髙橋 昭五(たかはし しょうご、1994年10月16日)は、… 髙橋 昭五(たかはし しょうご、1994年10月16日)は、日本のレスリング選手。 兵庫県明石市出身。三恵海運株式会社所属。 育英高校在籍時からインターハイをはじめ全国レベルでの実績を積み重ね、2012年の国民体育大会からグレコローマンに転向。 日本体育大学では、2014年JOC杯ジュニアの部で優勝、翌2015年全日本大学グレコローマン選手権優勝、さらに2016年全日本選抜選手権でも優勝。 大学卒業後、警視庁、神明精肉店を経て三恵海運株式会社レスリング班所属。 主な戦績(グレコローマンスタイル67キロ級) 2019年 全日本選手権優勝、全日本選抜選手権優勝2020年 全日本選手権(72キロ級) 優勝2021年 東京五輪世界最終予選 4強
坂野 結衣(さかの ゆい、1994年7月18日 - )は、日… 坂野 結衣(さかの ゆい、1994年7月18日 - )は、日本の女子レスリング選手。大阪府出身。階級は60kg級。身長160cm。 吹田市民教室でレスリングを始めた。1年後輩には後にリオデジャネイロオリンピックのフリースタイル57kg級銀メダリストとなる樋口黎がいた。小学生時代は全国少年少女大会で3度の優勝を飾った。中学時代には2年から全日本女子選手権(中学の部)と全日本女子オープン選手権(中学生の部)で2連覇、3年の時には全国中学生選手権52kg級とクリッパン女子国際大会カデットの部56kg級でも優勝した。安部学院高校へ進むと、1年の時からジュニアクイーンズカップとJOC杯カデットの部及び全日本女子オープン選手権(高校生の部)でそれぞれ2連覇した。
宮原 優(みやはら ゆう、1994年4月27日 - )は、富… 宮原 優(みやはら ゆう、1994年4月27日 - )は、富山県高岡市出身の女子レスリング選手である。階級は51kg級。身長158cm。 小学校2年の時に父親が運営する「MIYAHARA GYM」でレスリングを始めた。2008年には日本オリンピック委員会が有望選手を集めてエリート教育を施す全寮制の「JOCエリートアカデミー」に一期生として入学して、ナショナルトレーニングセンターにおいて練習を積むことになった。北区立稲付中学校2年の時からクリッパン女子国際大会カデットの部では3連覇を達成した。3年の時には全国中学生選手権46kg級で優勝した。2010年に安部学院高校に入学すると、1年の時にはユースオリンピック、2年の時には世界カデット選手権で優勝を果たした。
栄 希和(さかえ きわ、1994年3月14日 - )は、日本… 栄 希和(さかえ きわ、1994年3月14日 - )は、日本の元女子レスリング選手。至学館大学レスリング部コーチ。 愛知県大府市出身、出生は兵庫県神戸市。至学館大学健康科学部健康スポーツ科卒。父はレスリング日本協会強化本部長で至学館大学レスリング部監督の栄和人、母は1992年女子世界選手権57kg級金メダリストの坂本涼子。両親が離婚してからは、母側の坂本姓を名乗っていたが、至学館大学への入学を機に父側の栄姓に変更している。 レスリングを始めたのは大府北中学2年の時で、それまではブラスバンド部に所属していた。練習を始めて3ヶ月で、全国中学生レスリング選手権大会で3位入賞し、翌年の同大会で優勝を果たす。
太田 忍(おおた しのぶ、1993年12月28日 - )は、… 太田 忍(おおた しのぶ、1993年12月28日 - )は、日本の総合格闘家、元レスリング選手。青森県三戸郡五戸町出身。日本体育大学体育学部体育学科卒業。THE BLACKBELT JAPAN所属。2016年リオデジャネイロオリンピック 銀メダリスト。2019年世界選手権 金メダリスト。 小学校1年から八戸キッズクラブでレスリングを始め全国少年大会4連覇、五戸町立倉石中学校では全国中学選手権連覇を達成する。山口県の柳井学園高等学校では、新たにグレコローマンに挑戦し、2011年のおいでませ!山口国体で優勝、全国高校選手権で連覇を果たした。多くの大学から誘いがあったが、グレコローマンの強豪がひしめく日本体育大学に進学する。
高橋 侑希(たかはし ゆうき、男性、1993年11月29日 … 高橋 侑希(たかはし ゆうき、男性、1993年11月29日 - )は、日本のレスリング選手。三重県出身。綜合警備保障所属。
