鈴田 滋人(すずた しげと 1954年6月20日 - )は日… 鈴田 滋人(すずた しげと 1954年6月20日 - )は日本の染織作家。重要無形文化財「木版摺更紗(もくはんずりさらさ)」の各個認定の保持者(いわゆる人間国宝)。公益社団法人日本工芸会常任理事。 佐賀県鹿島市出身。武蔵野美術大学日本画学科卒業。鍋島更紗の復元に取り組んだ父・鈴田照次の跡を継ぎ、1981年から木版と型紙を併用する「木版摺更紗」の研究を重ねた。その作品は、緻密かつ豊かな色構成で、独自の作風を確立している。工芸技術としての「木版摺更紗」は、2008年9月11日に国の重要無形文化財に指定され、同日付けで鈴田滋人がその保持者として各個認定された(いわゆる人間国宝)。 1982年、第29回日本伝統工芸展で初入選を果たす。
小泉 吉宏(こいずみ よしひろ、1953年 - )は、日本の… 小泉 吉宏(こいずみ よしひろ、1953年 - )は、日本の漫画家、絵本作家。ただ、漫画家としては珍しく[誰?]コピーライターの経験がある。最近[いつ?]、結婚式のスピーチや、道徳の教科書に載ったり[要出典]するなどで有名になった、『一秒の言葉』の詩の作者でもある。もともと『一秒の言葉』は、SEIKOのCMとして1985年に流れたもので、広告マン時代に書いた詩「一秒の言葉キャンペーン」。静岡県浜松市出身。静岡県立浜松北高等学校、武蔵野美術大学商業デザイン学科卒業。妻は作詞家の芹沢類。 正確には「吉」の字は「士」に「口」ではなく、「土」に「口」の字を使う。広告代理店勤務ののち、1987年に独立する。
村上 龍(むらかみ りゅう、本名:村上 龍之助〈むらかみ り… 村上 龍(むらかみ りゅう、本名:村上 龍之助〈むらかみ りゅうのすけ〉、1952年〈昭和27年〉2月19日 - )は、日本の小説家・映画監督・脚本家。血液型はO型。長崎県佐世保市出身。 武蔵野美術大学在学中の1976年、福生の米軍キャンプで麻薬とセックスに溺れる退廃的な若者たちを描いた『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、及び芥川龍之介賞を受賞。同作は100万部を売り上げた。ベストセラー作家として、村上春樹とともに時代を代表する作家と目された。代表作に、『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』『69 sixty nine 』『トパーズ』『五分後の世界』『半島を出よ』などがある。
川端 誠(かわばた まこと、1952年1月10日 - )は、… 川端 誠(かわばた まこと、1952年1月10日 - )は、日本の絵本作家。 新潟県高田市(現・上越市)出身。新潟県立高田高等学校、武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒業。東京都杉並区在住。 1982年に『鳥の島』でデビュー。デビュー作は高く評価され、第5回絵本にっぽん賞を受賞。以降フリーの絵本作家として、お化けシリーズ、十二支シリーズ、風来坊シリーズ、幼児絵本シリーズ、あいさつの絵本シリーズ等を次々と発表。1994年から発表している古典落語をテーマにした『落語絵本シリーズ』は各方面で話題を呼びヒットした[要出典]。 その他、『お化けかるた』等のお化けをテーマにした作品を複数発表している。執筆活動のほか、原画展や講演会、絵本の開き読み(読み聞かせ)も各地で開催する。
芥 真木(あくた まき、1951年2月23日)は、東京都文京… 芥 真木(あくた まき、1951年2月23日)は、東京都文京区出身のコミック原作者、作家である。 東京都立荻窪高校卒、阿佐ヶ谷美術専門学校卒。武蔵野美術大学グラフィックデザイン科中退。15歳、中学時代に『毎日中学生新聞』で4コマ作品デビュー。17歳、高校時代より『蛍雪時代(旺文社)』や『近代映画(近代映画社)』でコミックの連載を開始。20歳のときに手塚治虫主宰のコミック雑誌『COM』で『COM新人賞』を受賞。審査員は手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、ちばてつや、つのだじろうなど。この時に賞を争った相手は、後に伝奇漫画家としてメジャーになった諸星大二郎。 1973年、漫画家つのだじろうプロダクションのマネージャーとして4年間在籍。
