スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
南川 文里(みなみかわ ふみのり、1973年 - )は、日本… 南川 文里(みなみかわ ふみのり、1973年 - )は、日本の社会学者。専門は歴史社会学、エスニシティ、アメリカ合衆国地域研究。同志社大学大学院教授。元日本アメリカ史学会運営代表。大平正芳記念賞等受賞。 愛知県出身。愛知県立旭丘高等学校卒。一橋大学社会学部卒。一橋大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、カリフォルニア大学ロサンゼルス校アジア系アメリカ人研究センター客員研究員、神戸市外国語大学英米学科准教授、カリフォルニア大学バークレー校エスニックスタディーズ学部客員研究員等を経て、2016年から立命館大学国際関係学部教授。2017年日本アメリカ史学会編集委員会代表。
桑野 良一(くわの りょういち、1969年12月11日 - … 桑野 良一(くわの りょういち、1969年12月11日 - )は、日本の化学者。博士(工学)。京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻 助手を経て、2007年現在は九州大学大学院理学研究院化学部門教授。2006年に有機合成化学奨励賞を受賞。受賞理由は「光学活性含窒素複素環化合物の触媒的不斉合成」である。また2009年2月にはThieme Chemistry Journals Award を受賞している。
榊原 達哉(さかきばら たつや、1967年 - )は、日本の… 榊原 達哉(さかきばら たつや、1967年 - )は、日本の哲学者。専門は哲学、現象学。徳島文理大学准教授。 愛知県名古屋市生まれ。愛知県立旭丘高等学校、同志社大学卒業。
黒田 昌義(くろだ まさよし、1966年〈昭和41年〉4月1… 黒田 昌義(くろだ まさよし、1966年〈昭和41年〉4月10日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 愛知県名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、1991年(平成3年)、一橋大学経済学部を卒業。同年建設省に入省。入省後、奈良県土木部都市計画課長、都市・地域整備局まちづくり推進課課長補佐、同局まちづくり推進課まちづくり企画調整官、国土交通省大臣官房総務課課長補佐、住宅局総務課企画官、国土交通省大臣官房広報課広報企画官、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、道路局総務課高速道路経営管理室長などを歴任。 2014年(平成26年)4月1日、名古屋市住宅都市局長に就任。名古屋市が国家公務員を局長に起用する初の事例となり、在任中、名古屋市のまちづくりを指揮し、名古屋駅周辺や栄の再開発を推進した。
唐澤 昌宏(からさわ まさひろ、1964年 - )は、日本の… 唐澤 昌宏(からさわ まさひろ、1964年 - )は、日本の美術史家、国立工芸館館長、日本陶磁協会賞選考委員、国際陶芸アカデミー(英語版)会員。専門は近・現代工芸史。 1964年愛知県名古屋市に生まれる。中学時代に美術教員から勧められ愛知県立旭丘高等学校美術科に進学し、彫刻を専門とする。愛知県立芸術大学に進学し、彫刻制作に取り組む。その後同大学大学院美術研究科を修了する。 大学院卒業後、同大学で非常勤で働いた後、愛知県陶磁資料館(現愛知県陶磁美術館)学芸員となる。2003年東京国立近代美術館主任研究員となる。2010年同館工芸課長となる。2018年、小山冨士夫記念賞(褒賞)を受賞。2020年、国立工芸館開館に併せ同館館長となる。
