鴻野 わか菜(こうの わかな、1973年 - )は、日本のロ… 鴻野 わか菜(こうの わかな、1973年 - )は、日本のロシア文学者。早稲田大学教育学部複合文化学科教授。専門はロシア近現代文学・美術史。日本ロシア文学会奨励賞(1997年)受賞。 神奈川県横浜市生まれ。晃華学園中学校・高等学校を経て、1995年東京外国語大学外国語学部ロシヤ東欧語学科ロシヤ語専攻卒業。1997年日本ロシア文学会奨励賞受賞。 2002年東京大学大学院人文社会系研究科欧米文化研究専攻博士課程単位取得満期退学、国立ロシア人文大学大学院歴史人文学部ロシア文学史学科修了(Ph.D.)。 同年千葉大学文学部国際言語文化学科専任講師となり、2006年助教授、2007年准教授を経て、2019年より早稲田大学教育・総合科学学術院教授。
宮丸 裕二(みやまる ゆうじ、1971年11月 - )は、日… 宮丸 裕二(みやまる ゆうじ、1971年11月 - )は、日本の英文学者。中央大学法学部教授。 神奈川県出身。1990年神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業。1995年慶應義塾大学文学部文学科英米文学専攻卒業。1998年同大学院文学研究科英米文学専攻修士課程修了。2001年ケント大学大学院修士課程修了。2002年慶大大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年「人生のための芸術 英国ヴィクトリア朝期の伝記と作家」で慶大より博士(文学)取得。 2005年中央大学法学部専任講師、2006年助教授、2007年准教授、2013年教授。
本間 希樹(ほんま まれき、1971年 - )は、日本の天文… 本間 希樹(ほんま まれき、1971年 - )は、日本の天文学者。栄光学園中学校・高等学校 卒業。専門は、電波天文学および銀河天文学。自然科学研究機構国立天文台教授、総合研究大学院大学先端学術院天文科学コース併任教授、東京大学大学院理学系研究科天文学専攻併任教授。アメリカ合衆国テキサス州出身。神奈川県横浜市育ち。 超長基線電波干渉法を用いた銀河系構造および超巨大ブラックホールの研究を専門としており、世界各地の電波望遠鏡を結合してブラックホールの画像撮影に挑むイベントホライズンテレスコープにおいて日本チームの代表を務めている。また、日本国内の4基の電波望遠鏡によって銀河系天体の年周視差を求め銀河系の構造を明らかにするVERA (VLBI Exploration of Radio Astrometry)においても中心的な役割を果たした。
大和田 俊之(おおわだ としゆき、1970年 - )は、日本… 大和田 俊之(おおわだ としゆき、1970年 - )は、日本のアメリカ文学者、ポピュラー音楽研究者、慶應義塾大学法学部教授。 神奈川県出身。神奈川県立湘南高等学校卒業。1996年慶應義塾大学経済学部卒業。1998年同志社大学大学院アメリカ研究科前期博士課程修了。2004年慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻後期博士課程修了、「反復と逸脱 ハーマン・メルヴィルの作品における法の転覆」で文学博士。 2011年に発表した著書『アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』で、第33回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞。ヒップホップや日本語ラップについての著書も多い。 「音楽本大賞」の選考委員。
布施 哲治(ふせ てつはる、1970年 - )は、日本の天文… 布施 哲治(ふせ てつはる、1970年 - )は、日本の天文学者。専門は太陽系天文学、特に彗星やエッジワース・カイパーベルト天体等の小天体の研究。学位は、博士(理学)(1999年)。 神奈川県横浜市出身。幼い頃両親に買ってもらった1冊の図鑑を通じて宇宙に関心を持つ。1999年総合研究大学院大学博士課程修了、博士(理学)の学位を取得。国立天文台ハワイ観測所広報担当研究員、情報通信研究機構経営企画部企画戦略室プランニングマネージャーなどを経て、国立天文台天文情報センター専任研究技師。