登坂 絵莉(とうさか えり、1993年8月30日 - )は、… 登坂 絵莉(とうさか えり、1993年8月30日 - )は、富山県高岡市出身の元女子レスリング選手である。階級は48kg級。身長152cm。至学館大学健康科学部健康スポーツ科学科を卒業した。2016年より至学館大学大学院に進学し、東新住建にも入社し女子レスリング部に所属したが、2022年3月31日をもって退職している。 国体のグレコローマンレスリング48kg級で優勝経験のある父の勧めで高岡市立木津小学校3年の時に高岡ジュニア教室でレスリングを始めた。なお、父親は柔道の田知本愛・遥姉妹の父親と高岡第一高校時代の同級生で、中学時代には柔道で対戦した経験もあった。 高岡市立南星中学校に入学すると、週3回の練習では飽き足らず「毎日練習しないと勝てない」と思い立ったことから、近くにあって毎日練習を行うことで知られる宮原優の父親が運営する「MIYAHARA GYM」に移ることになった。
青野 ひかる(あおの ひかる、1993年3月16日- )は、… 青野 ひかる(あおの ひかる、1993年3月16日- )は、静岡県出身のレスリング・柔術及び総合格闘技の選手。ストライプル新百合ヶ丘所属。夫は同じく総合格闘家の渡部修斗、義父は修斗初代ウェルター級チャンピオンの渡部優一。第3代修斗世界女子アトム級王者。 中学時代、2007年ドン・キホーテ杯全日本ビーチ選手権の中学生軽量級で準優勝。静岡県立焼津中央高等学校では全国高等学校女子レスリング選手権大会に3年連続出場。日本大学文理学部に進学し、同大レスリング部に所属。2012年、東日本学生女子選手権48kg級準優勝、2013年、東日本学生女子選手権48kg級優勝。2014年、全日本社会人レスリング選手権大会48kg級優勝。
伊藤 彩香(いとう あやか、1993年1月4日 - )は、日… 伊藤 彩香(いとう あやか、1993年1月4日 - )は、日本の元女子レスリング選手。現役時代は東新住建レスリング部所属していた。 三重県四日市市出身。いとこがレスリングをしていたのをきっかけに、7歳から地元の四日市ジュニア教室に通う。その後、「どうせやるなら、一番強いところがいい」という理由で、レスリングの強豪校であった愛知県の至学館高等学校に進学し、至学館大学を卒業。大学卒業後は2015年4月にレスリング部を創部したばかりの東新住建に入社した。その後、2020年3月末に現役を引退し、社員として働きながらレスリング部選手のサポートにあたっている。 チームメイトには、同じ至学館大学を卒業した2016年入社の登坂絵莉や2017年に入社した土性沙羅がいる。
浜田 千穂(はまだ ちほ、1992年11月17日 - )は、… 浜田 千穂(はまだ ちほ、1992年11月17日 - )は、神奈川県出身の女子レスリング選手である。階級は55kg級。身長160cm。2015年に日体大体育学部を卒業。2016年7月1日よりキッコーマンに所属。 小学生時代は元プロレスラーの高田延彦が主催する髙田道場に所属して、全国少年少女レスリング選手権大会で優勝を果たした。その後、ゴールドキッズ所属となると、元世界チャンピオンの成国晶子の指導の下、橘中学2年の時には全国中学生選手権46kg級とアジアカデット選手権43kg級で優勝、3年の時には全国中学生選手権52kg級とクリッパン女子国際大会で優勝を飾った。2008年に日本工大駒場高校に進むと、1年の時にジュニアオリンピックとアジアカデット選手権、3年の時にはジュニアクイーンズカップ55kg級で優勝を飾った。
入江 ゆき(いりえ ゆき、1992年9月17日 - )は、日… 入江 ゆき(いりえ ゆき、1992年9月17日 - )は、日本の女子レスリング選手。階級は48kg級と50kg級。2015年アジア選手権48kg級金メダリスト。2018年アジア大会50kg級銀メダリスト。現在の姓名は田中ゆき。福岡県北九州市出身。九州共立大学卒業。自衛隊体育学校を経て、2022年現在は佐賀県スポーツ協会に所属。 5歳の時に兄に続いてレスリングを始めた。小学生の時は女子がほとんどいなかったために男子とばかり練習していた。 北九州市立横代中学校3年の時に全国中学生選手権の46kg級で優勝した。 小倉商業高校時代は全国高校女子選手権で2連覇を果たした。 2011年に九州共立大学へ進学すると、JOC杯ジュニアの部48kg級で2連覇、全日本学生選手権では4連覇を達成した。
志土地 希果(しどち まれか、1992年4月7日 - )は、… 志土地 希果(しどち まれか、1992年4月7日 - )は、日本の元女子レスリング選手。 至学館高等学校、至学館大学卒。元至学館大学レスリング部コーチで日本選手団のコーチを務める志土地翔大は兄にあたり、その妻である志土地真優(旧姓:向田)は義姉にあたる。 2011年全日本選抜選手権で女子51kg級で優勝、同年の世界選手権の代表に内定した。 JOCの仲介による就職支援ナビゲーションシステム「アスナビ」で2015年(平成27年)4月1日にジェイテクトに入社。 2018年(平成30年)1月17日に現役引退をTwitter上で発表している。8月8日には全日本レスリング王者の田野倉翔太=東京・自由ヶ丘学園高教)と入籍。
