鐵 百合奈(てつ ゆりな、1992年9月20日 - )は、日… 鐵 百合奈(てつ ゆりな、1992年9月20日 - )は、日本のクラシック音楽のピアニスト、音楽学者。 香川県高松市出身。4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2015年3月東京藝術大学音楽学部器楽科(専攻ピアノ)を卒業。在学中には、藝大モーニングコンサート、日韓交流演奏会、同声会新人演奏会等に出演。大学卒業の年の3月18日には、皇居東御苑内の音楽ホール「桃華楽堂」において毎年開催されている「音楽大学卒業生演奏会」にて御前演奏を行った。同年5月5日には優秀な音楽大学卒業生から選ばれる、第85回読売新人演奏会に出演。2018年3月、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(器楽専攻ピアノ)を修了。
近藤 銀河(こんどう ぎんが、1992年 - )は、日本のア… 近藤 銀河(こんどう ぎんが、1992年 - )は、日本のアーティスト、美術史家、著作家である。日本SF作家クラブ会員。 1992年、岐阜県に生まれる。中学生のときにCFS/MEを発症し、以降、車椅子で生活する。高等学校への進学は断念し、高等学校卒業程度認定試験を受験した。 2016年、東京芸術大学芸術学科に入学した。2023年より東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士課程に在籍。主に「女性同性愛と美術の関係」について研究している。 2024年、初の単著『フェミニスト、ゲームやってる』が晶文社より刊行された。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
日高 良祐(ひだか りょうすけ、1985年 - )は、日本の… 日高 良祐(ひだか りょうすけ、1985年 - )は、日本の社会学者、京都女子大学講師。専門はメディア文化研究、ポピュラー音楽研究。特に、音楽ファイルのメディア技術史や、1980年代シティ・ポップの2000年代以降のリバイバルに関する研究などで知られる。 2010年に早稲田大学第一文学部人文専修を卒業して、東京藝術大学音楽研究科音楽文化学専攻芸術環境創造領域に進み、2012年に修士(音楽)を取得し、2017年には博士(学術)を取得した。 大学院在籍中の2014年から2016年にかけて日本学術振興会特別研究員(DC2)となり、2017年には東京都立大学システムデザイン学部インダストリアルアート学科助教となり、同時に、慶應義塾大学アート・センター訪問所員となった。
高橋 理子(たかはし ひろこ、TAKAHASHI Hirok… 高橋 理子(たかはし ひろこ、TAKAHASHI Hiroko、1977年8月29日 - )は、日本出身のアーティスト、デザイナー、博士(美術)。埼玉県朝霞市出身。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授、高橋理子株式会社代表。円と直線のみで構成された図柄が特徴である。 1996年、埼玉県立新座総合技術高等学校(服飾デザイン科)を卒業後、東京藝術大学美術学部工芸学科入学。2002年同大学大学院修士課程修了後、アパレル企業にデザイナーとして勤務。 2003年、東京藝術大学大学院博士後期課程に再入学。在学中の2005年、AFAA (Association Françaised'Action Artistique)の招聘により、PARIS・CITE INTERNTIONALE DES ARTSに滞在し活動する。
足立 元(あだち げん、1977年 - )は、日本の美術史学… 足立 元(あだち げん、1977年 - )は、日本の美術史学者。学位は修士(美術)(東京芸術大学・2002年)、博士(美術)(東京芸術大学・2008年)。専門は、日本近現代の美術史・視覚社会史。二松学舎大学文学部国文学科准教授。 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、同大学大学院美術研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員PD、文化庁新進芸術家海外研修制度によるロンドン芸術大学チェルシー校客員研究員、女子美術大学・武蔵野美術大学非常勤講師などを経て、2025年現在、二松学舎大学文学部国文学科准教授。2024年3月より日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ共同代表。
