀧浪 貞子(たきなみ さだこ、1947年8月 - )は、日本の歴史学者で、専攻は奈良時代を軸とした古代日本史。学位は、博士(文学)(筑波大学・論文博士・1992年)(学位論文『日本古代宮廷社会の研究』)。京都女子大学名誉教授。専攻は飛鳥時代、奈良時代、平安時代の日本古代史。 大阪府生まれ。大阪府立高津高等学校を卒業、京都女子大学文学部に進学、1971年同学部東洋史学科を卒業。同学大学院に進学、1973年、日本史専攻修士課程修了。1992年筑波大学より博士(文学)の学位を取得。 樟蔭中学校講師などを経て、1982年より母校・京都女子大学の文学部専任講師、助教授(1986年)、教授に就任(1994年)。
近藤 和彦(こんどう かずひこ、1947年8月 - )は、日… 近藤 和彦(こんどう かずひこ、1947年8月 - )は、日本の歴史学者。東京大学名誉教授。専門は、イギリス近代の社会史・文化史・政治史。日英歴史家会議委員長。 高校教科書『現代の世界史』『新世界史』『世界の歴史』を編集執筆。『クリオ』25号(2011年)に「ロング・インタビュー」が収録されている。『いまは昔』(2012年)に詳しい年譜と著作目録、小文のコレクションがある。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
廣瀬 良弘(ひろせ りょうこう、1947年7月28日 - )… 廣瀬 良弘(ひろせ りょうこう、1947年7月28日 - )は、日本の歴史学者、曹洞宗僧侶(横浜市寿徳寺住職)兼埼玉県杉戸町 源長寺 埼玉県宗教法人番号 4216。駒澤大学名誉教授。日本禅宗史専攻。 埼玉県杉戸町生まれ。駒澤大学文学部卒業、1975年駒澤大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程満期退学。1986年『禅宗地方展開史の研究 中世・近世の曹洞宗を中心として』で駒澤大学文学博士。1987年、駒澤大学文学部歴史学科専任講師就任、1989年助教授、1995年教授。2013年から2017年まで駒澤大学学長を務めた。2018年名誉教授。
川越 修(かわごえ おさむ、1947年7月15日 - )は、… 川越 修(かわごえ おさむ、1947年7月15日 - )は、日本の歴史学者。専門はドイツ近現代史、社会経済史。同志社大学名誉教授、明治大学研究・知財戦略機構客員研究員。 1971年上智大学法学部法律学科卒業後、ベルリン自由大学史学部留学を経て、1978年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了、1980年同大学院社会学研究科博士課程満期退学。一橋大学より修士(社会学)の学位を取得。指導教官は良知力。 同志社大学経済学部助教授、教授を歴任。2004年、論文「社会国家の生成:20世紀社会とナチズム」にて同志社大学より博士(経済学)の学位を取得。2021年8月から、明治大学客員研究員。
茂木 和平(もてぎ わへい、1947年7月5日 - )は、日… 茂木 和平(もてぎ わへい、1947年7月5日 - )は、日本の歴史学者。埼玉県地域の郷土史家として知られる。埼玉県の苗字研究の権威。県内すべての市町村を調査し、現存した苗字の起源・現況・史料などを網羅的に蒐集・研究した。 埼玉県立深谷商業高等学校在籍中、同校地理歴史研究部に所属した。中学生の頃に、苗字の由来に興味を持ってから、40年以上かけ単独により県内2千以上の集落を訪問し、52歳で退職。2004年に調査を終えた。 その研究成果は『埼玉苗字辞典』として刊行された。同書録には「本書は、古代苗字発祥から、中世武蔵武士、近世農民の苗字をすべて記載した。埼玉県内の1900余の村々を訪れ、寺院、神社等の碑文に記された苗字を書き写し、寄進帳や過去帳及び古文書を調査した。
高埜 利彦(たかの としひこ、 1947年6月30日 - … 高埜 利彦(たかの としひこ、 1947年6月30日 - )は、日本の歴史学者。東京都出身。学習院大学名誉教授。専門は日本近世史。 東京大学文学部卒業。1974年東京大学史料編纂所助手、1981年学習院大学文学部史学科に着任。同大学文学部史学科長や文学部学部長を歴任し、2010年より同大学附属総合図書館の館長に就任。2015年『近世の朝廷と宗教』で角川源義賞受賞。2018年4月学習院大学名誉教授。2004年に設立された日本アーカイブズ学会の初代会長を務めた。 研究テーマは近世の幕府と朝廷の関係、相撲史、神社と神職。
