渡辺 佑欣(わたなべ ゆうき、1985年3月6日 - )は、… 渡辺 佑欣(わたなべ ゆうき、1985年3月6日 - )は、日本の構成作家、放送作家。大阪府大阪市出身。 大阪府立住吉高等学校、同志社大学文学部卒業。 大学時代は同志社大学喜劇研究会に所属し、同級生にはカズレーザー(メイプル超合金)、1学年後輩には東ブクロ(さらば青春の光)がいた。特に東ブクロとは当時から仲が良く、バイクで二人乗りで他大学のライブを観に行くなど、東ブクロにとって「一番近しい先輩」だったという。現在もさらば青春の光と公私ともに交流が深く、放送作家の廣川祐樹とともに、番組の構成やネタ作成に携わっている。
藍沢 今日(あいざわ きょう、1985年1月30日 - )は… 藍沢 今日(あいざわ きょう、1985年1月30日 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市出身。 大阪学院大学卒業。2019年に、第18回『このミステリーがすごい!』大賞で、最終選考に残るも落選。しかし、編集部推薦という形で、2020年小説家デビュー。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
ショウダ ユキヒロ(1980年12月27日 - )は、日本の… ショウダ ユキヒロ(1980年12月27日 - )は、日本の映像作家。大阪府出身。 1980年生まれ。大阪市出身、京都工芸繊維大学造形工学科卒業。LA在住。 MV、CM、ショートフィルム、ドキュメンタリー等ジャンルに縛られず活動中。 ポストプロダクションで技術職を学んだ後2009年にディレクターに転向、独立。 以降、坂本龍一の「watch_ryuichi sakamoto playing the piano 2009 japan」でライブ映像とツアー・ドキュメンタリー映像を担当、2011年に発表したショートフィルム『blind』では震災後の日本の未来を描き、国内外の映画祭などで話題を呼ぶ。同年、MOTOROLAの「SOCIAL 0.0 LAB」で話題の文化人やアーティストなどが”豊かさ”についてを問うショートフィルムを発表。
pha(ふぁ、1978年12月31日 - )は、日本のブロガ… pha(ふぁ、1978年12月31日 - )は、日本のブロガー、作家。元「日本一有名なニート」。シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人。 大阪府大阪市出身。1997年、「暇つぶしで」「ゲーム感覚で」受験勉強をした結果、大阪府立大手前高等学校卒業後、京都大学総合人間学部入学。翌年に京大熊野寮入寮。学生寮時代の「家に戻ると誰かが適当に遊んでいる。そんな雰囲気が好きだった」「まともに就職をせず食っていく道もあるんだなっていう気付き」などの体験が、後のギークハウスプロジェクトや、作家活動の着想となった。 2003年、大学卒業から半年後、大阪府内の国立大学職員として就職。いやいや社内ニートを続けていた中、2006年7月、その就職先の部署異動に伴いタイ・バンコクに移住。
津村 記久子(つむら きくこ、1978年1月23日 - )は… 津村 記久子(つむら きくこ、1978年1月23日 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市出身、大阪府立今宮高等学校、大谷大学文学部国際文化学科卒業。
川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 - )… 川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 - )は、日本の小説家、詩人、ミュージシャン、女優。音楽活動時は未映子(みえこ)名義も使用する。血液型はB型。
青木 孝允(あおき たかまさ、AOKI takamasa 1… 青木 孝允(あおき たかまさ、AOKI takamasa 1976年-)は、フランス・パリを経て、ドイツ・ベルリン在住の日本の電子音楽ミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、現代美術作家。 コンピュータを用いた創作活動を中心とし、独自の音楽表現でイギリスBBCラジオ・プログラムOne Worldへの楽曲提供(ビートルズ「アイ・ウィル」カバー)、山口情報芸術センター(YCAM)でのコンテンポラリー・ダンサーや映像作家との共同制作、高木正勝とのユニット・SILICOMなど、海外・日本国内ともに高い評価を受けている。 2001年にPROGRESSIVE FOrMよりフルアルバム『SILICOM』をリリース。
