岡本 翔子(おかもと しょうこ、1956年 - )は、日本の… 岡本 翔子(おかもと しょうこ、1956年 - )は、日本の著述家、翻訳家、占星術研究家。英国占星学協会会員。 1980年より英国に留学、英国占星学協会にて心理占星学を学ぶ。ハワード・サスポータスに師事する。 帰国後はカルチャー・センターの講義や雑誌などで、心理占星学を紹介するなどの普及活動を行っている。 近年は、アラビア語を習得しモロッコの魅力を紹介、旅のオーガナイズなども行っている。
もっと読む
藤原 和博(ふじはら かずひろ、1955年11月27日 - … 藤原 和博(ふじはら かずひろ、1955年11月27日 - )は、日本の教育者、著述家。自らの肩書きとして「教育改革実践家」を名乗っている。前奈良市立一条高等学校校長、元公立中学校校長。東京都生まれ。 東京都初の中学校の民間人校長として、2003年4月より5年間杉並区立和田中学校の校長を務めた。 リクルート在籍中、年俸契約の客員社員「フェロー」制度を創設した[要出典]。その後、「たった一人からの教育改革」を旗印に自治体の教育委員会の教育改革担当を経て、東京都における義務教育初の民間人校長として杉並区立和田中学校に赴任した。 同校では、生徒や大人も参加する形で自営業者やホームレスなど様々な立場の社会人の講義を聞くなどして世の中について学習する「よのなか科」の創設や、学習塾と連携した有料の課外授業「夜スペ」の実施に携わった。
もっと読む
岡本 浩一(おかもと こういち、1955年6月17日 - )… 岡本 浩一(おかもと こういち、1955年6月17日 - )は、日本の心理学者、文筆家、東洋英和女学院大学教授。 大阪府生まれ。1980年東京大学文学部社会心理学科卒、1985年同大学院社会学研究科第一種博士課程満期退学、1990年「認知形成的観点による独自性欲求の研究」で社会学博士。 東洋英和女学院大学人間科学部助教授、教授。茶名・宗心。勉強、英語、茶道などについて多数の著書がある。
もっと読む
干場 弓子(ほしば ゆみこ、1955年3月15日 - )は、… 干場 弓子(ほしば ゆみこ、1955年3月15日 - )は、日本の編集者、文筆家、実業家。ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。
もっと読む
木村 奈保子(きむら なほこ、1955年1月11日 - )は… 木村 奈保子(きむら なほこ、1955年1月11日 - )は、映画評論家、著述家、実業家。ヒーロー・インターナショナル株式会社代表取締役。元中部日本放送アナウンサー。木村奈保子事務所所属。血液型O型。 かつては淀川長治、高島忠夫、荻昌弘、水野晴郎などと共にテレビのゴールデンタイム枠の映画番組で映画解説者を務めた。17年間解説を担当した『木曜洋画劇場』(テレビ東京系)では「あなたのハートには、何が残りましたか?」というキャッチフレーズを用いた。 兵庫県神戸市生まれ。京都外国語大学外国語学部英米語学科を卒業後、中部日本放送にアナウンサーとして入社。同期に入社した女子アナウンサーには、地元局の毎日放送を経て、のちに歌手のASKAの妻になった八島洋子がいる。
もっと読む
明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )… 明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )は、日本の文筆家、翻訳家。ベルリン在住。 札幌市生まれ、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。1980年代前半は音楽雑誌『FOOL'S MATE』誌で音楽批評を発表、1980年代から1990年代前半には六本木に存在した「WAVE」のレーベル EVAシリーズの企画制作を務め、リリースされたレコードにはディー・テートリッヒェ・ドリス、ピロレーター、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、デア・プラン(英語版)、パスカル・コムラード、ホルガー・ヒラー、ガイ・クルセヴェクの録音、ナチ退廃音楽展の批判的復元展ドキュメンタリーCDなどがある。日本におけるクラウトロックやノイエ・ドイチェ・ヴェレ、ドイツ1930年代の文化、映画監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーなどの紹介者でもある。
もっと読む
鈴木 圭介(すずき けいすけ、1955年 - )は、日本の翻… 鈴木 圭介(すずき けいすけ、1955年 - )は、日本の翻訳家・著述家。東京生まれ。東京外国語大学大学院修了。フランス現代思想・文学専攻。 映画・建築・音楽関係の翻訳多数。