粟田 大輔(あわた だいすけ、1977年 - )は、日本の美… 粟田 大輔(あわた だいすけ、1977年 - )は、日本の美術批評家、キュレーター、女子美術大学准教授。 1977年 、東京大森生まれ。 2008年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術解剖学専攻修了。 第13回『BT/美術手帖』芸術評論募集佳作。 2011年に立ち上げたアート専門のインターネット放送局[comos-tv]の運営メンバー。 芸術学(美術解剖学)、基礎芸術 Contemporary Art Think-tank。 『中原佑介美術批評選集』(全12巻、現代企画室+BankART出版、2011年〜)編集委員。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
赤松 加寿江(あかまつ かづえ、1975年? - )は、日本… 赤松 加寿江(あかまつ かづえ、1975年? - )は、日本の建築家、國學院大學准教授。専門は西洋都市建築史、文化的景観。 東京都文京区生まれ、鎌倉育ち。1998年日本女子大学家政学部住居学科卒、2001年同大学院博士前期課程修了、フィレンツェ大学大学院、2006年東京芸術大学大学院建築学博士後期課程修了、2008年「ルネサンス期フィレンツェの都市と祝祭に関する研究 1488年~1565年の都市空間と入市式」で博士(美術)。京都工芸繊維大学准教授、國學院大學文学部准教授。
宮本 益光(みやもと ますみつ、1972年9月28日 - )… 宮本 益光(みやもと ますみつ、1972年9月28日 - )は、日本の声楽家(バリトン)、オペラ歌手、合唱指揮者、音楽学者、音楽教育者、詩人(作詞家)、翻訳家(訳詞家)、著作家、脚本家、オペラ演出家、舞台演出家、作曲家。 学位は博士(音楽)(東京芸術大学・2005年)。 愛媛県八幡浜市出身。東京藝術大学卒業。同大学大学院修士課程修了。同大学院博士後期課程修了。「オペラの日本語訳詞、その方法論」と題した博士論文を執筆し、博士(音楽)の学位を取得した。声楽を佐藤陽三、高橋大海に師事。 初舞台は大学卒業時の1994年(平成6年)芸大ヘンデル『メサイヤ』のソリスト(東京文化会館大ホール)。その後バッハ『ロ短調ミサ』、ハイドン『ハルモニー・ミサ』等のソリストを務める。
髙岸 輝(たかぎし あきら、1971年- )は、日本の美術史… 髙岸 輝(たかぎし あきら、1971年- )は、日本の美術史学者・東京大学教授。博士(美術)(2000年3月 東京藝術大学)。 日本美術史、特に中世絵画史が専門。 アメリカ合衆国イリノイ州生まれ。1994年東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。1996年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。1998年国華賞受賞(「当麻寺奥院所蔵『十界図屏風』の研究」)。2000年東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、『初期土佐派を中心とする南北朝・室町前期やまと絵の研究(博士論文)』を提出し、博士(美術)の学位取得。 プリンストン大学美術考古学部客員研究員、大和文華館学芸部部員、東京工業大学准教授、東京大学准教授を経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻教授(兼)文化資源学研究専攻教授(兼)附属次世代人文学開発センター人文情報学部門教授。
金田 充弘(かなだ みつひろ、1970年(昭和45年) - … 金田 充弘(かなだ みつひろ、1970年(昭和45年) - )は、日本の構造家。東京芸術大学美術学部教授。2021年現在、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド所属。松井源吾賞など受賞。
中村 美亜(なかむら みあ、旧名 中村 究(なかむら きわむ… 中村 美亜(なかむら みあ、旧名 中村 究(なかむら きわむ)、1968年(昭和43年)8月18日-)は日本の性科学者、音楽学者、トランスジェンダー。セクシャリティ、音文化、アートマネージメント、芸術社会学などを専門とし、現在は九州大学大学院芸術工学院 コミュニケーションデザイン科学部門 准教授。同大学ソーシャルアートラボで副ラボ長も務める。Ph.D(セクシャリティ研究所(英語版)・2004年)、博士(学術)(東京芸術大学・2012年)。 1993年東京芸術大学音楽学部卒業。修士課程に進学した後、1994年に渡米しコーネル大学に留学。その後ミシガン大学修士課程に移り、同課程を修了。セントルイス・ワシントン大学博士課程に進学するが単位取得退学し、セクシャリティ研究所(英語版)の修士課程・博士課程でMPHとPh.Dを取得する。
皆川 嘉博(みながわ よしひろ、1968年 - )は、日本の… 皆川 嘉博(みながわ よしひろ、1968年 - )は、日本の彫刻家、美術教育学者、秋田公立美術大学教授。専門は、彫塑表現研究、テラコッタ(素焼彫刻)の表現研究。 1968年(昭和43年)秋田県平鹿郡十文字町(現・横手市)生まれ、1987年3月に秋田県立横手高等学校普通科を卒業、東京芸術大学に入学し、1993年3月には同大学の美術学部彫刻科を卒業した。1995年3月、同大学の大学院院美術研究科彫刻研究領域を修了し、1998年3月、同研究科の博士後期課程美術専攻彫刻研究領域を満期退学した。 1995年4月から東京芸術大学美術学部彫刻科のティーチング・アシスタント(指導助手)を務め、同時に学校法人河合塾美術研究所彫刻科の講師を、1999年4月からは同研究所の主任講師を務めた。