鈴木 喜一(すずき きいち、1949年1月20日 - 201… 鈴木 喜一(すずき きいち、1949年1月20日 - 2013年7月30日)は、日本のエッセイスト、紀行作家。 静岡県富士宮生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒。建築家、旅人、画家、文筆家、大学教師、ギャラリー運営他、さまざまな活動を展開した。
戸井 十月(とい じゅうがつ、1948年〈昭和23年〉10月… 戸井 十月(とい じゅうがつ、1948年〈昭和23年〉10月12日 - 2013年〈平成25年〉7月28日)は、日本の作家、ルポライター、映像ディレクター。factory喜望峰(株式会社 喜望峰)所属。 東京都新宿区生まれ。本名も同じ。10月に生まれたため「十月」と父親に名付けられた。 父は画家で、秩父事件研究の第一人者である戸井昌造。母は、人形劇団プークのリーダーだった、川尻東次・川尻泰司兄弟の妹・錦子。妻はイラストレーターの中村鈴子。母の妹の夫(義理の叔父)に俳優の西村晃がいる。 父の影響で画家を志し武蔵野美術大学に入学するが、学生運動に傾倒し中退。イラストレーター、ルポライターを経て作家となる。
島田 荘司(しまだ そうじ、1948年10月12日 -)は、… 島田 荘司(しまだ そうじ、1948年10月12日 -)は、日本の小説家・推理作家。 広島県福山市に生まれる。広島県立福山誠之館高校、武蔵野美術大学商業美術デザイン科を卒業。ライター、ミュージシャンなどを経て、1981年に名探偵御手洗潔が登場する『占星術殺人事件』(投稿時の題名は『占星術のマジック』)が江戸川乱歩賞最終候補作品となり小説家としてデビューする。本作は2014年1月、イギリスの有力紙『ガーディアン』で「世界の密室ミステリーベスト10」の第2位に選ばれた。 主な作品には、この御手洗潔シリーズの他に、吉敷竹史シリーズがある。吉敷竹史シリーズはTBS系で『警視庁三係・吉敷竹史シリーズ』としてドラマ化されている。
中川 久嗣(なかがわ ひさつぐ、1948年 - )は、大阪府… 中川 久嗣(なかがわ ひさつぐ、1948年 - )は、大阪府出身の木工作家である。 武蔵野美術短期大学卒。同校卒業後、ギャラリーマロニエで個展。その他、埼玉県立近代美術館で「木のかたちとエスプリ」展に参加、木の素材を生かした作品を中心に活動している。他に住宅や店舗などの設計も手がける。1996年、creative factory PARADIS を設立する。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
小島伸吾(こじま しんご、1947年5月28日 - )は、日… 小島伸吾(こじま しんご、1947年5月28日 - )は、日本の木工家具作家。 1947年 東京都港区に生まれる。1971年、武蔵野美術大学工業デザイン科を卒業。 1974年〜 大阪の松村木工に勤務ののち、1976年に埼玉県飯能市に工房を設立した。 1985年 武蔵野美術大学、2002年に東京造形大学でそれぞれ講師を務めている。 2001年〜 工房と同敷地内にあるショールームを改装し忘路庵カフェを経営している。
景山 民夫(かげやま たみお、1947年〈昭和22年〉3月2… 景山 民夫(かげやま たみお、1947年〈昭和22年〉3月20日 - 1998年〈平成10年〉1月27日)は、日本の小説家、放送作家。放送作家としての別ペンネームに大岡 鉄太郎。 1947年(昭和22年)3月20日、警察官僚(のち全日本剣道連盟会長)の景山二郎 を父として、東京都千代田区神田の病院で生まれる(当時の自宅は東京都杉並区西荻窪の母方祖父宅)。本籍地は広島県広島市。景山家は元々、広島県三次市の出で親戚はみな三次市にいるという。母方の祖父橋本清吉は福島県知事や岡山県知事、衆議院議員(改進党)などを歴任。 4歳で千代田区麹町の警察官舎に転居し、近くの白百合幼稚園を経て暁星小学校に入学、同級生に尾上辰之助がいた。
今村 葦子(いまむら あしこ、1947年1月20日 - )は… 今村 葦子(いまむら あしこ、1947年1月20日 - )は、日本の児童文学作家、翻訳家。 熊本県球磨村生まれ。武蔵野美術短期大学卒。 1986年『ふたつの家のちえ子』で野間児童文芸推奨作品賞受賞、作家デビュー。同作で坪田譲治文学賞受賞、芸術選奨新人賞、1988年同作と『良夫とかな子』『あほうどり』で路傍の石幼少年文学賞、1991年『かがりちゃん』で野間児童文芸賞、『ぶな森のキッキ』で絵本にっぽん大賞、1993年『まつぼっくり公園のふるいブランコ』でひろすけ童話賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
