田辺 希久子(たなべ きくこ、1951年 - )は、日本の翻… 田辺 希久子(たなべ きくこ、1951年 - )は、日本の翻訳家、神戸女学院大学准教授。東京教育大学卒業、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士課程中退。世界歴史・文化関係からビジネス書まで多くの翻訳を行う。2008年、神戸女学院大学准教授。
東京教育大学:21人
田辺 希久子(たなべ きくこ、1951年 - )は、日本の翻… 田辺 希久子(たなべ きくこ、1951年 - )は、日本の翻訳家、神戸女学院大学准教授。東京教育大学卒業、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士課程中退。世界歴史・文化関係からビジネス書まで多くの翻訳を行う。2008年、神戸女学院大学准教授。
松井 みどり(まつい みどり、1948年7月2日 - )は、… 松井 みどり(まつい みどり、1948年7月2日 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。東京教育大学英文科卒。高校で教えたあと、ロバート・ホワイティングの日本の野球・相撲に関するエッセイを翻訳し、翻訳家となる。犬好きでもあり、裏千家の茶道師範でもある。
田口 孝夫(たぐち たかお、1947年 - )は、日本の英文… 田口 孝夫(たぐち たかお、1947年 - )は、日本の英文学者、翻訳家。大妻女子大学名誉教授。専門はエリザベス朝の文学。 埼玉県生まれ。1971年東京教育大学英文科卒、1974年同大学院修士課程修了。大妻女子大学文学部英文学科講師、1983年助教授、 1993年教授。2011年から2015年英文学科長、2016年から2018年大学院言語文化学専攻修士課程主任。2020年名誉教授。シェイクスピア研究において、優れた業績を残す。
荒木 正純(あらき まさずみ、1946年 - )は、日本の英… 荒木 正純(あらき まさずみ、1946年 - )は、日本の英文学・比較文学者、翻訳家。筑波大学名誉教授。 東京教育大学大学院博士課程中退。東京教育大学文学部助手、静岡大学講師を経て) 1973年に筑波大学助教授、のち教授。1995年、「ホモ・テキステュアリス」で筑波大学文学博士。2009年、定年退官、名誉教授、白百合女子大学教授。
大熊 栄(おおくま さかえ 1944年4月8日 - 2007… 大熊 栄(おおくま さかえ 1944年4月8日 - 2007年1月21日)は、日本のイギリス文学者、翻訳家。名前の表記は「大熊 榮」もある。 埼玉県南埼玉郡菖蒲町出身。1970年東京教育大学文学部卒業。1975年東京都立大学大学院博士課程修了。専門分野はイギリス文学(ジョン・ダンの詩、現代小説)。 1975年國學院大學専任講師、1977年助教授、1979年明治大学助教授、1984年教授、2001年筑波大学教授。大学での自由研究時間に翻訳業務をこなす。2003年筑波大学英語教育学会会長。2006年関東学院大学、同大学院教授。2007年逝去。 A・J・クィネルの全作品を翻訳しているほか、アルトゥーロ・ペレス・レベルテの『呪のデュマ倶楽部』(と、その映画化のノベライズ『ナインスゲート』)、ジェイムズ・ヘリオット『生きものたちよ』、マーティン・エイミス『サクセス』『時の矢』など、訳書多数(以上、『地獄の静かな夜』の訳者紹介)。
篠田 知和基(しのだ ちわき、1943年1月28日 - )は… 篠田 知和基(しのだ ちわき、1943年1月28日 - )は、日本のフランス文学者、比較神話学者、翻訳家。名古屋大学元教授。神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員。 1943年、東京市(現・中野区)で生まれた。横浜市立大学文理学部で学び、1966年に卒業。東京教育大学大学院文学研究科に進み、1971年に博士課程を中退。フランス・グルノーブル大学(フランス語版)に留学し、1969年に博士課程を修了した。 1971年、静岡大学教養部専任講師に就いた。1973から1974年まで、パリ大学で在外研究。1974年、静岡大学教養学部助教授に昇格。1978年、パリ第8大学で文学博士号を取得。1981年、名古屋大学文学部助教授に転じ、1995年に教授昇格。