川田 稔(かわだ みのる、1947年(昭和22年)6月21日… 川田 稔(かわだ みのる、1947年(昭和22年)6月21日 - )は、日本の歴史学者・政治学者。名古屋大学名誉教授、前日本福祉大学教授。専攻は、政治外交史・政治思想史。 近代日本の政治外交史、政治思想史を専門とし、原敬・濱口雄幸・山縣有朋など主に大正期の政治家・政党政治家や永田鉄山をはじめとする昭和陸軍を中心に研究を行っている。また、民俗学者として知られる柳田國男を政治思想史的観点から研究している。2012年、『昭和陸軍の軌跡』で第21回山本七平賞受賞。 高知県生まれ。1971年岡山大学法文学部卒業、1978年名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学、1987年法学博士(名古屋大学)(学位論文「柳田国男の思想史的研究」)。
中西 輝政(なかにし てるまさ、1947年〈昭和22年〉6月… 中西 輝政(なかにし てるまさ、1947年〈昭和22年〉6月18日 - )は、日本の政治学者、歴史学者。京都大学名誉教授。学位は法学修士(京都大学・1974年)。専門は国際政治学、国際関係史、文明史。 京都大学法学部助手、三重大学人文学部助教授、静岡県立大学国際関係学部教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授などを歴任。 大阪府出身の国際政治学者、歴史学者。国際政治学、国際関係史、文明史を専攻する。保守系の論客でも知られる。京都大学、ケンブリッジ大学で学び、京都大学、三重大学、静岡県立大学で教鞭を執った。また、ケンブリッジ大学やスタンフォード大学で客員研究員を兼任していた。 京都大学での指導教員は高坂正堯(学部は民法の林良平)。
石田 肇(いしだ はじめ、1947年6月 - )は、日本の歴… 石田 肇(いしだ はじめ、1947年6月 - )は、日本の歴史学者である。群馬大学教育学部社会科教育講座名誉教授。専門は東洋史(中国、日中関係史)。
服藤 早苗(ふくとう さなえ、1947年5月31日 - )は… 服藤 早苗(ふくとう さなえ、1947年5月31日 - )は、日本の歴史学者、埼玉学園大学名誉教授。専門は、日本史、家族史、女性史、ジェンダー論。本姓[要出典]・江村。 佐伯順子の「遊女神聖論」を批判した。また高群逸枝が史料の改竄を行ったとする栗原弘の説に対し、わずかな改竄はあったが、説全体に影響を与えるほどではないと反論した。
本村 凌二(もとむら りょうじ、1947年5月1日 - )は… 本村 凌二(もとむら りょうじ、1947年5月1日 - )は、日本の歴史学者。専門は古代ローマの社会史。東京大学名誉教授。サントリー学芸賞、JRA賞馬事文化賞、地中海学会賞受賞。 1947年、熊本県生まれ。東京都立北多摩高等学校を経て、1973年一橋大学社会学部卒、1980年東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。弓削達(ローマ史)、山田欣吾(ドイツ史)の指導を受けた。 1984年から東京大学教養学部助教授、1994年同教授に昇格。1996年から東京大学大学院総合文化研究科教授。2012年東京大学を定年退職し、東京大学名誉教授の称号を受ける。2014年から早稲田大学国際学術院特任教授、2018年に早稲田大学を定年退職。
千々和 到(ちぢわ いたる、1947年5月 - )は、日本の… 千々和 到(ちぢわ いたる、1947年5月 - )は、日本の歴史学者。専攻は日本中世史。民衆生活史、鎌倉時代の宗教・文化史など。文学修士(東京大学)。東京大学史料編纂所教授を経て、國學院大學名誉教授。日本古文書学会理事、国史学会評議員、歴史学研究会委員、東国文化研究会代表。 東京都出身。父は東京学芸大学教授などをつとめた同じく歴史学者・千々和実。
