落合 晃(おちあい こう、2006年8月17日 - )は、日… 落合 晃(おちあい こう、2006年8月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走。2025年3月時点で男子800メートル (m)の日本記録保持者。駒澤大学在学。 滋賀県高島市出身。幼少時は各種のスポーツに取り組んだが、中学生になって陸上競技に絞る。滋賀学園高等学校に進学する。1年生時に、全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)近畿大会800mで1分50秒19の1年生最高記録を樹立する。同年秋の国民体育大会の少年共通の部では8位だった。2年生時はインターハイ全国大会で800mを制覇、1500mでも6位に入賞し、国体少年共通の部では2位入賞を果たす。 3年生となった2024年4月の第21回U20アジア陸上競技選手権大会の代表選手に選ばれ、800mで優勝した。
桑田 駿介(くわた しゅんすけ、2005年5月17日 - )… 桑田 駿介(くわた しゅんすけ、2005年5月17日 - )は、日本の陸上競技選手。愛知県岡崎市出身。駒澤大学経済学部経済学科在学中。 岡崎市立福岡中学校、倉敷高等学校出身。 全国高校駅伝には3年連続で4区を走った。2年時は、佐藤悠基に次ぐ4区日本選手区間歴代2位となる22分48秒を記録し、4年ぶり3回目の優勝に貢献した。また、3年時は前年の記録には及ばなかったものの2年連続で区間賞を獲得した。 第103回関東インカレでは駒澤大学チームが苦戦する中、5000m(2部)で5位に入賞した。 第36回出雲駅伝では1区を担当。7km付近で先頭集団から遅れ、区間6位で襷を繋いだ。 第56回全日本大学駅伝では2区を走ったが区間17位に沈み、先頭との差を2分23秒まで広げられてしまう結果となった。
谷中 晴(たになか はる、2005年4月23日 - )は、日… 谷中 晴(たになか はる、2005年4月23日 - )は、日本の陸上競技選手。福島県郡山市出身。駒澤大学経済学部在学中。 郡山市立郡山第七中学校、帝京安積高等学校出身。 2024年10月の第36回出雲駅伝では出番は無かったが、同日に行われた第4回出雲市陸協記録会で5000mの自己ベストを更新した。 11月の第56回全日本大学駅伝では4区を走り、区間3位。駒大は國學院大に28秒及ばず2位となり、史上初の5連覇を逃した。 2025年1月に開催された第101回箱根駅伝では3区を担当。早大・山口竣平と競り合うレースとなり、区間記録では50秒負けたものの最後は先着し4位で襷リレー。チームは青学大に及ばず総合2位となったが、復路優勝(復路新記録)を果たし完全優勝を阻止した。
佐藤 圭汰(さとう けいた、2004年1月22日 - )は、… 佐藤 圭汰(さとう けいた、2004年1月22日 - )は、京都府京都市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。洛南高等学校、駒澤大学卒業。1500m・3000mの高校日本記録保持者。 高校1年生時の2019年の全国高等学校駅伝競走大会では2区を走り、区間賞を獲得した。 2年生時の2020年の全国高校駅伝競走大会では3区を走り、区間5位(日本人トップ)を記録する。2年生最後となる2021年3月21日の伊那高校駅伝で4区(9.1キロ)を担当、降雨の中、区間賞となる25分31秒(2位に47秒差)の走りでスタート時の32秒差を逆転してトップに立ち、そのまま洛南高校は大会新記録で優勝を達成した。このとき取材に対して3年生時の目標を「1500m・3000m・5000mの高校日本記録更新」と答えた。
伊藤 蒼唯(いとう あおい、2004年1月12日 - )は、… 伊藤 蒼唯(いとう あおい、2004年1月12日 - )は、島根県出雲市出身の陸上競技選手。富士通陸上競技部所属。 出雲市立河南中学校、出雲工業高等学校、駒澤大学法学部政治学科卒業。 出雲駅伝及び全日本大学駅伝の出場はなかったが、11月の日体大長距離記録会で10000mの自己ベストを更新。箱根駅伝では1年生ながら6区に抜擢されると区間賞の走りを見せ、2年ぶりの総合優勝・史上5校目の大学駅伝三冠に貢献した。 初出場となった出雲駅伝と全日本大学駅伝では共に区間2位の走りで優勝に貢献したが、箱根駅伝は欠場。また、駒澤大は総合2位となり2年連続の大学駅伝三冠はならなかった。 箱根駅伝後の丸亀国際ハーフマラソンでは自己ベストを3分以上更新した。
