高田 優哉(たかだ ゆうや、1991年-)は、日本の実業家、… 高田 優哉(たかだ ゆうや、1991年-)は、日本の実業家、起業家。コミューン (企業)株式会社の創業者・代表取締役CEO。 1991年、岩手県野田村出身。岩手県立不来方高等学校を卒業。パリ農工大学へ留学。OECDインターンを経て、2014年東京大学農学部を卒業。高校時代は、「国連機関で働いて社会を良くしたい」という夢を叶えるため独学で勉強した。不来方高校から東京大学に入学した初の生徒である。2014年4月、新卒でBCG東京オフィス入社。 2018年より、コミュニティサクセスプラットフォーム「Commune」を運営するコミューン株式会社の共同創業者として、企業と顧客・ユーザーの関係構築を支援する事業を展開している。
阿部 卓也(あべ たくや、1978年7月5日 - )は、日本… 阿部 卓也(あべ たくや、1978年7月5日 - )は、日本のデザイナー、メディア論・デザイン史研究者。デザイナーとしては『仮面ライダークウガ』 などのクリーチャーやキャラクターデザイン、書籍や装幀デザインで知られる。 フランスのポンピドゥーセンターIRI招聘研究員、東京大学特任講師などを経て、2017年より愛知淑徳大学創造表現学部メディアプロデュース専攻准教授。2026年4月より同・教授。 岩手県北上市出身。岩手県立黒沢尻北高等学校、武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。東京大学大学院修士課程修了、同博士課程単位取得満期退学。博士(学際情報学)。武蔵野美術大学在学中に『仮面ライダークウガ』に携わり、グロンギ怪人やリント文字などのデザインを担当。
千田 要一(ちだ よういち、1972年〈昭和47年〉 - )… 千田 要一(ちだ よういち、1972年〈昭和47年〉 - )は、日本の精神科医、心療内科医、心理学研究者、博士(医学)。医療法人千手会ハッピースマイルクリニック理事長。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ人間幸福学部プロフェッサー。 岩手県北上市生まれ。1998年秋田大学医学部卒。2004年九州大学大学院医学研究院で博士(医学)取得。2005年~2006年九州大学心身医学助教(学術研究員)。2006年 - 2009年ロンドン大学 ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン 疫学・公衆衛生学講座で臨床研究員。2009年 - 2013年同講座の名誉上級研究員(Honorary Senior Research Fellow)。
千葉 千枝子(ちば ちえこ、1965年4月11日 - )は、… 千葉 千枝子(ちば ちえこ、1965年4月11日 - )は、旅行ジャーナリスト、ファイナンシャルプランナー、起業家。淑徳大学経営学部長。岩手県釜石市生まれ。 1984年、東京都立富士高等学校を卒業し、中央大学経済学部に入学。1988年に同大学を卒業後、富士銀行に入行したが、翌年にシティバンクに、さらに翌年日本交通公社(現・JTB)に移籍。同社初の女性中途採用社員となり、団体旅行に携わる。 1996年に独立。有限会社「インペルアル・チエコ」を立ち上げる。1998年、旅行業取扱主任者資格を取得し、翌年にはフィナンシャルプランナーの資格も取得した。 2004年、日本旅行作家協会に入会。2006年に東京商工会議所入会。
五日市 剛(いつかいち つよし、1964年 - )は、工学博… 五日市 剛(いつかいち つよし、1964年 - )は、工学博士。 岩手県二戸市生まれ。 国立宮城高専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学し、同大学院博士後期課程を修了。1988年からの2年間、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の材料科学工学科(Dept. of Materials Science & Engineering)にイリノイ州のThe Rotary International財団から奨学金を得て留学。留学中の研究成果は修士論文にまとめられたが、同時に北京での国際会議および米国の権威ある学術誌で発表され、注目される。その後、Mechanical Alloyingの研究などで多数の論文を発表し学位を取得。
橋田 元(はしだ げん、1963年 - )は、日本の地球科学… 橋田 元(はしだ げん、1963年 - )は、日本の地球科学者。国立極地研究所教授。専門は海洋学、生物地球化学。南極地域観測隊に複数回参加し、隊長も務めている。 南極地域観測隊員として、越冬3回、夏隊5回(うち隊長2回)の参加経験を持つ。 専門は極域海洋における生物地球化学的炭素循環。特に、二酸化炭素の吸収・放出プロセスや海洋酸性化が南極海の生態系に与える影響について、現場観測と化学分析を通じて研究している。