竹田 展大(たけだ のぶひろ、1991年12月20日 - )… 竹田 展大(たけだ のぶひろ、1991年12月20日 - )は、鹿児島県曽於市出身のレスリング選手・指導者、スポーツ科学者、教育者である。日本ウェルネススポーツ大学・日本ウェルネススポーツ専門学校非常勤講師(2017年4月 - 2019年3月)、南九州大学教養教育センター助教(2020年4月 - 2025年3月)、宮崎大学非常勤講師(2021年4月 - 2022年3月)を経て、2025年4月より南九州大学教養教育センター講師。2020年より南九州大学レスリング部監督。同大学学友会体育会部長[要出典]。 学士(経済学)(2014年、専修大学)および修士(スポーツ教育学)(2016年、国士舘大学)の学位を取得し、地理歴史(高等学校)および保健体育(中学校・高等学校)の教育職員免許状、柔道二段の段位も持つ。
渡利 璃穏(わたり りお、1991年9月19日 - )は、島… 渡利 璃穏(わたり りお、1991年9月19日 - )は、島根県松江市出身の元女子レスリング選手。階級は63kg級。身長163cm。松江市立第一中学校、至学館高等学校、至学館大学を卒業、至学館大学レスリング部の出身。アイシンAWに所属。 松江レスリングクラブの出身で、松江市立第一中学校からレスリングの強豪である至学館高等学校、至学館大学へ進学し、現在はアイシンAWに所属している。 2008年、全日本ジュニアレスリング選手権大会(カデットの部)決勝でそれまで全国中学生選手権で3連覇を達成していた渡利より1学年上の佐藤文香を破って優勝する。世界ジュニア選手権に出場する。 2013年、全日本選手権で初優勝を飾る。
馬場 菜津美(ばば なつみ、1991年7月1日 -)は、埼玉… 馬場 菜津美(ばば なつみ、1991年7月1日 -)は、埼玉県出身の日本の柔道家及びレスリング選手。柔道では70kg級、レスリングでは75kg級の選手。身長は177cm。組み手は左組み。得意技は大内刈。 柔道は5歳の時に熊谷柔道愛好会で始めた。深谷南中学から埼玉栄高校へ進むと、2年の時には金鷲旗で同級生の烏帽子美久や前田奈恵子らとともに活躍して優勝した。インターハイの団体戦では決勝で阿蘇高校に敗れて2位だった。高校選手権の団体戦では烏帽子らとともに活躍して優勝を飾った。3年の時には金鷲旗の決勝で佐藤瑠香率いる八幡工業高校を破って2連覇を達成した。インターハイ個人戦の63kg級で優勝を飾った。団体戦では決勝のメンバーからは外れたが、チームは決勝で淑徳高校を破って優勝して、高校女子柔道史上初となる団体3冠(高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成した。
堀内 優(ほりうち ゆう、1990年12月23日 - )は、… 堀内 優(ほりうち ゆう、1990年12月23日 - )は、京都府網野町(現在の京丹後市の一部)出身の女子レスリング選手である。階級は55kg級。身長157cm。現在は自衛隊体育学校の3等陸曹。
田野倉 翔太(たのくら しょうた、1990年8月11日 - … 田野倉 翔太(たのくら しょうた、1990年8月11日 - )は、日本のレスリング選手。東京都小平市出身。 中学生までは剣道一筋だったが、レスリング強豪校の自由ヶ丘学園高校に入学すると誘われてレスリング部へ入部。剣道で培ったグリップ力が武器であるという。 高校卒業後は日本体育大学に進学し、同学大学院に所属していた長谷川恒平と出会う。長谷川のストイックな練習姿勢に「いつかは越えたい」と思うようになる。 2012年8月のロンドンオリンピックに出場した長谷川の練習パートナーとして随行し、オリンピックの空気を肌で感じる。 2013年6月15日に行われた全日本選抜レスリング選手権大会で、3度目の対戦で長谷川に勝利し、レスリング世界選手権の出場切符を手にした。
高谷 惣亮(たかたに そうすけ、1989年4月5日 - )は… 高谷 惣亮(たかたに そうすけ、1989年4月5日 - )は、日本のレスリング選手。ロンドンオリピックフリースタイル74kg級の日本代表。