小秋元 段(こあきもと だん、1968年 - )は、日本の国… 小秋元 段(こあきもと だん、1968年 - )は、日本の国文学者。法政大学文学部教授。 神奈川県横浜市出身。神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校卒業。1990年慶應義塾大学文学部国文学専攻卒業、1995年同大学院博士課程満期退学。1995年江戸川女子短期大学専任講師、1998年法政大学文学部専任講師、2001年助教授、2007年准教授、2009年教授。2000年日本古典文学会賞受賞。2006年「『太平記』の成立・諸本・出版に関する総合的研究」で慶大文学博士。四川外国語大学客員教授、北京外国語大学北京日本学研究所客員教授を歴任。 CiNii 小秋元 段
西原 大輔(にしはら だいすけ、1967年(昭和42年) -… 西原 大輔(にしはら だいすけ、1967年(昭和42年) - )は、日本の比較文学者、詩人。東京外国語大学国際日本学研究院教授、博士(学術)。 東京都生まれ。聖光学院中学校・高等学校、筑波大学第二学群比較文化学類卒業。1992年(平成4年)東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了。シンガポール国立大学助教を経て、駿河台大学法学部講師、助教授。2002年(平成14年)「谷崎潤一郎と中国」で東大より博士(学術)取得。2004年(平成16年)広島大学大学院教育学研究科助教授、2007年(平成19年)同准教授、2013年(平成25年)教授。2021年(令和3年)東京外国語大学国際日本学研究院教授。
阿部 公彦(あべ まさひこ、1966年11月3日 - )は、… 阿部 公彦(あべ まさひこ、1966年11月3日 - )は、日本の英文学者、文芸評論家、東京大学教授。Ph.D.(ケンブリッジ大学、1997年)。神奈川県横浜市出身。
今村 武(いまむら たけし、1965年7月14日 - )は、… 今村 武(いまむら たけし、1965年7月14日 - )は、日本のドイツ文学者。神奈川県茅ヶ崎市出身。 上智大学文学部ドイツ文学科卒業。レーゲンスブルク大学博士課程修了。 東京理科大学理工学部教養科教授。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。 項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。
海老沢 研(えびさわ けん、1962年 - )は、日本の天文… 海老沢 研(えびさわ けん、1962年 - )は、日本の天文学者。現職は、JAXA宇宙科学研究所・宇宙物理学研究系教授。 東京都出身。神奈川県立厚木高等学校卒業、京都大学を経て1991年東京大学大学院理学系研究科修了(理学博士)。ISASで日本学術振興会特別研究員を務めた後、米国メリーランド州のNASAゴダード宇宙飛行センターおよびジュネーブ天文台(スイス)勤務を経て2005年より現職。専門は、X線天文学および天文観測衛星のデータアーカイブ開発である。 また海老沢は、TRY HARD GYMに所属するキックボクサーであり、バイクラリーや柔道、料理、ガーデニング、アイリッシュハープなど多彩な趣味を持っている。
伊東 玉美(いとう たまみ、1961年11月 - )は、日本… 伊東 玉美(いとう たまみ、1961年11月 - )は、日本の国文学者。白百合女子大学教授。 神奈川県出身。神奈川県立横浜翠嵐高等学校卒業。1984年東京大学文学部国語国文学科卒業。1991年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。1994年「院政期説話集の研究」で博士(文学)(原玉美)。1997年『院政期説話集の研究』で日本古典文学会賞受賞。共立女子短期大学助教授、2005年白百合女子大学文学部国語国文学科教授。
杉山 直(すぎやま なおし、1961年7月18日 - )は、… 杉山 直(すぎやま なおし、1961年7月18日 - )は、日本の天文学者。2022年4月から国立大学法人東海国立大学機構大学総括理事・副機構長、名古屋大学総長。専門は、宇宙論、特に宇宙背景放射。理学博士(広島大学、1989年)。数物連携宇宙研究機構の主任研究員でもある。 ドイツで当時フンボルト財団のフンボルトフェローとして留学中だった独文学者杉山好の子として生まれる。東京都国立市で育ち、小学校から神奈川県川崎市に転居した。神奈川県立多摩高等学校を経て、早稲田大学大学院理工学研究科で素粒子物理学を学んだが、早稲田大学に宇宙論の研究室がなかったため、広島大学大学院理学研究科に進学し、広島大学理論物理学研究所で宇宙重力理論の研究などを行い、1989年には広島大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程を修了した。