もっと読む
生田 哲(いくた さとし、1955年 - )は、日本の薬学者… 生田 哲(いくた さとし、1955年 - )は、日本の薬学者、文筆家、翻訳家。 北海道函館生まれ。1978年東京薬科大学卒業。1984年薬学博士。 1980年から1983年シティ・オブ・ホープ研究所、1983年から1984年カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学サンディエゴ校博士研究員、1986年から1991年イリノイ工科大学助教授(化学科)。 1994年に帰国後は生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動を行う。脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動も行っている。
もっと読む
増木 清行(ますき きよゆき、1955年 - )は、日本の戦… 増木 清行(ますき きよゆき、1955年 - )は、日本の戦略経営コンサルタント、著述家。東京都出身。明治学院大学経済学部商学科卒。 大手会計事務所コンサルタント団体を経て現職。旧通商産業省中小企業大学校中小企業診断士養成コース元講師。日本のブレーンマップ掲載コンサルタント、講師・講演家百人掲載講師。 戦略経営計画策定システムの開発、事業戦略策定システムの開発、ビジネスシミュレーションシステムの開発に携わるとともに、大手企業の管理職研修担当講師、大手企業経営診断担当コンサルタント、大手企業事業戦略策定コンサルタント、中堅企業の戦略経営計画・中長期経営計画策定コンサルタント、中堅企業経営診断担当コンサルタント、官公庁主催管理者研修担当講師、官公庁主催経営後継者育成研修担当講師などを歴任。
もっと読む
村野まさよし(むらの まさよし、1954年10月8日- )は… 村野まさよし(むらの まさよし、1954年10月8日- )は、日本の放送作家、文筆家、タレント。 本名・雅義。東京都生まれ。東海大学工学部建築学科卒。学生時代はモータースポーツの四輪ラリーに専念。 1975年、オーストラリア、サザンクロスラリー、1987年、第3回香港北京ラリー出場の経歴をもつ。 大学卒業後、放送作家となる。テレビ東京「リスクのクスリ」にキャスターとして出演中。 地方税、米作りについて多くの著書があり、「あきたこまち」の名を全国に広めたという。
もっと読む
永山 薫(ながやま かおる、1954年9月11日 - )は、… 永山 薫(ながやま かおる、1954年9月11日 - )は、日本の漫画評論家・文筆家・編集者。本名は福本義裕。 大阪府生まれ。近畿大学商経学部経済学科を卒業後上京し、松岡正剛の遊塾を経てライター・編集業に携わる。 白夜書房(後のコアマガジン)が発行していた『Billy』『漫画ホットミルク』『コミックジャンキーズ』でのレビューをはじめ、エロマンガへの造詣が深い。『マンガ論争』の編集長をしている。 2006年11月には著書『エロマンガ・スタディーズ』(イーストプレス)を出版。 日本マンガ学会の発足時からの会員である。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
もっと読む
馬場 康夫(ばば やすお、1954年〈昭和29年〉8月18日… 馬場 康夫(ばば やすお、1954年〈昭和29年〉8月18日 - )は、日本の制作会社経営者であり、著述家、映画監督、漫画原作者、YouTuberである。 ホイチョイ・プロダクションズ(東京都世田谷区)代表取締役社長。 東京都生まれ。成蹊小学校、成蹊中学校・高等学校、成蹊大学工学部卒業(政治家の安倍晋三とは幼稚園~大学までを過ごした親友)。 日立製作所元専務・馬場粂夫の孫にあたり、母方の祖父は建築家の藤井厚二である。 高校時代に8ミリ映画を撮り始めた(最初に出演してくれた友人の吉岡文男と田中真理子に敬意を表して、自身の全映画作品には必ず「文男」「真理子」という役名を登場させている)。 成蹊大学在学中に、同級生らとホイチョイ・プロダクションズを設立、漫画同人誌の発行や8ミリ映画の制作を行った。
もっと読む
今井 亮一(いまい りょういち、1954年6月20日 - )… 今井 亮一(いまい りょういち、1954年6月20日 - )は、日本の交通ジャーナリスト・著述家。 石川県出身。金沢大学附属小学校、金沢大学附属中学校、石川県立金沢泉丘高等学校卒業。日本大学文理学部心理学科中退。日本放送作家組合(現在の日本脚本家連盟)の「劇画・マンガ原作教室」第一期生(卒業)。運送屋でトラック運転のアルバイト等をしながら漫画原作者を目指していた。