岩崎 悦子(いわさき えつこ、1943年 - 2019年2月… 岩崎 悦子(いわさき えつこ、1943年 - 2019年2月6日)は、日本のハンガリー語講師、翻訳家。 1943年、神奈川県鎌倉市に生まれる。1967年、東京教育大学文学部を卒業する。1968年から2年間、ハンガリーのエトヴェシュ・ローランド大学に留学する。帰国後、駐日ハンガリー大使館、出版社勤務を経て、1979年5月に出版社ユック舎を創業(ユックはハンガリー語で「風穴」の意味)。そのかたわら、東京外国語大学、外務省研修所などでハンガリー語講師をつとめた。 2000年4月9日には日本ハンガリー友好協会の大統領歓迎レセプションにおいて、ハンガリー文学の日本紹介に貢献した業績によりハンガリー大統領から岩崎悦子の恩師である徳永康元と共に勲章を授与された。
谷本 誠剛(たにもと せいごう、1939年2月15日 - 2… 谷本 誠剛(たにもと せいごう、1939年2月15日 - 2005年1月22日)は、日本の児童文学研究者、翻訳家。関東学院大学名誉教授。博士(文学)(筑波大学・論文博士・2004年)(学位論文「昔話と児童文学の文体と表現 昔話から創作昔話へ」)。1998年より2004年まで日本イギリス児童文学会会長などを務めた。息子に生理学研究者の谷本道哉がいる。 兵庫県神崎郡福崎町西谷生まれ。兵庫県立福崎高等学校を卒業後、1964年に東京教育大学大学院英米文学科修士課程を修了し、静岡大学教養部で講師、助教授、教授、筑波大学で教授をそれぞれ務める。1992年に関東学院大学文学部で教授に就き、在職中の2005年に死去。
島田 三蔵(しまだ さんぞう、1938年9月20日 - 20… 島田 三蔵(しまだ さんぞう、1938年9月20日 - 2007年9月19日)は、日本の翻訳家(朝日新聞人物データベースには「作家・翻訳家」として登録されている)。本名は前島勝義(まえじま・かつよし)。 東京の向島(現墨田区向島)生まれ。1957年東京教育大学文学部日本史学科に入学。在学中に父親が死去したため留年し、大濱書店で働く。1963年卒業。 卒業後、偕成社に入社し編集者となる。1968年に退社し学習研究社に入社。1972年に退社。島田三蔵の筆名で翻訳を始める(退社は社の方針に合わなかった為)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
岩瀬 孝雄(いわせ たかお、1938年 - )は、日本の翻訳… 岩瀬 孝雄(いわせ たかお、1938年 - )は、日本の翻訳家。 東京教育大学文学部英文科卒。
川口 喬一(かわぐち きょういち、1932年2月1日 - )… 川口 喬一(かわぐち きょういち、1932年2月1日 - )は、日本の英文学者、翻訳家。筑波大学名誉教授。 北海道空知郡上砂川町生まれ。北海道砂川北高等学校卒業。東京教育大学大学院博士課程満期退学(英文学)。1995年「「ユリシーズ」演義」で筑波大文学博士。成城大学講師、助教授、教授を経て、1974年筑波大学教授、1995年定年退官、名誉教授、目白大学教授、大学院教授、大学図書館長、大学院客員教授を経て2005年退職。
山内 清子(やまのうち きよこ、1931年3月24日 - 2… 山内 清子(やまのうち きよこ、1931年3月24日 - 2000年)は、日本の翻訳家。北欧児童文学、絵本などの翻訳をおこなった。 東京府生まれ。東京教育大学言語学科卒業。
青木 栄一(あおき えいいち、1930年(昭和5)11月30… 青木 栄一(あおき えいいち、1930年(昭和5)11月30日 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県横浜市出身。1953年東京教育大学文学部英米文学科卒業、北海道新聞社入社。同編集局、1965年ワシントン支局勤務、1968年論説委員を務めた。 1975年より東京水産大学助教授、同教授、1985年より共立女子大学文芸学部教授を歴任。国際政治・経済、近未来ものなど翻訳多数。
岩元 巌(いわもと いわお、1930年2月16日 - )は、… 岩元 巌(いわもと いわお、1930年2月16日 - )は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。筑波大学、麗澤大学名誉教授。 大分県生まれ。1953年東京教育大学卒業。中央大学、東京学芸大学を経て筑波大学教授、1990年退官し麗澤大学教授、2003年退職。 バーナード・マラマッド、セオドア・ドライザーなどアメリカ小説を広く研究し、ジョン・アップダイク、ケン・キージーなどの翻訳で知られる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大井 数雄(おおい かずお、1929年9月24日 - 198… 大井 数雄(おおい かずお、1929年9月24日 - 1986年5月3日)は、日本の翻訳家、人形劇制作者。 長野県小諸町(現・小諸市)出身。1949年東京教育大学在学中に学生人形劇団を組織。劇団人形座を運営したが、1963年に解散。1967年人形劇団カラバスを創設した。 1965年演劇教育賞受賞。ソ連の社会主義リアリズムの人形劇理論を翻訳した。 1959年人形座で上演した「春楡(チキサニ)の上に太陽」(脚本・深沢一夫)は、高畑勲監督のアニメ映画『太陽の王子 ホルスの大冒険』の原作となった。