神野 真吾(じんの しんご、1967年 - )は、日本のアー… 神野 真吾(じんの しんご、1967年 - )は、日本のアートディレクター、美術教育の研究者、千葉大学教育学部准教授。角川武蔵野ミュージアムアート部門ディレクター。 千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)代表。 千葉市文化振興会議委員長。 1967年、神奈川県横浜市生まれ。 1986年、千葉県立東葛飾高等学校卒業。1991年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。1993年、同大学大学院美術研究科を修了(美学専攻)。東京大学社会情報研究所(現情報学環)研究生を経て、1995年より山梨県立美術館学芸員として11年間勤務。2004年からは山梨県庁生涯学習文化課も併任した。2006年から千葉大学に助教授・准教授として勤務し、社会とアートの関係についての研究や実践に取り組む。
池上英洋(いけがみ ひでひろ、1967年- )は、日本の美術… 池上英洋(いけがみ ひでひろ、1967年- )は、日本の美術史学者、東京造形大学教授。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化史。広島県出身。 広島生まれ。広島学院高等学校卒。1991年東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、93年同大学院修士課程修了、同大学助手(-95年)。ボローニャ大学などに留学。2005年恵泉女学園大学人文学部特任助教授、07年准教授、10年國學院大學文学部准教授、13年東京造形大学造形学部准教授、16年東京造形大学造形学部教授。 2007年3月に東京国立博物館の特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」の日本側監修者を勤めた。この特別展にてレオナルドの「受胎告知」は史上3度目のウフィツィ美術館外展示となり、同年3月20日から6月17日までの会期中に約80万人が来場となる大成功を収めた。
漆原朝子(うるしはら あさこ、1966年9月5日 - )は、… 漆原朝子(うるしはら あさこ、1966年9月5日 - )は、千葉県出身のヴァイオリニスト、東京芸術大学教授。同じくヴァイオリニストの漆原啓子は実姉。 4歳でヴァイオリンを始め、鷲見三郎に師事した。1977年、相模原市立相模台小学校5年生の時、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第3位を受賞した。この年の東京大会第1位は同じ5年生の渡辺玲子、全国大会第1位はやはり同じ5年生の竹澤恭子だった。1979年、習志野市立第一中学校1年生の時、同コンクール中学生の部で東京大会、全国大会ともに第1位を受賞。1982年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に進学し、第51回日本音楽コンクールに出場して第2位を受賞した(第1位は竹澤恭子)。
八谷 和彦(はちや かずひこ、1966年4月18日 - )は… 八谷 和彦(はちや かずひこ、1966年4月18日 - )は、日本のメディアアーティスト、2010年より東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授、2021年より同教授。佐賀県生まれ。九州芸術工科大学画像設計学科を卒業。愛玩メールソフト「PostPet(ポストペット)」の開発者。近作に風の谷のナウシカのメーヴェの実機を作る「オープンスカイプロジェクト」など。
斎藤 完(さいとう みつる、1965年11月 - )は、日本… 斎藤 完(さいとう みつる、1965年11月 - )は、日本の音楽学者。山口大学教育学部大学院担当教授。専門はトルコ音楽ならびに近現代日本における音楽文化。 東京芸術大学音楽学部邦楽科(専攻:琴古流尺八)卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程(専攻:音楽学)入学。在学中、日本国文部省派遣留学生としてトルコ共和国のイスタンブール工科大学付設国立トルコ音楽院に学ぶ(2年)。帰国後、東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程を修了(音楽修士)し、同大学大学院音楽研究科後期博士課程、単位取得満期退学。なお、尺八奏者の藤原道山は学部時代の同期生。アメリカ、ポーランド、台湾への留学歴もある。 ほかにトルコ音楽関連、日本音楽関連、美空ひばり関連の論文がある。