矢羽々 崇(やはば たかし、1962年 - )は、日本のドイ… 矢羽々 崇(やはば たかし、1962年 - )は、日本のドイツ文学者、獨協大学教授。 岩手県盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1987年に上智大学文学部ドイツ文学科卒業。1989年、ミュンヘン大学哲学部で、主専攻:近現代ドイツ文学、副専攻:哲学、日本学にて修士号 (magister artium) 取得。1994年に上智大学大学院博士課程修了、「詩作の個人性と社会性 - ヘルダーリンの「追想」」で博士(文学)を取得。1994年、獨協大学外国語学部ドイツ語学科専任講師に就任し、2000年に助教授となり、のち教授に昇任。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
鈴木 正朝(すずき まさとも、1962年 - )は、日本の法… 鈴木 正朝(すずき まさとも、1962年 - )は、日本の法学者(個人情報保護法)。新潟大学大学院教授(情報法・法情報学)、一般財団法人情報法制研究所理事長。堀部政男に師事。 岩手県北上市出身。岩手県立黒沢尻北高等学校卒業、中央大学法学部卒業。中央大学大学院法学研究科博士前期課程修了、修士(法学)、情報セキュリティ大学院大学大学院情報セキュリティ研究科博士後期課程修了、博士(情報学)。 社団法人情報サービス産業協会、ニフティ株式会社を経て、2005年より新潟大学教授。法学部、大学院実務法学研究科(法科大学院)、大学院現代社会文化研究科を担当。2016年、一般財団法人情報法制研究所を立ち上げ、理事長。
長瀬 勝彦(ながせ かつひこ、1961年5月30日- )は、… 長瀬 勝彦(ながせ かつひこ、1961年5月30日- )は、日本の経営学者、東京都立大学経営経済学部教授。 岩手県遠野市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1984年東京大学経済学部卒業。1991年同大学院経済学研究科経営学専攻博士課程単位取得。2000年「意思決定のストラテジー 実験経営学の構築に向けて」で東京大学から博士(経済学)。組織学会高宮賞受賞。 駒澤大学経営学部専任講師、95年助教授、教授、東京都立大学経済学部教授、2005年首都大学東京教授、2020年東京都立大学教授。専門は意思決定論、実験経営学。
千田 善(ちだ ぜん、1958年10月10日 - )は、日本… 千田 善(ちだ ぜん、1958年10月10日 - )は、日本の国際ジャーナリスト、通訳・翻訳者(セルビア・クロアチア語など)、政治学者。元日本共産党中央機関紙特派員。 元・サッカー日本代表監督イビチャ・オシムの通訳を務めたことで知られる。 岩手県胆沢郡胆沢町(現・奥州市)出身。胆沢町立南都田中学校(現・奥州市立胆沢中学校)、岩手県立水沢高等学校、東京大学教育学部卒業。ベオグラード大学政治学部大学院修士課程国際政治専攻中退。専門は国際政治、民族紛争、異文化コミュニケーション、サッカーなど。 しんぶん赤旗特派員として、ベオグラード(セルビア)、リュブリャナ(スロベニア)を合わせてユーゴスラビアでの生活を10年近く送る。
瀬川 昌久(せがわ まさひさ、1957年9月 - )は、日本… 瀬川 昌久(せがわ まさひさ、1957年9月 - )は、日本の文化人類学者、東北大学教授。 1957年、岩手県花巻市で生まれた。岩手県立盛岡第一高等学校を卒業し、東京大学教養学部へ進み、文化人類学を専攻した。1981年に同大学を卒業し、同大学大学院に進学。1986年、東京大学大学院社会学研究科博士課程を中退し、7月より国立民族学博物館助手となった。 1989年、東北大学教養部助教授に就いた。1989年、学位論文『東南中国の宗族と村落:香港新界の中小宗族を中心とした分析』を東京大学に提出して学術博士の学位を取得。1993年より文学部助教授。1996年、同大学東北アジア研究センター教授に昇格。2007年から2009年にはセンター長を務めた。
道又 爾(みちまた ちかし、1957年 - )は、日本の心理… 道又 爾(みちまた ちかし、1957年 - )は、日本の心理学者。専門は認知心理学、認知神経科学。上智大学名誉教授。 岩手県宮古市出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1982年茨城大学人文学部人文学科心理学専攻卒業。1988年南カリフォルニア大学大学院心理学研究科実験心理学専攻博士課程修了、Ph.D.。国際基督教大学教養学部教育学科心理学研究室副手を経て、1990年に明治学院大学文学部心理学科が設立されると同助教授に着任。1997年明治学院大学文学部心理学科教授。1998年上智大学総合人間科学部心理学科教授。2023年退任、上智大学名誉教授。元日本基礎心理学会理事・編集委員。専門は認知心理学、認知神経科学。