塩沢 一平(しおざわ いっぺい、1961年 - )は、日本の… 塩沢 一平(しおざわ いっぺい、1961年 - )は、日本の国文学者、高等教育研究者、二松學舍大学文学部国文学科教授。 上代文学の研究を入口に、現代のJ-POPに至る歌の研究、特に三浦大知のファン文化研究に取り組んでいる。その傍ら、大学のマーケティングなどに関する研究も行っている。 また、受験産業との関わりも深く、駿台予備学校の講師を務め、学習参考書の執筆にも関わっている。 神奈川県鎌倉市生まれ。 1980年に成城大学文芸学部国文学科に入学し、1984年に卒業した。 1987年に専修大学大学院文学研究科国文学専攻に進み、1990年に修士を取得、その後、1996年まで大学院に在籍した。 その後、山梨学院短期大学の教員となった。
岡村 民夫(おかむら たみお、1961年 - )は、日本のフ… 岡村 民夫(おかむら たみお、1961年 - )は、日本のフランス文学者・文化学者。法政大学教授。専門はフランス文学、表象文化論。 神奈川県横浜市生まれ。1985年立教大学文学部フランス文学科卒業。1992年ジュネーブ大学文学部一般言語学科中退。1997年立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学、法政大学第一教養部専任講師、助教授、2003年国際文化学部教授。 2009年『イーハトーブ温泉学』で花巻市の制定する宮沢賢治イーハトーブ学会宮沢賢治賞奨励賞を受賞。 2023年『宮沢賢治論 心象の大地へ』で第33回宮沢賢治賞を受賞。
近藤 みゆき(こんどう みゆき、1960年2月23日 - 2… 近藤 みゆき(こんどう みゆき、1960年2月23日 - 2019年12月16日)は、日本の国文学者。専攻は中古文学、特に王朝和歌。元実践女子大学教授。夫は日本語学者の近藤泰弘。 1960年、大阪府大阪市に生まれる。日本女子大学附属高等学校を経て、1978年、日本女子大学文学部国文学科に入学。同大学卒業後、1983年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専門課程修士課程入学。修了後、1986年、同大学大学院人文科学研究科国語国文学専門課程博士課程へ進学。1988年中途退学し、千葉大学教養部専任講師となる。1992年、同大学教養部助教授、1994年、同大学文学部助教授、同大学大学院文学研究科助教授。
荻野 アンナ(おぎの あんな、本名:荻野 安奈、 1956年… 荻野 アンナ(おぎの あんな、本名:荻野 安奈、 1956年(昭和31年)11月7日 - )は、日本のフランス文学者、小説家。慶應義塾大学名誉教授。 神奈川県横浜市中区で育つ。父はイタリア・スペイン・クロアチアなどの血筋を引くアメリカ人。母江見絹子は兵庫県明石市出身の画家で、岡本太郎らと交流した。荻野の文学研究や創作活動には、母親の強い影響があると自認している。当初はアメリカおよびフランス国籍だったが、1966年に日本へ帰化し、荻野姓となる。 1975年フェリス女学院高等学校卒業、1980年慶應義塾大学文学部仏文科卒業。1983年、フランス政府給費留学生としてパリ第4大学に留学し、ラブレーを研究する。
小川 高義(おがわ たかよし、1956年2月18日 - )は… 小川 高義(おがわ たかよし、1956年2月18日 - )は、日本の英文学者、翻訳家。東京工業大学名誉教授。 神奈川県横浜市生まれ。東京大学英文科大学院修士課程修了、横浜市立大学准教授、2008年東京工業大学外国語教育センター教授。2016年退職、東京工業大学名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大野 英士(おおの ひでし、1956年 - )は、日本のフラ… 大野 英士(おおの ひでし、1956年 - )は、日本のフランス文学者。研究分野はユイスマンス研究・フランス十九世紀末文学。精神分析・現代思想・オカルティズムなど。 弟の大野和士は指揮者。 東京都生まれ。神奈川県立湘南高等学校を経て、東京大学入学。同・文学部仏文科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程を単位取得退学。1993年、パリ第七大学大学院に留学。一時、病気療養ため休学するが1995年、研究生活に復し博士論文を執筆。指導教授はジュリア・クリステヴァ。2000年、文学博士(Mention Très Honorable avec Félicitation à l’Unanimité) 2002年 以降、早稲田大学、駒澤大学、昭和女子大学、埼玉大学等でフランス語・フランス文学講師として教鞭をとる。