木下 昌輝(きのした まさき、1974年9月1日 - )は、… 木下 昌輝(きのした まさき、1974年9月1日 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市生まれ。奈良県出身。 奈良県立平城高等学校、近畿大学工学部建築学科卒業。 ハウスメーカー勤務を経てフリーライターとなる。大阪文学学校で小説を学び、2012年『宇喜多の捨て嫁』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。
瀬尾 まいこ(せお まいこ、本名:瀬尾 麻衣子、1974年1… 瀬尾 まいこ(せお まいこ、本名:瀬尾 麻衣子、1974年1月16日 - )は、日本の小説家。 『卵の緒』(2002年)で作家デビューし、2011年に退職するまで、中学校教諭の傍ら執筆。厳しい現実を描くこともあるが温かみ溢れる作風で好評を得る。作品に『幸福な食卓』(2004年)、『戸村飯店青春100連発』(2008年)、『君が夏を走らせる』(2017年)など。 大阪府大阪市生まれ。奈良県奈良市在住。大谷女子大学文学部国文学科卒業。中学校の国語講師を9年務めた後、2004年、30歳のときに京都府の中学校教員採用試験に合格。2005年から2011年に退職するまでは中学校で国語教諭として勤務する傍ら執筆活動を行なっていた。
中江 有里(なかえ ゆり、1973年12月26日 - )は、… 中江 有里(なかえ ゆり、1973年12月26日 - )は、日本の女優、小説家、歌手。本名、中江 幸恵(なかえ ゆきえ)。大阪府大阪市出身。ウイングスジャパン(現:野村誠一ウイングスジャパン)→オフィスクレヨン所属。
柴崎 友香(しばさき ともか、本名同じ、1973年10月20… 柴崎 友香(しばさき ともか、本名同じ、1973年10月20日 - )は、日本の小説家。 大阪府大阪市大正区出身。大阪府立市岡高等学校、大阪府立大学総合科学部国際文化コース卒業。 母は広島県呉市の出身で、祖父は『わたしがいなかった街で』に書かれた通り、広島市の原爆ドーム近くのホテルでコックとして働き、原爆投下の直前、呉市に移り難を逃れ、後に大阪に出た。『わたしがいなかった街で』に出てくる「赤い橋」は音戸大橋を指す。 小学校4年生の国語の教科書で、"たった三行でわたしに小説を書き続けるエネルギーをくれたのはジャン・コクトーの「シャボン玉」という詩だった"という。高校時代から小説を書き始める。大学では写真部に所属。
奥田 真理子(おくだ まりこ、1972年 - )は、日本の小… 奥田 真理子(おくだ まりこ、1972年 - )は、日本の小説家。 大阪府大阪市生まれ。大阪府大阪市在住。京都府立木津高等学校普通科を卒業する。大阪芸術大学短期大学部通信教育部広報学科に在籍。2008年、「静寂の耳」(筆名:響堂コウ)が第106回文學界新人賞の最終候補作に選ばれる。2009年、「カルテル」が第108回文學界新人賞の最終候補作に選ばれる。同年、「ディヴィジョン」で第109回文學界新人賞を受賞する。選考委員の角田光代は、「回を追うごとにうまくなっている」との旨を述べている。
三島 有紀子(みしま ゆきこ、1969年4月22日 - )は… 三島 有紀子(みしま ゆきこ、1969年4月22日 - )は、日本の映像作家、映画監督、脚本家。 大阪府大阪市北区北新地生まれ。名前は父が付けた本名であり、三島由紀夫に由来する。4歳から近所の名画座に通い、小学生の頃にはすでに映画監督を志していた。大阪府立豊中高等学校時代に演劇に目覚める。 神戸女学院大学文学部在籍中に、アルバイトで貯めた資金で自主映画『夢を見ようよ』の脚本と監督を手がけた。 大学卒業後、1992年にNHKに入局。『NHKスペシャル』『トップランナー』などのドキュメンタリー作品を企画・監督した。 劇映画を撮るため退局後、東映京都撮影所などで助監督、脚本執筆などを経て『刺青 匂ひ月のごとく』で映画監督デビュー。
いしい しんじ(本名:石井 慎二、1966年2月15日 - … いしい しんじ(本名:石井 慎二、1966年2月15日 - )は、日本の小説家、随筆家。大阪府大阪市出身、京都市在住(2018年12月現在)。既婚、1男あり。身長181cm、体重65kg。 万代池のそばで生まれる。男4人兄弟の次男。父は塾講師で、5歳の時に話を書き始めて歌を作る。幼児生活団を経て、大阪府立住吉高等学校卒業。 高校生の頃に画家を志すが知人から止めたほうがいいと言われ、東京芸術大学を受験するも不合格となり京都大学文学部仏文学科へ進学し、1989年、卒業後にリクルートで雑誌編集に従事した。 いわゆる奇人で、「シーラカンスの刺身を食べてみたい」と思い立ち勤務先を休み、シーラカンスの刺身を求めてコモロを訪れる。
