秋津 透(あきつ とおる、1960年2月16日 - )は、東… 秋津 透(あきつ とおる、1960年2月16日 - )は、東京都出身のライトノベル作家。 早稲田大学文学部卒。公務員として勤務の合間に創作を行い、自作を同人誌で発表し続ける。その作品が編集者に見いだされ、1988年に『魔獣戦士ルナ・ヴァルガー』(角川スニーカー文庫)でプロデビューを果たす。以後商業誌・同人誌両面で精力的に執筆を行う。2015年現在、株式会社トミーウォーカーのPBW「ケルベロスブレイド」のMS(ゲームマスター)として参加中。
倉阪 鬼一郎(くらさか きいちろう、1960年1月28日 –… 倉阪 鬼一郎(くらさか きいちろう、1960年1月28日 –)は、日本の小説家・評論家・俳人・翻訳家。 環境経済学者の倉阪秀史は実弟。名字を「倉坂」と誤記されることが多い。 三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。三重県立上野高等学校、早稲田大学第一文学部文芸科卒業。早稲田大学大学院日本文学専攻中退。 早稲田大学時代は「幻想文学会」に所属し、東雅夫、浅羽通明らと知り合う。東がのちに創刊した雑誌『幻想文学』には、レビュー等を大量に寄稿する。また、「幻想文学会」の分科会として「幻想短歌会」を主宰した。 大学事務員として就職したもののフリーライターを志望して退職する。しかし生計が成り立たず印刷会社に入社、文字校正係として11年間勤務の後、退職。
山村 明義(やまむら あきよし、1960年(昭和35年) -… 山村 明義(やまむら あきよし、1960年(昭和35年) - )は、日本の作家、ジャーナリスト。一般社団法人日本人らしさ・地域らしさ研究所理事長。 熊本県荒尾市生まれ。熊本県立済々黌高等学校、早稲田大学を卒業。金融業界誌などの出版社勤務を経て1990年(平成2年)に独立し、以降作家・ジャーナリストとして活動。 1990年代半ばから『文藝春秋』、『諸君!』などの執筆者として名を連ねる。その後、『SAPIO』などで、中国・北朝鮮問題を執筆。2009年からは神道をテーマにした記事も執筆している。 父系の祖先に大江匡房がいる。
中山 可穂(なかやま かほ、1960年 - )は、日本の小説… 中山 可穂(なかやま かほ、1960年 - )は、日本の小説家。「天使の骨」で第6回朝日新人文学賞、『白い薔薇の淵まで』で第14回山本周五郎賞を受賞。 1960年(昭和35年)愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。大学卒業後に劇団を主宰し、作・演出・役者をこなすも、のちに解散となる。芝居(演劇)をやめてからの空白の5年間を経て、30歳ごろから会社員をしながら小説を書きはじめる。 1992年(平成4年)に「ルイジアンヌ」でTOKYO FMショート・ストーリー・グランプリを受賞。翌1993年(平成5年)に、マガジンハウスへ持ち込んだ『猫背の王子』でデビュー。1995年(平成7年)、「天使の骨」で第6回朝日新人文学賞を受賞。
堀切 和雅(ほりきり かずまさ、1960年 - )は、日本の… 堀切 和雅(ほりきり かずまさ、1960年 - )は、日本の編集者、作家、エッセイスト。 1979年、インディーズバンド「スーパースランプ」創設時のコアメンバーの一人。1984年、劇団「月夜果実店」を結成。作・演出者として、2002年までに22回の公演を行う(『演劇に何ができるのか?』妹尾伸子、嶽本あゆ美、堀切和雅、アルファベータブックス、2017年による[要ページ番号])
青山 えりか(あおやま えりか、1959年12月27日 - … 青山 えりか(あおやま えりか、1959年12月27日 - )は、日本の少女小説家。現在は黒部エリ名義でライターとして活動中。 父親の赴任先であったインドネシアのジャカルタ市に生まれる。しかし育ちは東京都であり、晃華学園女子高等学校、早稲田大学第一文学部卒。1980年代には講談社刊の“ホットドッグ・プレス”誌を軸に、第1線のフリーランスのライターとして活躍していた。作家としては1989年1月に、『だからお願いティンカーベル』で、講談社の今は無き少女小説レーベル「講談社X文庫ティーンズハート」よりデビューし、1996年までに33作品36冊を執筆した。 1993年ごろには渡米しており、ニューヨーク市マンハッタンに居住とのこと。
大崎 悌造(おおさき ていぞう、1959年11月1日 - 2… 大崎 悌造(おおさき ていぞう、1959年11月1日 - 2024年2月27日)は、日本の作家・漫画原作者。 「大崎」は「大﨑」と表記する場合もある。また、達山一歩(たちやま かずほ)、甲斐真(かい しん)などの筆名も持つ。 香川県木田郡三木町出身。早稲田大学教育学部卒業。 2024年2月27日、病気のため死去。 ※今井修司との共著で、ストーリー(構成・文)を担当
那須田 淳(なすだ じゅん、1959年6月20日 - )は、… 那須田 淳(なすだ じゅん、1959年6月20日 - )は、主にYA(ヤングアダルト)や児童文学の分野で活躍する日本の作家・小説家。