今泉 隆雄(いまいずみ たかお、1947年3月22日 - 2… 今泉 隆雄(いまいずみ たかお、1947年3月22日 - 2013年12月31日)は、日本の歴史学者(日本古代史)。東北大学名誉教授。 福島県郡山市生まれ。1969年東北大学文学部国史学科卒業、1972年同大学院文学研究科博士課程中退。1994年「古代宮都の研究」で東北大学文学博士。 1972年奈良国立文化財研究所文部技官、1983年東北大学文学部助教授、教授、2010年定年退官、名誉教授、東北歴史博物館館長。 作曲家で参議院議員を務めたいずみたくの本名と同名だが、全くの別人である。 978-4-634-32041-3
奥 武則(おく たけのり、1947年3月14日 - )は、日… 奥 武則(おく たけのり、1947年3月14日 - )は、日本の社会学者・歴史学者。法政大学名誉教授。毎日新聞客員編集委員。日本近現代史・ジャーナリズム史専攻。放送倫理・番組向上機構(BPO)放送と人権等権利に関する委員会委員長。 東京都生まれ。東京都立新宿高等学校、早稲田大学第一政治経済学部政治学科で藤原保信(政治思想史家)に師事。1970年毎日新聞社入社。鹿児島支局、西部本社を経て東京本社学芸部。編集委員、学芸部長、編集局次長、論説委員、論説副委員長、特別編集委員兼論説委員、毎日新聞客員編集委員を歴任。主に一面コラム「余録」を担当した。2003年4月‐2017年3月、法政大学社会学部教授。 2015年、『ジョン・レディ・ブラック 近代日本ジャーナリズムの先駆者』で第23回やまなし文学賞(研究・評論部門)受賞。
安田 浩(やすだ ひろし、1947年3月7日 - 2011年… 安田 浩(やすだ ひろし、1947年3月7日 - 2011年9月10日)は、日本の歴史学者。専門は日本近代史。 東京教育大学文学部卒業、東京教育大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。埼玉大学教養部講師・助教授・教授、同教養学部教授を経て、千葉大学文学部教授。 主に大正デモクラシー期の労働運動や近代皇室を研究領域とした。 一橋大学名誉教授渡辺治とは東京都立戸山高等学校の同期生で親友。東京教育大学では家永三郎、大江志乃夫らに師事。家永教科書裁判では、家永を支援する歴史学関係者の会の事務局を担当した。1980年代後半からは、近代天皇制研究にとりくむ。1987年の「近代天皇制国家試論」では、渡辺の「基軸的官僚機構論」を援用することで、明治憲法制定から大政翼賛会成立までを、一貫して維持された外見的立憲制と、社会的変化に対応して変化する中軸的国家装置という二元的構成により、近代天皇制国家が一貫して保持し続けた専制的特質とその段階的変化を規定した。
石井 正敏(いしい まさとし、1947年2月8日 -2015… 石井 正敏(いしい まさとし、1947年2月8日 -2015年7月6日)は、日本の歴史学者。専門は日本古代史、対外関係史。中央大学名誉教授。日本古文書学会理事。 神奈川県横浜市出身。1969年法政大学文学部史学科卒、1971年中央大学大学院文学研究科国史学専攻修士課程修了、1975年、中央大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程単位修了。法政大学では丸山忠綱、中央大学大学院では森克己に学び、大学院の研究会では飯田瑞穂に学ぶ。2002年國學院大學博士 (歴史学)。 中央大学文学部兼任講師を経て、1976年、東京大学史料編纂所助手として着任。1987年、東京大学史料編纂所助教授、1988年に中央大学文学部助教授に転任し、1990年から教授。
原口 泉(はらぐち いずみ、1947年2月4日 - )は、日… 原口 泉(はらぐち いずみ、1947年2月4日 - )は、日本の歴史学者(日本近世史・近代史)。鹿児島大学名誉教授、志學館大学教授、第24代鹿児島県立図書館館長。 専門は日本近世史・近代史であるが、戦国時代以降の薩摩藩、薩摩における中国大陸からの帰化人や奄美群島、沖縄(琉球)の史実にも詳細な知識を持つ。 鹿児島県鹿児島市生まれ。 専任講師時代より各種テレビ番組の時代考証・解説や多数の公職を務めている。
鎌田 元一(かまだ もとかず、1947年1月19日 - 20… 鎌田 元一(かまだ もとかず、1947年1月19日 - 2007年2月2日)は、日本の歴史学者。元京都大学文学部教授。 1947年、大阪府大阪市で生まれた。京都大学文学部史学科に入学し、国史学専攻で岸俊男に師事した。1969年3月に同大学を卒業。京都大学大学院文学研究科に進学し、1974年12月に博士課程を単位取得退学。 同1974年12月、富山大学文理学部講師に就いた。1977年4月に同助教授に昇格し、学部改称に伴い5月からは人文学部助教授。1983年4月、京都大学文学部史学科助教授に転じ、国史学講座を担当した。1994年4月、同教授に昇格。1996年4月、同大学大学院文学研究科教授(歴史文化学専攻)。