帰山 侑大(きやま ゆうだい、2003年6月10日 - )は… 帰山 侑大(きやま ゆうだい、2003年6月10日 - )は、群馬県桐生市出身の陸上競技選手。ヤクルト陸上競技部所属。 桐生市立北小学校、桐生市立清流中学校、樹徳高等学校、駒澤大学卒業。 第99回箱根駅伝では6区候補だったが、同学年の伊藤蒼唯が走ったため出番はなかった(伊藤は区間賞を獲得した)。 第100回箱根駅伝では6区を担当。首位の青山学院大学と2分38秒差の2位でスタートしたが、序盤からペースが上がらず区間12位に沈み、差を4分17秒まで広げられた。 第36回出雲駅伝では2区で区間4位だったが、第56回全日本大学駅伝ではメンバーから外れた。 第101回箱根駅伝では1区を任される。開始早々に飛び出した中央大学の吉居駿恭以外は一団となって進むスローペースな展開となる。
篠原 倖太朗(しのはら こうたろう、2002年9月3日 - … 篠原 倖太朗(しのはら こうたろう、2002年9月3日 - )は、日本の陸上競技選手。千葉県山武市出身。富士通陸上競技部所属。専門種目は長距離走。5000m、ハーフマラソンの日本人学生記録保持者。 山武市立山武中学校、千葉県立富里高等学校、駒澤大学卒業。 2021年10月10日の第33回出雲駅伝ではルーキーながら1区に抜擢され大学三大駅伝デビューを果たすも、1位と16秒差の8位にとどまる。駒澤大は優勝争いに絡むことができず、5位に終わった。 2022年11月6日の第54回全日本大学駅伝では5区を担当。10秒差で区間賞は逃したが、区間2位の好走で後続との差を広げ3連覇に貢献した。 2023年1月の第99回箱根駅伝では3区を担当。
青柿 響(あおがき ひびき、2002年3月20日 - )は、… 青柿 響(あおがき ひびき、2002年3月20日 - )は、日本の陸上競技選手。埼玉県飯能市出身。富士通陸上競技部所属。専門種目は長距離走。 飯能市立加治中学校、聖望学園高等学校、駒澤大学文学部卒業。 2020年12月5日に行われた第282回日本体育大学長距離競技会の10000mで28分20秒42の自己ベストを記録したが三大駅伝の出走はなかった。 2021年11月7日の第53回全日本大学駅伝で2区に出走し、三大駅伝初出場を果たす。1区・佐藤条二から1位で襷を受けたが、区間10位と苦戦し7位に後退(なお、駒澤大は2連覇を達成)。 2022年1月の第98回箱根駅伝では10区に出場し、9区・山野力から4位で襷を受ける。
花尾 恭輔(はなお きょうすけ、2001年12月20日 - … 花尾 恭輔(はなお きょうすけ、2001年12月20日 - )は、日本の陸上競技選手。長崎県大村市出身。トヨタ自動車九州所属。専門種目は長距離走。 大村市立桜が原中学校、鎮西学院高等学校、駒澤大学出身。 2020年10月11日に開催予定であった第32回出雲駅伝は新型コロナウイルスの影響で中止。 同年11月1日、第52回全日本大学駅伝で2区を担当し、三大駅伝初出場。3位で襷を受けるも、区間11位と伸びず9位に後退。ただ3区以降は着実に繋ぐと、8区・田澤廉が青学大と東海大を逆転し、6年ぶり13回目の優勝を果たした。 2021年1月の第97回箱根駅伝では7区を担当。1位・創価大と1分08秒差の2位で襷を受け区間4位の走りを見せたが、差を広げられる。
白鳥 哲汰(しらとり てった、2001年〈平成13年〉8月2… 白鳥 哲汰(しらとり てった、2001年〈平成13年〉8月24日 - )は、日本の陸上競技選手。埼玉県春日部市出身。駒澤大学経済学部卒業。トヨタ紡織陸上競技部所属。専門種目は長距離走。 春日部市立豊野中学校、埼玉栄高校、駒澤大学出身。 中学3年次の全日本中学校陸上競技選手権男子3000mでは3位に入った。 全国都道府県対抗男子駅伝では埼玉チームの一員として中学生区間の2区出走し、8分44秒で区間11位。 2018年の全国高等学校駅伝競走大会では2年次に花の1区へ出走すると、井川龍人や佐藤一世らといった強力なライバル達に競り勝ち、2年生ながら区間賞を獲得した。 3年次も1区に出走したが、調子が上がらず区間16位にとどまった。
鈴木 芽吹(すずき めぶき、2001年6月3日 - )は、日… 鈴木 芽吹(すずき めぶき、2001年6月3日 - )は、日本の陸上競技選手。静岡県熱海市出身。トヨタ自動車陸上長距離部所属。専門種目は長距離走。 熱海市立泉中学校、佐久長聖高等学校、駒澤大学経営学部卒業。 中学校に陸上部が無かったため、ソフトテニス部に所属していたが、ジュニアオリンピックの3000mで静岡県1位、全国都道府県対抗駅伝では4人抜きと活躍をみせた。 3年連続で全国高等学校駅伝に出場。1年次第68回は6区・区間賞(14分20秒)を獲得し、佐久長聖高校の2度目の全国優勝に貢献した。2年次第69回は5区・区間4位(8分44秒)。 3年次第71回はキャプテンとして1区を首位と11秒差の区間7位(28分59秒)で走り、チームを全国3位へと導いた。
安原 太陽(やすはら たいよう、2001年4月23日 - )… 安原 太陽(やすはら たいよう、2001年4月23日 - )は、日本の陸上競技選手。滋賀県東近江市出身。花王陸上競技部所属。専門種目は長距離走。 東近江市立船岡中学校、滋賀学園高等学校、駒澤大学文学部卒業。 三大駅伝での出場はなし。 2021年10月10日の第33回出雲駅伝で2区を担当し、三大駅伝初出場を果たす。8位で襷を受けると、区間3位の好走で順位を2つ上げる。しかし、駒澤大は3区以降優勝争いから遠ざかり、5位に終わった。 同年11月7日の第53回全日本大学駅伝では6区を担当。5区終了時点ではシード圏外の9位だったが、区間2位の快走を見せ4位まで押し上げた。その後、駒澤大は青学大とのデットヒートを制し2連覇を達成した。