藤村 正之(ふじむら まさゆき、1957年 - )は、日本の… 藤村 正之(ふじむら まさゆき、1957年 - )は、日本の社会学者。武蔵大学教授・上智大学文学部教授・上智大学総合人間科学部教授などを経て、2023年より上智大学特別契約教授。上智大学副学長・教授、福祉社会学会会長、関東社会学会会長、日本社会学理論学会副会長等を歴任。 岩手県盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1980年一橋大学社会学部卒業、1986年筑波大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学、1998年博士(社会学)。 1986年東京都立大学人文学部助手、1989年武蔵大学人文学部講師、1991年同助教授、1997年同教授、2002年上智大学文学部教授、2005年上智大学総合人間科学部社会学科教授、2014年上智大学副学長(学務担当)。
夏井 高人(なつい たかと、1956年3月21日 - )は、… 夏井 高人(なつい たかと、1956年3月21日 - )は、日本の法学者。明治大学法学部(法情報学)・明治大学法科大学院教授(サイバー法)・明治大学大学院法学研究科教授(法情報学)、弁護士(元裁判官)。専門は法情報学、コンピュータ法及びサイバー法。サイバー法の権威であり、サイバー法研究の第一人者である。 岩手県宮古市出身。1974年に岩手県立盛岡第一高等学校、1978年に山形大学人文学部経済学科を卒業。1980年に司法試験合格、翌1981年に第35期司法修習生、1983年名古屋地方裁判所判事補(民事部)に任官。その後、盛岡地方裁判所判事補(刑事部)・同裁判所判事補(民事部)、千葉地方裁判所判事補(執行・保全部)、千葉家庭裁判所判事補(家事事件担当)、仙台地方裁判所気仙沼支部長判事、最高裁判所裁判所書記官研修所教官(民事、情報処理)、東京地方裁判所判事(労働部)を経て、1997年退官。
村上 雅人(むらかみ まさと、1955年2月13日 - )は… 村上 雅人(むらかみ まさと、1955年2月13日 - )は、日本の超伝導工学者。専門は材料科学。2012年4月より芝浦工業大学学長を務める。Fe-Mn-Si系形状記憶合金の発明ならびにバルク超伝導体の開発者。 高校時代にAFS交換留学生として、アメリカのカリフォルニア州マーティネズ市に1年間滞在する 。 新日本製鐵の研究員時代に、東京工業大学の森勉・佐藤彰一らと共同で、Fe-Mn-Si系形状記憶合金を発明。Fe-Mn-Si合金は、制震ダンパーとして、竹中工務店の建設で、JPタワー名古屋へ導入された。 1990年仙台市で開催されたInternational Superconductivity Symposiumの基調講演と人間浮上デモを行う。
菊池 弥生(きくち やよい、1954年 - )は、日本の博物… 菊池 弥生(きくち やよい、1954年 - )は、日本の博物館学および国際交流の専門家。NPO法人「少年ケニヤの友」理事。岩手県出身。 遠野市出身。岩手県立遠野高等学校、駒澤大学文学部国文学科卒業。アジア・アフリカ語学院アフリカ語科スワヒリ語専攻、英国レスター大学大学院博物館学研究科博物館教育専攻修士課程修了。 日本大使館付属ナイロビ日本人学校教員、駐日ケニア大使館大使秘書、在ケニア国際協力機構博物館個別専門家、文部科学省派遣ナイロビ日本人学校国際交流ディレクターを歴任。 NPO法人「少年ケニヤの友」ケニア事務所ディレクターを経て、同法人理事。遠野文化研究センター研究員。 岸田袈裟と共にアフリカで国際交流・支援活動を行い、2010年からは岸田の仕事を引き継いでいる(菊池は岸田の姪)。
松橋 公治(まつはし こうじ、1953年4月13日 - 20… 松橋 公治(まつはし こうじ、1953年4月13日 - 2024年6月20日)は、経済地理学、特に工業地理学を専門とした日本の地理学者、明治大学名誉教授。 1953年に、岩手県九戸郡軽米町に生まれ、中学校まで育った。実家は、街の中心にあった書店を兼ねた文房具商で、兄弟も多かったという。 盛岡市の岩手県立盛岡第一高等学校に進んで高校野球に打ち込み、遊撃手として3年間レギュラーで通し、3年次には主将であった。 1972年に盛岡第一高等学校を卒業した後、一浪を経験して、東京都立大学理学部地理学科に進み、1学年上級であった小金澤孝昭らと研究会を組織したり、教室の助手であった山川充夫の指導を受け、また、積極的に学外にも出向いて様々な先達の教えを受けたが、特に、山川と同じく教室の助手であった和田明子から多くを学んだ。
