井上 雅文(いのうえ まさふみ、1963年4月19日 - )… 井上 雅文(いのうえ まさふみ、1963年4月19日 - ) は、日本の農学者。専門は木材加工学。東京大学大学院農学生命科学研究科附属アジア生物資源環境研究センター教授、木材利用システム研究会会長。元大建工業監査役。 奈良市生まれ。1987年神戸大学教育学部卒業。1991年日本学術振興会特別研究員。1993年京都大学大学院農学研究科博士課程林産工学専攻修了、博士(農学)。1994年京都大学木質科学研究所助手。2004年京都大学生存圏研究所助手。2005年東京大学アジア生物資源環境研究センター助教授。2006年東京大学アジア生物資源環境研究センター准教授。2006年東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻兼担、内閣府政策統括官(科学技術政策担当)付上席政策調査員。
小島 亮(こじま りょう、1956年11月19日 - )は、… 小島 亮(こじま りょう、1956年11月19日 - )は、日本の社会学者、歴史学者、中部大学元教授。近代社会思想史・比較知識社会論専攻。ハンガリーと日本の国際関係についての著作も多い。2006年にハンガリー共和国から「自由の英雄」徽章(ハンガリー語版)を授与された唯一の日本人である。 奈良市生まれ。戸籍上は「小嶋」と表記。父は歴史家の小嶋太門、母は美術作家の小嶋十三子。小中学時代を大阪市東成区片江町(現大今里南)で過ごす。1975年桃山学院高校を経て、1979年立命館大学文学部卒業。在学中は岩井忠熊のゼミに所属し、山尾幸久、瀬原義生にも師事した。和田洋一の自宅のあった下鴨神社界隈に下宿していた縁もあって、私淑して毎週のように話を聴きに訪問したと回想している。
吉岡 政徳(よしおか まさのり、1951年‐)は、日本の文化… 吉岡 政徳(よしおか まさのり、1951年‐)は、日本の文化人類学者(オセアニア)。神戸大学名誉教授。。 2007年4月から2011年3月まで日本オセアニア学会会長を務めた。 1951年生。奈良県奈良市出身。東大寺学園高等学校卒業。1979年、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。1979年、東京都立大学人文学部助手。1983年、信州大学教養部常勤講師。1986年、同助教授。1988年、神戸大学教養部助教授。1992年、神戸大学国際文化学部助教授。1995年、同教授。2007年、神戸大学大学院国際文化学研究科教授を経て、2016年、神戸大学名誉教授。社会人類学博士(東京都立大学)。他に、放送大学兵庫学習センター客員教授を務めた。
谷口 功(たにぐち いさお、1947年10月24日 - ) … 谷口 功(たにぐち いさお、1947年10月24日 - ) は、日本の化学者。専門は電気化学、生物電気化学。熊本大学学長、国立高等専門学校機構理事長、国際電気化学会日本代表、日本工学アカデミー副会長、日本化学会副会長、国立大学協会副会長などを歴任した。 奈良県奈良市出身。1963年奈良女子大学文学部附属中学校卒業。1966年奈良女子大学文学部附属高等学校卒業。1970年東京工業大学(のちの東京科学大学)理工学部応用化学課程卒業。1972年同大学大学院理工学研究科化学工学専攻修士課程修了。1975年同博士課程修了、工学博士、東京工業大学大学院理工学研究科博士研究生、東京工業大学工学部附属工業高等学校専攻科非常勤講師。
多川 俊映(夛川、たがわ しゅんえい、1947年3月6日 -… 多川 俊映(夛川、たがわ しゅんえい、1947年3月6日 - )は、日本の法相宗の僧侶で、現在、法相宗大本山興福寺寺務老院(責任役員)、同寺菩提院住職、帝塚山大学特別客員教授。 奈良県奈良市出身。帝塚山小学校、帝塚山中学校・高等学校を経て、1969年に立命館大学文学部哲学科心理学専攻を卒業。その後、入寺。執事や副住職を務め、1989年からは興福寺貫首(代表役員)に就任、2019年に退任した。貫首在任中は法相宗管長を務め、また中金堂再建など、伽藍の復興に精力的に取り組んだ。貫首退任後も責任役員を務め、引き続き境内整備や伽藍復興などの事業に取り組んでいる。 また、 法相宗の理論である唯識の研究や仏教文化論の研究を行い、執筆活動や講演活動なども積極的に行なっている。
中森 喜彦(なかもり よしひこ、1944年5月11日 - )… 中森 喜彦(なかもり よしひこ、1944年5月11日 - )は、日本の法学者。専門は刑法。京都大学名誉教授、近畿大学名誉教授。法科大学院協会副理事長。 奈良県奈良市出身。学説は行為無価値(京大の教授は伝統的に行為反価値と呼ぶ)の立場に立つ。 著書『刑法各論』は簡潔だが名著として広く読まれている。『刑法総論』については出版する気が乏しいことを講義中などに度々述べていた。
上野 浩道(うえの ひろみち、1940年3月29日- )は、… 上野 浩道(うえの ひろみち、1940年3月29日- )は、日本の教育学者、お茶の水女子大学・東京藝術大学名誉教授。美術教育が専門。 奈良県奈良市生まれ。1966年東京大学教育学部卒。1971年同大学院博士課程満期退学、花園大学講師、1973年お茶の水女子大講師、1975年助教授、1981年『芸術教育運動の研究』で日本児童文学学会賞奨励賞受賞、1984年「芸術教育運動の研究」で東大教育学博士。1984-1985年フルブライト上級研究員としてオレゴン大学助教授。1986年お茶の水女子大教授、2001年定年退任、名誉教授、東京藝大教授および附属図書館長、2007年退任、お茶の水女子大学長名誉教授。2018年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章。