田澤 廉(たざわ れん、2000年〈平成12年〉11月11日… 田澤 廉(たざわ れん、2000年〈平成12年〉11月11日 - )は、日本の陸上競技選手。青森県八戸市出身。トヨタ自動車陸上長距離部所属。専門種目は長距離走。 八戸市立是川中学校、青森山田高等学校、駒澤大学経済学部卒業。 3年次に3000mで全国中学校体育大会に出場し、決勝に進出するも、最下位の18位であった。 3年連続で全国高等学校駅伝の1区に出走した。1年次は30分58秒で区間27位、2年次は29分42秒で区間4位、3年次は30分13秒で区間15位であった。 2年次に、12月3日の日体大長距離記録会の5000mで自身初の13分台となる、13分53秒61を記録した。 3年次に、5000mで第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会に出場し、銀メダルを獲得した。
山野 力(やまの ちから、2000年5月22日 - )は、日… 山野 力(やまの ちから、2000年5月22日 - )は、日本の陸上競技選手。山口県宇部市出身。九電工陸上競技部所属。専門種目は長距離走。 宇部市立神原中学校、宇部鴻城高等学校、駒澤大学経営学部卒業。 三大駅伝での出場はなし。 第32回出雲駅伝は新型コロナウイルスの影響により中止。第52回全日本大学駅伝で6区を担当し、三大駅伝初出場。3位で襷を受け順位を1つ落としたものの、区間4位でまとめた。なお、駒澤大は大会新記録(5時間11分08秒)で6年ぶり13回目の優勝を果たした。 第97回箱根駅伝では9区を担当。1位・創価大と1分29秒差の2位で襷を受け区間6位の走りを見せたが、その差を3分19秒まで広げられる。
花崎 悠紀(はなさき ゆうき、2000年1月6日 - )は、… 花崎 悠紀(はなさき ゆうき、2000年1月6日 - )は、日本の元陸上競技選手。富山県婦中町出身。駒澤大学経営学部市場戦略学科卒業。 富山市立神保小学校、富山市立城山中学校、富山県立富山商業高等学校、駒澤大学出身。 競歩で全国高等学校総合体育大会に出場した実績がある。高校3年時に本格的に長距離走を始めた。 1年時から箱根駅伝6区のリザーブだったが、2年時までは三大駅伝での出番はなかった。 3年時の第97回箱根駅伝では6区を担当。トップ創価大学と2分21秒差の3位でスタートすると、7秒前にスタートした東洋大学を1km過ぎで捕えて2位に浮上。区間歴代3位(当時)の走りで区間賞を獲得し、創価大学との差を1分08秒にまで詰めた。
小林 歩(こばやし あゆむ、1998年8月15日 - )は、… 小林 歩(こばやし あゆむ、1998年8月15日 - )は、日本の陸上競技選手。大阪府東大阪市出身。駒澤大学文学部心理学科卒業。SUBARU陸上競技部所属。 関西大学北陽高等学校、駒澤大学出身。 2年生までに三大駅伝の出場は無く、3年次の第31回出雲駅伝4区が三大駅伝デビューとなる。3区の田澤廉からトップで襷を受けると、神林勇太にタイム差0秒まで迫られたものの区間新記録(区間3位)の走りでトップを守って襷リレー。第51回全日本大学駅伝2区では伊藤達彦に喰らいつき、区間新記録(区間5位)の走りで2位で襷リレー。第96回箱根駅伝では7区を走り区間5位だった。 出雲駅伝の中止により、三大駅伝初戦となった第52回全日本大学駅伝7区では、6区の山野力から4位で襷を受けると、神林勇太に追い抜かれたものの、日本人では神林に次ぐ区間4位の走りで順位を1つ上げてトップと41秒差で田澤廉に襷リレー。
工藤 有生(くどう なおき、1995年9月5日 - )は、日… 工藤 有生(くどう なおき、1995年9月5日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。東広島市立高屋中学校・広島県立世羅高等学校・駒澤大学卒業。コニカミノルタに所属した 。
中谷 圭佑(なかたに けいすけ、1995年1月12日 - )… 中谷 圭佑(なかたに けいすけ、1995年1月12日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。上郡中学校・西脇工業高校・駒澤大学卒。日清食品グループ陸上競技部を経てコモディイイダ駅伝部に所属した。
西山 雄介(にしやま ゆうすけ、1994年11月7日 - )… 西山 雄介(にしやま ゆうすけ、1994年11月7日 - )は三重県松阪市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。松阪市立三雲中学校、伊賀白鳳高校、駒澤大学卒業。トヨタ自動車陸上長距離部所属。同じく長距離選手の西山凌平(伊賀白鳳高校→神奈川大学→トヨタ紡織)は1学年上の兄。