玄月(げんげつ、1965年2月10日 - )は日本の小説家。… 玄月(げんげつ、1965年2月10日 - )は日本の小説家。父母は朝鮮人。 本名は玄 峰豪(현 봉호)。 現在は、大阪南船場で文学バー「リズール」を経営している。
令丈 ヒロ子(れいじょう ひろこ、1964年1月31日 - … 令丈 ヒロ子(れいじょう ひろこ、1964年1月31日 - )は、日本の児童文学作家。血液型O型。 嵯峨美術大学客員教授、滋賀県成安造形大学客員教授。日本ペンクラブ会員。 大阪府大阪市出身。帝塚山学院中学校・高等学校卒業。1984年、嵯峨美術短期大学ビジュアルデザイン科絵本制作コース卒業。 福武書店(現・ベネッセコーポレーション)勤務ののち、1990年『ぼよよんのみ』でデビュー。代表作『若おかみは小学生!』シリーズは累計300万部のベストセラーとなり、漫画化・TVアニメ化・劇場アニメ化もされた。また、『料理少年Kタロー』は2度テレビドラマ化された。
田中 啓文(たなか ひろふみ、1962年11月9日 - )は… 田中 啓文(たなか ひろふみ、1962年11月9日 - )は、日本の小説家・ホラー作家・SF作家・推理作家。大阪府大阪市生まれ。神戸大学経済学部卒業。 1993年、長編「背徳のレクイエム」(受賞時のタイトルは『凶の剣士』)で集英社が主催する第2回ファンタジーロマン大賞で佳作入選しデビュー(受賞作は藤原京『龍王の淡海(うみ)』)。同年、鮎川哲也が編集を務める公募短編アンソロジー『本格推理2 奇想の冒険者たち』にジャズを題材にしたミステリ短編「落下する緑」が採用される。デビューして5年ほどはヤングアダルト作品を発表していたが、1998年に初のホラー長編『水霊 ミズチ』を、2001年に初のSF短編集『銀河帝国の弘法も筆の誤り』を発表。
八木 啓代(やぎ のぶよ、1962年1月13日 - )は、大… 八木 啓代(やぎ のぶよ、1962年1月13日 - )は、大阪府生まれのラテン歌手、作家、エッセイスト、ジャーナリスト、音楽コーディネータ、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」会長。 ラテンジャズ・バンド、ハバタンパ (HAVATAMPA) のリードヴォーカル。(ローマ字で苗字はYagiとなるが、活動地域であるラテンアメリカ(スペイン語)向けにYaguiとも綴る) 北野高校、京都外国語大学イスパニア語学科卒業。在学中、政府交換留学生としてメキシコのグアナフアト州立大学で学ぶ。この頃、旅行費用を捻出するために、初期の「地球の歩き方」の執筆に参加するなど、「バックパッカーとして伝説的な存在」であったともいう。
岡本 さとる(おかもと さとる、1961年 - )は、日本の… 岡本 さとる(おかもと さとる、1961年 - )は、日本の小説家、脚本家、演出家。本名は岡本智。 大阪市出身。立命館大学産業社会学部卒業。松竹勤務を経て脚本家・演出家となる。現在は主にテレビドラマ『必殺仕事人2009』『水戸黄門』シリーズなどの時代劇テレビドラマの脚本を手がける。またドラキュラ伯爵が関ヶ原に登場する奇想天外な時代劇ロマンス「愛、時をこえて関ヶ原異聞」をはじめとする舞台脚本も多数執筆、演出も手がける。2010年代より時代小説も数多く著している。
跡部 蛮(あとべ ばん、1960年6月26日 - 、本名・木… 跡部 蛮(あとべ ばん、1960年6月26日 - 、本名・木元英策)は、日本の歴史研究家(主に戦国史)、歴史作家。 古地図を持って東京都内などを歩く「江戸ぶら会」主宰。歴史関係や街歩きの著作のほか、雑誌のコラム等で執筆活動を行なっている。別の筆名として「辻 大悟」「相楽 総一」がある。大阪府大阪市出身。 大阪府立清水谷高等学校を経て、1983年に立命館大学経営学部経営学科を卒業した[要出典]。 大学卒業後はユニバーサル証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)、雑誌編集者を経てフリーライターとなる。46歳のとき、大学時代に関心を持った日本史の研究を本格的に行うため、「人生のセカンドステージ」として佛教大学大学院文学研究科に入学。
