北村拓也(きたむら たくや、1992年〈平成4年〉 - )は… 北村拓也(きたむら たくや、1992年〈平成4年〉 - )は、日本の起業家、教育者、研究者。株式会社テックチャンスの共同創業者・取締役。広島大学スタートアップ推進部門特任助教を務め、学生の起業支援や教育分野で多岐にわたる活動を展開している。中学時代の不登校経験をきっかけに、教育における課題解決をテーマに取り組む。
広島大学:19人
北村拓也(きたむら たくや、1992年〈平成4年〉 - )は… 北村拓也(きたむら たくや、1992年〈平成4年〉 - )は、日本の起業家、教育者、研究者。株式会社テックチャンスの共同創業者・取締役。広島大学スタートアップ推進部門特任助教を務め、学生の起業支援や教育分野で多岐にわたる活動を展開している。中学時代の不登校経験をきっかけに、教育における課題解決をテーマに取り組む。
赤松 美和子(あかまつ みわこ、1977年- )は、台湾文学… 赤松 美和子(あかまつ みわこ、1977年- )は、台湾文学研究者、大妻女子大学准教授、教授を経て日本大学文理学部中国語中国文化学科教授。NPO法人日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)代表理事。 兵庫県生まれ。1996年兵庫県立龍野高等学校卒業、2001年広島大学文学部卒業、2008年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較社会文化学専攻博士後期課程修了、博士(人文科学)。博士論文は、「戦後台湾における文学場形成と戒厳令解除後の文学」。 2010年大妻女子大学比較文化学部助教、2013年准教授、2022年教授。2024年日本大学教授。2022年、お茶の水女子大学賞第6回小泉郁子賞受賞。
平尾 元彦(ひらお もとひこ、1963年9月 - )は、日本… 平尾 元彦(ひらお もとひこ、1963年9月 - )は、日本の研究者。専門は、経済政策・地域経済・キャリア教育。経済学博士(広島大学にて取得)。山口大学教授。 1963年福岡県出身。福岡県立京都高等学校卒業。1986年筑波大学第三学群卒業。1991年に同大学経営・政策科学研究科修士課程修了。2004年広島大学大学院博士課程社会科学研究科マネジメント専攻修了。同大学にてマネジメント学博士取得。 1986年、財団法人計量計画研究所にて、経済・システム分析研究室助手、1990年4月、同経済研究室研究助手、1991年4月財団法人九州経済調査協会調査研究部研究員、1992年4月に同 情報開発部研究員、1993年4月同情報開発部研究主査、1995年同調査研究部 主任研究員、1996年に同主任研究員を経て、同年9月に広島大学経済学部 講師・附属地域経済研究センター研究員に就任。
手代木 陽(てしろぎ よう、1960年 - )は、日本の哲学… 手代木 陽(てしろぎ よう、1960年 - )は、日本の哲学研究者。神戸市立工業高等専門学校教授。日本学術振興会特別研究員。主に蓋然性をテーマとした研究を行っている。
秋田 茂(あきた しげる、1958年 - )は、日本の歴史学… 秋田 茂(あきた しげる、1958年 - )は、日本の歴史学者、西洋史研究者。専門はイギリス帝国史、グローバルヒストリー、アジア国際関係史。大阪大学(レーザー科学研究所)特任教授。学位は博士(文学)。2022年、紫綬褒章を受章。 広島県福山市生まれ。1981年3月広島大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程中退。1985年から大阪外国語大学外国語学部にて助手・講師として勤務。1991年同大学助教授。2003年から大阪大学大学院文学研究科世界史講座教授。2022年、改組に伴い大阪大学大学院人文学研究科人文学専攻グローバルヒストリー・地理学コース教授。以後定年まで勤務し、2024年3月退職。「1970年代の石油危機と国際秩序の変容:グローバルヒストリーの文脈で」と題する最終講義を行った。
岩崎 文人(いわさき ふみと、1944年8月3日 - )は、… 岩崎 文人(いわさき ふみと、1944年8月3日 - )は、日本近代文学研究者、広島大学名誉教授。 岡山県哲西町(現・新見市)生まれ。1967年広島大学教育学部中学校教育科卒、69年同大学院文学研究科国文科修士課程修了。広島大学教育学部助教授、1993年教授(学校教育学)。1998-2002年広島大学附属三原幼稚園・小学校・中学校長併任、2001年広島大学教育学研究科教授。2008年定年退官、名誉教授。