村野井 均(むらのい ひとし 1953年 - )は、日本の心… 村野井 均(むらのい ひとし 1953年 - )は、日本の心理学者。茨城大学名誉教授(特任教授)。専門は、発達心理学、メディア・リテラシー。子どものテレビ映像理解について研究し、映像メディアの果たす役割を考察した著作がある。 1953年(昭和28年)、岩手県盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1978年(昭和53年)、東京教育大学教育学部心理学科を卒業。その後、筑波大学心理学研究科を経て、1984年(昭和59年)から弘前学院大学一般教育部講師。1988年(昭和63年)から福井大学教育地域科学部助教授となり、2005年(平成17年)に茨城大学教育学部教授に就任した。2019年(平成31年/令和1年)、いわき短期大学幼児教育学科長を経て、茨城大学名誉教授。
杉田 昭栄(すぎた しょうえい、1952年6月26日 - )… 杉田 昭栄(すぎた しょうえい、1952年6月26日 - )は、日本の解剖学者。宇都宮大学名誉教授。東都大学教授。博士(農学)(1991年・東京大学)、医学博士(1982年・千葉大学)。 1999年、実験用に飼育していたニワトリの幼鳥がカラス(ハシブトガラス)に襲われたことなどをきっかけにカラスの研究を始め、「カラス博士」と呼ばれるようになった。 2004年には大倉工業と三井化学との共同で、カラス対策用の黄色いゴミ袋を開発した(詳細はハシブトガラス#人間との関係を参照)。
千葉 順成(ちば じゅんせい、1952年2月15日 - 20… 千葉 順成(ちば じゅんせい、1952年2月15日 - 2019年9月6日)は、日本の物理学者。専門は実験原子核物理学。東京理科大学名誉教授。理学博士(東京大学)。 核物質中における中間子の質量変化を世界で初めて実験的に捉えるなどの業績を残した。 岩手県胆沢郡金ケ崎町出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1974年に東京大学理学部物理学科を卒業。1979年、同大学大学院理学系研究科博士課程を修了し、理学博士の学位を取得した(論文題目:Pion Production in High-Energy Heavy-Ion Collisions)。その後、東京大学理学部助手、高エネルギー物理学研究所(現・高エネルギー加速器研究機構、KEK)助教授、教授を歴任。
高橋 幸司(たかはし こうじ、1952年 - )は、日本の化… 高橋 幸司(たかはし こうじ、1952年 - )は、日本の化学工学者。山形大学大学院理工学研究科教授。専門は液体混合工学、撹拌槽内の流動解析、バイオリアクターなど。 主な研究テーマは以下の通り。 著書に『液体混合の最適設計と操作』(2012年、テクノシステム)がある。
門脇 和男(かどわき かずお、1952年 - )は、日本の物… 門脇 和男(かどわき かずお、1952年 - )は、日本の物理学者、筑波大学大学院教授。特に超伝導の研究で知られている。 低温物理学、特に超伝導研究(実験)、超伝導ナノテクノロジー、新超伝導物質の開拓、高品質単結晶の育成など 「強い電子相関を持つ電子磁性材料の基礎研究」研究リーダー (平成8年度〜12年度)「極限環境状態に於ける現象」研究リーダー 「超伝導ナノサイエンスと応用」拠点リーダー (平成14年度〜平成18年度)研究拠点リーダー 「超伝導固有ジョセフソン接合によるテラヘルツ波の発振と応用」 「超伝導による連続THz波の発振と応用」研究リーダー 「国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)」(物質・材料研究機構)主任研究者(PI)
小川 正人(おがわ まさひと、1950年3月1日 - )は、… 小川 正人(おがわ まさひと、1950年3月1日 - )は、日本の教育行政学者、東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。 専攻は教育政策・行政学。文部科学省・第6期から9期中央教育審議会の副会長、初等中等教育分科会長、教育制度分科会長、学校の働き方改革特別部会長等のほか、政府の規制改革会議や福田・麻生政権の教育再生懇談会など政府・文部科学省の審議会委員、並びに東京都足立区教育委員等の地方自治体の委員、審議会長等を歴任。 岩手県岩手郡岩手町生まれ。1979年 東京大学大学院教育学研究科博士課程教育行政学単位取得退学。 1985年九州大学教育学部講師。1988年4月 同大学助教授。1990年「戦後教育財政制度の研究」で教育学博士(九州大学)。