長澤 靖浩(ながさわ やすひろ、1960年 - )は、日本の… 長澤 靖浩(ながさわ やすひろ、1960年 - )は、日本の著作家。大阪府大阪市生まれ、門真市、枚方市育ち。 大阪府立長尾高等学校、大谷大学大学院文学研究科仏教学専攻修了。 1985年(昭和60年)より大阪府公立学校教諭を勤め、アメリカ合衆国サンディエゴ補習授業校文科省派遣教諭を経て大阪府に復帰。2015年(平成27年)に退職。 親鸞思想の研究を専門とし、1988年(昭和63年)(「念仏もうさんとおもいたつこころ」で白山市(当時松任市)第4回暁烏敏賞受賞。 1990年(平成2年)文藝春秋社「CREA」創刊エッセイコンクール入選「男たちの中に眠る女たちへ」ほか、エッセイ、小説、論文、絵本、詩、俳句などの諸分野にまたがる作品を生み出している。
有栖川 有栖(ありすがわ ありす、1959年4月26日 - … 有栖川 有栖(ありすがわ ありす、1959年4月26日 - )は、日本の小説家・推理作家。有栖川有栖・創作塾の塾長。大阪府大阪市東住吉区生まれ。上宮高等学校、同志社大学法学部法律学科卒業。本名は上原 正英(うえはら まさひで)。 小学5年生で推理作家を志し初めて小説を執筆する。中学3年のときに長編『大いなる殺人』を書き上げて第21回江戸川乱歩賞に応募するが落選。高校1年生のときにSRの会に入会。高校生のときに『ぼだい樹荘殺人事件』『宇宙空間の消失』を幻影城新人賞に応募するが落選。大学時代は推理小説研究会(現「同志社ミステリ研究会」)に所属し、機関誌『カメレオン』に創作を発表するほか、デイリースポーツに犯人当て小説『殺刃の家』を発表。
竹中 功(たけなか いさお、1959年2月6日 - )は、日… 竹中 功(たけなか いさお、1959年2月6日 - )は、日本の作家、危機管理コンサルタント。吉本興業元役員。株式会社モダン・ボーイズ代表取締役。同志社大学法学部法律学科卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了。修士(政策科学)。大阪府大阪市出身。 大阪府大阪市出身。1981年、同志社大学卒業後に吉本興業入社。宣伝広報室長、よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役などを歴任した。 入社直後より、PR誌『マンスリーよしもと』の初代編集長を務めたほか、吉本総合芸能学院(NSC)の設立、新劇場の立ち上げやYES・NAMBAビルのコンセプター、映画『ナビィの恋』『無問題』のプロデュースなど、同社の多角化事業や広報戦略を牽引した。
藤木 美奈子(ふじき みなこ、1959年 - )は、日本の評… 藤木 美奈子(ふじき みなこ、1959年 - )は、日本の評論家、作家、学者。 大阪市生まれ。実父は在日コリアン。貧困シングルマザーの子供として育ち、児童虐待やパートナーからのドメスティックバイオレンス(DV)を経験する。女子刑務所刑務官、会社経営を経て、1995年、雇用されずに働く女性の社会的自立を支援する「WANA関西」を設立。1999年、第14回統一地方選挙の大阪府知事選挙に出馬して落選。 大阪市立大学大学院修士課程修了、2008年同博士課程修了、「ホームレス支援におけるエンパワメントについての検討 更生施設入所者を対象としたSSTプログラムの実践を通して」で博士(創造都市)、龍谷大学准教授。
奥田 哲也(おくだ てつや、1958年12月15日 - )は… 奥田 哲也(おくだ てつや、1958年12月15日 - )は、日本の推理作家。 大阪府大阪市生まれ。立命館大学法学部卒業。 1984年、「懺悔」が星新一ショートショート・コンテスト優秀賞に選ばれて作家の道へ。1990年、『霧の町の殺人』で、講談社ノベルスから「新本格ミステリ」の作家として長編デビュー。星新一ショートショート・コンテスト出身で講談社ノベルスから長編デビューした新本格作家には、ほかに斎藤肇・太田忠司がいる。 近年は、井上雅彦のアンソロジー『異形コレクション』(光文社文庫)に作品を発表するなどしている。 「」内が奥田哲也の作品
芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日-)は、日本の推… 芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日-)は、日本の推理作家。本名小畠 逸介(こばた としゆき)。大阪府大阪市出身。妻はピアニストの風呂本佳苗。 日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員、日本SF作家クラブ会員。 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社の校閲部・文化部記者として勤務する傍ら、1986年に本名の小畠逸介名義の「異類五種」で第2回幻想文学新人賞に佳作入選、中井英夫・澁澤龍彦の讃をうける。1990年、芦辺拓名義での『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。1994年に専業作家となる。 シリーズものの著作としては、作者いわく「日本一地味な探偵」森江春策が、時空や虚実までも越えた謎に挑む「森江春策の事件簿シリーズ」。