石上 七鞘(いしがみ ななさや、1947年1月17日 - )… 石上 七鞘(いしがみ ななさや、1947年1月17日 - )は、日本の歴史学者、民俗学者。松蔭大学コミュニケーション文化学部日本文化コミュニケーション学科教授。文学博士。 1969年、國學院大学文学部文学科を卒業し、同大学院文学研究科に進む。1974年に研究科を修了。中京大学で文学博士号を取得した。 東京女学館大学国際教養学部国際教養学科教授・副学長・理事や帝京平成大学現代ライフ学部教授を経て、松蔭大学コミュニケーション文化学部長。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
木畑 和子(きばた かずこ、1947年 - )は、日本の歴史… 木畑 和子(きばた かずこ、1947年 - )は、日本の歴史学者。成城大学名誉教授。専門は、ドイツ現代史、特にナチス・ドイツ時代のキンダートランスポート (Kindertransport) や「医学の犯罪」についての研究。 東京都世田谷区等々力に生まれる。東京都立駒場高等学校から、大学紛争期の東京女子大学に進み、西川正雄の指導を受け、以降、師事する。1970年に東京女子大学文理学部史学科を卒業し、東京都立大学大学院に進み、1972年に修士課程を修了した後、東京大学大学院修士課程に転じ、1974年にふたつめの修士を取得した。博士課程に進学し、1975年から1977年まで、ドイツ学術交流会 (DAAD) の留学制度によりミュンヘン大学に学び、帰国後の1981年に博士課程を単位取得退学した。
藤井 譲治(ふじい じょうじ、1947年 - )は、日本の歴… 藤井 譲治(ふじい じょうじ、1947年 - )は、日本の歴史学者。京都大学名誉教授。専門は日本近世史。 1947年、福井県で生まれた。1966年3月、福井県立若狭高等学校を卒業。1966年4月、京都大学文学部に入学。卒業後は同大学大学院に進み、1975年3月に京都大学大学院文学研究科博士課程を終了。 1975年4月に京都大学文学部助手に採用された。1977年4月、神戸大学文学部助教授に着任。1983年4月、京都大学人文科学研究所助教授となった。1991年11月、学位論文『江戸幕府老中制形成過程の研究』を京都大学に提出して文学博士の学位を取得。1994年4月より京都大学文学部助教授、1998年4月より京都大学大学院文学研究科教授。
豊田 浩志(とよた こうじ、1947年 - )は、日本の歴史… 豊田 浩志(とよた こうじ、1947年 - )は、日本の歴史学者。上智大学名誉教授。専攻は西洋史の初代キリスト教史とローマ帝政史研究。 1947年、広島県に生まれた。広島学院高等学校を経て、1970年広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。1972年同大学院文学研究科西洋社会史専攻修士課程修了。1977年、同博士課程単位修得退学し、同大学助手となった。 1978年、美作女子大学(現・美作大学)専任講師に着任。1981年に助教授昇進。1988年に上智大学文学部助教授となり、1991年に教授昇進。1997年、広島大学に学位論文を提出して博士号取得。2017年に上智大学を定年退職し、名誉教授となった。
稲葉 継雄(いなば つぎお、1947年 - )は、日本の教育… 稲葉 継雄(いなば つぎお、1947年 - )は、日本の教育学者、歴史学者。教育学博士(九州大学)。唐津市教育長。九州大学大学院人間環境学研究院教授兼韓国研究センター長。専門は比較教育学、朝鮮教育史。 1947年、佐賀県唐津市に生まれる。唐津東高―九州大学教育学部卒。韓国・高麗大学に三年間留学し、韓国語をマスターした。筑波大学勤務を経て母校・九州大学に戻り、1997年に教授就任。2004年7月から教育学部長就任(任期二年)。 主に旧韓末~植民地期朝鮮の教育史を専門とし、従来主流だった朝鮮人に対する教育のみならず、広く朝鮮における内地人(日本人)に対する教育についての、実証的な研究を行った先駆者の一人。