川端 康雄(かわばた やすお、1955年 - )は、日本の英… 川端 康雄(かわばた やすお、1955年 - )は、日本の英文学者、日本女子大学名誉教授。 横浜市生まれ。明治大学文学部文学科英米文学専攻、同大学院博士課程中退。小野二郎、平野敬一に師事。十文字学園女子短期大学教養学科専任講師、助教授、十文字学園女子大学社会情報学部助教授、教授を経て、2002年より日本女子大学文学部英文学科教授。 2016年度より日本ヴィクトリア朝文化研究学会会長、2019年度より日本ワイルド協会会長。
梶川 信行(かじかわ のぶゆき、1953年7月31日 - )… 梶川 信行(かじかわ のぶゆき、1953年7月31日 - )は、日本の国文学者。日本大学特任教授。 東京都世田谷区生まれ。1976年日本大学文理学部国文学卒業、1981年同大学院文学研究科博士後期課程満期退学科、神奈川県立橋本高等学校教諭、1984年近畿大学教養部専任講師、1988年助教授、1995年日本大学文理学部助教授、1996年教授。1997年『万葉史の論 山部赤人』で上代文学会賞受賞。1999年「万葉史の論山部赤人」で日本大学より博士(文学)の学位を取得。2024年定年退職。 文芸評論家の大久保典夫は岳父。
井桁 貞義(いげた さだよし、1948年5月16日 - 20… 井桁 貞義(いげた さだよし、1948年5月16日 - 2024年8月22日)は、日本のロシア文学者、翻訳家。早稲田大学名誉教授。専門は異文化コミュニケーション論、ロシア近代文学、ロシア現代文化、国際文化学。日本ロシア文学会元会長。 実父はロシア語学者・井桁貞敏。露和辞典など父の後を継いで編纂している。 神奈川県出身。1967年、東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)卒業。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業、同大学院博士課程修了。長年、早稲田大学文学学術院教授を務め、2013年3月退職(同年4月から1年間非常勤講師)。
大嶋 仁(おおしま ひとし、1948年5月15日- )は、日… 大嶋 仁(おおしま ひとし、1948年5月15日- )は、日本の比較文学者、福岡大学名誉教授。「からつ塾」運営委員。 神奈川県鎌倉市生まれ。1975年東京大学文学部倫理学科卒、在学中にフランス政府給費留学生としてパリに2年滞在。1980年同大学院比較文学比較文化博士課程単位取得満期退学。静岡大学講師、バルセロナ、リマ、ブエノスアイレス、パリで教えた後、1995年福岡大学人文学部教授。2016年退職、名誉教授。佐賀県唐津市で「からつ塾」の運営にも当たる。2011-13年日本比較文学会会長。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
渡邊 秀夫(わたなべ ひでお、1948年1月 -2026年1… 渡邊 秀夫(わたなべ ひでお、1948年1月 -2026年1月 )は、日本の国文学者である。信州大学名誉教授。 横浜市生まれ。1970年に早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業し、1977年に同大学文学研究科博士課程満期退学。1989年「古今集時代を中心とした王朝文学の和漢比較的研究」で早大文学博士。1983年「小野小町異譚-『玉造小町子壮衰書』攷」ほかの業績で日本古典文学会賞受賞、窪田空穂賞受賞。1972年早稲田実業学校国語科教諭、1977年東横学園女子短期大学専任講師。1982年信州大学人文学部助教授、1992年教授。2005-13年人文学部長。2013年定年退任、名誉教授。この間国文学研究資料館客員助教授、北京日本学研究センター客員教授、ワルシャワ大学東洋学研究所客員教授など歴任。
河野 純一(こうの じゅんいち、1947年11月19日 - … 河野 純一(こうの じゅんいち、1947年11月19日 - )は、日本のドイツ語・ドイツ文学者、横浜市立大学名誉教授。専門は、ヨーロッパ都市文化論、ウィーン方言論。 横浜市生まれ。聖光学院中学校・高等学校卒業。 1970年横浜市立大学文理学部文科卒業。1972年東京外国語大学大学院修士課程修了。 1972年東京外国語大学特設日本語学科非常勤講師。1973年玉川大学専任講師。1977年横浜市立大学助教授。1987年ウィーン大学客員教授。1990年横浜市立大学教授。2013年横浜市立大学定年退職。2013年横浜市立大学名誉教授。 2017年中央学院大学教授。2018年 - 2021年 中央学院大学特任教授。