岩井 宏實(いわい ひろみ、1932年3月5日- 2016年… 岩井 宏實(いわい ひろみ、1932年3月5日- 2016年2月29日)は、日本の民俗学者。国立歴史民俗博物館・帝塚山大学名誉教授。大分県立歴史博物館顧問。 奈良市生まれ。奈良県立奈良高等学校、立命館大学文学部卒業。同大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。大阪市立博物館学芸員、国立歴史民俗博物館教授、1996年定年退官、名誉教授、帝塚山大学教授、学長。88年「地域社会の民俗学的研究」で筑波大学より文学博士の学位を取得。民具、民間信仰、宗教民俗学研究。
早川 和男(はやかわ かずお、1931年5月1日 - 201… 早川 和男(はやかわ かずお、1931年5月1日 - 2018年7月25日)は、日本の建築学者、神戸大学名誉教授。専門は住居学。 奈良市出身。京都大学工学部建築学科卒業。西山夘三に師事。1973年「都市開発における空間価値の研究」で京都大学工学博士。日本住宅公団技師、建設省建築研究所建築経済研究室長などを経て、1978年神戸大学教授。1982年日本住宅会議事務局長。1993年『居住福祉の論理』で今和次郎賞受賞。1995年神戸大学を定年、名誉教授、長崎総合科学大学教授、日本福祉大学客員教授。「住まいは人権」をかかげて住宅・土地問題に取り組む。日本居住福祉学会会長、国際居住福祉研究所長を歴任。2001年より「日中韓居住問題国際会議」を三国の研究者らと開催。
一海 知義(いっかい ともよし、1929年5月15日 - 2… 一海 知義(いっかい ともよし、1929年5月15日 - 2015年11月15日)は、日本の中国文学者、神戸大学名誉教授、河上肇研究で著名。 奈良県奈良市生まれ。1953年京都大学文学部卒、吉川幸次郎の門下生の一人、同じ吉川門下の筧久美子・筧文生夫妻とは友人で共著も多い。 神戸大学教授を務め、1993年に定年後は神戸学院大学教授、2000年退職。古典漢文のみでなく、近世・近代日本の漢詩文の校訂も行い、特に河上については著作多数。2007年『正伝 後藤新平』校訂で毎日出版文化賞特別賞受賞。2015年11月15日午前11時50分、急性心不全のため神戸市の自宅で死去。86歳没。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
福井 謙一(ふくい けんいち、1918年10月4日 - 19… 福井 謙一(ふくい けんいち、1918年10月4日 - 1998年1月9日)は、日本の化学者。京都大学・京都工芸繊維大学名誉教授。日本学士院会員、ローマ教皇庁科学アカデミー会員、全米科学アカデミー外国人客員会員。工学博士。奈良県奈良市出身(大和郡山市出身の説もある)。大阪市西成区育ち。
大西 鐵之祐(おおにし てつのすけ、1916年4月7日 - … 大西 鐵之祐(おおにし てつのすけ、1916年4月7日 - 1995年9月19日)は、元早稲田大学教授。大西鉄之祐とも。元ラグビー日本代表監督・早稲田大学ラグビー部監督。奈良・郡山中学、早稲田大学卒業。奈良県奈良市出身。 早大選手時代のポジションはフランカー。卒業後は東芝に就職するも兵役に就き終戦を迎える。戦後、早大職員から教授へ。後に早大ラグビー部監督に就任する。兄の栄造も早大の選手・監督だった。 1950年度シーズンより早大監督に就任。以後5シーズン監督を務め、1950年、1952年、1953年の各年度において東西学生ラグビーフットボール対抗王座決定戦に勝利し、『全国制覇』をもたらした。また、この第1期監督時代に優勝時に「荒ぶる」を歌唱する伝統が始まった。
大西鐡之祐(おおにしてつのすけ、1916年4月7日 - 19… 大西鐡之祐(おおにしてつのすけ、1916年4月7日 - 1995年9月19日)は元早稲田大学教授。元ラグビー日本代表監督・早稲田大学ラグビー部監督。奈良・郡山中学、早稲田大学卒業。奈良県奈良市出身。
中田 祝夫(なかだ のりお、1915年11月30日 - 20… 中田 祝夫(なかだ のりお、1915年11月30日 - 2010年4月13日)は、日本の国語学者、筑波大学名誉教授。 奈良県奈良市生まれ。東京文理科大学卒業。1958年「古点本の国語学的研究総論編」で東京教育大学より文学博士の学位を取得。戦後、東京教育大学教授、筑波大学教授、1980年定年退官、名誉教授、愛知大学教授。1986年退職。1989年春、勲三等旭日中綬章受勲。 2010年、心不全のため94歳で死去。 漢文古訓点の権威で、『古語大辞典』編纂のほか、『日本霊異記』の全訳などで知られるが、専門は古辞書で、節用集諸本の影印作成、索引作成を行った。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
由良 哲次(ゆら てつじ、1897年2月7日 - 1979年… 由良 哲次(ゆら てつじ、1897年2月7日 - 1979年3月28日)は、日本の歴史哲学者、日本史家、美術史家、浮世絵蒐集家。横光利一の『旅愁』のモデル。 1897年、奈良県添上郡柳生村(現・奈良市)にて、丹生神社の神官の家系に生まれた。旧制の三重県立第三中学校(現在の三重県立上野高等学校)に在学中、1級下の横光利一と親交を結ぶ。父の事業の失敗により経済的に困窮し、滋賀県立師範学校に進学。教員となり、大津市南尋常小学校で2年間の教員生活を送った後、1918年に上京し、東京高等師範学校に入学した。 東京高等師範学校では、三宅米吉と峰岸米造のもとで古代史と考古学を修めた。1924年、京都帝国大学哲学科に入学。