立川 康人(たちかわ やすと、1964年 - )は、日本の工… 立川 康人(たちかわ やすと、1964年 - )は、日本の工学者、水文学者。専門は水工学、特に水文学・水資源工学、降雨流出解析、洪水予測、気候変動下の水文予測。京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻教授で、2026年10月より第28代京都大学総長に就任予定。分布型流出モデルや実時間洪水予測の研究で知られる。 岐阜県大垣市出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、京都大学工学部交通土木工学科を1987年に卒業。1989年に同大学院工学研究科修士課程交通土木工学専攻を修了(工学修士)。1996年に同大学で博士(工学)を取得(論文博士)。 1989年4月から大阪ガス株式会社に勤務。1990年9月より京都大学工学部助手、1996年4月より同防災研究所助教授、2007年4月より京都大学大学院工学研究科准教授、2013年10月より同教授に就任。
宮下 規久朗(みやした きくろう、1963年8月16日 - … 宮下 規久朗(みやした きくろう、1963年8月16日 - )は、日本の美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授。専門は、イタリア17世紀バロック美術。ただし、イタリアルネサンス美術はもちろん、近現代美術についても造詣が深い。
池上 高志(いけがみ たかし、1961年2月15日 - )は… 池上 高志(いけがみ たかし、1961年2月15日 - )は、日本の物理学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は複雑系、人工生命。1998年から身体性の知覚、進化ロボットの研究を展開。2005年からは油滴の自発運動の化学実験に取り組む。 その後、人工生命の研究に20年以上従事し、2021年にはISAL Award for Lifetime Achievementを受賞。 初期は遺伝的進化の研究に取り組み、その後、ニューラルネットワークを用いて認知システムの複雑性に関する研究も行った。現在[いつ?]は、ロボットなどを活用し、現実空間における人工生命を構築している。 アート関連の活動も行なってきた。
網野 徹哉(あみの てつや、1960年4月13日 - )は、… 網野 徹哉(あみの てつや、1960年4月13日 - )は、日本の歴史学者、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻はアンデス社会史。
浅見 靖仁(あさみ やすひと、1960年 - )は、日本の政… 浅見 靖仁(あさみ やすひと、1960年 - )は、日本の政治学者・社会学者。法政大学法学部国際政治学科教授。比較政治学、国際開発論および東南アジア地域研究が専門。しかし、格差社会や社会調査などその他の幅広い学殖も持つ。愛知県生まれ。
大塚 直(おおつか ただし、1958年11月23日 - )は… 大塚 直(おおつか ただし、1958年11月23日 - )は、日本の法学者。早稲田大学法学学術院教授。専門は民法、環境法。新司法試験考査委員(環境法)。愛知県出身。
加藤 克佳(かとう かつよし、1956年8月3日 - )は、… 加藤 克佳(かとう かつよし、1956年8月3日 - )は、日本の法学者。専門は刑事法学(特に、刑事再審制度、犯罪被害者と刑事手続、裁判員制度など)。愛知大学法学部・大学院法務研究科教授、名城大学法学部・大学院法学研究科教授を経て、専修大学大学院法務研究科教授。弁護士。 愛知県名古屋市出身。1975年に愛知県立旭丘高等学校、1980年に早稲田大学法学部をそれぞれ卒業。1982年、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了、1985年、同大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。その後、日本学術振興会特別研究員(PD)、駒澤大学法学部講師などを務める。 1991年に愛知大学法学部助教授、同大学大学院法学研究科助教授を経て、1996年に同大学法学部・大学院法学研究科教授となる。