桑原 伸之(くわばら のぶゆき、1947年 - )は日本のイ… 桑原 伸之(くわばら のぶゆき、1947年 - )は日本のイラストレーター・絵本作家。 北海道札幌市に生まれる。武蔵野美術短期大学卒業後、第1回読売国際漫画大賞優秀作品賞。1982年ドイツ「世界で最も美しい本のコンクール」優秀賞受賞。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
いわさ ゆうこ(岩佐 祐子、1946年 - )は、日本の絵本… いわさ ゆうこ(岩佐 祐子、1946年 - )は、日本の絵本作家、イラストレーター。宮城県仙台市出身、東京都在住。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。 絵本図鑑シリーズなど、植物をテーマにした作品が多い。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
岡本 颯子(おかもと さつこ, 1945年2月24日 - )… 岡本 颯子(おかもと さつこ, 1945年2月24日 - )は、日本の絵本作家。洋画家・岡本唐貴の娘であり、漫画家の白土三平は実兄である。 戦時疎開先の長野県で生まれ、敗戦により帰京。武蔵野美術大学芸能デザイン科卒。絵本の仕事の他に衣装や舞台装置なども多数手掛ける。カラフルでやわらかい色使いと、こまかく描かれた道具や食べ物が特徴。 注記が無いものはフォア文庫版 なお同一路線の続編として始まった『わかったさん』シリーズは絵が似ているが、永井郁子の挿絵である。
渡辺 有一(わたなべ ゆういち、1943年(昭和18年)11… 渡辺 有一(わたなべ ゆういち、1943年(昭和18年)11月12日 - )は、日本の絵本作家、イラストレーター。「わたなべゆういち」名義もある。 旧満洲出身。デザイン事務所勤務、武蔵野美術大学美術科通信教育課程卒業。第8回絵本にっぽん賞、第15回日本絵本賞受賞。「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」(ともに旺文社)など木暮正夫作品を中心に児童文学の挿絵も多い。『ねこざかなシリーズ』の作者でもある。また日本のネット界で「最も怖いクロージング」とされているCBCテレビ(当時、中部日本放送)の1998年まで使われていたクロージングとオープニングの映像を手かげた。 著作の一部はデジタル化され、国立国会図書館デジタルコレクションなどで公開されている。
眞海 恭子(しんかい きょうこ、1942年(昭和17年)3月… 眞海 恭子(しんかい きょうこ、1942年(昭和17年)3月29日)は、日本の作家、画家。 子供時代を長崎県壱岐で過ごし、1965年東京の武蔵野美術学校を卒業後、アカデミー・デ・ボザールに学び、以後パリに住む。1971年、ドイツの演出家Wolfram Mehringと結婚。1990年以来ドイツに住み国立劇場などで舞台装置、衣装を手がけながら現在はフライブルグで小説と絵の制作を続けている。
脇田 愛二郎(わきた あいじろう、1942年 - 2006年… 脇田 愛二郎(わきた あいじろう、1942年 - 2006年1月26日)は、日本の彫刻家・造形作家。
タイガー立石(タイガー たていし、1941年12月20日 -… タイガー立石(タイガー たていし、1941年12月20日 - 1998年4月17日)は、日本の画家、漫画家、絵本作家、陶芸家。本名、立石紘一(たていし こういち)。 筑豊の伊田町(現福岡県田川市)に生まれる。戦後復興から高度成長期の時代に少年期を過ごし、映画や昭和歌謡などに囲まれて過ごした。武蔵野美術短期大学への進学・上京を期に美術活動を開始する。最初は本名で活動し、1963年の読売アンデパンダン展でデビュー。画家中村宏と「観光芸術協会」を結成、わずか2年で解散するも中村とともにアバンギャルドな作風と活動方針(雑踏の中で自作を掲げて歩く路上歩行展など)で一時代を築いた。この時代の立石は和製ポップアートの先駆けと評される。