小川 正人(おがわ まさひと、1950年3月1日 - )は、… 小川 正人(おがわ まさひと、1950年3月1日 - )は、日本の教育行政学者、東京大学名誉教授、放送大学教授。専攻は教育政策・行政学。中央教育審議会委員。
松本 祥志(まつもと しょうじ、1948年2月22日(昭和2… 松本 祥志(まつもと しょうじ、1948年2月22日(昭和23年) - )は、日本の法学者。法学修士(立命館大学)。専門は国際法。研究分野は主に従軍慰安婦問題の国際法的考察やアフリカ地域の人権問題を研究対象としている。近年は、テロ問題や西サハラ問題を研究。札幌学院大学名誉教授。 岩手県花巻市出身。立命館大学大学院法学研究科修士課程終了。1978年(昭和53年)立命館大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。1983年(昭和58年)札幌商科大学講師。その後、札幌学院大学法学部助教授。1991年(平成3年)イギリス・ロンドン大学東洋アフリカ研究所に留学し、アフリカ人権問題を研究。帰国後、札幌学院大学法学部教授。
菊地正幸(きくち まさゆき、1948年1月19日 - 200… 菊地正幸(きくち まさゆき、1948年1月19日 - 2003年10月18日)は、日本の地震学者・地球科学者である。特にリアルタイムでの震源解析に努めた。 1970年代にはコンピュータを使用した地震のシミュレーションを調査した。1980年代以降は地震の初期破壊過程の研究を行い、金森博雄らと震源の解析方法を確立した。また、世界の主要な地震について発生直後に解析しインターネット上でそれを公開した。これらは「菊地解」と称され、震源解析の研究の基盤を確立した[要出典]。また、地震発生直後に地震の実態を把握に焦点を当て、インターネットの普及に伴い地震研究のリアルタイム化を推進した。その後の緊急地震速報の研究・開発にも寄与した。
熊谷 重勝(くまがい しげかつ、1947年5月17日 - )… 熊谷 重勝(くまがい しげかつ、1947年5月17日 - )は、日本の会計学者。立教大学名誉教授。 この間、岩手県立盛岡短期大学、岩手県立宮古短期大学、岩手大学、埼玉大学、日本福祉大学において兼任講師(非常勤職員)を歴任
加藤 哲郎(かとう てつろう、1947年1月16日 - )は… 加藤 哲郎(かとう てつろう、1947年1月16日 - )は、日本の政治学者。一橋大学名誉教授。早稲田大学客員教授。「尾崎=ゾルゲ研究会」代表。
菅 靖彦(すが やすひこ、1947年 - )は、日本の翻訳家… 菅 靖彦(すが やすひこ、1947年 - )は、日本の翻訳家、自己啓発書作家、トランスパーソナル心理学者。岩手県花巻市生まれ。国際基督教大学人文学科卒業。日本トランスパーソナル学会顧問。別名・神宮寺祥。数多くの自己啓発書、翻訳を刊行している。
嶋 陸奥彦(しま むつひこ、1946年6月22日 - )は、… 嶋 陸奥彦(しま むつひこ、1946年6月22日 - )は、日本の文化人類学者、東北大学名誉教授。韓国研究。 岩手県北上市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1969年東京大学教養学部文化人類学専攻卒。1979年トロント大学大学院人類学部博士課程修了、Ph.D.。1977年岐阜大学教養部講師、1979年広島大学総合科学部講師、81年助教授、85年国立民族学博物館助教授兼任、1991年東北大学文学部助教授、96年文学研究科教授。2010年定年退官、名誉教授。
藤沢 孝雄(ふじさわ たかお、1946年 - 1993年)は… 藤沢 孝雄(ふじさわ たかお、1946年 - 1993年)は、日本の化学者。千葉工業大学工業化学科にて教鞭を執り、ガラス繊維や炭素繊維のグラフト重合に関する研究を行っていた。 岩手県出身。父は都南村の村長を務めた藤沢与三郎(1909年 - 1976年)。都南村立見前中学校(1962年卒)、岩手県立盛岡第一高等学校(1965年卒)を経て、千葉工業大学を卒業する。卒業後も千葉工業大学に残って教鞭を執り、1970 - 80年代にかけて、炭素繊維やガラス繊維へのグラフト重合に関する複数の論文を発表している。 主な研究テーマは、ガラス溶融紡糸過程の解析や、炭素繊維へのモノマーのグラフト重合などである。これらの研究は、材料科学分野での引用が90件以上であり、代表的な論文として以下のものが挙げられる。