もっと読む
高杉 弾(たかすぎ だん、1954年4月23日 - )は、日… 高杉 弾(たかすぎ だん、1954年4月23日 - )は、日本の編集者、文筆家、実業家、AV監督。自販機本『Jam』『HEAVEN』初代編集長。日本大学芸術学部文芸学科中退。本名は佐内 順一郎(さない じゅんいちろう)。 「作文家」を自称する文筆家で、1970年代後半から1990年代以降のアンダーグラウンド/サブカルチャー・シーンに与えた影響は大きい。現在は定職を持たず「メディアマン」というコンセプトのもとに国際的な隠居生活を送りながら、編集者、企画家、観光家、ステレオ写真家、臨済禅研究家、蓮の花愛好家として多方面で活動。 1954年4月23日、東京都品川区生まれ。その後、神奈川県に転居し1958年から1963年まで川崎市等々力の水郷地帯で蓮の実を食べて育つ。
もっと読む
白取 春彦(しらとり はるひこ、1954年4月11日 - )… 白取 春彦(しらとり はるひこ、1954年4月11日 - )は、日本の文筆家、翻訳家、マンガ原作者。 青森県青森市生まれ。 小さい頃から本が好きで、高校まで遠藤周作、北杜夫、ゲーテ、トーマス・マン、ダンテ、ドストエフスキーなど、あらゆる文学作品を読む。特にニーチェと三島由紀夫に感銘を受け、彼らの「ロマンチックでナルシスト」な部分に興味を抱く。 獨協大学外国語学部ドイツ語学科に進学。卒業後1979年ベルリン自由大学に留学、哲学・宗教・文学を学び、1985年に帰国。以降、宗教と哲学に関する入門書、解説書の執筆を手掛ける。 現在は週に1回、青森市内の大学青森中央学院大学で哲学「人間と倫理」の講義を担当している。
もっと読む
瀬木 比呂志(せぎ ひろし、1954年〈昭和29年〉4月3日… 瀬木 比呂志(せぎ ひろし、1954年〈昭和29年〉4月3日 - )は、日本の民事訴訟法学者、明治大学名誉教授、著述家、元判事。裁判官時代の一般書については、関根 牧彦(せきね まきひこ)の筆名を用いていた。 1954年名古屋市に生まれる。1973年愛知県立旭丘高校卒業。東京大学法学部在学中に司法試験に合格。1977年同大学卒業。2年の司法修習(第31期)を経て、1979年東京地裁判事補。以後、東京を中心に勤務し、東京地裁判事部総括(裁判長)等を務め、また、最高裁には、事務総局民事局局付と最高裁調査官として2度勤務している。東京とその周辺以外の勤務地は、浜松、大阪、沖縄である。 2012年明治大学法科大学院教授に転身。
もっと読む
橘 淳一(たちばな じゅんいち、1954年3月17日 - 2… 橘 淳一(たちばな じゅんいち、1954年3月17日 - 2018年12月19日)は、東京都在住の著述家。雑誌・書籍編集者、ウェブマガジン主宰者。 M(の感受性を秘めた)女性のカウンセリング歴30年以上を持つ。緊縛は慰安であり抱擁であり心を解き放つ技術であると提唱している。 1973年4月1日、早稲田大学政治経済学部政治学科入学と同時に東京都民となる。1980年9月卒業。 大学在学中より報知新聞社で社員として勤務。退職後はみのり書房に入社。雑誌「コミック・アゲイン」の二代目編集人となる。 コミック・アゲイン休刊後はみのり書房を退社。日本出版社入社。「SMクラブ」編集部員となり、SMの世界に初めて触れることとなる。
もっと読む
姫野 友美(ひめの ともみ、1954年〈昭和29年〉 - )… 姫野 友美(ひめの ともみ、1954年〈昭和29年〉 - )は、日本の医師、著述家。医学博士。 静岡市生まれ。静岡県立静岡高等学校卒業。高校時代は女子バレー部主将。東京医科歯科大学医学部卒業。九州大学医学部付属病院心療内科、北九州市立小倉病院、麻生飯塚病院、愛風会さく病院、Mayo clinic Emergency Room(U.S.A) Visiting Clinician、東京都立広尾病院麻酔科、東邦大学大橋病院、木原病院、東京顕微鏡院附属診療所、テーオーシービル診療所、女性のための生涯医療センターViVi勤務を経て、2005年、ひめのともみクリニック開設。2006年〜2021年 日本薬科大学漢方薬学科教授。
もっと読む
氏家 幹人(うじいえ みきと、1954年(昭和29年) - … 氏家 幹人(うじいえ みきと、1954年(昭和29年) - )は、日本の歴史研究者、著述家。 福島県生まれ。東京教育大学文学部(現・筑波大学)卒業。歴史学者(日本近世史)として、江戸時代の大名、旗本・御家人暮らし、性、老い、家族を中心に、独自の切り口で研究を続け、平成期に多くの著書を刊行した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
もっと読む