臼井 隆一郎(うすい りゅういちろう、1946年2月9日 -… 臼井 隆一郎(うすい りゅういちろう、1946年2月9日 - )は、日本のドイツ文学者。東京大学名誉教授、元帝京大学教授。 1946年、福島県生まれ。1958年に熱海市立桃山小学校を卒業し、熱海市立熱海中学校へ入学。1961年に卒業し、神奈川県立小田原高等学校へ進学した。1964年に同校を卒業し、東京教育大学文学部文学科ドイツ語ドイツ文学専攻へ入学。卒業後は東京教育大学大学院に進み、1974年5月に博士課程を単位取得後退学した。 1974年6月、新潟大学教養部講師に就いた。1977年から1979年まで、ボン大学に留学。1983年、東京大学教養学部助教授に転じた。1987年から89年まで、テュービンゲン大学に研究留学。
芥川 耿子(あくたがわ てるこ、1945年3月 - )は、日… 芥川 耿子(あくたがわ てるこ、1945年3月 - )は、日本のエッセイスト、児童文学者、詩人。 芥川比呂志・瑠璃子夫妻の三女として神奈川県藤沢市鵠沼に生まれ、祖父・芥川龍之介の未亡人である祖母・文の寵愛を受けて育つ。4歳で東京都目黒区に転居する。小学校時代、肺門リンパ腺炎で1年間休学する。当時は病弱でいじめを受ける。1958年、女子美術大学附属中学校に入学。女子美術大学附属高等学校を経て女子美術大学造形科を卒業する。23歳でデザイナー本村弘と結婚、のち一男一女を儲ける。 子育ての傍ら、詩や童話や随筆を発表する。さらに、ワイドショーの司会者や美術番組の聞き手、CMソングの作詞者、CFのモデルを務めるなど、テレビの世界でも活躍する。
新井 皓士(あらい ひろし、1941年5月 - )は、日本の… 新井 皓士(あらい ひろし、1941年5月 - )は、日本の文学研究者、ドイツ文学者、統計言語学者。一橋大学名誉教授、放送大学特任教授。 神奈川県小田原市出身。1964年東京大学独文科卒、1966年同大学院修士課程修了、静岡大学専任講師、1971年一橋大学専任講師、1973年助教授、1984年教授、1996年創設された同大言語社会研究科長、2006年定年となる。『ほらふき男爵の冒険』の超絶翻訳で知られ、統計言語学では日本文学、英文学などに対象を広げる異能の学者である。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
池田 浩士(いけだ ひろし、1940年6月20日 - )は、… 池田 浩士(いけだ ひろし、1940年6月20日 - )は、日本のドイツ文学者、評論家、京都大学名誉教授。 専門分野はドイツ文学、現代文明論、ファシズム文化研究。 1940年、滋賀県大津市で生まれた。慶應義塾高校から、慶應義塾大学文学部独文科に進んだ。後に作家となる車谷長吉とは大学時代の友人であった。1963年に卒業し、同大学大学院に進学。1968年、博士課程を満期退学した。 1968年、京都大学教養部講師に就いた。後に助教授昇格。教養部が改組後、京都大学総合人間学部教授となった。2004年に京都大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は京都精華大学教授として教鞭をとった。2013年に京都精華大学を退職。
海保 眞夫(海保 真夫、かいほ まさお、1938年11月15… 海保 眞夫(海保 真夫、かいほ まさお、1938年11月15日 - 2003年4月12日)は、日本の英文学者、翻訳家。慶應義塾大学文学部教授を務めた。 神奈川県横浜市生まれ。1957年東京都立新宿高等学校卒業、1962年慶應義塾大学文学部英文学専攻卒、1964年慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。 1964年慶應義塾大学文学部助手、1969年同専任講師昇格、1972同助教授昇格、ケンブリッジ大学で2年間在外研究、1979同教授昇格。ジョナサン・スウィフトを中心に据えた18世紀英文学や英国史を専門としつつ、17 - 19世紀の英文学について多数の論文、書籍などを表し、同時に精力的に翻訳活動を行ったが、在職中に病没。