大塚 祥平(おおつか しょうへい、1994年8月13日 - … 大塚 祥平(おおつか しょうへい、1994年8月13日 - )は、大分県大分市出身の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。大分東明高校、駒澤大学経営学部経営学科卒業。九電工陸上競技部所属。
二岡 康平(ふたおか こうへい、1994年2月5日 - )は… 二岡 康平(ふたおか こうへい、1994年2月5日 - )は、鳥取県西伯郡伯耆町出身 の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。鳥取県立鳥取中央育英高等学校、駒澤大学文学部卒業。中電工陸上競技部所属。 高校1・2年時に全国高校駅伝に出場。3年時はインターハイ鳥取県大会5000mで2位。中国地区大会7位で全国出場はならず。全日本びわ湖クロカン5kmで4位入賞。 大学ではハーフマラソンに意欲的に取り組む。4年時の第92回箱根駅伝では9区で区間2位と快走し、チームを総合3位に導く。 大学卒業後の2016年4月、中電工に入社し陸上部に所属。入部1年目の2017年金栗杯・玉名ハーフマラソン大会では、優勝した押川裕貴と同タイムながら2位と惜敗したが、自己記録を更新した。
馬場 翔大(ばば しょうた、1993年10月23日 - )は… 馬場 翔大(ばば しょうた、1993年10月23日 - )は、岡山県岡山市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走。倉敷高等学校、駒澤大学経済学部卒。NTT西日本陸上競技部所属。 姉の影響で小学校5年生から陸上を始める。 岡山市立上道中学校3年時、岡山県中学駅伝の1区で区間賞。都道府県対抗駅伝にも出場した。 倉敷高校3年時の第62回全国高校駅伝では3区を区間3位(日本人トップ)で走りチームを準優勝に導いた。2012年3月の第11回アジアクロスカントリー選手権ではジュニア8kmの部で優勝を飾る。 高校卒業後は駒澤大学に進学。大学2年時の第45回全日本大学駅伝6区で学生駅伝デビュー。区間賞を獲得し優勝に大きく貢献する。
村山 謙太(むらやま けんた、1993年2月23日 - )は… 村山 謙太(むらやま けんた、1993年2月23日 - )は、宮城県出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。明成高等学校、駒澤大学経済学部経済学科卒業、旭化成陸上部所属。同チームに所属していた村山紘太は双子の弟である。2015年世界陸上競技選手権大会10000m日本代表。また、2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。
中村 匠吾(なかむら しょうご、1992年9月16日 - )… 中村 匠吾(なかむら しょうご、1992年9月16日 - )は、三重県四日市市出身の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。上野工業高校(現・伊賀白鳳高校)、駒澤大学経済学部経済学科卒業。富士通陸上競技部所属。 高校3年時の2010年沖縄インターハイ5000mで3位入賞(日本人2位)。同年10月には5000m高校歴代7位(当時)となる13分50秒38を記録し、5000mで同世代の最高記録保持者となる。しかし、この1カ月後に、翌年から駒澤大学でチームメイトとなる村山謙太が中村の記録を上回る13分49秒45を記録した。同年の高校駅伝では大会直前の怪我をおして強行出場したものの、1区区間44位のブレーキとなった。
窪田 忍(くぼた しのぶ、1991年12月12日 - )は、… 窪田 忍(くぼた しのぶ、1991年12月12日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離走・マラソン。福井県鯖江市出身。鯖江高等学校卒業。駒澤大学経済学部経済学科卒業。駒澤大学入学後に台頭し、1年目から主力として活躍し、トヨタ自動車、九電工に所属後、2024年現役を引退。 中学時代は硬式テニス部。鯖江高校入学後から本格的に陸上を始める。インターハイや全国高校駅伝に出場。卒業後は駒澤大学に入学。1年目から主力として活躍し、2年連続で箱根駅伝で区間賞を獲得するなど活躍。ロードでの安定感は長距離界屈指である。学生時代からマラソンに挑戦するなど、ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属大迫傑(早稲田大学卒業)や日立物流所属設楽啓太・honda所属設楽悠太(共に東洋大学卒業)、日立物流所属服部翔大(日本体育大学卒業)、トヨタ自動車所属宮脇千博など同世代の有力選手らとともにホープとして期待された。