橘 かがり(たちばな かがり、1959年6月10日 - )は… 橘 かがり(たちばな かがり、1959年6月10日 - )は、日本の小説家。女性。東京都杉並区生まれ。 東洋英和女学院小学部、東洋英和女学院中学部・高等部を経て、早稲田大学第一文学部西洋史学科を卒業。都市銀行外国為替部、国際科学技術博覧会勤務、学習塾講師などを経て、同人誌『湧水』に参加。2000年、文学界同人誌下半期優秀賞候補。2003年、「月のない晩に」で小説現代新人賞受賞。昭和史ノンフィクション・ノベルを得意とする。 祖父は最高裁判所裁判官を務めた下飯坂潤夫。父は弁護士の下飯坂常世。東北大学名誉教授の下飯坂潤三は伯父、脚本家の下飯坂菊馬は叔父。
霞 流一(かすみ りゅういち、1959年5月18日 -)は、… 霞 流一(かすみ りゅういち、1959年5月18日 -)は、日本の推理作家。本名は有正 真一郎(ありまさ しんいちろう)。 岡山県生まれ。北区立赤羽台西小学校、北区立赤羽台中学校、東京都立小石川高等学校を経て、1982年に早稲田大学政治経済学部を卒業後(在学中はワセダミステリクラブに所属)、東宝に入社。宣伝部、企画部、テレビ部などを歴任。その傍ら、1994年に『おなじ墓のムジナ』で第14回横溝正史ミステリ大賞で佳作入選し、作家デビューを果たす。 それ以降、いわゆる「バカミス」を中心に作品を発表し続け、1995年の『フォックスの死劇』、2001年の『スティームタイガーの死走』で二度のバカミステリ大賞を受賞。
秋月 達郎(あきづき たつろう、1959年5月15日 -)は… 秋月 達郎(あきづき たつろう、1959年5月15日 -)は、日本の小説家。名前の「達」は正確には旧字体で書く。(「しんにょう」の点が1つではなく2つ)本名は稲生達朗。 愛知県半田市出身。愛知県立半田高等学校卒業。早稲田大学卒業後、東映株式会社の映画プロデューサーを経て、1989年、作家に転身。歴史に題材を取った作品を数多く発表する。 2001年より故郷の半田市において「まちづくり」を率先し、中埜半六邸などの江戸・明治期の民家の整備復元に努めるとともに江戸期に築かれた運河の再利用を提唱する。 半六邸の修復基金を募ることを目的とした催事は、茶会、聞香会、小栗風葉展、写生大会、音楽演奏会、映画上映会など多岐にわたり、2003年始められた雛祭りと端午の節句の二催事は翌年から公の催事として開催され、現在まで徐々に規模が拡大している。
山下 定(やました さだむ、男性、1959年5月3日-)は、… 山下 定(やました さだむ、男性、1959年5月3日-)は、日本の小説家。佐賀県出身。 早稲田大学社会科学部卒業後、フクニチ新聞、劇団前進座の所属を経てフリーライターとなり、1987年に朝日ソノラマ発行の雑誌、『獅子王』に短篇「シミュレーション・ラブ」が掲載され小説家としてデビューした。それ以前に、「子どもたちの時間」で1985年の第1回幻想文学新人賞の最終候補となったことがあった。 早稲田大学在学中はワセダミステリクラブに在籍していた。A型。日本SF作家クラブ会員。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
荻原 規子(おぎわら のりこ、1959年4月22日 - )は… 荻原 規子(おぎわら のりこ、1959年4月22日 - )は、日本の小説家。東京都生まれ。 東京都生まれ。町田のニュータウンで育つ。親からとくに宗教教育を受けることもなく、幼い頃に『古事記』を少年少女文学全集で物語として読み、『ナルニア国物語』などの西洋ファンタジー、ギリシャ神話などを読んでいた。 東京都立立川高等学校卒業。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。書きたい物語が長すぎて終わらせることができず、自分だけでは書けないと思い、2年の春から早大児童文学研究会(児文研)に参加。児文研の合評会で日本神話を題材に「スサノオ」という作品を発表。児文研のメンバー「Oさん」がごく内輪向けにパロディなど楽しみとして物語を書く姿に影響を受け(荻原は今でいう同人誌作りのような感覚だったと述べている)、Oさんの作品のキャラクターを借りて創作を行い、メンバーの一部で回し読みをしながら創作を行った。
中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 - )… 中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 - )は、日本の著作家、俳優、講演活動家。大阪府堺市出身。 実家はスナックで父親はそこのマスター。中学時代から朝日放送やラジオ大阪に学生DJとして出演。大阪府立三国丘高等学校では空手部、弁論部、落語研究会、短歌部に所属した。在学中に朝日歌壇に入選している。1980年、2浪して早稲田大学第一文学部演劇学科に入学する(同期にエッセイストの原田宗典がいる)。大学在学中は映画史を専攻。毎月100本のノルマを課し、4年で4000本の映画を観る。1983年、『目覚まし時計の夢』(『早稲田文学』84号、p.20-33、中谷秋平名義)を発表し、23歳で作家デビューする。