高橋 幸宏(たかはし ゆきひろ、1952年〈昭和27年〉6月… 高橋 幸宏(たかはし ゆきひろ、1952年〈昭和27年〉6月6日 - 2023年〈令和5年〉1月11日)は日本のシンガーソングライター、ドラマー、音楽プロデューサー、ファッション・デザイナー、文筆家。 ソロ・デビューした1978年から1980年代前半までは「高橋ユキヒロ」の名義を使用していた。 立教中学校(現・立教池袋中学校)・立教高等学校(現・立教新座高等学校)卒業(高校の3年後輩に佐野元春がいる)。武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン科中退。 高校在学中からスタジオ・ミュージシャンとして活動。「サディスティック・ミカ・バンド」や「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO) のメンバーとしての活動が有名。
もっと読む
楠 精一郎(くすのき せいいちろう、1952年4月3日 - … 楠 精一郎(くすのき せいいちろう、1952年4月3日 - 2006年10月25日)は、大学教授(専攻は日本政治史)で文筆家。父楠正俊(1921 - 2007)は、自由民主党参議院議員だった。 東京都生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程終了。法学博士。 高崎経済大学教授を経て、東洋英和女学院大学教授(国際社会学部・国際社会学科)を務めた。 2006年、膵臓がんのため逝去。
もっと読む
中俣 真知子(なかまた まちこ、1952年3月27日 - )… 中俣 真知子(なかまた まちこ、1952年3月27日 - )は、日本の翻訳家、文筆家。 新潟市生まれ。東京外国語大学卒業。1988年より「朝日ウィークリー」紙で毎週、映画の解説とシナリオ対話を執筆してきた。
もっと読む
塚田 幸三(つかだ こうぞう、1952年 - )は、日本の翻… 塚田 幸三(つかだ こうぞう、1952年 - )は、日本の翻訳家、著述家。 ルドルフ・シュタイナーのホメオパシー理論について多くの翻訳がある。 大阪府立大学農学部卒・英国エディンバラ大学大学院獣医学研究科修士課程修了。
もっと読む
河原和之(かわはら かずゆき、1952年〈昭和27年〉 - … 河原和之(かわはら かずゆき、1952年〈昭和27年〉 - )は、日本の教育学者、著述家。立命館大学非常勤講師、専門は社会科教育論。 1952年(昭和27年)、京都府木津町(現・木津川市)生まれ。関西学院大学社会学部卒業後、東大阪市の公立中学校にて30年あまり勤務していた。なお、東大阪市立小阪中学校に勤務していた2002年(平成14年)には、帝塚山学院大学国際理解研究所が主催する「第27回国際理解教育賞」において、論文「わてらアジア探検隊−3Fから3Dへの多文化共生教育」が入選しエースジャパン賞を受賞する。東大阪市教育センター指導主事や東大阪市立縄手中学校指導教諭を経て、立命館大学を中心に近畿大学など7校の非常勤講師を務める。
もっと読む
菊地 史彦(きくち ふみひこ、1952年 - )は、日本のコ… 菊地 史彦(きくち ふみひこ、1952年 - )は、日本のコンサルタント、文筆家。 元株式会社ケイズワーク代表取締役。元東京経済大学コミュニケーション研究科(大学院)非常勤講師。 東京都に生まれる。1971年東京都立井草高等学校卒業。1976年慶應義塾大学文学部哲学科(倫理学専攻)卒業。同年、筑摩書房に入社。営業部販売課勤務の後、編集部へ異動、90年の退社まで約60冊を担当。代表的な作品に、田中優子『江戸の想像力』(芸術選奨文部大臣新人賞受賞)、入江曜子『我が名はエリザベス』(第8回新田次郎文学賞受賞)、鶴岡真弓『ケルト/装飾的思考』(第1回倫雅美術奨励賞受賞)などがある。 1990年、筑摩書房退社。
もっと読む
西川 清史(にしかわ きよし、1952年〈昭和27年〉 - … 西川 清史(にしかわ きよし、1952年〈昭和27年〉 - )は、日本の元実業家、文筆家。和歌山県出身。元株式会社文藝春秋取締役副社長。公益財団法人日本文学振興会理事・同評議員会会長。 和歌山県生まれ。1977年(昭和52年)、上智大学外国語学部フランス語学科卒業後、文藝春秋に入社。「週刊文春」「ナンバー」「Emma」「マルコポーロ」等、雑誌畑を歩んだ。 1997年(平成9年)より「CREA」編集長を務める。CREA別冊「CREA TRAVELLER」の第1号「超快適アジアリゾート&アジアン雑貨の旅」が話題となり、20代・30代女性のアジア・リゾート・ブームを過熱させるきっかけをつくった。 2011年(平成23年)、「TITLe」編集長に就任。
もっと読む