高田ケラー有子(たかだ - ゆうこ、1958年(昭和33年)… 高田ケラー有子(たかだ - ゆうこ、1958年(昭和33年)5月1日 - )は、1997年よりデンマークを拠点に活動する日本人造形作家、キュレータ、エッセイスト。デンマークでの最初の展覧会参加は1996年の "Container 96". 女性。大阪府大阪市生まれ。本名はYuko Takada Keller。 1982年より羊毛素材のタペストリーを制作するなど活動を開始。1985年に3ヶ月間北欧を旅したことをきっかけに、自身の表現を空間に浮かぶソフトスカルプチャーへと転換。トレーシングペーパーを用いた繊細で幻想的な吊り下げ彫刻を制作している。 1997年にデンマークに移住後は、主に文化施設などの公共空間で作品を発表し、サイトスペシフィックなインスタレーションを得意としている。
仲村 清司(なかむら きよし、1958年 - )は、日本の作… 仲村 清司(なかむら きよし、1958年 - )は、日本の作家。沖縄大学客員教授。大阪府大阪市生まれの沖縄人二世で、沖縄社会、沖縄文化、沖縄移住、基地問題、沖縄と本土の関係などを題材に著述活動を行っている。 1958年、大阪府大阪市に生まれる。1981年に大谷大学文学部哲学科を卒業した。東京で書籍・雑誌の編集者を経て、1996年に『沖縄が独立する日』を出版し、同年に那覇市へ移住した。 2003年4月から沖縄大学人文学部コミュニケーション学科の非常勤講師を務め、2014年4月から同大学客員教授となった。沖縄大学の客員教授紹介では、専門分野を「地方出版実践入門・実践」としている。 2018年に京都へ移住し、京都を拠点に沖縄へ通う生活を送っている。
松宮 宏(まつみや ひろし、1957年 - )は、日本の小説… 松宮 宏(まつみや ひろし、1957年 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市出身。大阪府立生野高等学校を経て、1980年大阪市立大学文学部心理学科卒業。デザインビジネスのコンサルタントでもある。 2000年の日本ファンタジーノベル大賞で『こいわらい』が最終選考に残る。6年後にマガジンハウスから出版。2007年の「Tokyo Project Gathering」でもプレゼンされた。 『こいわらい』の続編となる『燻り亦蔵』については、幻冬舎の文芸誌で書評家の香山二三郎が「全く新しい剣術小説」と評した。 敬愛する作家は、藤沢周平、アガサ・クリスティ、ジョン・グリシャム、エルモア・レナード。 こいわらい(2006年10月19日 マガジンハウス)ISBN 978-4838717194舞台:京都メグルが鴨川の河原で拾った棒は500年前の桜の古木だった。
ラサール 石井(、1955年10月19日 - )は、日本のお… ラサール 石井(、1955年10月19日 - )は、日本のお笑いタレント、声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、著作家、政治家、コラムニスト。社会民主党所属の参議院議員(1期)、社会民主党副党首。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。 ラ・サール高等学校卒業、早稲田大学第一文学部除籍。石井光三オフィス所属。 大阪府大阪市住吉区帝塚山出身。大阪市立住吉小学校、住吉中学校卒業。快活で、児童会の会長に立候補して当選するほど目立つ子どもであった。松竹新喜劇や吉本の漫才を見て育ち、姉に連れられて宝塚歌劇団も鑑賞していた。コメディアンに憧れはあったが、クラスには必ず自分よりも面白い子がおり、二番手では無理であろうとあきらめていた。
木村 義志(きむら よしゆき、1955年8月24日 - )は… 木村 義志(きむら よしゆき、1955年8月24日 - )は、日本の著作家、編集者。 専門の魚類のほか、幼児期から親しんだ昆虫など小動物の飼育に関する著作が多い。日本昆虫協会理事。 大阪府大阪市西成区の天下茶屋(聖天下)の長屋に生まれ、幼児期に近所の聖天山(正圓寺)で毎日のように昆虫採集をしたことから生き物に興味を持つようになったという。 浪速高等学校から日本大学農獣医学部(現在の生物資源科学部)水産学科卒業。 築地市場に務めた後日本ナチュラリスト協会に参加。 1980年川上洋一、斎藤美奈子らと科学図書や児童図書の編集プロダクションを設立し、以後科学図書編集、生物や自然に関する著作活動を続ける。