郡司 利男(ぐんし としお、1923年 <大正12年> 3月… 郡司 利男(ぐんし としお、1923年 <大正12年> 3月10日 - 1999年 <平成11年> 10月4日)は、日本の英語学者、言語学者、言語文化研究者、翻訳家。明治学院大学教授、同・言語文化研究所所長、筑波大学教授、同・附属図書館長、獨協大学教授、鹿児島女子大学(現・志學館大学)教授、同・学長等を歴任した。筑波大学および獨協大学の名誉教授。位階は正五位。 本名の利男のほか、筆名として郡司 外史(ぐんし がいし)、俳号として酔眼(すいがん)を用いた。 1923年3月10日、鹿児島県囎唹郡志布志町(現・志布志市)に生まれる。 郵便局通信事務員を経て、1943年、中央大学第二予科(英法)に入学するが翌1944年除籍。
大山 俊一(おおやま としかず、1917年10月8日 - 1… 大山 俊一(おおやま としかず、1917年10月8日 - 1983年9月10日)は、日本の英文学者、翻訳家。 東京文理科大学卒。1968年「To be is not to be : a study of Shakespeare's Macbeth」で東京教育大学・文学博士。成城大学教授、成城短期大学学長、学長、学校法人成城学園学園長を歴任した。シェイクスピア学者として研究、翻訳をおこなった。最初の妻の大山敏子もシェイクスピア学者(敏子没後に再婚)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
丹羽 小弥太(にわ こやた、1917年4月1日 - 1983… 丹羽 小弥太(にわ こやた、1917年4月1日 - 1983年9月28日)は、日本の科学評論家、翻訳家。 宮城県生まれ。東京文理科大学卒。駒澤大学教授。 晩年は、口腔底部ガンに侵され、あごの骨を切除して人工あごとする手術を受けるなど長く闘病し、その状況を書籍にまとめたことで注目された。
高村 勝治(たかむら かつじ、1916年10月9日 - 20… 高村 勝治(たかむら かつじ、1916年10月9日 - 2009年4月3日)は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。筑波大学名誉教授。専門はアーネスト・ヘミングウェイで、第二次世界大戦後のアメリカ文学研究の開拓者の一人だった。 石川県生まれ。1940年東京文理科大学卒業、1941年同大学院中退、助手。1946年東京高等師範学校助教授、1948年教授、1949年東京文理科大講師、東京教育大学助教授、1962年「「ローストジェナレーション」研究」で文学博士、1964年教授、移転に伴い筑波大学教授、1980年定年退官、名誉教授、共立女子大学教授。 1990年、勲三等旭日中綬章受勲。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
福原 麟太郎(ふくはら りんたろう、1894年10月23日 … 福原 麟太郎(ふくはら りんたろう、1894年10月23日 - 1981年1月18日)は、日本の英文学者、随筆家、翻訳家。福山市名誉市民。 1894年、広島県沼隈郡神村(現・福山市)で生まれた。1912年、広島県立福山中学校(現・福山誠之館高校)を卒業し、東京高等師範学校英語科に進学した。在学中、G・K・チェスタトンの推理小説を訳し、『英語青年』に掲載。1917年に卒業。 1917年9月から翌1918年3月まで、静岡県立静岡中学校に英語教諭として赴任。1920年、東京高等師範学校研究科を修了。この間、『英語青年』の編集に携わった。 1921年、母校の東京高等師範学校助教授に就いた。著書、訳註を何冊か刊行した後、1929年に文部省在外研修員としてイギリス・ロンドン大学とケンブリッジ大学に留学し、トマス・グレイ作品を研究。
辻 由美(つじ ゆみ)は、日本の翻訳家、作家。 東京教育大学… 辻 由美(つじ ゆみ)は、日本の翻訳家、作家。 東京教育大学理学部、同大学院修士課程修了。専攻は生物物理学。 20代後半に渡仏し、約8年間滞在。パリのフランス語学校アリアンス・フランセーズ(fr:Alliance française)にてフランス語を一から学び、フランス語免状、現代フランス語上級資格、フランス語教員資格を取得。帰国後、1970年代末から翻訳を始めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。