菅原 牧子(すがわら まきこ、1945年5月9日 - )は、… 菅原 牧子(すがわら まきこ、1945年5月9日 - )は、日本のアナウンサー、プロデューサー、日本大学芸術学部放送学科特任教授。 岩手県陸前高田市出身。青山学院大学文学部フランス文学科卒業。俳人協会会員、岩手県ふるさと大使、陸前高田市ふるさと大使。 1968年4月、TBSにアナウンサー第13期生として入社(同期には小島一慶・松永邦久・池田園子・石井和子・見城美枝子・郷司淑子)。 35年間、アナウンサー・番組企画制作者として活躍。『歌のない歌謡曲』、『菅・牧のお昼ですよ』、『講談社 ラジオブックス』他多数に出演。1987年、アノンシスト賞 テレショップ番組最優秀賞。1990年、アノンシスト賞 放送活動賞。
三浦 信孝(みうら のぶたか、1945年3月28日 - )は… 三浦 信孝(みうら のぶたか、1945年3月28日 - )は、日本のフランス文学者、フランス文化学者。中央大学名誉教授・日仏会館常務理事。また日本語 - フランス語の通訳者。 1945年、岩手県盛岡市生まれ。1963年、岩手県立盛岡第一高等学校を卒業。東京大学教養学部教養学科フランス分科に進み、1970年に卒業。同大学大学院に進み、1978年東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専攻博士課程を満期退学。 1980年、静岡大学教養部助教授に着任。1990年より、慶應義塾大学総合政策学部教授。1995年、中央大学文学部教授となった。2015年に中央大学を定年退職し、名誉教授となった。学界では、日本フランス語教育学会会長を務めた。
菅野 峰明(かんの みねあき、1944年5月1日 - )は、… 菅野 峰明(かんの みねあき、1944年5月1日 - )は、日本の地理学者。埼玉大学名誉教授。人文地理学、特に都市地理学やアメリカ地誌を専門とし、都市内部構造の日米比較や、アメリカ合衆国の地域性の研究に取り組む。 岩手県陸前高田市に生まれる。岩手県立一関第一高等学校卒業。 1967年東京教育大学理学部地学科地理学専攻卒業、渡米、ジョージア大学大学院で地理学を専攻し、1977年博士課程修了、Ph.D.を取得。 帰国後、1977年11月埼玉大学講師、1978年10月同大学教養学部助教授に就任。1986年8月に教授に昇任、2007年から2008年にかけて副学長を務めた。2010年に大学を退職した後。2011年から2015年にかけて(埼玉大学の構内にある)放送大学埼玉学習センター所長(放送大学特任教授)を務めた。
渡辺 嘉二郎(わたなべ かじろう、1944年 - )は日本の… 渡辺 嘉二郎(わたなべ かじろう、1944年 - )は日本の工学者。法政大学名誉教授。専門は、計測工学・制御工学。
本間 博文(ほんま ひろぶみ、 1942年 -2019年)は… 本間 博文(ほんま ひろぶみ、 1942年 -2019年)は、日本の建築史家。放送大学名誉教授。専門は、建築計画学、住居学、内モンゴル自治区での砂漠化防止に関する研究。 岩手県盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校、東北大学工学部建築学科卒業。 東京工業大学より工学博士の学位を取得(1977年(昭和52年))。博士論文は「大都市居住者の住要求の構造に関する研究」。 東京工業大学理工学部技官/助手、東京工業大学工学部助手、東京家政大学助教授、放送大学教養学部助教授、1989年に同教授に昇格。放送大学東京第二学習センター所長(1993年4月から1999年3月)、放送大学副学長(2009年4月から2011年4月)を歴任。
中村 慶久(なかむら よしひさ、1940年11月21日 - … 中村 慶久(なかむら よしひさ、1940年11月21日 - ) は、日本の工学者。専門は電子工学。東北大学名誉教授。東北大学電気通信研究所所長や、岩手県立大学学長、映像情報メディア学会会長、公立大学協会副会長、全国公立短期大学協会副会長等を歴任した。 東京府生まれ。父は岩手県滝沢村出身のエンジニア。中学校から岩手県盛岡市で過ごし、1959年岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1963年東北大学工学部通信工学科卒業。1968年東北大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士。指導教官は岩崎俊一だが、永井健三も君臨していた。 1968年東北大学電気通信研究所助手。1971年東北大学電気通信研究所助教授。1987年東北大学電気通信研究所教授。