加藤 泰史(かとう やすし、1956年 - )は、日本の哲学… 加藤 泰史(かとう やすし、1956年 - )は、日本の哲学者。専門はカント、ドイツ観念論、近代日本哲学等。椙山女学園大学教授、一橋大学名誉教授。元日本哲学会会長。一橋大学副学長の加藤俊彦はいとこ。 愛知県名古屋市生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て、1980年静岡大学人文学部卒業。1982年名古屋大学大学院文学研究科哲学専攻博士前期課程修了、文学修士。1985年名古屋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学。 愛知工業大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員を経て、1988年南山大学文学部哲学科専任講師。ミュンヘン大学客員研究員を経て、 1992年南山大学文学部哲学科助教授。1998年教授。
瀬木 比呂志(せぎ ひろし、1954年〈昭和29年〉4月3日… 瀬木 比呂志(せぎ ひろし、1954年〈昭和29年〉4月3日 - )は、日本の民事訴訟法学者、明治大学名誉教授、著述家、元判事。裁判官時代の一般書については、関根 牧彦(せきね まきひこ)の筆名を用いていた。 1954年名古屋市に生まれる。1973年愛知県立旭丘高校卒業。東京大学法学部在学中に司法試験に合格。1977年同大学卒業。2年の司法修習(第31期)を経て、1979年東京地裁判事補。以後、東京を中心に勤務し、東京地裁判事部総括(裁判長)等を務め、また、最高裁には、事務総局民事局局付と最高裁調査官として2度勤務している。東京とその周辺以外の勤務地は、浜松、大阪、沖縄である。 2012年明治大学法科大学院教授に転身。
鵜飼 裕之(うかい ひろゆき、1954年3月5日 - )は、… 鵜飼 裕之(うかい ひろゆき、1954年3月5日 - )は、日本の工学者。専攻は制御工学、電力システム工学。名古屋工業大学学長を経て、愛知東邦大学学長、ASTI取締役、トーエネック取締役。 愛知県名古屋市出身。愛知教育大学附属名古屋中学校の受験に不合格となり、公立中学校、愛知県立旭丘高等学校、1年間の大学受験浪人生活を経て、1977年名古屋工業大学工学部計測工学科卒業。 1979年名古屋工業大学大学院工学研究科計測工学専攻修士課程修了。1980年大阪大学大学院中退、名古屋工業大学助手。1994年名古屋工業大学博士(工学)。1996年名古屋工業大学講師。1998年名古屋工業大学助教授。2005年名古屋工業大学教授。
谷 徹(たに とおる、1954年 ‐ )は、日本の哲学者・哲… 谷 徹(たに とおる、1954年 ‐ )は、日本の哲学者・哲学研究者。立命館大学名誉教授。専門は現象学。 1954年愛知県一宮市生まれ。愛知県立旭丘高等学校、慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻卒業。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学。1998年東北大学より博士(文学)の学位を取得。九州歯科大学歯学部講師、城西大学女子短期大学部助教授、城西国際大学人文学部助教授を経て、2003年立命館大学文学部教授。2008年、立命館大学内に間文化現象学研究センターを創設。2020年定年退職。。
荒川 泰彦(あらかわ やすひこ、1952年11月26日 - … 荒川 泰彦(あらかわ やすひこ、1952年11月26日 - )は、日本の工学者。専門は量子ナノデバイス工学。愛知県名古屋市千種区出身。 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構量子イノベーション協創センター長、東京大学名誉教授。 東京大学の榊裕之名誉教授と共にそれまでの量子薄膜構造を更に高度化し、半導体中の電子を次元的に閉じこめるエピタキシャル量子ドット(epitaxial quantum dot)の概念を提示し、またその応用として量子ドットレーザーを提案した。