沼野 雄司(ぬまの ゆうじ、1965年10月19日 - )は… 沼野 雄司(ぬまの ゆうじ、1965年10月19日 - )は、日本の音楽学者、現代音楽研究家。 東京都生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部音楽学専攻卒業後、東京芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻に進み、船山隆に師事。博士(音楽学)。1999年より永く東京音楽大学で教鞭をとっており、講義を提供してきたが、近年異動した。現在桐朋学園大学教授(音楽学)。サントリー音楽賞選考委員などを務める。『エドガー・ヴァレーズ 孤独な射手の肖像』で第29回吉田秀和賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。
大久保 光哉(おおくぼ みつや、1965年(昭和40年)9月… 大久保 光哉(おおくぼ みつや、1965年(昭和40年)9月7日 - )は、日本の声楽家(バリトン)、合唱指揮者、音楽学者、舞台演出家、演奏会プロデューサー。書家。学位は博士(音楽)(東京芸術大学・2003年)。書家としての雅号は、大久保 北叟(おおくぼ ほくそう)。 北海道白糠郡白糠町出身。1984年北海道釧路湖陵高等学校卒業。大学在学中は慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団に所属。1988年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。 北海道銀行勤務を経て、東京芸術大学大学院後期博士課程修了。文化庁オペラ研修所第10期生修了。1997年度文化庁在外派遣研修員としてスウェーデンへ留学。帰国後は、札幌新人演奏会、日本演奏連盟新人演奏会(札幌交響楽団、末廣誠指揮)出演。
海老 洋(えび よう、1965年 - )は、日本画家、東京藝… 海老 洋(えび よう、1965年 - )は、日本画家、東京藝術大学美術学部教授、副学長。創画会会員。 絹布に彩色した絵を描き、別の絵具で塗りつぶし、水筆で表面の絵具を洗い落としていく「洗い出し」の技法を駆使した画風で知られる。 1990年に東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業して大学院美術研究科修士課程日本画専攻に進み、1992年に修士課程を修了、1995年に博士後期課程美術専攻(日本画)を単位修得退学した。以降は2004年3月まで東京藝術大学日本画研究室非常勤助手を務め、次いで2004年4月から文化庁新進芸術家国内研修制度による研修員に1年間なった後、2005年に非常勤講師となり、2007年には助教となった。
古田 亮(ふるた りょう、1964年 - )は、日本の美術史… 古田 亮(ふるた りょう、1964年 - )は、日本の美術史学者、東京藝術大学大学美術館教授。専門は近代日本美術史。 東京都生まれ。1989年東京芸術大学美術学部芸術学科卒。1993年同大学院博士課程中退、東京国立博物館美術課絵画室研究員。1998年東京国立近代美術館勤務、2001年同主任研究官、2006年東京藝術大学大学美術館助教授、2007年准教授。2021年度より教授。 2004年琳派展、2006年「揺らぐ近代」展(2007年倫雅美術奨励賞)、2007年横山大観展などを担当。2010年『俵屋宗達』でサントリー学芸賞受賞。
リンダ・デニス(英語: Linda Dennis、1963年… リンダ・デニス(英語: Linda Dennis、1963年3月10日 - )は、オーストラリアの現代美術家、女子美術大学教授。 東京藝術大学で博士号を取得。東京と三重県鳥羽市に制作拠点を置き、世界を理解し捉える方法に「 touch 」という行為に着目して20年以上活動している。 研究テーマのひとつにコラボレーションと国際交流がある。2014年「タッチ・ベース・クリエイティブ・ネットワーク」を設立。 オーストラリア、ブリスベン市生まれ。エバートン・パーク高校卒業。 1985年に州立クイーンズランド大学薬学部作業療法学科専攻卒業。 1988年4月 - 1990年9月、佐賀県立有田窯業大学校(轆轤科、研究科、上絵付け科)修了。
岡田 加津子(おかだ かずこ、1962年 - )は、日本の作… 岡田 加津子(おかだ かずこ、1962年 - )は、日本の作曲家、京都市立芸術大学教授。 1962年、兵庫県神戸市生まれ。京都市立京都堀川音楽高等学校、東京芸術大学作曲科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。音楽教育学を山本文茂、河口道朗より師事。同大学院音楽教育研究室助手を経て、その後ドイツに渡り、セネガル国立舞踊団主席舞踏手シェイヒ・ティディアン・ニアンより西アフリカ伝統舞踊を師事。1995年、京都市立芸術大学にて非常勤講師(ソルフェージュ)となり、2011年に同大学教授に就任。