小佐田 定雄(おさだ さだお、1952年2月26日 - )は… 小佐田 定雄(おさだ さだお、1952年2月26日 - )は、日本の演芸研究家、演芸作家、落語作家、狂言作家。関西演芸作家協会会員。本名、中平定雄。大阪府大阪市生まれ。1974年に関西学院大学法学部卒業。妻は、弟子のくまざわあかね(2004年 - )。ドイツ人の孫あり。 中学生の頃に、桂米朝やSF作家の小松左京が出演する番組『題名のない番組』(ラジオ大阪)を聴き、ハガキ投稿の常連となる。関西学院大学在学中は、古典芸能研究部に所属した。在学時期は重ならないものの、5代目桂米團治は大学(学部は文学部)および古典芸能研究部の後輩に当たる。1971年11月11日に朝日放送ラジオが開催した「1080分落語会」に通しで参加した約50人の一人だったという。
西村 誠(にしむら まこと、1952年- )は、歴史ノンフィ… 西村 誠(にしむら まこと、1952年- )は、歴史ノンフィクション作家。 大阪市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒。太平洋戦争や戦国時代をテーマに書籍編集者として活動する傍ら、国内外の戦跡を巡り、歴史ノンフィクションを執筆する。
高瀬 義夫(たかせ よしお、1952年 - )は造形作家・版… 高瀬 義夫(たかせ よしお、1952年 - )は造形作家・版画家である。大阪府大阪市生まれ。 1977年、立命館大学法学部卒業。1987年より、ミヤザキ・アトリエで版画を研究し始める。2年後、第4期ホルベイン・アクリラ・スカラシップ取得。1990年からは、松田豊が主宰する現代美術研究会「色彩造形」に参加。以後、関西を中心に幅広く個展を開く他、カナダ、ベルギーなど国際的な活躍もみせる。
保志 学(ほし まなぶ、1951年8月27日 - )は、日本… 保志 学(ほし まなぶ、1951年8月27日 - )は、日本の放送作家、構成作家、演芸評論家。大阪市出身。本名は高木敬二。 1970年(昭和45年)大阪市立高校卒業。在校中に落語研究会を創設。竹々亭松梅を名乗る。後に、古典落語鑑賞会の解説者として関西の中学・高校60校を巡る。天満天神繁昌亭の募金呼びかけ人の1人。彦八まつりの企画を第一回から手がける。扇納祭は保志の企画。 1974年(昭和49年)桃山学院大学社会学部卒業。すぐに上新電機(株)に社内報編集担当として勤務。併せて社員会事務局を担当しながら社内報編集。社員会が母体になり労働組合を結成、専従に就く。学生時代から、作家・池上義一氏の主宰する文芸同人誌「わが仲間」に所属、文学修業に励む。
逢沢 明(あいざわ あきら、1949年3月30日 - )は、… 逢沢 明(あいざわ あきら、1949年3月30日 - )は、日本の情報学者、パズル作家。本名:稲垣耕作。 専門は知能情報学、情報物理学、情報文明学。国際情報学研究所理事長。工学博士。 大阪府大阪市生まれ。1972年京都大学工学部電子工学科卒、1977年同大学院博士課程中退、京大助手、1982年助教授、2007年京都大学大学院情報学研究科准教授、2013年定年退任、国際情報学研究所理事長となる。1978年工学博士。パターン認識学会論文賞などを受賞。逢沢明名義ではクイズ本を含む多量の著作を書いた。
藤原 伊織(ふじわら いおり)、1948年2月17日 - 2… 藤原 伊織(ふじわら いおり)、1948年2月17日 - 2007年5月17日)は、日本の男性作家。 本名は藤原 利一(ふじわら としかず)。 大阪府大阪市出身。大阪府立高津高等学校、東京大学文学部フランス文学科卒業。電通に勤務する。 1977年、「踊りつかれて」で野性時代新人文学賞佳作を受賞(藤原利一名義)。1985年、『ダックスフントのワープ』で第9回すばる文学賞受賞。 その後、原稿依頼を断っているうちに注文が来なくなり、発表が途絶える。 1995年、ギャンブルでかさんだ借金の返済のため、賞金1000万円を目当てに『テロリストのパラソル』を江戸川乱歩賞に応募し、受賞する。翌年、同作で直木三十五賞も受賞した。
黒田 勝弘(くろだ かつひろ、1941年(昭和16年)10月… 黒田 勝弘(くろだ かつひろ、1941年(昭和16年)10月25日 - )は、日本の新聞記者、作家、コラムニスト。共同通信社にてソウル支局長や東京本社外信部デスクを歴任、現在は産経新聞ソウル駐在客員論説委員及び神田外語大学アジア言語学科韓国語専攻客員教授である。旧名は勝博。 大阪府大阪市出身。第二次世界大戦中は鹿児島県に疎開し、小学2年生の時に大阪へ戻る。四貫島小学校時代は学校新聞の記者を務めた。我孫子中学校、大阪府立天王寺高等学校に進学し、高校卒業後の1960年(昭和35年)4月、京都大学経済学部に入学。 1964年(昭和39年)、京大卒業後の4月、共同通信社に入社。1年間の本社研修後の1965年(昭和40年)4月から広島支局で4年間勤務。