下嶋 哲朗(しもじま てつろう、1941年 - )は、日本の… 下嶋 哲朗(しもじま てつろう、1941年 - )は、日本のノンフィクション作家、画家。沖縄県をテーマとした著作で知られる。 長野県上田市に生まれる。中学1年生の時に上京する。武蔵野美術大学油絵学科を中退。 1975年から約1年間石垣島に妻子とともに移住した。この移住で沖縄の歴史や文化への興味を抱く。 1983年、沖縄県の洞窟「チビチリガマ」の調査を地元住民らとともにおこない、沖縄戦時に壕内で集団自決があったことを明らかにした。下嶋はもともと、アメリカ合衆国施政下でおこなわれた沖縄本島からの移民の調査のために沖縄を訪れ、出会った読谷村出身の女性から聞いた断片的な話をきっかけに関係者への聞き取りを重ねて証言を引き出し、それをもとに壕内の調査で自決を裏付けた。
片山 健(かたやま けん、1940年12月11日 - )は、… 片山 健(かたやま けん、1940年12月11日 - )は、日本の絵本作家。東京都中野区出身。血液型はO型。二人兄弟の長男。武蔵野美術学校商業デザイン学科卒。 『からだっていいな』で日本絵本賞、『きつねにょうぼう』で日本絵本賞大賞、『タンゲくん』で講談社出版文化賞、『でんでんだいこいのち』で小学館児童出版文化賞、『なっちゃんのなつ』で産経児童出版文化賞美術賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい、本名:赤瀬川 克彦(あか… 赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい、本名:赤瀬川 克彦(あかせがわ かつひこ)、1937年3月27日 - 2014年10月26日)は、日本の前衛美術家、随筆家、作家。 純文学作家としては尾辻 克彦(おつじ かつひこ)というペンネームがある。「尾辻」は父方の親戚の苗字に由来する[要ページ番号]。 神奈川県横浜市中区本牧町生まれ。愛知県立旭丘高等学校美術科卒業。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)油絵学科中退。 兄は直木賞作家の赤瀬川隼。姉の赤瀬川晴子は帽子作家。また、外交官の西春彦は父のいとこにあたる。姪(隼の長女)は『人麻呂の暗号』の著者である藤村由加の一人。 2006年4月より、武蔵野美術大学日本画学科の客員教授を務めていた。
多田 ヒロシ(ただ ヒロシ、1937年3月17日 - )は東… 多田 ヒロシ(ただ ヒロシ、1937年3月17日 - )は東京都出身の絵本作家、漫画家。本名は多田寛。 武蔵野美術大学デザイン科を卒業。絵本の他に環境漫画も手がける。 寺村輝夫作品は「寺村輝夫」を参照。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
山藤 章二(やまふじ しょうじ、1937年〈昭和12年〉2月… 山藤 章二(やまふじ しょうじ、1937年〈昭和12年〉2月20日 - 2024年〈令和6年〉9月30日)は、日本の似顔絵作家、風刺漫画家、イラストレーター、笑芸プロデューサー。タレントや話題の人物を現代の世相に合致させた作風が特徴とされる。東京市目黒区出身。 1937年、東京府東京市(※現在は東京都特別区区域)目黒区生まれ。四人兄弟の二男。父は目黒駅の助役をしていたが、生後4ヶ月で父を亡くし、貧しい母子家庭で苦労して育つ。母は目黒駅の売店(現キヨスク)で23年間働いた。戦争中の1943年、親類のいた三重県伊勢市に疎開したが地元の子供たちからいじめを受ける。戦後に東京目黒へ戻る。三木鶏郎に傾倒し、冗談工房への参加を夢見る。
木葉井 悦子(きばい えつこ、1937年 - 1995年7月… 木葉井 悦子(きばい えつこ、1937年 - 1995年7月)は、日本の絵本作家、画家。 東京都小金井市出身。武蔵野美術大学油絵科中退。 1970年代に2年間アフリカのナイジェリアで過ごし、帰国後の1978年に初めての絵本作品となる『あかいめのしろヘビ』を銀河社より出版。 1995年7月、癌により死去。生涯に17冊の絵本を出版した。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
田名網 敬一(たなあみ けいいち、1936年7月21日 - … 田名網 敬一(たなあみ けいいち、1936年7月21日 - 2024年8月9日)は、日本のアーティスト、グラフィックデザイナー、イラストレーター、映像作家。 1936年、東京の服地問屋の長男として生まれる。1941年に日本の真珠湾攻撃によって太平洋戦争が勃発すると、田名網の生家は危険に晒される。1942年4月18日の東京初空襲の後、田名網は京橋を離れ、目黒の権之助坂付近にあった祖父の家に居を移す。1945年、9歳の時に東京大空襲を経験する。この時脳裏に焼き付いた数々の光景は、田名網が後に描き出す作品の主要なモチーフを占める事になる。轟音を響かせるアメリカの爆撃機、それを探すサーチライト、爆撃機が投下する焼夷弾、火の海と化した街、逃げ惑う群衆、そして祖父の飼っていた畸形の金魚が爆撃の光に乱反射した水槽を泳ぐ姿である。