油布 郁人(ゆふ いくと、1991年7月7日 - )は大分県… 油布 郁人(ゆふ いくと、1991年7月7日 - )は大分県出身の元陸上競技選手。専門は中・長距離種目。大分東明高校、駒澤大学経営学部経営学科卒業。富士通陸上競技部所属。現在は現役を引退。 ※いずれも大分県チームからの出場
後藤田 健介(ごとうだ けんすけ、1990年12月8日 - … 後藤田 健介(ごとうだ けんすけ、1990年12月8日 - )は、千葉県松戸市出身の陸上競技選手・指導者。専門は長距離種目。 埼玉栄高等学校で本格的に陸上競技を始める。全国高校駅伝には3年連続で出場し、3年生の時には3位入賞した。 高校卒業後は駒澤大学に進学し、箱根駅伝に4年連続で出場した。4年生の時には復路最終区の10区で区間賞を獲得し、同期の千葉健太(6区区間賞)・上野渉(9区区間賞)とともにチームを復路優勝に導いた。 箱根駅伝後、就職先が決まらない状況だったが、実業団駅伝参入に際し選手の人数不足だったDeNAランニングクラブに創部メンバーとして加入が決定した。2018年度をもって退部・引退。
撹上 宏光(かくあげ ひろみつ、1990年9月14日 - )… 撹上 宏光(かくあげ ひろみつ、1990年9月14日 - )は、日本の元陸上競技選手。福島県いわき市出身。いわき総合高校、駒澤大学卒業。コニカミノルタに所属していた。専門は、長距離種目。身長170cm 体重48kg。 東洋大学出身で富士通に所属する柏原竜二はいわき総合高校の1学年先輩にあたる。 中学時代はバスケットボール部に所属しており、陸上を本格的に始めたのは高校時代から。当時は柏原と同じく全国高校駅伝への出場経験がなく無名だった。 高校卒業後は駒澤大学に進学。1年時から駅伝のメンバーに入り、第41回全日本大学駅伝では5区で区間4位・2人抜きの走りを見せたがチームは7位に終わった。第86回箱根駅伝では当日エントリー変更で7区を任され区間4位・2人抜きの力走。
上野 渉(うえの わたる、1990年8月2日 - )は日本の… 上野 渉(うえの わたる、1990年8月2日 - )は日本の陸上競技選手。専門は長距離。福岡県宗像市出身。身長171cm、体重53kg。宗像市立日の里西小学校、宗像市立日の里中学校、仙台育英学園高等学校、駒澤大学法学部政治学科卒業。現役時代はHondaに所属した。 日の里中学校時代に陸上競技を初め、2年時に全日本中学校選手権3000m2位、全国中学駅伝優勝。3年時に全日本中学校選手権3000m優勝の実績を上げる。 仙台育英高校進学後、1年時の兵庫国体3000mで3位入賞。2年時の第58回全国高校駅伝で1区を務め優勝に貢献し、3年時の第59回全国高校駅伝ではのちにチームメイトになる千葉健太(佐久長聖高校)と競り合い1区区間賞を獲得した。
丸山 文裕(まるやま ふみひろ、1990年7月1日 - )は… 丸山 文裕(まるやま ふみひろ、1990年7月1日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離種目。大分県佐伯市出身。旭化成陸上部所属。現在同部の主将を務める。 大分東明高校では主力選手として全国高校駅伝などで活躍。3年時の全国高校駅伝では、1学年下に既に頭角を現していた油布郁人(駒澤大学→富士通)がいたためチームのエースではなかったものの、4区を区間3位で走り、チームの5位入賞に貢献した。また、全国都道府県対抗駅伝にも大分県の代表として2年時、3年時と二度出場し、いずれも高校生最長区間の5区(8.5㎞)で区間3位と好走した。高校卒業後、大学には進学せず旭化成に入社。 旭化成入社後は着実に実力を付けていき、入社4年目の2013年2月の熊日30キロロードレースでは、川内優輝(埼玉県庁、当時)と熾烈な優勝争いを演じ、川内から遅れることわずか3秒でゴールし準優勝。
千葉 健太(ちば けんた、1990年5月20日 - )は長野… 千葉 健太(ちば けんた、1990年5月20日 - )は長野県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。佐久長聖高校、駒澤大学経済学部経済学科卒業。最終所属は富士通陸上競技部。 佐久長聖高校時代は同学年に村澤明伸(東海大学→日清食品グループ)、1学年下には大迫傑(早稲田大学→ナイキ・オレゴン・プロジェクト)など強力なチームメイトがいた。全国高校駅伝には3年連続で出走。1年:2区区間4位→2年:4区区間2位→3年:1区区間2位と毎年好走し、3年時には千葉・村澤・大迫らの活躍で佐久長聖は優勝を果たしている。 駒澤大学の同期には、高校3年時に全国高校駅伝1区で区間賞を争った上野渉のほか、撹上宏光・後藤田健介・久我和弥らがいる。