藤村 龍雄(ふじむら たつお、1936年3月13日 - )は… 藤村 龍雄(ふじむら たつお、1936年3月13日 - )は、日本の哲学研究者・論理学者。東京水産大学名誉教授。 樺太生まれ。岩手県立千厩高等学校卒、1958年千葉大学文理学部哲学科卒、1964年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学、東京薬科大学専任講師、1965年国士舘大学専任講師、1966年鹿児島大学法文学部助手、1967年講師に就任、1968年東京水産大学講師、1970年助教授、1980年教授、1999年定年退官、名誉教授、2001年立正大学教授、2006年に定年退職。 『フレーゲ著作集』で2000年日本翻訳出版文化賞受賞。
坂本 宗仙(さかもと むねのり、1936年 - 2012年4… 坂本 宗仙(さかもと むねのり、1936年 - 2012年4月12日)は、日本の化学者。東京工業大学名誉教授。専門は高分子機能加工、繊維の化学改質、染色加工など。 同大学助手、助教授を経て教授に就任。 セルロース繊維や絹糸の機能向上を目的とした化学反応(ハロゲン化、架橋、イソシアネート系化合物による改質など)を中心に研究。羊毛のセット機構や染色加工に関する知見も深い。主な受賞・役職繊維学会功績賞(平成12年度)。 主な著書・訳書『反応射出成形入門』(F.メルヴィン・スウィーニイ著、坂本宗仙・本宮達也訳、1990年、工業調査会)。
澤田 利夫(さわだ としお、1935年12月19日 - )は… 澤田 利夫(さわだ としお、1935年12月19日 - )は、日本の教育学者。専門は数学教育。元東京理科大学教授。社団法人日本数学教育学会名誉会長、国立教育政策研究所名誉所員、東京理科大学名誉教授。 岩手県北上市出身。東京理科大学大学院修了後、国立教育研究所(現国立教育政策研究所)科学教育研究センター長、東京理科大学教授、同総合研究機構数学教育研究部門長、同総合教育機構理数教育研究センター客員教授等を経て、現東京理科大学名誉教授。 1990年代から本格化したいわゆるゆとり教育に対し、文部科学省やIEA、OECD等の行う学力調査の結果の分析を通じ、一貫して児童の学力低下や学力の二極化につながるものとして警鐘を鳴らし続けた。
小田中 聰樹(おだなか としき、1935年(昭和10年)7月… 小田中 聰樹(おだなか としき、1935年(昭和10年)7月20日 - 2023年(令和5年)6月9日)は、日本の法学者。専門は刑事訴訟法。学位は、法学博士(東京大学・論文博士・1978年、学位論文「刑事訴訟法の歴史的分析」)。東北大学名誉教授。岩手県盛岡市生まれ。 日本刑法学会理事、民主主義科学者協会法律部会理事長、日本法社会学会理事等を歴任。「九条科学者の会」呼びかけ人を務めている。 息子に東北大学大学院経済学研究科教授の小田中直樹がいる。
前山 隆(まえやま たかし、1933年8月4日 - 2024… 前山 隆(まえやま たかし、1933年8月4日 - 2024年12月9日)は、日本の文化人類学者。 岩手県出身(北海道生まれ)。岩手県立福岡高等学校卒。1960年静岡大学文理学部哲学専攻卒。1961-1962年ブラジル・サンパウロ大学人類学留学生。1967年サンパウロ社会学政治学院社会科学修士。1975年コーネル大学人類学博士。76年サンパウロ州立大学講師、助教授(文化人類学)。1977年信州大学人文学部助教授(比較文化論)。1980年筑波大学歴史人類学系助教授。1985年静岡大学人文学部教授。1997年定年退官、阪南大学国際コミュニケーション学部教授。2004年退職。 ブラジル移民について研究した。
岩下 豊彦(いわした とよひこ、1933年1月5日 - 20… 岩下 豊彦(いわした とよひこ、1933年1月5日 - 2018年5月27日)は、日本の心理学者。早稲田大学名誉教授。 岩手県盛岡市出身。早稲田大学文学部心理学科卒、同大学院博士課程中退、1969年「対人好悪感情の生起およびその認知の機制に関する基礎的研究」で文学博士。日本放送協会総合放送文化研究所勤務ののち、早大文学部助教授、教授、2004年定年、名誉教授。
小山田 了三(おやまだ りょうぞう、1932年12月31日 … 小山田 了三(おやまだ りょうぞう、1932年12月31日 - 2009年10月2日)は、日本の物性工学者、技術史学者。富士大学元学長。 岩手県盛岡市出身。小山田信茂の子孫。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1955年岩手大学教育学部卒、59年まで中学校教師、1961年東京理科大学卒、東京教育大学理学部をへて、1964年東京工業大学大学院修士課程修了、科学技術庁金属材料技術研究所研究員、71年同主任研究官、73年「溶融塩の基礎研究 二・三の基礎的性質とイオン間の相互作用について」で大阪大学工学博士。1974年長崎大学教育学部助教授、1978年教授、ニューマテリアル開発研究所・シンクタンク代表。1984年東京電機大学講師、1987年山梨学院大学商学部教授。