村上 春樹(むらかみ はるき、1937年 - )は、日本の国… 村上 春樹(むらかみ はるき、1937年 - )は、日本の国文学者。『将門記』の研究で知られる。 早稲田大学教育学部国語国文学科国語学専攻卒業。横浜市立戸塚高等学校国語科教諭、横浜市立桜丘高等学校副校長を経て定年退職。横浜市立図書館嘱託となり、任期終了後は各地の文化講座などで講師を務める。元千葉県立関宿城博物館客員研究員。東洋史家宮澤正順とは、戸塚高校在職時の同僚。神奈川県在住。 『ノルウェイの森』などで知られる作家の村上春樹とは同姓同名で出身大学も同じであることから、混同されることがある。
宮下 啓三(みやした けいぞう、1936年9月20日 - 2… 宮下 啓三(みやした けいぞう、1936年9月20日 - 2012年5月6日)は、日本の文学者(ドイツ文学者)、慶應義塾大学名誉教授。 東京府出身。父は宮下正美。兄の宮下展夫は演劇評論家で『朝日ジャーナル』編集長。 幼稚舎から慶應義塾普通部を中退し湘南学園中学校に転校、同高等学校から慶應義塾高校編入を経て1959年慶應義塾大学独文科卒、1965年同大学院博士課程単位取得満期退学。1977年「18世紀ドイツ戯曲史とブランクヴァース」で慶應義塾大学より文学博士を賜る。 後に慶應義塾大学文学部助教授、教授を歴任し、2001年定年退任、2007年まで帝京大学教授。1978年日本観光文化奨励賞受賞。 専門はドイツ演劇、スイス文化史。
遠藤 宏(えんどう ひろし、1936年8月31日 - )は、… 遠藤 宏(えんどう ひろし、1936年8月31日 - )は、日本の国文学者。成蹊大学名誉教授。東京女子大学短期大学部助教授、成蹊大学文学部助教授・教授を歴任。2019年瑞宝中綬章受章。東京都生まれ。 上代文学、特に万葉集が専門。また、近世国学者安藤野雁に関する研究も行っている。
中條 忍(中條 忍、ちゅうじょう しのぶ、1936年1月2日… 中條 忍(中條 忍、ちゅうじょう しのぶ、1936年1月2日 - )は、日本のフランス文学者、青山学院大学名誉教授。ポール・クローデルが専門。 横浜市生まれ。横浜市立桜丘高等学校、1959年東京大学文学部仏文科卒、1967年同大学院人文科学科博士課程満期退学。青山学院大学講師、1970年助教授、1983年教授。2003年に定年退任し名誉教授。
西堀 昭(にしぼり あきら、1934年7月14日 - )は、… 西堀 昭(にしぼり あきら、1934年7月14日 - )は、フランス文学者、日仏文化交流研究、横浜国立大学名誉教授。 横浜市出身。1953年(昭和28年)3月、県立横浜立野高等学校(旧県立横浜第二高等女学校)卒業。1957年(昭和32年)横浜市立大学文理学部文科卒業。同年中央大学大学院仏蘭西文学研究科修士課程入学。1962年(昭和37年)、同大学博士課程入学。1963年(昭和38年)3月中央大学大学院文学研究科仏蘭西文学専攻博士課程中退。 中央大学大学院フランス文学研究科博士課程で辰野隆(中央大学大学院専任教授、前 東京大学教授)、鈴木信太郎(東京大学教授、後に中央大学大学院専任教授)、渡辺一夫(東京大学教授、中央大学大学院兼任講師)、秋山晴夫(中央大学大学教授)、水野亮(中央大学教授)、川口篤(東京大学教授、中央大学大学院兼任講師)、中平解(東京教育大学教授、中央大学大学院兼任講師)教授に師事。
中村 粲(なかむら あきら、1934年4月24日 - 201… 中村 粲(なかむら あきら、1934年4月24日 - 2010年6月23日)は、日本の英文学者、近代史研究家、獨協大学名誉教授。 1934年、東京都生まれ。海軍主計少佐の父・春男の下に生まれる。鎌倉市立御成小学校、栄光学園中学校・高等学校卒業。1959年、東京大学文学部英文学科を卒業。 都立高校教員を経て、1964年より獨協大学に勤務する。所属は外国語学部英語学科。専任講師、助教授(1971年)を経て1987年より教授。1991年からは英語学科長を務めた。2005年3月に定年退職し、名誉教授となった。2010年6月23日、肺癌のため死去。76歳没。 なお、「昭和史研究所」「NHK報道を考へる会」は、中村の死去により同年末解散した。
新倉 俊一(にいくら しゅんいち、1932年7月5日 - 2… 新倉 俊一(にいくら しゅんいち、1932年7月5日 - 2002年3月7日)は、日本のフランス文学者。位階は従四位。 中世文学専攻。東京大学名誉教授。財団法人日仏会館元常務理事。 横浜市出身。東京大学教養学科フランス科を経て同大学院人文科学研究科仏語仏文学修士課程、同博士課程を了えてから二度のフランス留学し、立教大学、東京大学で教鞭をとり、1980年から82年まではパリ国際大学都市日本館館長を務めた。日本フランス語フランス文学会の渉外委員長、「東京の夏」音楽祭の企画構成責任者となり、留学生試験選考委員や日仏会館理事・評議員を務めるなど、広範な仕事を精力的にこなした。 専門の中世に関する著書は『ヨーロッパ中世人の世界』(筑摩書房、1983年)、『フランス中世断章』(岩波書店、1993年、『中世を旅する』(白水社、1999年)ほかがあり、共著、翻訳も多いが、重要な共同作業の成果として『スタンダード和仏辞典』(大修館、1960年)、『事典・現代のフランス』(大修館、1977年)などの執筆・編集がある。