内藤 治夫(ないとう はるお、1952年6月 - )は、日本… 内藤 治夫(ないとう はるお、1952年6月 - )は、日本の工学者、岐阜大学大学院工学研究科人間情報システム工学専攻エネルギー制御工学講座教授を経て、岐阜大学名誉教授。専攻はパワーエレクトロニクス。 愛知県出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、1975年、東京大学工学部卒業。1980年、東京大学大学院工学研究科博士課程修了後、株式会社東芝 重電技術研究所入社。2000年4月より、岐阜大学工学部教授。2018年3月、岐阜大学名誉教授。
岸尾 光二(きしお こうじ、1951年4月 -)は日本の工学… 岸尾 光二(きしお こうじ、1951年4月 -)は日本の工学者, 化学者。東京大学名誉教授 愛知県名古屋市出身。Ph.D.(ノースウェスタン大学, 1981)専門は材料科学(固体化学、固体物性論、超伝導材料学)。所属学会は(旧所属含む,順不同)応用物理学会、電気化学会、日本化学会、日本セラミックス学会、日本物理学会、日本磁気科学会、Materials Research Society、American Physical Society
坂田 隆(さかた たかし、1951年 - )は、日本の生理学… 坂田 隆(さかた たかし、1951年 - )は、日本の生理学者。農学博士(東北大学)。前石巻専修大学学長。愛知県名古屋市出身。
馬渕 清資(まぶち きよし、1950年(昭和25年)- )は… 馬渕 清資(まぶち きよし、1950年(昭和25年)- )は、日本の工学者。学位は工学博士(東京工業大学)。
土屋 総二郎(つちや そうじろう、1949年5月17日 - … 土屋 総二郎(つちや そうじろう、1949年5月17日 - )は、日本の技術者、工学博士。デンソー取締役副社長や、日本機械学会副会長、日本プラントメンテナンス協会会長などを歴任した。精密工学会賞等受賞。 愛知県生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て、1973年名古屋大学工学部卒業。名古屋大学体育会自動車部出身。1975年名古屋大学大学院工学研究科修士課程を修了し、日本電装入社。1998年精密工学会技術賞受賞。2001年岐阜大学大学院修了、工学博士。同年デンソーボデー機器事業部長。2002年デンソー取締役。2004年デンソー常務役員。2007年デンソー専務取締役。2008年精密工学会フェロー。2011年デンソー取締役副社長、日本機械学会副会長。
服部 英雄(はっとり ひでお、1949年5月5日 - )は、… 服部 英雄(はっとり ひでお、1949年5月5日 - )は、日本の歴史学者、九州大学比較社会文化研究院名誉教授。専門は日本中世史。
原 宗子(はら もとこ、1948年7月8日 - )は、日本の… 原 宗子(はら もとこ、1948年7月8日 - )は、日本の東洋史学者。流通経済大学名誉教授。 1967年愛知県立旭丘高等学校卒業。1971年慶應義塾大学文学部史学科(東洋史専攻)卒業。1974年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻修士課程修了。1977年同博士課程単位取得満期退学。1995年学習院大学より博士(史学)の学位を取得。 1977年学習院大学東洋文化研究所助手・研究員。1984年流通経済大学専任講師。1986年助教授。1991年教授。
三輪 芳朗(みわ よしろう、1948年 - )は、日本の経済… 三輪 芳朗(みわ よしろう、1948年 - )は、日本の経済学者、大阪学院大学経済学部教授、内閣府大臣補佐官。経済学博士。専攻は産業組織論、規制、コーポレートガバナンス。
高畑 尚之(たかはた なおゆき、1946年9月 - )は、日… 高畑 尚之(たかはた なおゆき、1946年9月 - )は、日本の集団遺伝学者。総合研究大学院大学名誉教授。
浦部 法穂(うらべ のりほ、1946年2月24日 - )は、… 浦部 法穂(うらべ のりほ、1946年2月24日 - )は、日本の法学者。専門は憲法。神戸大学名誉教授。神戸大学副学長、名古屋大学法科大学院教授等を経て、2009年より弁護士。元日本公法学会理事。愛知県生まれ。 我が国の自衛権すら認めないという見解に立ち、次のように述べる。「もともと、『自衛権』論議の出発点は、どこかが攻めてきたらどうするか、である。けれども、日本国憲法の平和主義は、そもそもそういう前提を捨てるところから出発しているのである。まさしく『諸国民に公正と信義に信頼して、我等の安全と生存を保持しようと決意した』(前文)のであって、どこかに悪い奴がいて攻めてくるかもしれないという『不信の構造』を前提にしてはいないのである。