星 創太(ほし そうた、1988年1月6日 - )は、日本の… 星 創太(ほし そうた、1988年1月6日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離種目。福島県立会津工業高等学校、駒澤大学経営学部経営学科卒業。現役時代は富士通所属。身長173cm、体重56kgで血液型はB型。 中学時代はバスケットボール部に所属。3年生の時に陸上部の助っ人として誘われて駅伝を走ったことがきっかけで、高校時代から本格的に陸上を始める。同郷・会津の出身である、駒澤大学の監督・大八木弘明は高校・大学の先輩で、安西秀幸は大学の先輩にあたる。
深津 卓也(ふかつ たくや、1987年11月10日 - )は… 深津 卓也(ふかつ たくや、1987年11月10日 - )は、群馬県沼田市出身の陸上競技選手・指導者。専門は長距離走。東京農業大学第二高等学校、駒澤大学経済学部卒業。旭化成陸上部所属。 2年次の第55回全国高校駅伝では3区で8人抜きの快走を見せ、チームの3位入賞に貢献した。 3年次はインターハイ5000mに出場。5000mの高校ベストは13分57秒60(同年の高校ランキング4位)。第56回全国高校駅伝で東農大二高は優勝候補に上げられていたが、1区を務めた深津が区間31位と振るわず14位に終わった。2006年の福岡国際クロスカントリージュニア男子8kmでは、世羅高校の留学生ジョセフ・ギタウに次ぐ2位(記録:24分49秒)。
高林 祐介(たかばやし ゆうすけ、1987年7月19日 - … 高林 祐介(たかばやし ゆうすけ、1987年7月19日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離走。三重県度会郡小俣町(現・伊勢市)出身。三重県立上野工業高等学校、駒澤大学文学部歴史学科卒業。トヨタ自動車に所属。現立教大学陸上競技部駅伝部監督。 小学校ではサッカー部所属であったが、中学校から陸上競技を始めた。中学3年時のジュニア・オリンピックでは男子800mに出場し優勝する。上野工業高校2年時の第55回全国高等学校駅伝競走大会では4区(8.0875km)区間2位となった。高校3年時の千葉インターハイ1500m決勝では優勝、1999年の佐藤清治以来となる日本人高校生による勝利を飾った。 2006年駒澤大学に進学。
宇賀地 強(うがち つよし、1987年4月27日 - )は日… 宇賀地 強(うがち つよし、1987年4月27日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目。栃木県宇都宮市出身。作新学院高等学校、駒澤大学法学部法律学科卒業後、コニカミノルタ陸上競技部に所属し、現在は同部でコーチを務める。2013年第14回世界陸上競技選手権大会男子10000m日本代表。積極的に先行するレーススタイルを持つ。第25回ユニバーシアード競技大会10000mにて入賞するなど駒澤大学の主力選手として各陸上競技大会で活躍した。コニカミノルタ入社後に実績を重ね、2011年2月にハーフマラソン日本歴代3位となる1時間00分58秒、2011年11月に10000m日本歴代4位となる27分40秒69を記録した。
池田 宗司(いけだ そうじ、1986年12月22日 - )は… 池田 宗司(いけだ そうじ、1986年12月22日 - )は、栃木県矢板市出身の元陸上競技選手。専門は中長距離種目。経歴は安沢小学校-片岡中学校-那須拓陽高等学校-駒澤大学法律学部法律学科-ヤクルト。 中学時代はサッカー部に在籍。高校時代から本格的に陸上始めた。高校時代は同学年の小野裕幸や、後に大学の後輩となる宇賀地強や深津卓也と競り合った事もある。 2005年に駒澤大学に入学するが、1年時は故障に悩まされ箱根駅伝のメンバー入りは果たせなかった。2年時には10000mの自己ベストを更新し、第38回全日本大学駅伝では3区区間2位の好走で優勝に貢献したが、第83回箱根駅伝では1区区間15位に終わった。
太田 行紀(おおた ゆきのり、1986年11月10日 - )… 太田 行紀(おおた ゆきのり、1986年11月10日 - )は、日本の陸上競技選手。岡山県邑久郡邑久町(現在・瀬戸内市)出身。専門は中距離・長距離種目。 中学2年生より、陸上を始めた。今城小学校-邑久中学校-倉敷高等学校-駒澤大学経済学部商学科-マツダ
堺 晃一(さかい こういち、1986年3月11日 - )は日… 堺 晃一(さかい こういち、1986年3月11日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離走。兵庫県加古川市出身。兵庫県立飾磨工業高等学校、駒澤大学卒業。富士通陸上競技部に所属した。 大学2年時の第82回箱根駅伝では8区を担当し区間2位の快走。4位からトップに順位を押し上げた。3年時の第83回箱根駅伝では9区区間4位の走りでチームのシード権獲得に貢献。4年時の第84回箱根駅伝では再び9区を担当。トップと15秒差の2位でタスキを受けるとハイペースで突っ込み、2.6kmで先頭の早稲田大学を捉えると8.4kmで単独先頭に立ち、鶴見中継所では1分21秒の差をつける快走で逆転優勝の立役者となった。 卒業後は富士通に入社。