荒木 肇(あらき はじめ、1951年10月14日-)は、神奈… 荒木 肇(あらき はじめ、1951年10月14日-)は、神奈川県横浜市在住の教師・文筆家。 主に自衛隊や教育に関する著書を手掛けている。2001年に陸上幕僚長から感謝状を付与された。 東京都新宿区生まれ。私立開成高等学校卒業。横浜国立大学大学院教育学修士課程修了。 横浜市立学校教員。川崎市立小学校教員。聖ヶ丘教育福祉専門学校講師。生涯学習研究センター常任理事。 いずれも(並木書房)刊。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
もっと読む
八幡 和郎(やわた かずお、1951年9月 - )は、日本の… 八幡 和郎(やわた かずお、1951年9月 - )は、日本の通産官僚、評論家、文筆家、歴史作家。徳島文理大学教授。 滋賀県大津市出身。1975年、東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。入省同期に、太田房江、石田徹、三本松進、藤田昌央など。 入省後は官費留学生として、フランス国立行政学院に1980年から2年間留学する。在職中から論壇で盛んに執筆し、「朝まで生テレビ」に出演するなど、通産省の論客として知られる存在だった。 国土庁長官官房参事官、通産省大臣官房情報管理課長を経て、アジア経済研究所総務部次長を最後に1997年に退官。1998年の滋賀県知事選挙への出馬が取り沙汰されたが実現しなかった。 松下政経塾特別研究員を経て、2004年、徳島文理大学教授に就任。
もっと読む
小田 光雄(おだ みつお、1951年5月3日 - 2024年… 小田 光雄(おだ みつお、1951年5月3日 - 2024年6月8日)は、日本の文筆家・翻訳家。 静岡県生まれ。早稲田大学卒業。 出版社「パピルス」の編集責任者などで出版業に携わり、1990年代後半から出版不況に警鐘を鳴らしていた。 図書流通、古書・出版に関する著書のほか、エミール・ゾラ作品を多数翻訳。 2019年に『古本屋散策』でドゥマゴ文学賞(第29回:鹿島茂の選考)を受賞。 2024年6月8日、食道がんのため静岡県内の病院で死去。73歳没。 2025年6月21日、神田神保町で「偲ぶ会」が行われた。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
もっと読む
簾内 敬司(すのうち けいじ、1951年4月24日 - 20… 簾内 敬司(すのうち けいじ、1951年4月24日 - 2016年7月9日)は、日本の文筆家、作家。 秋田県藤里町生まれ。秋田県立能代高等学校卒業。県北の白神山麓の二ツ井町に在住。1975年より1988年までこの地で秋田書房を経営する。80年代後半より小説も書き始める。2001年『菅江真澄みちのく漂流』で日本エッセイストクラブ賞を受賞。
もっと読む
松村 雄策 (まつむら ゆうさく、1951年4月12日 - … 松村 雄策 (まつむら ゆうさく、1951年4月12日 - 2022年3月12日)は、日本の音楽評論家、文筆家、歌手。 東京都大田区出身。1970年、東京都立桜町高等学校夜間部卒業。 ※上記アルバム3作を2007年8月22日にデジタルリマスター、紙ジャケ仕様で初CD化リリース
もっと読む
饒村 曜(にょうむら よう、1951年〈昭和26年〉3月31… 饒村 曜(にょうむら よう、1951年〈昭和26年〉3月31日 - )は、日本の気象予報士、文筆家。 台風の進路予報で使われる予報円の開発者として知られる。 新潟県新潟市生まれ。新潟県立新潟高等学校を経て、1973年、新潟大学理学部物理学科卒業。気象庁に入り、予報課予報官、企画課調査官を経て、1995年の阪神・淡路大震災のときは神戸海洋気象台予報課長。その後、気象庁統計室補佐官、企画課技術開発調整官、海洋気象情報室長、福井・和歌山・静岡地方気象台長などを経て東京航空地方気象台長で退官。 気象予報士で減災コンサルタント。電気通信大学、青山学院大学、静岡大学において非常勤講師を勤め、2018年からは、ウェザーマップの予報センターで実務作業にも携わっている。
もっと読む
山本 春樹(やまもと はるき、1951年 - )は、外交官、… 山本 春樹(やまもと はるき、1951年 - )は、外交官、文筆家。新潟県生まれ。本名は山上春雄。東京都立忍岡高等学校卒業。1975年亜細亜大学卒業後、在ソ連日本大使館勤務。その後外務省に入省し、1984年在レニングラード(現サンクトペテルブルク)日本総領事館、94年在ボストン日本総領事館、97年在カザフスタン日本大使館、2003年在イエメン共和国日本大使館、2005年在デンバー日本総領事館、2008年8月在アラブ首長国連邦日本大使館一等書記官。