末永 康仁(すえなが やすひと、1945年11月23日 - … 末永 康仁(すえなが やすひと、1945年11月23日 - )は、日本の情報工学者。名古屋大学名誉教授。元電子情報通信学会情報・システムソサイエティ会長。 愛知県犬山市本町生まれ。名古屋市千種区内山町出身。1958年名古屋市立内山小学校卒業。1961年名古屋市立今池中学校卒業。1964年愛知県立旭丘高等学校卒業。1968年名古屋大学工学部電気電子工学科卒業。福村晃夫研究室で、鳥脇純一郎の指導を受け、1973年名古屋大学大学院工学研究科電気電子専攻博士課程修了、日本電信電話公社電気通信研究所研究員。1974年工学博士。1979年電子通信学会学術奨励賞受賞。1985年マサチューセッツ工科大学メディア研究所客員研究員。
夫馬 基彦(ふま もとひこ、1943年12月2日 - )は、… 夫馬 基彦(ふま もとひこ、1943年12月2日 - )は、日本の小説家、連句人(俳号南斎)、元日本大学教授。妻はノンフィクション作家の田村志津枝。
加藤 倫朗(かとう のりお、1943年3月24日 - )は日… 加藤 倫朗(かとう のりお、1943年3月24日 - )は日本の技術者、実業家、工学博士。日本特殊陶業代表取締役社長や、同社代表取締役会長、涼仙ゴルフ倶楽部理事長などを務めた。藍綬褒章受章。自動車技術会賞技術開発賞受賞。 愛知県出身。1961年愛知県立旭丘高等学校卒業。1965年名古屋工業大学工学部窯業工学科卒業、日本特殊陶業入社。1987年セラミックターボチャージャの開発で自動車技術会賞技術開発賞を受賞。2001年「構造材料としての窒化ケイ素とエンジン部品への応用に関する研究」で名古屋工業大学博士(工学)の学位を取得。 日本特殊陶業 総合研究所開発部長、取締役、常務取締役を経て、2003年専務取締役。
加藤 久雄(かとう ひさお、1942年7月8日 - )は日本… 加藤 久雄(かとう ひさお、1942年7月8日 - )は日本の法学者。元慶應義塾大学教授。法学博士(慶應義塾大学、1983年)。専門は刑法、刑事政策。生命倫理や組織犯罪を中心とした刑事政策研究を行う。
月尾 嘉男(つきお よしお、1942年4月26日 - )は、… 月尾 嘉男(つきお よしお、1942年4月26日 - )は、日本の工学者(工学博士)。東京大学名誉教授。 愛知県名古屋市出身。愛知学芸大学附属名古屋中学校、愛知県立旭丘高等学校、東京大学工学部建築学科卒業(1965年)。東京大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。1972年に都市システム研究所所長、その後、余暇開発センター主任研究員、名古屋大学工学部建築学科助教授/教授、東京大学生産技術研究所客員教授を経て、1991年から東京大学工学部産業機械工学科教授。1999年から年東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。2003年に東京大学を定年退職し、東京大学名誉教授。2002年〜2003年には総務省で総務審議官(国際担当)を務めたほか、総務省特別顧問(2003年)も歴任した。
山田 鋭夫(やまだ としお、1942年1月3日 - )は、日… 山田 鋭夫(やまだ としお、1942年1月3日 - )は、日本の経済学者、名古屋大学名誉教授。専攻は、レギュラシオン理論、理論経済学、市民社会論。 名古屋生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て、名古屋大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。平田清明門下。 1989年「経済学批判の近代像」で大阪市立大学経済学博士。滋賀大学経済学部講師・助教授、大阪市立大学助教授・教授をへて、1990年名古屋大学経済学部教授、1999年経済学部長、2005年定年退官、名誉教授、九州産業大学経済学部教授。2012年退職。2020年、瑞宝中綬章受章、2021年現代公共政策学会賞(日本政治法律学会)受賞。