まつい のりこ(松井紀子、1934年3月17日 - 2017… まつい のりこ(松井紀子、1934年3月17日 - 2017年2月12日)は、日本の絵本作家、紙芝居作家。 絵本の代表作は『じゃあじゃあびりびり』、『かずのほん』、『とけいのほん』など。紙芝居では『おおきくおおきくおおきくなあれ』などを発表し、紙芝居の普及に努めた。 1934年3月17日、和歌山県和歌山市生まれ。和歌山大学学芸学部を卒業後、東京で小学校教員(図工)となる。 子育ての中で絵本に関心を持ち、28歳で絵を学ぶべく武蔵野美術大学に入学、卒業。 自分の子供に手作りの絵本を作ったことが、のちに絵本作家に進む出発点となる。絵本作家となる。1976年、『ころころぽーん』でボローニャ世界児童図書展エルバ賞を受賞。
横溝 英一(よこみぞ えいいち、1930年 - 2014年)… 横溝 英一(よこみぞ えいいち、1930年 - 2014年)は、神奈川県出身の絵本作家。 主に電車など乗り物をテーマにした絵本を手掛ける。 1930年、神奈川県に生まれる。武蔵野美術短期大学卒業。テレビ放送局、出版社などの勤務を経て、絵本作家になる。
斎藤 博之(さいとう ひろゆき、1919年5月22日 - 1… 斎藤 博之(さいとう ひろゆき、1919年5月22日 - 1987年3月8日)は、日本の洋画家、絵本作家。 独立美術協会展に出品して入選。『しらぬい』で第2回講談社出版文化賞絵本賞、『がわっぱ』他で、第21回小学館絵画賞(現在の小学館児童出版文化賞)を受賞。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
蒼樹 うめ(あおき うめ、8月3日 - )は、日本の漫画家・… 蒼樹 うめ(あおき うめ、8月3日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター・同人作家。女性。兵庫県出身、福岡県育ち。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科出身。主に4コマ漫画を執筆。 名の由来についてはとらのあなのインタビューで漠然と答えている。「うめ先生」の他に「うめてんてー」や「ウメス」と呼ばれている。別名義として「Magica Quartet」がある。 ねこねこソフトの公式サイトでは、同ブランドによる作品『サナララ』で原画を担当した“双子の姉”の「藤宮アプリ」がいるとしていた。 兵庫県で生まれ、3〜4歳の頃まで大阪府豊中市で、小学5年生まで福岡県で過ごし、その後東京に移り住んでいる。 小学2年生の頃から漫画に興味を持ち始め、小学3年生の頃には漫画家を志していた。
井川 ゆり子(いがわ ゆりこ)は、日本の絵本作家、イラストレ… 井川 ゆり子(いがわ ゆりこ)は、日本の絵本作家、イラストレーター。 武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業 同大学同学部専攻科デザイン専攻グラフィックデザインコース卒業
北見 葉胡(きたみ ようこ)は、日本の画家、絵本作家、イラス… 北見 葉胡(きたみ ようこ)は、日本の画家、絵本作家、イラストレーター。神奈川県生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。2004年、大分国際絵本原画展優秀賞受賞。2005年、ボローニャ国際絵本原画展入選。 1994年より、毎年の個展と並行して絵本、書籍装画などで活動している。 2004年、絵本『さぼてん』で大分国際絵本原画展優秀賞受賞。同作はスペイン語訳され、メキシコでも出版されている。 2005年、朝日小学生新聞に連載されていた『タマリンとポチロー』でボローニャ国際絵本原画展入選。