原野昇(はらの のぼる、1943年3月9日- )は、日本の中… 原野昇(はらの のぼる、1943年3月9日- )は、日本の中世フランス文学研究者、広島大学名誉教授。筆名・西朗法。 兵庫県尼崎市出身。1965年広島大学文学部言語学科卒、1971年同大学院博士課程中退、1970年パリ大学文学博士。 1971年広島女学院大学専任講師、1975年助教授、1976年広島大学文学部助教授、教授、2005年定年退官、名誉教授。放送大学客員教授。国際動物叙事詩学会名誉会長。 2024年、瑞宝中綬章受章。
朝倉 尚(あさくら ひさし、1942年 - 2021年4月9… 朝倉 尚(あさくら ひさし、1942年 - 2021年4月9日)は、日本中世文学の研究者、広島大学名誉教授、鈴峯女子短期大学教授。専門は中世五山文学、禅林文学。 大阪市生まれ。修道高等学校を経て[要出典]、1964年広島大学教育学部高等学校教育科国語科専攻卒、70年同大学院文学研究科国文科博士課程単位修得退学。72年岡山大学専任講師、74年助教授、84年広島大学教養部助教授、87年教授、総合科学部教授、2006年定年退官、名誉教授、鈴峯女子短期大学教授。97年「抄物の世界と禅林の文学」で角川源義賞受賞。2000年同書で広島大学文学博士。2021年4月9日死去。叙正四位、瑞宝中綬章追贈。
中本環(なかもと たまき、男性、1937年8月15日- )は… 中本環(なかもと たまき、男性、1937年8月15日- )は、日本文学研究者。 広島県呉市生まれ。広島大学文学部国文科卒、同大学院博士課程満期退学、尾道短期大学講師、比治山女子短期大学助教授、熊本大学教育学部助教授、教授、2003年定年退官。文学雑誌『町塾』を刊行する。光村図書の小中学校国語教科書の編纂にも携わった。
越智 道雄(おち みちお、1936年11月3日 - 2021… 越智 道雄(おち みちお、1936年11月3日 - 2021年5月26日)は、日本の英語圏政治/文化研究者、翻訳家。明治大学名誉教授。 愛媛県今治市出身。1965年広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、1966年玉川大学文学部助教授、1970年明治大学商学部助教授、1975年教授、2007年定年退職、名誉教授。 1983年にザヴィア・ハーバート「かわいそうな私の国」で日本翻訳出版文化賞、1987年にローズマリー・ハリス「遠い日の歌が聞こえる」翻訳で産経児童出版文化賞受賞。 多元文化国家アメリカ論で多数の著書がある。他にオーストラリアを中心にカナダ・ニュージーランド・南アを含めた「英語圏新世界諸国」をアメリカとエコーさせる視点での論考、アメリカを中心とする多数の翻訳に加えて、児童文学・ミステリ・SFの翻訳がある。
川端俊英(かわばた としふさ、1933年7月5日- )は、日… 川端俊英(かわばた としふさ、1933年7月5日- )は、日本近代文学研究者、同朋大学名誉教授。 満州普蘭店生まれ。広島大学文学部国文科卒業、立命館大学大学院修士課程修了。滋賀県立八日市高等学校教諭、京都府立鴨沂高等学校教諭、同朋大学助教授をへて教授、2004年定年、名誉教授となる。部落問題研究所主任研究員などを務めた。
長田 順行(ながた じゅんこう、本名:木谷順行、1929年4… 長田 順行(ながた じゅんこう、本名:木谷順行、1929年4月4日 ‐ 2007年8月31日)は広島県呉市出身の作家、海上自衛官、暗号研究者。日本暗号協会会長(1986年8月~)。 呉第一中学校(現広島県立呉三津田高等学校)を卒業後、1945年に海軍兵学校予科(第78期、昭和20年4月入校)に入校するが、終戦により閉校となる。1954年広島大学文学部哲学科を卒業。1955年防衛庁暗号専門機関に入り、暗号理論の研究及び解読に従事。1965年海上自衛隊暗号専門部隊に転じ、通信保全業務隊司令となり1983年1等海佐で退職した。 1986年8月日本暗号協会を設立し初代会長。暗号に造詣が深く、暗号関係の著作は1964年から刊行しており多数。