丹羽 隆子(にわ たかこ、1942年 - )は、日本の英文学… 丹羽 隆子(にわ たかこ、1942年 - )は、日本の英文学者、東京海洋大学名誉教授。 名古屋市生まれ。中央大学修士課程修了。1971年、東京外国語大学修士課程修了。東京商船大学助教授、教授、東京海洋大学教授、2006年、定年退任、名誉教授。専門は英文学、ギリシア古典文学。
小出 錞一(こいで じゅんいち、1941年〈昭和16年〉5月… 小出 錞一(こいで じゅんいち、1941年〈昭和16年〉5月22日 - )は、日本の元裁判官・元専修大学教授。愛知県名古屋市出身。 愛知県立旭丘高等学校・東京大学法学部卒業。 司法試験には1964年(昭和39年)9月に合格し、東京大学卒業後の1965年(昭和40年)4月には第19期司法修習生(司法修習地:東京)になる。その後の経歴は以下の通り。 2006年(平成18年)2月28日に依願退官し、同年4月に専修大学法学部教授に就任。専門は刑事訴訟法で、2011年(平成23年)秋に瑞宝重光章を受章した。2012年(平成24年)3月限りで定年退職。
梶田 正巳(かじた まさみ、1941年2月26日 - 201… 梶田 正巳(かじた まさみ、1941年2月26日 - 2016年1月29日)は、日本の教育心理学者、名古屋大学名誉教授。
後藤 俊夫(ごとう としお、1941年 - ) は、日本の電… 後藤 俊夫(ごとう としお、1941年 - ) は、日本の電子工学者。名古屋大学副総長。応用物理学会会長。日本学術会議総合工学委員長。 愛知県立旭丘高等学校出身。 1969年名古屋大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士。1986年名古屋大学教授。 2000年名古屋大学工学研究科長・工学部長、評議員 応用物理学会 副会長。 2002年応用物理学会 会長、日本工学教育協会賞(業績賞) IEEE Fellow。 2003年名古屋大学副総長 応用物理学会論文賞 日本学術会議第5部会員。 2004年名古屋大学高等研究院長 日本工学アカデミー 理事。 2005年中部大学総合工学研究所長。 日本学術会議総合工学委員会の委員長。
山中 康裕(やまなか やすひろ、1941年 - )は、日本の… 山中 康裕(やまなか やすひろ、1941年 - )は、日本の医学者、精神科医。京都大学名誉教授。医学博士。
青山 久(あおやま ひさし、1940年12月6日 - )は、… 青山 久(あおやま ひさし、1940年12月6日 - )は、日本の医師、形成外科医、医学博士、愛知医科大学名誉教授。 専門は、熱傷、レーザー治療。特に乳幼児を中心とするアザのレーザー治療に関しては、難度の高い症例への対応、手術数、治療成績ともに豊富な実績があり、現在でも愛知医科大学形成外科の重点項目となっている。また、モンゴル国との交流にも尽力し、オユンナ基金に集まった義捐金をもとに、1997年4月に女児、1998年10月には男児の巨大血管腫に対して、当時最新型のレーザー機器にて治療にあたった。その際、モンゴルから医師のハンドスーレンが来日している[出典無効]。 日本形成外科学会理事、日本熱傷学会理事、日本熱傷学会専務理事、日本褥瘡学会評議員 日本形成外科学会専門医日本熱傷学会専門医
古田 隆彦(ふるた たかひこ、1939年12月1日 - )は… 古田 隆彦(ふるた たかひこ、1939年12月1日 - )は、日本の社会学者。研究領域は広く、応用社会学、人口社会学、未来社会学、消費社会学、マーケティング論、生活学、消費者行動論、文明論など多岐にわたる。 1939年、岐阜県恵那市に生まれる。1958年、愛知県立旭丘高等学校卒業。1963年、名古屋大学法学部卒業。八幡製鐵株式会社(現・日本製鉄株式会社)に入社。1971年、株式会社社会工学研究所(黒川紀章、香山健一、佐藤誠三郎、公文俊平が立ち上げ、牛尾治朗がバックアップしたシンクタンク)に入社、1975~1984年、取締役・研究部長。1984年、現代社会研究所を設立、所長に就任。同年より青森大学社会学部助教授、教授を兼任(2010年まで)。