肥田 美代子(ひだ みよこ、1941年〈昭和16年〉3月1日… 肥田 美代子(ひだ みよこ、1941年〈昭和16年〉3月1日 - )は、日本の児童文学作家、政治家、薬剤師。大阪樟蔭女子大学教授、文字・活字文化推進機構理事長。衆議院議員(3期)、参議院議員(1期)を歴任。 大阪府大阪市出身。大阪府立大手前高等学校を経て 1965年に大阪薬科大学卒業。1965年、白水貿易株式会社 歯科医療器入社。1975年、薬局開業。1979年に「先生しごいたる」で児童文学作家としてデビュー。1981年、川村たかし・那須正幹ら児童文学創作集団「亜空間」の結成に参加。 1989年の第15回参議院議員通常選挙において日本社会党公認で比例区より立候補し初当選。1991年、社会党シャドーキャビネット文化政務次官に就任。
木村 光佑(きむら こうすけ、1936年5月24日 - )は… 木村 光佑(きむら こうすけ、1936年5月24日 - )は 日本の版画家・彫刻家・作家・画家。京都工芸繊維大学名誉教授(第9代学長)。 大阪府大阪市生まれ。日本経済の高度成長と同時に美術の大衆化が顕著となる中、木村光佑は30歳を超えた1968年に作家としてデビューを果たした。シルクスクリーンや写真製版をはじめ多様な製版・印刷の最新技術を駆使し、現在社会の虚像と実像入り交じる様々なイメージを重ね合わせることで、情報過剰な同時代人の視覚的経験を作品化し、デビューと同時に「時代の申し子」として立て続けに国際コンクールでの受賞を重ねていく。一方で、自由な版表現への挑戦は、当時の日本版画界においては異色であり、版画の範疇や概念に対する議論を巻き起こした。
富岡 多惠子(とみおか たえこ、1935年〈昭和10年〉7月… 富岡 多惠子(とみおか たえこ、1935年〈昭和10年〉7月28日 - 2023年〈令和5年〉4月8日)は、日本の詩人・小説家・文芸評論家。日本芸術院会員。上方お笑い大賞選考委員。静岡県伊東市在住。本名は菅多 恵子、夫は現代美術家の菅木志雄。 1935年(昭和10年)大阪府大阪市出身。大阪府立桜塚高等学校、大阪女子大学文学部英文科卒業。 池田満寿夫と同棲していたことがあり、当初は詩人として出発。卒業後は高校教師を務めたが、上京して多くの詩集を出し、『物語の明くる日』(1961年)以降は小説に転じた。多数の詩・小説・評論・エッセイがある。また映画のシナリオも書いている。 1969年6月、菅木志雄と結婚。
堺屋 太一(さかいや たいち、1935年7月13日 - 20… 堺屋 太一(さかいや たいち、1935年7月13日 - 2019年2月8日)は、日本の政治家、通産官僚、小説家、評論家。位階は従三位。勲等は旭日大綬章。 経済企画庁長官(第55・56・57代)、内閣特別顧問、内閣官房参与などを歴任した。また、株式会社堺屋太一事務所および株式会社堺屋太一研究所の代表取締役社長であり、様々な博覧会のプロデューサーとしても活動していた。 本名は池口 小太郎(いけぐち こたろう)であり、ペンネームの由来は、先祖の商人が安土桃山時代に堺から谷町に移住した際の名前である「堺屋太一」から採ったものである(堺屋は屋号にあたる)。 谷町に近い大阪市東区岡山町(現:中央区玉造)生まれ。
眉村 卓(まゆむら たく、本名:村上 卓児〈むらかみ たくじ… 眉村 卓(まゆむら たく、本名:村上 卓児〈むらかみ たくじ〉、1934年〈昭和9年〉10月20日 - 2019年〈令和元年〉11月3日)は、日本のSF作家。 代表作『司政官シリーズ』で1979年に泉鏡花文学賞を、同年と1996年に星雲賞日本長編部門を受賞している。 1934年 (昭和9年) に大阪府大阪市西成区で生まれる。大阪府立住吉高校を経て、1957年 (昭和32年) に大阪大学経済学部卒業後、大阪窯業耐火煉瓦株式会社(のちの株式会社ヨータイ)に入社、日生工場(現岡山県備前市日生町)赴任。1958年 (昭和33年) に大阪本社に転勤。この頃の経験を題材として後年『傾いた地平線』に「ぼくがそうであったかも知れぬ可能性」の世界として描かれた。