渡邊 忠司(わたなべ ただし、1947年 - )は、日本の歴… 渡邊 忠司(わたなべ ただし、1947年 - )は、日本の歴史学者。佛教大学歴史学部歴史学科名誉教授。専門は日本近世史・日本経済史。愛媛県出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
松浦 章(まつうら あきら、1947年 - )は、日本の歴史… 松浦 章(まつうら あきら、1947年 - )は、日本の歴史学者。専門は明清史、中国近代史。関西大学文学部教授を経て、同大名誉教授。 関西大学文学部史学科で学び、1969年に卒業。同大学大学院文学研究科に進み、1976年に博士課程を満期退学した。 関西大学文学部講師となり、後に助教授、1988年に教授昇格。1989年に学位論文『清代海外貿易史の研究』を関西大学に提出して文学博士号を取得。2011年に再び博士論文『近世東アジア海域の文化交渉』を関西大学に提出して博士(文化交渉学)を取得した。2017年に関西大学を定年退職し名誉教授となった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
古泉 弘(こいずみ ひろし、1947年 - )は、日本の考古… 古泉 弘(こいずみ ひろし、1947年 - )は、日本の考古学者、歴史学者。江戸遺跡研究会世話人代表。 東京都教育委員会学芸員、NPO法人としま遺跡調査会代表を歴任。江戸考古学研究の第一人者。 東京都生まれ。1970年駒澤大学文学部歴史学科卒業。 東京都教育庁文化課学芸員を経て「江戸遺跡研究会」世話人代表。 2007年5月よりNPO法人「としま遺跡調査会」代表。國学院大学兼任講師を歴任 。 著書に『地下からあらわれた江戸』『江戸の穴』『考古学ライブラリー』『江戸を掘る - 近世都市考古学への招待』など。 近著は、国立国会図書館サーチを参照 江戸遺跡研究会編著は、こちらを参照 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
佐藤 健生(さとう たけお、1947年 - )は、日本の歴史… 佐藤 健生(さとう たけお、1947年 - )は、日本の歴史学者。拓殖大学名誉教授。専門は、ドイツ現代史、とくにナチス研究。 1947年兵庫県生まれ。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士課程満期退学。拓殖大学商学部教授。2018年定年退職。長年にわたりドイツの「過去の克服」について、とりわけ戦後補償について研究。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
齋藤 康彦(さいとう やすひこ、1947年 - )は、日本の… 齋藤 康彦(さいとう やすひこ、1947年 - )は、日本の経済学者、歴史学者。山梨大学名誉教授。専門は近代日本経済史。東京都出身。山梨郷土研究会会員。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
宋 連玉(ソン・ヨノク/ソン・ヨンオク、송 련옥、1947年… 宋 連玉(ソン・ヨノク/ソン・ヨンオク、송 련옥、1947年 - )は、大阪府生まれで在日朝鮮人二世の歴史学者、社会学者。専門は朝鮮近現代ジェンダー史。青山学院大学(経営学部)名誉教授、日本軍「慰安婦」歴史館後援会共同代表、文化センター・アリラン館長。 同志社大学文学部文化学科教育学専攻、および韓国国立ソウル大学校文理大学(国史学科)を卒業。大阪府枚方市教育委員会社会教育課朝鮮語講師(特別職公務員)を経て、ソウル大学校人文大学大学院修士課程、大阪外国語大学大学院外国語研究科東アジア語学専攻(朝鮮語学)修士課程を修了する。学位は文学修士(ソウル大学校)、語学・文化学修士(大阪外国語大学)。 大阪府枚方市教育委員会社会教育課朝鮮語講師(特別職公務員)、高麗博物館理事 (NPO) 2002/11 - 2007/11、朝鮮奨学会学術論文審査委員 2004/04 - 。