袖井 孝子(そでい たかこ、1938年 - )は、日本の社会… 袖井 孝子(そでい たかこ、1938年 - )は、日本の社会学者。お茶の水女子大学名誉教授。シニア社会学会会長、NPO法人高齢社会をよくする女性の会副理事長。 愛知県名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校、国際基督教大学卒業。同大大学院修士課程修了。東京都立大学大学院博士課程修了。大学院修了後、淑徳短期大学専任講師、東京都老人総合研究所の主任研究員を務める。1975年よりお茶の水女子大学家政学部助教授、1990年より同学部教授、1992年から同大学生活科学部教授を務め、同大名誉教授。 男女共同参画会議議員、厚生労働省「女性と年金検討会」座長等を務め、専門である家族社会学・女性学・老年学の立場から実際の社会福祉政策に対し多くの提言を行っている。
服部 禎男 (はっとり さだお、1933年7月27日 - )… 服部 禎男 (はっとり さだお、1933年7月27日 - )は、日本の工学者、元電力中央研究所名誉特別顧問。放射線ホルミシスの研究者。 愛知県名古屋市生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て、1956年、名古屋大学電気工学科卒業後、中部電力に入社。入社翌年、東京工業大学大学院原子核工学修士課程に進学。修了後の1960年、アメリカ合衆国オークリッジ国立研究所原子炉災害評価研修課程へ留学。1972年、動力炉・核燃料開発事業団に在籍、ふげん建設電気機械課長として設計、許認可研究活動に携わる。 1980年、電力中央研究所・研究開発部の初代原子力部長に就任。1984年、アメリカ合衆国の生化学者トーマス・ラッキーの唱えた放射線ホルミシス論を知り、のちに同理論は正しいと考えるに至る。
岡崎 恒子(おかざき つねこ、1933年〈昭和8年〉6月7日… 岡崎 恒子(おかざき つねこ、1933年〈昭和8年〉6月7日 - )は、日本の生物学者(分子生物学)。理学博士(名古屋大学・1963年)。名古屋大学名誉教授。名古屋大学理学部教授などを歴任。藤田医科大学特別栄誉教授。紫綬褒章受章者、瑞宝中綬章受章者、文化功労者、文化勲章受章者。 愛知県出身の分子生物学者である。夫である岡崎令治と共同で遺伝子複製の仕組みを予測させたDNA断片「岡崎フラグメント」の研究で知られる。 愛知県名古屋市で外科医の原多喜万の二女として生まれる。愛知県立旭丘高等学校を経て、1952年に名古屋大学理学部生物学科入学。卒業研究のために通った名古屋大学臨海研究所で岡崎令治と知り合い、1956年に大学院進学と同時に結婚、共同研究者となる。
辻 真先(つじ まさき、1932年3月23日 -)は、日本の… 辻 真先(つじ まさき、1932年3月23日 -)は、日本のアニメ・特撮脚本家、推理作家、漫画原作者、旅行評論家、エッセイスト、デジタルハリウッド大学名誉教授。 父は自由民主党の衆議院議員・中日電機工業会長の辻寛一。「実家はおでん屋」と語ることもあるが、これは父寛一が栄で「辻かん」というおでん屋を営んでいたからである。愛知県第一中学校、愛知県立明和高等学校、名古屋大学文学部卒業。 1954年、NHKに入局。制作進行、演出、プロデューサーなどを務めた。NHK在局中も脚本の執筆を行っていたが、1962年に退局し、脚本家としてアニメ・特撮などを中心に多くの脚本を担当。 小説家としては旧『宝石』の新人賞候補作が商業誌デビュー作という経歴を持つ。
塩野谷 祐一(しおのや ゆういち、1932年1月2日 - 2… 塩野谷 祐一(しおのや ゆういち、1932年1月2日 - 2015年8月25日)は、日本の経済学者、一橋大学名誉教授、名古屋大学特別教授。1991年日本学士院賞、2002年文化功労者。経済哲学やヨーゼフ・シュンペーターの研究の第一人者。第12代一橋大学学長、国立大学協会副会長、国立社会保障・人口問題研究所長等を歴任。愛知県豊橋市生まれ。 父は経済学者の塩野谷九十九(元名古屋大教授)、妻は山内得立(哲学者、文化功労者、京都大学名誉教授)長女。一橋大学大学院で山田雄三の指導を受けた。スタンフォード大学教授等を務めた経営学者の今井賢一は山田ゼミの同期。著書に『シュンペーターの経済観』『価値理念の構造』など。