安東 伸介(あんどう しんすけ、1932年7月1日 - 20… 安東 伸介(あんどう しんすけ、1932年7月1日 - 2002年4月21日)は、日本のイギリス文学者。 東京出身。慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校卒、1955年慶應義塾大学文学部英文科卒。塾高首席としては珍しく文学部に進学した。西脇順三郎、厨川文夫に学び、1957年同大学院修士課程修了、62-63年福澤基金によりオックスフォード大学留学。1957年同文学部助手、62年専任講師、65年助教授、71年教授。1997年に退職、名誉教授、帝京平成大学教授、山脇学園短期大学教授。中世英文学が専門で、由良君美、高橋康也、浅利慶太と親しかった。死後10年を経て、初の著述集である『ミメーシスの詩学:安東伸介著述集』が出版された。
岡 武史(おか たけし、1932年〈昭和7年〉6月10日 -… 岡 武史(おか たけし、1932年〈昭和7年〉6月10日 - )は、銀河天文学、天体分光学、天体物理学の分野を専門とする天文学者である。天体化学の先駆者、地球外の三水素陽イオン (H+3) の発見者として知られる。シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所、天文学・天文物理学・化学科のR. A. Milliken Distinguished Service名誉教授である。 東京府東京市本郷区(現・東京都文京区)生まれ。父は旅順工科大学、横浜国立大学、東京大学、日本大学、東洋大学で教授を歴任した応用化学者の岡俊平。大叔父(父方の祖母の弟)は彫刻家の藤井浩佑。17歳までを旅順・大連で過ごす。1949年10月、日本へ引き揚げ。
鳥海 久義(とりうみ ひさよし、1932年(昭和7年) - … 鳥海 久義(とりうみ ひさよし、1932年(昭和7年) - )は、日本の英文学者、和洋女子大学名誉教授。 神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒、同大学院修士終了。和洋女子大学英文学科助教授、教授、2003年定年、名誉教授。
川西 進(かわにし すすむ、1931年10月24日 - )は… 川西 進(かわにし すすむ、1931年10月24日 - )は、日本の英文学者、東京大学名誉教授。
小野寺 健(おのでら たけし、1931年9月19日 - 20… 小野寺 健(おのでら たけし、1931年9月19日 - 2018年1月1日)は、日本の英文学者、翻訳家。横浜市立大学名誉教授。 神奈川県横浜市生まれ。東京大学英文科卒、同大学院に学び、1958年茨城大学専任講師、1962年横浜市立大学助教授、1967年英国リーズ大学に留学。横浜市立大学教授を96年定年退官、日本大学教授、2002年退職。文化学院・文芸学科講師。2018年1月1日午前3時5分、老衰のため死去した。86歳没。 20世紀の英国小説を専門とし、ジョージ・オーウェル、アニータ・ブルックナー、E・M・フォースターなど翻訳多数、またエッセイ集もある。
池田 利夫(いけだ としお、1931年7月11日 - 201… 池田 利夫(いけだ としお、1931年7月11日 - 2012年3月12日)は、日本の国文学者。 横浜市生まれ。慶應義塾大学国文科卒。1963年同大学院博士課程満期退学。1976年「日中比較文学の基礎研究 翻訳説話とその典拠」で慶應義塾大学より文学博士の学位を取得。1960年慶應女子高等学校講師、1963年鶴見女子大学講師、助教授、鶴見大学教授、2002年定年、名誉教授。
成瀬 駒男(なるせ こまお、1931年3月12日 - 199… 成瀬 駒男(なるせ こまお、1931年3月12日 - 1995年8月14日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。1953年、東京大学文学部仏文科卒業。同大学院修士課程修了。國學院大学文学部助教授、教授。1995年8月14日、在任中に肝不全のため死去。 ルネサンスの民衆文化などを研究、『マルタン・ゲールの帰還』などアナール派の歴史書の翻訳で知られる。