田崎 宣義(たさき のぶよし、1947年 - )は、日本の歴… 田崎 宣義(たさき のぶよし、1947年 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近代史。一橋大学名誉教授。 1971年、一橋大学経済学部を卒業し、一橋大学大学院社会学研究科に進んで佐々木潤之介に師事する。近代日本の地主制や都市と農村との関係などについて研究を進めた。 一橋大学助手、日本学術振興会特別研究員を経て、1979年に一橋大学社会学部助教授(社会史(日本))に着任。その後、教授、学生部長、社会学研究科長・社会学部長、副学長などの要職を歴任し、2011年に退職した。2016年まで放送大学特任教授・同東京多摩学習センター所長を務めた。指導学生に荒木田岳、平賀明彦等。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
小野 正敏(おの まさとし、1947年 - )は、日本の考古… 小野 正敏(おの まさとし、1947年 - )は、日本の考古学者、歴史学者。国立歴史民俗博物館副館長、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館特別館長。 専門は日本中世の考古学。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
長島 修(ながしま おさむ、1947年 - )は、日本の経済… 長島 修(ながしま おさむ、1947年 - )は、日本の経済学者、経営学者、歴史学者。専門は近現代日本経済史・経営史。立命館大学経営学部名誉教授。経済学博士(京都大学、1989年)。 1971年横浜国立大学経済学部経済学科卒業。77年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
安里 進(あさと すすむ、1947年 - )は、沖縄県出身の… 安里 進(あさと すすむ、1947年 - )は、沖縄県出身の考古学者・歴史学者。専攻は考古学・琉球史。沖縄県立芸術大学名誉教授。 沖縄県那覇市首里に生まれる。琉球大学法文学部史学科を卒業し、民間企業に勤める。のち、大阪府教育委員会で埋蔵文化財の調査に従事。高良倉吉(歴史学者)らの誘いで、浦添市に転じ、浦添市美術館の創設に従事。 浦添市教育委員会文化部長。また浦添ようどれの発掘調査に従事。沖縄県立芸術大学教授などを経て、2013年より沖縄県立博物館・美術館館長(〜2016年)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
熊田 亮介(くまた りょうすけ、1947年 - )は、日本の… 熊田 亮介(くまた りょうすけ、1947年 - )は、日本の歴史学者、秋田大学名誉教授。専門は日本古代史。 秋田県秋田市生まれ。1972年、東北大学大学院文学研究科修士課程修了。新潟大学教育学部助教授を経て、1993年、秋田大学教育学部(現:教育文化学部)教授。2002年に東北大学より博士(文学)の学位授与。 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。
奥田 央(おくだ ひろし、1947年 - )は、日本の歴史学… 奥田 央(おくだ ひろし、1947年 - )は、日本の歴史学者。専門は1920、1930年代を中心としたロシア経済史、農民史。
東野 治之(とうの はるゆき、1946年12月20日 - )… 東野 治之(とうの はるゆき、1946年12月20日 - )は、日本の歴史学者。専攻は日本古代史、文化財史料学。大阪大学名誉教授。奈良大学名誉教授。教授。東京国立博物館客員研究員。日本学士院会員。博士(文学)(東京大学)。紫綬褒章受章。 1946年、兵庫県西宮市で生まれた。甲陽学院中学校・高等学校を卒業(46回卒業生)。甲陽学院中学時代からすでに漢文に親しみ、白文で読むことができたという。大阪市立大学文学部に進学し、1969年に卒業。同大学大学院文学研究科国史学専攻に進み、1971年に修士課程を修了した。 1970年から奈良文化財研究所文部技官として勤務。その後、奈良大学助教授に転じた。1982年、大阪大学教養部助教授に就任。