新堂 幸司(しんどう こうじ、1931年8月20日 - )は… 新堂 幸司(しんどう こうじ、1931年8月20日 - )は、日本の法学者。専門は民事訴訟法。 東京大学名誉教授、愛知大学名誉教授。弁護士。兼子一門下。弟子に高橋宏志、高田裕成、山本和彦、太田勝造、長谷部由起子、佐藤鉄男、樫村志郎など。 東京大学を定年退官した1992年に第二東京弁護士会に弁護士登録し、森綜合法律事務所(現在の森・濱田松本法律事務所)に客員弁護士として迎えられて以降は、弁護士活動を主に行っている。現在は森・濱田松本法律事務所を離れ、2011年9月に松村国際法律事務所(現在は新堂の参画により新堂・松村法律事務所と改称)に参画した。 三ヶ月章が提唱した訴訟物における「新訴訟物理論」「訴訟法説」を承継した上で、訴訟法の独自性を重視した理論を徹底させ、既判力につき、その客観的範囲についての争点効理論や、主観的範囲についての反射効理論等の独自の概念や問題提起を次々と提唱して民事訴訟法学の発展に寄与した。
国嶋 一則(くにじま かずのり、1930年2月13日 - 2… 国嶋 一則(くにじま かずのり、1930年2月13日 - 2020年5月1日)は、日本の倫理学者。駒澤大学名誉教授。「伊吹 浄」の筆名をもつ。 1930年、岐阜県大垣市生まれ。愛知県立旭丘高等学校を卒業し、金沢大学法文学部に入学した。しかし、1952年に東京大学文学部倫理学科に転じ、1956年に卒業。同大学大学院に進み、金子武蔵に師事した。1959年、大学院比較文学比較文化課程に転じた。1965年、同博士課程を中退。 その後は、東京農業大学助教授に就いた。1969年より駒澤大学助教授。1970年に教授昇進。2000年に駒澤大学を定年退任し、名誉教授となった。
大澤 省三(おおさわ しょうぞう、1928年10月2日 - … 大澤 省三(おおさわ しょうぞう、1928年10月2日 - 2022年5月27日)は、日本の生物学者。専門は、分子遺伝学。学位は、理学博士(名古屋大学)。名古屋大学及び広島大学名誉教授。 1984年、バクテリアの1種のマイコプラズマが、変則的な遺伝暗号を使っていることを発見。この現象を説明する学説としてコドン捕獲説を提唱したことで知られる。2022年5月27日に病気のため死去したことが6月1日に報道された。
神谷 不二(かみや ふじ、1927年1月6日- 2009年2… 神谷 不二(かみや ふじ、1927年1月6日- 2009年2月20日)は、日本の国際政治学者。学位は、法学博士(京都大学・1967年)。慶應義塾大学名誉教授。 愛知県名古屋市[要出典]出身。 当初は岡義武の下で近代イギリス外交史を研究したが、後に関心を現代国際政治へと移し、現代アジアの国際政治、日米関係などを研究対象とする。朝鮮戦争研究の草分けで、1966年に発表した著書『朝鮮戦争』で、戦争の発端は北朝鮮による侵略であったと論じ、従来米韓の「北侵」によるとされてきた戦争起源論に反論した。1993年から2002年まで、防衛学会(後に国際安全保障学会)の会長を務めた。 日本政府の外交政策ブレーンを様々な形で務め、沖縄返還時にも学者グループとして政府への提言を行った。
伊藤 延男(いとう のぶお、1925年3月8日 - 2015… 伊藤 延男(いとう のぶお、1925年3月8日 - 2015年10月31日)は、日本の建築史学者、文化財保護者、文化功労者。東京国立文化財研究所名誉研究員、神戸芸術工科大学名誉教授。 愛知県名古屋市出身。愛知一中を経て、1947年東京帝国大学工学部建築学科卒業後、国立博物館に入り、奈良国立文化財研究所建造物研究室長、1961年「中世和様建築の研究」で東京大学より工学博士の学位を取得。1971年文化庁文化財保護部建造物課長、1978年東京国立文化財研究所所長。87年定年退官、名誉研究員、神戸芸術工科大学教授、同名誉教授。1995年勲三等旭日中綬章受章。2004年文化功労者。2012年ガッゾーラ賞受賞。