原田 宗典(はらだ むねのり、1959年3月25日 - )は… 原田 宗典(はらだ むねのり、1959年3月25日 - )は、日本の作家、エッセイストである。東京都新宿区新大久保、および岡山県岡山市出身。軽妙な文体のエッセイの他、小説や戯曲でも知られる。 作家・キュレーターの原田マハの兄。 家族は妻(エッセイでは「カミサン」としてたびたび登場)、子が2人、犬2匹。独身時代は猫を数匹飼っていたこともある。 中学生までを東京で過ごし、両親の都合で岡山県に引っ越す。岡山県立岡山操山高等学校在学中、短編『失透』が学研コース文学賞に入選する。1977年に、岡山操山高等学校より指定校推薦で早稲田大学第一文学部に入学する。留年中にコピーライターの養成講座に通い、岩永嘉弘と出会う。
小島 一志(こじま かずし、1959年1月12日 - )は、… 小島 一志(こじま かずし、1959年1月12日 - )は、日本の編集者・作家・YouTuberで、主にパズル・占い・格闘技に関する編集プロダクションである夢現舎(オフィスMugen)の代表取締役。 極真空手の愛好者(極真会館名誉弐段)。士道館最高師範の村上竜司によって設立された大日本強育委員会の顧問・相談役。 栃木県生まれ。栃木県立栃木高等学校卒業、立教大学中退、早稲田大学商学部卒業。 『月刊空手道』(福昌堂)の編集長を経て、夢現舎(オフィスMugen)を設立。『月刊武道空手』(成美堂出版)、『極真空手』(学研)編集長を兼務。 「芦原英幸が遺したSABAKI(素手、武器術)の技術を追求するのが目的」として、士魂SABAKI修練会という武道サークルを主宰している(芦原会館及び士道館とは無関係)。
野坂 悦子(のざか えつこ、1959年 - )は、日本の翻訳… 野坂 悦子(のざか えつこ、1959年 - )は、日本の翻訳家、作家。 東京都生まれ。跡見学園高等学校を経て、早稲田大学第一文学部英文学科を卒業。外資系会社に就職後、出版エージェントに転職。1985-90年にオランダ、フランスに滞在。1989年、ハリエット・ヴァン・レーク(英語版)/作『レナレナ』(リブロポート刊)で翻訳家としてデビュー。以降、オランダ語を中心にして英語、フランス語も含めた児童書・絵本の翻訳を行う。ベッテ・ウェステラ(英語版)/文&ハルメン・ファンストラーテン(英語版)/絵の『おじいちゃん わすれないよ』(金の星社)で第50回(2003年)産経児童出版文化賞大賞を受賞。また、1990年代から2004年まで、「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の図録翻訳に携わり、各地の美術館で開催された産経新聞社主催「オランダ絵本作家展」(2007~2008年)、「ベルギー絵本作家展」(2010~2011年)の監修、および「オランダの金の筆と銀の筆 ― 子どもの本の世界」展(2018年、東京上野・国立国会図書館国際子ども図書館)などにもオランダ、ベルギーの児童文学に詳しい翻訳者として協力している。
伊吹 隼人(いぶき はやと、1959年 - )は、日本のジャ… 伊吹 隼人(いぶき はやと、1959年 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家である。東京都生まれ。 東京都に生まれ、中学と高校を埼玉県所沢市で過ごす。中学校2年生の時に図書館で亀井トムの『狭山事件・第一集』(辺境社)を手にしたことから狭山事件を知り、この事件の調査研究を開始。 早稲田大学教育学部を卒業後、旅行代理店の川越支店で2年間「狭山・川越・所沢地区修学旅行営業担当」を務めた縁から狭山事件の研究を再開。広告制作会社コピーライター等を経て、ノンフィクションライターとなる。もともと事務所に所属し、別名義でライターとして活動していたが、『狭山事件-46年目の現場と証言-』でノンフィクション作家としてデビューするにあたり、「狭山事件の本の著者は脅迫や嫌がらせを受ける」との理由で覆面作家となった。
児玉博(こだま ひろし、1959年- )は、日本のノンフィク… 児玉博(こだま ひろし、1959年- )は、日本のノンフィクション作家。 1959年 大分県生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。『堤清二 「最後の肉声」』(「文藝春秋」2015年4月号~6月号)で、第47回(2016年)大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞。『堤清二 罪と業 最後の「告白」』として単行本化。