高井 和治(たかい かずはる、1984年5月10日 - )は… 高井 和治(たかい かずはる、1984年5月10日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。佐賀県鹿島市出身。佐賀県立白石高等学校、駒澤大学卒業。現役時代は九電工に所属していた。 同級生には箱根駅伝10区区間記録保持者の松瀬元太(順天堂大学卒)、2005年ユニバーシアードハーフマラソン銀メダルの田上貴之(城西大学卒)がいる。また在学時期は重なっていないが、九電工のチームメイト前田和浩は3学年上の先輩である。 2002年のインターハイ1500mで5位入賞。同年の第53回全国高校駅伝では4区に出走し、13年ぶりに区間記録を塗り替える力走(記録:22分53秒)。3区を担当した松瀬、7区で区間賞を獲得した田上らとともに白石高校史上最高成績である準優勝に貢献した。
藤山 哲隆(ふじやま のりたか、1983年11月25日 - … 藤山 哲隆(ふじやま のりたか、1983年11月25日 - )は、日本の元陸上競技選手。佐賀県出身。専門は長距離。佐賀県立白石高等学校、駒澤大学出身。 佐賀県陸上界の名門である白石高校から駒澤大学へ進む。箱根駅伝では優勝した81回大会の6区に出走し区間5位。翌82回大会は1区で区間2位。卒業後は実業団のコマツ電子金属(後、SUMCO TECHXIV)に進み、ニューイヤー駅伝や朝日駅伝などに出場したが陸上部が廃部となり、住友電工に移籍した。住友電工時代の主な実績に、第68回びわ湖毎日マラソンで日本人選手8位入賞。大阪ハーフマラソン2位など。2015年から同部で長距離コーチを務めている。 弟に自身と同じく白石高校-駒澤大学と進んだ陸上競技選手の藤山修一が居る。
糟谷 悟(かすや さとる、1983年7月8日 - )は、日本… 糟谷 悟(かすや さとる、1983年7月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。愛知県吉良町(現・西尾市)出身。中京大中京高校、駒澤大学卒業。2006年からトヨタ紡織所属。身長179cm、体重58kg。 高校2年の時、第6回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の第1区で区間3位を記録し、愛知県の初優勝に貢献した。 駒澤大学が2002年~2005年に達成した箱根駅伝4連覇のうち、2003年の第79回大会・2004年の第80回大会・2005年の第81回大会と3大会で優勝メンバーに名を連ねた。特に、第80回大会では10区で区間賞を獲り3連覇目の優勝テープを切った。また、第81回大会では7区で区間賞を獲得。
田中 宏樹(たなか ひろき、1983年3月18日 - )は、… 田中 宏樹(たなか ひろき、1983年3月18日 - )は、日本の元陸上競技選手。岡山県川上町出身。駒澤大学卒業。 川上町立川上中学校(現:高梁市立川上中学校)、倉敷高等学校、駒澤大学出身。 1年時の第78回箱根駅伝では12月初旬に山の適性を見出され、急遽5区に抜擢される。先頭で襷を受け取り、山頂付近で神奈川大学の吉村尚悟に交わされて2位に後退したが区間4位のタイムで23秒遅れにとどめた。駒澤大学は6区で再び首位に立つとそのまま先頭を譲ることはなく、2年ぶり2度目の総合優勝を果たした。 2年時の第79回箱根駅伝では再び5区を走り、区間2位の記録で4位から2位に浮上した。駒澤大学は9区で先頭に立ち、2年連続の総合優勝を果たした。
塩川 雄也(しおかわ ゆうや、1983年1月20日 - )は… 塩川 雄也(しおかわ ゆうや、1983年1月20日 - )は、日本の元陸上競技選手。長野県諏訪市出身。駒澤大学卒業。 諏訪市立諏訪南中学校、東海大学第三高等学校(現:東海大学付属諏訪高等学校)、駒澤大学出身。 1年時の第78回箱根駅伝では8区に担当。先頭で襷を受け取ると、区間2位ながら、1年生としては史上2人目の1時間04分台の記録でトップを守った。駒澤大学はそのまま先頭を譲ることはなく、2年ぶり2度目の総合優勝を果たした。 2年時の第79回箱根駅伝では4区を走り、区間7位にとどまったが、駒澤大学は9区で先頭に立ち、2年連続の総合優勝を果たした。 3年時の第80回箱根駅伝では9区を走り、先頭で襷を受け取ると区間2位と安定した走りで先頭を守った。
島村 清孝(しまむら きよたか、1980年8月26日 - )… 島村 清孝(しまむら きよたか、1980年8月26日 - )は、埼玉県出身の陸上競技選手。長距離種目・マラソンが専門。花咲徳栄高等学校、駒澤大学卒業。 駒澤大学時代は箱根駅伝出場を果たすなど中心選手として活躍。第79回大会では極度の緊張から体調不良を起すも強行出場し9区を走り、逆転優勝に貢献。後にインタビューで「監督車から(大八木弘明助監督の)声が聞こえたとき、反射的に身体が動いた」と語っている。 大学卒業後エスビー食品に入社。 ちなみに花咲徳栄高等学校、駒澤大学時代とも主将をしている。 エスビー食品入社1年後に坂斉亨と高校時代以来の同じチームになる。