佐藤 昌弘(さとう まさひろ、1962年(63 - 64歳)… 佐藤 昌弘(さとう まさひろ、1962年(63 - 64歳) - )は、日本の作曲家、大学教授。 1987年、東京藝術大学音楽学部作曲科を首席で卒業。 1990年、同大学大学院音楽研究科作曲専攻修士課程修了。作曲を、松村禎三、佐藤眞に師事。第12回日本交響楽振興財団作曲賞入選。 1991年、第1回芥川作曲賞ファイナリスト。 1992年、日本音楽コンクール作曲部門第3位入賞(オーケストラ作品、1位なし)。 1998年、第20回日本交響楽振興財団作曲賞入選。 洗足学園音楽大学教授、日本現代音楽協会理事。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
赤木 範陸(あかぎ のりみち、1961年9月 - )は、現代… 赤木 範陸(あかぎ のりみち、1961年9月 - )は、現代日本の洋画家、横浜国立大学教授。 1961年大分県別府市生まれ、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。同大大学院博士前期課程終了。藝術学修士。大学院在学中にドイツ学術交流会(DAAD)によりドイツ政府給費生としてミュンヘン国立芸術大学(Staatliche Akademie der Bildenden Kuenste, Muenchen)に留学、1995年卒業資格であるディプロム(Diplom)取得、同時にマイスターシューラー(Meisterschüler)の学位(ドイツの芸術系大学で芸術家に付与される最高学位。中世ヨーロッパのギルドの制度に由来している)を授与される。
久万田 晋(くまだ すすむ、1961年 - )は、日本の民族… 久万田 晋(くまだ すすむ、1961年 - )は、日本の民族音楽学者、民俗芸能研究者。沖縄県立芸術大学芸術文化研究所教授。沖縄・奄美の音楽芸能、民俗芸能、エイサー、沖縄ポピュラー音楽を研究対象としている。 1961年、高知県高知市に生まれる。東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業し、同大学院音楽研究科を修了した。学位は芸術学修士。 1988年から東京芸術大学音楽学部音響研究室非常勤助手、1989年から同常勤助手を務めた。1990年に沖縄県立芸術大学附属研究所講師となり、1995年に助教授、2007年に教授となった。2015年から沖縄県立芸術大学附属研究所長、2021年から同大学芸術文化研究所長および社会連携センター長を務めている。
布施 英利(ふせ ひでと、1960年4月2日 - )は、日本… 布施 英利(ふせ ひでと、1960年4月2日 - )は、日本の芸術学者、美術批評家、解剖学者。東京芸術大学美術学部芸術学科教授。 芸術と科学の交差する「美術解剖学」を基盤として、美術や文学の批評、解剖学の著作などの執筆活動を展開している。著書に『脳の中の美術館』(1988年、2025年)、『構図がわかれば絵画がわかる』(2012年)、『人体、5億年の記憶 からだの中の美術館』(2024年)など。 群馬県多野郡鬼石町(現在の藤岡市鬼石)生まれ、藤岡市育ち。1979年群馬県立高崎高等学校卒業、1984年東京芸術大学美術学部芸術学科卒業、1989年同大学院美術研究科博士後期課程修了(美術解剖学専攻)。
大角 欣矢(おおすみ きんや、1960年 - )は、日本の音… 大角 欣矢(おおすみ きんや、1960年 - )は、日本の音楽教育者、音楽学者。学位は修士(芸術)(東京芸術大学・1986年)。東京芸術大学音楽学部楽理科・教授。 この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 音楽/ウィキプロジェクト 音楽)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
寺内 直子(てらうち なおこ、1960年 - )は、日本の音… 寺内 直子(てらうち なおこ、1960年 - )は、日本の音楽学者、神戸大学教授。専門は日本の宮廷音楽・雅楽の研究及び演奏、琉球伝統芸能、ディアスポラにおける日本の伝統芸能。 大阪府大阪市生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科音楽学修士課程修了、同大学院音楽研究科博士課程(音楽学専攻)単位取得退学。平成18年度文化庁文化交流使としてアメリカに派遣される。東洋音楽学会、日本音楽学会(機関誌編集委員)、国際伝統音楽学会、沖縄文化協会所属。