橘 玲(たちばな あきら、1959年 - )は、日本の男性作… 橘 玲(たちばな あきら、1959年 - )は、日本の男性作家。本名は非公開。早稲田大学第一文学部卒業。元・宝島社の編集者で雑誌『宝島30』2代目編集長。日本経済新聞で連載を持っていた。海外投資を楽しむ会創設メンバーの一人。2006年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補となる。デビュー作は経済小説の『マネーロンダリング』。投資や経済に関するフィクション・ノンフィクションの両方を手がける。2010年以降は社会批評や人生論の著作も執筆している。 早稲田大学文学部ロシア文学科を卒業。大学ではほとんど授業に出なかったと回想している。卒業後は社員10人ほどの零細出版社に入社。1年で退社し、友人と編集プロダクション会社を立ち上げる。
石橋 慶子(いしばし けいこ、1959年 - )は、著作家、… 石橋 慶子(いしばし けいこ、1959年 - )は、著作家、元青年海外協力隊員。青年海外協力隊の内情を描いた著書『青年海外協力隊の虚像―天下りの温床』を著した。 1959年東京都に生まれる。桜蔭高等学校を経て早稲田大学卒業。コンピュータ会社でシステムエンジニアとして勤務を経て、1989年から青年海外協力隊員として中米のホンジュラスで活動。1989年9月16日朝日新聞朝刊の読者からの投稿を掲載する「声」の欄に、「意外と難しい同胞との交際」というタイトルの石橋の投稿が掲載された。これについて石橋は「協力隊員のことを悪く書く気持ちなど少しもなかった」としたが、同じホンジュラスに派遣されていた他の協力隊員の強い批判を浴びたとしている。
松家 仁之(まついえ まさし、1958年12月5日 - )は… 松家 仁之(まついえ まさし、1958年12月5日 - )は、日本の小説家、編集者、慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授。株式会社つるとはな取締役。 東京都生まれ。1979年、早稲田大学第一文学部在学中に『夜の樹』で第48回文學界新人賞佳作に選ばれ、『文學界』にてデビュー。卒業後の1982年、新潮社に入社。1998年、海外文学シリーズ「新潮クレスト・ブックス」創刊。2002年、季刊総合誌『考える人』を創刊、編集長となる。2006年より『芸術新潮』編集長を兼務し、2010年6月退職。2009年より慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授(2014年春まで)。 2012年、『新潮』7月号に長篇「火山のふもとで」を発表し、小説家として再デビュー。
岡村 淳(おかむら じゅん、1958年11月7日- )は、日… 岡村 淳(おかむら じゅん、1958年11月7日- )は、日本の記録映像作家、映像作家、ドキュメンタリー作家。ブラジル在住。ブラジルの日本人移民、日系ブラジル人社会、社会・環境問題などを題材とする記録映像を制作している。 1958年、東京都にて生まれる。早稲田大学第一文学部で日本史を専攻し、考古学を学んだ。1982年、日本映像記録センターに入社し、『すばらしい世界旅行』『知られざる世界』などのテレビ番組でディレクターを務めた。 1987年にフリーランスとなり、ブラジルへ移住した。1997年から自主制作によるドキュメンタリー制作を始め、ブラジルの日本人移民、日系社会、農民運動、在伯被爆者、社会・環境問題などを題材にした作品を制作している。
室井 滋(むろい しげる、1958年10月22日 - )は、… 室井 滋(むろい しげる、1958年10月22日 - )は、日本の女優、著作家。富山県滑川市出身。ホットロード所属。 富山県立魚津高等学校卒業。早稲田大学社会科学部(政治学:萩野浩基ゼミ)中退。早稲田大学在学中にシネマ研究会に所属。長崎俊一、大森一樹、山川直人、山本政志、石井聰亙、阪本順治、松岡錠司、緒方明などとともに自主映画のフィールドで活躍。「自主映画の女王」と呼ばれる。一級小型船舶免許の資格を持つ。 大学在学中の1981年、村上春樹原作の映画『風の歌を聴け』で劇場映画デビュー。また同じく村上の作品が原作の『パン屋襲撃』と『100%の女の子』(『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』)にも出演している。
山口 恵以子(やまぐち えいこ、1958年6月6日 - )は… 山口 恵以子(やまぐち えいこ、1958年6月6日 - )は、日本の小説家。東京都江戸川区出身。東京都立両国高等学校、早稲田大学第二文学部卒業。 父は理髪用鋏の工場を経営していた。恵以子は本名で易者がつけた。「1人でも強く生きていける」という意味が込められている。 小学校からずっと独学で漫画家を目指していたが、大学卒業が迫り、親戚の紹介で宝石と毛皮の輸入販売会社に入社。漫画を描き続けるつもりだったが徐々に遠ざかった30代のときに「松竹シナリオ研究所・研修生募集」の記事を見つけ受講。派遣社員として働きながら夜間コースに通い35歳で卒業。2時間ドラマのプロットを多数作成する。 派遣の切れ目に新聞の求人欄で見つけた「丸の内新聞事業協同組合・調理補助パート募集」に応募して、2002年、44歳のときに同組合の社員食堂(その後閉鎖)の調理主任に採用された。