筒井 康隆(つつい やすたか、1934年〈昭和9年〉9月24… 筒井 康隆(つつい やすたか、1934年〈昭和9年〉9月24日 - )は、日本の小説家、劇作家、俳優。ホリプロ所属。身長166cm。大阪府大阪市出身。日本芸術院会員。 大阪市に生まれた。天王寺動物園長だった父の影響を受け、幼い頃から博物的な世界に憧れを持つ。同志社大学に入学し、美学・美術史を専攻。 1965年に東京に転居し、本格的な作家活動を展開、第一短編集『東海道戦争』(1965年)を刊行した。同年、『時をかける少女』『48億の妄想』では、現実と非現実をつなぐ幻想のリアリズムによる、無気味なナンセンスSFのジャンルを開拓。『ベトナム観光会社』(1967年)と『アフリカの爆弾』(1968年)で直木賞候補となる。
石田 泰照(いしだ やすてる、1932年(昭和7年)12月7… 石田 泰照(いしだ やすてる、1932年(昭和7年)12月7日- )は、日本の教育家、児童文学作家。 練馬区立豊渓小学校長、同南町小学校長、練馬区小学校教育会長、竹早教員保育士養成所講師、日本創作ゲーム協会常任理事、教育文筆者の会事務局長。 大阪市生まれ。広島大学教育学部卒。童話集、ゲーム集、教育書など著書多数。
足立 克己(あだち かつみ、1932年11月4日 - 200… 足立 克己(あだち かつみ、1932年11月4日 - 2000年1月19日)は、日本の漫才作家、放送作家。 大阪府大阪市生まれ。生家は複数の職人を雇うほどの大手のパン店だった。 旧制大阪府立北野中学校在学中に、学制改革のため中学が新制の大阪府立北野高等学校となり、1951年同高校卒業。同年大阪外国語大学中国語科に入学するも、3か月で中退し、翌年に和歌山大学経済学部に入学する。和歌山大では野球部に入部し、1番・遊撃手のレギュラーを獲得した。またそのかたわら、寄席通いに熱中した。 当時和歌山大は近畿六大学野球連盟のリーグ1部に所属し、足立もリーグ表彰を受け、社会人野球の三井造船玉野への入団が決まりかけたがこれを固辞し「普通のサラリーマン」を目指す。
小田 実(おだ まこと、1932年〈昭和7年〉6月2日 - … 小田 実(おだ まこと、1932年〈昭和7年〉6月2日 - 2007年〈平成19年〉7月30日)は、日本の作家・政治運動家。体験記『何でも見てやろう』で一躍有名になった。日本に多い私小説を批判し、全体小説を目指した。ベトナムに平和を!市民連合の設立者の一人、九条の会の呼びかけ人の一人。妻は画家の玄順恵。 大阪府大阪市出身。旧制天王寺中学(のち大阪府立天王寺高等学校)に入学するが、学制改革により新制大阪府立夕陽丘高等学校に進学し、東京大学文学部言語学科を卒業する。大学卒業後は代々木ゼミナールで英語科講師。 1958年(昭和33年)、米フルブライト基金により渡米。その後、一枚の帰国用航空券と持参金200ドルで世界一周旅行に出かけ、一泊1ドルのユースホステルなどに宿泊しながら、世界のあらゆる人たちと語りあった。
関千枝子(せき ちえこ、1932年3月28日 - 2021年… 関千枝子(せき ちえこ、1932年3月28日 - 2021年2月21日)は、日本のノンフィクション作家。 大阪市出身。旧姓:富永。1944年、父の転勤で大阪から広島市に移住し、旧制広島県立第二高等女学校(現・広島県立広島皆実高等学校の前身の一つ)に入学。そして1945年、自身が2年生のときに広島で被爆。このとき、第二高等女学校では爆心地に程近い雑魚場町(現・中区国泰寺町)での建物疎開作業に動員されており、引率した教師、そして同級生含めた約40人が被爆し亡くなったが、関自身は当日体調不良で欠席、宇品の自宅で病臥していたために被爆こそしたが、爆心地より遠かったため生き延びたという(当日、関含めた生徒でも6人が欠席したほか、建物疎開作業に動員された同級生で1人だけ奇跡的に助かった者がおり、彼女はその後24年生きた)。
田村 多津夫(たむら たつお、本名:田村 稔(たむら みのる… 田村 多津夫(たむら たつお、本名:田村 稔(たむら みのる)、1932年1月31日 - 2019年11月13日)は、大阪府大阪市出身の日本の脚本家、構成作家。 早稲田大学卒業後大学院に進み、飯島正に師事。日本のテレビ放送黎明期に、外国テレビ映画の翻訳のアルバイトなどを務めたのち、脚本家デビュー。 1960年代半ばから特撮・テレビアニメ・テレビドラマ・時代劇など多くの作品を執筆し活躍する。またそれと共に戯曲も多く手掛けた。 脚本家の弟子に富田祐弘がいる。 2019年11月13日、肺がんにより東京都内の自邸にて死去。87歳没。 この項目は、アニメ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:アニメ/PJアニメ)。
今江 祥智(いまえ よしとも、1932年1月15日 - 20… 今江 祥智(いまえ よしとも、1932年1月15日 - 2015年3月20日)は、日本の児童文学作家、翻訳家。