山口 剛(やまぐち たけし、男性、1989年4月4日 - )… 山口 剛(やまぐち たけし、男性、1989年4月4日 - )は、日本のレスリング選手。ブシロードクラブ所属。身長180cm。 岐阜県中津川市出身。中津商業高校、早稲田大学スポーツ科学部卒業。 中津川市立西小学校時代は柔道を経験していたが、中学時代、柔道の練習の一環でレスリングを体験し、そこから本格的にレスリングを始める。 高校時代では、全国高等学校選抜レスリング大会、全国総体、全国高校生グレコローマンスタイル選手権、国体を制し、四冠王に輝く。 2011年8月、全日本学生レスリング選手権大会フリースタイル84kg級で優勝。 2012年7月24日、秋葉原・UDXシアターで行われた「新日本プロレスxブシロード戦略発表会2012(夏)」にて、永田裕志よりスカウトを受け、ブシロードクラブの第1号として入門。
渡部 修斗(わたなべ しゅうと、1989年2月27日 - )… 渡部 修斗(わたなべ しゅうと、1989年2月27日 - )は、日本の男性総合格闘家、柔術家、元レスリング選手。栃木県足利市出身。ストライプル新百合ヶ丘所属。初代Fighting NEXUSバンタム級王者。父は修斗初代ウェルター級王者の渡部優一、妻は総合格闘家の青野ひかる。 小学5年生より柔道を学び、中学からは並行してレスリング部に所属し、高校はレスリングの名門校足利工大附高に入学。大学に入り一時期レスリングから遠ざかったが、魔裟斗の引退試合に感動し、父と同じ格闘技の道を歩むことを決意する。 2012年4月1日、パンクラスでプロデビュー。 2012年9月17日、SWAT!バンタム級トーナメント2012の決勝戦で伊藤盛一郎にチョークスリーパーで一本勝ち。
NAO(ナオ、本名:渡辺 菜穂(わたなべ なお)、1989年… NAO(ナオ、本名:渡辺 菜穂(わたなべ なお)、1989年〈平成元年〉1月12日 - )は、日本の女子レスリング選手、女子プロレスラー。東京都大田区出身。埼玉栄高等学校・東京リゾート&スポーツ専門学校卒業。高校の同期にダイヤモンド・リングの梶原慧がいる。 レスリングではジャパンクイーンズカップスクールガールの部上位の常連となる活躍を見せる。 現在はレスリング・プロレスとも活動はしていない。
井上 佳子(いのうえ よしこ、1988年4月26日 - )は… 井上 佳子(いのうえ よしこ、1988年4月26日 - )は、山口県出身の元女子レスリング選手である。2011年女子世界選手権67kg級銅メダリスト。至学館高等学校・至学館大学卒業。クリナップ所属。161cm。 至学館高校では2004・05年に全国高校女子選手権優勝。2005年はアジアカデット選手権でも優勝。 2006年は世界ジュニア選手権、さらに全日本選手権でも優勝。 至学館大学進学後の2007・2009年に世界選手権で5位入賞。 2011年よりクリナップ所属。同年のアジア選手権で優勝。そして世界選手権で銅メダル獲得。
皆川 博恵(みながわ ひろえ、1987年8月19日 - )は… 皆川 博恵(みながわ ひろえ、1987年8月19日 - )は、京都府出身のレスリング選手。階級は72kg級と75kg級。身長162cm。旧姓は鈴木。 宇治教室でレスリングを始めた。東宇治中学から立命館宇治高校へ進むと、ジャパンクイーンズカップやジュニアオリンピックカデットの部65kg級で優勝した。 立命館大学へ進むと、全日本学生選手権の72kg級で2連覇した。大学を卒業後はクリナップの所属となるが、元世界チャンピオンの浜口京子を破ることができずに、2012年のロンドンオリンピック代表にはなれなかった。一方、全日本選抜選手権で初優勝して世界選手権に出場するも11位に終わった。2013年の世界選手権では9位だった。
井上 智裕(いのうえ ともひろ、1987年7月17日 - )… 井上 智裕(いのうえ ともひろ、1987年7月17日 - )は、日本のレスリング選手。兵庫県神戸市出身。富士工業株式会社所属。弟の井上貴尋もレスリング選手で世界選手権代表。 育英高校からグレコローマンで活躍し、日体大を卒業後、母校・育英高の教員の傍らロンドンオリンピックを目指したが国内選考会を兼ねた全日本選手権で敗退し、一度は引退を決意した。 その後、2012年ぎふ清流国体にて3位に入賞、監督としても中田陽が優勝するなど教え子2人が表彰台に登った。この年の全日本選手権で初優勝を果たす。 2013年、育英高校を退職し、三恵海運に入社する。 2014年、2015年の全日本選手権を連覇。 2016年3月20日、リオデジャネイロオリンピックアジア予選にて初戦となる2回戦で北朝鮮の選手を、準決勝でカザフスタンの選手をそれぞれ破り優勝を果たしリオデジャネイロオリンピック本大会出場権を獲得した。