ひかわ 玲子(ひかわ れいこ、1958年5月17日 - )は… ひかわ 玲子(ひかわ れいこ、1958年5月17日 - )は、日本の小説家。東京都豊島区出身、東京都在住。早稲田大学社会科学部卒業。
中野 裕之(なかの ひろゆき、1958年1月22日 - )は… 中野 裕之(なかの ひろゆき、1958年1月22日 - )は、日本の映像作家、ミュージックビデオ(MV、PV)監督、映画監督。広島県福山市出身。ピースデリック有限会社所属。一般社団法人PEACE NIPPON PROJECT 理事。 広島県立福山誠之館高等学校(昭和51年卒)、早稲田大学商学部卒業。 1980年によみうりテレビ入社、CM業務部に配属され、搬入されたCM素材のチェックや放送、CM制作業務などをする。まもなく制作に転じ、『どんぶり5656』や『AV GARDEN』など、主に深夜番組で宮沢章夫、中島らも、竹中直人らと共に多くのコントを制作。一方でCM制作などにも関わる。 よみうりテレビ退社後、1987年に日本初のミュージックビデオ(MV、PV)制作会社、タイレルコーポレーションを設立。
代島 治彦(だいしま はるひこ、1958年 - )は、日本の… 代島 治彦(だいしま はるひこ、1958年 - )は、日本の映画プロデューサー、映画監督、著作家である。 埼玉県に生まれる。埼玉県立熊谷高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。博報堂に勤務したのち、雑誌編集者、放送作家、広告プランナーなどを務める。1988年にはスコブル工房を設立する。 1992年、オムニバス映画『パイナップ・ツアーズ』の製作を手がける。1993年に開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭では、世界先住民映画祭をプロデュースする。1994年から2003年まで、映画館BOX東中野(2004年以降は「ポレポレ東中野」)の代表を務めた。 2006年に監督したテレビ番組『戦争へのまなざし 映画作家・黒木和雄の世界』は、ギャラクシー賞奨励賞を受賞。
高島 康司(たかしま やすし、1958年 - )は、日本の著… 高島 康司(たかしま やすし、1958年 - )は、日本の著作家。 早稲田大学卒業。在学中、リベラルアーツの名門であるアメリカのノックス大学に公費留学。卒業後は大手語学学校で教材、コース開発、講師研修、企業研修等を担当。その後独立し、企業の語学研修、IT関連研修、企業関連セミナー、コンサルティング等をおこなっていた。 44歳のある日、研修での講義中に心臓発作で倒れ、未来予知のような光景を見る体験をする。 以来、ライフワークとして世界情勢やシンクタンクによる経済予測、著名な予言者による予言などあらゆる枠組みから情報を分析して未来を読み取るブログ「ヤスの備忘録」の執筆に着手。2019年まぐまぐ大賞を受賞。
黒沢 哲哉(くろさわ てつや、1957年12月19日 - )… 黒沢 哲哉(くろさわ てつや、1957年12月19日 - )は、日本の漫画原作者・著作家・編集者。 東京都葛飾区出身。早稲田大学第二文学部卒。昭和の漫画・駄玩具コレクターとしての著書やテレビ出演もある。柴又のおもちゃ博物館名誉館長。2009年より手塚治虫公式サイトでコラムを連載。2016年より小学館クリエイティブ書籍コミック部編集長。2017年4月、日本全国に残るエロ本自販機や自販機業者などを取材した著書『全国版 あの日のエロ本自販機探訪記』を刊行、メディアの注目を集める。
大崎 善生(おおさき よしお、1957年(昭和32年)12月… 大崎 善生(おおさき よしお、1957年(昭和32年)12月11日 - 2024年8月3日)は、日本の作家、元雑誌編集者。 北海道札幌市出身。実家は作家の原田康子宅の隣にあり、小学生時代に原田と交流があった。大崎が吉川英治文学新人賞を受賞した翌年に原田が吉川英治文学賞を受賞し、授賞式で原田は「隣の僕ちゃんが昨年吉川英治文学新人賞を受賞されて……」とユーモラスなスピーチを披露した。 祖父、父、伯父たち(父の兄弟)、兄の皆が医師で(兄は当時医学生)、大崎自身も医学部進学を望まれていたが、父の反対を押し切って上京した。 早稲田大学時代は文学青年で、フィリップ・K・ディックやロバート・A・ハインライン、カート・ヴォネガットなどを夢中で読んでいた。