本堂 寛(ほんどう ひろし、1932年8月2日 - 2021… 本堂 寛(ほんどう ひろし、1932年8月2日 - 2021年11月30日)は、日本の国語教育学者・日本語学者。青山学院大学名誉教授。 岩手県盛岡市大通生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校卒、1955年東北大学文学部国語学科卒業、1957年同大学院修士課程修了。岩手県立黒沢尻南高等学校教諭、1959年岩手県立盛岡第一高等学校教諭、1965年一関工業高等専門学校助教授、1968年国立国語研究所研究員、研究室長、1974年岩手大学教育学部教授、1977年教授、ブラジルサンパウロ大学文学部客員教授、1982年文部省初等中等教育局小学校教科調査官、東北大学教養部教授、青山学院大学文学部教授、2003年定年退職、名誉教授。
小林 陵二(こばやし りょうじ、1932年 - )は、日本の… 小林 陵二(こばやし りょうじ、1932年 - )は、日本の工学者。石巻専修大学元学長。東北大学名誉教授。工学博士(東北大学)。専門は、流体工学・流体力学。岩手県盛岡市出身。 1955年東北大学工学部機械工学科卒業。1960年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。 1960年東北大学高速力学研究所講師。1962年東北大学高速力学研究所助教授。1972年東北大学高速力学研究所教授。1985年(昭和60年)東北大学工学部教授。1996年(平成8年)東北大学停年退官。同名誉教授。 石巻専修大学理工学部教授。1998年石巻専修大学理工学部長。2001年石巻専修大学大学学長。2007年石巻専修大学退職。 2012年4月瑞宝中綬章受章。
山折 哲雄(やまおり てつお、1931年〈昭和6年〉5月11… 山折 哲雄(やまおり てつお、1931年〈昭和6年〉5月11日 - )は、日本の宗教学者、評論家。専攻は宗教史・思想史。国際日本文化研究センター名誉教授(元所長)、国立歴史民俗博物館名誉教授、21世紀高野山医療フォーラム副理事長、総合研究大学院大学名誉教授、平城遷都1300年記念事業評議員。教育改革国民会議委員。角川財団学芸賞、和辻哲郎文化賞、山本七平賞選考委員。1997年に白鳳女子短期大学赴任以降は行政職に就くことが続いた。岩手県花巻市出身。京都市在住。 日本人の宗教意識や精神構造を研究し、現代社会論や文明論を精力的に展開する。著書に『日本人の霊魂観』(1976年)、『悲しみの精神史』(2002年)、『義理と人情』(2011年)など。
平井 俊榮(平井俊栄、ひらい しゅんえい、1930年〈昭和5… 平井 俊榮(平井俊栄、ひらい しゅんえい、1930年〈昭和5年〉11月20日 - )は、日本の曹洞宗の僧侶、仏教学者。駒澤大学名誉教授。中国仏教専攻。 岩手県岩手郡雫石町出身。盛岡中学、駒澤大学仏教学部卒。東京大学大学院印度哲学博士課程中退。1974年「吉蔵を中心とする三論学派の研究」で東大文学博士。1964年に駒澤大学仏教学部講師、1970年仏教学部助教授、1976年教授、1986年副学長を経て、1990年学長に就任。2001年名誉教授となる。以後山田町に住所を移し現在に至る。 1979年より岩手県山田町豊間根の鞍東山宝珠院(あんどうさん ほうじゅいん)の住職を務める。 1980年「阿毘達磨倶舎論索引」(平川彰ら全5名での共同研究、全3巻、大蔵出版)で日本学士院賞受賞。
長岡 新吉(ながおか しんきち、1930年〈昭和5年〉4月1… 長岡 新吉(ながおか しんきち、1930年〈昭和5年〉4月19日 - 2015年〈平成27年〉11月1日)は、日本の経済史学者、北海道大学名誉教授。 岩手県盛岡市出身。1953年東京大学経済学部卒、58年同大学院博士課程満期退学、1973年「明治恐慌史序説」で経済学博士。1958年弘前大学文理学部講師、62年助教授、1963年北海道大学経済学部助教授、70年教授、86 - 87年経済学部長、1996年定年退官、名誉教授、北海学園大学経済学部教授。2001年退職。 2009年4月瑞宝中綬章受章。 栗本慎一郎著『間違いだらけの大学選び』の北海学園大学の頁で、退官した北海道大学における看板教授として評価されていた。
浅沼 圭司(淺沼 圭司、あさぬま けいじ、1930年- )は… 浅沼 圭司(淺沼 圭司、あさぬま けいじ、1930年- )は、日本の美学者、成城大学名誉教授。専攻は映画理論、美学。 岩手県盛岡市生まれ。東京大学大学院修士課程修了。成城大学講師、助教授、教授、2001年定年、名誉教授、倉敷芸術科学大学教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。