高橋 正仁(たかはし まさひと、1980年3月6日 - )は… 高橋 正仁(たかはし まさひと、1980年3月6日 - )は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者。秋田県大仙市出身。秋田工業高等学校、駒澤大学法学部卒業。コニカミノルタ所属を経て、2019年4月より秋田工業高等学校陸上部の監督を務める。 駒澤大学陸上競技部出身者の一人。大学在学中は東京箱根間往復大学駅伝競走に、2年時の2000年第76回大会から4年時の2002年第78回大会までの3大会連続出場を果たした。第76回大会では10区を走って駒澤大学箱根駅伝初優勝のゴールテープを切った。記録も1時間10分26秒の区間新記録(区間順位1位)を樹立した。第77回大会は9区を走って順天堂大学の高橋謙介を逆転し駒澤大学を首位に立たせた。
神屋 伸行(かみや のぶゆき、1979年12月6日 - )は… 神屋 伸行(かみや のぶゆき、1979年12月6日 - )は、日本の元陸上競技選手。指導者、ランニングアドバイザー。兵庫県出身。 加古川市出身。西脇工業高校、2002年駒澤大学文学部歴史学科東洋史専攻卒業。日清食品等の実業団を経て、2006年より指導者に転身し、武蔵野学院大学監督、東京経済大学駅伝監督を歴任した。2019年より相生学院高等学校駅伝部の監督を務める。ランニングクラブKRC主宰。また、スポーツナビでの解説やtwitter、noteなどでの幅広い活動を行う。 KRC(KAMIYAランニングクラブ)代表 2014- フリーコーチ:各種教室、講習会、イベント
揖斐 祐治(いび ゆうじ、1979年11月5日 - )は、日… 揖斐 祐治(いび ゆうじ、1979年11月5日 - )は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者。岐阜県可児市出身。可児市立中部中学校、土岐商業高等学校、駒澤大学卒業。エスビー食品所属を経て、現在は岐阜協立大学経済学部専任講師及び同校駅伝部監督を務める。 可児市立中部中学校入学時に陸上部に入部し、陸上競技を始めた。地元の可児駅伝に中学校代表として3年連続出場した。 土岐商業高校時代から一気に頭角を現す。チームが初出場となった第47回全国高校駅伝では2年生ながら最長区間である花の1区を務め、ジュリアス・ギタヒに次ぐ区間2位となり、日本人1位の好走。翌1997年も第48回全国高校駅伝に出場し、2年連続の1区を務め、ジェームス・ワイナイナに次ぐ区間2位となり、日本人1位の好走で、2回目の出場で総合3位に貢献した。
前田 康弘(まえだ やすひろ、 1978年2月17日 - … 前田 康弘(まえだ やすひろ、 1978年2月17日 - )は、陸上競技指導者(駅伝競走)、元選手。現國學院大學陸上競技部監督。 駒澤大学卒業。 千葉県の市立船橋高校を卒業後、駒澤大学に進学。現役時代の箱根駅伝では2、3年ともに7区を走り3位、4年時は主将として4区を走り区間8位で駒澤大学の総合優勝に貢献した。卒業後は富士通の実業団を経て、家業の電気工事会社の現場で働くも父の急死で会社は閉鎖。以降陸上競技の指導者として実績を積んだ異色の経歴を持つ。 2007年(平成19年)に國學院大學陸上競技部のコーチに就任し、2009年(平成21年)に監督に昇格。2回の出雲駅伝優勝や全日本大学駅伝優勝、箱根駅伝総合2位など好成績へと國學院大學陸上競技部を導く。
大西 雄三(おおにし ゆうぞう、1977年12月26日 - … 大西 雄三(おおにし ゆうぞう、1977年12月26日 - )は、日本の陸上競技選手。福井県大飯郡高浜町出身。福井県立美方高等学校、駒澤大学卒業。 大学時代に箱根駅伝第76回大会で優勝する。卒業後、日清食品の実業団に12年間マラソンランナーとして所属し、2012年、34歳で引退。現在は、地元高浜町役場で勤務している。
西田 隆維(にしだ りゅうい、1977年4月26日 - )は… 西田 隆維(にしだ りゅうい、1977年4月26日 - )は、日本の元陸上競技選手、俳優。本名:西田 隆維(にしだ たかゆき)。 栃木県足利市出身。佐野日本大学高等学校から駒澤大学に進み、大学時代に4年連続で箱根駅伝に出場。4年生の時には9区の区間新(当時)をマークし、初優勝に貢献した。ヱスビー食品、JALグランドサービスを経て、2009年2月の別府大分毎日マラソンを最後に現役引退。その後、役者として活動開始。2011年9月1日より法名でもある西田隆維(にしだ りゅうい)に改名。従兄弟の家が寺院であることから駒澤大学進学時は僧侶を志しており、2001年の世界選手権に出場した際にはTBSで「走る修行僧」のキャッチコピーがつけられた。