もっと読む
大野 敏明(おおの としあき、1951年 - )は、日本の文… 大野 敏明(おおの としあき、1951年 - )は、日本の文筆家、産経新聞編集局元編集長、元編集委員。 東京都生まれ。東京都立秋川高等学校を経て、学習院大学法学部卒業。防衛研究所一般課程修了。 産経新聞社へ入社し、社会部次長、特集部長、大阪本社文化部長、千葉総局長、東京本社編集長。 東京医科歯科大学講師、拓殖大学客員教授、亜細亜大学講師、国際医療福祉大学講師を務めた。現在、日工組社会安全研究財団評議員。 経営科学出版の歴史塾で陸軍、陸軍軍人、新選組、家紋などについて講義している。
もっと読む
大浦 康介(おおうら やすすけ、1951年 - )は、日本の… 大浦 康介(おおうら やすすけ、1951年 - )は、日本の文筆家、フランス文学・文学理論研究者。京都大学名誉教授。 1970年京都市立塔南高等学校卒業。1975年京都大学文学部仏文科卒。1980年同修士課程修了。1981-84年パリ高等師範学校 (École Normale Supérieure, rue d'Ulm) 在学。1986年京都大学大学院博士課程満期退学。パリ第7大学第三課程博士。1986年京都大学助手、1987年甲南女子大学助教授、1989年京都大学人文科学研究所助教授、2004年同教授、2017年定年退職、名誉教授。1997年フランス政府より教育功労章シュヴァリエ受章。
もっと読む
土方美雄(ひじかた よしお、1951年- )は、日本の文筆家… 土方美雄(ひじかた よしお、1951年- )は、日本の文筆家。ラテンアメリカ研究家。 神奈川県生まれ。東洋大学文学部史学科卒。漫画原作者、フリーライター等を経て、業界紙の編集に従事しつつ、年に数回、東南アジアや中米への旅に出掛ける。 1981年靖国問題研究会の結成に参加。古代アメリカ研究会会員。
もっと読む
家田 愛子(いえだ あいこ、1951年 - )は、日本の法学… 家田 愛子(いえだ あいこ、1951年 - )は、日本の法学者・文筆家。札幌学院大学元教授。専門は労働法、労働法制のジェンダー法。特に日本や、英米法圏・EU圏の雇用法制を研究。愛知県名古屋市生まれ。 外国労働法制を研究対象とし、特に、ヨーロッパ連合労働法やイギリス労働法を研究。 1999年度から2001年度まで科研費研究課題『企業組織の変動と労働法』に参加、研究を分担する。 1981年に日本で産休後、ママさんスチュワーデス第1号として勤務したという経歴の持ち主。イギリスに母子留学した経験を著書にまとめている。また、名古屋大学在籍時はフリーライターもこなした。
もっと読む
山谷 えり子(やまたに えりこ、1950年〈昭和25年〉9月… 山谷 えり子(やまたに えりこ、1950年〈昭和25年〉9月19日 - )は、日本の政治家、著述家、元ニュースキャスター。自由民主党所属の参議院議員(4期)。 衆議院議員(1期)、国家公安委員会委員長(第88・89代)、拉致問題担当大臣、海洋政策・領土問題担当大臣、国土強靭化担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災担当)、内閣総理大臣補佐官、参議院環境委員長、参議院参議院政府開発援助等に関する特別委員長、参議院参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長、自由民主党参議院政策審議会長、自由民主党北朝鮮による拉致問題対策本部長などを歴任した。尾崎行雄記念財団顧問。
もっと読む
小川 隆夫(おがわ たかお、1950年8月7日 - )は、日… 小川 隆夫(おがわ たかお、1950年8月7日 - )は、日本の文筆家、音楽ジャーナリスト、音楽プロデューサー、作曲家、ギタリスト、整形外科医。さまざまな音楽分野、特にジャズでの活動で知られ、ブルーノートのコンプリート · コレクターとしても著名。 幼い頃からクラシックギターを習い、中学でバンド結成。その後、ロックやジャズのバンドでギターを演奏しながら、医学部に進学した。 これまで3,000 枚以上のレコード、CDのライナーノートを書き、数多くのCDをプロデュースした。また 1,000 人以上のミュージシャンや関係者にインタビューし、その中にはマイルス・デイヴィス(1985年 - 1990年)、アート・ブレイキー(1982年 - 1991年)、ソニー・ロリンズ(1986年 - 2001年)、オスカー・ピーターソン(1987年)、デクスター・ゴードン(1982年 - 1984年)、ハービー・ハンコック(1985年 - 2019年)、 キース・ジャレット(2001年)、 チャーリー・ワッツ(1989年、1990年)、 秋吉敏子(1984年 - 2016年)、渡辺貞夫(1985年 - 2021年)、 日野皓正(1983年 - 2021年)、 アルフレッド・ライオン(1985年、1986年)、ボブ ·ワインストック(1999年)、 オリン・キープニュース(2000年)、クリード・テイラー(2009年)などが含まれる。