吉田 誠一(よしだ せいいち、1931年1月19日 - 19… 吉田 誠一(よしだ せいいち、1931年1月19日 - 1987年10月28日)は、日本の英文学者、翻訳家。 神奈川県横浜市出身。東京外国語大学英米語科卒業。横浜市立大学教授を務めた。また、日本英文学会会員であった。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
磯田 光一(いそだ こういち、1931年(昭和6年)1月18… 磯田 光一(いそだ こういち、1931年(昭和6年)1月18日 - 1987年(昭和62年)2月5日)は、日本の文芸評論家、イギリス文学者。東京工業大学教授などを歴任。没後勲四等旭日小綬章受章。 1964年に三島由紀夫論『殉教の美学』を刊行し文壇に登場。戦後文学の再検討を進め、文学を通した近代論へと批評の幅を広げた。代表作に『永井荷風』、『思想としての東京』、『鹿鳴館の系譜』などがある。 神奈川県横浜市中区伊勢町(現・西区伊勢町)に生まれ、東京都葛飾区亀有育ち。東京府立第十一中学校(現・東京都立江北高等学校)3年の時に敗戦を迎え、1948年に第一高等学校 (旧制)入学。東京大学文学部英文学科に進学し、イギリス・ロマン派を専攻して卒業。
久米 穣(くめ みのる、1931年 - 2006年1月)は、… 久米 穣(くめ みのる、1931年 - 2006年1月)は、日本の児童文学者、翻訳家、漫画原作者、脚本家。 久米元一の子として神奈川県鎌倉市に生まれる。文化学院文科卒業。主として児童文学の創作、再話を行い、シャーロック・ホームズシリーズや「怪盗ルパン」シリーズの少年向け翻訳も手がけた。漫画原作も多い。2001年日本児童文芸家協会特別賞を受賞。 久米みのる名義での執筆も存在する。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
伊藤 博(いとう ひろし、1930年12月 - )は、日本の… 伊藤 博(いとう ひろし、1930年12月 - )は、日本の国文学者。大妻女子大学名誉教授。 神奈川県横須賀市生まれ。1956年東京教育大学大学院修士課程修了。大妻女子大学教授、2001年定年、名誉教授。王朝女流文学が専門。 中央大学教授だった伊藤博(1935-91)も中古文学専門(『源氏物語』)だが別人。
村瀬 敏夫(むらせ としお、1930年10月1日- )は、日… 村瀬 敏夫(むらせ としお、1930年10月1日- )は、日本の国文学者。東海大学名誉教授。 横浜市生まれ。1959年早稲田大学大学院国文学博士課程満期退学、79年「紀貫之伝の研究」で早稲田大学文学博士。東海大学講師、助教授、教授、96年定年退任、名誉教授。『古今和歌集』などが専門。
坂本 鉄男(さかもと てつお、1930年3月31日 - 20… 坂本 鉄男(さかもと てつお、1930年3月31日 - 2022年4月28日)は、日本のイタリア文学者、コラムニスト。元ナポリ東洋大学教授。 神奈川県小田原市生まれ。東京外国語大学イタリア語科卒。東京音楽大学講師、東京外国語大学助教授。 1971年、ナポリ東洋大学の教授に就任。 1970年代半ばからサンケイ新聞の嘱託でイタリアとバチカン市国に関するコラムを2020年12月の引退まで執筆を続けた。 1979年、産経新聞連載の『イタリア通信』でイタリア文化会館のマルコ・ポーロ賞を受賞。 1983年、イタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章授与。 2000年、勲三等瑞宝章を受章。 2002年、ナポリ東洋大学教授を退官。
野沢 協(野澤 協、のざわ きょう、1930年(昭和5年)2… 野沢 協(野澤 協、のざわ きょう、1930年(昭和5年)2月1日 - 2015年(平成27年)11月18日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。17・18世紀フランス思想史を専攻。 1930年、神奈川県鎌倉市生まれ。旧制浦和高等学校で学び、高等学校時代からの友人に出口裕弘、澁澤龍彦がいる。1953年、東京大学文学部仏文科を卒業。 1962年、(旧)東京都立大学人文学部仏文科助手に就いた。後に助教授、教授に昇進。1990年から2001年まで、駒澤大学外国語部教授をつとめた。2015年に死去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。