西牧 未央(にしまき みお、1987年7月15日 - )は、… 西牧 未央(にしまき みお、1987年7月15日 - )は、日本の元女子レスリング選手である。大阪府出身。身長160cm。至学館高等学校・中京女子大学卒業。早稲田大学博士課程スポーツ科学博士(早稲田大学) 少年少女レスリングの名門・吹田市民教室で全国少年少女選手権7連覇を記録。関西大学第一中学校でも3年連続全国2冠を達成。 高校は愛知の至学館高校に進み、ジャパンクイーンズカップの年代別部門タイトルを取り続け、2003年の全日本選手権で岩間怜那に敗れるまで10年間公式戦負けなしの記録を打ち立てた。 2004年のジャパンクイーンズカップ59kg級でシニア部門優勝を果たした。国際大会でも同年のアジアジュニア、世界ジュニアで優勝。
米満 達弘(よねみつ たつひろ、1986年8月5日 - )は… 米満 達弘(よねみつ たつひろ、1986年8月5日 - )は、日本の元レスリング選手、指導者。陸上自衛隊朝霞駐屯地・自衛隊体育学校に所属する自衛官である。階級は1等陸尉。 山梨県富士吉田市出身。山梨県立韮崎工業高等学校、拓殖大学政経学部卒。 2008年全日本学生選手権フリースタイル66kg級で優勝して文部科学大臣杯を獲得し、天皇杯全日本選手権でも優勝。 2009年はヤシャ・ドク国際大会優勝、世界選手権にも出場し、銅メダルを獲得。 2010年世界選手権は23位と振るわなかったが、アジア競技大会ではフリースタイルとしては1994年広島大会62kg級の和田貴広以来16年ぶりとなる金メダルを獲得。翌、2011年9月にイスタンブールで開催された世界選手権でも和田以来16年ぶりの銀メダルを獲得し、ロンドンオリンピックの日本の出場枠を獲得した。
大澤 茂樹(おおさわ しげき、1986年5月2日 - )は、… 大澤 茂樹(おおさわ しげき、1986年5月2日 - )は、日本の男性総合格闘家、レスリング選手。茨城県牛久市出身。Honey Trap所属。 小学5年生からレスリングを始め、全国中学生最優秀選手、霞ヶ浦高校に進学し全国大会3冠を達成し全国最優秀選手、山梨学院大学進学後は1年生で大学選手権を制覇し、シニアの大会でも優勝するなどレスリングの名門校を渡り歩き数々のタイトルを獲得。最激戦区、レスリングフリースタイル60kg級で北京オリンピック銅メダリストである湯元健一、高校の1学年上の先輩でもある2006年世界選手権銅メダリスト高塚紀行とともに「3強」と呼ばれていた。 2008年7月15日、真騎士とともに戦極育成選手(現・SRC育成選手)として契約を発表。
松本 隆太郎(まつもと りゅうたろう、1986年1月16日 … 松本 隆太郎(まつもと りゅうたろう、1986年1月16日 - )は、日本の男子レスリング選手。群馬県邑楽郡千代田町出身。群馬ヤクルト販売所属。弟の篤史は2018年の世界選手権フリースタイル92㎏級3位となった。 群馬県立館林高等学校、日本体育大学体育学部体育学科卒。日体大院前期課程修了。 全日本選抜選手権では男子グレコローマン60kg級で2009年から現在まで3連覇している。 2010年レスリング世界選手権グレコローマン60kg級で銀メダルを獲得。 2011年レスリング世界選手権では翌2012年ロンドンオリンピックの日本の出場枠獲得を目指したが、初戦(2回戦)で欧州王者のレバズ・ラシヒ(グルジア)に敗退。
稲葉 泰弘(いなば やすひろ、男性、1985年10月21日 … 稲葉 泰弘(いなば やすひろ、男性、1985年10月21日 - )は、日本のレスリング選手。茨城県出身。警視庁所属。 霞ヶ浦高等学校、専修大学卒。 2009年、全日本選手権で初優勝。 翌2010年、世界選手権、アジア大会でいずれも銅メダル獲得。 2011年、ロンドンオリンピックへの関門となる全日本選手権で決勝まで進むが、湯元進一に敗れロンドン五輪を逃した。
新海 真美(しんかい まみ、女性、1985年6月7日 - )… 新海 真美(しんかい まみ、女性、1985年6月7日 - )は、日本のレスリング選手である。滋賀県蒲生郡日野町出身。滋賀県立日野高等学校、中京女子大学卒業。滋賀レイクスターズ所属。 高3時に72kg級でジュニアオリンピックと全国高校選手権で優勝し、世界ジュニア選手権にも出場。 大学進学後も1年で全日本学生選手権優勝、2年時もアジアジュニア選手権、世界ジュニア選手権、ユニバーシアードでいずれも金メダル獲得。 3年時に全日本選手権で67kg級準優勝。ジャパンクイーンズカップで優勝。 卒業後の2008年、アイシン・エィ・ダブリュに入社。同年のアジア選手権で優勝し、東京で開かれた世界選手権で銀メダル獲得。
高塚 紀行(たかつか のりゆき、男性、1985年4月28日 … 高塚 紀行(たかつか のりゆき、男性、1985年4月28日 - )は、日本のレスリング選手。大阪府出身。霞ヶ浦高等学校、日本大学卒業。自衛隊体育学校所属。 少年少女レスリングの名門、吹田市民教室でレスリングを始める。 霞ヶ浦高校3年で高校4冠(選抜、ジュニア、インターハイ、国体)達成。 日大進学後も全日本大学選手権で史上13人目の1年生王者となる。 2005年世界ジュニア選手権で銅メダル獲得。ユニバーシアードにも出場したが、1回戦で敗れ敗者復活もならず。 2006年世界選手権で銅メダル獲得。2007年の全日本選手権で優勝し、翌年の北京オリンピック代表を懸けて湯元健一と対戦したが、僅差で敗退。 2010年、自衛隊に入隊。