もっと読む
平川 克美(ひらかわ かつみ、1950年7月19日 - )は… 平川 克美(ひらかわ かつみ、1950年7月19日 - )は、日本の実業家、文筆家。 東京都大田区に生まれ育つ。東京都立小山台高等学校を経て、1975年に早稲田大学理工学部機械工学科を卒業。1977年、渋谷区道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを内田樹とともに設立、代表取締役となる。 2001年5月、株式会社リナックスカフェを設立し代表取締役に就任。株式会社ラジオカフェ代表取締役。2011年4月、立教大学特任教授。2014年3月、隣町珈琲店主。2016年4月、立教大学客員教授、早稲田大学講師。 著書に『経済成長という病』(2009年)、『移行期的混乱』(2010年)、『言葉が鍛えられる場所』(2016年)など。
もっと読む
執行 草舟(しぎょう そうしゅう、1950年〈昭和25年〉6… 執行 草舟(しぎょう そうしゅう、1950年〈昭和25年〉6月26日 - )は、日本の実業家、著述家、歌人。本名は執行祐輔(しぎょう ゆうすけ)。 生命の燃焼を軸とした生き方を実践・提唱している生命論・人間論研究者。菌酵素食品の研究・製造・販売の事業である㈱日本生物科学研究所、㈱日本菌学研究所を経営。 また独自の美術事業を展開しており、執行草舟コレクションを主宰、戸嶋靖昌記念館 館長を務める。草舟の蒐集する美術品には、安田靫彦、白隠、東郷平八郎、南天棒、山口長男、平野遼等がある。魂の画家・戸嶋靖昌とは深い親交を結び、画伯亡きあと全作品を譲り受け、戸嶋靖昌の遺志を継いで記念館を設立した。その画業を保存・顕彰し、千代田区麹町の展示室で公開している。
もっと読む
河野 義行(こうの よしゆき、1950年〈昭和25年〕2月3… 河野 義行(こうの よしゆき、1950年〈昭和25年〕2月3日 - )は、日本の著述家。鹿児島県在住。 1994年(平成6年)に発生した松本サリン事件の被害者。事件後に警察およびマスメディアにより、事件の有力な犯人とみなされ報道被害を受けた。 現在は、オウム真理教事件およびメディア・リテラシーに関する講演を行う傍ら、著述家としても活動している。特定非営利活動法人リカバリー・サポート・センター理事。「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」(のりこえねっと)共同代表。 愛知県豊橋市生まれ。1973年、名城大学理工学部卒業。山岳写真家の河野齢蔵は妻の祖父にあたる。 1994年(平成6年)6月27日夜に発生した松本サリン事件に際して事件の第一通報者となった。
もっと読む
梶原 公子(かじわら きみこ、1950年 - )は、日本の教… 梶原 公子(かじわら きみこ、1950年 - )は、日本の教育者、管理栄養士、労働運動家、著述家。学位は博士(栄養学)(聖徳大学・2006年)。 高等学校での勤務を経て、特定非営利活動法人ニュースタート事務局に勤務した。 1950年(昭和25年)に生まれ、静岡県にて育った。静岡県により設置・運営されていた静岡女子大学に進学した。静岡女子大学を卒業し、学士の称号を取得した。 大学卒業後は、高等学校に採用され、家庭を講じる教員として20年ほど勤務した。高等学校を退職してからは、向学心を断ちがたく、立教学院が設置・運営する立教大学の大学院に進学した。その結果、修士(社会学)の学位を取得した。さらに、東京聖徳学園が設置・運営する聖徳大学の大学院に進学した。
もっと読む
佐宗 邦皇(さそう くにお、1950年〈昭和25年〉 - 2… 佐宗 邦皇(さそう くにお、1950年〈昭和25年〉 - 2009年〈平成21年〉8月9日)は、日本の著述家、環境活動家。ブランディングデザイナー、著作者の佐宗邦威は長男。 東京都千代田区神田出身。千代田区立麹町中学校、都立日比谷高等学校、東京大学法学部卒業。 1975年、日本航空に入社。国際業務室、経営企画室、客室乗員部、地球環境委員会事務局等を歴任。JALの本社移転問題では、経営悪化を懸念し、組合委員長として会社を批判した。 2001年、同社を早期依願退職。 2002年6月、地球規模の緑化と森林再生を目的とする環境NGO「屋上緑化普及協議会」設立し、代表を務める。歴史研究者の顔も持ち、テレビ東京の歴史番組等に出演した。