須崎 愼一(すざき しんいち、1946年12月11日 - )… 須崎 愼一(すざき しんいち、1946年12月11日 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近現代史。神戸大学名誉教授。 1946年東京都生まれ。1965年、北海道大学医学部に入学したものの、自己の適性に合わなかったことから進学課程の2年間で中退した。 1969年、早稲田大学第一文学部に入学して、鹿野政直に学んだ。その後、早稲田大学文学研究科修士課程に進学して鹿野政直や由井正臣に学び、修士論文を作成する中で法政大学大原社会問題研究所所蔵の『信州郷軍』に出会い、信州郷軍同志会を通して軍部・ファッショ勢力の研究を行うこととなった。 1975年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程に進み、藤原彰に学んだ。
須崎 愼一(すざき しんいち、1946年12月11日 - )… 須崎 愼一(すざき しんいち、1946年12月11日 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近現代史、神戸大学名誉教授。
谷川 稔(たにがわ みのる、1946年12月 - )は、日本… 谷川 稔(たにがわ みのる、1946年12月 - )は、日本の歴史学者。専門は、フランス近代史。 京都の近代社会史研究会などを拠点にした、社会史研究第二世代の担い手。『十字架と三色旗』で日本のフランス近代史像を刷新し、大著ノラ編『記憶の場』の全容紹介で「記憶の歴史学」に寄与した。 京都府京都市生まれ。1965年府立洛北高校卒業。1970年京都大学文学部史学科卒業、1975年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。1976年10月から、大阪産業大学専任講師・助教授、奈良教育大学助教授、奈良女子大学教授、同大学院教授、パリ第一大学客員教授などを経て、1998年京都大学大学院文学研究科教授。
福井 憲彦(ふくい のりひこ、1946年11月26日 - )… 福井 憲彦(ふくい のりひこ、1946年11月26日 - )は、日本の歴史学者。学習院大学学長(第11代)。専門はヨーロッパ近代史、フランス史。ヨーロッパ現代の歴史学、特にアナール学派の紹介者として知られる。
水本 邦彦(みずもと くにひこ、1946年11月22日 - … 水本 邦彦(みずもと くにひこ、1946年11月22日 - )は、日本の歴史学者、京都府立大学・長浜バイオ大学名誉教授。日本近世史専攻。 群馬県桐生市に生まれる。1965年静岡県立浜松北高等学校卒業。1975年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1991年「近世の村社会と国家」で京都大学文学博士。1976年愛媛大学法文学部講師、1978年助教授。1981年京都府立大学文学部助教授、1995年教授(1998-2000年学生部長、2004-2006年文学部長)、2009年定年退職。2009年から2014年まで長浜バイオ大学教授。
吉田 俊純(よしだ としずみ、1946年11月13日 - )… 吉田 俊純(よしだ としずみ、1946年11月13日 - )は、日本の歴史学者、筑波学院大学名誉教授。水戸学、農村史、茨城県史を専門とする。 東京都生まれ。1971年横浜市立大学文理学部日本史学卒業、1974年東京教育大学大学院修士課程修了、茨城県立歴史館史料部史料室研究員、筑波学院大学情報コミュニケーション学部教授を務め、2017年定年、名誉教授となる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
梅村 坦(うめむら ひろし、1946年11月10日 - )は… 梅村 坦(うめむら ひろし、1946年11月10日 - )は、日本の東洋学者・歴史学者。専門は東洋史学・中央ユーラシア史・ウイグル民族誌史。学位は、博士(学術)。中央大学名誉教授。公益財団法人東洋文庫研究員・内陸アジア研究部門(中央アジア研究班 総括)。東京都出身。 東洋文庫 評議員、内陸アジア史学会 常任理事、片倉もとこ記念沙漠文化財団 評議員。 東洋文庫附置ユネスコ東アジア文化研究センター研究員、立正大学教養部教授、中央大学総合政策学部教授などを歴任。 1982年1月-5月、トルコ アンカラに滞在し、3月に来土した護雅夫とともに「日本学術振興会 西アジア地域研究センター」の再建・設立に携わる 。