本橋 裕子(もとはし ゆうこ、1985年3月17日 - )は… 本橋 裕子(もとはし ゆうこ、1985年3月17日 - )は、日本の女子レスリング選手、プロレスラー。静岡県静岡市出身。身長155cm、体重52kg、血液型B型。中京女子大学卒業。エスオベーション所属。 清水ドリームスでレスリングを始め、カデット世界選手権代表にも選ばれる。 中京女子大学レスリング部では伊調馨と同期。2006年クイーンズカップ51kg級で3位に入賞するなど活躍した。 卒業後、エスオベーションに入団。 2007年8月5日に新木場1stRINGで行われた対吉田万里子戦でプロレスデビュー。 プロレスラーとしての活動と並行して、成国晶子の指導の下、レスリング競技も継続。2007年の全日本社会人48kg級で優勝を果たした。
山口 竜志(やまぐち りゅうじ、1985年3月6日 - )は… 山口 竜志(やまぐち りゅうじ、1985年3月6日 - )は、日本のアマチュアレスリング選手、元プロレスラー。 倉吉工業高校(現:倉吉総合産業高等学校)でレスリングを始め、拓殖大学では、大学グレコローマン選手権2連覇や学生選手権優勝、天皇杯全日本選手権準優勝などの成績を残した。 学生時代から相手をものともしないパワーの持ち主。2006年に行われた全日本選手権で豪快な首投げで相手を失神させたほどである。 2006年11月、馳浩の紹介で健介オフィスに入団。2007年9月1日、ディファ有明で行われた健介オフィス興行にて諏訪魔戦でデビュー。全日本プロレスには9月シリーズから健介、中嶋と共に参戦しており、いきなり鈴木みのる、小島聡、川田利明、太陽ケア等の大物選手とも相対した。
湯元 健一(ゆもと けんいち、男性、1984年12月4日 -… 湯元 健一(ゆもと けんいち、男性、1984年12月4日 - )は、日本の元レスリング選手(60kg級)。和歌山県和歌山市出身。日本体育大学助手。2008年北京オリンピック銀メダリスト。和歌山県立和歌山工業高等学校、日本体育大学卒業。身長165cm。 双子の弟・湯元進一(自衛隊)はロンドンオリンピックフリースタイル55kg級銅メダリスト。北京オリンピックでは兄健一の練習パートナーを務めた。 2007年1月28日、天皇杯全日本レスリング選手権大会 男子フリースタイル60kg級に出場し、決勝で井上謙二を下し優勝を果たした。なお、山本"KID"徳郁が出場し注目を集めた大会・階級でもあった。 2008年5月、ポーランドのワルシャワで開催された北京オリンピック出場権獲得予選最終ステージ第2戦にて男子フリースタイル60kg級で優勝を果たし、五輪出場権を獲得した。
湯元 進一(ゆもと しんいち、男性、1984年12月4日 -… 湯元 進一(ゆもと しんいち、男性、1984年12月4日 - )は、日本の元レスリング選手(55kg級)和歌山県和歌山市出身。和歌山県立和歌山工業高等学校、拓殖大学卒業。身長164cm。 北京オリンピックレスリング男子フリースタイル60kg級銅メダリストの湯元健一は双子の兄。 レスリングは小学3年生のときに、父の鉄矢が自宅につくった道場で始めた。和歌山工業高校時代にインターハイで優勝した後、拓殖大学に進学。 2007年4月、自衛隊体育学校に入校。2008年12月、全日本選手権で初優勝する。 2011年11月、世界選手権でロンドンオリンピック出場枠獲得を目指したが、準々決勝で敗退した。12月、全日本選手権で優勝し、ロンドンオリンピックアジア地区予選出場が決定。
長谷川 恒平(はせがわ こうへい、1984年11月22日 -… 長谷川 恒平(はせがわ こうへい、1984年11月22日 - )は、日本のレスリング選手。静岡県出身。福一漁業所属。静岡県立焼津中央高等学校、青山学院大学、日本体育大学大学院修了。 2005年、2006年全日本学生選手権グレコローマン55kg級で2連覇。 2006年世界学生選手権で銅メダルを獲得。 2007年は全日本社会人選手権、天皇杯全日本選手権で優勝。 2008年はアジア選手権で銅メダル獲得も、北京五輪は最終予選で敗れ出場はならなかった。 2009年アジア選手権で金メダル獲得。 2010年アジア競技大会でも当時世界選手権5連覇中だったハミド・スーリヤンを破り、金メダル獲得。 2011年9月、世界選手権に出場したが敗者復活2回戦で敗退。