もっと読む
五味 常明(ごみ つねあき、1949年7月22日 - )は、… 五味 常明(ごみ つねあき、1949年7月22日 - )は、日本の医師、医学者、博士(医学)、文筆家。 日本心療外科研究会代表。2008年から流通経済大学社会学部客員教授、同大学スポーツ健康科学部客員教授。 長野県茅野市生まれ。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1973年一橋大学商学部卒業。大学ではESSに所属。 1979年昭和大学医学部卒業。2002年昭和大学に論文"Detection of novel gene rearrangement in the c-myc and c-fos region in an IgA κ type multiple myeloma"を提出し、博士(医学)の学位を取得。
もっと読む
小長谷 正明(こながや まさあき、1949年(昭和24年) … 小長谷 正明(こながや まさあき、1949年(昭和24年) - )は、日本の神経内科医、国立病院機構鈴鹿病院名誉院長、文筆家。 専攻は神経内科学。神経内科医の立場から歴史に関する一般向け著作も執筆する。 千葉県銚子生まれ。1975年名古屋大学医学部卒業。1979年同大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。 奈良県立医科大学講師、メリーランド大学客員助教授、国立療養所鈴鹿病院神経内科医長、院長を歴任。
もっと読む
北影雄幸(きたかげ ゆうこう、1949年〈昭和24年〉 - … 北影雄幸(きたかげ ゆうこう、1949年〈昭和24年〉 - )は、日本の文筆家。 東京都新宿区生まれ。1971年(昭和46年)に早稲田大学卒業。若いころから短歌を詠み、日本語の美しさを学んだ。 平成時代に入った1990年代以降、「男の生きざま」をテーマに武士道と軍人精神の究明に傾倒。 2007年(平成19年)、『実録・風林火山――『甲陽軍鑑』の正しい読み方』で第25回日本文芸大賞・歴史文芸賞を受賞。
もっと読む
チカップ 美恵子(チカップ みえこ、本名・伊賀 美恵子(いが… チカップ 美恵子(チカップ みえこ、本名・伊賀 美恵子(いが みえこ)、1948年9月2日 - 2010年2月5日)は、アイヌ文様刺繡家、文筆家。北海道釧路市出身。「チカップ」とは、アイヌ語の名詞「cikap」で「鳥」という意味。 釧路でアイヌの家族に生まれる。伯父に、エカシとして有名な山本多助がいる。幼少期より、母の伊賀ふでより、アイヌ文様刺繡とアイヌ歌舞ウポポを習う。兄に、アイヌ民族活動家の山本一昭がいる。少女時代に映画にも出演したことがある。このときの写真が無断使用された学術書が出版され、「アイヌ民族肖像権裁判」となる。 首都圏で、アニメーション彩色の仕事につく。その後、1983年に首都圏在住のアイヌの民族団体「アイヌ民族の現在を考えるレラの会」の立ち上げに関わり、アイヌの復権運動に大きく関わるようになる。
もっと読む
常光 徹 (つねみつ とおる、1948年8月23日 - )は… 常光 徹 (つねみつ とおる、1948年8月23日 - )は、日本の民俗学者(口承文芸・民俗信仰)、文筆家。学位は博士(民俗学)(國學院大學・2004年)。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科非常勤講師(-2021年)。日本民俗学会第28期会長。日本口承文芸学会会長(2001、2年度)。高知県観光特使。 都内の公立中学校教員を経て、学習院大学文学部講師、国立歴史民俗博物館助教授、総合研究大学院大学助教授。同教授。2008年、国立歴史民俗博物館副館長。2014年、定年退職、名誉教授。
もっと読む
遠藤 智夫(えんどう ともお、1948年4月7日 - )は、… 遠藤 智夫(えんどう ともお、1948年4月7日 - )は、英学者、文筆家。 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部英文学専攻卒業。東京都立紅葉川高等学校、東京都立深川高等学校、東京都立豊多摩高等学校教諭、植木職・塾職・警備職・介護職などを経て工学院大学学習支援センター講師、日本英学史学会本部事務局長。「『英和対訳袖珍辞書』の遍歴」で日本英学史学会豊田実賞受賞。2009年「『英和対訳袖珍辞書』と近代語の成立-W.H. Medhurst『英漢字典』との訳語比較を中心に-」で関西大学文学博士。 アル中で死んだ兄・遠藤雄夫(1942年 - 2003年)を描いた『飲んべえが種まきゃ』で2007年新風舎出版賞ノンフィクション部門一次予選通過。
もっと読む