東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお、1957年〈昭和32年… 東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお、1957年〈昭和32年〉9月16日 - )は、日本の政治家、コメンテーター、タレント、作家。1980年代から1990年代にかけてビートたけしの一番弟子およびたけし軍団の一員としてそのまんま東名義でお笑いタレントとして活動。 2006年に政治家に転身し、2007年から2011年まで宮崎県知事(公選第17代)、2012年から2013年まで日本維新の会の衆議院議員(1期)を歴任した。 宮崎県都城市出身。都城市立東小学校、都城市立妻ケ丘中学校、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校、専修大学経済学部経済学科卒業。 専修大学卒業後の1980年、フジテレビ『笑ってる場合ですよ!』のお笑いオーディションコーナー「お笑い君こそスターだ!」に「オスカル・メスカル」という漫才コンビで出場した際に、同番組に出演していたビートたけしの楽屋を訪ねて弟子入りを願い出て(初回出演が水曜日だったため、火曜レギュラーだったたけしと会うには4日勝ち抜かなければならなかった)、1981年1月に付き人となる。
畠山 健二(はたけやま けんじ、1957年8月24日 - )… 畠山 健二(はたけやま けんじ、1957年8月24日 - )は、日本の小説家、コラムニスト、笑芸作家。東京都目黒区出身。墨田区本所育ち。早稲田大学人間科学部通信教育課程(eスクール)中退。 生まれたのは東京都目黒区。行人坂幼稚園、目黒区立下目黒小学校から小学校6年時に父親の実家がある墨田区立横川小学校に転校。日本大学第三中学校、日本大学第三高校卒業。 大学在学中に『ラブアタック!』(朝日放送制作・テレビ朝日系列全国ネット)に出演し、みじめアタッカーやキャンパスレポーターとして番組の常連になる。このときに知り合った百田尚樹や平田進也とは現在でも親友の関係にある。 実家の鉄鋼会社に就職するが、副業として漫才の台本を書きだす。
水見 稜(みずみ りょう、1957年6月30日 -)は日本の… 水見 稜(みずみ りょう、1957年6月30日 -)は日本のSF作家、評論家。 茨城県日立市出身。茨城県勝田市で育つ。高校時代は漫画研究会に所属していたという。また同時期には、伊沢昭夫名義で、筒井康隆主宰のSF同人誌『ネオ・ヌル』にも参加していた。 早稲田大学第一文学部社会学科卒業。大学在学中はワセダミステリクラブに所属。1980年、在学中の23歳に投稿した「夢魔のふる夜」が、第6回ハヤカワ・SFコンテストで最終候補作となり、《参考作》に選出された(同期に大原まり子、火浦功がいる)。翌1981年、SF専門誌『S-Fマガジン』3月号に「オーガニック・スープ」が掲載され、商業誌にデビューした。大学卒業後は出版社に勤務し、現在に至る。
いとう ひろし(1957年〈昭和32年〉4月20日 - )は… いとう ひろし(1957年〈昭和32年〉4月20日 - )は、日本の絵本作家。別名は伊東 寛。東京都練馬区出身・在住。童話やイラストも手がけている。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学の児童文学研究会に所属していた。 1987年5月、創作絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社、ISBN 4-494-00676-9)で絵本作家デビュー。日本絵本賞読者賞、絵本にっぽん賞、路傍の石幼少文学賞、講談社出版文化賞絵本賞など、受賞作多数。
黒田 伸(くろだ しん、1957年(昭和32年)4月14日 … 黒田 伸(くろだ しん、1957年(昭和32年)4月14日 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。 北海道教育大学非常勤講師。北海道スポーツ推進審議会委員。北広島FMメイプル・パーソナリティ。合同会社きたひろボールパークラジオ代表。NPO法人日本海外スポーツ交流協会理事、メルボルンマラソン日本事務局次長。 1957年(昭和32年)4月14日、福岡県久留米市生まれ。父親は日本統治下の台湾・花蓮港生まれのため、出身地は主として鹿児島県姶良郡湧水町としている。母親は久留米市生まれ。二人兄妹の長男。 妹は放送作家の順子。千葉大学教育学部附属中学校-千葉県立船橋高等学校-早稲田大学社会科学部卒。
野地 秩嘉(のじ つねよし、1957年〈昭和32年〉2月27… 野地 秩嘉(のじ つねよし、1957年〈昭和32年〉2月27日 - )は、日本のノンフィクション作家、日本文藝家協会会員。東京都生まれ、早稲田大学商学部卒業。祖父の野地嘉平は大日本帝国陸軍中将。 1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社に勤務。 美術展のプロデューサーなどを経て、ノンフィクション作家に転身。 人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で幅広く執筆。 『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。 日本文藝家協会会員。著書に『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』ほか著書多数。