飯面 雅子(いいめん まさこ)は日本のサンドアーティスト、砂… 飯面 雅子(いいめん まさこ)は日本のサンドアーティスト、砂アニメーション作家。東京都出身。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。 日本における、サンドアート(砂アニメーション、サンドパフォーマンス)の作家、アーティストとして活動している。日本アニメーション協会・社団法人日本映画テレビ技術協会・日本サンドアート・パフォーマンス協会の会員。 学生時代より砂をマチエールとしたアニメーション作品を制作する。手塚治虫からはその作品を「愛おしさ溢れる」と評された。 武蔵野美術大学の在学時、1980年に自主制作アニメーションの制作・上映集団であるアニメーション80の設立メンバーとなり、「浮遊卵」や「土曜日にサヨナラ」 を発表。
井上 奈奈(いのうえ なな)は、京都府舞鶴市出身の日本の現代… 井上 奈奈(いのうえ なな)は、京都府舞鶴市出身の日本の現代アーティスト・作家。 高校在学中に交換留学生として単身渡米。武蔵野美術大学卒業。アメリカワシントン高校(ノースキャロライナ)在学中よりアートワークを発表し続ける。上海アートフェア・台湾アートフェアへの招待等、海外での活動も多数。2010年にはニューヨークで個展を開催。近年では、建築家・ミュージシャン・写真家など異分野のアーティストとのコラボレーション企画に参加。2014年より絵本作品やエッセイを発表。雑誌や書籍の装画も多数手がけている。2018年著作の絵本『くままでのおさらい』が「世界で最も美しい本コンクール」にて銀賞。2023年『PIHOTEK 北極を風と歩く』(講談社)で日本絵本賞大賞を受賞。
桜井久美(さくらい くみ)は、日本の衣装作家。 ステージ衣装… 桜井久美(さくらい くみ)は、日本の衣装作家。 ステージ衣装の専門会社「アトリエヒノデ」代表。人に夢を売る仕事としてパリ、ロンドン、日本等で舞台衣装を製作している。早稲田大学、文化女子大学、武蔵野美術大学、城西国際大学非常勤講師。 武蔵野美術大学卒業。渡仏してパリ・オペラ座の衣裳部へ入り、イギリスを中心に、オペラ、バレエなどロンドンの衣裳プロジェクトチームとして活躍。約3年間ヨーロッパ各地の劇場をまわる。 1985年に舞台衣装・ステージ衣装などのイベントコスチューム、テーマパーク衣装、オーダードレス、からかぶりもの、舞台小道具などのデザインと製作の専門会社、有限会社「アトリエ・HINODE」を設立。
はっとりみどり(生年不明)は、日本のフェルト&クレイ作家。 … はっとりみどり(生年不明)は、日本のフェルト&クレイ作家。 長野県上田市出身。武蔵野美術大学彫刻学科卒業。1988年に株式会社サンリオに入社して、立体デザイナーとして勤務。サンリオ退社後、1992年にデザイン事務所 有限会社ポッシュベールを設立。 初めての手芸は小学校3年生の時で初めての作品はエコアンダリアのバッグ。 カルチャークラブなどでの羊毛フェルト・粘土のワークショップの講師も務める。 信州大学で造形実習の講師としてフェルト造形を教えている。 臨床美術士として、アートセラピー、障がい児造形教育にも携わる。
深沢 美潮(ふかざわ みしお)は、日本の小説家、ライトノベル… 深沢 美潮(ふかざわ みしお)は、日本の小説家、ライトノベル、児童文学を主に手がけている。武蔵野美術大学造形学部卒業。 武蔵野美術大学造形学部卒業後、コピーライター、テクニカルライターを経て小説家になる。代表作は『フォーチュン・クエスト』、『デュアン・サーク』、『IQ探偵ムー』など。 2020年『フォーチュン・クエスト』、2021年『IQ探偵ムー』を完結させた。 他に『バンド・クエスト』、『TETORA』、『菜子の冒険』、『サマースクールデイズ』、『青の聖騎士伝説』、『ポケットドラゴンの冒険』、『魔女っ子バレリーナ☆梨子』、『女優のたまごは寝坊する』、『ぷらっと黄表紙』など、著書多数。『フォーチュン・クエスト』、『デュアン・サーク』、『バンド・クエスト』、『菜子の冒険』、『魔女っ子バレリーナ☆梨子』は電子書籍化もされている。
結城 昌子(ゆうき まさこ)は、日本のアートディレクター、絵… 結城 昌子(ゆうき まさこ)は、日本のアートディレクター、絵本作家、エッセイスト。 日本文芸家協会会員、日本ペンクラブ会員。企画・編集・デザイン会社アトリエ・シーレ代表。 東京都出身。武蔵野美術大学卒業。 1970年代から1980年代、エディトリアルデザインの仕事のかたわら油彩画を描き、美術館を歩くのを趣味とした。その経験を活かし、1993年『ゴッホの絵本』『モネの絵本』『ピカソの絵本』を企画・構成・執筆。子ども、大人を対象にしたアートのナビゲーターとしての活動を開始。一著作家としての立場で名画を楽しむための執筆、本づくり、講演などを続ける。 ほかに日本および欧米の美術館紹介、名画ゆかりの土地を訪ねる紀行エッセイを新聞、雑誌等に寄稿。