マキシモ・ブランコ(Maximo Blanco、1983年1… マキシモ・ブランコ(Maximo Blanco、1983年10月16日 - )は、ベネズエラの男性レスリング選手、総合格闘家。カラカス出身。吉田道場所属。元ライト級キング・オブ・パンクラシスト。仙台育英高校、日本大学卒業。 14歳からレスリングを始める。それ以前にはテコンドーの経験がある。15歳のときに仙台育英高校に留学した。 高校時代は国体、インターハイで各1勝するにとどまったが、日本大学に進学すると、才能が開花し数々の実績をあげた。 2006年2月、PRIDEと契約したことが発表され、早ければ年内にもデビューする予定であったがPRIDEの消滅もあり実現しなかった。 2008年7月、レスリングでのロンドンオリンピック出場も視野に入れつつ、戦極とSRC育成選手として契約。
斉藤 貴子(さいとう たかこ、1983年8月10日 - )は… 斉藤 貴子(さいとう たかこ、1983年8月10日 - )は、千葉県出身の女子レスリング選手である。階級は59kg級。身長156cm。現在は自衛隊体育学校所属。 8歳の時から柔道を始めて、市立柏高校から拓殖大学に進むも、卒業後は自衛隊体育学校に入隊してレスリングに転向した。 2010年には全日本レスリング選手権大会で初優勝を飾ると、2011年には全日本選抜レスリング選手権大会でも優勝して世界選手権代表に選ばれた。世界選手権では準決勝でスウェーデンの選手に敗れたが、3位決定戦ではモンゴルの選手に第1ピリオドを取られるものの、第2ピリオドで逆転のフォール勝ちをして銅メダルを獲得した。その後、全日本レスリング選手権大会では2連覇を果たした。
田中 章仁(たなか あきひと、1983年3月9日 - )は、… 田中 章仁(たなか あきひと、1983年3月9日 - )は、日本の男性レスリング選手、総合格闘家。福岡県夜須町(現・筑前町)出身。かつてはドン・キホーテ所属、2017年現在は福岡県立三井高等学校教員。 福岡県立三井高校でレスリングを始め、高校2年で全国高校グレコローマン選手権で優勝。高校3年でインターハイ、全国高校グレコ、国体で優勝を果たし、天皇杯全日本選手権では高校生ながら3位に入賞した。 2001年12月、専修大学に進学後、1年生で出場した天皇杯全日本選手権フリースタイル130kg級(最重量級)で初優勝を果たした。 2002年12月、天皇杯全日本レスリング選手権大会・フリースタイル120kg級(最重量級の区分が変更された)に出場。
佐野 明日香(さの あすか、1982年5月27日 -)は、愛… 佐野 明日香(さの あすか、1982年5月27日 -)は、愛媛県宇和島市出身の日本の柔道及びレスリング選手。階級は70kg級(柔道)と72kg級(レスリング)。身長168cm。 小学校1年の時に柔道を始めた。中学の時には四国大会で優勝を飾った。宇和島東高校に進学すると、2年の時に全国高校選手権70kg級でベスト16、3年の時には全国女子体重別で9位となった。なお、高校の1年先輩には2002年の選抜体重別で優勝した風戸晴子、1年後輩には2005年世界選手権57kg級代表の宮本樹理、2年後輩には2014年世界選手権57kg級で優勝した宇高菜絵がいた。大学は風戸のいる帝京大学に進むと、1年の時に全日本ジュニアで3位になった。
平澤 光秀(ひらさわ みつひで、1982年3月27日 - )… 平澤 光秀(ひらさわ みつひで、1982年3月27日 - )は、日本の元男性プロレスラー、元アマチュアレスリング選手。北海道札幌市出身。血液型A型。 プロレスラーとしては複数のギミックを演じており、名乗ったリングネームは若手時代の本名に始まり、狂人風ギミックのヒデオ・サイトー、ヒーロー風ギミックのキャプテン・ニュージャパン、英雄から悪堕ちしたBONE SOLDIER(ボーンソルジャー)のギミックで活動した。現在は札幌レスリングクラブで後進の指導を行なっている。 全国少年レスリング連盟育成委員長を務める平澤光志を父親に持ちその父親が営むクラブで3歳からレスリングを始めたとされる。高校は霞ヶ浦高等学校、大学は専修大学とレスリングの名門校を渡り歩いており、専修大学時代には馳浩の指導も受けていた。
清水 聖志人(しみず せしと、1982年2月15日 - )は… 清水 聖志人(しみず せしと、1982年2月15日 - )は、日本のレスリング選手、スポーツ科学者(スポーツ心理学・コーチング学)。学位は博士(スポーツ科学)(大阪体育大学・2017年)。一般社団法人Sports Design Lab代表理事、大阪体育大学学長室アスリートキャリアスペシャリスト。 宮崎県日南市出身の、元レスリング選手であり、スポーツ心理学及びコーチング学を専門領域とするスポーツ科学者である。Sports Design Labの代表理事を務めている。また、大阪体育大学の学長室にてアスリートキャリアスペシャリストに就任した。そのほか、専修大学で講師を兼任していた。修士(体育学)、および、博士(スポーツ科学)の学位を持つ。