織田 淳太郎(おだ じゅんたろう、本名:石塚 紀久雄、195… 織田 淳太郎(おだ じゅんたろう、本名:石塚 紀久雄、1957年2月11日 - )は、日本のノンフィクション作家。1990年代半ばから前出のペンネームを使用。 北海道室蘭市出身。北海道室蘭清水丘高等学校卒業。早稲田大学在学中は体育局ボクシング部で、バンタム級を主戦場にして活躍。早大卒業後は雑誌の記者等を経験した後、独立。スポーツノンフィクションの他、小説等幅広い執筆活動を行っている。 うつ病を患った事があり、精神医療に関連した著書も刊行している。
浅香 晶(あさか あきら、1957年 -)は、日本の放送作家… 浅香 晶(あさか あきら、1957年 -)は、日本の放送作家(主に脚本)、及びSF作家。 早稲田大学文学部卒業。放送作家が本業であるが、1989年に『S-Fマガジン』でSFにもデビューし文庫化。放送作家としての実感が活かされた作品である未来社会の映像プロダクション「スーパー・ノバ」の日々を描いたシリーズはハヤカワJAからハヤカワHBに移籍するなど、「ライトノベル」という呼称が広く認知される以前の同系のジャンル(当時の呼称としては、いわゆる「ソノラマ・コバルト系」)で活躍した。そういった軽妙な作品の他、「ムーンシャインハンター」は伝統的スペースオペラに「酒」を絡ませた意欲的作品で、S-Fマガジンへの掲載後、ソノラマ文庫で単行本化された。
石川 渓月(いしかわ けいげつ、1957年 -)は、日本の小… 石川 渓月(いしかわ けいげつ、1957年 -)は、日本の小説家、推理作家。 東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。 大学在学中は競走部に所属し長距離走を専門とする(瀬古利彦とは同期生)。50歳を過ぎて「本気で“小説”というものに挑戦したい」と思い、2008年から若桜木虔のメール通信添削講座を受ける。2010年、「煙が目にしみる」(応募時のタイトルは「ハッピーエンドは嵐の予感」)で第14回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。2011年、同作でデビュー。 落語家の瀧川蛙朝は息子。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
黒木 亮(くろき りょう、1957年 - )は、日本の小説家… 黒木 亮(くろき りょう、1957年 - )は、日本の小説家。本名は金山 雅之(かなやま まさゆき)。 北海道赤平市生まれ。生後7ヶ月で雨竜郡秩父別町の神社に養子に出され、養父母のもとで育つ。北海道立深川西高等学校、早稲田大学法学部を卒業。 中学時代全道中学陸上選手権2000mで優勝、1500mで日本中学ランキング5位。高校1年時に全道高校陸上の5000mで3位に入賞し、全国高校総体5000メートルに出場。高校1年の冬に左足首の骨端線を傷め、その後3年間走れず、大学へは一般入試で入学。1年時に怪我を治し、2年生になる直前に競走部に入部。箱根駅伝には2年連続出場し、第55回大会(1979年)では、3区のランナーとして2区の瀬古利彦からトップで襷を受け取り、首位のまま4区へ繋いだ。
伊藤 正道(いとう まさみち、1956年12月15日 - 2… 伊藤 正道(いとう まさみち、1956年12月15日 - 2012年2月17日)は、日本の絵本作家・イラストレーター。 1956年に横浜市に生まれ、中学生の頃に家族で鎌倉市に移り住む。高校卒業後にイラストレーターの仕事に就くが、父の死去を機に早稲田大学社会科学部に入学。1982年、同学を卒業し、その年に初の個展を開く。絵本の他、広告やパッケージデザインなどの商業デザインにも数多く携わった。2002年には鎌倉・稲村ガ崎にアトリエと私設ギャラリーを備えたgiogio factoryを開設した。 2012年2月17日、死去。享年55。 少年と犬や老人が織りなす、明るい色彩の作風が特徴で、企業の広告などにも採用されている。
保坂 和志(ほさか かずし、1956年10月15日 - )は… 保坂 和志(ほさか かずし、1956年10月15日 - )は、日本の小説家。 『プレーンソング』(1990年)でデビュー。『この人の閾』(1995年)で芥川賞受賞。男女の日常を通して生きる意味や人生を問う作品を発表する。作品に『カンバセイション・ピース』(2003年)、『未明の闘争』(2013年)など。 山梨県に生まれ、3歳より鎌倉で育つ。 栄光学園高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。6年間の大学在学期間のうちの5年目から小説の習作を始め、6年目に同人誌『NEWWAVE』を発行、メンバーには大崎善生、松沢呉一、長崎俊一などがいたが、1号で廃刊となる。 大学卒業後の1981年、小説を書く時間のありそうな職場として西武百貨店のコミュニティ・カレッジに就職、哲学や現代思想のワークショップを企画する。