松浦 弘明(まつうら ひろあき、1960年 - )は、日本の… 松浦 弘明(まつうら ひろあき、1960年 - )は、日本の美術史学者。 多摩美術大学教授。2019年4月より大学院美術研究科長。 1979年に開成高校を卒業。 1984年に東京芸術大学美術学部芸術学科を卒業し、その後イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学に留学した。フィレンツェ洗礼堂のモザイクをはじめ、アッシジ のサン・フランチェスコ聖堂壁画、パドヴァ のスクロヴェーニ礼拝堂 壁画、フィレンツェのブランカッチ礼拝堂 壁画、ヴァティカン のシスティーナ礼拝堂 壁画などの調査、研究を行う。1990年に日本に帰国した。 1991年に東京芸術大学博士後期課程を修了後、マザッチョやボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロ、ミケランジェロなどに関する著書、現代美術や映画、パフォーマンスの作品解説などを発表した。
大島 孝雄(おおしま たかお、1959年 - )は、日本の小… 大島 孝雄(おおしま たかお、1959年 - )は、日本の小説家、大学講師。沖縄県石垣市出身、東京都在住。東京芸術大学美術学部を卒業。 2008年、『ガジュマルの家』で第19回朝日新人文学賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
野本 由紀夫(のもと ゆきお、1959年 - )は、日本の音… 野本 由紀夫(のもと ゆきお、1959年 - )は、日本の音楽学者、指揮者、玉川大学芸術学部芸術教育学科教授。 1986年東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、1989年同大学院音楽研究科修士課程修了。1993年までDAAD奨学金によりハンブルク大学博士課程在籍。指揮法を村方千之、佐藤功太郎、管弦楽法を黛敏郎に師事。 玉川大学芸術学部教授。同大学管弦楽団指揮者。東京フィルハーモニー交響楽団の解説執筆主幹。NHK-BSテレビ他にて放送された「名曲探偵アマデウス」の監修者も務め、解説者としてほぼ毎週出演した。佐村河内守名義で発表された新垣隆の交響曲を絶賛したことでも知られる。
有本 真紀(ありもと まき、1958年 - )は、日本の音楽… 有本 真紀(ありもと まき、1958年 - )は、日本の音楽教育学者、教育者。立教大学名誉教授、元文学部教授。専門は音楽科教育、歴史社会学、日本音楽教育学会副会長、日本教育社会学会編集委員。 1958年、鳥取県生まれ。 1977年3月、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業し、1977年4月、東京藝術大学音楽学部器楽科入学。1981年3月、同科卒業。 1990年4月、東京藝術大学大学院音楽研究科音楽教育専攻修士課程入学。1993年3月、同課程修了。同年4月、東京藝術大学音楽学部助手に就任。 1996年4月に立教大学文学部専任講師となり、1998年4月、立教大学文学部助教授、2005年4月、立教大学文学部教授に就任。
橋爪 節也(はしづめ せつや、1958年 - )は、日本の美… 橋爪 節也(はしづめ せつや、1958年 - )は、日本の美術史家。大阪大学名誉教授。近代大阪の美術が専門。弟は建築史家の橋爪紳也。大阪市中央区島之内生まれ。
佐野 靖(さの やすし、1957年(昭和32年)3月11日 … 佐野 靖(さの やすし、1957年(昭和32年)3月11日 - )は、日本の音楽学者。徳島文理大学音楽学部教授。東京芸術大学名誉教授。国立音楽大学非常勤講師。 東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程音楽教育専攻修了。徳島県小松島市出身。 徳島県小松島市坂野町出身。小松島市立坂野小学校・小松島市立坂野中学校・徳島市立高等学校を卒業。 1981年(昭和56年)に東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業し、 1985年(昭和60年)に同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。また1986年(昭和61年)に同大学大学院音楽研究科博士課程を中途退学。これまでに音楽学を服部幸三、音楽教育学を山本文茂に師事。
田中久美子(たなか くみこ、1957年- )は、日本の美術史… 田中久美子(たなか くみこ、1957年- )は、日本の美術史家、文星芸術大学教授・学長。専門はフランス中世・近世美術史。 山口県出身。東京都立芸術高校卒業、東京藝術大学美術学部美術学科卒業、オレゴン州立大学美術史学科修士課程修了、東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻博士課程単位取得満期退学。 美術史家。2011年より文星芸術大学准教授、教授、学長。
塚原 康子(つかはら やすこ、1957年 - )は、日本の音… 塚原 康子(つかはら やすこ、1957年 - )は、日本の音楽学者、日本音楽史研究者。専門は近代日本音楽史、雅楽、宮内省楽部、軍楽隊、東京音楽学校、西洋音楽受容史など。東京芸術大学音楽学部教授を務めた。 1957年生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業し、同大学大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻、博士後期課程音楽学専攻を修了した。学位は、東京芸術大学より音楽芸術学士、音楽修士、博士(音楽学)を取得している。 昭和音楽大学、東京芸術大学などで教育・研究に携わり、東京芸術大学音楽学部楽理科教授を務めた。2025年3月に東京芸術大学を退任し、同年、門下生・関係研究者らによる退任記念論文集『音楽でつながる――日本とアジア・都市と周縁・近世と近現代』が刊行された。