山根巴(やまね ともえ、1928年10月7日- )は、日本… 山根巴(やまね ともえ、1928年10月7日- )は、日本の日本近代文学研究者、相模女子大学名誉教授。 広島県比婆郡西条町(現東広島市)出身。1954年広島大学文学部国文科卒、1959年同大学院博士課程満期退学。相模女子大学助教授、教授。99年定年、名誉教授。長塚節、中村憲吉など近代の歌人について研究した。
小林 重順(こばやし しげのぶ、1925年10月10日 - … 小林 重順(こばやし しげのぶ、1925年10月10日 - 2010年5月9日)は、デザイン研究者。 愛媛県今治市に生まれる。旧制広島工業専門学校電気工学科(現広島大学)を卒業後、早稲田大学第二文学部、同大学院で心理学を修了。東洋美術学校、武蔵工業大学講師などを経て、1966年、(株)日本カラーデザイン研究所を創設、代表取締役に就任。1973年以降1997年迄、国際色彩学会で研究発表、国内外の色彩研究者と広く交流を重ねる。1978年、カラーイメージスケール特許公開、1982年、特許認可。論文発表、講演活動、執筆などを通じ、色の見方や配色テクニック、カラーイメージスケールの啓蒙、普及に努める。 2002年日本色彩学会名誉会員に推挙。
磯貝 英夫(いそがい ひでお、1923年1月2日 -2016… 磯貝 英夫(いそがい ひでお、1923年1月2日 -2016年1月13日)は、日本近代文学の研究者。広島大学名誉教授、ノートルダム清心女子大学名誉教授。 愛知県生まれ。広島文理科大学卒業。広島大学附属高等学校教諭、1957年広島女子短期大学講師、1960年助教授、1962年広島大学文学部助教授、教授、1986年定年退官、名誉教授、ノートルダム清心女子大学教授、のち退職し名誉教授。近現代日本文学を研究した。
小倉 貞秀(おぐら さだひで、1922年(大正11年)11月… 小倉 貞秀(おぐら さだひで、1922年(大正11年)11月29日 - 2013年(平成25年)12月11日)は、日本の哲学研究者。 愛知県豊川市生まれ。1947年広島文理科大学卒、1949年同助手、1954年広島大学文学部助教授、1968年教授。1965年「カント倫理学研究」で文学博士。1986年定年退官、名誉教授。1999年勲三等旭日中綬章受勲。
細川 巌(ほそかわ いわお、1919年3月12日 - 199… 細川 巌(ほそかわ いわお、1919年3月12日 - 1996年1月1日)は、日本の化学者、仏教学研究者。 福岡市生まれ。1944年広島文理科大学化学科卒業、広島師範学校助教授、47年教授。1949年福岡学芸大学久留米分校助教授。東京大学へ内地留学し、1955年「浅海底土の化学的研究」で東京大学理学博士。58年福岡学芸大学教授、1968年東京水産大学教授併任。75年福岡教育大学を退職、名誉教授。 「ひかり幼育園」を設立し、仏法に基づく幼児教育を行い、特に浄土真宗系の仏教研究を進めた。92年勲三等瑞宝章受勲。
川村 智治郎(かわむら としじろう、1906年3月7日 - … 川村 智治郎(かわむら としじろう、1906年3月7日 - 2003年1月27日)は、両生類の研究者。第3代広島大学学長。 滋賀県生まれ。(旧制)広島文理科大学に進学、広島文理科大学時代の指導教官は阿部余四男教授で、卒業論文はウズラに関する内容であった。1933年(昭和8年)に同大学を卒業後、同大学助手・講師、京都帝国大学講師、広島文理科大学助教授を務めた。 1935年(昭和10年)9月から翌年3月までの半年間、広島高等師範学校の動物の授業を担当した。 1947年(昭和22年)12月6日、広島県内に昭和天皇の戦後巡幸があった際には、厳島に宿泊していた昭和天皇に召し出されて「両生類における実験発生学的研究」について奏上する機会を得た。
小倉豊文(おぐら とよふみ、1899年8月20日 - 199… 小倉豊文(おぐら とよふみ、1899年8月20日 - 1996年6月10日)は、日本の日本史・日本文学研究者、広島大学名誉教授。 千葉県市川真間に生まれる。野田小学校から千葉師範学校を経て広島高等師範学校を卒業。奈良女子高等師範学校教官の後、広島文理科大学を卒業し、姫路高等学校教授を経て広島文理科大学助教授となる。1945年に広島市への原子爆弾投下により被爆、妻を失う。教授に昇任した後、学制改革に伴う大学の改組で広島大学教授に就任。1965年に定年退官し、名誉教授となる。広島大学を退いた後は親和女子大学教授を務めた。 被爆死した妻・文子への私信の形をとる被爆体験記『絶後の記録』を著したことで知られる。