伊調 千春(いちょう ちはる、1981年10月6日 - )は… 伊調 千春(いちょう ちはる、1981年10月6日 - )は、日本の元女子レスリング選手。青森県八戸市出身。アテネオリンピック、および北京オリンピック女子48kg級銀メダリスト。身長157cm。
長島 和幸(ながしま かずゆき、1981年9月25日 - )… 長島 和幸(ながしま かずゆき、1981年9月25日 - )は、日本のアマチュアレスリング選手。群馬県太田市出身。双子の兄に長島正彦。クリナップ所属を経て福岡大学教員を務める。 2011年12月1日、急性骨髄性白血病と診断され、闘病中であることが公表された。その後抗がん剤による治療を経て、2012年2月14日に双子の兄から骨髄移植を受け、3月に退院した。 その後、福岡大学の教員に就任して再起を図るも、白血病の再発が認められた為、再び入院生活に入った。日本レスリング協会では長島の治療費が増大することを考慮し、12月23日の全日本レスリング選手権会場にて米満達弘を始め、現役の五輪選手や関係者により募金呼びかけなどを行って支援活動を進めている。
長島 正彦(ながしま まさひこ、1981年9月25日 - )… 長島 正彦(ながしま まさひこ、1981年9月25日 - )は、日本の元アマチュアレスリング選手。 群馬県出身。長島和幸とは双子の兄弟。
加藤 賢三(かとう けんぞう、1980年9月28日 - )は… 加藤 賢三(かとう けんぞう、1980年9月28日 - )は、愛知県出身のアマチュアレスリング選手である。自衛隊所属。 星城高校では国体グレコローマン130kg級などで優勝。大東文化大学進学後も、1999年よりJOCジュニア連覇、2000年世界ジュニア選手権8位入賞、2001年より全日本学生選手権97kg級連覇など活躍。 2003年、世界選手権に初出場。しかし2004年のアテネ五輪出場は逃した。 2005年、2007年の世界選手権に出場。2007年は5位に入賞。 2008年、北京オリンピック出場。グレコローマン96kg級1回戦敗退。
山本 聖子(やまもと せいこ、1980年8月22日 - )は… 山本 聖子(やまもと せいこ、1980年8月22日 - )は、日本の女子レスリング選手兼指導者。神奈川県川崎市出身。血液型B型。身長165cm。本名はダルビッシュ 聖子(だるびっしゅ せいこ)。強豪ひしめく階級で三階級を制覇するなど目覚ましい活躍を遂げたが、五輪には未出場に終わった。
松永 共広(まつなが ともひろ、1980年6月27日 - )… 松永 共広(まつなが ともひろ、1980年6月27日 - )は、静岡県焼津市出身の男子レスリング選手(55kg級)。ALSOK綜合警備保障所属。2008年北京オリンピック銀メダリスト。 飛龍高等学校(旧沼津学園高等学校、同級生に伊代野貴照)、日本体育大学卒業。身長163cm。実家は常照寺という浄土宗寺院。2017年より神奈川大学レスリング部コーチを務める。 北京オリンピックでは決勝でアメリカのヘンリー・セジュードに敗れるも銀メダルを獲得した。なお、準決勝では世界チャンピオンであるロシアのベシク・クドゥホフを破るも、その際にクドゥホフが松永の左頬骨を噛み付いてきたが、審判はそれに気付かなかった。 6歳の時に得度しており、現役の僧侶である。
岩間 怜那(いわま れな、1979年8月2日 - )は、日本… 岩間 怜那(いわま れな、1979年8月2日 - )は、日本の元女子レスリング選手。岩手県出身。現姓は栄。 岩手県立宮古商業高校でレスリングを始め、中京女子大学(現・至学館大学)に進学。大学卒業後は、リプレ化粧品、綜合警備保障に所属したのち、体育教員として愛知県立半田農業高校に勤務。 2008年5月14日に、大学在学中にレスリング部の師弟関係にあった栄和人と結婚。 この項目は、格闘技およびその選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ総合格闘技/PJプロレスラー)。
篠村 敦子(しのむら あつこ、1979年3月15日 - )は… 篠村 敦子(しのむら あつこ、1979年3月15日 - )は、京都府出身の日本の元女子レスリング選手。女子世界選手権51kg級金メダリスト。網野高等学校・福岡大学卒業、現在まで吉田沙保里からピンフォールを奪った3人のうちのひとりである。