濱野 京子(はまの きょうこ、1956年7月18日 - )は… 濱野 京子(はまの きょうこ、1956年7月18日 - )は、日本の児童文学作家。 熊本県に生まれ、東京で育つ。早稲田大学第二文学部卒業。 1999年、毎日児童小説コンクール優秀賞。2002年、最優秀賞。 2006年『天下無敵のお嬢さま! 1 けやき御殿のメリーさん』でデビュー。 2009年『フュージョン』でJBBY賞、2010年『トーキョー・クロスロード』で坪田譲治文学賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
田中 りえ(たなか りえ、1956年7月1日 - 2013年… 田中 りえ(たなか りえ、1956年7月1日 - 2013年7月12日)は、日本の小説家。東京出身。父親は作家の田中小実昌。 1974年私立和光高等学校を卒業、二浪した後、早稲田大学第一文学部入学。文芸学科の卒論小説「おやすみなさい、と男たちへ」を1981年「早稲田文学」に発表。元祖女子大生作家として話題となった。以後数冊の小説を刊行するが、西武百貨店に入社し執筆活動は休止状態となる。 その後はドイツ人の男性と結婚、一男を儲けた が、後に離婚している。 そして、2008年4月「早稲田文学」に、自身の結婚生活を題材とした「ちくわのいいわけ」を発表し、長いブランクを経ての新作となった。 2013年7月12日、子宮癌のため死去。
火坂 雅志(ひさか まさし、1956年5月4日 - 2015… 火坂 雅志(ひさか まさし、1956年5月4日 - 2015年2月26日)は、日本の小説家。本名は中川 雅志(なかがわ まさし)。上杉景勝の家臣であった直江兼続を主人公とした時代小説『天地人』は大河ドラマとして映像化された。また、明治の小説家である村井弦斎を敬愛し、長年にわたる弦斎研究を行っていたことでも知られる。 新潟県長岡市・新潟市出身。長岡市立南中学校、新潟市内の公立中学校、新潟県立新潟高等学校を経て早稲田大学商学部卒業。 早稲田大学在学中よりサークル早稲田大学歴史文学ロマンの会に所属し、歴史文学に親しんだ。大学卒業後は、編集者として新人物往来社に勤務し、1988年に『花月秘拳行』でデビュー。
米村 圭伍(よねむら けいご、1956年4月16日 - )は… 米村 圭伍(よねむら けいご、1956年4月16日 - )は日本の小説家。架空の藩「風見藩」を舞台とした作品で知られる。 神奈川県横須賀市出身、千葉県在住。本名・憲治。早稲田大学政治経済学部卒。電機会社勤務の後、松竹シナリオ研究所で脚本を学ぶ。1997年、「安政の遠足異聞」で菊池寛ドラマ賞佳作に入選する。1999年には、「風流冷飯伝」で第五回小説新潮長編小説新人賞を受賞。以後、「退屈姫君伝」「面影小町伝」などの作品を発表する。 「退屈姫君伝」「おんみつ蜜姫」など、「姫君もの」でも知られる。 また、デビュー作から最新作(「退屈姫君 これでおしまい」:2009年1月現在)まで、どの作品にも別作品のキャラクターが再登場したりする事などから、場所と時代を異にしながらも全て同一の世界観を持つ物語という事が推定できる。
本橋 信宏(もとはし のぶひろ、1956年4月4日 - )は… 本橋 信宏(もとはし のぶひろ、1956年4月4日 - )は、日本のフリーライター・著作家・評論家。 政治思想評論からサブカルチャーまで幅広い分野で文筆活動を行う。反体制運動やアダルトビデオ、裏本に関する著作や評論で知られる。 埼玉県所沢市出身。埼玉県立川越高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業(ゼミの1年後輩に岡田武史がいた)。辛坊治郎とは高校3年時の同級生で大学も同じ早大に進んだため、終電を逃した時に寝泊まりするためのアパートを共同で借りていたこともある仲。 24歳でフリーライターとして文筆活動を始める。1983年、後にAV監督村西とおるとなる草野博美が実質的経営者だった新英出版の写真誌、「スクランブルPHOTO」の編集長となるが、村西が率いる裏本の流通グループが各地で摘発された影響で、新英出版は資金繰りが悪化し倒産、同誌は半年で廃刊に追い込まれる。
三村 竜介(みむら りゅうすけ、1956年 - )は、日本の… 三村 竜介(みむら りゅうすけ、1956年 - )は、日本の小説家。秋田県出身。官能小説や美少女ノベルを主に執筆する。早稲田大学第二文学部日本文学科卒業。様々な業種を経て作家に。 勁文社 グリーンドア文庫 コスミック出版 JUICY NOVEL 徳間オリオン オリオン文庫 夜想舎 ナイトロマン文庫 青樹社 Big Books 幻冬舎 幻冬舎アウトロー文庫
小久保 修(こくぼ しゅう 1956年 - )は、日本の作家… 小久保 修(こくぼ しゅう 1956年 - )は、日本の作家。三重県津市出身。 三重県立津高等学校を経て、早稲田大学教育学部国語国文学科卒。同級生に、ラズウェル細木、斎藤雅文、佐藤勝明、古木優、高田裕史、谷口理などがいた。三重県内の高等学校に勤務。「小久保修」は、小説を書くときのペンネーム。2004年、「夜を泳ぐ魚たち」で三重県文化賞文学新人賞を受賞。この作品は、定時制高等学校での勤務経験に材を取ったもの。「海」同人。