井上さつき(いのうえ さつき、1956年5月 - )は、日本… 井上さつき(いのうえ さつき、1956年5月 - )は、日本の音楽学者、愛知県立芸術大学教授。近代フランス音楽史と日本近代の洋楽器受容史を研究。 東京都生まれ。1978年東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。同大学院博士課程満期退学。修士課程在学中にフランス留学、ソルボンヌ大学修士課程修了。 愛知県立芸術大学音楽学部専任講師、助教授、教授。2007年、博士学位論文「19世紀パリ万博における音楽 「音楽展」を中心に」により東京芸術大学から博士(音楽学)を授与された。 FM音楽番組の構成、特に、NHK「あさのバロック」の構成は10年以上担当した。クラシック番組の解説者としての出演も多数
藤幡 正樹(ふじはた まさき、1956年 - )は、日本のメ… 藤幡 正樹(ふじはた まさき、1956年 - )は、日本のメディア・アーティスト、東京藝術大学名誉教授。2020年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校客員教授。 東京都生まれ。神奈川県立希望ヶ丘高校卒業後、東京藝術大学美術学部デザイン学科卒業、同大学院修士課程修了。 1990年、慶應義塾大学環境情報学部専任講師となり、同助教授、教授を歴任。 1980年代初頭からコンピュータを使った作品制作を行う。1990年代からはインタラクティヴな作品を発表。1996年ネットワークをテーマにした作品「Global Interior Project#2」でリンツ、アルス・エレクトロニカでゴールデン・ニカ・グランプリを受賞。
秋元 雄史(あきもと ゆうじ、1955年7月24日 - )は… 秋元 雄史(あきもと ゆうじ、1955年7月24日 - )は、東京藝術大学名誉教授、金沢21世紀美術館特任館長、国立台南芸術大学栄誉教授、美術評論家。
鳥越 けい子(とりごえ けいこ、1955年 - )は、日本の… 鳥越 けい子(とりごえ けいこ、1955年 - )は、日本のサウンドスケープ研究家、青山学院大学総合文化政策学部教授、髙島屋社外取締役である。 1955年生まれ。元聖心女子大学教授、芸術文化学博士。専門は環境文化学(特にサウンドスケープ)、芸術学(音楽学)、環境美学、環境芸術、環境デザイン、都市文化論である。「音風景」の観点から地域・都市開発や日本各地の「音文化」を研究している。各地域が持つ文化や生活文化を保全、継承するために、ワークショップなども手がける。日本サウンドスケープ協会常務理事、日本フィンランドデザイン協会理事を務める。また、学会としては日本音楽学会 、日本美学会 、日本カナダ学会 、日本ポピュラー音楽学会などに所属する。
丹生谷 貴志(にぶや たかし、1954年 - )は、日本の文… 丹生谷 貴志(にぶや たかし、1954年 - )は、日本の文芸評論家、神戸市外国語大学教授。美学、表象論などを専攻。 東京都出身。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。同大大学院美術研究科西洋美術史修了。神戸市外国語大学外国語学部助教授をへて教授。比較文化論を教えている。 「…」を多用した独特の文体を特徴とし、分析とも感想ともつかない繊細な書き方をする。ジル・ドゥルーズ、フーコー、バルトに大いに親しみ、映画もクリント・イーストウッドをはじめ、大いに愛好する。その愛好ぶりは『ドゥルーズ・映画・フーコー』に詳しい。 栗本慎一郎自由大学に参加したことがある。
長崎 巌(ながさき いわお、1953年5月19日 - )は、… 長崎 巌(ながさき いわお、1953年5月19日 - )は、服飾研究者、共立女子大学教授。 大阪市生まれ。1976年東京藝術大学美術学部芸術学科卒、82年同大学院美術研究科博士後期課程満期退学、東京国立博物館学芸部法隆寺宝物室勤務、84年同工芸課染織室、90年染織室長。2002年共立女子大学家政学部教授。2005年きもの文化賞受賞。 様々な染織品に接した経験をいかし、染織、服装、意匠など多方面にわたって日本の染織文化や服飾文化史を研究する。また、海外流失した日本の染織品の調査にも携わる。
山本 勉(やまもと つとむ、1953年5月15日 - )は日… 山本 勉(やまもと つとむ、1953年5月15日 - )は日本の美術史学者(日本彫刻史専攻)。鎌倉国宝館長。半蔵門ミュージアム館長。清泉女子大学名誉教授。東京国立博物館名誉館員。 横浜市生まれ。横浜国立大学教育学部附属横浜中学校卒業。神奈川県立光陵高等学校卒業。東京藝術大学美術学部卒業。同大学院博士後期課程中退。1981年4月より2005年3月まで東京国立博物館勤務。2005年4月より2020年3月まで清泉女子大学文学部文化史学科教授。2021年4月より鎌倉国宝館長。2022年4月より半蔵門ミュージアム館長。清泉女子大学名誉教授。東京国立博物館名誉館員。 荒川区・大田区・品川区・青梅市・横浜市・伊勢原市・海老名市の文化財保護審議会委員。
楢崎 洋子(ならざき ようこ、1953年5月8日 - 202… 楢崎 洋子(ならざき ようこ、1953年5月8日 - 2020年8月22日)は、日本の音楽学者、現代音楽の研究者、元武蔵野音楽大学教授。 広島県生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒、1992年同大学院博士課程修了、「武満徹と三善晃の作曲方式 - 無調性と音群作法をめぐって」で博士(音楽学)の学位を取得。92年愛知県立芸術大学専任講師、94年助教授、2003年教授、2005年武蔵野音楽大学教授(音楽学)。 1988年、アリオン賞奨励賞受賞。1994年『武満徹と三善晃の作曲様式 - 無調性と音群作法をめぐって』で京都音楽賞を受賞。サントリー音楽賞、メセナアワード選考委員などを務める。 2020年8月22日に死去。
森山 明子(もりやま あきこ、1953年 - )は、日本のデ… 森山 明子(もりやま あきこ、1953年 - )は、日本のデザイン評論家、武蔵野美術大学教授。 新潟県生まれ。1975年東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。特許庁意匠課審査官、国際デザイン交流協会勤務を経て、1986年日経マグロウヒル社(現・日経BP社)入社。『日経デザイン』の創刊に関わり、1993-1998年同誌編集長。1998年武蔵野美術大学教授。NHKハート展詩選考委員、グッドデザイン賞審査副委員長、芸術工学会副会長・理事、公益財団法人の三宅一生デザイン文化財団理事、日本デザイン振興会評議員などを務める。
高橋 明也(たかはし あきや、1953年 - )は、日本の美… 高橋 明也(たかはし あきや、1953年 - )は、日本の美術史家、東京都美術館館長。 東京都出身。東京都立富士高等学校を経て、東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。ドラクロワやマネを中心とする19世紀フランス美術史専攻。1980年より2006年まで国立西洋美術館研究員を務めた。 1984年から1986年にかけて文部省在外研究員としてパリ・オルセー美術館開館準備室に客員研究員として在籍。国立西洋美術館主任研究官・学芸課長、三菱一号館美術館初代館長(2006年 - 2021年)を経て現職。アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックによるポスター及びリトグラフ250点あまりの「モーリス・ジョワイヤン コレクション」を館として購入、所蔵作品の核に据えた。
四反田 素幸(したんだ もとゆき、1952年8月26日 - … 四反田 素幸(したんだ もとゆき、1952年8月26日 - )は、日本の作曲家、音楽学者。秋田大学名誉教授で、国立大学法人秋田大学理事兼秋田大学副学長を歴任。 大阪府生まれ。東京藝術大学で黛敏郎や浦田健次郎に作曲を師事。 秋田大学教育文化学部教授、秋田大学教育文化学部附属幼稚園園長(平成21年まで兼務)、国立大学法人秋田大学理事兼秋田大学副学長などを歴任。 文化庁舞台芸術創作奨励特別賞、昭和60年度笹川賞創作曲コンクール第1位などを受賞。 トロンボーン・ピース・オブ・ザ・イヤー2024作曲賞優勝。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
西原 稔(にしはら みのる、1952年8月19日 - )は、… 西原 稔(にしはら みのる、1952年8月19日 - )は、日本の音楽学者、桐朋学園大学教授・音楽学部長。 山形県生まれ。東京藝術大学音楽学部卒、同大学院博士課程単位取得満期退学。尚美学園短期大学講師、桐朋学園大学講師、助教授、教授。
樋田 豊次郎(ひだ とよじろう、1950年10月31日 - … 樋田 豊次郎(ひだ とよじろう、1950年10月31日 - )は、日本の美術史家。 専門は、工芸デザイン分野における日本・東洋・西洋の交流史。元東京都庭園美術館館長。 筆名は樋田豊郎(ひだとよろう)。 長者町岬(ちょうじゃまち みさき)。 東京都生まれで、神奈川県藤沢市で育つ。1974年に東京芸術大学美術学部芸術学科を卒業、続いて同大学院芸術学専攻に進み、1976年に修了する。 1979年より東京国立近代美術館の工芸課研究員となる。この時期までは、国家主義を象徴する明治工芸を調査していた。1985年10月より半年間、文部省在外研修としてパリ装飾美術館で学ぶ。1987年に東京国立近代美術館主任研究員に就任。